■ パリ記録2026年6月その1 カフェドゥレポック、ランプリムリ、ル ブリストル

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日出かけたパリの記録です。

滞在中にインスタグラムでせっせと出した写真を、こちらに貼り付けアップします。

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今回の日程:2026年6月1日~6月10日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年6月 paris パリ でひとまとまりになっています。

今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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移動の日に引き続いて、

6月2日朝。今回の1日目はこちらから。
大好きな Café de l’Epoque カフェ ドゥ レポック。
今朝は結構な雨だったので、これは前回、2026年1月の写真です。
外観は変わらず、この瀟洒な風情のままながら・・・
経営者が変わると聞いていたけれど、本当に変わったことがすぐにわかりました😭😭
メニューも雰囲気も変わってしまっていました。
あのタルトタタンはなかったし、鴨コンもまた。あああ😱😱
●午前中に出かけたので、
朝食セット10ユーロを選択。
●朝10時です。朝食セット10ユーロ。
これにオレンジジュース(など、選べるフレッシュフルーツのジュース)が付きます。

●クロワッサンと、バゲット6分の1位のサイズにバター、コンフィチュール付き。
熱い飲み物はカフェクレームを選択。
うーん。大感動ってことはなかったなあ😂😂
でもでも、会えた人がよかった\(^o^)/
いい話を聞かせてもらえたのです☺️

●会えたのはこの人、
かずほちゃん☺️
石根一帆さん、
「木山」さんから研修でパリに来ていて、「ENYAA」さんで現在修業中です。
お店からの大事な預かりものを渡せて、ひと安心☺️

●木山さんから、
「一帆は12キロ太ったらしいから会ったら写真を撮って、世の中にさらすように」と命令を受けてきたのだけど😂😂、じぇんじぇん、12キロも太ってなかったってば。誰がそんなこと言い出したの😂😂😂??
確かに少し大きくはなっていたけれど、期待に反して😂標準といっていいサイズでしたー😂😂
●かずほちゃんからは、いい話をたくさん聞けました。
頭のいい人です。ちゃんと人生を見据えているなあと思った。かっちょいい🙏
京都でこんな風に話す機会もなかったし、いやーパリだからこうして会えてよかった☆☆☆

●この記録、できるだけ時系列でいこうと思います。
今すでに6月3日(水)朝7時台ですが、昨日の記録から。
●6月2日(火)昼、カフェ ドゥ レポックからいったん帰宅、PC持ちで、近くのコキリエール通りのカフェ ランプリムリへ。

居心地よくて、アンフュージョン(ヴェルヴェーヌ)を飲みながら滞在1時間15分、写真を整理したり必要な連絡をしたりインスタアップしたりの作業。
どこにいてもこういう時間を持てたらわたしは幸せ。気持ちがなごみます。
それに、午後にキラキラしい予定があるのです✨️✨️
積み残してきた京都の写真のアップを終えて、きりをつけて出かけたいと思います。
そして何より、左足の機嫌も取りつつなのです。
(よく頑張ってくれている😂)
この後、ルーヴル通りのフランプリで水を調達、ヴォルヴィック1.5リットルのペットボトルを3本買って、いったんアパルトマンへ帰りました。

●さて、1日目午後のメインイヴェントはこれ、
Le Bristol ル ブリストルへ✨️✨️
昨年6月以来の再訪うれしい☺️
今回は、パティスリのシェフ、Maxence Barbot マクサンス バルボさんによる、「Café Antonia カフェアントニア」でのティータイム(Tea time、アフタヌーンティに当たると思う)、コースになったお茶とお菓子のコースを味わいに行ってきました。

●Le Bristol ル ブリストル、
「Café Antonia, カフェアントニア」です。
ティータイム(Tea time)は15時30分スタート、ひとり95ユーロ。
今回の換算でいけば、19000円くらい😱
でも十分に、価値がありました✨️

●構成は、
・シャンパーニュか、ノンアルコールのスパークリング紅茶
(ノンアルコールを選択)
・サレのブリオッシュサンドイッチとタルト(写真)
オマールやらサーモンやらフロマージュブランやらで、旨旨旨旨😱
とにかく上質で軽やか、するりと食味わうことができました。

(写真は3人分です)

・アヴァンデセールとして、マリネしたいちごと、いちごのソルベ。ごくさわやかひんやりを目指したお皿。
・タルトとお菓子の段々皿。
ピスタチオのサントノレというのと(サントノレなんだけどサクサクサク)、さくらんぼのレアチーズケーキが印象深かったです。

●選べる熱い飲み物は、もちろんショコラショーを選択。

●これで2時間近く、みっちりお話ししながらの、幸せそのもののティータイム。
時間の贅沢、もてなしの贅沢、おいしさの贅沢極まれりでした。
いつもパリに来る際、出発前は、
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限界への挑戦💪
火事場のバカ力🔥
やればできる😂😂
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をスローガンに、あふれる様々をひっしの思いで片付けて来るんだけど、
やっぱりそうまでして来た価値は十分過ぎるほどあったなあと思えたのです😭😭

●なんと、
サーヴィスのお兄さんとの食後のおしゃべりで、「この人(一緒に行った西野智之さん)は、シャブリでレストランを経営しているのよ♪」なんて言ううちに厨房見ないか?と誘ってくださって、ありがたくも再び3つ星キッチンへ✨️✨️
Arnaud Faye アルノー ファイさんにも再会できてうれしいことでした。
その後、パティスリーシェフのMaxence Barbot さんにもお目にかかることができました。ラッキーなことでした☺️
あのおもしろいマキシムにも会いたかったけれどそれはかなわず😂

●いやー、ル ブリストル、本当に大好き、今後の人生ここに通いたいと思えたのです。
今回も、シャブリから西野智之さんが来てくれたんだけど、妻と生後3か月の赤ちゃん連れでした。(彼が経営するワインノットというお店はアラン・デュカスさんがお茶だけでも飲みにしばしば立ち寄られるっていうから、すごくない😱?)ブリストルは、赤ちゃん連れOKで、本当に優しかったのです。
このことをわたしは研野さん&愛ちゃんから聞いていて、前回それを話したことを智之さんは覚えていて今回の再訪に。
優しくしてもらったことは、連鎖して、よい循環になるなあと☺️
わたしは今後皆さんに、ル ブリストル素晴らしいと言いまくります☺️☺️
ほんとみんなありがとう\(^o^)/
パリに来てよかった\(^o^)/

●ル ブリストルで
テンションえらくあがったわたし、その後どうしたか?
歩いたのです。
パリに来たのだ歩かないでどーするの?
サントノレ通りを歩き、マドレーヌ周辺を散策し、オペラ通りではMONOPRIXに寄り、そしてパサージュショワズルをプティシャン通り側入口から眺め。
左足が、
「あの、ちょっと気遣ってくれませんか? いい加減にしませんか?」と言うんだけど
「歩けーーーー!」とエリー本体は歩くことをやめず・・・
15000 歩
歩きました。
少し前まで、5歩 歩くのも大変だったのに😱
エリゼ宮近くのル ブリストルから、1区、Herold通りのアパルトマンまで歩いて帰りました。
さすがにさすがに、
足痛くなりました。あかんよね😂😂
元気な時でも、ふだん歩かないから、これだけ歩けば痛くなりますよね😂
ひと晩寝て、
6月3日(水)朝、
わが左足は機嫌を直して、再び歩いてくれそうです。
通奏低音のように痛みというか違和感は残しつつ、それでもなんとかなりそうだ\(^o^)/\(^o^)/

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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関谷江里