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6月1日~10日のパリの記録の完全版は、近いうちにまとめてアップいたします。
パリ好きの方は待っていてください ![]()
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■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

●富小路通、ニ条下る東側。6月25日オープンの「鮨ひろ」さんにやってきましたー😊
先日「MOTOI」モトイさんを訪れた時に、斜め前のこちら、少し予告編の写真出したのはこのお店でした。
ザ・リッツ・カールトン京都の三浦雅彦さんに会ったのもこの前で・・・

●店主の渡邉裕文さん。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」のお鮨部門から独立されました。
北海道は小樽出身。初めイタリアンを目指して札幌の調理師学校に入り学ぶも、在学中に日本料理に転向、和食なら本場でと京都に移り、「吉兆」さんで修業(「京都吉兆 グランヴィア店」、その後「HANA吉兆」さん)。
だから「水暉」さんには会席部門で入られたそうです。腕を見込まれてお鮨部門に移り、お鮨の素晴らしさに開眼されたということ。現在39歳、気力体力共に充実したいい時期ですね✨️✨️
●内観はこんな。
通常6席、7席まで対応可能というカウンターです。
お昼のおまかせ
11000円か15000円という行きやすいお値段。
夜のみで25000円以上でオープンというお店が多い中で、まずは出かけやすいというのは助かります。
以下お昼の15000円の方です。
お値段だけでなく、
外観が撮れるし中も明るいし店主さんポートレートを自然光で撮れるしで、わたしは(とりわけ初回は)昼に出かけるのが好きです。
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おつまみ2
にぎり12貫、
味噌汁
玉子焼き
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この日は、以下のような感じでした。
本来大とろのところ、わたしは脂多いのは控えたいので(自分がアブラです😂)大好きな鯵を2回出していただくお願いを、あらかじめしていました。
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●よこわ酒盗和え
●剣先いか
●ひらめ
●いさき
●鱧
●いくら
●雲丹
●帆立の焼霜、海苔醤油 わさび
●こはだ
●まぐろ(大間)赤身のづけ
●きんきの炙り
●鯵1、 鯵(舞鶴)、生で
●鯵2、 どんちっち鯵(島根) 締めたの
●車海老
●味噌汁 魚のあらと昆布だし
●玉子焼き 砂糖と蜂蜜も加えて甘め
●見ての通り、特にすごく技巧を凝らしたということはない、スタンダードで食べやすいお鮨でした。
「近隣の方にいらしていただきやすいように」という店主さんの気持ちがよくわかりました。
「鮨ひろ」さん、1万円台でさっとお鮨が食べられたらありがたいですよね😊
8月、お盆前にクラブエリーを行います。
残席1ありますー😊
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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