■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。
7月21日、22日のお昼は、北大路の「獨歩」さんへ。

●今回も大好評で、ほんとよかった😊✨️✨️
写真は1日目が終わったところで、おいとまする場面です。
御礼を申し上げつつカメラを向けますと、
店主さまは、扉の奥に引っ込まれました😂😂😂
尻を向けて送られるのと、
どちらが良いかー😂😂😂?

●これは、掲載許可をいただいてアップしている、今回たった1枚の写真です。
安曇川の天然鮎。
ふんわりふわふわに焼かれています。
骨は、焼かれた後に、眼の前で抜かれます。
この骨はまた別のお皿として、揚げたのち、供されます。揚げたて熱々のところに、甘酢あんがかけられ、しゃーと音を立てているところを味わいます。
香ばしくて、食感バリバリとしてたまらない😱
そして、鮎がのせられている器?も、とてもシックです。
お酢が入っているのは春海バカラ。
●「獨歩」さんにおいては、
料理の写真を撮ってもよいけれど、世の中にアップしてはならないという掟があります。
重要文化財級の器がざくざくあって、京都国立博物館で展示品として飾られているお皿が普通に出てきたりします。
伺うたび、初めて見る器が出てくる。古いのに、美しい。300年前400年前のもの、なんていうのが常で、これで食べられるのかと目をみはる。仰天する。
そして料理と器の調和があまりに素晴らしい😭😭
それをわたしは伝えたくて、皆さんに見せたくてしょうがないけれど、ひっそりとされたいそうで(どこがひっそり😂?)まあしょうがないと思っています。
この写真1枚出すのも、ひれ伏してお願いして許可をいただいたのでした😂😂
「獨歩」さん、次は晩秋に伺います。
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