■ 全国100万人の読者の皆さま、「総造」さんをとてもおもしろいと思うエリーでございます。

●7月の、食べられる写真展「総造」さんへ。
ジャスさん撮影のギリシャの写真3枚からインスピレーションを得て、
畑谷実咲さんが作ったアシエットデセール3皿。
創意に満ちて、おもしろかった、おいしかった✨️✨️
以下、わたしが味わった順に載せます。
桃、ハーブ、碾茶
2800円

●桃は「MIYATA PEACH(みやたピーチ)」和歌山のあら川からのもの。
●レモングラスとエルダーフラワーのブランマンジェ
●碾茶とエルダーフラワーのジュレ
●メレンゲ
●抹茶と碾茶の泡
●碾茶とクレソンのアイスクリーム
●自家製セージのオイル
●セージの葉
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宇治田原出身の実咲さん、
碾茶は弟さんが作られたものということです。
みずみずしく甘さたっぷりの桃は、薄くスライスされています。
それがセージやお茶など緑色の爽やか系の香味で彩られて、より一層その豊かな甘みと柔らかな口あたりを感じさせました。
深く印象に残りました🙏
●わたしが味わった順です。
この写真から、2皿め、
桃、バラ、チャイ
2800円

●桃は「MIYATA PEACH(みやたピーチ)」和歌山のあら川からのもの。
●トンカ豆のブランマンジェ
●梅酒のジュレ
●チャイのジュレ
●ダマスクローズのアイスクリーム
●桃は火を入れている。
●上に桃のソース
●パリパリは、フランボワーズのテュイル。
●仕上げにエクストラヴァージンオリーヴオイル
●セージの葉
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最初のお皿とは全く違う印象です。
こちらもまた、桃に添えているものが梅酒、チャイ、フランボワーズにオリーヴオイルと多彩でそれぞれはっきりした香味を持ちながら絶妙に調和、いまだかつて味わったことのないひと皿に仕上がっています。
すごい😱

●3皿めはこの写真から。
無花果、黒文字、赤紫蘇
2800円
湖が、青でなく赤だけど、赤紫蘇で表現。いちじくがボート。
●目の前で、赤紫蘇スープを注いで仕上げ
●キラキラのきらめきを、無味無臭の太白ごま油で
●1時間、赤紫蘇とパッションフルーツでエチュヴェにしたいちじく
(へたの部分はすっとはずせるようになっている)
●生のいちじく
●酒粕のブランマンジェ
●黒文字といちじくの葉のアイスクリーム
●メレンゲ
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蒸し煮のいちじく、生のいちじくのおいしさに、鮮やかな赤紫蘇の香味、風味よい黒文字+いちじくの葉のアイスクリームで、これまた絶妙なバランスの組み合わせでした。
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「総造」さん本当にオリジナルで楽しいです✨️
必ず予約をして出かけましょう😊👍️
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