■ ​帝国ホテル 京都で、祇園の朝食

■ 全国100万人の読者の皆さま、貴重な朝食を味わったエリーでございます。

●3月5日開業された、帝国ホテル 京都さん。
伺えば伺うほど好きになります。
先週のある午前中に、宿泊者限定の朝食に、恐れ多くも紛れ込ませていただきました。
ありがとうございました🙏
貴重なものをいただきました。
●この朝食、名店の誉れ高い
「祇園 川上」さん が監修なさっているものです。
オールデイダイニング「弥栄」で7時から10時まで、宿泊者に限って、それも予約の上でいただけるというものです。限定30食。
ちなみに川上さんの「祇園の朝ごはん」と並んで、「弥栄」さんの洋朝食もあります。
お値段はいずれも7500円(税込み)。

●川上さんのお手拭きに、
祇園のおだんご文様のお重で、
祇園気分に包まれます。

●献立はこんな。

●このたびもご案内くださったのはこの方、大脇善夫さんです。
京都出身にして、同志社大学を卒業後、帝国ホテルに入られ、キャリア47年目でいらっしゃると。
京都に帝国ホテルを、という案はずっと長年あったのだということ。
けれど実際に、京都開業に向けての具体的な準備が始まったのは、9年前のちょうど今ごろであったと。
お話を伺えば伺うほど、京都の事情を知り抜いたこの方なしには、今回の京都の開業はなかったのだとわかります。
まあしかし、大脇善夫さん、
お話が上手なんだわ😂😂
笑わせてくださるんだわ😂
しみじみ、
ホテルマンになるべくしてなられた方だと思います😊😊

他のスタッフの皆さんも、
感じのいい方が粒揃いという印象です。

●豆乳、ぶぶあられをあしらった、すりながしでもなくシンプルな豆乳が供されたのち

●祇園のお団子模様の六角形の重箱に丸い器2つ。

●祇園のお団子模様の六角形の重箱に丸い器2つ。
ひじきの煮物と
紅ずわい蟹、上に酸味のジュレ。
短冊には、一花開天下春

●お重上段に、和えものやお浸し、ご飯のお供になる取肴いろいろ。

●お重下段に、海老やひろうす、筍にさと芋など炊いたもの。
菜の花、柚子。

●だし巻き

●からすがれいの西京漬け
生姜甘酢漬け

これらは本当に京都らしい風味と思います。
おだしひたひたのだし巻き、お椀で供されたのもよろし😊😊

●ご飯がとても進みます。
お米は、なんと関東圏からのもので、
神奈川の、完全無農薬はるみ米ということ。
ふっくらもちもちしていました。
柔らかめの炊き加減。

●ここまででも本当に十分、ご飯をたっぷりいただける取肴の連続でしたが、
さらにまぐろ削り節、板海苔が優美に供されたのでした。

●食後のフルーツがわりに、
にんじんジュースが供されました。
りんごなども合わせて、とても風味よく作られていました。
冷たさもほどよくて、ジャストな食後でした。
食後のジュースと言えば、で、
大脇さんと、「千花」や「千ひろ」さんの話になったのでした。
懐かしい思い出話をさまざま伺いました。
京都の深い話。
祇園のエピソードいろいろ。
昔大流行した資生堂の男性化粧品について。
😂😂😂😂😂😂

東京と京都、行き来の生活から京都に完全に移り住んで、今年の末で20年になろうというわたしですが(え、そんなに経った??? 早すぎる😱)
知らないことばかりなのでした。

●食後にカフェオレをいただいています。
ここで✨️りりちゃん✨️登場✨️✨️
初日にサーヴィスをしてくださった、可憐な大村莉理(りり)さんです。
うれしかったなあ😊😊
シェフの今城浩二さん、
スーシェフ大澤翔太さんにも会えました😊
そしてー、
優秀な優斗さん✨️
神藤優斗さんにも会えて新たにクラブエリーのお願いをしたりもしたのでした。
みんな楽しみにしていてね😊

ザ ペストリーショップでお菓子を購入しておいとましてきました。
帝国ホテル 京都さん、ますます好きになったので
また近いうちに伺います。
もう勝手広報、自主的広報です😂😂

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関谷江里