■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとときの別世界を楽しんだエリーでございます。

●玄琢の「MUBE」むべさんへ。訪問6回目です。
玄琢下交差点から西へ。
だいぶの上り坂(この傾斜を、わざと写しています)を150メートルくらい上がってたどり着く、一軒家の別世界です。
寒くなく暑いこともなく、日差し強すぎず(これ大事)、いい感じ。
春のきざしに満ちた、そしてこれからの展開が楽しみなお庭を眺めつつ、
全く独自のお料理をいただきました。
今回も、本当によかったー\(^o^)/\(^o^)/
●はい、改めて、
堂々たる「MUBE」さんの佇まいです。
やっぱりこの方が写真いいですよね😊
この日から、
キヤノンEOS R8に、RF24-105mm F4-7.1 IS STMをつけて撮影しています。

●パラダイス酵母林檎
なんてすてきな名前のついたりんご発酵ジュースをまずいただきまして、これとてもMUBEさんらしい飲み物と思います。
ノンアルコールの方はこれまずぜひ🙏

●ひと品目、
新若芽 というタイトル。
鳴門の新わかめに、桑名のはまぐり、下はなめらかな玉締めです。
このわかめが、
ものすごく風味がいい😱
1枚ずつ塩もみしていると伺いました。

●蛍烏賊
というタイトルの通り。
これまたものすごく美味なほたるいかが供されました。
茹でたてだそうな。
雲仙の田中農園さんのスナップえんどうと。味が濃くて鮮やかでした。
米の研ぎ汁を煮詰めて作ったソース。みかん油で風味付けされています。

●飲み物2杯目、
とおの屋さんの、
身体にいい点滴といった感じのどぶろく、発酵でぶくぶくと、いかにも生きている風情でした。
●山菜
山菜のお椀です。
ふきのとう豆腐。
こごみ、ふきのとう、たらの芽、三島独活。
お椀の中がものすごく春😊😊
吸い地は染み入るおいしさでした😭

●石井直人さんの、縄文時代みたいな風情の器で、石鯛。
5日間寝かせた伊勢の石鯛。
野生の麹菌で作った、梅風味の麹和え。花山葵と。

●椎茸
これ定番の名作、椎茸とまぐろです。
椎茸のおだしとまぐろの旨みが重なり合って、この上なく美味な一品。
3年くらい熟成させた、きのこ醤油を使っているとのこと。
□
後編に続きます。
□
*****************
★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリー新規登録お気軽に。
★速報はInstagramをご覧ください。
*****************