■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」9月12日です。
わたしはこの方のコース、2023年10月から、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 69回目 です。

●9月12日(土)昼です。
「久米桜」の「パンジー」が食前酒にひと口供されてお料理スタートです。先付は秋鱧。油で焼霜にして、皮目は炭で炙ったと。
これだけで、ものすごく旨ひ😱
●鱧の下に、
黒舞茸、無農薬ミニ万願寺唐辛子。
いずれも炭火焼き。
風味が明確✨️
上にデラウエア入り土佐酢ジュレ、菊花。
梅肉。
鱧は、淡路島からいらっしゃったということです🙏
先付から、旨くて旨くて旨くて、心を奪われるわけです😭
この組み立ての絶妙なバランス、毎回すごいと思う。
非凡なものです😱
★久米桜の「パンジー」には花のパンジーのイラストが描かれていましたが、裏返すとpenséeという表記があり、これだと、フランス語の「パンセ」です・・・🤔

●お椀。
加賀れんこん蓮蒸し、
中に、葛たたきにした鯛。
底に、白きくらげ。
振り柚子。
馥郁たる香り、鯛のじわじわ広がる旨味。
ふんわりしたれんこん蒸しの口当たりは、まるで雲を食べているみたい💭
透明な白きくらげが食感のアクセント。
いやもうほんとーーにかんぺきにおいしい😭😭

●お造りは、
三重からのくえ、3日間寝かせたもの。ほのかに炭の香り。
重陽の節句で、着せ綿(きせわた)盛り✨️
大根のけんをふわりとのせて、綿に見立てたということ。黄色い小菊があしらわれていました。
雲丹(北海道)、芽ねぎ。
辛味大根の鬼おろし。
煎り酒に、菊の香りが移されていました。
鮮やかな紫がきれいな、秋田からの、もって菊。
もうもうもう、なんて素敵な世界。
季節感そのもの、美麗で美味😭😭

●✨️✨️東洋一の蕎麦✨️✨️
来ましたー😊✨️
待望の焼き茄子の蕎麦。
千両茄子の真っ白で口当たりなめらかなところに、茗荷のしゃりしゃり、黄色と緑の炭焼きズッキーニの千切りも食感を与えて粋なことでした。
コンフィして油焼きした帆立も中に控えていました。
細めのなめらかなお蕎麦。
あご、椎茸、めじかのおだし。
もちろん全飲みしました。
今回も、500点だなあと☆☆☆

●天然鮎の、酢煎り。
お酢入りのだしで炊いたものです。
子持ちでふっくら、粒粒も楽しい食感でした。
上に、大根おろしではなく、梨おろし。銀杏。揚げた蓼。
土佐酢ではなく、鮎から取っただしを使った、鮎酢。
器もころんとしていてかわいい😊🐏🐑

●お料理の最後、
いちじくの、湯葉東寺揚げ。
カシューナッツから、米のとぎ汁やレモンの力を使って作った、チーズとしか思えないとろりとしたクリームと。
ほとんどバルサミコみたいな、黒糖酢。黒七味。
バリバリした湯葉に甘いいちじく、とろりとなめらかなクリームに、黒糖酢(つまりガストリックね?)
これまた、ほんとーーーーーに、おいしかったです。
追記:黒糖酢を作る際に、ドライいちじくで香りをつけているそうです。
後から尋ねたら、尋ねただけほぼ必ず、知らなかったお手間がかけられていたことがわかります😱😱

●際限なく食べたい炊きたてご飯と、
お漬物コレクション✨️
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・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・赤万願寺唐辛子味噌漬け
・昆布佃煮
・自家製しば漬け
・大根ぬか漬け
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●そして、今回初登場、
鮎の佃煮です。
鮎がペースト状になっているのです😱
びっくりおいしかったです😱☆☆☆ 
●食後の楽しみ✨️✨️
黄桃のコンポートと、白桃のジュレ
上に、スペシャルくちなしのアイスクリーム✨️
くちなしが、季節をまたいで、秋の入口に来てくれました😊
予測もしなかった組み合わせながらくちなしと桃がよく調和して、しっとりと美味なことでした☆☆☆

●そしてお菓子の方は、
なんとドーナツ生地で揚げまんじゅう、きな粉まぶし。中にさつま芋と白小豆を合わせたあん。これまた心に響くお菓子でした😭😭

●今回も申し分なくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
東洋賢士さんスタッフの皆さん
ありがとうございました🙏
一緒にいただいた方にも御礼です🙏
9月もう一度伺います🖐️
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🐑🐏🐑🐏🐑🐏
9月のひつじさん。
アングルが前回とほとんど同じだなあ😂
賢士さん=ひつじさんが証明されたのは
この回のことでした。
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