■ 全国100万人の読者の皆さま、東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月30日です。
わたしはこの方のコース、じき、ごだん、じきと食べてきて、3回目の夏。今回で 68回目 です。

●さて、8月末のひつじさん🐑です。
手元がいつもきれい✨️
8月のコースは前回8月16日に続いて2回目ですが、
時季ならではの食材を使っていくつか違うものを食べさせてもらい、
それはもう、ほんとーーーに技あり✨️✨️で
ものすごくおいしかったのです😭😭
2回目の8月のコースですから、前回と違うものだけアップします。

●先付で、
天空とうもろこしの茶巾。
前回、天空とうもろこしの寒天寄せをいただき、
ものすごおいしかったけれど、
せっかくスペシャルなとうもろこしを食べるなら、やっぱり粒粒のおいしさも味わいたい~😭
というわたしの希望に応えて、
香ばしくてたまらん焼きとうもろこしの、黄色と白を合わせて出してくださいました。さらに枝豆が風味と食感を添えて、ちょっとやみつき的に旨ひ~😂😂😂 
●さらに、なめら~かな茶巾とうもろこしをひと掬いすると、
中に花咲蟹(にんにくオイル蒸し)が仕込まれていました。
とうもろこしだけで十分幸せなのに、贅沢なことでした。
料理もそれに調和した器もかっちょいい✨️✨️
インパクトある先付でした。
いつもひと口供される食前酒は、
岐阜の「醴泉(れいせん)」でした。
●白いちじくの天ぷら。
とても期間が短い、城陽からの貴重な白いちじくということで、これがある時期にピンポイントで伺えてよかった😊✨️
パリパリの衣がまず美味。
上から、玉味噌に、つるむらさきの花、みょうが。
土佐酢ならぬ、野菜酢。
玉味噌って、するっと読むと、
たまごを使った味噌、と思うでしょう?
ところが。
これが、玉ねぎ を使ったお味噌なのでした😱😱
卵アレルギーのお客さまのために考えたということで、
じっくりオーヴンで1時間くらい火を入れた玉ねぎとお味噌を合わせて作ったということ。
玉ねぎの甘さや旨味で、こんなに豊かな風味の玉味噌ができたということ。
驚いた😱😱
さらに~、
土佐酢ではなくて野菜酢というのが、野菜いろいろを使っているそうだけど、味わいに深みがあり、
お酢の領域を遥かに超えて、びっくりするほどおいしかったのです😭
0.1瞬で食べ終えた白いちじくの天ぷらでしたが、お皿を手放せませんでした。
「お皿なめたいほどおいしい」って言葉で言うけれど、
わたしほんとーーにお皿なめました~😂😂
玉味噌と野菜酢が底にうっすら残って、全飲みしてもまだお皿に味が残っていて、それをそのままにすることができただろうか?(いいやできはしなかった🔥)

●放牧牛の炭火焼き。
ぬか漬けにした水茄子の炭火焼きと。
上から、煎ったぬか。
お料理の最後は、思いがけない牛肉とぬかの取り合わせ。
全く意表を突かれて、おいしかったです😭😭

●食後の甘味、もう一度食べたかった白こしあん入りの水まんじゅうを、心して味わいました。
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いやー今回もよかったー☆☆☆
短い時間の昼コースでこの洗練、このおいしさよ😱😱
お皿ごとに意図が明確で、食べていて気持ちよかったのでした。
東洋賢士さんのお料理@「じき 宮ざわ」さん、次は9月に~🖐️
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