■「じき 宮ざわ」2026年8月16日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「じき 宮ざわ」さんに出かけたエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「じき 宮ざわ」8月です。

わたしはこの方のコース 67 回目 です。
2024年(ごだんで)、2025年(じきで)と食べてきて、3回目の夏ですー😂😂😂

●岐阜の「醴泉(れいせん)」純米大吟醸 が食前酒にひと口供された後、先付です。
長野の天空とうもろこしの寒天寄せ。 

毛蟹、黄にら、たたきおくら、赤芽紫蘇、おろし生姜。
黄にらを漬けた酢甘醤油のジュレ。
とうもろこし寒天寄せのふんわりした食感と優しい甘さ。そこにいろいろの香りや旨みが豊かに響き合って、小さな一品ながらそこはかとなくインパクトがありました。
ほんの3口くらいで食べられちゃうものなのだけど、口の中で宇宙が広がって、今日もまたすごい世界に来たなあとひと皿目から感嘆したのでした。

●お椀は、鱧の葛たたき、おかわかめ、新蓮根、振り柚子。
葛たたきにされた鱧の口当たりのいいこと😭おかわかめが良いコントラスト。上にひらひらの新蓮根。
柚子のいい香り。
吸い地も完璧、かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆

●お造りはめいち鯛。
塩とオリーヴオイルを当てて炙っためいち鯛。しっかり寝かせたみたいでねっとり、旨旨。
青瓜鬼おろし、2色のトマト、雲丹。
紫蘇の葉、花穂紫蘇。
合わされている煎り酒は、ただの煎り酒ではなくて、トマトウォーター入り😱 自家製の梅干しを使いつつも、梅の酸味だけでなくトマトの酸味と旨みが合わされて、いまだかつてない煎り酒でした😱
めいち鯛本体も合わせたもろもろも煎り酒も、
ほんとーーーーーーーにおいしかったです😭😭😭☆☆☆

●来ましたー😊
✨️✨️ 東洋一の蕎麦✨️✨️
じゅんさいの冷やかけ蕎麦。
油焼きしたあわびと帆立入り。これが香ばしい。
おだしは、あご、椎茸、あわびから。
たっぷりたっぷりのじゅんさいで涼感に満ちていました。
ひんやりして、ちゅるちゅるして、お蕎麦は優美な口当たりで、すべてが心地良い🟦🟦🟦
振り柚子が香り立ち、ひたすら爽やか、別世界にいるような心持ちになったのでした。

●ひつじさん🐑
もとい😂
「じき 宮ざわ」料理長の
東洋賢士さんです。
よくまー毎回毎回、次々とアイデア出てくるなあと。
湧き出る泉のように無尽蔵に、おいしいことを思いつくのがすごい。
お料理好きなんだろうなー😊
人生が料理なんだろうなー😊

●もずく酢
小浜からのもずく。酸味は小夏から。
赤足海老、つぶ貝、小夏の果実。

●安曇川の鮎の炭火焼きに、
つるむらさきも炭火焼き。
鮎だしあん。
大根おろしのように見えているのは、ディルを混ぜ込んだ酢玉ねぎ。黄色すいかの発酵液入り。
酢とはちみつ入りの塩水でマリネした玉ねぎをたたいたものをベースに作られています。
ディル酢玉ねぎは、昨年からまたヴァージョンアップされていました。

●炊きたてのご飯です。
煮えばなから供されます。
これは煮えばなから進んで、食べ頃になったご飯。
旨旨😱
圧倒的においしい😱😱
胃のスペースがもっとあれば、お釜ごと食べると思う😭 ●お漬物コレクションです✨️
・夏かぶら ぬか漬け
・糸瓜の、浅漬後、大葉と胡麻と和えて、土佐酢漬けにしたもの
・昆布佃煮
・きゅうりのきゅうちゃん
・完全無農薬、できるだけ食感を生かしたかったという赤万願寺唐辛子の味噌漬け
●ご飯には、いつもの粒味噌ちりめんと、海苔佃煮も添えられました。

●きれいなデザートの用意が見えました✨️

●マンゴープリン
マンゴーすり流しに豆乳と豆乳ヨーグルト、塩甘麹を混ぜ込んで作られています。

●水まんじゅう、中に白こしあん入り。振り柚子。

ふるふるつるりと口当たりよく中の白こしあんはなめらか。柚子の香り良しで、お料理の後に、理想的な甘味でした。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>


今回もよかったー👍️
東洋賢士さんスタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏
また~✋️

ちなみに前回はこんなでした。

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関谷江里