■ 本の紹介:新刊 『「悪知恵」の逆襲』

■ 全国100万人の読者の皆さま、こんなことしている場合ではないエリーでございます。ひっしのぱっちで原稿を書かなければ。けれどたまには好きな本の話をしたいのでした。

81duuowzjl■ 大好きかっしー、鹿島茂(仏文学者・明治大学教授)先生の本日発売の新刊\(^o^)/\(^o^)/
●『「悪知恵」の逆襲』、紙の本ですから後で書店に見に行きます。
どうぞ早くKindle版をー!(待ちきれず紙も買いそう(*_*)(*_*))
http://amzn.to/2g5ZAFO

img_6863-jpga■ 追記:やっぱり発売日に紙の本を買いました、即読みました。おもしろいです☆☆☆ かっしー節全開です\(^o^)/\(^o^)/
(以下、アマゾンの内容紹介を貼り付けます。)
「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」など、
多くの名言を残した17世紀の詩人、
ラ・フォンテーヌによる大人のための寓話集を
現代日本の状況と絡み合わせて考察。
鹿島流の解釈で、現代を斬る。
正直者は本当に馬鹿を見る? フランス流、賢い考え方・生き方に学べ! つまり、本書のコンセプトは、ラ・フォンテーヌに学んで「大人の思考」ができるようにすることである。 では、「大人の思考」とは何か? それは、選択肢を前にして、何が自分にとって一番得かを自分の頭だけで徹底的に考え抜くことである。
目先の利益や、見せかけの親切、甘い言葉、儲け話に騙されてはいけない。論理的にしっかり考えて、真の意味での自己利益を追求せよということなのである。
81vmmwpx9ql●ちなみに1冊目の『「悪知恵」のすすめ』はKindle unlimitedで読み放題です、おもしろいです☆☆☆
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91510a5jybl●さらに11月28日には「聖人366日事典」発売、これも紙の本で、Kindleお願いボタン押しておきましたが、紙の本でも買ってしまうかもなあ(*_*)(*_*)
http://amzn.to/2g5TXYr
611k94pvdcl●ついでにKindleでは文藝春秋の本ポイント50%というすごいセール中で、読んでなかった中野京子さんの「ヴァレンヌ逃亡」買いました。まるで読む暇ないんだが、とりあえずダウンロード。
http://amzn.to/2fEQrpD
513l5rvykl●ひきつづきおすすめ、
「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」ですー!
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■ 仕事します。月曜の撮影までに、これまでの分のゲンコー書いてしまうのだww(次に発売の本の話。)

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