■「オカフェ キョウト」Okaffe Kyotoへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいカフェで楽しんだエリーでございます。アップできていなかった写真で、1月の4週目のある日の夕方伺いました。

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●「オカフェ キョウト」Okaffe Kyoto、2016年11月にオープン。綾小路、高倉と東洞院の間にあります。ちょっと路地を下がりますが、この看板が綾小路からも見えますから、すぐにわかります。

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●カップにもこの図柄。「オカフェ」って、(わたしはじぇったいに言わないが)「おビール」の「お」みたいな感じ?と思っていたけれど違いましたww

店主である岡田章宏さんの名前とカフェを掛けたものだったのですね。このシルエットも岡田さんの姿だそうです。

キャラクター明確な方で、ファンが多くてめちゃくちゃに賑わっていました。

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●綾小路の、実はよくよく通るところです。前を通りかかっては店頭の写真でこれを見て興味をそそられて、一度食べたかったのです・・・「パンどら」だって。500円で2種類あります。

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●粒あんと、

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●白あん。わたしは圧倒的に白あんが好きでしたが、粒あんもおいしかった・・・
あんは、「亀屋良長」さん製、外側は、「kashiya」さん監修で、「オカフェ」さんで焼いています。

IMG_0100.jpga●ほんわか柔らかで香りよく、ほどよくお腹がふくれる楽しいおやつ。気に入りました。カフェとも合うからおもしろい(^o^)

カフェは、ダンディブレンドとパーティーブレンドと2種類ありましたが、「深煎りで、濃いの~~!」とお願いしました。ダンディの方。

とにかくわたし、薄い、酸味の強いカフェは全く合わないのです。今回いただいたこのカフェは好きでした。

●軽食がメニューにありましたから、また食べに行ってみようかしらん。

カウンター7席、ソファ4席、テーブル12席で、趣味のいい店内でした。

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追記です。また何度か伺いました。

●ほんとこの「オカフェ」おもしろすぎると思います。

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●ある日はこんな姿で、

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●またある日はこんな姿で。

ぬけぬけと「自分は男前」「かっこいい」「モテモテ」「イケメン」と言ってはばからず、カウンターとテーブル、すべての席から自分の姿が見える店作りをした、自分に光が当たるライティングにしてもらった、自分が抽出するシルエットが看板・・・と、まあこれだけ自信に満ちて、口がまわってしゃべれるのは格別の才能です。すごい芸!!

わたしはカウンターにお邪魔して以来、カフェや「パンどら」よりも、この人のしゃべりがおもしろくて笑い続け、味の印象も吹き飛ぶようになってしまいました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

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●ある日カプチーノを注文。この富士山模様、受賞作ということです。

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●「どうだーーーー!?」とお得意のポーズ。

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●富士山を丁寧にすくっていただきました<(_ _)><(_ _)>

オカフェ キョウト
11:00~20:30LO 火曜休み

全席禁煙

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前の、
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

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