■ 1月の花飾り

■ 全国100万人の読者の皆さま、マッカなお花を喜ぶエリーでございます。

●みなちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ」に作ってもらったお正月アレンジメント。

バラに、南天、餅花、水引、松葉をあしらって、すばらしい調和。マッカできれいでしょうがない。

本当に好みです。500%満足です\(^o^)/\(^o^)/

●全体はこんなです。

●これは美奈ちゃんのアトリエで撮らせてもらったもの。かなり暗かったところを露出上げて(けれどフラッシュやストロボは使わず)撮ったものです。やっぱりお花がよりきれいに見えるわ、美奈ちゃんのところは。

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●さて、新年らしいことを言うべきなんだろうけど・・・昨年書いたことと気持ち変わらずです。わたしは淡々とこの時期を過ごします。自由な時間がうれしいです。

「皆さまのご多幸をお祈りします。」なんてこともわたしは言わないなあ・・・だって天皇じゃないし、自分の幸福を確保できるかどうかも定かじゃないのに、人さまの幸福を祈るなんてそんなエラソーなことはできませーん\(^o^)/\(^o^)/

もの心ついてからずっと思っているのだけど、10月から11月とか、11月から12月へ移ってゆくのと時間の流れ自体は同じことなのに、なんで12月から1月だけ(とりわけ日本では)こんな大層なことになるのかああ?と。淡々と、いつも通りに過ごすことがわたしは幸せと思っています。もちろん、おせちを作る料理屋さんなんかに対しては尊敬の気持ちがあるし、ノブレス・オブリージュで、お正月のイヴェントをやらねばならないお家が(とりわけ京都では)あるのもわかっていますが。

●それともうひとつ、わたしにおいては自分の日々の中で盛り上がりがたくさんあるから、暦による、外から決められたイヴェントに対してほとんど興味がないんだと思う。ノエルにしても、クリスチャンではないし・・・カトリックの教育はみっちり受けたけれど洗礼を受けた信者ではないし、特に何もしません。
●お正月、「おめでとうございます」と言われたら、同じように「おめでとうございます」とお返事するけれど・・・まあなんとか社会で暮らせる最低限かなこれ、という程度に。笑。でも自分からは言ったことないです。年末の「よいお年を」という言葉もこの15年は言ったことがないと思う(言われたら同じようにお返事するけれど)。わたしからは「よいお休みを」と言います、それは本心で言ってるの。

●年始に盛大に目標を立てたりとかいうことも全くないです。いつも目の前のことに熱中していて、いつまた新しい興味の対象が現れるかわからないし、今後どうなるか、全く予想がつかないもの。

茂木健一郎先生がうまいこと言ってくださっています。新年の誓いはほどほどにと。

以下一部引用です。
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人生の節目というのはもっとカレンダーに関係なく、突然ランダムにやってくるものであって、そのようなリアリズムなしでは、とても複雑怪奇な現代社会を乗り切っていけない。だから、新年だから気持ちも新たに、というようなナイーヴさを強く信じること自体が少し脆弱である。

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茂木先生の年始の言葉、毎年スカーっとしています。

わたしはいつも通り、変わらずやっていきます。

たゆたえども沈まず、なんとか沈まないよう、機嫌よくやっていきます\(^o^)/\(^o^)/

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関谷江里