■「コトシエール」2度目の訪問:お祝いの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月下旬に訪れた「コトシエール」@ホテルグランヴィア京都15階の記録です。

古都と空の ciel に、なぜか音引きもついて、コトシエ~~~ルね

2月19日の初回投稿こちら。今回2回目の訪問です。お世話になった人の誕生日祝いがてら、またいただいてみたくて。

■「ラ・リサータ」跡が、新たに美しいレストランとなり、フランス料理とは謳っていませんが、まぎれもないフランス料理のコースを楽しめます。

正確に言うなら、フランス料理だけど、さすが「ラ・リサータ」跡だから、楽しいイタリア料理のエスプリも残っていて、効果的にイタリア料理らしいお皿が組み込まれているという感じでしょうか。とにかくわたしは好きだーと思いました☆☆☆

■ お昼の6000円のコースです。

●「おこしやす」のアミューズ3点盛り、京にんじんと雲丹/京丹波高原豚京都の酒粕(リエット)/京都コシヒカリ 原木椎茸(小さなコロッケ)

●ロゼのシャンパーニュと。

●春の野菜:サーモンの眞里ねと季節の野菜

●フレッシュ感が際立つお皿でした。敷いてあるのはうすいえんどう豆のソース。

●米麹のパンにバゲット、パンがまたおいし。

●黄色にんじんのスープ。玉ねぎの泡。オリーヴオイル、柚子の香り。これ香りよく、しみじみ、圧倒的に美味でした。

●ここでイタリアンテイストが登場、コンキリエです。ソースがよくからんで旨っ。菜の花、小海老、桜海老。

●「おおもんはた」はたの仲間です。魚技すごいといつも思います。いや思ってきました、「ラ・リサータ」と「ラ・フルール」で。これも実にしっとりふんわり焼けていて、皮目はもちろんパリパリ、理想的な口当たりでした。ブールブランのソースは桜風味。添えられているフリットが、たらの芽と、

●筍でした。春だー!と喜んだ魚のお皿でした。

●肉料理は、「キュイジーヌ トラディショナル」とタイトルがついて出てきて(フランス語的には、トラディショネルでお願いしたい。笑)、こちらは仔牛のローストです。新玉ねぎのピュレと。クレソン、蕪、うすい豆も肉の味を引き立てて、ほんとーにおいしい☆☆☆

●誕生日プレートを友人のために用意してくださって、春色のデセールを出してくださいました。奥に隠れていますがほんのり薄ピンクなのが桜のムース。花びらをまく演出まで。感謝しました。

●あればわたしは必ずアンフュージョンをお願いします。ハーブティです。

●小菓子まで充実。

●もちろんショコラからいただきました。水尾の柚子が香る粋なショコラでした。奥が大原の赤紫蘇のパートドゥフリュイ、丹波黒豆の砂糖漬け。

●「コトシエール」シェフの、松森康記(まつもりやすのり)さん(左)に、そのとなりは、見覚えがありますね~、「ラ・フルール」のシェフだった、イデキですね。河本英樹さん。イデキより一層すらりと痩せたんじゃないか?(うらやましい。)頑張ってるんだね。

●仲良くやってね(^o^)/

■ クラブエリーの皆さま、来月を楽しみに。参加希望者多数でちょっと増席していただきましたので、あと2名ほど大丈夫です、参加ご希望の方はメールくださいませー!

コトシエール

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