■ タルトタタン@「ケテル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、りんごのお菓子がショコラと並んで好きなエリーでございます。

■「イノダコーヒ」さんのケーキ工房「ケテル」で発売開始のタルトタタン 480円。
タルトタタンというよりはタルトタタン風に炊いたりんごをのせた、りんごのタルトという感じです。

もちろんおいしい(^o^)☆☆☆ りんごの甘み酸味ほどよく舌ざわりなめらかです。

けれど「ケテル」さんに関しては、わたしは「紅玉の森」が好きで、そちらの方がより好きかもしれません。

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■ 最近のいろいろ

■ 全国100万人の読者の皆さま、いろいろあるが、まずはごきげんエリーでございます。

●12月6日(水)夕方、「よ~いドン!」の「おすすめ3」の収録をしていただきました。放送は25日(月)です。

京都で今おすすめの○○○○3つです。

●先日すごーくおいしいものを食べた後で「ヴィオラ」へ。少し久しぶり。ピノグリージョでしばしNちゃんとおしゃべり。

●おもしろ過ぎるカフェ「オカフェ」へ。そもそも笑う気で出かけているんだけど、それにしても笑う。店主さんよくしゃべる。自分をかっこいいと言ってはばからない。その徹底ぶりは比類なく、もはや芸になっていてすごい。NHKでカフェ講座だって、大活躍!

●ウインナコーヒーをいただきました。

●「ジャンポール・エヴァン」さんのショコラありがとう(^o^)/☆☆☆

●「ロトス洋菓子店」ミルフイユ。これ本当に好き。

見たのよ 四つ葉を どんぐりで。
先日、団栗橋を、祇園方向へ渡ったところで
ヤサカさん四つ葉タクシーに遭遇。
時々見てはいるけれど、
ちゃんと四つ葉とわかるくらいに撮れたのは久しぶりでした。

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■「ケテル」のいちごのタルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、こんなお菓子を買うこともあるエリーでございます。

●「イノダコーヒ」さんのケーキ工房「ケテル」でいちごのタルト、480円。
ふだんショコラかりんごのお菓子しか買わないんだけど、これもおいしかった☆☆☆

シンプルな土台に、ただもういちごとシャンティの組み合わせ。

Facebookで先日、淡路町の「近江屋洋菓子店」を上げていた方がいて、そのいちごのショートケーキの写真を見るなりプルーストのマドレーヌ的にどどどと神田神保町あたりの濃い濃い思い出がよみがえり、たまらずこれを購入したのでした。
●ちなみに「ケテル」さんでは7日(木)からタルトタタン始まります。

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●クラブエリーからのお知らせ:

1)12月13日(水)「路地 中ノ」1席キャンセル出ました。

2)12月20日(水)「リストランテ 野呂」キャンセル2席出ました(2階席)。

ご都合よい方どうぞー!

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新しいKindleがあまりにもよくて、隙あらば本を読む日々です。

物理的にページ送りボタンがあることと、防水OKなことが劇的によいです。

数冊の本を同時進行で読むのですが、

これ、大好きかっしー・鹿島茂先生の(紙でも発売日に買ってます)、「フランス文学は役に立つ」(電子版) も読んでいるところです。

★追記 12月6日現在、【50%OFF以上】書籍・雑誌 サイバーマンデーセール対象の本になってます(^o^)/

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■「ロトス洋菓子店」のタルトタタン

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜のダメエリーでございます。
冬の名物、のど腫れキターーー!( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

わたしの風邪は、必ずのどの腫れから始まるのです。

これは絶対に今日中に治さねば。明日からの1週間も、予定ぎゅんぎゅんなのだから。

残念だけど週一のりすのろもお詫びしながらキャンセルしたのでした。(*_*)(*_*)

夜になって完全に風邪症状に突入してしまいましたから、ほんと今日は出かけないでよかった。
明日までに治ります。元気でクラブエリーに行きます!
■ さて写真は「ロトス洋菓子店」さんの、今シーズン最後のタルトタタン 600円です。
とろとろとろのりんごも、底のさくさくさくのフイユタージュも理想的でした。

わたしはりんごのお菓子がショコラに次いで好き。秋冬、寒いのはつらいけれど、食べものとお菓子に関しては本当にすばらしい季節だと思うのでした。

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
月曜と火曜休み
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
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■「オ・タン・ペルデュ」で秋の新作

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランス愛が続くエリーでございます。

●16日午後、岡崎の美しいサロン・ド・テ、「オ・タン・ペルデュ Au temps perdu」さんへ。
新作、オリジナルのピュイダムールをいただいてきました。
●焼成前の状態を見せてもらえてラッキーでした。
タルトタタン状の、りんごのとろとろを敷いて、ここにクレームパティシエールをのせて作ると。

●これが焼き上ったものです。

●上のカラメルがまた香りを添えて、フイユタージュはサクサクサクサクで、ほんとーーーーーにおいしかった(^o^)(^o^)☆☆☆
店主の松井知之さんの好きなモントルグイユ通りの「ストレール」(わたしも大好き\(^o^)/)のものはフランボワーズを敷き込んであるけれど、秋冬オリジナルヴァージョンとしてりんごを考えたのだと伺いました。
●合わせるお茶がまた、
Du côté de chez Swannとか
À l’ombre des jeunes filles en fleurs

なんて名前がついていて、これはフランス文学好きには響きます。泣けます。
●さらにダメ押しのように赤いさんざしの実が飾られていて、フランス愛ここに極まれりという感じがしました。
●料理の方では新しいコースが始まっていて、3500円で前菜・主菜・デセール・食後の飲み物。ほとんど「ブション」さんと同じ?? これが中休みなしで終日いただけます。この場所でこれはすごいわ価値あるわ。
11時~20時(最終入店)、火曜休み。
オ・タン・ペルデュ」さん、また必ず伺います。

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■ 紅玉の森@「ケーキ工房 ケテル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続きりんごのエリーでございます。

●今日のりんご菓子はこれ。
「イノダコーヒ」さんのお菓子専門店「ケーキ工房 ケテル」で土日限定の「紅玉の森」1200円。食感をしっかり残した大ぶりのりんごがごろごろ。紅玉がある間のお菓子です。

●直径14cmです。電話予約の時にお願いして、ホールを3等分しておいてもらいました。普通にそのまま買ってきたら、カットはされていません。

とろとろのタルトタタンも好きですが、このりんごごろごろタイプも大好きです。

ケーキ工房 ケテル」さん、また伺います。

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■ タルトタタン@「パティスリー S」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も格別美味なりんごのお菓子に出会えて喜んだエリーでございます。

■「パティスリー S」さん、高辻店の方で、タルトタタン 680円。
とろとろでありながら食感もちゃんと残したりんごがドーム形に詰まっていて、ものすごく充実感があるタルトタタンです。
わずかほんのりカルヴァドスの香り。いやこれは気のせいかもしれない。というくらいごくわずかに洋酒の気配を漂わせています。
りんご部分を、ただのぐずぐずに溶けた状態のものにはしたくなかったということで、りんご(紅玉)を6つ切りくらいに切ったものをまずフライパンで2時間ほどソテして煮崩れる前にキャラメリゼ、その後オーヴンに入れるのだと伺いました。

■ 40個ほど作るのに、5~6時間かかる労作で、とにかく時間と手間がかかるから、「あまり売れても困る(笑)」ということでした。しかしおいしさが違うわ。みっちりのりんごの下にはクリームチーズの層があり、ほどよい酸味とこくを与えています。土台はサクサクサクのフィユタージュです。
■ りんごのお菓子は何を食べても幸福感に満たされ、これ天国~♪ と思うけれど、これはよりその天国度が高いわ。680円は十分納得できるお値段です。食べられる期間は紅玉がある間。「パティスリー S」高辻店の方へ。

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■ りんごのタルト@「ロトス洋菓子店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、りんごのお菓子が特別好きなエリーでございます。

うれしいりんごのお菓子の季節到来です。
しばらくりんごりんご言います。
●「ロトス洋菓子店」さんでりんごのタルト、450円。

他にミルフイユもいただきました。

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
月曜と火曜休み
12:00~19:00
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
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■「パティスリー S」でアシエットデセール

■ 全国100万人の読者の皆さま、台風でちょっとばかり雨が降る午後、「パティスリー S」のサロンの方へ出かけたエリーでございます。

●「パティスリー S」中元修平さんとパリ在住のパティシエ光武宏さん(パサージュデパノラマの「パサージュ53」の後、現在8区の「マリウス・エ・ジャネット」に在籍)のコラボレーション、アシエットデセールのコースをいただきに出かけました。

こんなコースでした。

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*アヴァンデセール、グランデセール一皿(2種類からお選びいただきます)、小菓子、お飲物 ¥3,000(税別)
*アヴァンデセール、グランデセール二皿、小菓子、お飲物 ¥4,200(税別)

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●アヴァンデセールはりんごの活用形でした。りんごの、とろとろ、ジュレ、ソルベ、半しゃきしゃき、泡(意味のある泡)に、フィユタージュで、りんごのタルトの要素です。
りんごの味と香りと食感が、それぞれのエッセンスを抽出した形で示されて、おいしかったおいしかったおいしかった!!!

●グランデセールは、わたしはもちろんショコラのひと皿を選択。これが瞠目のおいしさ。土台がショコラの飴、筒状に巻かれたラングドゥシャ生地の中に、ショコラのガナッシュ(トンカ豆とカラメルの香り)、上にショコラのテュイル。食感心地よく酸味苦味甘みほどよく絶妙でした。

●もうひと皿の方は、絵のような美しいお皿、球体の中にはマロンのクレームやミュールなど入り。
同行者に味見させてもらったら、これもおいしかったー(*_*)(*_*)

お皿の上は、オキザリス、ノワゼット、ネクタリン、マロンクリーム、ヨーグルトクリーム、フランボワーズのクーリなど。

●紅茶はダージリンを選択。

●小菓子は「パティスリー S」チームによるもので、これもまた、小さいながら心を奪われるおいしさでした。

フィナンシエ、ショコラレザン、タルトレットカラメル(底にレモンのコンフィチュール)。

●「パティスリー S」中元修平さん、マダムの薫さん、ヘルプで大阪からいらしていた「パティスリー・ケ・モンテベロ」の吉田達哉さん、そして今回の、光武宏さん。

●のろっち=「リストランテ 野呂」野呂和美さんがお店のアイドルタイムに抜け出して来たー!

●フランスとイタリア友好之図。

●「パティスリー・ケ・モンテベロ」の吉田達哉さんは以前ホテルグランヴィア京都にいらした方なのです。6年お勤めになったと。
パティスリとリストランテ友好之図。

●偶然通りかかった葵ちゃん!!「梅園」の西川葵さんです。頭の中はもうれつ仕事モードのはずなのに、葵ちゃんはいつもほんわか優しい人です。
甘味とリストランテ友好之図。

●わたしはあるところへの差し入れに焼き菓子を購入。プレゼントらしく詰めてもらいました。

●パティスリー Sさん、またいろいろなコラボをやっていかれるそうです。楽しみです。また必ず伺います。
●光武宏さん、「パサージュ53」以来でうれしかったです。パリのお店をまた訪ねます!
このコラボは23日(月)19時までです。召し上がりたい方はぜひにー!!

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「Pâtisserie S Salon」パティスリー S サロン
京都市中京区富小路通六角上ル西側
(朝倉町546)

電話 075-223-3111
11:00~18:30LO・19:00閉店
水曜、木曜休み(祝日は営業)
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■「パティスリー S」のサロン開店\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、

本日9月29日(大安)、高辻通の「パティスリー S」さんの2軒めが富小路通六角上ルにオープン。ものすごくたくさんのお花が届けられていました。

「パティスリー S」さん、愛されています。

●こちらはお菓子販売の他、サロン併設のお店です。来月にはアシエットデセールも始められるということです。

すでにわんわんお客さまがいらしていたので写せませんでしたが、写真のL字形カウンターの他、窓際カウンター、1テーブルで、合わせて全部で13席。

●ムース類と焼き菓子を店内で飲み物(紅茶、カフェなど560円~)と共にいただけます。

タルトなどは高辻の方で存続しているということで、それぞれ違いを出すみたいです。

●とりあえず焼き菓子をいくつか購入してきました。
サロンはアシエットが始まるのを楽しみに、改めて伺います。

パティスリー S

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「Pâtisserie S Salon」パティスリー S サロン
京都市中京区富小路通六角上ル西側
(朝倉町546)
11:00~18:30LO・19:00閉店
水曜、木曜休み(祝日は営業)
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