■「リストランテ 野呂」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

10月7日(木)お昼はNHK文化センター講座で、
りすのろ=「リストランテ 野呂」さんにお世話になりました。
わたしは訪問266回目。
いやもうほんとーーーーーーーーーーーーによくやってくれました(T_T)(T_T)

相変わらずだけど、魚を割烹なみに揃えて食べ頃最高の状態で出してくれました<(_ _)><(_ _)>
トマト豆腐の絶妙な口当たりと旨味に続いて、
盛り盛り魚の食べ較べ、
おぼそ、めいち鯛、ふえ鯛のフリット、真鯛、おおもんはた、かます、かんぱち、牡丹海老。
ものすごくおいしかった(^o^)/☆☆☆
群馬県のかわばのフレッシュチーズは届きたて、カットしたてをのせてくれて、こちらもまたほんとおいしかった(T_T)(T_T)
鯛のヴァポーレは、それだけでも十分美味なところに松茸とムール白ワイン蒸し(あさりだし)で、旨味二重三重なところにすだちの粋な香りで瞠目のおいしさ。
メイン料理は、どっちかでも十分うれしいのに、香住の蟹と海老入りという贅沢すぎるクリームコロッケに、尾崎牛の柔らか煮込み。なんてゴージャス。
パスタはペンネ、甘海老と焼き九条ねぎのクリームソース和えでもう旨い旨い旨い。
さらにリゾットも出してくれて、自家製サルシチャとピーマン、マスカルポーネのリゾット。申し分なくおいし☆☆☆
最後にお茶の香りのパンナコッタにとろりと栗のソース。
おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●カウンターにお邪魔しました。

●このあと食後の飲み物をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

のろっち=店主の野呂和美さん、としちゃん、のりき、祐太朗さん、しおりちゃん、ほのかちゃん、こうだいさんありがとう。

今回も最大限のもてなしをしてくれたと思います。
りすのろ=「リストランテ 野呂」さん、引き出し無限、ルセット無限の天国だと思います。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

現在夜営業は17:30~20:00。

アルコール提供は19:30まで。
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「KYOTO BISTRO」パーク ハイアット 京都でNHK講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

9月のNHK文化センター講座のお昼(第1木曜)を、
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんにお願いしました。

●左から、パーク ハイアット 京都 総料理長の井料剛さん、料理長の平久江裕(ひらくえゆたか)さん。

撮影時、一瞬だけマスクをはずしていただいています。

とてもよくしていただきました<(_ _)><(_ _)>

●こんなコースを組んでいただきました。

何度もいただいて馴染みのある料理と、初めてで楽しみなものとあって、見ただけで期待いっぱいになりました\(^o^)/

●スタート前にキッチンを覗いたら、準備に余念のない様子。「KYOTO BISTRO」2階にあるキッチンは自然光の入る気持ちのいい空間です。

●ひと皿め、

本まぐろと賀茂茄子 トマトのガスパチョ。それだけでも十分うれしいのに、

そこになんと\(^o^)/ テーブルを回って、きゅうりのさらさらなグラニテをかけてくださいました。

きゅうりは昨今、高値な高級品です☆☆☆

いや、値段関係なく、わたしはきゅうりが大好きなのです\(^o^)/\(^o^)/

よくわたしのきゅうり好きを把握していてくださいました(^o^)☆☆☆

●窓際で自然光で撮影してみますよっと(^o^)/

●本まぐろ、賀茂茄子もごろごろと入っていて、清涼感と旨味を同時に感じさせた稀有な一品。

うっとりすてきなスタートでした。

●そして2皿めはこれ、これも驚かされました。

サン・ジャック=ほたて貝の料理なのですが、ブルゴーニュ風。

つまり、エスカルゴバター味です。

●しかしこのブルゴーニュ風は、大葉を使って作られた、実にオリジナリティあふれるものでした。

KYOTO BISTRO風に、和素材どんどん使いますと。

火の入った甘いほたて貝に、大葉でブルゴーニュ風、香りがよかったです。激しくOKです\(^o^)/

そしてあしらわれているのは十勝マッシュです。

もうここまででも、京都素材に北海道にブルゴーニュ風にスペイン発祥のガスパチョ・・・と多彩で楽しいことです。

●そして、キターーーーー\(^o^)/\(^o^)/

定番名作料理、いぶりがっこ、実山椒入りのアクアパッツァです。魚は真鯛。

これがこれがこれが、何度いただいてもおいしいのです。

スープ全飲みせずにはいられないのです。

あさりといぶりがっこ、真鯛から出たおだしだけで、特にかつおや昆布は使っていないということ。

万願寺とうがらしが彩りを添え、アクセントの実山椒がぴりりと効いて、本当に粋なお料理です。

●カジュアルな感じの「KYOTO BISTRO」さん1階と較べて、2階は木目の美しさを随所に感じさせるシックな造りです。

●わたしたちがお邪魔したお部屋の手前にこんなお部屋。

窓からの眺めは、

●二寧坂です。ものすごく京都、激しく京都、ヴェリー京都です\(^o^)/\(^o^)/

●さて次のお料理、京丹波高原豚とはいかなるものでしょうか? 

キッチンを見に行きますと・・・

●をを\(^o^)/\(^o^)/

切る前の状態でプレゼンしてくださいました。

これだけ見ると豚らしく、ワイルドな感じもしますが、実はまったく予想をくつがえす食感と味だったのです。

●豚肉に包丁を入れたら、

●断面はこんなでした。

●京丹波高原豚のグリル チミチュリソース

優美な、としか言えない舌ざわりの豚肉がすてきでした。グリルといいつつ、18時間真空調理でじんわり火を入れた後に炭火で焼いて仕上げられたそうで、香ばしさもありながら、歯の要らない柔らかさで溶けるようでした。あまりにおいしい美しい☆☆☆
チミチュリソースというアルゼンチン発祥の香りよいソースがかけられて、京都の豚が何かエグゾティックな感じになっています。

さすが、
ワールドオブハイアット
なのでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

ちなみにブエノスアイレスにもハイアットさんあります

宮殿ホテルすごい( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●締めパスタに、リングイニ、来ましたーーー\(^o^)/\(^o^)/

とうもろこしの香りと粒粒、フレッシュ麺の食感がたまらない定番メニューのリングイニです。

リコッタチーズをからめもって、なめらーかかつ粒粒のおいしさをうっとり味わいます。松の実も香りを添えて、ほんとーーーにおいしいのです。

●そしてデセールに、またさらさらグラニテ来ました\(^o^)/

●白桃、上から温州みかんグラニテ、ベルガモットの香り。グラスの底にはマンダリンのジュレが仕込まれていて、底のオレンジジュレとトッピングのみかんグラニテが呼応しあって白桃のおいしさを引き立て、ほんと憎たらしいほど旨い、すてきな一品でした(^o^)☆☆☆

ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●食後のカフェか紅茶で、紅茶を選択。

●10月の新商品のパウンドケーキも発売に先駆けておみやげでいただき、感謝しました。

これがまた少し洋酒も効いていて、強烈おいしかった(T_T)(T_T)  10月にまた詳細お見せします。

井料剛さん、平久江裕さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

KYOTO BISTRO」さん、パークハイアットならではの高級感とビストロの親しみやすさ、両方を併せ持った稀有なお店です。

そしてほんとーーにおいしい\(^o^)/

また近いうちに伺います。

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■「日本料理 とくを」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座報告でございます。

8月5日(第1木曜)NHK文化センター講座のお昼で「日本料理 とくを」さんに伺いました。
白ずいき、賀茂茄子田楽など夏らしいとくをさんのお料理、予定調和においしくて大満足のコースでした。

●先付3品

鱧の子ゼリー寄せ/白身魚(鯛、ひらめ、しまあじ)の南蛮漬/松茸と壬生菜のお浸し

●向付も3品で、ひらめ、本まぐろ、鱧おとし。

梅肉添え。醤油を入れた瑠璃色の器きれい。

●白ずいき 吉野煮 海老たっぷり。お椀代わりです。

●とくをさんの夏はこれだー\(^o^)/\(^o^)/

油物として、賀茂茄子田楽です。このお味噌たまらなーくおいしい\(^o^)/☆☆☆

●今回初めていただいて、斬新で美味だと思ったお皿。

焼きぐじをほぐして酢の物にしたものです。きゅうり、穂紫蘇と。

●焼き物で、銀鱈の西京焼き、手前に原木椎茸。

とろりこってりと美味だった銀鱈。白ご飯わしわし食べたい感じ(^o^)

お酒飲みさんならくいくい飲みたい感じでしょうねー

(残念ながら昨今の禁酒法下での食事です。)

●最後の料理、焚き合わせは琵琶ますの揚げ煮、みぞれあんかけ。

最後までしっかりみっちりと食べさせてくれます(^o^)/

赤いパプリカと緑のししとうが彩りを添え、いいコントラストでした。

●カレーに添えられた、豆乳の冷製スープと赤蕪、茄子。

●これうれしい\(^o^)/

クラブエリースペシャルで出していただくカレーを、NHK文化センター講座の皆さんにもとお願いしてお出しいただきました。

とくをさんのまかないカレーです。

先日もいただいて大喜びしたものです。

おびただしく牛肉が入った、けれどほっこりする味のカレーです。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●水物は黒豆豆乳パンナコッタに、宮崎マンゴー。

最後まで抜かりなく、美味の連続でもてなしてくださいました。

日本料理 とくを」徳尾真次さん、小百合さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

また伺います\(^o^)/

参加者の皆さんもありがとうございました。

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■ 八百一本館「セイボリー」と農場、NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座のお昼にうちから5分のところに出かけて、農場の風景に見とれたエリーでございます。

どういうことか?

●東洞院通、六角上ルの八百一本館さんです。

3階に、「六角農場」があります。

 

●いとも美しいスーパーマーケット、「八百一本館」さんの3階にあるレストラン「SAVORY セイボリー」さんでNHK文化センター講座のお昼。野菜たっぷりたっぷりな昼コースをいただきました。
窓越しにこの農場が望めます。洛中の、ものすごく街なかにあってこの風景は贅沢です。

●さらに、温室だった場所が、4月から農業ショップ=苗や園芸用品を売るお店としてオープンしていました。これ気づいていなかった、、
整然として見やすい店内は清新な空気が流れていて(本当にびっくりするほど空気がよかった)、ハーブやフルーツの苗が多数揃っていました。レストランでいただいたばかりのレモンバジルなども購入可能なのでした。
八百一さんすごいなあ、、
コーヒースタンドも再オープンされていたし、
自分が園芸やるとは思えないけれど、また見に伺いたいと思います(^o^)/

●さて、7月の第1木曜のNHK文化センター講座で出していただいたお料理です。

●イエローガスパチョに、赤い食材とサラダがのってきたひと皿め。これが最も印象に残りました。

赤×赤にならないように黄色ガスパチョにしたということでしたが、わたしは赤×赤でもいいよ。(^o^)(^o^)

でもこの黄色ガスパチョおいしかった(^o^)☆☆☆

●黄色ガスパチョは、黄色パプリカ、黄色ズッキーニ、黄色トマトで作られていました。他にきゅうり、玉ねぎ、セロリ入りとのこと。

見えないけれど魚介入りで、とり貝、いたや貝、さわら。

赤いのはまぐろの中とろ、上に花と、葉っぱはレモンバジル。

すいか3切れ。

上にチーズで作ったパリパリのテュイル。

●肉料理は和牛サーロインステーキ。

前回クラブエリーの時はフィレ肉の塩釜仕立てで、ほとんどレア肉をいただいたのですが、わたしはこのステーキの方が好きだなあと。(好みの問題です。)

たっぷりのクレソンは八百一本館さんの農場からのもの。

万願寺とうがらしソースと、フォンドヴォーのソース。肉の下にインカのめざめとシャドウクイーン(じゃがいも)。

●デセールは桃半個を使ったコンポート。シンプルで食べやすくてよかったです。

前回はいちごのパフェで、ものすごく多要素を重ね合わせた作りでしたので、(大変人気のデセールらしいですが、)わたしはあまり好きではなかったのです。ごめん(^o^)(^o^)

●ちなみに2週間前のクラブエリーで出していただいたいちごパフェについて。

★いちごは京北町の八百一本館さんの農場で作られたやよい姫という品種で、甘み酸味のバランスもよく、食感優美でものすごくおいしいものです。

いちご以外の要素は以下の通り。

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(上から下に、)

・ヨーグルトアイスクリーム
・いちごチーズムース
・抹茶アイスクリーム
・ココナッツとカルダモンのブランマンジェ
・チョコレートケーキ
・ラヴェンダージュレ

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どのパーツもきちんと作られていました。それぞれ、かんぺきでした。

八百一本館さん、大好きで週に3~4回出かけています。読者(視聴者も?)の方によく声をかけられます~~。20時半以降に、お惣菜が半額になっているのを嬉々としてかごに入れている瞬間に「いつも見ています~(^o^)♪」と声をかけてくださる皆さん、そのタイミングはかっているわけ?(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)

(この写真は八百一本館さんのウエブサイトより拝借したものです。)

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■「実伶」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、竹屋町通の割烹、「実伶」さんに伺ったエリーでございます。

NHK文化センター、6月講座(第1木)です。

●カウンターとお部屋に伺いました。

なじみの素材も、供し方でこんなに新しい感じがするのかと瞠目の思いでした。

●涼しげな先付。ジュレの中に小粒にした野菜いろいろとあさり。さわやーか(^o^)

●おこぜに、たっぷりたっぷりのじゅんさいで、季節感そのもののお椀。揚げたてのひろうすは香ばしく中に枝豆入りで、すべていい調和、申し分なく美味でした。

●琵琶ますを、煎った蕎麦の実の香りと共に味わいました。蕎麦の実がパリパリしてふわあああと香り立ち、実に香ばしい焼き物でした。

●鮎は焼きではなく、唐揚げにして甘酢あんをかけてあって、白髪ねぎが香りを添えてこれもまた旨かった\(^o^)/\(^o^)/

●店主の中尾雄三さん、ご飯プレゼンをしてくださいます。桜海老と新生姜のご飯は香味明確、これもまた季節を感じさせてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●赤だしも塩辛すぎることなく、ほどよくご飯に伴走する感じがうれしかったです。(しばしば最後の赤だし塩気がきつすぎて、わたしは全部飲めなかったりしています。)

●このプリンがまたよかったです。雄三オリジナルプリンね。少し硬めで昔風、しみじみする味でした。ここに至るまでだいぶ工夫を凝らされたようです。

●一瞬マスクをはずしていただきました。

「実伶」さんよかったー 雄三さんありがとう\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

工夫と技術とセンスで、的確にいいお料理をすてきな器で出してくださるなあと改めて感じ入ったコースでした。

中尾雄三さん、スタッフの皆さんに感謝。参加してくださった皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
水曜休み
2016年5月8日開店

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■「祇園にしむら」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月のNHK文化センター講座報告でございます。

●4月1日、第1木曜、NHK文化センター講座@「祇園にしむら」さんです。
NHK文化センター講座ではしばらくぶりのお願いです。

春そのものの献立でもてなしてくださいました<(_ _)>

●胡麻豆腐に始まり、わかめたっぷりのほたてしんじょう、春の取肴満載の八寸、桜鱒、花山椒と牛肉、筍ご飯と、季節を満喫できました。

●しみじみおいしかった「祇園にしむら」さん春のコースでした。

●店主の西村元秀さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

次はクラブエリーで6月に伺います。皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

●「祇園にしむら」さん、お座敷を備えた和食店じたいがどんどん少なくなる中、こちらは伺うたびお花もお軸もゆかしく美しく、お料理だけでなく、文化を伝えるお店だなと思うのでした。

今回も勉強になりました<(_ _)>

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■「青いけ」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、3月の第1木曜は「青いけ」さんにお願いしました。

2020年10月期の最終月、本当にいいお店に伺えてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●しばらく前からカウンターのみの営業をしていらしたのですが、今回はお願いして15~16名入れるよう2階にもお邪魔しての開催です。

無理を言いましたが、おかげで皆さんに喜んでいただけました<(_ _)> <(_ _)>
冬のなごりと同時に香り立つ春を感じられたコースでした。ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●うすいえんどう豆のムース、いい香りでいきなり幸せになりました。

シャガールの絵の位置皿に、きれいなモレッティです。

●彩り美しい前菜、よこわのカルパッチョです。

よこわ自体もとてもおいしかったけれど、同時に心奪われたのは野菜でした。大根も紅芯大根、黄色大根、黒大根と3色あってトマトも赤と黄色、

●そしていつもながらすごいと思ったのはこの野菜のテリーヌでした。

●にんじんは、かたまりではないのです、ごく細切りにしたのが束ねられた状態です。口当たり優しく香りよく味も明確、ほんとーーにおいしい☆☆☆

●香住の蟹のグラタン、熱々で供されました。

●蟹の身たーーーっぷり、ほっておいても旨いのに、これがカレー風味だからたまらない美味でした。後を引くという感じ。一生食べ続けていたい感じ。

●あーまたモレッティ出てきた、この赤いの、わたし好きに決まってるじゃないの。持って帰っちゃうよ(^o^)(^o^)

●下仁田ねぎのスープ、ねぎの香りと甘みが豊かに感じられて幸せな味でした。

強烈な蟹の旨味の後に、優しいスープでほっこりしました。

●くえのロースト。くえの火の入れ方絶妙、ふんわりしっとり舌触りよく、添えられた蜜柑とハーブが香るソースが粋でおしゃれ。これはよいわ。さらに、

●かぶらがおいしかったー\(^o^)/熱々、柔らかな口当たり、何より甘い~~。ひと皿めから、「野菜ってこんなにおいしいか?」の連続です。

●肉料理は、松坂牛サーロインのグリエ ソースレフォール。

松坂牛がおいしいのはわかっているとして、このお皿も野菜のすべて、みっちり旨味が詰まっていました。

●そしてこれ、リゾットがひと口、出てきました。おいしかったの(^o^)☆☆☆

しかしなじぇ? メニューにリゾットなんてなかったですよ・・・(^o^)(^o^)

●一乗寺の「タンドレス」さんのガトーオペラ。ご無沙汰ごめんなさい\(^o^)/おいしかったです。

蝶々のかざりと豆腐のグラスは「青いけ」さん製です。

●レモングラスのアンフュージョンで締め。本当にいいコースでした。

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●久しぶりの2階席はこんな。アクリル板が置かれていました。ここまでご用意いただき感謝しました<(_ _)><(_ _)>

●調理の合間に2階にもしばしば上がってきてくださった青池啓行さん。黒いマスクには・・・

●「青いけ」と店名ロゴ入りでした。

●ところでカウンターに入っていたこのヘルプの人(エプロンの方)、

●見たことありますよね?

●なじぇここにいる?

のりきではないですか。二条城近くのリストランテ からヘルプに遣わされて、なんとリゾットまで作っちゃった井上典樹なのでした。

全く聞いてなかったので驚いた、、

今回2階も営業となりヘルプなしに回らないと青池さんから聞いて、自分のところも大人気のお昼営業なのに、ひとり差し出してくれたのろっち=野呂和美さんに感謝。

そういえば(10年以上前のことだけれど)、あるリストランテでカルチャーセンターの11名の会食をした時も、当時いたホテルの厨房からひとり送ってくれて助かったことがありました。たまにはいいことしてくれるなあと。

そしてのりきに手伝いをさせただけでなくリゾットを作らせてくださった青池さんにも感謝たくさんです<(_ _)>

●「青いけ」青池啓行さん(中央)、スーシェフの西山良隆さん、今回もありがとうございました。

次は来週にまたクラブエリー第3金曜でお邪魔します。クラブエリーの皆さんはどうぞ激しく楽しみに(^o^)/

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■「水暉」で七草粥

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

2021年1月7日のNHK文化センター講座を、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんにお願いいたしました。

いとも美しいしつらいで迎えてくださいました。

●位置皿から華やかで心を奪われました。

お正月仕様の「丑」のお箸と。

●春の七草で七草粥です。

●この献立見てよ、この色このデザイン。オリジナルで目に心地いいです。

ウィキペディアの「七草」のページから、この部分を配布してくださるいたつく=いたれりつくせりぶり。

●越前蟹と蟹味噌、赤飯の組み合わせ。これ強烈においしかったです。

●お椀の前に、位置皿的にこれが置かれました。圧倒的に美しい蒔絵のお皿、見惚れました。

●お椀は、焼いたふぐの香ばしさを楽しむおだしに瞠目の思いでした。

こちらのお椀の吸い地、初めは昆布のみの濃厚だしだったと思いますが、これは昆布と鰹節のおだしに、ふぐの香味です。

おいしかった、、(T_T)(T_T)

●大胆な意匠のお皿に

●ぼたん海老やまぐろが彩りも美しく配されて、目に楽しい、美味でたまらん。

●八寸もこの華麗さでした。

●朴葉で牛肉焼きです。味噌の上に海老芋やら堀川牛蒡やら蕪やら、今の時期おいしい野菜です。

理想的においしかった☆☆☆

●はまぐりスープ(温製)に稲庭うどんで締め。はまぐりスープ全飲みいたしました。

●ピエール・エルメさんのデセールです。カルピスアイスクリームにいちご。

斬新なデザインのお皿は有田焼きということ。

●料理長の三浦雅彦さん(マスクを一瞬はずしていただきました)、今回も周到に、万端に、実によくしてくださいました<(_ _)>

●おみやげも準備してくださいました。15名分ほど、献立からお箸、コースター、いつもの「よろこんぶ」・・・今回は箸置きのプレゼントもありました。

こんなにしてくださって感謝たくさんです<(_ _)>御礼申し上げます。

参加者の皆さんにも感謝<(_ _)>

また来月お目にかかりましょう\(^o^)/\(^o^)/

ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」

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■「MOTOÏ モトイ」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真をおびただしく溜めているエリーでございます。こなしきれない宿題を抱えている感じです。(*_*)(*_*)

しかし心を鎮めてひとつずつ。

●12月3日、第1木曜は、NHK文化センター講座で「MOTOÏ 」さんにお世話になりました<(_ _)>

本当によかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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●4種類のアミューズ

●蕪のフランとふかひれ 焼き栗のエキューム

●麻婆豆腐

●白菜のエチュヴェ

●ほたてとからすみのリゾット

●黒むつのポワレ 菊芋のヴルーテ

●炭火焼きのイベリコ豚 たっぷりの野菜と共に

●オリーヴオイルのソルベ

●さわし柿のクープ

●MOTOÏ のモンブラン
●ミニャルディーズ

●カフェか紅茶かアンフュージョン

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●店主の前田 元(もとい)さん、お世話になりました\(^o^)/

●お庭もよい風情で、

●お花活けも見事でした。

●とりわけ印象深かったお皿が以下の3皿。

スペシャリテの麻婆豆腐です。口当たり軽やかな豆腐ムースに、辛い挽き肉。おしゃれな麻婆豆腐です。

●この白菜おいしいんですよっと(^o^)/
シンプルに白菜を蒸したエチュヴェ(塩とバターだけ)に、トリュフをたっぷり削ってくださいました。

●メイン肉料理は、イベリコ豚の炭火焼き。

添えられた野菜は41種類ということ。

●色鮮やか、香味明確。このお皿は食べながら楽しくてしょうがないです。

MOTOÏ 」(モトイ)さん( Iは点が2つつくトレマ、ちなみにただのI だと読みがモトワとなる)よくやってくださいました<(_ _)>

すべての料理がジャストに決まり、おいしかったー\(^o^)/☆☆☆

また伺います\(^o^)/

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■「和ごころ 泉」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰るなり通常営業のエリーでございます。

●今月は、クラブエリーをすでに「割烹 竹うち」さんで2回、講座はNHK文化センター講座を「和ごころ 泉」さんで、朝日カルチャーセンター講座を鷹ケ峯の「おたぎ」さんで行っています。

皆さんよくしていただきありがとうございます<(_ _)><(_ _)>

さかのぼってアップしていきます。

●11月5日(木)、NHK文化センター講座を「和ごころ 泉」さんにお願いしました。

季節感豊かな和食、実に美麗で美味で、ありがたくいただきました<(_ _)>

●今シーズン間違いなく最後、名残の鮎です。

こちらの「焼き枯らし」の焼き方で、パリパリサクサクで香ばしい稀有な鮎を楽しみました。

本当においしかった(^o^)

●くるみご飯です。

●フルーツたっぷり、その後は甘味とお薄で〆。
何もかも申し分なくおいしい、すてきな秋のコースでした。

和ごころ 泉」泉昌樹さん、スタッフの皆さん、
そして参加者の皆さんに御礼申し上げます。

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