■「山玄茶」NHK文化センター講座4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

4月7日、第一木曜、NHK文化センター講座@祇園の「山玄茶」さん、春爛漫のお料理としつらいでもてなしてくださいました<(_ _)>

●春爛漫の桜づくしの意匠で、八寸の時には恒例の桜の花はらはら撒いてくださって盛大に盛り上がりました\(^o^)/\(^o^)/
お手間入りのお料理ほんとーーーによかったです。

美しくて、どの品もびっくりするほどおいしかったのです。

●増田伸彦さんとスタッフの皆さんに、
そして参加者の皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

「山玄茶」さん、次は秋に伺います(^o^)/

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■「翠嵐 ラグジュアリーコレクション」NHK文化センター講座 2022年2月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

●2月のNHK文化センター講座は、3日(木)、嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクション」さんにお世話になりました。

●和の要素たっぷり、フランス料理の技法を駆使した和食のコースという感じのお料理でした。

●シェフの松勢良夫さんありがとうー\(^o^)/
アラン・パッサールさんの弟子らしく、野菜を大切にされます。
まずは桂川の石割さんの野菜プレゼンから。

●赤ワインではなくて、オマール海老のコンソメです。

●オマールのアミューズ

●帆立のお寿司、上にカヴィア、スポイトに醤油。
●蟹しんじょうのお椀です。

●カルタファタに蕪やにんじんなどボイルした根菜、白味噌とソースシャンパーニュ添え。

●太刀魚のテリーヌと海老芋。

●iPadで、雪がしんしんと降る映像の上に、柚子とりんごと生姜のソルベ。

●和牛すきやき、温泉卵、トリュフの香り。

●おにぎりをくずしもって、おだしをかけて鯛茶漬けで締め。お米は「龍の瞳」。

●柑橘は甘平(かんぺい)。バラの鳥羽玉は「亀屋良長」さんとのコラボとのことです。竹筒の中はヌガーグラッセ。

●バラのジュレが仕込まれたオリジナルの鳥羽玉です。

●ほうじ茶も煎茶も供されて、やっぱり完全に和食をいただいた気分になりました。

ごちそうさまでした<(_ _)>

翠嵐 ラグジュアリーコレクション」松勢良夫さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>

参加いただいた皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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■「和ごころ 泉」NHK文化センター講座2022年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

1月6日は第1木曜でNHK文化センター講座。お正月料理を「和ごころ 泉」さんにお願いしました。
華麗な八寸に白味噌のお椀など予定調和の美味から、かぶら蒸しに近江牛入りといった意表を突かれるお料理まで、ほんとーーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/

●お正月の飾りで華やかな「和ごころ 泉」さんへ。

「桜田」さんの跡に移転して来られたのが2016年2月ですから、すでに6年になられます。

●お正月仕様で迎えてくださいました。

●献立はこんな。

●紅白のにんじん、大根の下に、数の子、甘鯛、赤葱。

●汲み上げ湯葉、雲丹、ちしゃとう

●白味噌碗はさらさらの仕上げで、お餅の下に頭芋入り。

●お造りは3種と記されていましたが実際は4種盛り込まれていて、

明石の鯛、しびまぐろの赤身、紋甲いか、そして山形からのふぐ、6kgほどのものだそうです。白子1kgくらい入っていたそうで、それも添えられました。

●お手間入りの八寸です。

定番の「玉子かすてら」の他、黒豆に、柳の枝に取肴を刺し通して餅花のように仕立てた「環柳」など、お正月ならではの美麗なものでした。

●まながつおの西京焼きに、堀川ごぼう。

●松葉蟹の玉〆、これは冷製でした。

●熱々の蕪蒸し、中になんと近江牛が仕込まれていました。お箸でほぐれるほど柔らかでした。
大抵はぐじなど白身の魚が入っているものですが、牛肉、よかったです(^o^)/

●〆ご飯は茶粥です。ほんわかお茶のいい香り、いたわられるように優しい味でうれしかったです。

●ブランマンジェは酒粕の風味鮮烈で印象に残りました。

あきひめ(苺)、紅まどんな(オレンジ)、ル・レクチェ(洋梨)、どれもジャスト食べ頃でした。

●季節の椿餅と、

●お薄をいただきごちそうさまでした<(_ _)>
和ごころ 泉」さんよくしていただきました。しみじみよいお料理でした。御礼申し上げます。

参加してくださった12名の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

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■ 京都ブライトンホテル「燔」NHK文化センター講座2021年12月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

●12月のNHK文化センター講座は京都ブライトンホテルの「燔」さんに伺いました。

ノエル仕様のアトリウムきれいでした(^o^)
●「燔(ひもろぎ)」さんで講座開催に当たって、たくさんの方々にお世話になりました。御礼申し上げます。

●しもちゃん=霜 幸弘さんが鉄板の前に来てくれました(^o^)♪

昨年のこのすてきなイヴェントで、その後の食事で、しもちゃんがとても上手なことを知っています。

●前菜の盛り合わせ、和洋中です。

●カリフラワーのフラン、鉄板で焼いた帆立貝柱、ソースアメリケーヌ。

●たらば蟹のかぶら蒸し、和風あんかけ

ブロッコリー、里芋。

聖護院かぶらに卵白を合わせて、ふわふわふわの仕上げです。ほっこりと美味(^o^)

●窓際のカウンターを囲んで、こんな感じでお邪魔しました。

●しもちゃん、オマール海老をプレゼンしてくれます。

●目の前で焼いてくれたのがこちら。魚香ソース。

●鉄板においては、予定調和というのです、やはりこの写真撮らなくちゃ\(^o^)/\(^o^)/

●国産牛フィレ50gを絶妙な焼き加減で。朴葉にのせて、味噌も添えられます。

大黒しめじ、七味こんにゃくなどつけ合わせも美味。

●国産牛サーロイン。この牛肉を、今度はすき焼き味に仕上げてくれるのだと。

●しもちゃんは肉を焼き、野菜を焼き、そして粉をつけた卵黄も、扱い大変だったろうに、器用に裏返し巧みに焼き上げたのでした。偉い\(^o^)/

その上しもちゃんは手がきれいでいいです(^o^)☆☆☆

コックコートも真っ白できれいねと言ったら、昼営業、夜営業でそのたびごと着替えていますと。

それ大事です(^o^)つねにお客さまの前に出るカウンターではとりわけ清潔感が必要です。

●鉄板で仕上げたサーロインのすき焼き。おいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●サラダ。中におぼろ豆腐が仕込まれています。この豆腐本当に好きです。

●白ごはん、赤だし、香の物。

●丹波栗のアイスクリーム、洋梨のシェリーコンポート、丹波黒豆のデギゼ(=déguisé )、柚子のグラニテ。

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●霜 幸弘さんの他、料理長の宮本正勝さん、副料理長の鈴木謙太郎さん、スタッフの皆さんにお世話になりました。

参加者の皆さんもありがとうございました。来月またお目にかかりましょう。

京都ブライトンホテル「燔」さん、また伺います。次はクラブエリーでお邪魔いたします。

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■「木山」NHK文化センター講座2021年11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月のNHK文化センター講座のお昼(第1木曜)を、「木山」さんにお願いしました。

先週11月4日(木)の記録です。

●しばらく前から昼でも夜でもどんなお客さまでも、
料理写真を撮ってはならぬ(仮に撮っても世間に出してはならぬ)というきまりになっていて、こんなすてきなコースを伝えられないのは悲し過ぎる~~(T_T)(T_T)

●お料理はよかったのです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

そして〆ものも変わらず4種類から選択(全部注文も可)でした。

クラブエリーの貪欲な女たちに、「選択」ではなく「全部」の悪い癖(笑)をつけたのは木山さんです(^o^)

よそのお店で、コースの〆に、

「カレーか、ちりめん山椒ご飯か?」

と聞かれているのに、

「カレーと、ちりめん山椒ご飯。」

と返事してしまう悪い癖をつけてくださったわけです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

その癖が、NHK講座の参加者の皆さんにも伝染してしまい・・・

●見送りしてくださる段で、写真を撮りましょうと言うと引っ込んでいく木山義朗さん( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

背中が笑っているけど。(^o^)(^o^)

「和久傳」さん男子とその出身者は明確に2系列あって、写真写るのだーい好きな人と、そうでない人と。

義朗さんは昔から後者で、カメラを取り出すだけで踵を返して逃げていく、、(^o^)(-_-;)(^o^)(-_-;)

●最後はさおりちゃんが送ってくれました。

ありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●「木山」さん、次は12月にクラブエリーをお願いしています。
変わらず大人気です(^o^)(^o^)/

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■「リストランテ 野呂」NHK文化センター講座2022年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

10月7日(木)お昼はNHK文化センター講座で、
りすのろ=「リストランテ 野呂」さんにお世話になりました。
わたしは訪問266回目。
いやもうほんとーーーーーーーーーーーーによくやってくれました(T_T)(T_T)

相変わらずだけど、魚を割烹なみに揃えて食べ頃最高の状態で出してくれました<(_ _)><(_ _)>
トマト豆腐の絶妙な口当たりと旨味に続いて、
盛り盛り魚の食べ較べ、
おぼそ、めいち鯛、ふえ鯛のフリット、真鯛、おおもんはた、かます、かんぱち、牡丹海老。
ものすごくおいしかった(^o^)/☆☆☆
群馬県のかわばのフレッシュチーズは届きたて、カットしたてをのせてくれて、こちらもまたほんとおいしかった(T_T)(T_T)
鯛のヴァポーレは、それだけでも十分美味なところに松茸とムール白ワイン蒸し(あさりだし)で、旨味二重三重なところにすだちの粋な香りで瞠目のおいしさ。
メイン料理は、どっちかでも十分うれしいのに、香住の蟹と海老入りという贅沢すぎるクリームコロッケに、尾崎牛の柔らか煮込み。なんてゴージャス。
パスタはペンネ、甘海老と焼き九条ねぎのクリームソース和えでもう旨い旨い旨い。
さらにリゾットも出してくれて、自家製サルシチャとピーマン、マスカルポーネのリゾット。申し分なくおいし☆☆☆
最後にお茶の香りのパンナコッタにとろりと栗のソース。
おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●カウンターにお邪魔しました。

●このあと食後の飲み物をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

のろっち=店主の野呂和美さん、としちゃん、のりき、祐太朗さん、しおりちゃん、ほのかちゃん、こうだいさんありがとう。

今回も最大限のもてなしをしてくれたと思います。
りすのろ=「リストランテ 野呂」さん、引き出し無限、ルセット無限の天国だと思います。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

現在夜営業は17:30~20:00。

アルコール提供は19:30まで。
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「KYOTO BISTRO」パーク ハイアット 京都でNHK講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

9月のNHK文化センター講座のお昼(第1木曜)を、
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんにお願いしました。

●左から、パーク ハイアット 京都 総料理長の井料剛さん、料理長の平久江裕(ひらくえゆたか)さん。

撮影時、一瞬だけマスクをはずしていただいています。

とてもよくしていただきました<(_ _)><(_ _)>

●こんなコースを組んでいただきました。

何度もいただいて馴染みのある料理と、初めてで楽しみなものとあって、見ただけで期待いっぱいになりました\(^o^)/

●スタート前にキッチンを覗いたら、準備に余念のない様子。「KYOTO BISTRO」2階にあるキッチンは自然光の入る気持ちのいい空間です。

●ひと皿め、

本まぐろと賀茂茄子 トマトのガスパチョ。それだけでも十分うれしいのに、

そこになんと\(^o^)/ テーブルを回って、きゅうりのさらさらなグラニテをかけてくださいました。

きゅうりは昨今、高値な高級品です☆☆☆

いや、値段関係なく、わたしはきゅうりが大好きなのです\(^o^)/\(^o^)/

よくわたしのきゅうり好きを把握していてくださいました(^o^)☆☆☆

●窓際で自然光で撮影してみますよっと(^o^)/

●本まぐろ、賀茂茄子もごろごろと入っていて、清涼感と旨味を同時に感じさせた稀有な一品。

うっとりすてきなスタートでした。

●そして2皿めはこれ、これも驚かされました。

サン・ジャック=ほたて貝の料理なのですが、ブルゴーニュ風。

つまり、エスカルゴバター味です。

●しかしこのブルゴーニュ風は、大葉を使って作られた、実にオリジナリティあふれるものでした。

KYOTO BISTRO風に、和素材どんどん使いますと。

火の入った甘いほたて貝に、大葉でブルゴーニュ風、香りがよかったです。激しくOKです\(^o^)/

そしてあしらわれているのは十勝マッシュです。

もうここまででも、京都素材に北海道にブルゴーニュ風にスペイン発祥のガスパチョ・・・と多彩で楽しいことです。

●そして、キターーーーー\(^o^)/\(^o^)/

定番名作料理、いぶりがっこ、実山椒入りのアクアパッツァです。魚は真鯛。

これがこれがこれが、何度いただいてもおいしいのです。

スープ全飲みせずにはいられないのです。

あさりといぶりがっこ、真鯛から出たおだしだけで、特にかつおや昆布は使っていないということ。

万願寺とうがらしが彩りを添え、アクセントの実山椒がぴりりと効いて、本当に粋なお料理です。

●カジュアルな感じの「KYOTO BISTRO」さん1階と較べて、2階は木目の美しさを随所に感じさせるシックな造りです。

●わたしたちがお邪魔したお部屋の手前にこんなお部屋。

窓からの眺めは、

●二寧坂です。ものすごく京都、激しく京都、ヴェリー京都です\(^o^)/\(^o^)/

●さて次のお料理、京丹波高原豚とはいかなるものでしょうか? 

キッチンを見に行きますと・・・

●をを\(^o^)/\(^o^)/

切る前の状態でプレゼンしてくださいました。

これだけ見ると豚らしく、ワイルドな感じもしますが、実はまったく予想をくつがえす食感と味だったのです。

●豚肉に包丁を入れたら、

●断面はこんなでした。

●京丹波高原豚のグリル チミチュリソース

優美な、としか言えない舌ざわりの豚肉がすてきでした。グリルといいつつ、18時間真空調理でじんわり火を入れた後に炭火で焼いて仕上げられたそうで、香ばしさもありながら、歯の要らない柔らかさで溶けるようでした。あまりにおいしい美しい☆☆☆
チミチュリソースというアルゼンチン発祥の香りよいソースがかけられて、京都の豚が何かエグゾティックな感じになっています。

さすが、
ワールドオブハイアット
なのでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

ちなみにブエノスアイレスにもハイアットさんあります

宮殿ホテルすごい( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●締めパスタに、リングイニ、来ましたーーー\(^o^)/\(^o^)/

とうもろこしの香りと粒粒、フレッシュ麺の食感がたまらない定番メニューのリングイニです。

リコッタチーズをからめもって、なめらーかかつ粒粒のおいしさをうっとり味わいます。松の実も香りを添えて、ほんとーーーにおいしいのです。

●そしてデセールに、またさらさらグラニテ来ました\(^o^)/

●白桃、上から温州みかんグラニテ、ベルガモットの香り。グラスの底にはマンダリンのジュレが仕込まれていて、底のオレンジジュレとトッピングのみかんグラニテが呼応しあって白桃のおいしさを引き立て、ほんと憎たらしいほど旨い、すてきな一品でした(^o^)☆☆☆

ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●食後のカフェか紅茶で、紅茶を選択。

●10月の新商品のパウンドケーキも発売に先駆けておみやげでいただき、感謝しました。

これがまた少し洋酒も効いていて、強烈おいしかった(T_T)(T_T)  10月にまた詳細お見せします。

井料剛さん、平久江裕さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

KYOTO BISTRO」さん、パークハイアットならではの高級感とビストロの親しみやすさ、両方を併せ持った稀有なお店です。

そしてほんとーーにおいしい\(^o^)/

また近いうちに伺います。

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■「日本料理 とくを」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座報告でございます。

8月5日(第1木曜)NHK文化センター講座のお昼で「日本料理 とくを」さんに伺いました。
白ずいき、賀茂茄子田楽など夏らしいとくをさんのお料理、予定調和においしくて大満足のコースでした。

●先付3品

鱧の子ゼリー寄せ/白身魚(鯛、ひらめ、しまあじ)の南蛮漬/松茸と壬生菜のお浸し

●向付も3品で、ひらめ、本まぐろ、鱧おとし。

梅肉添え。醤油を入れた瑠璃色の器きれい。

●白ずいき 吉野煮 海老たっぷり。お椀代わりです。

●とくをさんの夏はこれだー\(^o^)/\(^o^)/

油物として、賀茂茄子田楽です。このお味噌たまらなーくおいしい\(^o^)/☆☆☆

●今回初めていただいて、斬新で美味だと思ったお皿。

焼きぐじをほぐして酢の物にしたものです。きゅうり、穂紫蘇と。

●焼き物で、銀鱈の西京焼き、手前に原木椎茸。

とろりこってりと美味だった銀鱈。白ご飯わしわし食べたい感じ(^o^)

お酒飲みさんならくいくい飲みたい感じでしょうねー

(残念ながら昨今の禁酒法下での食事です。)

●最後の料理、焚き合わせは琵琶ますの揚げ煮、みぞれあんかけ。

最後までしっかりみっちりと食べさせてくれます(^o^)/

赤いパプリカと緑のししとうが彩りを添え、いいコントラストでした。

●カレーに添えられた、豆乳の冷製スープと赤蕪、茄子。

●これうれしい\(^o^)/

クラブエリースペシャルで出していただくカレーを、NHK文化センター講座の皆さんにもとお願いしてお出しいただきました。

とくをさんのまかないカレーです。

先日もいただいて大喜びしたものです。

おびただしく牛肉が入った、けれどほっこりする味のカレーです。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●水物は黒豆豆乳パンナコッタに、宮崎マンゴー。

最後まで抜かりなく、美味の連続でもてなしてくださいました。

日本料理 とくを」徳尾真次さん、小百合さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

また伺います\(^o^)/

参加者の皆さんもありがとうございました。

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■ 八百一本館「セイボリー」と農場、NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座のお昼にうちから5分のところに出かけて、農場の風景に見とれたエリーでございます。

どういうことか?

●東洞院通、六角上ルの八百一本館さんです。

3階に、「六角農場」があります。

 

●いとも美しいスーパーマーケット、「八百一本館」さんの3階にあるレストラン「SAVORY セイボリー」さんでNHK文化センター講座のお昼。野菜たっぷりたっぷりな昼コースをいただきました。
窓越しにこの農場が望めます。洛中の、ものすごく街なかにあってこの風景は贅沢です。

●さらに、温室だった場所が、4月から農業ショップ=苗や園芸用品を売るお店としてオープンしていました。これ気づいていなかった、、
整然として見やすい店内は清新な空気が流れていて(本当にびっくりするほど空気がよかった)、ハーブやフルーツの苗が多数揃っていました。レストランでいただいたばかりのレモンバジルなども購入可能なのでした。
八百一さんすごいなあ、、
コーヒースタンドも再オープンされていたし、
自分が園芸やるとは思えないけれど、また見に伺いたいと思います(^o^)/

●さて、7月の第1木曜のNHK文化センター講座で出していただいたお料理です。

●イエローガスパチョに、赤い食材とサラダがのってきたひと皿め。これが最も印象に残りました。

赤×赤にならないように黄色ガスパチョにしたということでしたが、わたしは赤×赤でもいいよ。(^o^)(^o^)

でもこの黄色ガスパチョおいしかった(^o^)☆☆☆

●黄色ガスパチョは、黄色パプリカ、黄色ズッキーニ、黄色トマトで作られていました。他にきゅうり、玉ねぎ、セロリ入りとのこと。

見えないけれど魚介入りで、とり貝、いたや貝、さわら。

赤いのはまぐろの中とろ、上に花と、葉っぱはレモンバジル。

すいか3切れ。

上にチーズで作ったパリパリのテュイル。

●肉料理は和牛サーロインステーキ。

前回クラブエリーの時はフィレ肉の塩釜仕立てで、ほとんどレア肉をいただいたのですが、わたしはこのステーキの方が好きだなあと。(好みの問題です。)

たっぷりのクレソンは八百一本館さんの農場からのもの。

万願寺とうがらしソースと、フォンドヴォーのソース。肉の下にインカのめざめとシャドウクイーン(じゃがいも)。

●デセールは桃半個を使ったコンポート。シンプルで食べやすくてよかったです。

前回はいちごのパフェで、ものすごく多要素を重ね合わせた作りでしたので、(大変人気のデセールらしいですが、)わたしはあまり好きではなかったのです。ごめん(^o^)(^o^)

●ちなみに2週間前のクラブエリーで出していただいたいちごパフェについて。

★いちごは京北町の八百一本館さんの農場で作られたやよい姫という品種で、甘み酸味のバランスもよく、食感優美でものすごくおいしいものです。

いちご以外の要素は以下の通り。

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(上から下に、)

・ヨーグルトアイスクリーム
・いちごチーズムース
・抹茶アイスクリーム
・ココナッツとカルダモンのブランマンジェ
・チョコレートケーキ
・ラヴェンダージュレ

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どのパーツもきちんと作られていました。それぞれ、かんぺきでした。

八百一本館さん、大好きで週に3~4回出かけています。読者(視聴者も?)の方によく声をかけられます~~。20時半以降に、お惣菜が半額になっているのを嬉々としてかごに入れている瞬間に「いつも見ています~(^o^)♪」と声をかけてくださる皆さん、そのタイミングはかっているわけ?(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)

(この写真は八百一本館さんのウエブサイトより拝借したものです。)

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■「実伶」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、竹屋町通の割烹、「実伶」さんに伺ったエリーでございます。

NHK文化センター、6月講座(第1木)です。

●カウンターとお部屋に伺いました。

なじみの素材も、供し方でこんなに新しい感じがするのかと瞠目の思いでした。

●涼しげな先付。ジュレの中に小粒にした野菜いろいろとあさり。さわやーか(^o^)

●おこぜに、たっぷりたっぷりのじゅんさいで、季節感そのもののお椀。揚げたてのひろうすは香ばしく中に枝豆入りで、すべていい調和、申し分なく美味でした。

●琵琶ますを、煎った蕎麦の実の香りと共に味わいました。蕎麦の実がパリパリしてふわあああと香り立ち、実に香ばしい焼き物でした。

●鮎は焼きではなく、唐揚げにして甘酢あんをかけてあって、白髪ねぎが香りを添えてこれもまた旨かった\(^o^)/\(^o^)/

●店主の中尾雄三さん、ご飯プレゼンをしてくださいます。桜海老と新生姜のご飯は香味明確、これもまた季節を感じさせてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●赤だしも塩辛すぎることなく、ほどよくご飯に伴走する感じがうれしかったです。(しばしば最後の赤だし塩気がきつすぎて、わたしは全部飲めなかったりしています。)

●このプリンがまたよかったです。雄三オリジナルプリンね。少し硬めで昔風、しみじみする味でした。ここに至るまでだいぶ工夫を凝らされたようです。

●一瞬マスクをはずしていただきました。

「実伶」さんよかったー 雄三さんありがとう\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

工夫と技術とセンスで、的確にいいお料理をすてきな器で出してくださるなあと改めて感じ入ったコースでした。

中尾雄三さん、スタッフの皆さんに感謝。参加してくださった皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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「実伶」みれい
電話 075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入ル南側
水曜休み
2016年5月8日開店

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