■ あれこれ話:ショコラ、りんご、本

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日来、日本時間で暮らそうとしているエリーでございます。今日はあれこれ話をいたします。

●どこから手をつけていいかわからんほど写真溜まっているのだけど、写真を整理するより先に、人生の毎日の日々の方が要素が多くてスピードが早くて追いつかんの。写真が溜まる=負債を背負い込んでいる感じがします(*_*)(*_*)

そんな時は、まずは内服薬、気付け薬、ショコラをいただきましょう\(^o^)/

アラン・デュカスさんのショコラ、MUNI HOTELのブティックで購入したものです。

ル・マンディアン MUNI オ・フリュイ・セック

といいます。1200円。

●フリュイ・セック=ドライフルーツがいろいろ、いちじくやアブリコやオレンジやらで風味豊か。ショコラ自体もものすごく香味よいです。

ひとかけら、と思ったのに、ひとかけらで止められただろうか?(いいや止められはしなかった。)これ一気食べしました。

気持ちが滅入っていても、おいしいショコラがあれば引っ張り上げてもらえます。だいぶ幸せになりました(^o^)☆☆☆

●マンディアンといえばまず浮かぶのがこれなんだけど、パリに行きたいよう(T_T)(T_T)

本来これはリヨンのものですが、パリにできた支店もすてきでした。セーヴルバビロンのあの界隈・・・あーまた早く行きたい。

 

●某リストランテ(笑)でこのりんごを教えてもらっておいしさに目を見開く思いで、

●「八百一本館」さんで同じ品種を見つけましたよっと。

●「トキ」というりんご、大きいです。形が少しずつ違って、まん丸ではなく、ニュアンスのある形状をしています。

●「王林」と「ふじ」の交配と。王林の、ブルゴーニュワインのような優美さを感じたのは正しかったのです\(^o^)/\(^o^)/

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●合間に本も読みますよっと。

本についての本が好きで・・・

「ぜんぶ本の話」池澤夏樹さんとお嬢さんの池澤春菜さん著。

紙の本しかなかったのが、Kindle版出ました\(^o^)/

●中野信子さんの本、Kindle版 2冊同時に出ました。予約しておいたら発売日の0時きっかりに配信されてきました。

アートについての本と自伝と。早く読みたい\(^o^)/

脳から見るミュージアム アートは人を耕す

ペルソナ 脳に潜む闇

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■ あれこれ話:講座、本、映画

■ 全国100万人の読者の皆さま、食べもの以外でわたしを作っているもの、支えているものの話をします。

●この夏の勉強\(^o^)/ 大好きかっしー、鹿島茂先生のオンラインサマースクールです。YouTubeで受講できます。8月15日(土)第1回目、1時間半のところを2時間近く、みっちりぎっしりルイ14世とその時代のことを学びました。ものすごい充実感\(^o^)/\(^o^)/ リアルタイムにPCの前にいられなくても、アーカイヴで聴き直せますから、今からでも間に合います。さらに22日に2回目、29日に3回目です。博覧強記の鹿島茂先生が汗牛充棟にして載籍浩瀚な様子の書斎からお話しくださいます。(←鹿島茂先生の書棚があまりに素晴らしいから、4文字熟語を使ってみたかった。笑。)

詳しくはこちらにあります。ALL REVIEWS 友の会に、この機会にわたしも入りました。

●今、読むべきはこの本です。復習に読んでいます。

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 」(角川学芸出版単行本)

「はじめに」を読むだけでも鹿島茂先生の独自の論考のおもしろさがわかり、かっしー節いいぞー\(^o^)/と思います。

「文化的北極点としてのヴェルサイユ」、「憧憬の順送り構造」って上手に言われます。

「中央集権化とヴェルサイユの「発明」はルイ14世の二つの業績であるどころか、一つだけの関心事の二つの現実化にほかならない」

あとはみんな読んでね。

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●全然違う本ですが、最近これ読んでおもしろかった\(^o^)/

ゴダールと女たち」四方田犬彦  (講談社現代新書)

わたしゴダールの映画が好きかと言えば、実は全く好きとは言えず(落ち着きなく荒唐無稽なばかりと思ってきた)、フランソワ・トリュフォーの方が圧倒的に好きなんだけど(ごめん<(_ _)>)、それでもまあ、フランス贔屓として、ちょっとは見てきた・・・と言いつつ、この本に出てくる映画は、ほぼ全部見ていたと今回わかったのでした。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

「結びに」がおもしろくて、今まで日本にはゴダールについては2通りの文章しか存在していない、と。

片方は「ゴダール大好き、ゴダールはカッコイイ」という映画オタクの賛辞。

もう一方は、大真面目な学位請求者たちの書く論文。

ゴダールを現代哲学や主題批評の文脈のなかに引き摺り込み、彼の作品の数々の間に、厳粛にして精密な一貫性を発見しては悦に入っている。

四方田犬彦さんはそのどちらでもないものを目指されたのだと。「女たち」という切り口を意図的に選んだと。(それにしても「女に逃げられるという天才的才能」というタイトルがおもしろいわ(^o^))

●ジャン・リュック・ゴダールさん、ご存命なのですよね。1930年12月3日生まれで現在89歳。わたしとしては、昨年亡くなったアニエス・ヴァルダさんとの約束を守ってあげるべきだったよーと思う。「顔たち、ところどころ」の話ね。

アンナ・カリーナもアンヌ・ヴィアゼムスキーもジーン・セバーグも亡くなっちゃったけれど、ゴダールさんは長寿です。

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●全然違う映画ですが、アマゾンプライムで最近これを見て、じわじわとおもしろかった\(^o^)/ あり得なくて、おかしくて、ちょっとしみじみして、まあよかったなと思えて、でも少し苦かった。

さびれ果てた郊外のアパルトマンというか団地が舞台。脚を悪くしたさえない男、夜勤の女性看護師(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)、落ち目の女優(イザベル・ユペール)、鍵っ子の男子高校生(ジュール・ベンシェトリ)、そこになぜか不時着したNASAの宇宙飛行士(設定自体が荒唐無稽)、それを喜々として世話するアルジェリア系移民の女性(息子は服役中)・・・と、訳ありの人たちばかりが揃い、それぞれの人生があぶり出され、どれもなんだかどうしようもなくて、けれど笑えるのです。

●イザベル・ユペール、フランスを代表する女優のひとり、60代後半で最前線にいて途切れることなくさまざまな監督の映画に出演、目をみはる活躍です。知的でクールで、わたしかなり好きです。彼女の相手役をする美青年、ジュール・ベンシェトリがまた、すごくよかったーー\(^o^)/\(^o^)/ 彼はこの映画の監督であるサミュエル・ベンシェトリの息子。母親はマリ・トランティニャン・・・ということは、ジャンルイ・トランティニャンの孫ということです。サラブレッドというわけ。かるーい気持ちで見始めたのだけど、いやーめっけものだったわこの映画。

映画「アスファルト」アマゾンの見放題貼り付けておきます

次はピアニストの映画見るから(^o^)/

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関谷江里

■ あれこれ話:残念/トラブル/本

■ 全国100万人の読者の皆さま、残念だったり思わぬトラブルで困ったりそれでも本を読んだりするエリーでございます。

●7月26日で閉店されたことがわかっているのに、これを見たら改めて残念に思いました。

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●トラブルです。家でネットが全く使えなくなりました。8月1日(土)の午後からです。NTTが以前設置してくれたモデムが故障とわかり、しかし復旧までまだかかります(*_*)(*_*)入れ換えてもらえるのは週半ば・・・

●ではこの日の100分(以上だった)のzoomでのオンライン講座どうする? これね。飯間浩明先生と平山泉さんの対談です。

最寄りのスタバに移動、助かりました。しかしヘッドホンしていても店内の音楽が強烈なのね、、そんなに大音量にする必要ある・・・?というのは、普段から思っていることなのですが。世の中のBGMのほとんどは不要です。せめてもう少し音量下げてくださいませ。ついでにタクシーの中でラジオやスポーツの中継などが鳴っているのもつらいです<(_ _)>

でもなんとか視聴できました。コロナ関連の新語、昨今の日本語のこと、辞書の話・・・楽しかった、勉強になりました\(^o^)/

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●最近買った本です。

・やっぱり買ってしまった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)村上春樹さん新刊、
一人称単数

・茂木健一郎先生久しぶりの書き下ろしです\(^o^)/
クオリアと人工意識

・光文社古典新訳文庫について、訳者の皆さんに語っていただいた本。まだフランス文学の野崎歓さんの部分しか読めていませんが、フランス語を訳すのって、そうだそうだ確かにそうだーと非常に刺激になり、本を読みたい熱が湧き上がってきます。
文学こそ最高の教養である」。

光文社古典新訳文庫、ただいまKindle版を買えば50%分がポイントがプレゼントされます。この機会に読みましょう\(^o^)/

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■ まず10分本を読む!「10分読書」

■ 全国100万人の読者の皆さま、予定ゆったりめの7月、やることたくさんあるけれど、とりあえずはKindle内に溜まり積もった本を読むエリーでございます。ちゃんとした言葉の連なりを読んでいないと、使う語彙は明らかに減っていくし、それでなくても単純にできているわたしのあたま、ますます物事を短絡的にしか考えなくなるし、いよいよ本当にバカになると思うのです。

●理想は、2系統を均等に並行して読む、です。すなわち、ひとつはすべてを忘れて没入できる物語の類。古典も含まれます。もうひとつは1日1冊は読んでいきたいと思っている、どんどん出版される(古典とは正反対の)新書の数々。

Kindle専用機に数千冊が入る上、スマフォ内Kindleアプリでも同期できるとなれば、本を読む暇がないなんていう言い訳をするわけにもいかないと思っています。

●ほとんど本を読まない、全く読む暇がないというような人に対しては、

どんなに忙しいとしても、本を読まないというのはもったいない!

人生の損失、本ほどお値打ちでお得なものはないから、1日10分でも15分でも読んでみて。気になる本は、買ってとりあえず目次を眺めるだけでもいいから、まずは本を買いましょう

と言うのですが、読む暇がないという方に、まずはとにかくこれを読んでみてと差し出したい本が先ごろ出されました。
よくわたしの気持ちを代弁してくださった\(^o^)/

●「明日の自分が確実に変わる 10分読書」吉田裕子 集英社

まずは、毎日たった10分を確保して本を読むことを習慣づけてと。

本を読むことで人生は明らかによい方にゆく。

何よりこの方が信頼できて、すてきー\(^o^)/と思ったのは、文学を読むことこそが読書であるなんて言わないことです。物語はもちろん、自己啓発書やビジネス書も、実用書も全部読書ですと。

しばしば、文学どっぷりの人は自己啓発書の類を軽く見るし、自己啓発書やビジネス本をもっぱら読む人は物語や小説にまったく見向きもなしないという例が多いでしょ?笑。

この方は、早くから起業したい思いがあったということで、ビジネス書も十分に読まれているし、その後の方向転換で国語の先生となられてからは古典から現代文学までみっちり読んでいらっしゃる。すごいなあと。

わたしは本について、読書について書かれた本が大好きなのだけど、これは久しぶりに読んで気持ちがなごみ、明るくなって、みんなにすすめたい\(^o^)/\(^o^)/と思った本でした。

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■ あれこれ話:本を読まねば

■ 全国100万人の読者の皆さま、本を読むエリーでございます。泰然自若と日々読書、には程遠い人生ですが、本を読まないとダメになるからね、最低でも1日30分は読むと。30分なんて少なすぎると思うけれど。

以前に本の話をしてからだいぶたっちゃったかもしれません。

最近読んで、とにかくきょーれつ、強烈な印象を残したものを厳選してピックアップします。

すべてKindle版で読んでいます。

●金原ひとみさんの、「パリの砂漠、東京の蜃気楼」。

前半はパリ暮らしの最後の日々の話なのだけど、これ読んだらヒリヒリします。ひとみさん(と親しげにごめん)、生きるの大変な方なのだ、、いくつかの小説を読んでそれは容易に想像できていたけれど、しかし、だからこそというか、そのおかげでというか、文才というものを持たれました。書くこと、表現することが救いなのね。わたしもこの方の強烈なところ、ちょっと近いというか、だいぶだいぶ共感できる部分があると思いました。最後の方に、明確に言葉にして言ってくれてありがとう、わたしも同じーー!と思った箇所があり、その2行ほどだけのためでも、これ読んでよかった。ひとみさん他の本も読みます。なかなかにインパクトがあり、読むだけでいつも大変なんだけど。

●井上章一先生の新刊、「京都まみれ」。

これも強烈・・・5年前の「京都ぎらい」で、まだ言い足りなかったのでしょうか、言い残していらしたのでしょうか・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

何よりあとがきにおちがあり、「ええええええ”~~?」と仰天することになります。

あのう、井上先生、これ、5年前すでに計画されていたんですよね? 続編で明かそうと、予定されていたんですよね?

だって偶然にふと知ることになられたこととは到底思えないんですけれど。

●斎藤美奈子さん「趣味は読書。

いやもう、強烈(*_*)(*_*)

世に次々出て話題になるベストセラー本。書名はよーく知りながら、しかしあまり読もうと思えず、買うほどでもないということって多いでしょう? この本は、そんなベストセラーの数々を紹介してくれる本です。わたしも書名を知りつつほとんど読んでいないものばかりでしたが、斎藤美奈子さんの口調が、文章が、いちいちずばり的確で辛辣で、絶妙におもしろいのです。よくまあここまで言えたなあ、気持ちよかろうなあ、すかっとするんだろうなあと。読めばあちこちゲラゲラ笑えて、読者のこちらもすっきりするという本。
扱っている本のラインナップは、Kindle試し読みで見てみてね。

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●そしてこれはわりと最近のある晩、枚方へ行ってきましたという話。(Aさん、本当に行きましたよ(^o^)/)

駅を出ると、すばらしい文明が開けていたのでした\(^o^)/\(^o^)/

T-SITE 美しいしかっちょいいの\(^o^)/\(^o^)/

●蔦屋書店さんよいわ・・・23時までオープンというのもうらやましい。近ければ通うだろうなあ。

六本木のお店は朝までやっていたことを思い出した・・・六本木ヒルズができた頃の話です。六本木 蔦屋書店さん、今はもう24時までしか開けていないみたいですが、あの頃は本当に朝までいたなあ、元気だったなあ\(^o^)/\(^o^)/

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■ 本を読めておらず(*_*)(*_*)

■ 全国100万人の読者の皆さま、読書というのはどっぷり物語の世界に浸ることを言うのだと思っているエリーでございます。としたら、わたしは昨今まったく読書ができていないの。ダメです~~(*_*)(*_*)

もちろん、合間合間に、何かしら本は読んでいます。Kindleの日替わりセールも必ずチェック、すぐに読まない本でも、興味の範疇のものはとりあえず買っておくと。けれどこのところ読んでいるのはひたすら新書やエッセイの類。

ちゃんとまとまった時間を読書に取れるような毎日にしなければいけません。

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でもって、合間合間に読んでいるのはこんな本。目下のおすすめ3は、、、

●さっそく買いましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

講談社現代新書「物語 パリの歴史」高遠弘美

●もちろん読みましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

朝日新書「知っておくと役立つ街の変な日本語」飯間浩明

●毎年楽しみにしているんですよっと\(^o^)/\(^o^)/

毎日新聞出版「だから、何。」中野 翠

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あー本を読みたい、盛大な片付けをしたい、
本箱の整理と入れ替えをしたい~~(絶叫)!!

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■ 茂木健一郎先生の講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

●9月21日、NHK文化センター京都の、茂木健一郎先生の講座に行ってきました\(^o^)/\(^o^)/
会場はキャンパスプラザ京都、5階の一番大きな教室で、参加者250名ほど、すごい熱気でした。
「脳を鍛える」というテーマ。
無料=ただなんだから、ドーパミン出しましょうと。
そして毎日「フロー」状態になると人生バラ色になると(^o^)(^o^)

●内容じたいは本で読ませていただいていたものでしたが、お話おもしろいの、引き込まれるの、黒板に絵を描いたりスマフォで曲を聞かせてくださったり、圧倒的に楽しくて、まさにフロー状態になった2時間でした。

●普段はKindleで、電子書籍で茂木先生のご著書を読んでいますが、今日はサインをいただくために紙の本を買っていきました。できるだけ新しい本をと思って8月に出たこれを選択。

脳がめざめる「教養」

●サインをお願いしたらさささと絵まで書いてくださって大喜び\(^o^)/\(^o^)/

おみやげに(常温で運べる)「ナンポルトクワ」さんのりんごのタルトと、(厚かましいことながら)わたしの本も1冊差し上げました。 
行ってよかった、うれしいひとときでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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■ 本を読まなくちゃ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、料理の写真やお店情報の写真が溜まり積もっていますが、気分転換に違う話をします。

少ししか本を読めていない日々で、このままだとバカになるーと思っているエリーでございます。出版業界ひたすら縮小とか言いながら、これだけ本が出ているのよ、読みやすいKindle専用機(8000円台からあります!)や、専用機を持たなくてもスマフォのKindleアプリでいつでも読める今、時間がないなんて言い訳ができないと思っています。ご飯を食べるように、当たり前のこととして毎日読まないといけないと思う。

●夏こそ本をと思います。わたしはアウトドア関係(スポーツをするとか観戦するとかも含めて)は心の底から興味がなく、暑い夏こそ静かで涼しい室内で読書をする時ではないかと。子供の時、長い夏休みに(まだエアコンやクーラーなどなかった時代から)本を読む習慣ができたので(新潮文庫の100冊とかね、懐かし)、夏はやっぱり長い物語を読んだりするのが正しい過ごし方という頭があります。

●軽い読みやすい本ばかりですが(これらを読んで、「読書した」なんてエラソーに言えないと思う、)このひと月かふた月くらいの間にざざざと読んだ本を列挙します。

●まず追悼で、6月6日に亡くなった田辺聖子さん。

●この3部作、45年も前の作品だというのに全く今の話として読めてすごいです。今読んでもリアリティに満ちて、すごくおもしろかった。

読みながらしばしば「携帯で連絡すればいいじゃん?」と思い、あそうか、携帯のない時代の話なんだーーー!と思い出すくらい、今現在の話に読める物語でした。

まずは「言い寄る」からどうぞ! するする読めておもしろいです!!

●「人生は、だましだまし」エッセイ集。これは2003年刊行ですから、普通に「携帯で電話がかかったきた」という一文もあります。

人生について、男女の機微について、なるほどなーと教えられることたくさんの本でした。

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●辻邦生先生、毎年命日の7月29日前後には必ず読みます。(今年は没後20年。)

先日のパリから帰ってから、これらを読みました。

辻先生の作品でKindleになっているのは、ほんの一部なので、もっとどうか電子書籍化をお願いいたします。

夏の砦

黄金の時刻の滴り

地中海幻想の旅から

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●食関係の本ではこの2冊。

●楽しみにしていた中東久雄さんの「おいしいとはどういうことか」。予約をしておいたら、発売日の7月30日の0時きっかりに、自動的にKindleに配信されました。

勉強になりました<(_ _)><(_ _)>

●「麺の科学」、これもおもしろいです。勉強です。

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●ちょっと気分転換が必要な時にはこんな本。

物語は人生を救うのか

●まなびの基本 というシリーズから、「考える教室

●「つまずきやすい日本語

大大大好き飯間浩明先生です\(^o^)/\(^o^)/

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●新刊が出たら必ず買います(その1)林真理子さん。

●林真理子さんの本は出たら大抵すぐに買っています。特にエッセイに関しては、少し年上のお姉さんから人生で必要なことを教えていただくという感じで、今回もいくつか頭に刻んでおこうと思うことがありました。

かっちょいい方です\(^o^)/\(^o^)/

女はいつも四十雀

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●新刊が出たら必ず買います(その2)酒井順子さん。

●「家族終了」これも強烈におもしろかったです、一気読みしました。

「うっすら思っていたことが、ずばり明文化されていて爽快である。」というのがエッセイを読む大きな喜びですが、酒井順子さんの本においては、よく言ってくれました\(^o^)/\(^o^)/と、すかーーーーっとすることがしばしばです。ものすごくテンポがよくて、表現が上手なのね。ところどころでゲラゲラ笑わせてくれるし。この本でも、わかるわかるわたしもそう思ってた!!と思うことがたくさんありました。とりわけ、相手をどう呼ぶか、という論考が好きでした。

●「平安ガールフレンズ

●「センス・オブ・シェイム 恥の感覚

以上2冊は買ってKindleに入れてあります。これから読みます\(^o^)/\(^o^)/

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●もちろん買いました、読みましたの3冊。

この方々の本は出たら必ず買います。

●平野啓一郎さん「「カッコいい」とは何か

●岸 惠子さん「孤独という道づれ

●野口悠紀雄先生、勉強になります\(^o^)/\(^o^)/「「超」AI 整理法

●そしてそして、大好きかっしー・鹿島茂先生。これこそ待たれた本です\(^o^)/\(^o^)/

「失われた時を求めて」の完読を求めて 「スワン家の方へ」精読

しかし、この本、Kindle版がないーーーー どうか早く電子化をお願いいたします。紙の本を読むのは今ではとても大儀なことになってしまって・・・<(_ _)><(_ _)>

追記:その後Kindle版 出ました、買いました! 読みます!!

●追記:これもかわいい、15歳の読書家さん(^o^)(^o^)/

まなの本棚

紙の本ですでに出ていて、Kindle版は来週の発売みたい。

この紹介文読んだら、読みたくなるでしょ(^o^)/

(Amazonの紹介ページからコピーしています)

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「本との出逢いは人との出逢いと同じ」
年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が
本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。
世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる
考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。

Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は?
Q 一体、いつ読んでいるの?
Q どんなジャンルの本を読むの?
Q 本を好きになるにはどうしたらいい?
Q 好きな登場人物は?

スペシャル対談
・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授)
・辻村深月さん(作家)

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Kindle版が出たら読みます(^o^)(^o^)/

追記:Kindle版 出た日に買いました、即読みました\(^o^)/
15歳で偉いなあ。愛菜ちゃん、よい人生を歩まれると思います。

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■ 帰国しました。

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都に帰ってきたエリーでございます。

●6月25日(火)パリを午前中に出て、26日(水)の午前中の京都に帰ってきました。
帰国時、ヴァカンスシーズンの初めと重ならないよう、いつもより1週間早く行ったにもかかわらず空港激混み、いつもの2Eではなく2Fで初めてチェックイン、結局ものすごーく歩いて、2EのLゲートから乗るというパターンでした。

●うまくいく時は保安検査も終えて搭乗まで1時間以上あって、ブティックや本の売り場を見たり最後のカフェを飲んだりできるのに、手続きと長い移動でゲート前にたどり着いたのが搭乗の5分前で結構な疲労感(*_*)(*_*)・・・でもでも、お腹こわさず、のど腫らさず機嫌よく無事に帰ってこられたので、すべてよかったのです(^o^)(^o^)☆☆☆

●飛行中、時々この画面でどこを飛んでいるのか確認するのが好きです。

映画は見ずに、Kindleでずっと本を読んできました。

茂木健一郎「生きて死ぬ私」
ちくま文庫

●帰りに何冊か読んだ本の中から、これが格別よかったです!! 茂木健一郎先生初期の作品で、初初しさが漂うのです。とても読みやすいし。それでいて生きる上で必要なある考え方を、改めてはっきり認識することができました。読み返したい本です。

●関空に降りたらヤサカさんシャトル便待ちにスタバ\(^o^)/\(^o^)/ アイスコーヒーというものが飲みたかった・・・スターバックスラテのアイス。

●帰宅後、とりあえずいちばん近い、家から2分の「築地寿司清」さんでお寿司\(^o^)/\(^o^)/
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あっという間のパリの日々、行きたいところ行ききれず、食べたいもの食べきれずだったのでまた今度~(^o^)/ 
行ってくる  今年も行くのだ  里帰り
という感じのことを、来年1月末にまた言うと思います。

これで今回のパリ記録は終わりです。全37記事です。

初めからご覧になるなら、ここからどうぞ
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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

今回の記録は 2019年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 6月17日 関空~パリ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

無事にパリに来ています。フェイスブックに上げたままでこちらのアップが遅くなりましたが元気です\(^o^)/\(^o^)/

どんどん写真を上げていきます。

フォトショップで写真の補正をしたりしないので暗いのやら見苦しいのがありますが許してね。
●6月17日(月)朝6時半に出て8時半関空着、10時半発のいつものAF291便。前夜りすのろから帰って一睡もせず仕事と荷造りがんばって目はらんらん、テンション高いままで来ました。
ヤサカさんシャトルタクシーに今回もお世話になりました。
運転手さんに、「今から”時々パリ”ですか?」と聞かれて驚き、
●「ドロワ」の森永宣行さんにばったり、空港カウンターのとなりにいてまた驚いた。以前も偶然同じ飛行機だったことがあり、しかし今回はKLMなんだって。

●これだなww●飛行機の中で熟読してきたのはゆきぴ=大森由紀子の4月刊の「パリのスイーツ手帳」(世界文化社)と、

初回投稿これです

●辻邦生先生の「辻邦生 永遠のアルカディアへ」、つい先ごろ学習院大学史料館編集、中央公論社刊で出たばかりの本です。辻先生没後20年、そして何と今回カルティエラタンの、辻先生が生前パリでお住まいになったところから目と鼻の先にアパルトマンを借りることになり、何か運命的な感じがしています。
●いつも通りにプレエコ=プレミアムエコノミーを買っていたのだけど、直前オファーで+43920円でビジネスへアップグレード可能ということで、ありがたくビジネスに乗ってきました。(なのでいつものヒッポちゃんは見えないw)
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●2度の食事はこんな。飲み物は発泡水で通して、しかしフロマージュにはやっぱりワインをもらいました。
●飛行時間12時間半、日本時間の17日23時に着陸して、それから1時間後、こちらの17時に空港を出られてタクシーに乗り、しかし事故渋滞で道が混んでいてムフタールのアパルトマン到着は18時過ぎ。気温27度とかで、暑暑暑暑のパリだったのでした(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

今回の記録は 2019年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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