■「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」

■ 全国100万人の読者の皆さま、本のご紹介でございます。

大好きかっしー・鹿島茂先生の最新刊、
エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層
ベスト新書 830円+税
EU離脱にトランプ政権樹立とあまりにもトッドさんの予言が当たるから、「予言者現る」みたいにジャーナリズムでは言われるようになったけれど、「予言」などでは全くない。
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なぜかといえば、(中略)専門としている家族人類学と人口動態学から割り出した数字にもとづいて、蓋然的な予想を述べているにすぎないからです。(p11から引用)
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エマニュエル・トッドさんとは? から説明されている本です。
「世界のあらゆる問題は、トッドの理論で説明ができる 」とのことで、世界史の謎、日本史の謎・・・と、ものすごくおもしろそう。今から読みます。
http://amzn.to/2qvX1VO
(まだ紙の本のみです。)
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(以下アマゾン画面より貼り付け)
トッド理論から、次のような問題の深層が見えてきます。
●トランプ政権誕生は民主主義の理にかなっている ●イギリスのEU離脱を促した隠された理由 ●歴史を動かす最大の要素「識字率」と革命 ●フランス革命が起きたのはなぜ? ●イギリスで産業革命が起きたのはなぜ? ●ヒットラーが誕生したのはなぜ? ●織田信長の延暦寺焼討ちの真相 ●ヒーロー坂本龍馬誕生の隠された理由 ●明治政府が天皇を頂点に置いたのはなぜ? ●フランスでイスラム系テロが頻発する理由 ●見せかけのアメリカ平等主義 ●2023年、中国が崩壊する日 ●学歴はもはや収入に結びつかない! ? ●日本会議と忖度社会ニッポン
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■ 物語ではなく、こんな本

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。

■ この連休で読んだ本はこんな感じ・・・全部Kindleです。
Kindle楽だから、最低1日1冊は読もうと。以下、ほとんど文春のKindle本50%オフで買ったものです・・今はなんだか物語にどっぷり浸かって読むような気持ちでは全くないのです。読みたいんだけど。すでに紙で持っているものを電子で買いなおしたりも(かっしーの「レ・ミゼラブル百六景」)。
★あ、「ふらんす」は紙の雑誌です! 語学関連書の4月号ってぶ厚い増大号で大好き。読み応えがあります。「ふらんす」4月号はなんとCD付き。勉強しようという気持ちになります。
まだまだ20年とか30年とか??生きるとすれば、このままアホでいてはいけないと思っていて。なんとかせねばです(^o^)(^o^)
文春50%祭り、まだ間に合います(^o^)/

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■ 連休で・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休前のエリー、けれど何も変わらぬエリーでございます。

連休で・・・クラブエリーの6月開催分のご案内送付を早めにやりました。メール配信して受付して承りましたのメールをお送りしてエクセル表作って・・・これ結構1日がかりの作業です。28日は昼ごはんに祇園方面のインド料理店に出かけた以外、ずっとPC前でこれやってました。たとえば1軒のお店に関して2回用意しても希望者が集中した時、どうやって皆さんがいちばん喜ばれるように按配するか・・・機械的に先着順にしてもいいのだけど、今回はもう1日増やして、何名かに日にち動いていただいて解決・・・天使のような皆さま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

しかし本当に和食の新店の人気がすごいです。

★クラブエリーの連絡メールが届かなくなっている方、PCメールを受ける設定になっているかをまずご確認ください。アドレス変更した方はご連絡ください。

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連休で・・・本が読みたい気分になっているところに、ジャストこのキャンペーン。
文春の電子書籍3300冊がポイント還元50%
半額と思えば、はずみがついて買ってしまいます~\(^o^)/
新書1冊が、知恵つけてもらって400円くらいって(*_*)(*_*)
少し申し訳ないと思うけれどうれしいです、大人買いできます。
ジャンルいろいろあります。
文春新書をとりあえずどどどと10冊ほど買いました。
本読もう本!
このキャンペーンは5月4日(木)23時59分までだそうです。

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連休で・・・連休でも1日1ショコラ。たとえば少し前にこんなショコラ。

●「イノダコーヒ」さんの、ココアトルテ。
ガトーショコラというよりは、日本のチョコレートケーキ。
これはこれでおいし☆☆☆

●またもう少し前のある日は、ラムロック。

●外側バリバリ、中ほろほろとして、ラムの効いたショコラのいい香り、これも「イノダ」さんにおいて、ロングセラーで愛されているお菓子です。

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連休で・・・連休で、わたしはカメラが欲しい。連休関係ないか。(-_-;)(-_-;)

小さくてかわいい、とんでもなく望遠も効くSX720HS(コンパクトデジカメ、こんなに撮れる)と、マクロレンズつけっぱなし、料理専用のCanon EOS M3の2台持ちで整っていたはずなのに、これも欲し。(*_*)(*_*) 

これです。あわわわ(*_*)(*_*) これはこれで欲しいわけがあります。

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連休で、少しはゆっくりのモードになるはずです。まずは片付けです!

皆さまも(お休みになれる方は)、どうぞよき連休でありますように。

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■ いま読んでいる本は・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿で、頭の中がフランスと言いましたが、こんな本を読んでいますという記録です。

●「太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 」(角川学芸出版単行本)

大好きかっしーの本で、まずフランスの歴史から・・・

パリでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅

トリコロル・パリの本大好きです。これは売れると思うわー\(^o^)/\(^o^)/

フィガロジャポン 2017年5月号

毎年恒例のフィガロのパリ特集☆☆☆

●「神田神保町書肆街考: 世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで

大好きかっしーに始まり、かっしーで終わる・・・って、終わってません。まだまだ読みたい本読むべき本たくさんです。

鹿島茂先生のお仕事量とんでもないです、読むだけでも大変だけど、このぶ厚さの本を(ちなみにこれは厚さ3cmほど)を次々出されるって、ものすごく調査や取材もされると思うし、本当に本当に偉業です<(_ _)><(_ _)> これは紙の本ですが買いました・・・ もうすぐまた別の紙の本も出されます。あわわ。

●あとはいつも通り、どどどと新書をあれこれかじり読みしています。
光文社新書120冊半額セール(20日まで)とかね。
Kindleのおかげですごい勢いで本をあれこれ見られるようになって(かさばらないから楽)ありがたいです。

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■ バルザック時代のパリがよみがえる本!

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

すてきな新刊のご紹介です。

■ 大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、これはパリ好き、パリの歴史好き、フランス文学好きなら必携の本です。

「芸術新潮」に連載されたものがまとめられた本、

失われたパリの復元―バルザックの時代の街を歩く

鹿島茂 新潮社 2017年4月12日発売 B5判 352ページ 10800円

(本の写真は新潮オンラインショップから拝借しています。)

■ 今のパリは、19世紀半ば、オスマン男爵の都市整備によって整えられたものですが、それ以前の古きパリの姿が古地図や銅版画によってよみがえります。『人間喜劇』や『レ・ミゼラブル』の舞台となったパリの街並を知ることができる本。

(図版の写真は新潮オンラインショップから拝借しています。)

■ 新潮社の新潮オンラインショップから購入すると特典付きです。本の中で参照されている1850年刊のアンドリヴォー=グジョンのパリ詳細地図(鹿島茂コレクション)から、パリ市街中心部をほぼ原寸大の大きさに複製したもの(A3判複製)が、四つ折りで書籍と同梱で届けられるとのこと。特典は数量限定。急がなければということで、わたしも予約しました♪ 4月12日以降発送とのことです。

http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/index.html?ggcd=snc01316

ちなみに(特典はないけれど)アマゾンならこちら。

http://amzn.to/2ns6tUe

ものすごく楽しみです。

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■ 本のコーナー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの話ばかりしていましたが、合間に本も少しは読んでいるエリーでございます。

先頃発売された、大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 (角川学芸出版単行本)

まだ読めていなくて、早いことまとまった時間で読みたいです。もう1冊の紙の本の新刊も読みたいのですが全然読める態勢じゃなくて(*_*)(*_*) ちょっと何とか目の前の仕事片付けて・・・
■ このところ、たまったデスクワークをせっせとやりながら、合間にこればっかり見ていました。溶かして飲みたいと思うほどこの本好きですー!

一度アップしていますが、

ゆきぴー=大森由紀子 文の、3人のショコラティエのルセット集

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

■ これすごくよいですー! パリ・パティスリー・ガイド。柴田書店さん。

紙の本で持っていますが、どうか電子版出してくださーい。今回持って来ればよかったとパリで思った・・・紙の本できるだけ持って行かないようにしているから。

■ この本、よくできていると思います。

パリの歴史探訪ノート 7日間で巡る2000年の旅

コンパクトですが、フランスの歴史をわかりやすくまとめてあって、読んで楽しい本です。散歩した後に読んだら、「えーっ、今そんな道を歩いていたんかー?」なんてわかったりして、勉強になります。日本語だけでも、相当フランスのことパリのことを知ることができて、ありがたいです。

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■ 新刊:「フレンチ仕込みのショコラのお菓子」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラに目がないエリーでございます。

先日発売されたばかりの、ショコラ好き、フランス好きにはたまらない本!
パリから帰ってきて、こればかり見ています。
5138h13nXSL*****************
フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」
グラン・シェフが初公開する ひみつのレシピ
文 大森由紀子
世界文化社 97ページ 1728円
2017年2月21日発売
http://amzn.to/2mnrsbD
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フランスのショコラ界をリードするアンリ・ルルーさん、ジャンポール・エヴァンさん、フレデリック・カッセルさんの、ショコラ菓子の本\(^o^)/\(^o^)/
文は、大学の先輩にして畏友であるゆきぴー=大森由紀子さん、
編集は、わたしも先頃「SOU・SOU」と「亀屋良長」さんのお菓子の本でお世話になった世界文化社の川崎阿久里さん。
ショコラがたらりんとかかったこのプロフィトロールの表紙を見ただけで、この本を手に取らないではいられないと思います。
3人の得意とするルセットが、プロセス写真付き、大森由紀子さんの解説で紹介されています。
61ZG6IljUPL表紙にある通り、
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3巨匠のアトリエ発ショコラ尽くしの36品
ボンボン・ショコラから焼き菓子、アントルメまで
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全編ショコラ菓子と作り方写真に埋め尽くされて(ページはほとんど茶色♪)、ショコラ愛に満ちた文が綴られています。
ショコラがどんなに魅力的なものか改めてわかる本。ショコラのある人生ってすてきと思える本。
●ルルーさんのお店、マルティール通りの店舗に出かけたけれど、7区の隈研吾さんデザインのお店にも行くべきだったなあとか、エヴァンさんのお店、北マレのブルターニュ通りのブティックでめげてしまって、肝心のモトピケのお店に行くのすっかり忘れちゃってたなあとか、本を見ながらいろいろ思い、これでまた次の滞在の目標ができたというものです♪
・・・わたし次のパリ行き飛行機のチケットを、すでに買っているのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この本持って行くわー\(^o^)/\(^o^)/

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

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■ お休みには本を、本を、本を~!

■ 全国100万人の読者の皆さま、あほな頭に活を入れねばならんと思うエリーでございます。ここしばらく、目の前の差し迫った仕事やいろいろな手配に追われてひっしの日々で、本が読めていませんでした。「毎日コンスタントに一定時間、何か文学作品を読み進み、同時に1日1冊は新書を読んで新しい知見を得る」というのが理想なのだけど、全くできていない~ 

■ まずは脳みそへの刺激と覚醒のために、ドリンク剤のようにこんな本を読みました。

81ipmqwud-l僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 

佐藤優さんと池上彰さんという黄金の組み合わせで、インプットの仕方を教えていただく本です。

61smmz8ul■ お二人はこうやって情報収集と勉強をしていらっしゃるのだと読んで、自分の努力の足りなさを思い、無駄なことに時間を散逸させていることを反省しました。

わたしはお酒を飲む方じゃないし、本当においしいものを食べるため以外の、社交自体が目的のような食事にもほぼ一切出かけませんが、それでも無駄な時間を過ごしているわ(-_-;)(-_-;)

それにしても、佐藤優さんなんか月に300冊は読まれるって、どれほどの時間の確保のための努力と集中力かと思い、ただもうすごいと思います。それと本の置き場所も大変だろうなあと。
81-o0cppp1l■ 遅ればせながらこれも読んでいます。

おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

以下の茶色部分、アマゾンの画面からの引用、貼り付けです。

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現代の教養とは「自分を知ること」です。
いま、学ぶべき教養とは何か? 現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識だ。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く決定版。現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく!

[目次]
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

■ ビジネスパーソンからリタイア世代まで、教養習得をもくろんでいる人は多いでしょう。しかし「最先端」といわれる学問もやがて時代遅れとなり、陳腐化してしまいます。すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる。では、いま学ぶべき教養とは何なのでしょうか。具体的に何を習得するべきでしょうか。
かつてヨーロッパでは、教養人が身につけておくべき「自由七科(リベラルアーツ)」という科目がありました。池上彰さんが選んだ現代日本人が学ぶべき「自由七科」とは、(1)「宗教」(2)「宇宙」(3)「人類の旅路」(4)「人間と病気」(5)「経済学」(6)「歴史」(7)「日本と日本人」。この七科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識です。自分はどこから来て、どこに行こうとしているのか。この場合の「自分」とは、文字通りの自分のことでもあるし、日本人あるいは人類のことでもあります。
たとえば「宇宙」。科学者たちは、この宇宙がいつどうやって生まれたのかを研究し、その結果、138億年前にこの宇宙が生まれ、46億年前に地球が生まれたことがわかりました。いま話題のヒッグス粒子も、宇宙誕生の瞬間を知りたい、ひいては私たちがどこから来たのかを知りたいという欲求から発見されたのです。そのプロセスを解説します。あるいは「日本と日本人」。「日本や日本人とは何か」という問いを深めていくと、それらが非常に曖昧なものであることがわかってきます。そんな思索を通じて、「自分とは何か」を考えるヒントを説きます。池上さんならではのユニークなセレクト。
七科それぞれについて、講義形式でわかりやすく解説していきます。「目からウロコ」の体験が待っているでしょう。教養本はたくさんありますが、本書は現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく決定版です。

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本当にかみくだいた言葉で、文字が読めさえしたら絶対にわかるように書かれていて、それでいて知的な好奇心も満たしてもらえます。「なるほどそうかー」と教えられることばかりで、今わたしの頭はとても喜んでいます。

■ で、まだ持っていない方にはこれを激しくおすすめしています。専用機は目が疲れず楽です、200gほどの1枚に、数千冊の本が入ります。これのおかげで、どこででも合間合間に読めるようになりました。持って出るのを仮に忘れても、スマフォで呼び出して読めます。同期されていて、すぐに続きが読めるので便利です。

feature-techspec-_cb298031016_Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック

14280円だけど、クーポンコード入れたら7300円引きとかですよー☆☆☆ 激しくおすすめです。

71aoccl4sxl■ 頭休めにはこれを~(^o^)(^o^)

逃げ恥の原作\(^o^)/\(^o^)/ Kindle版、1巻め、ただいま0円です!

おもしろい!! はまりましたー!!

皆さんぜひKindle導入してください。無料でもあれこれ読めるのです。

■ 追記:宣言してしまいます。この休みは、さらにこれらの本を読むつもりです。

818ttbonv3l●大好きかっしー鹿島茂先生フランス文学は役に立つ」紙版で買って持っているけれど、電子版が出たから電子で改めて買って読むww

515c1e0bk8l●かっしーと、今年お亡くなりになった山田登世子さんの「バルザックがおもしろい」紙の本ですが読む!
7126ovgsn6l71x8mptjdfl●林真理子さんの「六条御息所 源氏がたり」上と下、
買ったまま置いてあったの読む!!
■ またお休み中の本についてアップします。

年賀状はやりません、ごめん<(_ _)><(_ _)>

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■ 本のご紹介:「誤解だらけの京都の真実」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのぱっちモードから抜け、やっとちょっと本を読める状態になったエリーでございます。読まねばならない本、読みたい本、買ってそのままの本が山積みです。山積みって、ほとんどが電子書籍ですが。

■ これは紙の本です。八幡和郎先生(クラブエリーにもいらしていただいたことがあります<(_ _)>)の新刊、

81a2jxjznzl誤解だらけの京都の真実

八幡和郎 イースト・プレス  

2016年12月10日 240ページ 861円+税

■ 国民的偏見に終止符を打つ! と大書きされています。

お知り合いでもある井上章一さんのベストセラー「京都ぎらい」の後に読んでも先に読んでもおもしろい!という本です。

以下、茶色部分、アマゾンの画面からの貼り付けです。

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国民的偏見に終止符を打つ!

『京都ぎらい』の虚実をベストセラー作家が徹底検証!

×いやみ→○自覚させる
×閉鎖的→○よそ者に干渉しない
×ケチ→○合理的
×保守的→○長所を大切にする

■人生、ビジネスに役立つ「教養」としての京都学
『京都ぎらい』はなぜウケたのか? 京都はある意味で日本の常識に反した「特殊な街」である。しかし、これほど日本らしい町はない。古い歴史がありながら、新しもん好きで外国人も上手に使う町もほかにない。むしろ現在の日本で支配的な「東京の常識」、すなわち「日本の常識」というものが、日本人の幅広い可能性を封じ込めているだけだ。本書では、数々のベストセラーを輩出した博覧強記の作家が、『京都ぎらい』の歴史的背景から、人間関係、ビジネス、政治、文化にわたる「京都の流儀」まで、「客観的事実」をもとに分析する。

京都ぎらいな人が目を向けない「不都合な現実」
◎大阪発祥の朝日新聞的視点で描かれた『京都ぎらい』
◎根が深い京都市の「11区格差」
◎「ぶぶ漬けでも」に込められた真意とは
◎先端産業分野にも生きる「一見さんお断り」の精神
◎「白足袋族には逆らうな」の虚実
◎京都は現在も日本の首都であろう論

【目次】
第一章 本当は好きの裏返しにすぎない『京都ぎらい』
第二章 本当はいやみを言っても悪意はない京都人
第三章 本当は保守的でもケチでもない京都流ビジネス
第四章 本当は閉鎖的ではなくグローバル志向な京都文化人
第五章 本当は言うほどでもない京都の「陰の実力者」
第六章 本当は日本の中心であるべき「京の都」

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71kucch7vml■「京都ぎらい」も相当おもしろかったのです。出てしばらくしてとりあえず紙の本で買って読んで、京都生まれ育ちの友人に「読んで読んで!」とすぐにあげて・・・また細部の何か所かを読み直したくなって電子書籍で改めて買いました。京都生まれ育ちの人も受けてたから、やっぱり強烈なんだなあと。

わたし自身は大阪出身、大学から東京で25年、その間フランス暮らしもしていて、つまり京都に全くゆかりはなく、憧れて外から来た外人と一緒なので、ひたすら「そうなんか。ひえー(*_*)(*_*)」と思うことばかりでしたが、京都の人たちは「わかるわかる!!」と何箇所も激しくうなずいたり、にやにやしながら読んだみたい。

結局、京都への深い思い、激しい愛着があればこそ書けた本だと思うのですが、すごいベストセラーになりましたね。

■ これから八幡和郎先生の「誤解だらけの京都の真実」読ませていただきますー!

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■ 人生が豊かになる本、「聖人366日事典」

■ 全国100万人の読者の皆さま、この本に熱中しているエリーでございます。大好きかっしー・鹿島茂先生の、本日11月28日発売の新刊です。
img_7164-jpga■「聖人366日事典」東京堂出版 464ページ 4104円。
http://amzn.to/2fr3D2L
これすばらしい本、ものすごい偉業です。
ヨーロッパの文学、芸術全般を理解するために不可欠の「聖人」とはそもそも何なのか?がわかる、まえがきから激しく勉強になる本です。

(まえがきだけで17ページの力作!)
日本に聖人事典がなかったからご自身で作ろうと編んでしまわれたというもので、『バースデイ・セイント』(飛鳥新社)というこの本の前身に当たるものを2000年に出版、これはそれを元に、全面的に修整・加筆をされて、「学術的な用途にも耐えられる本」にされたとのことです。

うるう年も勘定して1年366日、1日にひとり(以上)の聖人を選定して解説、その日の「その他の聖人」も合わせると、950人もの聖人を紹介・解説しているのです。そしてそれら聖人の守護対象や、300項目のアトリビュート(象徴的な事物)を収録・・・

量だけとっても、ほんとすごいです(*_*)(*_*)
■ 鹿島先生のアメブロの本日のご投稿に詳しい解説があります。
http://ameblo.jp/officekashima/entry-12222608650.html

一部を抜粋、引用します。
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守護聖人について
 パリでは、聖○○や聖女○○と呼ばれる守護聖人に会わずには一日として過ごすことができない。なぜなら、パリの市域だけに限っても、「サン(あるいはサント)」を冠した通り、大通り、広場など一八〇以上もあり、さらに聖人名の教会、病院、学校などの諸施設は枚挙に暇(いとま)がないからだ。話をフランス全土に拡大すれば、聖人名の都市や村は限りなくある。
 そればかりではない。日々われわれが接するミシェルやジャン=ルイ、あるいはカトリーヌやマリ=アンヌなどのフランス人もみな守護聖人から名前を取っている。一〇年ほど前までは、守護聖人にローマ、ゲルマン系の偉人を加えたファースト・ネーム許可リストというものが役所にあり、リスト掲載の名以外は子供に付けられない決まりになっていたのである。
 まだある。一年三六五日がいずれかの守護聖人の祝祭日で、誕生日の守護聖人が自動的にその人の守護聖人となる。昔は、誕生日の守護聖人から洗礼名を取ることが多かった。また、誕生日の守護聖人から名前をもらわなかった人も、自分と同名の聖人が守護聖人となる。ミシェルなら九月二五日の聖ミカエル、カトリーヌなら一一月二五日の聖カタリナという具合である。
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■ この本、表紙はファン・エイクの大天使ガブリエル、ちょっと粋なノエルのプレゼントにもすてきと思います。
願わくば、パリで歩きながらスマフォでちゃっと見ることもできるように、電子版も早く出版されますように。必ず買います!
img_7165-jpga●ちなみに鹿島先生のお誕生日は11月30日で、守護聖人はサンタンドレ、12使徒のうちの1人とのこと。
img_7169-jpga●本日11月28日はといえば・・・見て大喜び(^o^)/ 聖女カトリーヌ・ラブレー、ボンマルシェの前の奇蹟のメダイユ教会の、あの聖カトリーヌさんでした。
すごくきれいな教会です。メダイユをいつもバッグに入れています。

↓6月に訪ねたわたしの記録見てね(^o^)
https://www.erisekiya.com/2016/06/2682
うれしい出会いやつながり、ラッキーなこといろいろに感謝して、また御礼詣りに行きますー!(^o^)/

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