■ 本のコーナー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パリの話ばかりしていましたが、合間に本も少しは読んでいるエリーでございます。

先頃発売された、大好きかっしー・鹿島茂先生の新刊、

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者 (角川学芸出版単行本)

まだ読めていなくて、早いことまとまった時間で読みたいです。もう1冊の紙の本の新刊も読みたいのですが全然読める態勢じゃなくて(*_*)(*_*) ちょっと何とか目の前の仕事片付けて・・・
■ このところ、たまったデスクワークをせっせとやりながら、合間にこればっかり見ていました。溶かして飲みたいと思うほどこの本好きですー!

一度アップしていますが、

ゆきぴー=大森由紀子 文の、3人のショコラティエのルセット集

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

■ これすごくよいですー! パリ・パティスリー・ガイド。柴田書店さん。

紙の本で持っていますが、どうか電子版出してくださーい。今回持って来ればよかったとパリで思った・・・紙の本できるだけ持って行かないようにしているから。

■ この本、よくできていると思います。

パリの歴史探訪ノート 7日間で巡る2000年の旅

コンパクトですが、フランスの歴史をわかりやすくまとめてあって、読んで楽しい本です。散歩した後に読んだら、「えーっ、今そんな道を歩いていたんかー?」なんてわかったりして、勉強になります。日本語だけでも、相当フランスのことパリのことを知ることができて、ありがたいです。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 新刊:「フレンチ仕込みのショコラのお菓子」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラに目がないエリーでございます。

先日発売されたばかりの、ショコラ好き、フランス好きにはたまらない本!
パリから帰ってきて、こればかり見ています。
5138h13nXSL*****************
フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」
グラン・シェフが初公開する ひみつのレシピ
文 大森由紀子
世界文化社 97ページ 1728円
2017年2月21日発売
http://amzn.to/2mnrsbD
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フランスのショコラ界をリードするアンリ・ルルーさん、ジャンポール・エヴァンさん、フレデリック・カッセルさんの、ショコラ菓子の本\(^o^)/\(^o^)/
文は、大学の先輩にして畏友であるゆきぴー=大森由紀子さん、
編集は、わたしも先頃「SOU・SOU」と「亀屋良長」さんのお菓子の本でお世話になった世界文化社の川崎阿久里さん。
ショコラがたらりんとかかったこのプロフィトロールの表紙を見ただけで、この本を手に取らないではいられないと思います。
3人の得意とするルセットが、プロセス写真付き、大森由紀子さんの解説で紹介されています。
61ZG6IljUPL表紙にある通り、
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3巨匠のアトリエ発ショコラ尽くしの36品
ボンボン・ショコラから焼き菓子、アントルメまで
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全編ショコラ菓子と作り方写真に埋め尽くされて(ページはほとんど茶色♪)、ショコラ愛に満ちた文が綴られています。
ショコラがどんなに魅力的なものか改めてわかる本。ショコラのある人生ってすてきと思える本。
●ルルーさんのお店、マルティール通りの店舗に出かけたけれど、7区の隈研吾さんデザインのお店にも行くべきだったなあとか、エヴァンさんのお店、北マレのブルターニュ通りのブティックでめげてしまって、肝心のモトピケのお店に行くのすっかり忘れちゃってたなあとか、本を見ながらいろいろ思い、これでまた次の滞在の目標ができたというものです♪
・・・わたし次のパリ行き飛行機のチケットを、すでに買っているのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この本持って行くわー\(^o^)/\(^o^)/

フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」

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■ お休みには本を、本を、本を~!

■ 全国100万人の読者の皆さま、あほな頭に活を入れねばならんと思うエリーでございます。ここしばらく、目の前の差し迫った仕事やいろいろな手配に追われてひっしの日々で、本が読めていませんでした。「毎日コンスタントに一定時間、何か文学作品を読み進み、同時に1日1冊は新書を読んで新しい知見を得る」というのが理想なのだけど、全くできていない~ 

■ まずは脳みそへの刺激と覚醒のために、ドリンク剤のようにこんな本を読みました。

81ipmqwud-l僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 

佐藤優さんと池上彰さんという黄金の組み合わせで、インプットの仕方を教えていただく本です。

61smmz8ul■ お二人はこうやって情報収集と勉強をしていらっしゃるのだと読んで、自分の努力の足りなさを思い、無駄なことに時間を散逸させていることを反省しました。

わたしはお酒を飲む方じゃないし、本当においしいものを食べるため以外の、社交自体が目的のような食事にもほぼ一切出かけませんが、それでも無駄な時間を過ごしているわ(-_-;)(-_-;)

それにしても、佐藤優さんなんか月に300冊は読まれるって、どれほどの時間の確保のための努力と集中力かと思い、ただもうすごいと思います。それと本の置き場所も大変だろうなあと。
81-o0cppp1l■ 遅ればせながらこれも読んでいます。

おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

以下の茶色部分、アマゾンの画面からの引用、貼り付けです。

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現代の教養とは「自分を知ること」です。
いま、学ぶべき教養とは何か? 現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識だ。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く決定版。現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく!

[目次]
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

■ ビジネスパーソンからリタイア世代まで、教養習得をもくろんでいる人は多いでしょう。しかし「最先端」といわれる学問もやがて時代遅れとなり、陳腐化してしまいます。すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる。では、いま学ぶべき教養とは何なのでしょうか。具体的に何を習得するべきでしょうか。
かつてヨーロッパでは、教養人が身につけておくべき「自由七科(リベラルアーツ)」という科目がありました。池上彰さんが選んだ現代日本人が学ぶべき「自由七科」とは、(1)「宗教」(2)「宇宙」(3)「人類の旅路」(4)「人間と病気」(5)「経済学」(6)「歴史」(7)「日本と日本人」。この七科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識です。自分はどこから来て、どこに行こうとしているのか。この場合の「自分」とは、文字通りの自分のことでもあるし、日本人あるいは人類のことでもあります。
たとえば「宇宙」。科学者たちは、この宇宙がいつどうやって生まれたのかを研究し、その結果、138億年前にこの宇宙が生まれ、46億年前に地球が生まれたことがわかりました。いま話題のヒッグス粒子も、宇宙誕生の瞬間を知りたい、ひいては私たちがどこから来たのかを知りたいという欲求から発見されたのです。そのプロセスを解説します。あるいは「日本と日本人」。「日本や日本人とは何か」という問いを深めていくと、それらが非常に曖昧なものであることがわかってきます。そんな思索を通じて、「自分とは何か」を考えるヒントを説きます。池上さんならではのユニークなセレクト。
七科それぞれについて、講義形式でわかりやすく解説していきます。「目からウロコ」の体験が待っているでしょう。教養本はたくさんありますが、本書は現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく決定版です。

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本当にかみくだいた言葉で、文字が読めさえしたら絶対にわかるように書かれていて、それでいて知的な好奇心も満たしてもらえます。「なるほどそうかー」と教えられることばかりで、今わたしの頭はとても喜んでいます。

■ で、まだ持っていない方にはこれを激しくおすすめしています。専用機は目が疲れず楽です、200gほどの1枚に、数千冊の本が入ります。これのおかげで、どこででも合間合間に読めるようになりました。持って出るのを仮に忘れても、スマフォで呼び出して読めます。同期されていて、すぐに続きが読めるので便利です。

feature-techspec-_cb298031016_Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック

14280円だけど、クーポンコード入れたら7300円引きとかですよー☆☆☆ 激しくおすすめです。

71aoccl4sxl■ 頭休めにはこれを~(^o^)(^o^)

逃げ恥の原作\(^o^)/\(^o^)/ Kindle版、1巻め、ただいま0円です!

おもしろい!! はまりましたー!!

皆さんぜひKindle導入してください。無料でもあれこれ読めるのです。

■ 追記:宣言してしまいます。この休みは、さらにこれらの本を読むつもりです。

818ttbonv3l●大好きかっしー鹿島茂先生フランス文学は役に立つ」紙版で買って持っているけれど、電子版が出たから電子で改めて買って読むww

515c1e0bk8l●かっしーと、今年お亡くなりになった山田登世子さんの「バルザックがおもしろい」紙の本ですが読む!
7126ovgsn6l71x8mptjdfl●林真理子さんの「六条御息所 源氏がたり」上と下、
買ったまま置いてあったの読む!!
■ またお休み中の本についてアップします。

年賀状はやりません、ごめん<(_ _)><(_ _)>

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■ 本のご紹介:「誤解だらけの京都の真実」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのぱっちモードから抜け、やっとちょっと本を読める状態になったエリーでございます。読まねばならない本、読みたい本、買ってそのままの本が山積みです。山積みって、ほとんどが電子書籍ですが。

■ これは紙の本です。八幡和郎先生(クラブエリーにもいらしていただいたことがあります<(_ _)>)の新刊、

81a2jxjznzl誤解だらけの京都の真実

八幡和郎 イースト・プレス  

2016年12月10日 240ページ 861円+税

■ 国民的偏見に終止符を打つ! と大書きされています。

お知り合いでもある井上章一さんのベストセラー「京都ぎらい」の後に読んでも先に読んでもおもしろい!という本です。

以下、茶色部分、アマゾンの画面からの貼り付けです。

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国民的偏見に終止符を打つ!

『京都ぎらい』の虚実をベストセラー作家が徹底検証!

×いやみ→○自覚させる
×閉鎖的→○よそ者に干渉しない
×ケチ→○合理的
×保守的→○長所を大切にする

■人生、ビジネスに役立つ「教養」としての京都学
『京都ぎらい』はなぜウケたのか? 京都はある意味で日本の常識に反した「特殊な街」である。しかし、これほど日本らしい町はない。古い歴史がありながら、新しもん好きで外国人も上手に使う町もほかにない。むしろ現在の日本で支配的な「東京の常識」、すなわち「日本の常識」というものが、日本人の幅広い可能性を封じ込めているだけだ。本書では、数々のベストセラーを輩出した博覧強記の作家が、『京都ぎらい』の歴史的背景から、人間関係、ビジネス、政治、文化にわたる「京都の流儀」まで、「客観的事実」をもとに分析する。

京都ぎらいな人が目を向けない「不都合な現実」
◎大阪発祥の朝日新聞的視点で描かれた『京都ぎらい』
◎根が深い京都市の「11区格差」
◎「ぶぶ漬けでも」に込められた真意とは
◎先端産業分野にも生きる「一見さんお断り」の精神
◎「白足袋族には逆らうな」の虚実
◎京都は現在も日本の首都であろう論

【目次】
第一章 本当は好きの裏返しにすぎない『京都ぎらい』
第二章 本当はいやみを言っても悪意はない京都人
第三章 本当は保守的でもケチでもない京都流ビジネス
第四章 本当は閉鎖的ではなくグローバル志向な京都文化人
第五章 本当は言うほどでもない京都の「陰の実力者」
第六章 本当は日本の中心であるべき「京の都」

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71kucch7vml■「京都ぎらい」も相当おもしろかったのです。出てしばらくしてとりあえず紙の本で買って読んで、京都生まれ育ちの友人に「読んで読んで!」とすぐにあげて・・・また細部の何か所かを読み直したくなって電子書籍で改めて買いました。京都生まれ育ちの人も受けてたから、やっぱり強烈なんだなあと。

わたし自身は大阪出身、大学から東京で25年、その間フランス暮らしもしていて、つまり京都に全くゆかりはなく、憧れて外から来た外人と一緒なので、ひたすら「そうなんか。ひえー(*_*)(*_*)」と思うことばかりでしたが、京都の人たちは「わかるわかる!!」と何箇所も激しくうなずいたり、にやにやしながら読んだみたい。

結局、京都への深い思い、激しい愛着があればこそ書けた本だと思うのですが、すごいベストセラーになりましたね。

■ これから八幡和郎先生の「誤解だらけの京都の真実」読ませていただきますー!

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■ 人生が豊かになる本、「聖人366日事典」

■ 全国100万人の読者の皆さま、この本に熱中しているエリーでございます。大好きかっしー・鹿島茂先生の、本日11月28日発売の新刊です。
img_7164-jpga■「聖人366日事典」東京堂出版 464ページ 4104円。
http://amzn.to/2fr3D2L
これすばらしい本、ものすごい偉業です。
ヨーロッパの文学、芸術全般を理解するために不可欠の「聖人」とはそもそも何なのか?がわかる、まえがきから激しく勉強になる本です。

(まえがきだけで17ページの力作!)
日本に聖人事典がなかったからご自身で作ろうと編んでしまわれたというもので、『バースデイ・セイント』(飛鳥新社)というこの本の前身に当たるものを2000年に出版、これはそれを元に、全面的に修整・加筆をされて、「学術的な用途にも耐えられる本」にされたとのことです。

うるう年も勘定して1年366日、1日にひとり(以上)の聖人を選定して解説、その日の「その他の聖人」も合わせると、950人もの聖人を紹介・解説しているのです。そしてそれら聖人の守護対象や、300項目のアトリビュート(象徴的な事物)を収録・・・

量だけとっても、ほんとすごいです(*_*)(*_*)
■ 鹿島先生のアメブロの本日のご投稿に詳しい解説があります。
http://ameblo.jp/officekashima/entry-12222608650.html

一部を抜粋、引用します。
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守護聖人について
 パリでは、聖○○や聖女○○と呼ばれる守護聖人に会わずには一日として過ごすことができない。なぜなら、パリの市域だけに限っても、「サン(あるいはサント)」を冠した通り、大通り、広場など一八〇以上もあり、さらに聖人名の教会、病院、学校などの諸施設は枚挙に暇(いとま)がないからだ。話をフランス全土に拡大すれば、聖人名の都市や村は限りなくある。
 そればかりではない。日々われわれが接するミシェルやジャン=ルイ、あるいはカトリーヌやマリ=アンヌなどのフランス人もみな守護聖人から名前を取っている。一〇年ほど前までは、守護聖人にローマ、ゲルマン系の偉人を加えたファースト・ネーム許可リストというものが役所にあり、リスト掲載の名以外は子供に付けられない決まりになっていたのである。
 まだある。一年三六五日がいずれかの守護聖人の祝祭日で、誕生日の守護聖人が自動的にその人の守護聖人となる。昔は、誕生日の守護聖人から洗礼名を取ることが多かった。また、誕生日の守護聖人から名前をもらわなかった人も、自分と同名の聖人が守護聖人となる。ミシェルなら九月二五日の聖ミカエル、カトリーヌなら一一月二五日の聖カタリナという具合である。
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■ この本、表紙はファン・エイクの大天使ガブリエル、ちょっと粋なノエルのプレゼントにもすてきと思います。
願わくば、パリで歩きながらスマフォでちゃっと見ることもできるように、電子版も早く出版されますように。必ず買います!
img_7165-jpga●ちなみに鹿島先生のお誕生日は11月30日で、守護聖人はサンタンドレ、12使徒のうちの1人とのこと。
img_7169-jpga●本日11月28日はといえば・・・見て大喜び(^o^)/ 聖女カトリーヌ・ラブレー、ボンマルシェの前の奇蹟のメダイユ教会の、あの聖カトリーヌさんでした。
すごくきれいな教会です。メダイユをいつもバッグに入れています。

↓6月に訪ねたわたしの記録見てね(^o^)
https://www.erisekiya.com/2016/06/2682
うれしい出会いやつながり、ラッキーなこといろいろに感謝して、また御礼詣りに行きますー!(^o^)/

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■ 週刊文春の読書ページ/電子書籍えらい。

■ 全国100万人の読者の皆さま、入稿ひっしモードのエリーでございます。でもちょっと本の話です。毎週これだけはほんと楽しみに読んでいる「週刊文春」です。

img_7116-jpga■今週発売の週刊文春の読書日記は大好きかっしー、
フランス文学者の鹿島茂先生の回です。

1冊目に紹介されている本、「あらゆる文士は娼婦である:19世紀フランスの出版人と作家たち」(白水社・2592円)をものすごく読みたくなりました。「語り口が巧みなので一般読者が読んでも十分おもしろい」とあって、読みやすそう。「レ・ミゼラブル」版権獲得のエピソードなど強烈みたいだし、「ルーゴン=マッカール叢書」なんて名前を見たら大学時代のフランス文学の講義を思い出してたまらないです。

51y2oyzhzllhttp://amzn.to/2fOhw6X
パリの通りの本=ロジェ・グルニエ「パリはわが町」も読みたーい。
http://amzn.to/2gf3UCl
91510a5jyblそしてもうすぐ発売の鹿島先生の「聖人366日事典」も楽しみです♪
http://amzn.to/2fOhOL5
しかしこの土日は楽しみの読書をしている時間はなく、ひっしで仕事をしないといけません(*_*)(*_*)
がんばってゲンコー仕上げますww
img_7113-jpga★週刊文春もいまやKindleで買えるんですよね。外国にいてもすぐ読める。すばらしい(^o^)(^o^)/
http://amzn.to/2gr6XdL
デスクワークひっしの時ほど、書評で見た本を読みたくなったり、Kindleのセール本まとめ買いしたりして、溜め込んでしまう。。Kindle本体、Kindle fire、スマフォ、PC上と全部違う本がすぐ出てくるようになっていて、あれこれ少しずつ(いじましく)わずかな時間のすき間にかじり読み・・・でも電子になったおかげでこんなことができる。なのでとにかくどんな本も、電子で出てほしいです。紙というだけで読む機会、読む場面が激減してしまうから・・・

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■ ひたすらデスクワークの1日

■ 全国100万人の読者の皆さま、風邪引きダメエリーです。
とにかく治したいの一心で一歩も外へ出ず、ひたすら机に向かってゲンコー書き&デスクワークをしています。

元気だったらあっちこっち行きたくなるから、ちょうどよかったかも♪ ばんばん紅葉の写真が上がってくるし、食べに行かねばならんところも山ほどあるんだけど、養生いちばん、そしてひっしのぱっちの原稿書き・・・しかし薬で眠くてのろのろして、あまり進んでいないのでした(*_*)(*_*)(*_*)
明日はFM京都 アルファステーションの「デジュネ・ア・キョウト」、月1エリーなので、明日の昼までには治ります。
■ でもって、最近はげうれだった=激しくうれしかったいただきものコーナーです。
img_7029-jpga●わが祖国(笑)から来た、カカオの粉と、
img_7021-jpga●エッフェル塔に赤いコクリコの絵がたまらなーい飴(缶の側面もマッカ)☆☆☆
img_6962-jpga●赤いリボンとシックな包装紙にまず喜びました(^o^)/

img_6967-jpga●焼き菓子セット、御礼です<(_ _)>
■ それから話が飛びますが、この本かわいいです♪
81klsacyhtlつい先日発売、
SOU・SOU×吉村和菓子店
四季の菓子皿&かんたん京菓子レシピBOOK
img_6976-jpga14cmのお皿2枚入り、

img_7034-jpga img_7036-jpga「亀屋良長」吉村由依子さんの家でできる12レシピの冊子がひと箱に入っています。

81ranbx1nml宝島社から1800円+税です。
かわいい楽しい\(^o^)/\(^o^)/

四季の菓子皿&かんたん京菓子レシピBOOK

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■ 本の紹介:新刊 『「悪知恵」の逆襲』

■ 全国100万人の読者の皆さま、こんなことしている場合ではないエリーでございます。ひっしのぱっちで原稿を書かなければ。けれどたまには好きな本の話をしたいのでした。

81duuowzjl■ 大好きかっしー、鹿島茂(仏文学者・明治大学教授)先生の本日発売の新刊\(^o^)/\(^o^)/
●『「悪知恵」の逆襲』、紙の本ですから後で書店に見に行きます。
どうぞ早くKindle版をー!(待ちきれず紙も買いそう(*_*)(*_*))
http://amzn.to/2g5ZAFO

img_6863-jpga■ 追記:やっぱり発売日に紙の本を買いました、即読みました。おもしろいです☆☆☆ かっしー節全開です\(^o^)/\(^o^)/
(以下、アマゾンの内容紹介を貼り付けます。)
「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」など、
多くの名言を残した17世紀の詩人、
ラ・フォンテーヌによる大人のための寓話集を
現代日本の状況と絡み合わせて考察。
鹿島流の解釈で、現代を斬る。
正直者は本当に馬鹿を見る? フランス流、賢い考え方・生き方に学べ! つまり、本書のコンセプトは、ラ・フォンテーヌに学んで「大人の思考」ができるようにすることである。 では、「大人の思考」とは何か? それは、選択肢を前にして、何が自分にとって一番得かを自分の頭だけで徹底的に考え抜くことである。
目先の利益や、見せかけの親切、甘い言葉、儲け話に騙されてはいけない。論理的にしっかり考えて、真の意味での自己利益を追求せよということなのである。
81vmmwpx9ql●ちなみに1冊目の『「悪知恵」のすすめ』はKindle unlimitedで読み放題です、おもしろいです☆☆☆
http://amzn.to/2g5Uvxf
91510a5jybl●さらに11月28日には「聖人366日事典」発売、これも紙の本で、Kindleお願いボタン押しておきましたが、紙の本でも買ってしまうかもなあ(*_*)(*_*)
http://amzn.to/2g5TXYr
611k94pvdcl●ついでにKindleでは文藝春秋の本ポイント50%というすごいセール中で、読んでなかった中野京子さんの「ヴァレンヌ逃亡」買いました。まるで読む暇ないんだが、とりあえずダウンロード。
http://amzn.to/2fEQrpD
513l5rvykl●ひきつづきおすすめ、
「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」ですー!
http://amzn.to/2g7jnVU

■ 仕事します。月曜の撮影までに、これまでの分のゲンコー書いてしまうのだww(次に発売の本の話。)

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■「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」

■ 全国100万人の読者の皆さま、たてこもり原稿週間のエリーでございます。ほんとにデスク前に貼りついています。これはこれで嫌いではない。というか、時々こうして集中するのはすごくいいと思うのです。飛び歩いている毎日と、全然モードが違います。別人です。

■ 今日は本の話。いまお世話になってる編集者さんとか友人とかFBでの知人なんかがパリにいて、すさまじくすてきでおいしそうな写真をばんばん上げてくる。あああわたしも早くパリに行きたい、次のパリはまだしばらく先だ、今やっている仕事が終わってからだ。それまで待てないたまらなーい(*_*)(*_*)

513l5rvykl■ フランスものといえば、そうだ新刊があったなと。これです。

「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」 家庭画報特別編集 世界文化社

2016年10月21日発売、 26 x 19 x 1 cm、128ページ 2000円。

■ 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)で開催中の、マリー・アントワネット展にちなんで出されたこの本、2011年刊行の「王妃マリー・アントワネット美の肖像」を底本として、ヴィジュアル構成も文章もすっかり一新されたということです。この本のために新たに撮り下ろしもされています。

71uuo4yzql■ まあほんとーにきれいな本です。肖像画、調度品、宮殿内部や庭園と、ヴィジュアル満載です。

内容紹介を、以下、貼り付けます。

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日本でも圧倒的な人気を誇る王妃マリー・アントワネット。しかし、その人生が波乱に満ちているだけに誤解されてきた面も
多くありました。そしてフランス本国では、昨今、王妃マリー・アントワネットの残した美の遺産が再評価がされています。
2008年パリ、グラン・パレで行われた王妃の大回顧展以来、その気運はさらに高まっています。これらの研究を進めているのが
ヴェルサイユ宮殿美術館。革命で荒廃したフランス王家の輝かしい宮殿は今、マリー・アントワネットの時代へと戻すべく改装を
重ね、当時の美術品の買い戻しなどコレクションを充実させています。2016年10月~17年2月東京・六本木で開催される
「ヴェルサイユ宮殿監修:マリー・アントワネット展」ではその成果の一部が披露されますが、本書はヴェルサイユ宮殿の今を
伝えるヴィジュアル決定版。「王妃の真実を知る」大切な1冊になることでしょう。
【目次】
第1章
ブルボン王朝の栄華とマリー・アントワネットを巡る
ヴェルサイユ宮殿物語

第2章
ハプスブルクの皇女からフランス王妃へ
王妃マリー・アントワネット 心の軌跡

第3章
華麗なる肖像画、服飾、食卓芸術
王妃を巡る美の遺産

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しっかり読むページも多くて歴史の勉強になります。ものすごくおすすめです。

「王妃 マリー・アントワネット 美の肖像」 家庭画報特別編集 世界文化社

 

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★次の「よ~いドン!」おすすめ3は、11月14日(月)です。

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■ 本の話/気持ちは外向き

■ 全国100万人の読者の皆さま、日曜日のエリーです。相も変わらずやることがあふれてあわあわしていますが(明日の朝までに約束の入稿もあり(*_*)(*_*))、旨いもの食べるのだ、そして少しずつでも本を読むのですー!

81yff5ga23l■ エマニュエル・トッドさんがまた新書で新刊を出していましたー!

10月13日発売の新刊はこちら、

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)

これから読みます。

71n74jsodil■ 先日(一度アップした)文春新書で出たこれも、とてもおもしろかったのです。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

トッドさんがどうやって今に至ったか? の聞き書きの章、トッドさんファンは必読です♪ (こういう知識人にわたしは弱い。)

51hm014ud6l■ ひたすら京都の取材・原稿書きの日々ですが、気持ちは外向き、フランス向きです。これも新刊。

フランスはどう少子化を克服したか(新潮新書)

ダウンロードしました。これから読みます。

818ttbonv3l■ こんな早くKindle化されてしまった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)  9月30日にKindle本発売だって・・・7月半ば、紙の本発売の初日に買ったんだけど、Kindle版も多分わたし買います。だってKindleの方が読みやすいもの。

大好きかっしー、鹿島茂先生のこの本、フランス好き、フランス文学好きの人には(というかフランス文学とは何か?という人にも)おすすめです。

ほんとかっしーおもしろい\(^o^)/\(^o^)/ こんな風に大学時代に教えてくださる先生がいらしたら(条件法過去)、またもっとわたしの人生も違ったかもしれないと思います。
フランス文学は役に立つ! 『赤と黒』から『異邦人』まで

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だいたい今のわたしの頭の中は以上のような感じです。

あとは秋のりんごのお菓子!次はりんごのお菓子アップします。

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