■ 朝日カルチャーセンター@「祇園おくむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
6月8日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「祇園おくむら」さんにお願いしました。

●「匠 奥村」の方に行ってしまわれた方がいたのですが、今回伺ったのは、切り通し、四条上ル東側の「祇園おくむら」さんの方です。

華麗なコースが楽しめるだろうと期待いっぱいで伺いました。

●アミューズに、アジのマリネとラタトゥイユのカナッペ

●季節のオードヴル

(左から)

グリーンアスパラガスのお浸し
穴子寿司

とうもろこしと枝豆のキッシュ

蒸し鮑、じゅんさい、ゴールデンキウイ
かつおのたたき 新海苔ソース

●オマール海老と帆立、ごぼうのブランマンジェ

アメリカンチェリーのサラダ仕立て

●自家製パン(「オレノパン」)3種類。

●鯛のコンソメと白子のフラン

●天然真鯛と新生姜豆腐のサラダ
八朔ジュレとトマトソルベ添え 

●鮎のソテ ヴィシソワーズとカペリーニ、蓼酢ソース

●太刀魚のポワレ ブルーテソース
アンディーヴのオレンジ煮

●毛蟹しんじょう、蓮根のすり流しのお椀仕立て

●フォアグラのポワレとマンゴー
じゃがいものスープ

●フォアグラ苦手な方のために差し替えの料理で、牛肉赤ワイン煮。

●新茶のソルベ

●和牛のステーキ、にんにく胡麻だれと、ぽん酢に大根おろし。

●ひと口カレー

●デセールはこれらの中から選択で。全部でもOK。全部の注文をされた方が半分くらいいらっしゃいました。

●食後の飲み物は選択で、カフェか紅茶かハーブティ。これはハーブティです。

●こんな感じで2階のカウンター貸切でお邪魔しました。

奥村直樹さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

祇園おくむら」さん、また伺います。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ NHK文化センター講座@「匠 奥村」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座を「匠 奥村」さんにお願いしました。2階を借り切ってのお昼でした。
お手間のかかった美しい料理、季節感豊か、本当に美味でした。
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル
●北海道毛蟹のフラン
●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース
●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース
●新ごぼうのスープ 人参と共に
●黒毛和牛フィレステーキ
●ひと口カレー
●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム
●食後の飲み物、カフェクレームを選択。
●ほうじ茶
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル

●これがひとり分。どのお皿も丁寧に作られていて美味、全体いいバランスです。

●パンは3種類供されました。

●北海道毛蟹のフラン

 

●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース

●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース

●新ごぼうのスープ 人参と共に

●黒毛和牛フィレステーキ

●ひと口カレー

 

●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム

●食後の飲み物にカフェクレームを選択。メスカップでうれし♪

●ほうじ茶でごちそうさまでした<(_ _)>

■ この日のわたし、わりと不調だったのですが、休むわけには絶対にいかないのでなんとか出かけて、「撮影して、ひと口ずつお味見だけでも」などと思っていたのに結局全部きれいにいただきました。だって理想的においしかったから☆☆☆
仕事のおかげで出かけられて(仕事がなければ起きられなかったと思う)、仕事のおかげで身体治りました。深く感謝。

匠 奥村」さん、奥村直樹さん、そしてスタッフの皆さんにもお世話になりました。クラブエリー第3金曜でも伺います。どうぞ楽しみにー!

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■ クラブエリー美食会@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 4月最後のクラブエリー美食会は「花鏡」(かきょう)さんにお願いしました\(^o^)/\(^o^)/ 初訪問時、間違いなく皆さん喜んでくださるお店だと確信してすぐに企画したのでした。お手間入りのきれいなお料理、皆さんに喜んでいただけたと思います。14席で満席で伺いましたが、希望者が溢れたので、また少し先にお願いしようと思っています。

以下コースです。

●新緑の前菜盛り合わせ
ホタルイカと九条ネギ / 車海老と山菜/京野菜和風キッシュ/筍と剣先いか

●桜海老/朝堀り筍/わかめ 器はガラスですが、お椀がわりです。

●お造りは、桜鯛/山葵

●焼物は甘鯛/春キャベツ

●冷たい一品で、生うに/鳥貝/帆立貝/スナップえんどう豆

●ご飯前の肉料理、和牛ロース/新じゃが芋/新玉ねぎ

●店主の中上朝史さんがプレゼンしているのは、

●近江米のうすい豆ご飯です。

●花山椒入り。ふわあああと香り立ちました。

●デセールはびわとほうじ茶のクラフティ、豆乳のジェラート。

●最後にお茶菓子とカフェ(エチオピア モカ)または特選の宇治玉露をいただき、食事は終わりました。

店主の中上朝史さんありがとうございました。スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

参加してくださった方々、ありがとうございました。

皆さまに会えてうれしかったです。いつもわたしが遊んでもらっているような気持ちがしています<(_ _)><(_ _)>

花鏡

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■「花鏡」再訪、夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「花鏡(かきょう)」さんの夜に再訪したエリーでございます。(初回訪問はこれ)。

ひとつ前のクラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU」さんを開催した夜、「SOU・SOU」泣く子も笑う目ピカ社長=若林剛之さん、ものすごくよく働く橋本真紀さん、この日東京から来てくださった世界文化社の川崎阿久里さんと共に、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんに伺いました。本の完成の打ち上げ的な夕食、いろいろ運もよくてクラブエリーがうまくいき、感謝の気持ちいっぱいの夕食\(^o^)/\(^o^)/ 

繊細優美で、すべてがほどよく、とてもおいしかったコース。楽しさに溢れたディネでした☆☆☆

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●八寸というかアミューズ5種類です。2名分です。

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●もうひとつの2名分盛りはこんな。

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●アミューズ5種類
菜の花、車海老、胡麻クリーム
ほたるいか、九条ねぎ、粒マスタード入り辛子酢味噌
豆乳キッシュ
いいだことわかめ
山菜のおひたし
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●パンはバゲットとフォカッチャ。バターにはあおさ海苔。

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●お椀のような一品はガラス器で、はまぐりしんじょう、よもぎ豆腐、わかめと筍。

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●白板昆布で巻いたぐじのサラダ仕立て

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●しびまぐろ、下にもち米のおしのぎ 赤ワインソース ちりぽん酢

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●のどぐろの焼物は本当に優美な舌ざわり、甘酢漬け春キャベツと。

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●とり貝、帆立、うに、にんじんピュレに、だしのジュレ

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●宮城の牛ロース肉、海老芋ピュレ、新玉ねぎのソース
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●筍ご飯が鍋ごとプレゼンされました。

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●ものすごく春の味です。

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●デセール盛り
豆乳パンナコッタに和三盆、黒糖ソース/カヌレ抹茶味/ストロベリーやフランボワーズなどベリーのアイスクリーム

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●煎茶かカフェ選択でカフェ、小菓子は白味噌の焼き菓子と胡麻のテュイルがとりわけおいし。

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●目ピカ社長=若林剛之さんは、料理の写真を撮るのはいいとして、隙あらばこちらの写真を撮ろうとするのでした。
逃れようがない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
シャシャシャシャシャシャ~~~ンと連写攻撃、しかしそれ、すごくデータ量大きくなるのではないかー、結局使える写真は少ないのではないかーと思うのでした。笑笑。

IMG_3898.jpga●「花鏡(かきょう)」さん、季節に一度は訪れたいお店です。

中上朝史さん、スタッフの皆さま、よくしていただきました。<(_ _)>
一緒に伺った皆さま、ありがとうございました。御礼です。<(_ _)><(_ _)>

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■「花鏡(かきょう)」で繊細優美な料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

オープンしたばかり、三条通神宮道東入ルの「花鏡(かきょう)」さん、とてもよかったですー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
2016年12月まで「匠 奥村」さんにいらした中上朝史(ちゅうじょうともひと)さんのお店です。2月4日開店。
写真は夜のおまかせ。コース1種類のみで1万円+税サ(10%)。食後の飲み物まで入れて10品、バランスよく量もほどよく、何もかもが「ちょうどよい」と思わせたコースでした。

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●三条通に面して、わかりやすい場所です。お花があふれるように飾られていました。

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●八寸というかアミューズというか、スタートの美しいお皿です。

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●ほたるいかに酢味噌

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●津居山の蟹の酢の物

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●車海老、菜の花、胡麻ソース、砕いたアーモンド

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●大原野菜、豆乳入りの小さなキッシュ

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●かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出したスープ、わかめと筍、車海老しんじょう

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●ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いたもの。三杯酢にオリーヴオイルの風味、わずかなとろみ。間人の海苔。

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●パンに添えられるオイル、バターもとても美味。バターにはちゃんと仕掛けがあります。

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●もち米の飯蒸し、上に穴子とうに。

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●ぐじと、味を含ませた根菜、山椒入りタプナード。聖護院大根や蕪に、にんじんなど形も色みもきれいでした。

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●だしのジュレ、聖護院かぶらのムース、豆乳入り、中に干しあわび、帆立。

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●牛肉ロース焼きに、玉ねぎ、にんにく、生姜入りのソースが調和。小芋のピュレと。

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●炊き上がったご飯プレゼンをする中上朝史さん。鯛ご飯です。

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●ご飯と香の物とお茶で締め。パンもおいしかったがご飯の締めもうれしい。

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●食後の甘味は、豆腐を使ったガトーショコラ、きな粉のアイスクリーム、抹茶ティラミスとフルーツ。

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●カフェか煎茶か選べます。カフェを選択。必要な深みと香りのある、好きなタイプのカフェでした。

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●小菓子付きで、胡麻のテュイルにサクサク真っ白のブール・ドゥ・ネージュに、真ん中は五色豆でした。

IMG_1158.jpga■ かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出した若竹+車海老しんじょうのスープや、ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いた一品がとりわけ印象に残りました。パンを食べながらコースは進みますが最後はご飯でほっとするし、洋風デセールのように見えながら豆乳が使われて軽やかだったりと、「おくむら」さんと同様、和風フランス懐石というかフランス風和食というか、お手間がすごくかかっているのですが、とても食べやすくそれでいて粋な、独自の料理世界です。
■ 店内の風情も美しく、椅子も座りやすくてよかったし、岡崎の美術館やロームシアターからも近く、三条通に面してわかりやすく便利。これから間違いなくはやりますーーー!!
花鏡(かきょう)」さん、わたしもまた伺います。
さっそくいろいろお願いごとしました(^o^)(^o^)/

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■ クラブエリー@京田辺「モーネ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

クラブエリー 遠くても旨いものは食べに行く@京田辺の「モーネ」

京田辺は京都市内から南方向へ、車で高速に乗って30分以上かかるところですが、それでも旨いもの好きのクラブエリーのメンバーが、迷うことなく遅れることもなく、貸切の「モーネ」さんに集ったのでした。

■ 店主の河村昭多さん、コースを一度いただいて、とても才能豊かな方だと即わかったのでした。(溢れ出る才能はすぐにわかるのww)これはクラブエリーの皆さんも喜んでくださるだろうと。実現できてよかったです(^o^)/

img_4575-jpga img_4515-jpga img_4516-jpga■ こんな感じで、テーブルとカウンター全部使わせていただき、コースをいただきました。せっかくここまで来たのですから、今回はわたしも皆さんと一緒にお料理をいただきました。以下順番にいきます。

img_4506-jpga●鱧と松茸のロワイヤル、稚鮎ペースト
おくらの花びらで飾られて供されました。

img_4512-jpga●中はロワイヤル=茶碗蒸しです。中の具がたーーっぷりです。

いきなりすごい充実感。鮎ペーストをかけた鱧、口当たりも味もよく、ほんとに感動。
img_4519-jpga●秋茄子、いちじく、まぐろのカルパッチョ瞬間昆布締め、生姜の泡、フロマージュブランのソース

いちじくとまぐろ! 生姜の香りがふわりとのって、どのパーツも申し分なくおいしい。

img_4518-jpga●わわ、こちらが正面でした。まぐろおいし☆☆☆  鉄分摂取ったっていう感じでした。
img_4525-jpga●炭焼き鰆、もち米の焼きリゾット、クレマディリーゾ、ボッタルガ、玉露のぶぶあられ

魚は中がうっすらレア状態に仕上げられていました。すごくなめらかで、しっとり。

米のクリームとろとろに、焼きリゾットは表面パリパリで、同じ素材のものから作られた、全く違う食感のものを合わせていました。

抹茶色のはぶぶあられに玉露をまぶしつけたもの。からすみの粉と色も味もコントラストをなしていました。

食べている間じゅう楽しさを感じさせるお皿でした。
img_4528-jpga●飛騨豚ロースしゃぶしゃぶ、ごぼう、ビーツと酢橘の香り

この季節に、柔らかで滋味深いごぼうが食べられました。青森産とのこと。パリパリ状のごぼうも風味を添えてよかったです。

かんじんの豚ロース肉は口に入れるなり溶けるようで、これは旨かったわ(*_*)(*_*) ビーツやら酢橘やらが香味のアクセントとなって、理知的な味だなあと。
img_4530-jpga●蟹と2色のにらのスパゲッティ、七味

トマトソースの、蟹が多すぎるほど入った(底にたまってたくらい)スパゲッティ、にらが高貴なおいしさで新しい味わい発見という気持ちになりました。おいしかったわ(*_*)(*_*)
img_4536-jpga●黒毛和牛炭焼き、鳴門金時のエスプーマ、オレンジと少し苦いサラダ(アンディーヴや水菜など)

牛肉の部位は、「まるしん」とのことでした。この食感もすばらしかったです。優美な口当たり。付け合せも粋でした。
img_4547-jpga●栗と秋トリュフのリゾット、発酵バター

テーブルで目の前で白トリュフを削ってもらって、芳香がふわあと漂いました。う、うまそうだ(*_*)(*_*)
いまの言葉で言うと(普段は使わないけれど)「ヤバい」というやつね。

栗、銀杏入りのリゾット、ものすごく秋の気分を盛り上げてくれました。

最後にリゾットというのも、最後にお茶漬けって感じでわたしはこの順番、無条件降伏的に好きでした。

■ お料理ここまで。いちいちおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
img_4554-jpga●巨峰のパンナコッタ、胡桃のアイスクリーム、メイプルシロップ

器で全く別ものみたいに見えたデセールです。グラスの底にパンナコッタ。

img_4556-jpga●モンブラン(=栗のアイスクリーム)、一休寺納豆入りメレンゲ

このアイスクリームもびっくりするほど栗の風味に満ちて、お、い、し、かった~~

img_4571-jpga●食後のカフェ。これがまたしっかり深煎りタイプでわたし大好きなのです。なかなか料理店の食後のカフェでここまでおいしいものも少ないと思います。ショコラのような芳香が立ちのぼるカフェです。小菓子も添えられて、幸せな食後でした。
■ 店主の河村昭多さん、マダムの真智子さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

そして、参加していただいたクラブエリーメンバーの皆さまにも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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「måne モーネ」 電話 0774-64-1106
〒610-0352
京都府京田辺市花住坂2-2-25
11:30~13:30LO、18:00~20:00LO 月曜休み
カウンター6席、テーブル14席 全席禁煙
要予約
2016年4月9日開店

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おいしくて陽気になるクラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください
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■ 京田辺の「モーネ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、今年の4月9日にオープンした「モーネ」さんに伺ったエリーでございます。

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■ オープンするなり人気で、なかなか予約が取れない「mane モーネ」さんです。(maneのaは、上に丸がついた文字です。måne ←機種によって文字化けするかもしれませんが、これです。)場所は京田辺。なんだかすごーーーく遠い気がするけれど、車で連れて行ってもらったら30分、実は京都駅八条口からも松井山手行き直通バスもあって(そういえば以前乗ったことがあった)、そんなに遠くはなかったのでした。

■ でも遠いとか近いとか、そういう問題ではありません、「モーネ」さん、わざわざ出かける価値があります!
お手間のかかったきれいな料理、野菜たっぷり、コースのバランスもよく、とてもおいしかったのです☆☆☆ 最後のカフェまで完璧においしいと思っていただきました。その場で取材をお願いしてきました。
■ 店主の河村昭多さんは名店で修業されていて、「よねむら」さん10年、「イル ギオットーネ」さんに5年。イタリアのトスカーナ州のリストランテにも1年いらしたそうです。今のお店をオープンされたのが今年の4月9日。この地を選んだのはご実家の近くに出したかったからということでした。京田辺は野菜に恵まれているそうですが、それを最大限使いつつ、中央市場にも仕入れに週に3度は行かれるということでした。偉いです<(_ _)><(_ _)>
■ 昼は3500円と5000円、夜は5000円と8000円(いずれも税込み)。

カウンター6席、テーブル14席、すっきりきれいなお店でした。
■ 以下、昼の5000円のコースをカウンターでいただきました。とても満足感がありました。
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●京田辺野菜を使ったガスパチョ。じゅんさい入り、モッツァレラ。モッツァレラの泡。

浸け直しているというモッツァレラが、ものすごくなめらかで風味よし。泡はその浸していた水分で作ったということ。

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●右から、小芋フリットにオーストラリアのトリュフ、下に発酵バターとはちみつを合わせたもの/宮崎マンゴーに生ハム、間に鯛の身をかませてあり、上にキャヴィア、下にバジルソース/うに、牛肉カルパチョ、下にもち米焼きリゾット。黒いのは一休寺納豆。

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●よく見えるように・・・焼きリゾットです。組み合わせが楽しい、3つの小さなアミューズでした。味もばちっと決まっていました。

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●地元の野菜、サラダ仕立て。赤い、まぐろが見えている以外はほとんどが野菜で、おくら、水茄子、長芋、瓜。めかぶと海ぶどう。じゃがいもの泡。マスタード酢味噌、だしのジュレ。おくらなどの花の飾り。要素が多いのによく調和して、おいしいな~と感じ入りました。

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●パンも自家製です。

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●あさかぜ胡瓜と、鮎の炭火焼のパスタ、穂紫蘇

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●メイン肉料理は鴨、火の入り方完璧で、鴨の香味を十二分に楽しめました。非常に口当たりよかったです。おいしかった☆☆☆ 万願寺とうがらし炭火焼き、京田辺の茄子の煮浸し、上に焼き茄子ピュレと黒オリーヴを合わせたソース、みょうが、かつお節。

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●雑炊のようなリゾット。とうもろこしと生姜入りリゾットに、鯛のフリット、鯛の骨からとっただし、上に、パリパリに焼いた海苔(ちぎってかける)。

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●ドルチェは、たまご型のもなかに、ヨーグルトのソルベ、手前に桃コンポート、下にミント風味のブランマンジェ。パリパリしたナッツも。

 

IMG_1127.jpga●食後の飲み物は選べます。カフェ、紅茶、抹茶でしたが、この、「ビターチョコレートの香り」というのと「深煎り」という言葉で、迷いなくカフェを選びました。

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●紙ドリップで淹れてくださったカフェですが、これほんとーーーーーにおいしかった☆☆☆ きちんと深煎り、深い味で本当にショコラが香るようでした。なかなか食後のカフェで感動できることはないので、最後にまた印象がよくなりました。薄い、酸味が勝るカフェがはやる(わたしには理解できない)世の中にあって、こういう良識あるカフェを出すお店わたし好きです☆☆☆

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●京田辺の玉露を使った小菓子

■ ほんとよかったです。いろいろの食材を調和よく使って、コース全体すごくよかったなあと思いながら食事を終えることができました。

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●店主の河村昭多さんと、マダムの真智子さん。すごくよく考えて、お店作りをされています。偉いなーって思いながら話を伺いました。

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●山手幹線道路に面したビルの1階です。シンプルシックでセンスのいいお店でした。すでにリピートしている京都や大阪からのお客さまがいらっしゃるということ、よくわかりました。

plan-mane●地図です。JR松井山手駅から徒歩10分くらい。タクシーなら「消防署の斜め前」と言えばいいそうです。
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「måne モーネ」 電話 0774-64-1106
〒610-0352
京都府京田辺市花住坂2-2-25
11:30~13:30LO、18:00~20:00LO 月曜休み
カウンター6席、テーブル14席 全席禁煙
要予約
2016年4月9日開店

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本サイトは10年間の記録であるココログニフティ
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