■「VELROSIER」現代風で美麗な中国料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、GOOD NATURE STATION 2階の、
VELROSIER」さんに行ってきたエリーでございます。
粉あり泡ありの現代的な料理で、分解再現料理というのかしらん、たとえば上から冷たいにらパウダー、底には熱いにら茶碗蒸し、間に炒めた豚ミンチとキャベツ、おろし生姜、パリパリの餃子の皮が仕込まれていて混ぜて食べたら餃子の味になるという具合で、とにかくお手間がものすごくかかった、技巧的で理知的な料理です。
味はばっちり決まってとてもおいしい。
麺やらご飯ものやらはありません。その代わりに花巻がコース中ほどで供されます。肉料理で終わりで、デセールとなります。

以下、お昼の12000円(税サ別)のコースです。

●黒ベースのインテリアです。

●rosierなので薔薇のように巻いた布ナプキン

●グラスきれいです。付き合ってくださった方はベルギービールを飲まれました。わたしは発泡水です。

●石焼き芋の風情で、揚げ点心が供されてスタート。
安納芋と豚ミンチを、大和芋を裏ごしして作った生地に包んでラードと浮き粉で揚げたもの。さつま芋コロッケという感じ。

サクサクしっとり、おいしいと思います。

●シェフの岩崎祐司さん、仕上げはこちらからよく見えるところでやってくださいます。

●(珊瑚の上にのせて、)春巻きの皮パリパリの中に、海老ミンチがサンドされている。
カリフラワーのピュレ、揚げたカリフラワー、薄切りのカリフラワー。
揚げた海老に、チリソース。
とてもおいしいと思います。

●3皿目は、芽キャベツのような姿で、しゅうまいの皮に包まれた豚肉と芽キャベツ、豆鼓の風味。底は紫キャベツサブレ。上にも紫キャベツ

●4品目は、金時にんじんソース、りんご、紹興酒と上湯スープで炊いた牛すじ、牛のゼラチンのジュレ、北海道の生雲丹。昆布の泡。金時にんじんのテュイル。

●一緒に行った方の紹興酒(15年もの)のロックはこんな。グラスがきれい。

●上から冷たいニラのパウダー。

●下から、(下は熱くて、)にらの茶碗蒸し、炒めた豚ミンチとキャベツ、紹興酒漬けの帆立、生姜、餃子の皮をパリっと揚げたもの。くずし混ぜもって食べると、全体で餃子の味になる。

●ぶり大根。手前、ぶりて照り焼き、ごく薄い大根のテュイル(大根もちと)。その下に、

●ぶりの竜田揚げでした。

●ナスタチウムの葉の下に、大根餅のソテ、大根おろし、大根のジャンローポー(醤油漬け)、大根サラダ。
まわりのソースは甜醤油(てんじゃんゆ)。甘い。

●花巻はここで供されました。

●パリパリごぼう細切りチップ、ごぼうあん。
下に、蒸した塩味鶏肉、百合根ピュレ、ふかひれ、白子。
ピスタチオを削った粉。

●メイン料理、牛肉。花乃牛。噛みごたえのある肉。部位はまるしん。
上にパリパリのキャベツ。
きくらげとキャベツ炒め。芽キャベツと豚ミンチだんご
甜麺醤パウダー。じゃがいものピュレ。
ホイコーロの分解料理とのこと。

●杏仁豆腐はゼラチン仕立てと寒天仕立て両方を味わえて食感の違いを楽しみます。

●赤米で色をつけたココナツミルク、ココナツミルクの冷たいパウダー。
杏仁豆腐はゼラチンと寒天(角切りの方)で食感を違えて。
アニスで炊いた大納言あずき。桂花陳酒で炊いたみかん。

●食後の飲み物は、紅茶かカフェかの選択。

●小菓子4種類。

プリン、紹興酒入りのカラメルソース/開口笑というめでたい揚げドーナツ/ココナッツとピーナツ入りフロランタン/ショコラのマカロン/タルトシトロン、下にプーアールサブレ。

VELROSIER」さん、楽しいコースでした。また伺います。

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■「新門前 米村」2020年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、年明けてからのコースものの写真を溜めすぎのエリーでございます。すでに数軒あります、がんばります。
1月5日(日)デジュネに出かけた「新門前 米村」さん。
材料が少なくてもしょうがない時期なのに、全くそんなことなく、ものすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
どのお皿も美しく、味はジャストに決まり、本当においしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●月替りのディスプレイを見るのも楽しみでした。

●アミューズがいろいろのひと皿めで、

和牛とアボカドのタルタルをのせた蕎麦粉のブリオッシュ

小さなバタートーストの上に、自家製からすみとマッシュルームの昆布締め

あわびのトマトファルシ

ひらめのカルパチョ、上に雲丹やカヴィアや生海苔。

●よねちゃん=店主の米村昌泰さん。トリュフをおろしてばさばさかけてくれます。

●千葉県産はまぐりのグラタンと椎茸のお好み焼き

ペリゴール産黒トリュフと。

見事にお好み焼き味になっています\(^o^)/

●ふぐについて教えてもらいました<(_ _)> 天然と養殖の違い。

●ふぐのお皿。刺身やら焼きやらいろいろ。

●牡蠣フライと酒粕のスープ

●牡蠣大好きだけど食べられなくなったわたしは差し替えのお手間をかけてごめんなさいなのでした<(_ _)>

●酒粕スープおいしい\(^o^)/

●蟹クリームコロッケ、中に銀杏入りでした。

●牛タンシチューもおいし(^o^)/

●こんろで熱々のブイヤベース(^o^)/☆☆☆

伊勢海老、甘鯛、下仁田ねぎ。

●おろしたフロマージュやらルイユやら入れてくださって、ぐつぐつに沸いて、伊勢海老や魚介から旨味が出て、もうもう、おいしいったらない\(^o^)/\(^o^)/

●冷製パスタです。

●白海老をのせて

●ざくっと混ぜもっていただくのでした。

●本来はなまこをのせるのでしたが、わたしはなまこはどうしても好きになれず、、ごめん<(_ _)><(_ _)>

●黒毛和牛 フィレの炭火焼きとサーロインのしゃぶしゃぶ かぶらのステーキと。

●いつも通り、これらが添えられます。

●最後のご飯もの、ブイヤベースのスープでリゾットを作ってくれます\(^o^)/

●これがまあ、またほんとーーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●箱デセールが供され、シャンパーニュが注がれます。

チーズをのせたチーズケーキ、キター\(^o^)/\(^o^)/

●もうもうかんぺきだったお料理とデセール、ものすごく楽しみました。ほんとーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

これははやります、、はやる要素しかありません。

●佛手柑(ぶっしゅかん)、わたし好きなのです。

●藤平伸さんの作品と説明していただきました。

●「新門前 米村」さんは「クラブエリー無限ループ」になっている数軒のうちの1軒です。よねちゃん、スタッフの皆さんありがとうー。

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関谷江里

■「新門前 米村」12月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●12月13日(金)昼はクラブエリー@「新門前 米村」さん。

今回もほんとーーによかったのです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●店頭に木製のとなかいさん、ちゃんと赤鼻。ラリックのガラス器もとなかい模様。

●よねちゃん=店主の米村昌泰さん、今回もよくやってくださいました\(^o^)/\(^o^)/

●カウンターとテーブル席に12名で伺いました。クラブエリー精鋭のよく食べる女たち\(^o^)/\(^o^)/

5月から毎月参加されている方もいらっしゃいます。

●今月のメニューはこんなでした。でもこれを見ただけでは、どんなにすごいかわかりません。以下詳細いきます。

●温まるすっぽんスープと牡蠣フライでスタート。

大きな仙鳳趾の牡蠣、ほんとーーーにおいしそうでしたが、牡蠣がダメなわたしは諦めた(T_T)(T_T) でもでも、クリームコロッケにタンシチューをのせたものを替わりにいただき、大喜びしました\(^o^)/\(^o^)/

●まぐろと冬野菜や柿や梨を積み重ねて縦に置いたものと、トマトファルシ、上にスプラウトを積み上げたのはツリーのイメージだって\(^o^)/\(^o^)/

●ロイヤル コペンハーゲンのイヤープレートを料理に使うのがすごい、、テーブル席の向かいの方のは1957年でした。よねちゃんは以前ずーっと買っていて、50枚ほど持っているのだと。

●松葉蟹の飯蒸し、添えられたフィンガーライムをのせよと。

●粒粒の食感と柑橘の酸味を添えて、粋な味になりました。

オスとメスの蟹を盛り込んでひとつにしているということで、ニューハーフの蟹なんだそうです\(^o^)/\(^o^)/

●下に飯蒸し。おだしが染みていて、これがまた旨いったらないのです。

●ブイヤベースです。

●伊勢海老と大きなはまぐり入りで旨味強烈、おいしさのかたまり。(*_*)(*_*) コンパクトでおしゃれ、調節できるガスコンロです。

●冷製パスタは、いつもの二段重ね式ではなく、こんな風に供されました。

●雲丹、帆立貝柱、カヴィアがのった冷製パスタでした。贅沢な味。

●よねちゃんが焼いて、カットしているフィレ肉は、

京都姫牛というのです\(^o^)/ キョウトリンセスビーフだって\(^o^)/\(^o^)/

●そしてそのプリンセスビーフは、すごいソースをまとって出てきました\(^o^)/

ベアルネーズソースに納豆を混ぜ込んだもの\(^o^)/\(^o^)/

フロマージュとしか思えない風味でした。

●締めご飯はちりめん山椒ご飯とカレーがあり、

●問答無用でカレーを選択です。これものすごく好きです。

●暖炉に火が入った2階に上がり、デセールをいただきました。

●暖炉いい感じです。

●暖炉の世話をするよねちゃん。薪はネットで買えるんだって。

●ほどなく足元があったかくなって、暖炉よいです\(^o^)/\(^o^)/

●手前のソファ席と奥のテーブル席で、ちゃんと1階の12名が2階でも座れるようになっています。よいです\(^o^)/

●12名分を用意するデセール班。

●いつもおいしいけれど、今回は黒トリュフをのせたトリュフアイスクリームがあり、(単にバニラアイスと書いているものがトリュフアイスクリームだった( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;))格別おいし。そしてわたしは「チーズをのせたチーズケーキ」が好きです(カマンベール)。チーズにチーズを重ねて濃厚なのです。

●シャンパーニュのソルベに、上からシャンパーニュ注いでくれる!!どこまでゴージャスなんかと思ったデセール箱でした。もちろん皆さん大喜びしてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

●飲み物はこんなのにしてみました。グラスに入っていますが熱々のカフェラッテです。
まーほんとーに楽しいデジュネでした。
皆さん今回も大満足してくださって、きれいおいしい楽しいまた来たいと大好評\(^o^)/\(^o^)/

新門前 米村」さん、また来年もお世話になります\(^o^)/\(^o^)/

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■ GOOD NATURE STATIONの、「TAKAYAMA」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、さっそく出かけたエリーでございます。

●12月10日(火)夜、昨日オープンした四条河原町 GOOD NATURE STATIONの2階のレストラン「TAKAYAMA」さんに伺って、コース料理をいただいてきました。

オープンキッチン、半円形のゆーったりしたカウンターのみ10席ほど、真っ白なインテリア。

●まだゆるゆるのスタートで、来月から本格的に営業されるらしいです。まずは3時間で25品。(もう少し品数増えるようです。)お手間がものすごくかかった、精緻な料理。でもシェフの高山忠司さんはぱーっと明るく朗らか、お話しして楽しい方でした。
お料理はきれいだしすべてに可愛げがあって、そしてばちっと味決まっておいしかった。よかったー\(^o^)/\(^o^)/
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1)ホワイトチョコレートで覆った、生姜が香る柚子ジュース。ジュースは半ば凍った状態。与謝野の野草と共に。
2)いか墨液に漬け込んだポテトチップスの小さな器に、九条ねぎ入りサワークリームソース、日本の宮崎のカヴィア、花はアリッサム。
3)フォアグラ大福。生地はサフランの黄色。中にフォアグラのムース、発酵柿、上から昆布茶シロップ、ディル。
4)きのこロールケーキ、きのこクリームソース。上からブラウンマッシュルームのスライス、パウダーは発酵させた椎茸を粉々にしたもの。ここにアルバの白トリュフ上から。
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(小皿5皿同時に供されて、)
5)黒文字の枝に突き刺されて、わかさぎフリット、梅干しピュレ、青さ海苔
6)ゴリラの形をしたかぼちゃのピュレと雲丹をのせたサブレ。ジンジャークリーム。
7)天然鯛にバーニャソース、姫柚子の皮、レースの形に作った玉ねぎのテュイル。フィッシュ&チップスとのこと。
8)やいとかつおのカルパッチョ、オータムポエムの葉をジュリエンヌにしたもの、花と。
9)「高山餅」、月餅の生地に、中にタコとセロリのトマトソース、イタリア風。
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10)こっぺ蟹、春菊のジュレ、小鰯の魚醤、ケールパウダー。
11)帆立カルパチョと自家製生ハムを重ねたもの、バジルのつぼみを塩漬けしたものの素揚げ、マイクロセロリ、上からケールオイル。
下に敷いてある砂浜の砂のようなのはおからのパウダー。

●自家製ハム見せてくださいました。
12)雲子のフリット、湯葉、上から九条ねぎの白い部分オイル
13)かぶらのポタージュ、紅白のかぶらを木の葉の形にスライス。上から卵黄の粉、少しボッタルガも。
14)にんじんのフラン。にんじんと卵と牛乳で。鶏と野菜でとったブロード。上からにんじんオイル。
15)パンはレーズンの天然酵母で自家製で作ったもの。ヨーグルトベースの自家製バターと。
16)白身魚はひらすずき。低温調理=真空調理。オータムポエムの、茎とつぼみを魚醤で和えたもの。
九条ねぎの、青い部分で作ったオイル。
17)ひね鶏のつくね。美山の美卵使用。桜の枝。
18)和牛経産牛(北海道)を1か月熟成させたもの。黒にんにくピュレと、フォンと。
19)ラヴィオリ、中がカルボナーラ味(美卵の黄身ソース、ペコリーノ、パルミジャーノ、黒胡椒)。
20)かつお・昆布だしの、蒸しご飯。台湾の醤油。北海道の帆立。(本来は牡蠣。)和牛・いちぼ肉。
21)タリオリーニのラーメン風。スープは鶏と野菜のだし。お箸で。
22)フルーツ。紅まどんな、青森のこみつりんご、栃木のにっこり梨、みつのかいちご、次郎柿、名月(りんご)、あまねメロン。
23)お砂焼き(厳島神社の砂を使った焼き物)で、甘酒のアイスクリーム、中に梨のコンポートをピュレにしたもの、梨のスライス、花の形は春巻きの皮で作ったもの。
24)カフェかお茶の選択で、台湾の高山茶。こうざん茶 だけど、たかやま茶でもあると。
25)おみやげ:ショコラ5種類(柚子、抹茶、黒胡麻・・・)に、元気印の飴、焼き菓子。

●飲んだのは発泡水の他、シャンパーニュ、白ワイン少し、赤ワイン少し。
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●昼夜とも同じで1コースのみ、20000円+税。

いろいろで、25000円くらい。

イタリアで長らく(6年ほど)修業された高山さんですが、作る料理はイタリア料理とはくくれません。ご飯も出てきたし月餅風もあった、パスタをラーメン風に供したりと、とても自由で、独創性に富んだものでした。

TAKAYAMA」さん、楽しかった、とてもよかったです\(^o^)/\(^o^)/

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■「プチレストランないとう」こっぺ祭り2

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

●11月15日(金)、クラブエリー第3金曜のお昼を「プチレストランないとう」さんにお願いしました。先日(12日火曜)に続いて、今回2回目の開催です。前回の様子を見てこっぺ蟹の按配を変えるなど、細やかな心遣いをしてくださいました。
いつもながら本当に良心的、カリテプリ=値段に対するクオリティがものすごくよくて、ひれ伏す思いでした<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
クラブエリーの欲深い皆さんも喜んでくれました。よかったー\(^o^)/\(^o^)/
●前回からヴァージョンアップされているメニューです。

●前回も今回も18人でお邪魔しました。こっぺ蟹18杯・・・よく準備をしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

●「次の店でもクラブエリーを引き受けるかどうかは、わからんよ。」などと憎まれ口をたたかれましたが(^o^)(-_-;)、でも本当は優しいないとうさんです\(^o^)/\(^o^)/ そんなもん料理食べたらわかるわー\(^o^)/\(^o^)/
気持ちがすみずみゆきわたった繊細な料理です。「食堂とん」の頃は、あのお値打ち過ぎるお弁当500円(それだけでも良心的)のうち100円を、5年間、東北の震災遺児のために寄付していた方です。

●蟹カレーの後に、だいぶお腹も膨れているところに、ヒレカツサンドが供されました。

満腹になってしまった人はお持ち帰りくださいと袋も同時に配られるお気遣いでした<(_ _)><(_ _)>

●新しいお店はここ。

「プチレストランないとう」さんは11月23日をもって今の柳馬場通夷川上ルのお店は閉められ、次は12月末に麩屋町通二条下ルへ移転されます。
ものすごく楽しみですね。新店にもまたみんなで伺いましょう\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●このお店も、よくはやって発展されました。

プチレストランないとう」内藤毅彦さん、ここでクラブエリーや講座をよく引き受けてくださいました<(_ _)>

スタッフの皆さんにも感謝。
参加者の皆さんにも御礼申し上げます\(^o^)/\(^o^)/

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■「プチレストランないとう」こっぺ蟹祭り

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

11月12日(火)昼のクラブエリーは、移転準備中の「プチレストランないとう」さんにお世話になりました。カウンターとお座敷に、みっちりお邪魔しました。
●こっぺ蟹祭りです。こんなメニューでご用意いただきました。

こっぺ蟹のオードヴル\(^o^)/\(^o^)/ そしてこっぺ蟹のカレー\(^o^)/\(^o^)/
他の料理もひと皿ひと皿にはっとする感動があって、お見事でした。順番にいきます。

●丹波栗の渋皮ごと熱々をほおばるアミューズです。小さな紙の袋に入った状態で供されました。

40分近く、じわじわと揚げたということ。ほくほくほくで、実に旨かった\(^o^)/

●ミートローフとかつおたたきをひと皿で合わせた才気ある前菜もよかったーー!!

●ローストビーフはまさかのグラス入りで、かぶらのピュレなどと合わされて繊細優美な味、

●この季節の名物です、こっぺ蟹オードヴル、ルッコラやオリーヴオイルと合わされています。

●松茸コロッケと鱧のスープは瞠目のおいしさでした。

●海老と蟹の旨さが相乗効果の海老蟹クリームコロッケ、犯罪的に美味、もう限界を超えて美味。

●まだおいしいのが続く、牛肉とハンバーグでたたみかけてくる。
この後に、

●こっぺ蟹カレーです。甲殻だしがそのままカレーになったかのような旨味でした。

この後さらに、ヒレカツサンドもつけてくださいました。いたつく=いたれりつくせりでした。

 ●プリンは懐かしい味です。柔らかさもほどよくフルーツもいいものが使われて、本当に最後まですてきなコースでした。

エスプレッソか紅茶がこの後供されました。

プチレストランないとう」内藤毅彦さん、今日のために大変にお手間のかかる仕込みをしてくださったと思います。
感謝たくさんです、御礼申し上げます。

参加者のクラブエリーのメンバーの皆さんもありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/
健啖ぶりを発揮してよく召し上がってくださいました。
次また15日(金)に、クラブエリー第3金曜でお願いしています。参加者の皆さん楽しみに♪

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■「ラ・ボンバンス祇園」

■ 全国100万人の読者の皆さま、試食に伺ったエリーでございます。

下河原通に今年の春オープンしたホテル「そわか」さんのレストラン「ラ・ボンバンス 祇園」のお料理を19日夜、試食させていただきました。御礼申し上げます。
格別すてきな場所で、夜に1万円(税サ別)のコース。内容は盛りだくさん、高級食材も使われて、値段に対する質がいいコースと思いました。

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●飯蒸し
●9品のアミューズ
牛タン味噌煮/枝豆スパイス
アボカド/たこ焼き
丸十サラダ/小芋のみたらし揚げ
まぐろ巻き/いか生ハム
合鴨
●トリュフ、ふかひれ、フォアグラ 羽二重
●秋の香り、松茸の寿司とおにぎり、松茸の小吸物
●秋野菜の盛り合わせ(下にそばがき、栗、むかご、銀杏など)
●〆鯖、小松菜和え
●牛カツ、松茸揚げ
●オニオンスープ鍋、中に麩、あわびと鱧
●五目石焼ご飯(鮭ご飯)、いくらと香の物
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(4品のデセール)
自家製プリン/バタークッキー
寒天/マチェドニア
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●9品のアミューズです。

ホテルの客室はこんな。
https://sowaka.com/room/
レストランのウエブサイト
https://sowaka.com/restaurant/

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■ 次も楽しみ、「プチレストランないとう」

■ 全国100万人の読者の皆さま、期待でいっぱいになったエリーでございます。

●御所南の「プチレストランないとう」さん、現在の店舗での営業は11月23日で終えられるということ。
その後移転して、また少しスタイルを変えられると伺いました。来年開店の新しいお店では、すごく自由で今以上に気楽に伺えそうで激しく楽しみです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●でもでも、本当にすばらしかった「ないとう」さんのコース料理。こんな風にいただけるのは今のうちです。

●今月来月の席状況は↓↓こちらにあります。
http://blog.livedoor.jp/thenaito/archives/52238491.html

「ないとう」さんの稀有なコース料理を食べておきたい、という方は急ぎましょう\(^o^)/\(^o^)/

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■ 新店「LURRA°」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、17日の夜、新店へ出かけたエリーでございます。

夜といってもまだまだ明るい17時台・・・

●7月9日オープンされた「LURRA°」(ルーラ)さんに行ってきました。
●夜営業のみで、17時半~ 20時半~。

カウンター12名で一斉スタートです。
1コースで18000+税サ=21300円でした。

アミューズ3品以降の料理5品に、ペアリングされた飲み物が付きます。

それ以外の飲み物は別料金です。

白ワイン、赤ワイン、日本のサケ、ほかカクテルなどが付きました。アルコールがダメな方にはもちろんノンアルコールの飲み物も用意されています。

●メニューはこんなです。

●以上3皿がアミューズです。

●以上2皿が野菜料理。

この後、魚、肉、ご飯ものと続きました。

●最後のご飯もの、これは焼きおにぎりのだし茶漬け。メニューには鱧とあるが穴子でした。上にのっているのは山椒パウダー入りの米で作ったパリパリ。
●この後、酸味系のデセールが2皿ありました。
デセールは集合テーブルに移動していただくようになっています。
あけーみ=泣く子も笑うコンシエルジュ、小山明美と共に伺いました。
「LURRA°」さん、すごい前評判だったし、やっぱり予約はなかなか取れないみたいです。

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■ クラブエリー「「熙怡(きい)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。泰然自若としていたいのに、いつもひっしだなあ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●今週もみっちりクラブエリーと講座。
6月10日(月)と11日(火)は、
クラブエリー@中書島の「センプリチェ」改め仏光寺通烏丸西入ルの路地にある「熙怡(きい)」さんへ。

どんなお店か詳しいご紹介は初回投稿をご覧ください。
今回は7席に7名で伺い、本当にオリジナル、独自の発想で食材を組み合わせた美味なコースをいただきました。

●クラブエリー精鋭メンバーです。これは2日め。店主さんの姿は(男前なのに!)写せないのでした。

●以下写真はコースから抜粋ですが、

●本来のメニュー、あわびからの差し替えのお皿で太刀魚ですが、これもまた、焼き加減塩加減、かんぺきでした。

●チェリーがパウダー状になってさらさらかけられています。

●包みパスタ、中が枝豆のピュレ。

●「中勢以」さんの熟成肉、赤身、舌ざわりなめらかで理想的なおいしさ。合わせられているのは賀茂茄子です。

●鮎のパスタ、10g、20g、30g。

●最後のパスタは2種類用意され、10g、20g、30gと量の調整をお願いできるのです。

両方を10gずつお願いというのがいちばん多かったのだけど「50g?」と言い出す猛者がいたクラブエリーでした\(^o^)/\(^o^)/

●鮎の香味が絡んだパスタ、熊本の海苔がふわあああああと香り立ち、これひと皿だけでも天国でした。

●デセールはこれ。酸味系です。食事のあとすっきりするタイプです。

●わたしはフォルマッジョの方を選びます。濃いものが好きね♪

●この後、カフェか紅茶が供され、同時に小サイズで濃厚プリン&和三盆カラメルとドライスライスパイナップルを巻いたショコラで食事は終わりました。

独創的で他にない料理、わたしはまず先週終わりの夜にいただき、今週2日にわたってクラブエリーの皆さんに召し上がっていただけて本当にうれしかったです\(^o^)/\(^o^)/

西山哲平さん、直子さん、お世話になりました。
参加者の皆さんもありがとうー(^o^)(^o^)/

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「熙怡(きい)」

電話 090-7098-4392

京都市下京区釘隠町242

(下京区 仏光寺通 室町東入ル 南向きの細い路地を下ル 東側)

営業時間は予約時に相談。(基本的には夜営業で18時~)

日曜、月曜休み

カウンター6席、貸し切りの時は7席まで。

2019年5月10日開店

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