■「じき 宮ざわ」で泉さんの料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。12月4日(火)、「じき 宮ざわ」さんで感動深いコースをいただいたのです。

店主の宮澤政人さんは「ごだん 宮ざわ」にいらして、「じき 宮ざわ」の方で楽しめるのは泉貴友さんの料理です。

これが、宮澤さんの流れを汲みながら、今や完全に泉さんの世界になっていて、才気あふれ創意に満ちているのです。そしてとてもおいしかった☆☆☆

以下おまかせでいただいたものです。お皿数も使われた食材もかなりたくさんです。

●こっぺ蟹、上にとんぶり、菊花酢。下で土台になっているのが何とりんごの昆布締め!!

●ふぐの白子、粟麩、かぶらすり流し。お椀は昭和初期のものとのこと。

●めいち鯛、昆布森のうに。

●ぶり大根。お造りのぶりに、大根の鬼おろし。ぶりは2週間熟成させて50度のお湯で洗ったものということ。

●村田匠也さんの青磁の美しい器でねぎとろ。

●ねぎとろには寿司めしが合うでしょう、ということで、とろっとかかっているのは米で作ったあんです。塩昆布、あさつき、八代の青海苔。

●焼き胡麻豆腐、これは「じき 宮ざわ」さん開店時からのスペシャリテです。実に風味のよい胡麻責め!!

●百合根、銀杏、粉末からすみ。下にもち米。

●さわらは、神経絞めして9日間熟成したもの。焼き茄子ペーストに焼き栗。

●とらふぐのとうとうみと身、辛味大根おろし和え。海苔ではなくて、もずくを寄せてパリパリにしたもの。

●万願寺唐辛子がひとつお皿に盛られて供され、これは何かと思ったら、

●中からスープと共にはまぐりが出てきました。小籠包風に仕立てたということです。驚いたー!

●あおりいかと下仁田ねぎの揚げたもののてっぱい、松の実。

●松葉蟹、白子のすり流し。下に海老芋をまとめてあられ粉をつけて丸く揚げたもの。

●熊本の未経産牛、上にみかん

●くえの熱々鍋仕立て。白菜、7種類のきのこ。

●ここからご飯です。香の物がまず供されて、

●客ごと炊かれたご飯です。日本人でよかったー、京都に暮らせてこんなに食に恵まれてよかったーーと思う瞬間です。

●炊きたてご飯を、まず煮えばなから。この後2膳め3膳めと食感が変わっていくのを楽しみました。

●これ味噌の香りがほんのりして、ものすごくおいしい。

●赤だしも添えられて、すべてかんぺきに美味だったご飯セットでした。

●代白柿がアヴァンデセールのように出され、

●ホイルと紙に包まれて香ばしく出てきたのがこちら、安納芋の焼いたので、皮の香ばしさも添えられて目覚ましく美味でした。

●いつものもなかがノエルヴァージョンで、さらに赤いろうそくを立ててくださいました。「少し早いけれど」って。優しいお気持ちが身にしみて、しみじみうれしい(^o^)☆☆☆

●お薄で締め。すごいコースをいただきました<(_ _)><(_ _)>

●泉貴友さん、スペインで食巡りをすることも刺激になっているみたいです。あまりにもすばらしいコースでした。また必ず伺います。

じき 宮ざわ

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関谷江里

■「花鏡」で笑い過ぎた夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、おもしろかった夕食で、笑い過ぎたエリーでございます。

■ キヨシさんがキター\(^o^)/\(^o^)/
京都映画祭で客人東京より来たる・・・文藝春秋の(知らない間に副社長だった)西川清史さん(右)、1年ぶりの電通の吉崎圭一さん(中央)、そして初対面の株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーの内田久喜さん(左)。このメンバーで夕食に、岡崎の「花鏡」さんへ。
●キヨシさんはわたしの仕事上の親みたいな人なんだけど、困った親です。おかしなことばっかり言うので、それは予定調和なんだけど、今日もまた笑いくずれました。それと同じレヴェルで吉崎圭一さんもおもしろかったなあ。内田久喜さんは上品な方でした<(_ _)><(_ _)>
笑う気まんまんで出かけたとはいえ、ちょっと笑い過ぎたなあ・・・うるさくて他のお客さまにご迷惑かけたかも(*_*)(*_*)<(_ _)><(_ _)>

●さてお料理です。美麗で、お手間入りで、ほんとーーにおいしいと思いながらいただきました。

●かぼちゃのピュレ、カヴィア、だしのジュレ

●八寸風オードゥヴル

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かぼす釜に、車海老、いちじく、胡麻クリーム

わたり蟹、わかめ、黄身酢

菊菜と松茸のお浸し

鱧ときゅうり

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●お皿と花も違って楽しいです。

●おだしが目覚ましく美味でした。中に金目鯛、松茸、かぶら。柚子の香り。

●鱧の炙りのサラダ仕立て。菊花入りのすだちジュレ。

●おしのぎに、かますのお寿司

●油ものは、子持ち鮎。大葉をかませた春巻き仕立てに。後ろは、れんこん餅、賀茂茄子、丸十のレモン煮。甘酢あんかけ。

●秋野菜のテリーヌ、雲丹。下にきのこのピュレ。

テリーヌに使われている野菜は、焼き茄子(香ばしい)、南瓜、椎茸、エリンギ、ズッキーニ。

●愛知の牛肉の、ロース部分。肉料理も野菜たっぷりで、万願寺とうがらし、バターナッツ南瓜、ズッキーニ田楽。海老芋のピュレ。

●栗とさつまいも入りのご飯。

●ものすごく秋らしいご飯でした。

●アヴァンデセールに黄桃アイスクリーム、フルーツいろいろ、日本酒のジュレ。

●南瓜のアイスクリーム、その上に抹茶の層、外側はメレンゲ。いい締めくくりでした。この後食後のカフェかお茶。お茶菓子もつきました。

すべて全部、申し分なくおいしかったおいしかったおいしかった、「花鏡」さん夜のコースでした\(^o^)/\(^o^)/

花鏡

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■ 朝日カルチャーセンター@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

朝日カルチャーセンターお昼講座、8月10日(第2木曜)は、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんにお願いしました。
細やかで美しいお料理、どれもジャストに決まっていました!!

品数は多いけれどバランス絶妙、量もほどよく、申し分なくよかったのです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

●以下コース、いただいた順番です。

花鏡」中上朝史さんとスタッフの皆さんに御礼申し上げます。
参加してくださった方々もありがとうございました。

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■ クラブエリー第3金曜@「匠 奥村」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

7月21日(金)お昼、クラブエリー第3金曜を「匠 奥村」さんにお願いしました。
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●オードヴル盛り合わせ
剣先いか 伏見唐辛子甘辛煮
ツルムラサキと車海老の梅和え
山桃のシロップ煮(ほおずきの中)
ベーコンと夏野菜のキッシュ
じゅんさい シャインマスカットモロッコインゲン 赤紫蘇ゼリー
●かわつ海老とオレンジ風味の人参のピュレのフラン
魚の出汁を凝縮したクリームスープ
●明石鯛のカルパッチョ すももとライムのドレッシング
●いさきのポワレ 山科なすの煮浸しとロースト
黄色と白色のとうもろこしのベニエとコンソメソース
●オマール海老と帆立 百合根のムースのコンソメゼリー寄せ うに添え
●黒毛和牛ヒレステーキ
ごはんものとごいっしょに
●デザート盛合せ
●食後の飲み物

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●ご飯ものはカレーか白ご飯かの選択。ほぼ全員カレーをお願いしました。黒毛和牛のフィレステーキと共に供されました。

●店主の奥村直樹さん、料理長の福山伸宏さん、細やかで洗練されたコースで欲深い女たちを喜ばせてくださいました。ありがとうございました<(_ _)>
●「匠 奥村」さんは大きな館です。30人近くでお邪魔して、1階と2階のお部屋を使わせていただきました。
また季節を変えてお願いしたいと思います。参加者のメンバーの方々にも御礼申し上げます。
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■ 朝日カルチャーセンター@「祇園おくむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
6月8日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「祇園おくむら」さんにお願いしました。

●「匠 奥村」の方に行ってしまわれた方がいたのですが、今回伺ったのは、切り通し、四条上ル東側の「祇園おくむら」さんの方です。

華麗なコースが楽しめるだろうと期待いっぱいで伺いました。

●アミューズに、アジのマリネとラタトゥイユのカナッペ

●季節のオードヴル

(左から)

グリーンアスパラガスのお浸し
穴子寿司

とうもろこしと枝豆のキッシュ

蒸し鮑、じゅんさい、ゴールデンキウイ
かつおのたたき 新海苔ソース

●オマール海老と帆立、ごぼうのブランマンジェ

アメリカンチェリーのサラダ仕立て

●自家製パン(「オレノパン」)3種類。

●鯛のコンソメと白子のフラン

●天然真鯛と新生姜豆腐のサラダ
八朔ジュレとトマトソルベ添え 

●鮎のソテ ヴィシソワーズとカペリーニ、蓼酢ソース

●太刀魚のポワレ ブルーテソース
アンディーヴのオレンジ煮

●毛蟹しんじょう、蓮根のすり流しのお椀仕立て

●フォアグラのポワレとマンゴー
じゃがいものスープ

●フォアグラ苦手な方のために差し替えの料理で、牛肉赤ワイン煮。

●新茶のソルベ

●和牛のステーキ、にんにく胡麻だれと、ぽん酢に大根おろし。

●ひと口カレー

●デセールはこれらの中から選択で。全部でもOK。全部の注文をされた方が半分くらいいらっしゃいました。

●食後の飲み物は選択で、カフェか紅茶かハーブティ。これはハーブティです。

●こんな感じで2階のカウンター貸切でお邪魔しました。

奥村直樹さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

祇園おくむら」さん、また伺います。

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ NHK文化センター講座@「匠 奥村」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座を「匠 奥村」さんにお願いしました。2階を借り切ってのお昼でした。
お手間のかかった美しい料理、季節感豊か、本当に美味でした。
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル
●北海道毛蟹のフラン
●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース
●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース
●新ごぼうのスープ 人参と共に
●黒毛和牛フィレステーキ
●ひと口カレー
●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム
●食後の飲み物、カフェクレームを選択。
●ほうじ茶
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●旬の食材を使ったオードヴル盛り合わせ
桜海老とシラスのキッシュ/うすい豆の豆腐うに添え/葉わさび胡麻和えと車海老/じゅんさいとびわのトマトスープ/子持ちイカ燻製オイル

●これがひとり分。どのお皿も丁寧に作られていて美味、全体いいバランスです。

●パンは3種類供されました。

●北海道毛蟹のフラン

 

●オマール海老と帆立のサラダ
木の芽のグラニテ カンパリとチンザノロッソのゼリー 小夏の香り マスカルポーネソース

●すずきのパン粉焼き
アスパラ2種 新小玉ねぎと新甘藷のフライ 甘夏香るソース

●新ごぼうのスープ 人参と共に

●黒毛和牛フィレステーキ

●ひと口カレー

 

●デザート盛り合わせ
ピスタチオフランボワーズ ケークサフランオランジュ ヴェリーヌココパッション クレームブリュレ 美山卵のヴァニラアイスクリーム

●食後の飲み物にカフェクレームを選択。メスカップでうれし♪

●ほうじ茶でごちそうさまでした<(_ _)>

■ この日のわたし、わりと不調だったのですが、休むわけには絶対にいかないのでなんとか出かけて、「撮影して、ひと口ずつお味見だけでも」などと思っていたのに結局全部きれいにいただきました。だって理想的においしかったから☆☆☆
仕事のおかげで出かけられて(仕事がなければ起きられなかったと思う)、仕事のおかげで身体治りました。深く感謝。

匠 奥村」さん、奥村直樹さん、そしてスタッフの皆さんにもお世話になりました。クラブエリー第3金曜でも伺います。どうぞ楽しみにー!

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■ クラブエリー美食会@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 4月最後のクラブエリー美食会は「花鏡」(かきょう)さんにお願いしました\(^o^)/\(^o^)/ 初訪問時、間違いなく皆さん喜んでくださるお店だと確信してすぐに企画したのでした。お手間入りのきれいなお料理、皆さんに喜んでいただけたと思います。14席で満席で伺いましたが、希望者が溢れたので、また少し先にお願いしようと思っています。

以下コースです。

●新緑の前菜盛り合わせ
ホタルイカと九条ネギ / 車海老と山菜/京野菜和風キッシュ/筍と剣先いか

●桜海老/朝堀り筍/わかめ 器はガラスですが、お椀がわりです。

●お造りは、桜鯛/山葵

●焼物は甘鯛/春キャベツ

●冷たい一品で、生うに/鳥貝/帆立貝/スナップえんどう豆

●ご飯前の肉料理、和牛ロース/新じゃが芋/新玉ねぎ

●店主の中上朝史さんがプレゼンしているのは、

●近江米のうすい豆ご飯です。

●花山椒入り。ふわあああと香り立ちました。

●デセールはびわとほうじ茶のクラフティ、豆乳のジェラート。

●最後にお茶菓子とカフェ(エチオピア モカ)または特選の宇治玉露をいただき、食事は終わりました。

店主の中上朝史さんありがとうございました。スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

参加してくださった方々、ありがとうございました。

皆さまに会えてうれしかったです。いつもわたしが遊んでもらっているような気持ちがしています<(_ _)><(_ _)>

花鏡

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■「花鏡」再訪、夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「花鏡(かきょう)」さんの夜に再訪したエリーでございます。(初回訪問はこれ)。

ひとつ前のクラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU」さんを開催した夜、「SOU・SOU」泣く子も笑う目ピカ社長=若林剛之さん、ものすごくよく働く橋本真紀さん、この日東京から来てくださった世界文化社の川崎阿久里さんと共に、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんに伺いました。本の完成の打ち上げ的な夕食、いろいろ運もよくてクラブエリーがうまくいき、感謝の気持ちいっぱいの夕食\(^o^)/\(^o^)/ 

繊細優美で、すべてがほどよく、とてもおいしかったコース。楽しさに溢れたディネでした☆☆☆

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●八寸というかアミューズ5種類です。2名分です。

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●もうひとつの2名分盛りはこんな。

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●アミューズ5種類
菜の花、車海老、胡麻クリーム
ほたるいか、九条ねぎ、粒マスタード入り辛子酢味噌
豆乳キッシュ
いいだことわかめ
山菜のおひたし
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●パンはバゲットとフォカッチャ。バターにはあおさ海苔。

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●お椀のような一品はガラス器で、はまぐりしんじょう、よもぎ豆腐、わかめと筍。

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●白板昆布で巻いたぐじのサラダ仕立て

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●しびまぐろ、下にもち米のおしのぎ 赤ワインソース ちりぽん酢

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●のどぐろの焼物は本当に優美な舌ざわり、甘酢漬け春キャベツと。

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●とり貝、帆立、うに、にんじんピュレに、だしのジュレ

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●宮城の牛ロース肉、海老芋ピュレ、新玉ねぎのソース
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●筍ご飯が鍋ごとプレゼンされました。

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●ものすごく春の味です。

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●デセール盛り
豆乳パンナコッタに和三盆、黒糖ソース/カヌレ抹茶味/ストロベリーやフランボワーズなどベリーのアイスクリーム

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●煎茶かカフェ選択でカフェ、小菓子は白味噌の焼き菓子と胡麻のテュイルがとりわけおいし。

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●目ピカ社長=若林剛之さんは、料理の写真を撮るのはいいとして、隙あらばこちらの写真を撮ろうとするのでした。
逃れようがない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
シャシャシャシャシャシャ~~~ンと連写攻撃、しかしそれ、すごくデータ量大きくなるのではないかー、結局使える写真は少ないのではないかーと思うのでした。笑笑。

IMG_3898.jpga●「花鏡(かきょう)」さん、季節に一度は訪れたいお店です。

中上朝史さん、スタッフの皆さま、よくしていただきました。<(_ _)>
一緒に伺った皆さま、ありがとうございました。御礼です。<(_ _)><(_ _)>

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■「花鏡(かきょう)」で繊細優美な料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

オープンしたばかり、三条通神宮道東入ルの「花鏡(かきょう)」さん、とてもよかったですー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
2016年12月まで「匠 奥村」さんにいらした中上朝史(ちゅうじょうともひと)さんのお店です。2月4日開店。
写真は夜のおまかせ。コース1種類のみで1万円+税サ(10%)。食後の飲み物まで入れて10品、バランスよく量もほどよく、何もかもが「ちょうどよい」と思わせたコースでした。

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●三条通に面して、わかりやすい場所です。お花があふれるように飾られていました。

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●八寸というかアミューズというか、スタートの美しいお皿です。

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●ほたるいかに酢味噌

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●津居山の蟹の酢の物

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●車海老、菜の花、胡麻ソース、砕いたアーモンド

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●大原野菜、豆乳入りの小さなキッシュ

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●かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出したスープ、わかめと筍、車海老しんじょう

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●ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いたもの。三杯酢にオリーヴオイルの風味、わずかなとろみ。間人の海苔。

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●パンに添えられるオイル、バターもとても美味。バターにはちゃんと仕掛けがあります。

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●もち米の飯蒸し、上に穴子とうに。

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●ぐじと、味を含ませた根菜、山椒入りタプナード。聖護院大根や蕪に、にんじんなど形も色みもきれいでした。

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●だしのジュレ、聖護院かぶらのムース、豆乳入り、中に干しあわび、帆立。

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●牛肉ロース焼きに、玉ねぎ、にんにく、生姜入りのソースが調和。小芋のピュレと。

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●炊き上がったご飯プレゼンをする中上朝史さん。鯛ご飯です。

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●ご飯と香の物とお茶で締め。パンもおいしかったがご飯の締めもうれしい。

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●食後の甘味は、豆腐を使ったガトーショコラ、きな粉のアイスクリーム、抹茶ティラミスとフルーツ。

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●カフェか煎茶か選べます。カフェを選択。必要な深みと香りのある、好きなタイプのカフェでした。

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●小菓子付きで、胡麻のテュイルにサクサク真っ白のブール・ドゥ・ネージュに、真ん中は五色豆でした。

IMG_1158.jpga■ かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出した若竹+車海老しんじょうのスープや、ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いた一品がとりわけ印象に残りました。パンを食べながらコースは進みますが最後はご飯でほっとするし、洋風デセールのように見えながら豆乳が使われて軽やかだったりと、「おくむら」さんと同様、和風フランス懐石というかフランス風和食というか、お手間がすごくかかっているのですが、とても食べやすくそれでいて粋な、独自の料理世界です。
■ 店内の風情も美しく、椅子も座りやすくてよかったし、岡崎の美術館やロームシアターからも近く、三条通に面してわかりやすく便利。これから間違いなくはやりますーーー!!
花鏡(かきょう)」さん、わたしもまた伺います。
さっそくいろいろお願いごとしました(^o^)(^o^)/

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