■ 全国100万人の読者の皆さま、台風でちょっとばかり雨が降る午後、「パティスリー S」のサロンの方へ出かけたエリーでございます。
●「パティスリー S」中元修平さんとパリ在住のパティシエ光武宏さん(パサージュデパノラマの「パサージュ53」の後、現在8区の「マリウス・エ・ジャネット」に在籍)のコラボレーション、アシエットデセールのコースをいただきに出かけました。
こんなコースでした。
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*アヴァンデセール、グランデセール一皿(2種類からお選びいただきます)、小菓子、お飲物 ¥3,000(税別)
*アヴァンデセール、グランデセール二皿、小菓子、お飲物 ¥4,200(税別)
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●アヴァンデセールはりんごの活用形でした。りんごの、とろとろ、ジュレ、ソルベ、半しゃきしゃき、泡(意味のある泡)に、フイユタージュで、りんごのタルトの要素です。
りんごの味と香りと食感が、それぞれのエッセンスを抽出した形で示されて、おいしかったおいしかったおいしかった!!!

●グランデセールは、わたしはもちろんショコラのひと皿を選択。これが瞠目のおいしさ。土台がショコラの飴、筒状に巻かれたラングドゥシャ生地の中に、ショコラのガナッシュ(トンカ豆とカラメルの香り)、上にショコラのテュイル。食感心地よく酸味苦味甘みほどよく絶妙でした。

●もうひと皿の方は、絵のような美しいお皿、球体の中にはマロンのクレームやミュールなど入り。
同行者に味見させてもらったら、これもおいしかったー(*_*)(*_*)
お皿の上は、オキザリス、ノワゼット、ネクタリン、マロンクリーム、ヨーグルトクリーム、フランボワーズのクーリなど。

●紅茶はダージリンを選択。

●小菓子は「パティスリー S」チームによるもので、これもまた、小さいながら心を奪われるおいしさでした。
フィナンシエ、ショコラレザン、タルトレットカラメル(底にレモンのコンフィチュール)。

●「パティスリー S」中元修平さん、マダムの薫さん、ヘルプで大阪からいらしていた「パティスリー・ケ・モンテベロ」の吉田達哉さん、そして今回の、光武宏さん。

●のろっち=「リストランテ 野呂」野呂和美さんがお店のアイドルタイムに抜け出して来たー!

●フランスとイタリア友好之図。

●「パティスリー・ケ・モンテベロ」の吉田達哉さんは以前ホテルグランヴィア京都にいらした方なのです。6年お勤めになったと。
パティスリとリストランテ友好之図。

●偶然通りかかった葵ちゃん!!「梅園」の西川葵さんです。頭の中はもうれつ仕事モードのはずなのに、葵ちゃんはいつもほんわか優しい人です。
甘味とリストランテ友好之図。

●わたしはあるところへの差し入れに焼き菓子を購入。プレゼントらしく詰めてもらいました。
●パティスリー Sさん、またいろいろなコラボをやっていかれるそうです。楽しみです。また必ず伺います。
●光武宏さん、「パサージュ53」以来でうれしかったです。パリのお店をまた訪ねます!
このコラボは23日(月)19時までです。召し上がりたい方はぜひにー!!
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「Pâtisserie S Salon」パティスリー S サロン
京都市中京区富小路通六角上ル西側
(朝倉町546)
電話 075-223-3111
11:00~18:30LO・19:00閉店
水曜、木曜休み(祝日は営業)
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
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●とりあえず焼き菓子をいくつか購入してきました。



■ 今の「パティスリー オ・グルニエ・ドール」は2018年5月いっぱいということですが、その後は裕勝さんが西側の路地の方のお店で「N’importe quoi ナンポルトクワ」というお店をされるそう。金蔵さんも「グルニエ・ドール」終えられた後も何かされるに決まっているし、悲しいという気持ちはなくて、とても楽しみです。
■ 最近買って帰った、青梅のタルトとプリンです。









●デザインはバーだけでなく、カップまで徹底的に京都タワーです。京都の玄関口で、このおいしさ。250円で、この幸せ。京都らしい、古来の抹茶に、今風のエスプーマで濃茶のソース。いい調和で、センスがいいと思いました。
●さらにカフェのサーヴィスもあって、いたつく=至れり尽くせりです。ほんとおいしかった気に入った\(^o^)/\(^o^)/ また伺います。

■ さらに濃厚チーズケーキ 430円も購入。ほんと濃厚でした。フロマージュたっぷりなことがひと口でわかります。ワインと合わせる人もいるでしょう。
■ 今回はこれらの3軒のお店にお世話になりました<(_ _)>
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●いつもお世話になる撮影チームの皆さん\(^o^)/
●わたしはこんな感じ。「SOU・SOU」さんの「3色すみれ」を半襟のようにのぞかせています。
●「イノダコーヒ」さんの、ココアトルテ。





●1897年創業の貸衣裳店出身でお菓子職人になった裕子さんは、お菓子にも着物を着せるように吉祥模様をあしらい、独自の洋菓子を考案されました。
●中は、スポンジとクリームだけのプレーンの他は、抹茶、オレンジ、ドライフルーツ、ナッツ、白ごま、あんず、あんこなどが入っています。
●とりあえずいちばんシンプルな3個入り1100円(+税)を購入。
●左から順に、プレーン/オレンジ/ドライフルーツ入り。

