■「紫藤花(しとうか)」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き中華料理の新店、すばらしいお店が続いてうれしいエリーでございます。

●「廣東料理 紫藤花(しとうか)」さん。

あけーみちゃん=泣く子も笑うコンシエルジュ・小山明美情報で出かけました。

このお店の店主・加藤秀雄さんは、京都ブライトンホテル「花閒(かかん)」さんご出身。

あけーみちゃんが開店情報を知らないわけがない、と。

●スープは2種類、干し貝柱とふかひれのスープ、蟹身とふかひれのスープ。おいしいわー。

●蒸し鶏、たっぷり葱生姜ソースがかかっています。よいわ。

●鶏肉唐揚げ、薬味ソース。これもおいし☆

●海老入り蒸し餃子と小籠包。

●麻婆豆腐も好きでした。

●蟹肉とレタスの炒飯

●五目入りあんかけ汁そば、これは分けたもの。

●甘味に杏仁豆腐。

お腹いっぱいいっぱいいただいて、飲み物も入れてひとり5000円ほどでした。

本当に満足\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

廣東料理 紫藤花(しとうか)」さん、訪れやすい雰囲気、老若男女に愛されるお店です。まだまだいただきたいものがありました。

また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「イーパンツァイ田中」初訪問\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ほんとーーーにおいしい新店でテンション上がったエリーでございます。

ひとつ前の記事の、「仁修樓」上岡 誠さんに教えていただき、
それなら間違いないだろうと出かけた「一盘菜田中 イーパンツァイタナカ」さん、
2020年12月10日オープンの中華料理店です。
あけーみちゃん=泣く子も笑うコンシエルジュ・小山明美と出かけて、
おいしかったおいしかったおいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●「仁修樓」さんからすてきな胡蝶蘭のお祝い花。

●店主の田中晋平さんです。

「仁修樓」上岡 誠さんと同い年、長年同じ職場で修業を重ねられた朋友と伺って出かけました。

なんと風貌は全く違うタイプ~(^o^)(^o^)

●ピーカンナッツがアペリティフに供されます。これは「仁修樓」さんと同じですね。

単なる飴がけではなくて、風味よい黒糖でやるのが難しいのだと先日「仁修樓」さんで伺ったばかりです。量産はできないので、限定販売になるのだと。(ひれ伏して1袋購入してきました。)

●以下、お料理は一品で注文できます。気楽です\(^o^)/

●とにかく蒸し鶏が食べたくて、蒸し鶏が組み込まれた前菜のお皿を選択しました。これはひとり分です。

蒸し鶏は天国的な味、くらげ、金時豆は酸味と塩味でお漬物ということ。

巻物は奥から手前に、湯葉巻きで中に太刀魚とごぼう/卵巻きで中に野菜いろいろ/干し豆腐巻きで中に春菊。

●叉焼おいしい\(^o^)/\(^o^)/

●蒸しスープはなつめ、白菜、鶏肉。600円、お値打ち(T_T)
身体ぽかぽかぽかになりました。

旨旨旨☆☆☆

●帆立、自家製XO醤
これがまたおいしかった(T_T)(T_T)

野菜もたっぷりで、ブロッコリー、ロマネスコ、まこもだけ、ねぎ。

●4種の豆板醤 麻婆豆腐。
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●水晶餃子

●小籠包

●カダイフ、中は海老のすり身

●叉焼パイ

点心も全部おいしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●〆にお粥をいただくことにしました。

田中晋平さんのこの陽気なことよ(^o^) よいわ♪

●マダムの遼子さんの強いおすすめもあっていただいた干し貝柱のお粥、これもほんとーーーーーーーーーーーーーーにおいしかったです。

お会計はこれだけお腹いっぱいいただいて、ひとり6000円少しでした。(飲む人は当然もっとね。)

まだまだいただきたいメニューがありました。

●「イーパンツァイタナカ」さん、すごーくよかったです。また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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「イーパンツァイタナカ」
電話 075-708-2793
京都市左京区田中里ノ内町26
14:00~17:30、18:00~22:00LO(現在は20:30LO)
水曜休み
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■「Tellus テルース」、輸入食品とワイン

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店で心躍ったエリーでございます。

ヨーロッパ輸入食品とワインのお店、10月14日にオープンした「Tellus テルース」さんです。
Tellusとはラテン語の大地の意味。
フランス語だとTerreですね。
多彩な瓶詰め、オリーヴ、オリーヴオイル、ヴィネガー、ショコラ、ビスキュイなど、たくさん揃って楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/
カーヴもきれい。ブルゴーニュワインやシャンパーニュがあってうれしい。

●カメラマンさんの撮った写真があるということで、

以下3枚、そちらを使わせてもらうことにしました。

●以上の3枚、写真はJin Yagiさん撮影です。

●おすすめいただいたのはシャンパーニュや、

●オリーヴやオリーヴオイル、

●これは本型のヴァンショーの素です。

●スパイスが配合されてティバッグのように使いやすい形でパックされています。

●この豚肉リエットはとりわけ気に入りました。

「Tellus(テルース)」さん、まだまだいただいてみたいものがありました。

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「Tellus(テルース)」

電話 075-748-1750
京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入ル北側
12時~19時

木曜休み

2020年10月14日開店
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■「シンレス・ノーシュガー・カフェ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、やっとこさ伺ったエリーでございます。

シンレス・ノーシュガー・カフェ」さん、
パティシエールで栄養士、低糖質料理研究家の阪本久枝さんのお店です。
東洞院通御池上ル東側、テラスのテーブル気持ちがいい(^o^)(^o^)/
 
●店主の阪本久枝さんです。
●砂糖ではなくメープルシロップで甘みをつけたタルトタタンは上品な香味、それでいて必要な甘さはしっかり感じさせて、とてもおいしかったです。チーズケーキやプリンやカヌレなどもおいしそうでした。また次回。
●合わせたのはフランスの紅茶「GEORGE CANNON」で、アールグレイ タンゴブルー。ものすごく好みでした。
●キッシュやシチューやシューバーガーなど軽食もまた改めていただきに伺います。
●畏友ゆきぴ、=大森由紀子おすすめで間違いないと出かけて本当に間違いなかったです☆☆☆
よかったー(^o^)/
「シンレス・ノーシュガー・カフェ」さん、近いうちにまた伺います。

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■「モトイギョーザ」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、「モトイギョーザ」さん、11月22日(日)オープンです(^o^)/
富小路の「MOTOI」(Iの上は点2つのトレマで、モトイ)さんの、餃子のお店です。

4月に餃子をテイクアウトした記録はこれ。)

開店を翌日に控えた21日(土)の夜に伺ってきました。

●ブルーのエントランスです。
餃子4種類+ポトフ餃子、鶏肉コンフィによだれ鶏ソース、自家農園ハーブサラダなどいただいてきました。
これからはやるでしょう\(^o^)/\(^o^)/

●店主の前田元(もとい)さんです。

ついに餃子専門店を開かれました\(^o^)/\(^o^)/

●さて外観の看板をよく拝見しますと、

●ギョーザの「ギ」の「」濁点が赤いのです(^o^)/

よいわ\(^o^)/\(^o^)/

●店内はテーブルとカウンターで24席ほど。広々ゆったりしています。

●フルーツのサワー(ノンアルコールも可)など目にも美しく楽しいドリンクも用意されていました。

●一箇所、値段が変更になったところがあり、

ポトフはチーズリゾットと初めからセットで1450円ということです。

●ひと通りいただいてきました。

楽しいお店でした。

羽根パリパリの餃子は4種類。お値段も通いやすい設定です。

餃子ポトフ(その後リゾットになる)が意表を突かれておいしかった\(^o^)/

鶏肉コンフィにはよだれ鶏ソース、大原のハーブサラダにはヴィネグレットソースという中仏融合がモトイさんらしくておもしろいと思いました。

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●こんな風にいただきました。

●飲み物から。看板のフルーツサワーをいただきます。マイヤーレモンを選択。550円。向こう側は柚子。500円。

この後、ぶどう、りんごと、試飲させていただきました。

フルーツはシロップ漬け状態で瓶詰めされており、アルコールあり/なし選択できるのがいいです。

●コースターね。ギの「」赤い。

●鶏むね肉の冷製コンフィ、よだれ鶏のソース 780円。

コンフィはフレンチのやり方で、ソースは中華風。

●自家農園ハーブサラダ、トッピングは餃子の皮パリパリ揚げ。

●餃子は4種類です。いずれも羽根パリパリです。

いただいた順にいきます。

●セロリ餃子

鶏むね肉、キャベツ、セロリ入り。

●モトイ餃子

豚肉、キャベツ、にんにく入り。

●プレミアムパパ餃子

これはいちばんインパクトありました。

豚肉、海老、キャベツ、パクチー、にら入り。

●豆鼓餃子

合い挽き肉、キャベツ、豆鼓、にら、椎茸入り、豆鼓がほんのり香りました。

●餃子のポトフ。

七面鳥のだしで餃子ポトフ、餃子6個と蕪やにんじんの野菜入り。

●熱々で運ばれます。

●パパ餃子の水餃子ね。

●こんなの(^o^)

●具材を引き上げて食べ終わったら、ご飯とペコリーノチーズを入れて、リゾットをしてくださいます。

●中にはこれ、セロリ餃子が入っています。これを、

●くずして具材にします。

●おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

●大原野菜のぬか漬け 3種盛り、これもよかったです。

●持ち帰りもできます。

一番好きだったのはにらやパクチー入りでインパクトがあったパパ餃子。冷凍 24個入りを2パック購入してきましたので、おもたせにしますよっと\(^o^)/\(^o^)/

「モトイギョーザ」さん、また伺います(^o^)/
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「モトイギョーザ」
電話 075-212-9896
京都市中京区柳馬場錦小路下ル(瀬戸屋町470-2)
11:00~20:00LO
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)
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■ HOTEL THE MITSUI KYOTO 内覧

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月3日に開業される、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんの内覧をさせていただいたエリーでございます。

何もかもが圧倒的にシックで高級で美しかったのです。

10月31日(土)午後~夕方の記録です。

●正門は堀川通から1本東の、油小路二条下ルにあります。

●迎えてくれたのは、

●哲也さん\(^o^)/\(^o^)/

●浅野哲也さん、

パリのオテルリッツの「レスパドン」でお目にかかった方が、

HOTEL THE MITSUI KYOTOのレストランのシェフに就任なさいました。

今後活躍される、新しい舞台を見せてくださるのです。

哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央(しんやとも)さんの案内でホテル内を見せていただきました。

●エントランスからエレガントです。

●紅葉のトンネルを抜けてホテルへ、ということです。

その前に、

●温泉を汲み上げていることを教えていただいたり、

●見事な石に見惚れたりもしました。

●外資系のラグジュアリーホテルは京都にも今や数多くありますが、日本発の、贅を極めたホテルの誕生はうれしいことです。

●ここまで大きく開いた窓はなかなかないでしょう・・・

●ひろびろ開放的なラウンジ、池泉回遊式の庭園が広がっています。

●水も木々も石組みも美しい

●回廊はこんな粋なデザイン。アンドレ・フーさんによるものと教えていただきます。

●水の中に、飛び石のように配された道があったりします。

●風情のよい庭園内を歩くことじたいが楽しいのです。

●こちらは離れの建築。総檜ということ。香りがいいのです。

●舞台もあって、

●やっぱり石がすてき。

●離れ側から本館を見たところ。石がよいわー(T_T)

●これは小皿何千枚か使って作られた作品。「春夏」ということです。

●見事だなあと。反対側に「秋冬」ヴァージョンもありました。

●バーコーナーです。

●そこからの眺め。

●イタリアンレストラン「Fiona」はひろーい店内でした。これはピッツァ用の薪を置いたコーナー。

●離れの中はこんなでした。

お食い初めなどこちらでどうぞ。

●これがルームキーということ。

●大好きな枯山水の庭園で見てきたような石がごろごろとあしらわれています。ああもうすごい。

●こちら鉄板個室です。

●引き続き客席を見せていただきました。

●そしていよいよ「ガストロノミー鉄板 都季 TOKI」のメインカウンターへ。

●ここね。ここが浅野哲也さんの新しい舞台です。すばらしい。開業後お料理をいただくことが本当に楽しみです。

●「都季」の壁にも、意匠がこらされています。

●由来を述べたコーナーもありました。

●こちらはライブラリー。

●スパを見せていただきました。まだ工事中でした。

●同じフロアの客室を拝見。

●上は露天風呂のついたお部屋です。

●これはスタンダードなお部屋。

●赤とグリーン(苔色)が基調です。このお湯のみ好きだったわ\(^o^)/

●ステーショナリーもこのシックさでした。

墨と筆を置いたお部屋もあると伺いました。

●こちらは堀川通側の門。

●堀川通側からの眺めです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、見せていただきありがとうございました。見事でした。

開業後に伺うのが楽しみです。

●浅野哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央さん、今日のご案内、感謝いたします。

(一瞬マスクをはずしてもらいました。)

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以下、ホテルの由来に関して、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんのウエブサイトからの引用です。

慶長8年(1603年)、京都御所の守護として徳川幕府によって築城された二条城。その至近という由緒正しき地に250年以上にわたって存在した三井総領家(北家)の邸宅。

当地と三井家のゆかりは17世紀末に三井総領家の二代目当主三井高平が居宅を構えたことに始まります。その後、昭和中期まで三井総領家が所有し、18世紀初頭から明治初期までは三井の統轄機関であった大元方(おおもとかた)も設置されておりました。

当時から受け継がれてきた門や景石、灯籠など多くの遺構とともに、この地に脈々と刻まれた「時の記憶」を踏襲しながら新たに現代に蘇らせること。そして、当社グループの新たなフラッグシップホテルとして、グループの総力を結集して日本最高峰のホテルブランドを目指すこと。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」というホテル名称にはそのような想いが込められています。

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■(承前)「MUNI ALAIN DUCASSE」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事に続いて、 MUNI KYOTO さんの、「MUNI ALAIN DUCASSE ムニ アラン・デュカス」を見せていただいた記録です。

昼の「LA TERRASSE ラ テラス」から出て階下に降りると、夜のためのいとも優美なレストランが広がっていたのでした。厨房もこのフロア専用のものがありました。

初め、自然光で料理を撮れる昼に訪れて、夜の料理を出していただこう、なんて思っていたのですが、それがかなわなかった訳がわかりました。

このホテルにおいて、デジュネとディネは全く別のお店でいただくということだったのです。

●モダンで、優美な感じ。これは改めてお邪魔しなければいけません。

●美しい陶磁器やカトラリー、アルジャントリー(銀製品)は、すべてデュカスさんのコレクションということです。実際にモナコやパリのムーリスで使われていたものもあるとか。

●個室のグラスやカトラリーの美しさは格別でした。特注のバカラのグラスは工芸品のようでした。

●厨房を少しだけ拝見しました。ピカピカで、もうほんと見事でした。

●ディネはこの2つのコースです。

 MUNI KYOTO さん、また伺います。

この後、パティスリのブティックに向かいました。

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■ MUNI KYOTO「LA TERRASSE」ムニキョウト「ラ テラス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もごきげんエリーでございます。8月にオープンした嵐山の MUNI KYOTO さんに出かけてきました。

●嵐電の嵐山駅から5分かからず到着しました。

●アラン・デュカスさんのお店が2つ、「ラ テラス」と「MUNI ALAIN DUCASSE」を擁する、21室のラグジュアリーホテルです。

●本日まず訪れたのは「ラ テラス」。宿泊客のための朝食と、外来も訪問可能なデジュネと午後の喫茶のためのレストランです。

●桂川に向かってガラス張りの明るい店内、長い長いカウンターは壮観で、20席です。

これはまだお客さまの少ない時間でした。この後、テーブル、カウンター共にいっぱいになりました。

●わたしが座った席からの眺めはこんな。お天気はいいし、水の流れは見飽きず美しいし、気持ちがすかーっとしたのでした。

●飲み物にはペリエ大瓶と、このシャンパーニュを1杯いただきました。

●ケフィア=乳酸飲料がまず供されました。いちじくと生姜風味。ほどよい酸味で食前にふさわしく、いかにも身体にいい感じでした。

●デジュネは、5500円(税サ別)。これに飲み物2種類でちょうど1万円くらいに

で、前菜/メイン/デセール。それぞれ3つの選択肢がありました。

前菜には

・野菜のアンサンブル

・フォアグラのコンフィ 腹農園のみかん

・フレッシュハーブのラヴィオリ ブロッコリーと蛸

この中から、野菜のアンサンブルです。

●くずしたらこんな。マッシュルームやちりめんキャベツやアルティショー、柿、かぶら、などなどそれぞれが最適な調理で盛り込まれて、食感も風味もよく幸せな美味でした。ソースは軽やかなレモンバター。

●全く使わなかったけれど塩胡椒がセットされて、ボルディエのバターも供されました。

●パンは2種類、カンパーニュと米粉製のものと。

料理によく合うパンでした。

●これはコース外でしたが、こんなフィレ肉がプレゼンされて食べるか?と。

Oui, je veux bien!って即答するでしょそりゃ(^o^)/

●柔らか、舌ざわりなめらか、ジューシー。理想的でした。

●「アルバの白トリュフ届きました」だって。これは見せてもらっただけね。(^o^)(^o^)

●さてメイン料理は バルバリー鴨のロティ です。

選択肢は3皿ありました。

・本日の鮮魚 カリフラワーを添えて

・バルバリー鴨のロティ ラディッシュ ソースポワーヴル

・豚ロース肉のグリエ かぼちゃのパピヨット

●この鴨もジャストな火の入れ加減でした。きめ細やかな肉質で、おいしかったなあ☆☆☆

青森産の鴨だそうで、青森食材は偉い。とこの頃あちこちで学びます。

●デセールはパリ-ブレストならぬ、パリ-キョウト。プラリネにピスターシュ入りで、香りよくてたまらない。

●外側香ばしく、甘さもほどよく、ああまたこれいただきたいです。

●食後の飲み物には紅茶をいただきました。ショコラのロシェが添えられて、最後まで理想的でした。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●サーヴィスをしてくれた、Antoine Juhueさん。ものすごく感じよかったです。アントワーヌ、ありがとう(^o^)/

●今回お誘いくださったソムリエの金子芳典さんと、シェフのHugues Gérardさん。ユーグさんは現在32歳で、アラン・デュカスさんに抜擢されてこちらのシェフに就任されたと。パリのプラザ・アテネやモナコの「ルイ・キャーンズ」などで修業、カジュアル路線の「スプーン」などでも仕事をされてきたということでした。エネルギーに満ち溢れて理知的で、これはスタッフ皆さんの士気も上がりますね。

●お料理おいしかったし気持ちのいい空間でした。フランス人が料理とサーヴィス合わせて4~5人いて、わたしはそれだけでも一瞬里帰りできたような気になって、気持ちがなごんだのでした(^o^)/ 

●というわけでテンション上がって、その場でクラブエリーをお願いしてきました。11月半ば、紅葉も美しい頃です。

会員の皆さんは、会員ページ(要パスワード)で詳細上げていますからご覧ください。

MUNI KYOTO さん、また楽しみに伺います。

★そして、ひとつ下のフロアには、また全然違う雰囲気で「MUNI ALAIN DUCASSE」がありました。厨房も別でした。

夜の料理は26000円と31000円(税サ別)。

お店内観など、次の投稿でアップします。

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■ 和菓子店「果朋」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

10月10日(土)開店の「果朋」さん。
京都市中京区職司町、御池通沿い、「リストランテ 野呂」の並びです。フルーツ入り羽二重餅も、マカロンのように見える浮島も、水毬と名付けられた錦玉羹も、美しくて、おいしい。

●「リストランテ 野呂」の並びです。

「ウォーリーをさがせ!」みたいな写真\(^o^)/

●これが、「果福」。フルーツ大福なんて思っていたら全く違う食感です。

羽二重餅と白あんにフルーツが包まれています。わたしはフルーツ大福って好きではないのだけど(ごめん(^o^))これは大福ではありません。羽二重餅、いとも優美な舌触りです。フルーツのみずみずしさも溢れ出して、本当においしいと思いました。

●4個わっぱに詰めていただいた図。

●「水毬」と名付けられた美しい錦玉羹、これは「果朋」さんの紋を表したものだそうです。

●3個箱に入れていただいた図。

●マカロン風ですが、これは「珠響(たまゆら)」と名付けられた、浮島です。ほうじ茶。

●「花笑(はなえみ)」はもなかに餡。秋きんとんです。

●自分用に詰めていただいた箱その1です。

●他に瓶詰めのおだんごや、

●パルフェをヴェリーヌ=瓶詰めにしましたという「果ルフェ」のシリーズもありました。

(写真足します)

●こんなきれいな吹き寄せもありました。

●「果朋」さん、また楽しみに伺います。

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「果朋」(かほう)

電話 075-821-0155

〒604-8381
京都市中京区西ノ京職司町67-99

10:00〜18:00

火曜休み

販売のみ、店内にサロンはなし。

2020年10月10日開店

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■「食堂デイズ」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、驚きの新店に出かけてテンションが上がったエリーでございます。

9月20日に開店した「食堂デイズ」さん初訪問\(^o^)/\(^o^)/
「西洋酒樓 六堀」(惜しくも7月で閉店)で料理長をされていた清水正さんが店長を務める、カジュアルな、それでいてとびきり美味な洋食店です。

●24席の店内。カウンターもありますが、使われていません。その向こうに、ごくコンパクトなキッチン。

●清水正さん、現場に戻られてよかったです\(^o^)/\(^o^)/本来もっと大きな舞台で仕事をされる方ですが、今は時代の過渡期です。でも、生き生き仕事されている様子でとてもうれしかったです(^o^)(^o^)/

●紙のメニューの他に、こんな黒板メニューがあるのです。黒板メニューがあると食堂ぽくていいですね。

●ごくカジュアルです。でも、ちょっといいカトラリーが使われていたりします。

●京野菜と、アイオリ(これはそうではなくて、レモンのヴィネグレットソース)

●ハンバーグいただかなくちゃ\(^o^)/

温度たまご、グラタンドフィノワと。

ソースはデミグラスソースではなくて、ハッシュドビーフソースです。なんて贅沢な。
●真っ白のオムライスが登場しました。

●白オムライス(青森の、卵黄部分まで白い卵「こめたま」使用)は、中に、他の卵の卵黄を仕込んでありました。おもしろかった\(^o^)/

ここでもデミグラスソースではなくて、ハッシュドビーフソースを合わせているということで、贅沢でした。
とりあえず3皿いただきました。おいしいのわかっていたけれど、やっぱりおいしかったです。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
「食堂デイズ」さん、また伺います。

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「食堂デイズ」

電話 075-744-0191

京都市下京区河原町通四条下ル 2丁目 稲荷町330-3

しきさい河原町ビル 2F 

昼夜営業、水曜と木曜休み

2020年9月20日開店

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