■ 今熊野の新店「白山」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に伺ってご機嫌になったエリーでございます。

●週の初めに初訪問した東山今熊野の「白山(はくざん)」さん、とてもよかったです\(^o^)/\(^o^)/
元お屋敷を改装した店舗、まだほの明るい頃に入ったら、お庭の緑も目にしみる美しさでした。
●店主の山城和彦さんはもともと「美山荘」さんで修業され、その後銀座三越の12階に2010年9月に開店した「美山荘」による「石楠花」で修業、その後東京で独立。先ごろ京都に戻られてこちらを開店されたということです。
シャイな方で、カメラ構える前でのご飯プレゼンもやっとの思いでしてくださったようでしたが、優しいお顔でしたよーん(^o^)(^o^)/
●お料理よかったです。シンプルにして美麗。
毛蟹と糸瓜のひんやりした先付に始まりました。
とりわけお造り、めいち鯛、とり貝、車海老がぴかぴかで実においしかったです。
それと八寸がしみじみよかった\(^o^)/\(^o^)/
炭火焼きの鮎も、バリバリ系ではなくしっとり上品に焼かれて優美な食感、完璧と思いつついただきました。
ご飯は茗荷とあこう。
水物は桃のソルベと青梅を焼いたもの。
お薄でごちそうさまでした<(_ _)>
着物姿のソムリエ、倉田香緒里さんが優しいもてなしをしてくださいました。

(追って料理のキャプションを入れます。)

●「白山」さん、また伺います、またお世話になります\(^o^)/\(^o^)/
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「白山(はくざん)」
電話 075-525-9060
605-0926
京都市東山区今熊野北日吉町52-17
17:00~20:30(最終入店)
月曜休み
カウンター10席
料理はコースのみで15000円(税サ別)
2020年6月開店
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関谷江里

■「amagami kyoto(アマガミキョウト)」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月7日開店の「amagami kyoto(アマガミキョウト)」に行ってきたエリーでございます。

●アマガミキョウト、おもしろい\(^o^)/楽しい\(^o^)/\(^o^)/シュークリームおいしい\(^o^)/\(^o^)/

●お笑いカフェ(と呼んでごめん(^o^))、綾小路の「Okaffe kyoto」の岡田章宏さんの、本店、嵐山店に次ぐ3軒目のお店、今度は甘いもののお店です。

綾小路の本店からほど近く、綾小路通と仏光寺通の間の、細い縦の通りに面しています。

アマガミというのは犬の甘噛みでもあるし、甘いものの神、甘神ともかけてあるんだって(^o^)(^o^)

いつものポーズで迎えてくれました。

ああもうこの人がいるだけでおもしろい\(^o^)/\(^o^)/

●シュークリーム専門店です。

焼き菓子も少しありました。

●「山田曲物」店さんのわっぱ入りもすてきでした。

カスタードや抹茶、ショコラなど定番品以外に季節のフルーツ味のものなど常に8種類揃えるとのこと。

●今回は基本のカスタードと、わたしはもちろんショコラをいただいてきました。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●パティシエは駒井惇希(こまいあつき)さん、

京都のパティスリで基本を学んだ後、カナダで長く修業されたそうです。

●お客さまがひっきりなしに入られたので、内観を撮れませんでしたがイートインスペースは8席ありました。

飲み物はもちろん「オカフェ」のカフェがいただけます。

これから間違いなくはやりますーーー(^o^)(^o^)/

わたしもまた伺います。

●ほんとおもしろいわこの店主さん\(^o^)/\(^o^)/

「オカフェ」さんにもまた伺います、食べたいものがあるのです(^o^)/

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「amagami kyoto(アマガミキョウト)」

電話 075-351-2011

京都市下京区上柳町315-11
綾小路通と仏光寺通の間の、細い縦の通りに面しています。

烏丸通より1本東の縦の通り。

11時~18時

木曜休み

テーブル8席

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関谷江里

■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年 7・8月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●7月7日発売の「ミセス」は、6月売りの7月号がなかったので、7月8月合併号です。
今回は2軒にお世話になりました。

いつもの新店紹介のページでは、
●「ぎをん藤」さん
に出ていただいています。
そしてもう1軒、宮津まで出かけてきました、
●飯尾醸造さんの新しいお鮨店「すし長蔵」さん
にもご登場いただいています。
遠いけれど行って本当によかった\(^o^)/\(^o^)/

他、この号では、すてきなキッチンが目白押しで、よいなー快適だろうなーと見て楽しめるページがたくさんあります。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■「ハイライトカツサンド」7月3日開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月1日、プレオープンに伺ったエリーでございます。

「ハイライト食堂」さんが創業60周年の今年新しいお店をオープンされます。7月3日(金)開店の「ハイライトカツサンド」、「ハイライト」さんの看板メニューであるチキンカツをサンドにして、店内でもテイクアウトでもいただけるようにしたものです。 

●「鶏に謝れ。」というキャッチ、一度見たら忘れないですねー(^o^)(^o^)/

●ハイライトカツサンド 600円、カフェ(「オカフェ」さんです) 400円。

●トーストにはさまれたチキンカツはサクサクしっとり旨いったらないです。

カツの下にはみっちりキャベツが敷かれています。

●サンドイッチとともに味わいたいのは、「オカフェ」さんのカフェ、そしてガラス瓶入りの美しいジュレ。

●店主の辻井一喜さんよくやりました。お店は間違いなくはやることでしょう\(^o^)/\(^o^)/

わたしもまた伺います(^o^)/☆☆☆

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「ハイライトカツサンド」

京都市下京区綾小路柳馬場西入ル北側

11時~17時LO 月曜休み(祝日は営業)

テーブル20席 全席禁煙

2020年7月3日(金)開店

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■「うま味さん」、うま味増し増しの粉

■ 全国100万人の読者の皆さま、こんな楽しい調味料のお店があるのだと幸せな気分になったエリーでございます。

祇園町南側の、「うま味さん」へ。

侘家古暦堂」さんが4月1日にオープンされた、調味料専門店です。

 

 

 

●「うま味さん」とは、厳選の利尻昆布、本枯鰹節、本枯鮪節を粉末にして合わせた、うま味そのものの調味料です。これに山椒や柚子、唐辛子やカレーなどを配合したヴァリエーションが5種類。

さらに液体、ふりかけ、混ぜご飯セット、かりんとうなど揃い、商品充実です。

店内は明るいし、キャラクターはえびすさまで、いかにも縁起がいいわけです。

●屋根の上の鍾馗さんも、かつおと昆布を持っていらっしゃいました(^o^)(^o^)

●色鮮やかで、なんだか縁起がいい感じ。テンション上がって、明るい気持ちになれる店内です。

ちなみにレジ横にはおみくじがありました。

●ばら売りの缶入りや紙袋入り、詰め合わせなど多彩に揃い、自分用にもお遣いものにもなっていいです。

この後、「侘家古暦堂」さんへ移動して、鶏肉に合わせて味見をさせていただき、おいしさを実感したのでした(^o^)/

「うま味さん」、また伺います。

オンラインでもかんたんにお買い物できます。
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「京都祇園 侘家古暦堂 うま味さん」

電話 075-533-8670

京都市東山区祇園町南側570-123

10:00~18:00

水曜休み

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■「Le café de Benoît」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

友人のりえこちゃん=都木里江子さんのカフェ、

Le café de Benoît」ル カフェ ドゥ ブノワ

川端通、御池大橋から2軒下ルに5月30日(土)オープンします。

●29日夕方、工事がやっと終わった時点で見せていただきました。

細ながーいお店です。

●幅が1メートル5センチだそうです。パリ5区の Rue du Chat qui Pêche を思い出した(^o^)/(あれは1.8メートル。)

6席ほどのスペースで、パリの屋根裏部屋を思わせる造りにしたということ。

●9時~16時の通し営業で、こんな軽食セットがいただけます。

●バタートーストに添えられた(大きなアーモンドのように見える)ソシソンも、オーストリアのエメンタールもおいしい(^o^)

●たっぷりたっぷりのフルーツ、フレッシュもドライも。

●濃いめのカフェも好みでした。以上のセットが2300円、税別。

●セットとは別に、「alain milliat アラン・ミリア」の希少なジュースも扱っていて、バカラやエルメスのグラスで供されます。1900円。

●カトラリーはクリストフルのAIRFRANCEのファーストクラスで使われているものだとか。

●器や小物もフランスのもので揃えられて、パリ好き、フランス好きにはこのデタイユがたまらなくいいなあと思えるお店です。

●都木里江子さんには以前勤められていたフランスのメゾン時代によくしてもらい、わたしが365日、柄をとっかえひっかえ首に巻きつけている布を、何枚かこの人から買いましたー(^o^)/というつながりです。

いつも、好みのものをばちっと出してくれました。だから、フランスのものを選ぶ目に間違いがないという信頼があります。

フランスじたいは次いつ行けるのかわからないけれど(T_T)(T_T) 川端御池でしばし粋なフランス気分を味わえるこのお店、また伺おうと思います。

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「Le café de Benoît」

京都市東山区孫橋町 31-14
(川端通、御池大橋から2軒下ル)

電話なし

9時~16時

日曜 祝日休み。時々水曜の午後休み。

2020年5月30日開店

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■「ぎをん 藤」天ぷらの新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真を溜め過ぎているエリーでございます。キャンセル対応をやってもやってもやってもやっても、ほとんどシジフォスの神話状態で、しかしもうしょうがないのだという諦念にやっとこさ至りました。

写真を全くアップする余裕がなく、先日から順番が前後しますが、まずは新店情報です。

●西花見小路にお祝いの花がたくさん飾られたこのお店・・・

●4月1日(大安)、祇園に華麗にオープンした「ぎをん藤」さんです。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんの天ぷらのシェフだった藤元健司さんの独立店です。
4月2日(木)の夜に伺いました。

●中は広々したカウンター8席、お部屋にテーブル4席。

●独立を果たされた藤元健司さん。

祇園情緒色濃い、こんなすてきな場所に開店おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/

●シックな店内です。

以下、15000円のコースです。2コースあり、軽い方です。

●美しい先付のひと皿がまず供されました。

・ほたるいか、筍、うどの木の芽和え

・うるい、こごみ、せり、菜の花、平貝に、すだちのジュレ。上にいくら。

●塩は3種類、黒七味、越前塩、藻塩。

●海老からスタートします。

●鹿児島のそら豆

●白魚のいかだ揚げ

●胡麻豆腐を揚げたのに、雲丹

●筍

●甘鯛の桜葉巻き、さくら色の塩と

●新玉ねぎと揚げた桜海老のサラダ

●茨城県、「武井れんこん農園」のれんこん

●丹波の平井牛の大葉巻き

●小かぶに、からすみ

●帆立貝

●トリュフ塩を添えた、

●白アスパラガスです。

●最後に、車海老の大葉巻き。これで天ぷら終わり。

●ご飯ものは選択で、これは天茶です。お茶ではなくおだしをかけてくださいます。

●これも選択可能。たまごの天ぷらに、カヴィアのせ。

●カヴィアのせを一瞬で味わったのは、泣く子も笑うコンシエルジュ・あけーーみ、小山明美です。

●あけーーーみはおかわりをしていました\(^o^)/\(^o^)/

●最後の甘味はほうじ茶プリンに黒豆、せとか(柑橘)とまりひめ(苺)でした。

いいバランスのコースでした。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

●「ぎをん藤」さん、開店のタイミングが大変な時になってしまいましたが、ゆったり贅沢なお店、天ぷらおいしいお料理美しい☆☆☆
また心おきなく出かけられる時が来たら、間違いなくはやるお店だと思います。

いつもならすぐにお願いするところですが・・・いずれ必ずクラブエリーをと思います。

晴れやかな気持ちで訪れられる日が、どうか早く来ますように<(_ _)><(_ _)>
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ぎをん藤
電話 075-533-9577

〒604-0074
京都市東山区祇園町南側570-121
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■「富小路 やま岸」の、「蔵がゆ やま岸」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店に出かけて驚き楽しんだエリーでございます。

蔵がゆ やま岸」さん開店\(^o^)/\(^o^)/

富小路 やま岸」さんの、二条駅近くのお店(「二条 やま岸」)、香港のお店に次いで、4軒めのお店の誕生です。

●「富小路 やま岸」さんの、駐車場をはさんで向かいにある蔵です。

●をを\(^o^)/\(^o^)/岩崎武夫さんが迎えてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

かつて「和久傳」さんで、30年にわたって総料理長をつとめられた方です。

岩崎さんがお手伝いをなさったということで、

●「蔵がゆ やま岸」さん、お粥のお店のオープンです。

岩崎さんにお知らせいただき、10日お昼に飛んで行きました\(^o^)/\(^o^)/

●中はこんな。蔵の風情を生かした造り、靴を脱いで上がります。4テーブル、各2席で、合計8席。

●朝8時半から昼の13時半まで開店。月替りでお粥コースをいただけます。
2月はこんなメニューでした。

●まず松の実を浮かべたお湯をいただきます。

●先付3品。

蔵の中でまず撮りましたが、室内の照明でべたっとしちゃっう・・・

●きれいに撮らなくちゃ~~と、自然光のところまでお盆を持って行って撮りました。

じぇんじぇん見え方が違うでしょ(^o^)

鯛のお造り、鶏肉胡麻だれ、白和え。
粋な小皿をいただいていい気分になります。

●さてお粥は、この通り各テーブルにコンパクトなIH クッキングヒーター(A4サイズより小さい小型の卓上電気こんろ@ドリテック\(^o^)/)がありまして、をを、鍋仕立てなのねと理解するわけです。

●香の物とちりめん山椒が供されます。枯山水のように美しい\(^o^)/

●蟹のお粥来ました\(^o^)/

蟹、わかめ、三つ葉、生姜です。

●ぐつぐつしてきたら食べ頃です。いい香りが漂って、幸せな気分になります。

「お粥の朝ご飯」と聞いて、こんな贅沢で楽しいお鍋を想像したでしょうか?(いいや想像しなかった\(^o^)/\(^o^)/)

●ご飯をすくいますよっと(^o^)/

●蟹の身たっぷりたっぷりです\(^o^)/\(^o^)/

おだしまで全部すくっていただくと、身体はぽかぽかの熱々、あーもうほんとーーーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●最後に水物で、くるみ餅とフルーツ、三温糖のジュレ。

上品な甘味で終わって、しんそこよい食事でした。これ☆☆☆☆☆☆6つ星です。

以上で2500円税サ込み、なんてお値打ちなのでしょう。

●皆さんで写真撮りましょう~~と、言っているのに、岩崎さんは後ろに逃げる。

●ひっしで連写しますが、カメラ目線ゲットは難しい( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

「和久傳」さん(とその出身者さんたち)においては、写真に写ろうとしないこういう方(木山義朗さんとかね)と、写真に出るの大好きな人たち(やっちゃんとかヨースケとかね)と二分されるのでした(^o^)(^o^)

●「蔵がゆ やま岸」をやっていかれるのはこのおふたりです。

お料理が、右の原 理恵子さん、ご実家はお寿司やさんで、以前高台寺の料亭「W」さんで修業なさったことがあるとのこと。「Wさんでの修業はほんの数年だし、しばらく前のことだし」と謙遜されるのですが「高台寺和久傳」さんとすぐにわかることなのでした\(^o^)/\(^o^)/

そして左側が藤井志保さん、優しいもてなしをしてくださいました。岩崎さんと仕事をしていらしたということ。

これははやりますねー ちらりと店主の山岸隆博さんにもお会いしましたが、次々はやる要素しかないお店作りをされること、すばらしいと思います☆☆☆

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「蔵がゆ やま岸」

「富小路 やま岸」さんの、駐車場をはさんで北側。

京都市中京区富小路通蛸薬師上ル西側

電話 075-746-2446

営業は8:30~13:30、

要予約。予約電話は14時頃までに。

火曜と水曜休み

2020年2月7日からプレオープン

ただいまソフトにゆるゆるオープンとのこと。

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■「VELROSIER」現代風で美麗な中国料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、GOOD NATURE STATION 2階の、
VELROSIER」さんに行ってきたエリーでございます。
粉あり泡ありの現代的な料理で、分解再現料理というのかしらん、たとえば上から冷たいにらパウダー、底には熱いにら茶碗蒸し、間に炒めた豚ミンチとキャベツ、おろし生姜、パリパリの餃子の皮が仕込まれていて混ぜて食べたら餃子の味になるという具合で、とにかくお手間がものすごくかかった、技巧的で理知的な料理です。
味はばっちり決まってとてもおいしい。
麺やらご飯ものやらはありません。その代わりに花巻がコース中ほどで供されます。肉料理で終わりで、デセールとなります。

以下、お昼の12000円(税サ別)のコースです。

●黒ベースのインテリアです。

●rosierなので薔薇のように巻いた布ナプキン

●グラスきれいです。付き合ってくださった方はベルギービールを飲まれました。わたしは発泡水です。

●石焼き芋の風情で、揚げ点心が供されてスタート。
安納芋と豚ミンチを、大和芋を裏ごしして作った生地に包んでラードと浮き粉で揚げたもの。さつま芋コロッケという感じ。

サクサクしっとり、おいしいと思います。

●シェフの岩崎祐司さん、仕上げはこちらからよく見えるところでやってくださいます。

●(珊瑚の上にのせて、)春巻きの皮パリパリの中に、海老ミンチがサンドされている。
カリフラワーのピュレ、揚げたカリフラワー、薄切りのカリフラワー。
揚げた海老に、チリソース。
とてもおいしいと思います。

●3皿目は、芽キャベツのような姿で、しゅうまいの皮に包まれた豚肉と芽キャベツ、豆鼓の風味。底は紫キャベツサブレ。上にも紫キャベツ

●4品目は、金時にんじんソース、りんご、紹興酒と上湯スープで炊いた牛すじ、牛のゼラチンのジュレ、北海道の生雲丹。昆布の泡。金時にんじんのテュイル。

●一緒に行った方の紹興酒(15年もの)のロックはこんな。グラスがきれい。

●上から冷たいニラのパウダー。

●下から、(下は熱くて、)にらの茶碗蒸し、炒めた豚ミンチとキャベツ、紹興酒漬けの帆立、生姜、餃子の皮をパリっと揚げたもの。くずし混ぜもって食べると、全体で餃子の味になる。

●ぶり大根。手前、ぶりて照り焼き、ごく薄い大根のテュイル(大根もちと)。その下に、

●ぶりの竜田揚げでした。

●ナスタチウムの葉の下に、大根餅のソテ、大根おろし、大根のジャンローポー(醤油漬け)、大根サラダ。
まわりのソースは甜醤油(てんじゃんゆ)。甘い。

●花巻はここで供されました。

●パリパリごぼう細切りチップ、ごぼうあん。
下に、蒸した塩味鶏肉、百合根ピュレ、ふかひれ、白子。
ピスタチオを削った粉。

●メイン料理、牛肉。花乃牛。噛みごたえのある肉。部位はまるしん。
上にパリパリのキャベツ。
きくらげとキャベツ炒め。芽キャベツと豚ミンチだんご
甜麺醤パウダー。じゃがいものピュレ。
ホイコーロの分解料理とのこと。

●杏仁豆腐はゼラチン仕立てと寒天仕立て両方を味わえて食感の違いを楽しみます。

●赤米で色をつけたココナツミルク、ココナツミルクの冷たいパウダー。
杏仁豆腐はゼラチンと寒天(角切りの方)で食感を違えて。
アニスで炊いた大納言あずき。桂花陳酒で炊いたみかん。

●食後の飲み物は、紅茶かカフェかの選択。

●小菓子4種類。

プリン、紹興酒入りのカラメルソース/開口笑というめでたい揚げドーナツ/ココナッツとピーナツ入りフロランタン/ショコラのマカロン/タルトシトロン、下にプーアールサブレ。

VELROSIER」さん、楽しいコースでした。また伺います。

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■「il Vego イル ヴェーゴ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店に伺ったエリーでございます。

1月21日の夜、「マルシェノグチ」さん経営の新しい料理店、
verde italiano il Vego ヴェルデイタリアーノ イル ヴェーゴ」が開店しました\(^o^)/\(^o^)/岡崎、仁王門通りを、「オ・タン・ペルデュ」さんのところ下ル、疏水前。こぢんまり居心地のいいカウンター8席のお店の誕生です。

●「マルシェノグチ」の野口泰亮さん(手前)と、シェフ、「クチーナイタリアーナ東洞」さんや「オーボンモルソー」さんなどに勤めてこられた水谷健太さん。
オープン日は4席でスタート、ゆったりいただきました。

●「マルシェノグチ」さんですから、そこここに野菜が飾られ、そしてどのお皿も野菜たっぷりたっぷりです。パスタでも、底に赤蕪が控えていたし、肉にも魚にも多すぎるほどの野菜が合わされていて、それがいちいちおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●当初はコースのみということです。

今回いただいたのは、税サ込みの1万円ちょうどのコース。お料理9品とドルチェ1品に、食後の飲み物付き。
ほんとーーーーーに価値があると思いました。
野菜がおいしいのはもちろん予測できたけれど、これは瞠目のおいしさと思ったお皿がありました。クラブエリーで必ずこれを出してねとお願いしてきました。

●カプレーゼ。赤いトマトではなく、透明トマトジュレとプーリアから空輸の水牛モッツァレッラでした。バジルペースト、プチトマトのセミドライと。

●どうだー!のインサラータ、さすがの充実ぶりです。根菜おいしい葉っぱもの香りいい。大根は、鶏だしなどではなく、水に塩とローリエを入れて炊いただけということ。しめじは昆布だしに浸したものと。

添えられたムース3種類は、カリフラワー/にんじん/サルサバニェット、本来パセリで作るところを、「マルシェノグチ」さんのマイルドなパクチーで作ったということでした。

●ビニエと言われてわからなかったのだけど、フランスのグジェールと思っていいです。これは黒オリーヴ風味でした。

●野口さんがカウンターに入ってサーヴィス係に徹しています。まー楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/

●フォアグラのコンフィです。フルーツたくさんで、オレンジ、ドライにしたいちご、あんず、プリュンヌ。洋梨のコンポート。

●これはランバシッチというちりめんキャベツを使ったロールキャベツ。北海道から取り寄せているものだそうです。北海道の、真狩村だって。これが口あたりも旨味も最高、瞠目のおいしさでした。これはスペシャリテですね。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●スパゲッティーニ、かぶらのパン粉。下から、赤かぶが出てきました、と。

●スペッツリ、ほうれん草を練り込んだ、豆つぶ大のパスタです。牛ほほ肉ビール煮と。

●下関の天然の真鯛、1.5キロ。丸大根のスープ。

●ビステッカです。

スキレット鍋で、すごい強火でがーっと火を入れられました。牛肉はアイルランド牛とのことでしたが、これがきめ細やかな舌ざわりでなかなかおいしかったのです。野口さんのライムが添えられました。さらに、

●ローストいんかのめざめと、メイクインのピュレが添えられていました。豆苗やらケールやら、緑の野菜もものすごーく香りがよかったです。

●ドルチェは和束のほうじ茶のジェラートに、吉川ごぼう。

●吉川ごぼうは蜜煮にされて、きな粉がまぶされていました。花びら餅で甘いごぼう大好き、だからこれも、とても懐かしい味としていただくことができました。ほうじ茶風味にごぼうにきな粉と、茶色系で揃って、わたしはとてもいい印象を持ちました。ただし、今後も野菜でドルチェを考える予定らしく、それはとてもチャレンジングなことだとシェフの水谷さんはおっしゃっていました。

●カフェ/和紅茶/ローズティからの選択で、和紅茶をいただきました。

●「マルシェノグチ」さんからおみやげもいただき大喜びです\(^o^)/\(^o^)/

●「イル ヴェーゴ」さん、まずは夜営業ということですが、桜の頃に、クラブエリーでお昼営業をお願いいたしました\(^o^)/\(^o^)/皆さん楽しみに(^o^)/

●夜の、お店の外はこんな感じ。はっきり言ってこのあたり、ぬばたまの闇 と言えそう\(^o^)/

●お花たくさんで、すぐに見つけられます。

 

●お昼の様子はこれ。美しい桜の季節には目を楽しませてくれる最高の散歩道となります。

●対岸から撮った、昼間の外観。

3月30日、31日の2日間、昼時間で、クラブエリーをお願いしてきました。

皆さん楽しみにー\(^o^)/\(^o^)/

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「verde italiano il Vego
ヴェルデイタリアーノ イル ヴェーゴ」
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8
電話 075-748-1811
18:00~20:30LO・22:00閉店
月曜と第2火曜休み
2020年1月21日開店
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