■ 移転した「FROMAGERIE Harmonie」で、

■ 全国100万人の読者の皆さま、フロマージュが本当に好きなエリーでございます。

ものすごくおいしいものをいただきました。チーズケーキなのですが、いわゆる「チーズケーキ」とは全く違うものです。

南禅寺から、12月に岡崎に移転された、「FROMAGERIE Harmonie」さんです。

●ゴルゴンゾーラ フォルテ といいます。ゴルゴンゾーラのピュレをたっぷり入れて、甘さをごく少なく作ったチーズケーキ。

これは瞠目のおいしさでした。ほんとにおいしかった。いい香り。なめらかな口当たり。たまらん塩気。深い旨み。ワインとどれほど合うことでしょう。フロマージュ好きならやみつきになると思います。(ちなみにこのお店ではワインの扱いはありません。なじぇ?)

「FROMAGERIE HARMONIE」さん、北大路にオープン、その後南禅寺に移転と、情報は知っていたけれど、

店名のカタカナ表記が、「フロマジェリー アルモニー」だから、わたし行く気がしなかったのです。

正しい読み方は、フロマジュリーだもん。店名から、フランスへの愛が少ないお店なんじゃないかとどうしても思えてしまって、行こうとしなかった・・・

ところがあちこちでチーズケーキ4種類の記事を見るにつけて、おいしそうだ、これは食べたいもんだと思っていたら、

取材からの帰り道、移転後のお店をばちーっと見つけてしまい、これは出会いというもんだと入ってみたら、仰天のスフレのようなケーキが迎えてくれたわけです。

その上、店主さんと話していたら、共同経営者のおひとりはわたしも存じ上げている方、それも大好きな方でした。あわわ。こんなことってあるのか。(*_*)(*_*)

追記:謙遜のお気持ちで、「素人が作るものだから」「おこがましいから」という理由で店名を「フロマジェリー」にされたそうです。このおいしさで「素人」ってww わたしまたすぐに伺って、他のケーキもいただいてみます。

●カウンターのイートインでいただけるケーキのラインナップです。ぱっと見て、ゴルゴンゾーラのチーズケーキをすぐに注文しましたが、下まで読んで、フォルテの方に変えていただきました。ブルーチーズの量を2倍って、そりゃこちらの方がいいわww

●ホールは冷凍状態のを買えるみたいです。これはワイン好きの友人へのおみやげにもなります。送料別途でクール便発送もお願いできるみたいです。価値があります。

●お店は、二条通り、(街なかから行った時)蔦屋書店さんに至る道の、橋の手前、疎水沿いの道(この道何て名前?)を下がってすぐ。

細見美術館さんを下ル、の場所です。地下への階段があります。

●この看板があります。

●シンプルな店内です。

●カウンターのイートインスペースがあって、3席、3席、2席で合計8席です。

また伺います。他のチーズケーキもいただきます。

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FROMAGERIE Harmonie

フロマージェリー アルモニー

電話 075-761-4770

606-8343

京都市左京区岡崎成勝寺町1-8 地下1階

11:00~18:00

イートインは、11:30~17:10LO・17:30終了

木曜休み

8席 全席禁煙

2016年12月16日 移転オープン

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 新しいカフェ「喫茶Peridot 」ペリドット

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店お知らせのエリーでございます。先日のアルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」でもお話ししたかわいいカフェのこと。

●3月25日(土)「喫茶 Peridot 」ペリドット オープン\(^o^)/

●柳馬場通松原下ル、以前「ジャジューカ」さんだった場所に、すてきなカフェがオープンしました。
テーマは旅情をそそるヴェトナムとポルトガル、そして懐かしい昭和の雰囲気。
店主の宮本裕子(みやもとゆうこ)さん、通称「おーちゃん」の好みと趣味を極めたお店です。
●カウンターと、こんなすてきな椅子とミニテーブルのコーナーがあり。
お菓子がすごーくおいしいわ\(^o^)/ 
●ポルトガルのエッグタルト「パスティス・デ・ナタ」270円。

外側サクサクで中はたまご感豊かでほどよい柔らかさ、これはおいしいわ☆☆☆
●いちごのショートケーキ 400円

日本の、(昭和時代からある)ケーキです。するりと食べやすくてまた食べたいと思う優しい味。

●特製プリン 400円

●プリンはカラメルソースにルビーポート入りを選択できて、これがたまらなく香りがよくて美味(T_T)(T_T) 

京都おいしいプリンベスト3に入りました。

●ほかにフルーツケーキやヴァニラ風味のクッキー(ブール・ドゥ・ネージュみたいなの)もあります。

●お菓子の神さまがついています。
●飲み物は蓮茶 400円を選択。いい香り、味わい深くてこれはまりました<(_ _)>

●軽食の一部もいただいたのですが、生春巻き目の前で作り立て、香りよく具材たっぷりシャキシャキで、これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
●値段も適正だし(通える値段)、他にない独自のおもしろさがあるし、ここに来ないと食べられないお菓子があるしで、これは熱心なファンがつくと思います。

●メニューを貼り付けておきます。
●ちょっとはにかむ。

●笑うとかわいい。髪型よく似合っています。

わが道を行くおーちゃん、趣味の方向性は違えど、そのはまりぶり、徹底ぶりにわたしは自分に近いものを感じて、何か好きだなあ♪ と思うのでした。
使っている器、置いてある雑貨類もいちいちかわいいのです。
出会いに感謝。アルファステーションの仕事を通して昨夏紹介してもらったおーちゃんです。
そしてこの物件の、モロッコ(ジャジューカさん)→ポルトガル&ヴェトナムとなったおもしろい運命よ。
ジャジューカさんはその後寺町通で、同じ建物で違う雰囲気のお店2軒やるというすごい展開をされています。旅好きのケイさんらしいです。
★「ペリドット」とはルビーとかガーネットのような、石の名前とのこと。緑色の石です。
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「喫茶 Peridot 」ペリドット
京都市下京区柳馬場通松原下ル西側
11:00~18:30LO・19:00閉店
金曜休み、他不定休時々あり
全席禁煙
2017年3月25日開店
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■「HUNTER」という新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

■ 昨日21日、3月27日にオープンする肉料理専門店、「HUNTER ハンター」というお店の内覧会に伺いました。

■ 何品かを何名かで試食させていただきました。

画像下の2枚は、上が牛肉、下が羊肉。炭火焼きや低温で火入れされたものです。ただし、27日のオープン以降に出す肉とは違うそうです。

メニューもウエブサイトもこれからとのことでしたので、どんなラインナップなのか、この日はわからずでした。

■ 店主の今井良太さんは、蛸薬師高倉の「ガリーレ」さん、その後、祇園のレストラン「MAEKAWA」さん、そして「ビストロ MER」さんなどで修業を積んで来られた方です。

■ メニュー構成はまだわからないと言いながら、これを拝見するとわかりやすく肉メニュー満載のお店のようです。ハンターというからには、季節にはジビエもされるのだろうと思います。

肉好きの方、ご興味ある方、どうぞいらしてくださいませ。

場所は京都市中京区東洞院通夷川下ル東側です。入り口が少し奥まっていますのでご注意ください。

電話 075-708-5566

2017年3月27日開店

★全席禁煙だそうです。

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■「花鏡(かきょう)」で繊細優美な料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

オープンしたばかり、三条通神宮道東入ルの「花鏡(かきょう)」さん、とてもよかったですー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
2016年12月まで「匠 奥村」さんにいらした中上朝史(ちゅうじょうともひと)さんのお店です。2月4日開店。
写真は夜のおまかせ。コース1種類のみで1万円+税サ(10%)。食後の飲み物まで入れて10品、バランスよく量もほどよく、何もかもが「ちょうどよい」と思わせたコースでした。

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●三条通に面して、わかりやすい場所です。お花があふれるように飾られていました。

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●八寸というかアミューズというか、スタートの美しいお皿です。

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●ほたるいかに酢味噌

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●津居山の蟹の酢の物

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●車海老、菜の花、胡麻ソース、砕いたアーモンド

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●大原野菜、豆乳入りの小さなキッシュ

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●かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出したスープ、わかめと筍、車海老しんじょう

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●ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いたもの。三杯酢にオリーヴオイルの風味、わずかなとろみ。間人の海苔。

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●パンに添えられるオイル、バターもとても美味。バターにはちゃんと仕掛けがあります。

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●もち米の飯蒸し、上に穴子とうに。

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●ぐじと、味を含ませた根菜、山椒入りタプナード。聖護院大根や蕪に、にんじんなど形も色みもきれいでした。

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●だしのジュレ、聖護院かぶらのムース、豆乳入り、中に干しあわび、帆立。

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●牛肉ロース焼きに、玉ねぎ、にんにく、生姜入りのソースが調和。小芋のピュレと。

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●炊き上がったご飯プレゼンをする中上朝史さん。鯛ご飯です。

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●ご飯と香の物とお茶で締め。パンもおいしかったがご飯の締めもうれしい。

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●食後の甘味は、豆腐を使ったガトーショコラ、きな粉のアイスクリーム、抹茶ティラミスとフルーツ。

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●カフェか煎茶か選べます。カフェを選択。必要な深みと香りのある、好きなタイプのカフェでした。

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●小菓子付きで、胡麻のテュイルにサクサク真っ白のブール・ドゥ・ネージュに、真ん中は五色豆でした。

IMG_1158.jpga■ かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出した若竹+車海老しんじょうのスープや、ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いた一品がとりわけ印象に残りました。パンを食べながらコースは進みますが最後はご飯でほっとするし、洋風デセールのように見えながら豆乳が使われて軽やかだったりと、「おくむら」さんと同様、和風フランス懐石というかフランス風和食というか、お手間がすごくかかっているのですが、とても食べやすくそれでいて粋な、独自の料理世界です。
■ 店内の風情も美しく、椅子も座りやすくてよかったし、岡崎の美術館やロームシアターからも近く、三条通に面してわかりやすく便利。これから間違いなくはやりますーーー!!
花鏡(かきょう)」さん、わたしもまた伺います。
さっそくいろいろお願いごとしました(^o^)(^o^)/

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■ 新しい割烹「御幸町 田がわ」

■全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

2017年2月7日オープンした割烹の「御幸町 田がわ」さんに、開店の本日にお邪魔してきました。

すごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
麻布十番「幸村」さんなどで修業された田川喜章さんのお店で、今のところ夜のみ営業、カウンター12席。
1コースのみで13000円、税とサ5%別途です。
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●柚子釜に、雲子すり流し。中に百合根、銀杏、帆立、海老。上にあさつきとにんじん。
●あおさ海苔で和えた蕎麦、上にうにとわさび。
●お椀は蟹しんじょう
●八寸は、
・長野の天然の鮭の小袖寿司
・一夜干しいわしの幽庵焼き、下に帆立貝柱のだしで炊いた大豆。
・たたき長芋といくら
・炊いてから揚げた海老芋、治部煮にした合鴨、くわいチップ
・堀川ごぼうの半ばり。あん、このこ。
●お造りには、土佐醤油、煎り酒、ぽん酢が添えられました。
●お造りは、ひらめ、えんがわ、まぐろ、たいらぎ貝炙り
あしらいに、わさび、辛味大根おろし、梅寒天、海苔寒天。
●もろこ炭火焼き
●栃木の黒毛和牛A5ランプ肉炭火焼き
●冷やし鉢で、水菜、とり貝の炙り、黄味酢、土佐酢ジュレ
●だしに浸ったぶり大根の小鍋仕立て
●うすいえんどう豆ご飯
●焼きおにぎりお茶漬け
●温製デセールで、洋梨、いちご、ブルーベリーに、和三盆のブランマンジェ
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●夷川通御幸町西入ル北側。お花がたくさん飾られていて、場所はすぐにわかります。

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●紫蘇入りのお湯で迎えられてほっとします。

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●ひと皿め、柚子釜に、雲子すり流し。中に百合根、銀杏、帆立、海老。上にあさつきとにんじん。

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●あおさ海苔で和えた蕎麦、上にうにとわさび。

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●店主はこの方、田川喜章(よしあき)さんです。麻布十番の「幸村」さんや「祇園丸山」さんで修業してこられた方です。

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●お椀は蟹しんじょう

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●八寸です。

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・炊いてから揚げた海老芋、治部煮にした合鴨、くわいチップ

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・堀川ごぼうの半ばり。あん、このこ。

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・たたき長芋といくら

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・一夜干しいわしの幽庵焼き、下に帆立貝柱のだしで炊いた大豆。

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・長野の天然の鮭の小袖寿司

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●お造りには、土佐醤油、煎り酒、ぽん酢が添えられました。

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●お造りは、ひらめ、えんがわ、まぐろ、たいらぎ貝炙り(これは2名分です)
あしらいに、わさび、辛味大根おろし、梅寒天、海苔寒天。

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●焼物は炭台で。

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●もろこ炭火焼き

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●栃木の黒毛和牛A5ランプ肉炭火焼き

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●冷やし鉢で、水菜、とり貝の炙り、黄味酢、土佐酢ジュレ
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●だしに浸ったぶり大根の小鍋仕立て
IMG_0830.jpga IMG_0833.jpga IMG_0835.jpga

●うすいえんどう豆ご飯
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●なんとダブルご飯で、焼きおにぎりのお茶漬け。
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●温製デセールで、洋梨、いちご、ブルーベリーに、冷たい和三盆のブランマンジェを上から。

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●うすいえんどう豆のご飯をおにぎりにして持たせてくださいました。(これは2名分。)

とてもよかった、おいしかったー☆☆☆

さっそくいろいろお願いごとをしてきました。

皆さんどうぞお楽しみに♪

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「御幸町 田がわ」 電話 075-708-5936
京都市中京区夷川通御幸町西入ル北側
18:00~20:30入店 不定休
カウンター12席 全席禁煙
★靴を脱いで上る、座敷掘りごたつ式カウンターです。
要予約
2017年2月7日開店
コース13000円(税とサ5%別途)
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■ イタリア料理の新店「Vena(ヴェーナ)」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。昨年12月20日にオープンした「Vena(ヴェーナ)」さんに昨晩伺って参りました。本当に楽しみにしていました。
室町通に面して、夷川通り上ル東側。

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img_8868-jpga■ サーヴィスの池本洋司さん(元「BOCCA del VINO」)と、
料理は早川大樹さん(元「イル ギオットーネ」)のお店です。
ひろびろゆったりしたカウンターに、美しい北欧椅子がとりどりに配されていて非常におしゃれ。

居心地よくて、おいしくて、とてもよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
池本さんは芸風変わらずで、あの口調あのサーヴィス健在です。
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■ 大理石の板の上にセットされるカトラリーの、この置き方ユニークだわ☆☆☆

 

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■ グリッシーニが束で、「お好きなだけどうぞ、まずは2,3本どうぞ」と供されます。

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■ パンは「カフェコチ」さんのもので、パン・ドゥ・ロデヴ(pain de Lodève)。

■ さてお料理は、1コースのみ、夜13000円で税サ別途。
(前菜4皿、パスタ、リゾット、メイン、ドルチェ、カフェ)

しばらくは夜のみの営業とのこと。
昼営業は今月半ばから始められるそうです。

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●前菜1 雲子のフリット、ペリゴールのトリュフ、トランペット茸の粉
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●前菜2 赤貝の炭火炙り、ほうれん草スープ、中にほうれん草のバターソテ リコッタ、ピスタチオ
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●前菜3 伝助穴子、生と炭火炙り、野菜いろいろ、からすみ。
ソースは1)グラニースミス(青りんご)とマスタード、2)聖護院かぶらとオレンジ
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●前菜4 蝦夷鹿しゃぶしゃぶ、富田林の海老芋、ザバイオーネ、トリュフの香り、パルミジャーノ、胡椒。海老芋を炊いただしに生クリームを入れてとろっとさせたソースも。
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●スパゲティ、鳥取のずわい蟹、北海道昆布森のうに、カリフラワー、レモンの皮(カリフラワーで覆われた状態で供されました。ちょっとどけたところね。)
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●ラ・フランスとゴルゴンゾーラのリゾット、上にくるみと生ハム
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●鳩肉のところを・・・あか牛ロース肉、ブラックオリーヴタプナード、堀川ごぼう、牛テール煮込み、そら豆
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●ティラミス、ミルクジェラート、いちご
img_8865-jpga●紅茶(アールグレイ)

■ ゆーったり寛いで食事するのにいいお店です。高級感があってシック、大人の雰囲気で、それでいて独特のおもしろいサーヴィスで笑わせてくれて気持ちがほぐれて。けれどお料理はばちっと決まっておいしくて、これははやるでしょうね~(^o^)/ 

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「Vena(ヴェーナ)」 電話 075-255-8757

京都市中京区室町通夷川上ル東側(鏡屋町46-3)

現在夜のみ営業、1月半ばから土日祝のみ昼営業の予定

水曜休み

カウンター10席、準備中の2階は完全に別室の2部屋があり、各8席。全席禁煙。

要予約
2016年12月20日開店
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■ 新店「食たく かとう」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい和食店ご紹介のエリーでございます。11月16日開店、「食たく かとう」さん、加藤雅也さんのお店です。

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■ 大和大路を四条から下がり、1本目の路地を西へ入るとあります。

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■ 看板の文字は、「杢兵衛」の店主、寺田慎太郎さんです。

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■ カウンター6席と、

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■ 1テーブル4席。まだフルには使っていないということでした。調理もサーヴィスも全部全部ひとりでされているので、ぼちぼちやりながら・・・ということだそうです。

夜のみ営業、料理は今のところ5000円(+税)のおまかせ1コースのみ。以下順番にいきます。

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●ひと皿め、九条葱のくたくたに炊いたものに、牡蠣のおかき揚げ。

野菜は鷹ケ峯の樋口さんのところから、とのこと。

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●お椀は渡り蟹のしんじょう、聖護院かぶらのみぞれ仕立て、水菜、柚子

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●お造りは石鯛、あじ

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●きはだまぐろ、生の菊菜、ラディッシュ、ラディッシュのスプラウト、塩昆布、胡麻

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●小蕪のきのこあんかけ

img_6832-jpga●すずきの塩焼き、間引きにんじん、ほうれん草、ほうれん草酢

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●ご飯が目の前で炊かれています。

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●炊きたての、大豆と百合根のご飯。

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●大豆が下にもびっしり入っていました。

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●お椀(しじみ、三つ葉)と香の物と。

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●食後の甘味は豆腐にはちみつを合わせた優しいものです。

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●柿、胡桃、小豆がのってました。

以上、5400円と思えば十分なクオリティ、十分な量だと思いました。

飲み物はペリエなど600円×2で、合計7000円でお釣がきました。和食入門の方でも、ひとり5000円なら来ていただきやすいだろうという値段設定だそうです。

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●店主の加藤雅也さんです。「杢兵衛」時代、寺田慎太郎さんのもとで修業していらした時にお世話になりました。その後いくつかの仕事を経て、独立されました。祇園で物件探していたわけではないのに、結局こうなったのだと。お話を伺うほどに、いい方に出会う強運を持っているという感じがしました。
今後、「祇園で5000円和食」として話題になると思います。

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「食たく かとう」 電話 075-561-5100

京都市東山区大和町15-2
(大和大路通四条下ルひと筋目西入ル南側)

18:00~21:30LO・23:00閉店
日曜休み

カウンター6席、テーブル4席 全席禁煙

要予約

2016年11月16日開店
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■「肉洋食オオタケ」で昼ハンバーグ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店を訪れて、幸せな気分のエリーでございます。

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●「肉洋食オオタケ」さんという初めてのお店へ。
10月21日(金)オープンされました。
和食店(「杢兵衛」さん)やフランス料理店(「ルナールブルー」さん)で修業された後、精肉店にも勤めて、好きで好きでしょうがないハンバーグを出すお店を始めたという、大竹康貴さんとマダムの世都子さんのお店です。
場所は二条通川端東入ル北側、カウンター4席、テーブル2卓で6席の、合計10席のこぢんまりかわいいお店です。

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●昼のハンバーグセット1500円。

追記:これはご飯とハンバーグの置き方が左右逆だそうです。いただいた時、一瞬逆か?と思いましたので、やっぱりそうだったのかと思いましたが、撮りやすくてわたしは別に問題なかったですよーん。
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●鉄鍋に入って熱々で供されて、つなぎなしのみっちり肉感あふれるハンバーグ、おいしかった\(^o^)/☆☆☆ 

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●みっちり、びっしり詰まったハンバーグ「箸が折れるほど硬いハンバーグ」だそうです。

挽肉160gを使用、愛知県の段戸山(標高900メートル)の牛肉すね肉と、同じく愛知県の豚肉、田原ポークを使っていらっしゃるとのこと。だいたい6:4の比率だと。

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●ハンバーグはソースがひたひたで、これがまたおいしいわ(*_*)(*_*) わたしは最後白ご飯を投入してハヤシライスのようにしていただきました。

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●あまりにおいしく印象よかったので、夜のメニューから、クリームコロッケ1個を揚げていただきました。シンプルにベシャメルソースです。海老も蟹も肉も入っていないだけ、ピュアにクリームの味がわかっていいです。これもほんとーにおいしかったです。ミートソースがつくのですが、それももちろんおいしかったけれど、このコロッケだけで味が完成していました。

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●夜のメニューを見せていただきました。ステーキよりもハンバーグが先に来るおもしろい構成のメニューブックの他、黒板書きもあります。

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●カウンターの眺めはこんなです。店主の大竹康貴さんは「カフェのマスター」という風情でいたいのだそうです。なかなかの美貌で、ただいま34歳と。ゆくゆくは、牛を一頭買いしてさばいて全部出すっていうのをやりたいって。肉は大きな塊がいいって(^o^)(^o^)/

img_6122-jpga■ 非常に感じのいいシェフ&マダム、お料理おいしくて、これは間違いなくはやります。
ひとつ、カウンターの椅子の座り心地がよくないこと(笑)を直したら、申し分なくよいと思いました。
■ この人が言うなら間違いないというおすすめがあったので、すぐに行ってほんとよかった☆☆☆。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」のお寿司の射場智左季ちゃんがある方のおすすめを受けて、二条大橋をひょいと超えて食べに行ったらすごくよかったんだって。こうして、いい評判は激速マッハのスピードで広がるのでした\(^o^)/\(^o^)/
わたしもさっそく取材2件の打診とお願いをしてきました。
実り多いお昼でした\(^o^)/\(^o^)/
img_6063-jpga追記:初訪問から3日ほどして夜のメニューをいただきに行きました。

サラダ、肉グラタン、鶏肉のソテ、フライドポテト。飲み物はペリエ。

img_6270-jpga肉グラタン 1000円です。挽肉、ベシャメルソース、パン粉、チーズ。

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追記(2017年2月)

日替わり定食の、鶏肉のクリーム煮です。おいしかったー\(^o^)/☆☆☆

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「肉洋食オオタケ」
電話 075-708-6085
京都市左京区二条通川端東入ル北側
(新先斗町120-2)
11:30~13:30LO・14:00閉店、
17:00~21:00LO・22:00閉店
定休日はまだ設けてないということです。
今年じゅうは休みなしでやりますとのこと。

追記:木曜定休にされたそうです。
もちろん全席禁煙です\(^o^)/\(^o^)/
2016年10月21日(金)開店

ウエブサイト
http://blog.livedoor.jp/hanbagu29/

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■ 明日開店、「ジャンポール・エヴァン」京都店

■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしいエリーでございます。なんと京都に明日10月25日、路面店オープンという「JEAN-PAUL HÉVIN JAPON – Kyoto」、ジャンポール・エヴァンさんの京都店です。内覧会に伺いました。

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●場所は、三条通に面して、富小路東入ル南側、「ポール・スミス」さんの斜め前です。

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●ジャンポール・エヴァンさんご本人がいらっしゃいました。結構よく京都にいらしていますね。

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●温度管理された、一番奥の部屋にボンボンショコラや、

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●パティスリがずらりと並びます。ボンボンショコラは空輸、パティスリは京都で製造。
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●サロンがあって、飲むショコラやパティスリ、さらにサレ=塩気のものも扱っています。クロックムッシュなどです。(クロック・パリジャンという名称でしたが。)

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●これはいいですね、代表作が一度に楽しめるプレートです。

 

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●内覧会で供されたお菓子はこんなで、奥の抹茶のサブレは「一保堂茶舗」さんのお茶が使われていると。そして手前にあるマカロンは、

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●マカロンは、なんと白味噌入りのガナッシュでした。これおいしかった☆☆☆ 「本田味噌本店」さんのお味噌使用と伺いました。

4t8a8979-jpga●店内ごった返していて、内観撮れませんでしたし、サロンも改めて出かけようと、メニューだけ見せてもらってきました。ごく近々にまた伺います。

●追記:翌日出かけて、キッシュと味噌ショコラムースとショコラショー(エカトゥール)いただいた記録です。

●内観と外観の写真、JPHジャポンさんから拝借したものです・・・こんな感じです。

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●ショコラとパティスリや焼き菓子の売り場。

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「JEAN-PAUL HÉVIN 京都店」

075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00、サロンは19:30LO。不定休

サロン 26席、カウンター6席、テラス(今はお花がたくさんで最小限の稼動)12席

★席の予約はできません。

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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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■ フォーシーズンズホテル京都 3 装花と花店

■(承前)ひとつ前の記事の続きで、10月15日開業されたフォーシーズンズホテル京都さんです。

img_4841 img_4844■ 館内の装花は「ニコライ・バーグマン」さんとのこと。

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■ 1階にはブティックがあって、秋色の花やパッケージで飾られていました。

img_4861-jpga■ なんとご本人がいらっしゃいました。ニコライ・バーグマンさんと言えばの箱詰めのお花がすぐに買えて、贈り物にいいですね。わたしも東京にいた時は、有楽町で結構何度も買いました。今は生花だけでなく、プリザーヴドフラワー(っていうの?きれいに乾燥させたの)の箱詰めもあるんですね。

フォーシーズンズホテル京都

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