■「Unir」のソフトクリーム

■ 全国100万人の読者の皆さま、肩が痛くてトロいのだけど、ソフトクリームで幸せになったエリーでございます。

●これ。スペシャルティコーヒーソフトクリームといいます。「Unir」(ウニール)さんの、四条河原町、京都マルイ店内のお店でいただけるものです。

カフェというより、カフェオレがソフトクリームになった感じ。いい香り、きめ細やかかつなめらかな口当たり、優美なソフトクリームです。すごく好き♪と思いながら一気にいただきました。ソフトクリームに関して、わたしは必ずコーンではなくカップを所望します。

●ソフトクリームらしいヴィジュアルはやっぱりこちらですねー。

●他にこれだけ種類があります。次はアフォガートいただきたいと思います。

●このカフェ豆を使っているとのこと。

●京都マルイの1階の、入ったところにあって非常にわかりやすいです。「ウニール」さん(本店は長岡京、大阪と東京にも支店あり)でソフトクリームをいただけるのはここだけとのこと。

●冒頭の写真を撮っていたら、「皆さんここで撮影されます」とコーナーを指定されました(笑)。

●店長の平井孝弥さん、以前御幸町通に「Unir」さんのお店があった時にもお目にかかっていました。(香代さん元気ですかー?)
わたしカフェ味の甘味大好きです、また伺います。

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「Unir ウニール」京都マルイ店

四条河原町 京都マルイ1階 

電話 075-354-5078

10:30~20:15LO・20:30閉店

マルイ休館日のみお休み

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 新しいフランス料理店「Droit(ドロワ)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に伺ってテンションがあがったエリーでございます。(肩はまだ上がらんが(*_*)(*_*))

●「Droit(ドロワ)」というお店、寺町通荒神口上ル。「ベルクール」「AU DISCO」などで修業された、森永宣行さんのお店です。

●こんなエントランス。ガラス張りで、森永さんの姿が見えています。

●入るなり厨房という造り。ピカピカで、胸がすくようにきれいです。

●森永宣行さん、コックコートにびしっと身を包んで、「AU DISCO」の時とは雰囲気が違います。

●今出川通の「アルチザナル」さんのパンが整然と並んでいます。

●天井の高い造りで、まだ稼動させていませんけれど、中2階もあります。

●今はこの客席部分で、8席とのこと。ゆっくりのスタートで、満席にはしないということ。

料理は10000円(+税)1コースのみ。

●発泡ミネラルウォーターで始めました。

●オゼイユの酸味と時しらず、カヴィアの旨みでいきなり美味なグジェールがアミューズに供されました。

●「アルチザナル」さんに特別に焼いてもらっているパンを、温め直しなしで出しているとのこと。オープン時間に合わせて仕上げてもらっていると。

●オマール海老のスープでスタート。甲殻類好きにはたまらない旨さで、これだけでも天国と思います。

●「追いオマール」だそうです。爪の部分と野菜たっぷりのサラダ。オマールはもちろん、いんげんがものすごく美味。

●ほとんど飲まないわたしですが、1杯だけワイン飲みました。さわや~かで料理のおいしさを引き立てる、よいセレクションでした。

●サマートリュフをばさばさと目の前でかけてくださる魚料理は、

●五島列島のいさきでした。この火の入れ加減、とてもよかったです。パリパリでしっとり、完璧でした。黄色ズッキーニと黄色カリフラワー。ヴェルムート(ヴェルガモット)のソースです。色が揃っていたのも視覚的に心地いいと思いました。

●大和牛の内もも肉の、フランス溶岩グリエ。ソースボルドレーズ。クレソン、おかひじき、ジロールを合わせたもの。

●サンマルスラン、下にクランベリー入りのパン。ハードタイプはマンジャクリ。岡山・吉田牧場のもの。

●デセールはプリン(クレームカラメルとは言わず)でかわいいと思うのだけどコニャックが添えられて、かけて食べたらものすごく大人の味。

●食後の飲み物はアンフュージョンですが、シャルトリューズが合わされるセンスがすてきでした。シャルトリューズを注いで飲むと、また別物になりました。

気の入った料理、よき組み合わせ、ほどよい量で、とても満足度の高いディネをいただけました。また伺います。

これからはやりますよーん\(^o^)/\(^o^)/

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「レストラン ドロワ」Restaurant Droit
電話 075-256-0177
〒602-0858
京都市上京区寺町通荒神口上ル東桜町49-1
18:00~22:00
全席禁煙
2017年6月15日開店
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■「リストランテ 野呂」開店\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、特別うれしい新店ご紹介のエリーでございます。

●御池通に面して、お花があふれている新店舗・・・

●待望の「リストランテ 野呂」、本日6月13日オープンしました\(^o^)/\(^o^)/ 

●のろっち=野呂和美さんおめでとう\(^o^)/\(^o^)/
ホテルグランヴィア京都「ラ・リサータ」(いまの「コトシエール」の場所にあったリストランテ)から独立されました。

お店の外にも中にも2階にも、お花があふれ返って、本当にたくさんの人に祝福されていることがよーーーーくわかりました。

●1階に、12席のカウンターです。手元全見えのオープンキッチン。

●カウンターで目の前で調理されるのを眺めつつ食べられるのが最高です。

●臨場感にあふれます。カウンター大好き、ほんとうれしい。

●厨房には、なんと(オープン準備をしながらしばらくの間働いた)「洋食おがた」の緒方裕之さんがヘルプにいらしているというゴージャスぶり\(^o^)/\(^o^)/

●場所は御池通の、堀川通りと千本通りの間、北側。
「チロル」さんの並び、それより二条駅寄りです。
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●とりあえず昼の4500円のコースをいただきました。
おいしいのはもうわかってるので、安心してすべてゆだねました。

●前菜1 いさきのあぶり、フルーツトマト

●自家製のハム、グリーンサラダ、ポテトサラダ

●河北農園のルッコラ(味濃厚)がのったパスタは、

●スパゲッティ 魚介の軽いトマトソース。あおりいか、海老、いたや貝。

●オオモンハタは高知県産。バジル風味の爽やかなソースと。

●茄子が後に控えていました。魚の風味、焼き加減、理想的でした。本当においしかった☆☆☆

●京都平井牛のステーキ 黒オリーヴの香り

これも火入れかんぺき、オリーヴが肉のおいしさをよりおいしく引きたてていました。

●ドルチェはオレンジのプリン、友人の選択。

●わたしはアマレットのパンナコッタ。こちらも理想的な口当たり、香味で食べ終えるのが惜しいくらい。

●食後のカフェ。

申し分なく美味なコースでした。でもでも、今日のは序曲。

もっといろいろ、のろっちの広いレパートリーを楽しんでいきたいと思います。
アラカルトでいただける夜は、もう少ししてから出かけます。

追記:翌日も出かけました。どうしても食べたかった、メンチカツ!
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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、夜はアラカルト
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■「亀屋良長」の新しい茶房

■ 全国100万人の読者の皆さま、和甘味大好きなエリーでございます。

亀屋良長」さんの店舗の一角が、昨日6月1日(木)、茶房としてオープンしました。

今年初めのリニューアル記事

●すっきりシンプルなコーナーです。クッションもシックでした。

●「清課堂」さんの酒器に入って出てくるのはお酒ではなく、

●「醒ヶ井」の水です。こんな風にいただくと、ありがたみが増します。身体が清められる感じがします。いや、きれいな水で、本当に清められるのだと思います。

●この水ね。

●「吉村和菓子店」によるわらび大納言をいただけます。

●「吉村和菓子店」がテーマにしている、身体にいい素材を使ったお菓子です。
わらび餅はねっとりふるふる、中にたっぷりの丹波の大納言入りで、わらび餅と大納言のおいしさを同時に味わえる幸せなお菓子です。きな粉がまた粒が細かくて繊細優美な風味を添えています。これはおいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

1200円(+税)で、ほうじ茶付きのセットがいただけますが、抹茶にしたければ、+100円で抹茶セットにしてくださいます。

●季節の生菓子とお茶のセットもあり、お菓子は4~5種類から選ぶことができます。この日は4種類ありました。
あじさい、水牡丹、ほたる川・・・正統な「亀屋良長」さんのお菓子です。これらの生菓子は、食べても中からくるみが出てきたり、洋酒の香りがしたり、バチバチはじけたりはしないのでした\(^o^)/\(^o^)/

(バチバチはじけたり、カルヴァドスが香ったりするおもしろいお菓子については、こちらをご覧ください。)

亀屋良長」さん、また伺います。

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■「マールブランシュ」生茶の菓アイスバー

■ 全国100万人の読者の皆さま、アイスクリームとジェラート探求のエリーでございます。

●4月14日にオープンした京都タワーサンドの「マールブランシュ」さんで、

●生茶の菓アイスバー、250円です。

●京都タワーをうまいことバーにあしらってあります。自動販売機に250円を入れて、チケットを買うのです。

●デザインはバーだけでなく、カップまで徹底的に京都タワーです。京都の玄関口で、このおいしさ。250円で、この幸せ。京都らしい、古来の抹茶に、今風のエスプーマで濃茶のソース。いい調和で、センスがいいと思いました。

●さらにカフェのサーヴィスもあって、いたつく=至れり尽くせりです。ほんとおいしかった気に入った\(^o^)/\(^o^)/ また伺います。

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「京都北山 マールブランシュ 京都タワーサンド店」

電話 075-353-4567

京都タワービル1階(塩小路通に面しています)

9:00~21:00 無休

もちろん禁煙

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■ 白川のほとり新店「白川カフェ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、白川沿いの道が大好きなエリーでございます。東大路の、知恩院のところを東に入る斜めの道。今の季節、気持ちがいいです\(^o^)/\(^o^)/

●白川通り沿いを走っていて偶然見つけた「白川カフェ」、プレオープン5日めだそうです。カフェと日本茶を合わせたものということ。アイスでほうじ茶×カフェをいただいてみれば・・・いい香りでした。カフェが深煎りなのもわたし好みでした。

●「京茶珈琲」というそうです。

●白川に向かって開かれた、4坪のかわいいお店。
写っているのはむっちゃん(って、今日知り合ったばかりなんだけど)、西村睦さんがカフェを出してくださいます。
店主は森川哲己さん、ありがたい読者の方でした<(_ _)>

●テラス席もいい感じ。ご機嫌だった家族。このお店はやると思います(^o^)/
(すべて撮影許可済みです。)

●この後、白川沿いの道を北上して仁王門通りまで行ったのでした。

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「白川カフェ」

電話 090-6758-5594

京都市東山区唐戸鼻町559-4
13:00~17:00、土曜、日曜は10:00~17:00
火曜休み

全席禁煙

ただいま仮オープン、

2017年5月13日に本格的にオープンだそうです。

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■「木山」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

行ってきましたー\(^o^)/\(^o^)/
開店が本当に待たれた、「木山」さんです。
「和久傳」さんで研鑽15年。20代でジェイアール京都伊勢丹「はしたて」料理長→「京都和久傳」料理長になられた木山義朗さん、本当によくできる方で、どんな独立店になるか楽しみでした。
●堺町通を、丸太町下ル(正確には2本目の竹屋町下ル)の西側のマンションの1階です。マンションの一角とは思えないほど完璧に美しいアプローチと内装です。

●おびただしい数のお祝いの花。
●メインカウンター本日満席でした。
●もうひとつのお部屋あり。
将来もうひと部屋テーブル席のお部屋できそうです。
●今回のお料理は夜の2万円(税サ別)
●料理だけで全部で写真23枚ありますが、今日は木山さんのご希望もあって控えめに、少しだけ。5枚だけ。(しばらくしたら全部出しますー!)
●お椀はぐじと甘草、かつおぶしは目の前で削りたて。
●お造りのひとつは、かわはぎ
●焼物はいさき、うに添え、上から卵黄醤油
●筍にばちこ
●白ご飯か、桜海老かき揚げ丼か、鯛にゅうめんの選択可能で
わたしは白ご飯に、シンプル桜海老かき揚げミニサイズを添えてもらいました。
(ご飯は白いまま食べるのが好きです。混ぜてぐずぐずにするのは好きではない。)
■ いやーーーーおいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

だしの、香り高くこくは深いが、あるかなきかの味がすごかったし、お造りの具合も、焼物の加減も、申し分なくよかったと思います。
コースの特徴としては、
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●淡々と、いいものがよどみなく続く。
●この頃の割烹のパターンとなっている、牛肉焼きは出てこない。
●ご飯前に小鍋で盛り上がりというパターンでもない。
●ご飯プレゼンもなし。締めものを3種類から選べるスタイル。
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今回は初めてなので夜の2万円コースをいただきましたが、
お昼の1万円コースを5月にいただいてみようと思います。
クラブエリーの皆さん楽しみに☆☆☆
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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休のつもりだが、営業する時もあり、
営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と(小部屋)カウンター7席
将来もうひと部屋も稼動しそう
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■「インディアン ダバ ヌーラーニ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店お知らせでご機嫌のエリーでございます。

ヌーさんの新店、東大路四条上ルに開店です☆☆☆

インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店

(いんだば で、さっそく単語登録!)

■ 「ヌーラーニ」「ナヤ インディア ヌール」「ソネラキッチン」に次いで、ヌルールさんと教子さんの4軒めのお店がオープン。
「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さん。
京都の有識者に愛されるカフェ「カフェ・ヴェルディ」
またの名を「カレー・ヴェルディ」(笑)さんのウエブサイトの速報を見てさっそく出かけたのが18日(火)です。

★ご注意:オープン後10日ほどで、メニュー内容変更されましたので、これと全く同じ内容、値段ではなくなっています。

もっとカレーの種類が増えて、セットものが増えて、選択の自由が広がっています。

●18日開店の日にいただいた、丸いお盆のミールスセット。

●お惣菜盛り込みセットと共に。
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■ しかしこの18日は、ほとんど満腹状態での訪問だったので、21日(金)に出直して・・・

●2種カリー盛り。せっかくだから、ご飯を金土日のみのビリヤニにしていただきました。

●ほうれん草カリーというのが日替わりであって喜んだが、ほうれん草ピュレの緑色のカリーではなく、ここでの標準カリーソースにほうれん草を混ぜ込んだものでした(^o^;) でもおいしかった☆☆☆

●こんな、金土日だけ販売のビリヤニセットがあるのです。

●場所は東大路通の四条上ル。知恩院の入り口、ビルの2階です。

●11:30~21:00LO・22:00閉店。アイドルタイムなしの通し営業で、定食値段。ほんとうれしいお店のオープンです。わたし通いそうです。

水曜休み。★その後、4月28日現在、22:00LO・22:30閉店に変更されています。

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■ 追記:4月22日(土) 訪問3回目。「よ~いドン!」の収録をしてもらった後に、また「インディアン ダバ ヌーラーニ 祇園店」さんへ。

今日はこれ チキンと野菜で ごく旨よ(^o^)(^o^)/

●1900円のマハラニセットは2種類のカリーが選べてお惣菜3種類付き。日替わりの2つ(チキンマカニ/オクラとサルシフィ)をまんま選んで非常に満足。
お惣菜、手前は京都産筍の天ぷらです。ほくほくおいし♪
あとのふたつは茄子、ズッキーニ。バランスよく食べられて、カリーはやみつきのおいしさ。色みが変わらないから見た目ではよくわかりませんが、2種類で明らかな味の違いを楽しめて価値があります。また伺います。

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■ 追記:4月24日(月) 訪問4回めです。

今日もまた カリーを求めて この店へ (^o^)/

初めてお昼時間に伺いました。

●2種類の日替わりカリー、天ぷら、マリネ、和えものなどお惣菜3種類、サラダ、パパド、バスマティライスとナン。わたしがナンよりも、はるかにご飯の方が好きなことをヌーさんは覚えていてくださって、初めからナンは出てこない。
かぼちゃの天ぷらに、赤パプリカのマリネ、ばらしたタンドリーチキンと玉ねぎの和えもの。
カリーは鶏キーマに筍入りと、ココナッツ風味の野菜カリー。
これで昼の Aターリー1000円\(^o^)/\(^o^)/

●これです。まだ上に1300円のもありましたが、わたしにはこれで量も十分で本当に満足いたしました。

●真俯瞰で。
ほんとおいしかった、幸せな気分になりました。
また伺います。

■ その後、メニュー構成、昼セット内容などいろいろ変わって、

こんな風になっています(その後の記録)

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■「京纏菓子 cacoto」カコトというお店

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお菓子のお店を訪れたエリーでございます。

●東洞院通り松原下ル西側に4月5日開店したお菓子店、

「京纏菓子 cacoto」(きょうまといかし カコト)さん。


カコトとは「菓」と「古都」。
「カラン」や「欧風堂」などで修業されてきた、宮川裕子さんのお店です。
●1897年創業の貸衣裳店出身でお菓子職人になった裕子さんは、お菓子にも着物を着せるように吉祥模様をあしらい、独自の洋菓子を考案されました。
まわりはホワイトチョコレート。
●中は、スポンジとクリームだけのプレーンの他は、抹茶、オレンジ、ドライフルーツ、ナッツ、白ごま、あんず、あんこなどが入っています。
バラ売りはなく、箱詰めになっていて、3つ入りから8つ入りまで3種類。
●とりあえずいちばんシンプルな3個入り1100円(+税)を購入。
包装も、3個セットは箱入りではなく、簡素です。
左から順に、プレーン/オレンジ/ドライフルーツ入り。
外側だけ見たら、常温で大丈夫なように見えますが、
10℃以下で保存すべきお菓子です。
そして食べる前には室温に少し慣らすようにと。
オリジナリティとかわいらしさで、これから話題になると思います。
他に「松露」や、着香した緑茶などもありました。

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「京纏菓子 cacoto」(きょうまといかし カコト)
電話 075-351-2946
京都市下京区東洞院通り松原下ル西側
(「ごだん 宮ざわ」さんの北隣)
10:00~18:00 火曜休み、不定休日もあり。

(4月は、25火曜、26日水曜と連休。)
2017年4月5日開店
★販売のみ。サロンやイートインは併設されていない。
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■「SUGITORA」スギトラ、ジェラートの店

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。うれしい新店のご紹介です。

●「スギトラ」さんが、ジェラート専門店「SUGITORA」として復活しました\(^o^)/\(^o^)/
河原町通姉小路上ル東側(ロイヤルホテルのすぐ上)に、100年以上営業された果物の名店「スギトラ」さん、2008年に惜しまれつつ閉店されましたが、ご子息の杉田晋一さんは着々とパティシエとしての修業を積まれ、京都ホテルオークラや虎ノ門のアンダーズ東京(間にフランス)などで仕事をしてこられました。
3月13日に「SUGITORA」の店名で、独立開店\(^o^)/
わたしは4月13日オープンと思い込んで「もうすぐ♪」なんて思っていたのですが、はっと気づいてすっ飛んで行ったら、すでにおおはやりでした。あわわ(*_*)(*_*)
●場所は、新京極通と寺町通を結ぶ小路にあります。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。
13:00~22:00、夜遅営業うれしいです。

●ジェラートは8種類ありました。チョコレートやミルク、抹茶といった定番以外のフレーヴァー(フルーツなど)で、季節感を出していきたいということでした。

●わたしはもちろんチョコレートと、もうひとつは抹茶のジェラートを選択。

●丸っこいトラがジェラートを持ってうれしそうにしている図。(^o^)(^o^)

●ジェラートを食べ終えてからパフェが看板商品と伺って、それはいただかなければ。当然チョコレートパフェを選択です。

ふだんの人生でパフェを食べることは全くないんだけど、職業的好奇心というのです。パティシエが作るパフェとはどういうものなのだ?

チョコレートのジェラート、ピンク色はオランジュ・サンギーヌ(ブラッドオレンジ)、キャラメリゼしたポップコーン、ブラウニー、アーモンド風味のムラング。

やっぱりパーツ全部が丁寧に作られていて、おいしいと思いながらいただきました。パティシエが作ったグラスデセールという感じでした。

ただしショコラ原理主義者としては、正反対の酸味のオレンジのジェラートを合わせるのではなくて、何か他の茶色系などなら、よりうれしいと思いました。単なる好みです。ごめん。

大半はこの方が彩りも美しいし喜ばれると思います。笑。

●全体像です。刺してあるのは食感パリパリのキャラメルショコラです。香りよし。

●パフェはこんな品揃えです。

●らせん階段で2階へ。

●たまたま一瞬お客さまが引いた状態の時に内観撮影。2席のテーブルが4卓。この一瞬後に満席になりました。

季節的にも、これからますますはやると思います。

●地図どうぞー!

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「SUGITORA」スギトラ
電話 075-741-8290
〒604-8047
京都市中京区中筋町488-15

(新京極通と寺町通を結ぶ小路。六角通より1筋下、蛸薬師通より2筋上。)
13:00~22:00
火曜休み
2017年3月13日開店
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