■「圓融菴 小林」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに圧倒的にすてきな新店に出かけたエリーでございます。

本当に待たれた「圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」さん、7月15日(大安)、祇園は富永町に開店されました。
以前は某有名店にいらして、超一流のお料理をされ、実にファンの多い小林紀之さんのお店です。
せんのきのカウンター8席のお部屋の他に、4席の小さな個室が2つ、見事に美しくてほれぼれするお店でした。
お料理はコースのみ2万円+税でサーヴィス料はなし。
先付、すり流し、お造り、お椀、酒肴、焼き物、天ぷら7種、ご飯もの、フルーツという構成でした。
ぴたーーーーっと精緻に決まったお椀やら、名物の雲丹海苔の天ぷらやら、少し久しぶりで懐かしい味を楽しみました。

●富永町通、花見小路から少し西に入って、南側です。

●屋号の小林さん、「林小」と表記されています。

●せんのき(栓の木)のカウンターは8席です。営業時間は17時半~。

この物件はもともと「鍵善」さんの寮だったということです。

側を残した以外はリノヴェーションというか、ほとんど建て直しをされたみたいです。

●カウンターの向こうにお庭が見えて、自然光が入るのがすてきです。

このお庭も、今回造園されたということ。雨のあとでしっとり、緑も石もつくばいも、実に美しいことでした<(_ _)>

●カウンターのお部屋以外に、こんなひっそりした個室もありました。

このお部屋に直接アクセスできる出入り口があるのもすてきでした。

●個室に、「圓融菴(えんゆうあん)」とあります。

●こちらはまた別の個室で、本館内入ったところにあります。

●さてお料理のスタートで、夜営業開始時間より少し早くスタート、

あけ~み=小山明美、泣く子も笑う京都を代表するコンシエルジュと共に、少し短縮したコースをいただきました。

コースは20000円+税で、22000円です。

●さえずり(鯨)をじっくり炊いたもの。おだしと共にちゅるっといただきました。

このおだしの、実に実に美味なこと。すでにして天国です\(^o^)/

●新じゃがのすり流し、野菜スープベースで作られたということです。
さらっとして、けれど香味明確でおいしーい\(^o^)/

●鯛のお造りです。「今、鯛ダメだから」なんて言いつつ切ってくださったのですが、全然ダメではなかったです。

●お椀が鱧と焼き茄子。

このお椀の吸い地の、ぴたーーーーーっと決まっていること、格別の風味と思いながらいただきました。

鱧も理想的においしい☆☆☆

●じゅんさいと、生このこ。

お酒飲みさんにはたまらないと思います。酒飲みでなくても旨み強烈(生このこ)で、わたしは炭酸水(「山崎の水」)を飲みながら味わいました。

●店主の小林紀之さんです。
1年半ぶりくらいにお目にかかりました。

こんな美しいお店での開店が、本当にうれしいです。\(^o^)/\(^o^)/

●さて天ぷらです。

・・・その前に、本来なら鮎の焼き物など一品入るということでしたが、今回は時間のリミットがあり、それをパスして天ぷらに進みました。

●まずは海老です。

●海老を喜ぶあけ~み。今やフリーで大人気のコンシエルジュ、小山明美です。

●定番スタートの海老に続いて、一番に出てきたのがズッキーニです。

中が熱々でした。

●ばちこ

●ヤングコーン。本体も、ひげ部分も、いい食感で熱々ほわほわでした(^o^)/

●をを\(^o^)/ 雲丹の海苔包みの天ぷらです。

懐かしい味。

●賀茂茄子は中がジューシー、熱々でゆっくりゆっくりいただきました。

●はぜではなく、きすで終わりました。

●ここから個室へ移って、天ばらをいただきました。

●フルーツはぶどうとマンゴー。

食後、あまりにも居心地のいいお部屋で、おいしかったコースの余韻に浸りながら、わたしたちには珍しくだいぶ長らくあれこれのよしなしごとを話して楽しみました。

小林さんのお店、本当にすてきでおいしくて、何もかもが美しくて理想的な感じでした。

また伺います。繰り返し伺うと思います(^o^)/
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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602(そのうち開通)
今はこちらへ 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、20000円(+税)
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■「小松 CUCINA ITALIANA」イタリアンのお店、初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店訪問のエリーでございます。

●先日出かけた一条通油小路の「小松」さんです。

1階カウンター、2階テーブル席のイタリア料理店です。

新店訪問はしばしばあけーみ=泣く子も笑う、京都を代表するコンシエルジュ小山明美と共に。

●飲んだのはこれです。発泡水。

●昼コース 5500円です。

前菜が、水茄子と真蛸。

●パスタ1 いかすみ練り込みのパスタ、剣先いか、クレソン

●パスタ2 トロフィエ、うずらとうすいえんどう、フォルマッジョはパルミジャーノとペコリーノ。

いずれもおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●国産牛のサーロインの炭火焼き。

焼き加減ジャストで、野菜たっぷりでおいしーい(^o^)☆☆☆

●アメリカはワシントン産のレーニャというアメリカンチェリー。肉厚で風味よし(^o^)

下にパンナコッタ、さくらんぼのソルベ。

さくっとビスキュイ状のものは、シナモン風味のシュトロイゼル。

●食後にカモミールのアンフュージョン。

●小菓子はショコラとガレットブルトンヌ

●こんな感じで、カウンター前はオープンキッチンです。

シェフは石田晋司さんといって、「小松」さんではないのです。

この店名の由来に関しては、ウエブサイトにある通り、以前お祖母さまがこの地でこの名前でお店をされていて、それをこの新しいお店でも引き継がれたということ。

●築70年の古民家をリノヴェーションして造った店舗ということです。本体は古民家なのにガラス張りで斬新でした。

おいしかったしシェフの石田晋司さんは感じよかったしで、「小松」さん、また伺いたいと思います。

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■「KOKE」スタイリッシュなお店

■ 全国100万人の読者の皆さま、「KOKE」という4月14日オープンのお店に先週末やっとこさ伺ってきたエリーでございます。

「じき 宮ざわ」の泉貴友さんから、以前からおすすめいただいておりました<(_ _)>

あけーみ=稀代のコンシエルジュ小山明美と出かけました。

●室町通二条下ル東側。看板はこれだけです。

●中庭すてきです。

●スタイリッシュな店内です。

もっと広がりのあるお店ですが、他のお客さまが写らないように撮っています。

今は間隔を空けながらの営業をされていますが、

本来カウンター8席、4席テーブル×2卓で、計16席のお店です。

●ちなみにKOKEという店名は、シェフにとってなじみ深い地名の頭文字を組み合わせたということで、神戸、沖縄(シェフ出身の地)、京都、エスパーニュ(スペイン)だそうです。

●コースのみで、以下昼のコース13000円(税込み サ別)。冷たい台湾茶と発泡水を飲み(アルコール飲料は今は禁酒令に従って提供されておらず)、お会計16000円弱というところでした。

(夜は19800円(税込み サ別)。)

●メニューはこんなでした。

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SNACK

蓴菜

TAPAS

ホエー

チーズ

アセロラ

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●水、というのは御所の水脈の地下水で作った鶏肉ブイヨンで、燻製をかけた器で供されました。

●これはSNACK。アミューズですね。

この後にじゅんさいのひと皿が供されました。

●タパス4皿。

●静岡の高原キャベツをじっくり焼いたのにホエーのソース。

●魚は五島列島のくえを熟成させたものです。この魚の火の入り具合と食感は、まさにまさに「カ セント」さんでいただいた魚そのものでした。

この後肉料理(七谷鴨)、デザート2品、食後の飲み物と続きました。自家製フォカッチャも供されました。

●マダムの中村瑳智子さん、シェフの中村有作さん、サーヴィスの大山達也さん、感じのいい方々です。

(撮影のため一瞬マスクをはずしてもらっています。)

KOKE」さん、スタイリッシュながら、リラックスして食事ができるお店です。

この時代でも大人気です。

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■「田中長奈良漬店」の新商品、奈良漬バターサンド

■ 全国100万人の読者の皆さま、おいしそうな新商品が登場したとのことで、寛政元年(1789年)創業の「田中長奈良漬店」さんに伺ったエリーでございます。

●綾小路、烏丸通を西に入るにある、堂々たるお店です。

●つい先ごろ発売になった、奈良漬バターサンドという新商品。バタークリームに奈良漬を合わせてサブレでサンドイッチにしたというものです。

●これです。

冷凍されたものを、90~120分かけて、冷蔵庫内で解凍します。

サブレはくるみ入りでちょっとかりっとした食感もあります。でもまあそれは枝葉末節なことです。(ごめん(^o^))

中身がすごいの。

甘さごく控えめ、少し硬めのバタークリームと琥珀色の奈良漬が、甘み塩気食感のすべてがびっくりするほど調和して

旨い旨い旨い旨い( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨い旨い旨い旨い~~

レーズンサンドなんかが好きな方はこれもきっと好きになると思います。

やみつきなおいしさで、次々と進んで、絶対ひとつで終わりません。(わたしは3つでかろうじて止めました<(_ _)>)

後味のいいこと、これはいい材料を使っているからだとすぐにわかります。

100%国産生乳から作った無塩バターのクリームだそうです。

瞠目のおいしさ、と言えます。おいしさに目え~を剥くの。

お酒飲みさんへのおもたせにもできてよいと思いました(^o^)☆☆☆

●そして中に入っている奈良漬は瓜。「田中長」さんの商品名はひらがなで「うり」ですね。

(写真は「田中長」さんウエブサイトから拝借しています。)

酒粕と塩とみりんを使って何度も樽を替えながら2年かけて作られるのだそうです。それでこの琥珀色の仕上がり。深い味。お酒の香り。

バタークリームと発酵食品、これほど合うか~と。

●こんなパッケージです。

●冷凍で6個入り、2376円。

ひとつ400円弱という計算になりますね。

少し高価な感じがするでしょうか? でも400円でひと時、天国にいけると思ったらよいのではないかしらん。

何より今までなかったということ、老舗「田中長奈良漬店」さんならではのものということ、伝統的なものを新しい商品にしたということに価値があると思います。

★奈良漬バターサンドは、現在本店のみでの販売で、デパートなどでの扱いはないということです。

●2年前建て替えられたという店内。おっとりした風情でした。奈良漬バターサンド、売り切れないうちにまた伺います(^o^)/

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田中長奈良漬店

電話 075-351-3468

京都市下京区綾小路通烏丸西入ル南側

(童侍者町160番地)

営業時間はウエブサイトをご覧ください。
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■ 引越し後の日々/表敬訪問あちこち

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日来ずっと、ほとんど熱中症のエリーでございます。先日の引っ越し以来、片付けに熱中しているのです。まあほんとーに、引っ越しをしてよかった。これほどがらりと気分転換できるもの、外国旅行の他にはないと言い切っていいのではないでしょうか。(言い切っていい。)

●長年、ずーっと通奏低音のように、片付けなくちゃな、と脳の一部分を占拠していた懸案のものいろいろが、少しずつほぐれてクリアになっていっている日々です。

前の家では固まってもう風景になってしまい、片付けよう整理しようという気持ちすら薄れていたところにも移動で空気が入り、目の当たりにすることで、やらざるを得なくなり片付ける、と。

とにかく基本的にわたしものを捨てないので(書類もスキャンしてから処分する)、本や雑誌以外にもスキャン待ち文書がえらい量になってしまって(*_*)(*_*) いやもう無理だ、スキャンしきれる量ではありません。

●クラブエリーのメンバーで、引っ越し大好き、引っ越して落ち着いたと思うなり、次の引っ越しをしたくてウズウズするという方がいらして、「とにかく捨てる、すぐに捨てる。捨てて後悔することは1年に1回あるかないか」と。この言葉がだいぶ刺激になりました。

ものを減らし、片付けるためにこの家に来たように思います。

●12平米広くなり、間取りは500%気に入って快適になりました。しかし住んでみたら、14年少し暮らした前のマンションの方がよかった点もいくつかあり、完璧ということはないのだなあと。でももし引っ越したくなったらまた引っ越せばいいのだと今はそういう気持ちです。賃貸は気楽でいいです。家を持とうかと真剣に考えた時期もあったけれど、行きたいところにすぐにぽんと行けるこの自由さもいいものです。それとわたし、「ど街なか」でないとダメだから、これが今のわたしの最適解であるなあと思っています。

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●最近出かけた、食べたあれこれをご覧に入れます。

(コース料理やクラブエリーの記録も追いつきますー)

●「Dari K」さんが三条会商店街に戻っていらっしゃいました\(^o^)/\(^o^)/

先日来何度かいただいていましたが、やっとお店に伺えました。

●カカオサンドクッキーです。ダークとミルクとありますが、ダークがよかった\(^o^)/さくさくサブレにショコラがはさんであって、ほぐほぐと2口くらいでいただけます。2枚3枚と進みます(^o^)

●そして今回は特にこれに心を奪われました。粒粒ショコラです。カカオニブにショコラをまとわせてあります。ものすごく香りがよいのです。
他にもいただきたいものがいくつもありました。

「Dari K」さん三条本店 また伺います\(^o^)/

●表敬訪問で「楽仙楼」さんへ。あるお昼、揚げた焼きそばです。

次は水餃子いただきに伺います(^o^)/

●表敬訪問といえば、オープンしたて、エディオンさん四条河原町も拝見に参りました。

「拝見」でごめん(^o^) とりあえずわたしの新居においては、必要なものは今すべて揃った状態でありまして<(_ _)><(_ _)>

(ほとんどパナホームと揶揄されている( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;))

でも家電量販店できたとなって、見に行かずにいられるでしょうか?(いいやいられはしまい。)

●ある日のデスクトップごはんは、茅ヶ崎の「ハム工房ジロー」さんのローストビーフ弁当です。

大丸京都店の地下のポップアップストアです。おいしかったー\(^o^)/

大丸といえば、前は家を出たらすなわち大丸だったけれど、今はちょっと遠くなって5分かかるようになりました(*_*)(*_*)

●そしてこれ見て\(^o^)/\(^o^)/少し久しぶり、「うめぞのCAFE&GALLERY」さんの抹茶ホットケーキです。少し寒かった最近のある午後に、焼き立てのこれをいただきました。香り馥郁と立ちのぼりどこまでもふわふわふわふわで、ここは天国か? と思ったのでした。

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■「割烹しなとみ」開店\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、心待ちにしていたエリーでございます。

4月20日(火、大安)「割烹しなとみ」さんオープン\(^o^)/\(^o^)/
とてもとても楽しみにしていました。
惜しくも昨年末で閉店された「仁王門 うね乃」さんで、あの比類なくおいしいうどんとお料理を出していた髙橋集一さんと綾子さんが独立、一品料理を楽しめるお店が誕生しました。
うすい豆のおから、だし巻き、焼き筍、地鶏焼き、小鮎や白魚の天ぷらといただき、そして締めにきざみうどん。
おいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「割烹しなとみ」さんです。(すでに かつしな で単語登録しましたー(^o^)/)

なぜこの店名か?

京都市上京区信富町(しんとみちょう)に開店されましたが、昔この地名を、界隈の方々が「しなとみちょう」と呼んでいたということで、「しなとみ」にされたと伺いました。

●店頭はお祝いのお花でいっぱいです。

●髙橋集一さんがいらっしゃいました\(^o^)/

レッドマホガニーのカウンターは8席です。

●1階奥のお部屋は詰めたら4席。
詰めたらって、今詰めちゃいけないけれど 。笑。

すっきりしたインテリアで、趣味がいいなあと(^o^)(^o^)

●お品書きです。見えにくいかしらん? 拡大して見てね。

お造り、先付的な一品、揚げもの、焼物、小鍋、そして締めにはうれしい小サイズのうどんがあります\(^o^)/ 

●いただいたものは、

うすい豆のおから

●鴨ロース

●だし巻き玉子

●筍醤油焼き

●丹波地鶏

●揚げ物は、白魚、小鮎、筍と注文、こごみとそら豆も添えてくださいました。

●「小さいおうどん」、きざみ、たぬきとあって、きざみを選択。

おいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

他にご飯ものもあり、白ご飯、鯛胡麻味噌茶漬けの他に、

うすい豆とおじゃこの土鍋ご飯、ほたるいかと山うどの土鍋ご飯とありました。

●きざみうどんに山椒の粉です(^o^)

●ごはんプレゼンをする集一さん。

●飲んだのは炭酸水とグラスで1杯白ワイン。

●綾子さんもよく働かれます。「仁王門 うね乃」さん時代と何も変わらない感じ。

●綾子さんと集一さん、一瞬マスクはずしてもらって撮影しました。

「割烹しなとみ」さんまた伺います\(^o^)/\(^o^)/
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割烹しなとみ
電話 075-366-4736
〒602-0875 京都市上京区信富町315-4

(寺町通、丸太町通を少し上って1筋目を東に入り、北側)
夜営業のみ、17:00~
木曜休み

2021年4月20日開店
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■「Dari K」創業の三条会商店街に本店移転\(^o^)/

■全国100万人の読者の皆さま、「Dari K」さんが創業の地、三条会商店街に戻られて喜ぶエリーでございます。北大路店(ほとんど北山だった?)は遠かった、、

「Dari K」さん三条本店

●喜んでいるわりにはお昼間の営業時間に伺えていなくて、御池通に面したリストランテへの往復路で前を通らせていただくばかりでごめんなさい。伺います近日中に<(_ _)>

●買っておいてもらったテリーヌ ドゥ ショコラ。濃厚おいしい(T_T)(T_T)

●定番のボンボンショコラはごくカジュアルな包装でうれし。(創業時は木の箱入りのみでした。)

通販ページを見たら味わってみたいものに満ちていました\(^o^)/\(^o^)/

「Dari K」さん、近日中に伺います。

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■「研野(けんや)」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。とても楽しみにしていたお店の開店です。

●東大路通沿い、冷泉通上ル西側に、3月16日(火・大安)開店しました。

●「研野(けんや)」さんといいます。この文字がまたすてきです。

●お祝いたくさんです。多くの方々に祝福されて開店されたことがよくわかります。

●お酒やワインやシャンパーニュも林立していました。

●研野(けんや)さんいました\(^o^)/

酒井研野さん、「菊乃井」さんで修業10年、その後その後NYの店や岡崎の「LURRA°」、「京 静華」さんなどで修業を積んでこられました。

「京 静華」さんに研野さん確かにいらっしゃいました(^o^)/

●さて料理は、コース1本、一斉スタートです。この日は17時30分~、6席で。

20日(土)の夜にいただいたものです。

最初のひと品は、きくらげ豆腐 銀あん。ふきのとう、つくし

●チャーシュー炭火焼き、わさび菜

●明石のさくら鯛 塩とすだち/海苔醤油

●赤貝

●酒井研野さん、31歳にして堂々たる和食店の店主さんです。その上麗しいと。よいわ(^o^)/☆☆☆

炭酸水を注ぐ之図です。

●研野さんは青森出身で、だから青森の銘酒「田酒(でんしゅ)」ですね。少しいただきました。

●ぬた和え。かわはぎ、くらげ、わけぎ、白髪ねぎ、花穂紫蘇。唐辛子オイルの風味。

●お椀もめざましくおいしかったのでした。

はまぐり、白アスパラガス、刻んだ芹。花弁の形のにんじん、木の芽。

●すぐきの酸味が絶妙に効いたおこわ。

鶏肉、椎茸、金華ハム。

●酢の物はほたるいか、うど、ふき、うるい、こごみ、柑橘 木の芽土佐酢ジュレ和え

●甘鯛うろこ油焼き 九条ねぎ

●ここからご飯の用意です。

手前が子持ち昆布佃煮(バター入り)、

蓋ものが松前漬

●生姜をのせた釜揚げしらすと、大根ビール漬けキャベツ巻きと小梅甘酢漬け

●お米は青森県産の「まっしぐら」とのこと。

おいしかったなあ~~

●黄身醤油に漬けた金目鯛をのせてくださいました。これもおいし☆☆☆

●最後に麺です。あさりとトマト、手打ち麺。スープ全飲みしました。

●水物にいちごです。あまおう、あまおうのソルベ、ミルクアイスクリーム、いちごのジュレ。

●食後はカフェと、すはまでした。

●研野さん、愛さん、ありがとう。見事なコースでした。きちんとした和食の基礎の上に、他のジャンルでの修業の成果が表われた、新しいお料理だったと思います。全部おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

このお店、間違いなくはやります。予約取れなくなると思う。

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研野(けんや)

電話 050-3647-2912

京都市左京区岡崎徳成町28-22
(東大路通冷泉上ル西側)

日曜、月曜休み

不定休あり

夜のみ営業(営業時間は直接お尋ねください)

カウンター7席

2021年3月16日開店

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■ フォションホテル京都開業 その2 レストラン

(承前)■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿に続いて、フォションホテル京都さんのレストランで昼コースをいただいた記録です。

●「RESTAURANT GRAND CAFE FAUCHON」レストラン グラン カフェ フォション です。

今は行けないフランスだけど、フランスの方から京都に来てくれたと感慨ひとしおです。

●昼時間が始まったところ(11時半~)で、お客さまがまだまばらなうちに内観を撮らねばです。

フロアは10階。瀟洒で、華やかで、心が浮き立つスペースが広がっていました。

●東向きです。窓からは鴨川と東山の連なりを望めます。

この後すぐに席はいっぱいになりました。

●まずはペリエから。かわいい瓶が来たわ(^o^)

絵付きのものとしてはローラン・ガロスのものがよくあるけれど、これは村上隆さんの絵。スマイルフラワーいっぱいで明るい(^o^)/

●昼のコースは3種類の選択肢があります。野菜の前菜にぐじに鴨肉ロティと来れば、中央のムニュ デクヴェルトがいちばんわたしに合ったコースみたい。

●フォション特製 春野菜のテリーヌ

パッションフルーツのソースです。

●若狭のぐじのソテ 新じゃがいものロティとそのジュ
京都上賀茂産の春菊ペースト

エシャロット、紅芯大根。

●高知産の鴨のロティ、九条ねぎのソテ。バルサミコ赤ワインソース

赤と黄色のベトラーヴ

●本来はビズビズでしたが、オプション払っても茶色いお菓子をいただきたい・・・ミルフイユをいただけました。よかった\(^o^)/

●紅茶はこんなに選択肢を見せてくださいました。

が、迷うことなく一瞬でアールグレイに決めました。

●お茶を入れて運ばれたこの黄金色の急須、美しくて好きでした。

お料理的確に決まって全部おいしかったです\(^o^)/☆☆☆

●シェフはこんな方です。

●桝 直人(ますなおと)さん、東京、京都、香港などのホテルや名店で修業を積んで来られた方です。

パーク ハイアット 京都の総料理長 井料剛さんの、以前は上司に当たる方だったと伺って、それだけでもう安心してお料理をいただけました。

ばちっと決まって美味、すべて申し分なくおいしくいただきました<(_ _)><(_ _)>

●優しいサーヴィスをしてくださったのは佐々木万喜彦さん。

他にリヨンから来たというサーヴィスの方(フランス人)と話せて、あーフランスがあちらから来てくれたんだ感をより強めたお昼でした。

フォションホテル京都さん、またすぐ伺います。

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■ フォションホテル京都開業 その1 パティスリとブティック

■ 全国100万人の読者の皆さま、フォションホテル京都さんの開業をとても楽しみにしていたエリーでございます。

2021年3月16日(火)大安の日にオープン。18日(木)に、ブティック、レストランと行ってきました。2回に分けてアップします。

●フォションホテル京都、場所は河原町通松原下ル東側です。
以前、サンルートというビジネスホテルがあったところです。

●花はフォションピンクで統一されて、エントランスにあふれるほど飾られていました。

●入ったらこんな。階段を上がればサロン・ドゥ・テがあるようです。

●まずはこちら、パティスリとブティックです。

●おしゃれでおしゃれでしょうがないのです(^o^)/

●をを、看板菓子ビズビズ(Bisou-Bisou)を思わせる唇オブジェに、こちらも看板であるマカロンです。

●整然とコンフィチュールや紅茶が並べられた棚、色がきれいです。

●タルト・シトロン、タルト・フレーズ、ミルフイユなど生菓子が入ったケースです。

●これがビズビズですね。Bisou Bisou、ビズとはほっぺにチュ、チュとやる挨拶キスのことです。日本では日常的にはやらないけれど、わたしは(ヨーロッパ帰りの人に限るが、)親しい人とは自然にやりますよっと(^o^) (感染症が跋扈している今はダメらしいけれど。)

それでもって、看板菓子らしいけれどわたしはピンク系のお菓子は好きじゃなくて(ごめん)、お菓子は基本的に茶色くないとダメなのです。ごめん。

●わわ、黄色いのもありました。南国の味がするのねこれは。

●わたしにはこれです。エクレール ショコラ。

●買って帰りました。少し細めで食べやすく、中のショコラのクレームも濃厚で粋で理想的。これほんとーーーーーに好きでした☆☆☆

●コンフィチュールもひと瓶購入。400g近く入っていて、何でもミニサイズがある日本では大きく感じます。

●ブティックの店長さん・・・? わわ、松田祐次郎さんではありませんか!

昨夏惜しくも閉店してしまったジャンポール・エヴァンの三条店の店長だった松田さん、今回のオープンからフォションへということで、これを適材適所 と言わずに何と言うのでしょう??

あまりにうれしいことです\(^o^)/\(^o^)/

(撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。)

●念入りにリボンを結んでくださいました。ジャンポール・エヴァンさんとフォションさんでは、リボンの結び方が違うのだと。

フォションホテル京都さん、次また伺うのが楽しみです。

次の投稿で、レストランの写真をアップいたします。

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