■「Nowhereman」焼き菓子の店

■ 全国100万人の読者の皆さま、よいお店に出会えて大喜びのエリーでございます。

●「Nowhereman」という焼菓子のお店、前を通りながらも「英語の店名だしなあ」などと思っていたのだけど、先日初めて入っていくつかいただいてみたら、おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/ 
(何名か薦めてくださった方もいらっしゃいました。)

●とりわけガレットブルトンヌとフィナンシエ、とても好みでした。
●お店は4月3日に開店。店主さんは長野洋樹(ながのひろき)さんといって、お店を持ったのこそ最近だけど、すでに10年ほどお菓子製造をしていらしたということ。英語の店名だけど実はフランス好きということで、いくつか共通の好きなパリのお店もあったし、早く行けばよかったーと思ったのでした。

●また必ず伺います(^o^)/
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Nowhereman
京都市下京区高倉通高辻下ル西側
12:00~19:00 月曜、火曜休み
店内サロンなし、物販のみ。
2019年4月3日開店
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関谷江里

■「大極殿本舗」本店リニューアル

■ 全国100万人の読者の皆さま、さっそく出かけたエリーでございます。

●「大極殿本舗」さんの高倉通四条上ルの本店が本日リニューアルオープン。

●奥にサロン、「甘味処 栖園(せいえん)」ができました。

こちらは34席。通常は10時~17時ですが本日は11時オープン。わたしいちばん乗りしました(^o^)/

●六角通の「甘味処 栖園」で月替りの名物である琥珀流しがここにもありますが、六角店とは違う、このお店オリジナルの蜜で月替りでやっていかれるということ。6月はヨーグルト蜜で、アマレットの風味でした。
フレッシュフルーツの刻んだのが入っています。メロンやブルーベリーやキウイなど彩りもきれい。赤色は蜜漬けのチェリーとミニトマトのコンポートです。上にさくらんぼがひとつ。さくらんぼは季節的にもうすぐ終わって、何か別のものがのるかもしれないということでした。

●ふるふるふるの寒天は六角店と変わらず。なめらかで優美な舌触りです。

●琥珀流しをはじめ、メニューは変わらずです。氷もお値段控えめにしていると伺いました。(ほんと優しいお値段。)

●物販の方も、「菓王」の「春庭良(カステイラ)」や若あゆやレース羹など「大極殿本舗」さんの代表銘菓が変わらず揃っていました。
●店内はシックでいい感じでした。

この物販コーナーは9時~19時、奥の「甘味処 栖園」は10時~17時。
高倉通の本店は、6月7月は無休で営業されるということです。

●「大極殿本舗」さん、また伺います(^o^)/

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「大極殿本舗」本店

電話 075-221-3533

京都市中京区高倉通四条上ル東側

2019年6月5日リニューアル開店

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■「エスパス・キンゾー」でソルベ

■ 全国100万人の読者の皆さま、昨日の初訪問に続いて、「コンフィズリー エスパス・キンゾー」に出かけたエリーでございます。

●きのういただけなかったグラニテを目ざして伺ったのでした。

●これです。グラニテというよりソルベの感じ。香り豊かで、さわや~かでした。柚子の蜜煮とミントの葉がアクセントとなって、いい感じなのでした☆☆☆
これから行列になります。

●バラのコンフィチュールも買ってきました\(^o^)/\(^o^)/

「コンフィズリー エスパス・キンゾー」さん、また伺います(^o^)/
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「コンフィズリー エスパス・キンゾー」
京都市中京区堺町通錦上ル東側 ビルの2階
土曜と日曜のみ営業
13時~18時
2019年6月1日開店
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■「リストランテガレリア」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日も新しいお店に出かけてテンション激上がりのエリーでございます。

祇園は古門前通に開業したラグジュアリーホテル、
美術商「中西松豊軒」さんがプロデュースされる ART MON ZEN KYOTO(アール モン ゼン キョウト)が先ごろ開業されました。
さっそくリストランテのお料理をいただいてきました。

●古門前通、大和大路通と花見小路通のちょうど中間くらい、南側です。

●「Ristorante Galleria リストランテガレリア」、自然光の入る、広々美しいお店です。ピアノが置かれています。

昨日のプレオープンイヴェントではコンサートもされたのです。

●エグゼクティヴシェフに就任されたのが小澤達也さん、先ごろまでザ・リッツ・カールトン京都の「ラ・ロカンダ」にいらした方です。
お料理おいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆
何もかもがかんぺきで、心を奪われました。

●こんなたたみのスペースがありまして、

●ここでまず香煎を一服いただくことから始まります。以下、テーブルに移動してお料理スタートです。

●お迎えの一品で、
・つぼつぼに紅白の取肴。
パプリカとかぶのピクルス
・カポナータにモロッコいんげんのスープ

●螺鈿もきれいでした。
●アミューズ ブッラータ詰めたタルトレット、上に細く切ったそら豆
●きすのフリット パンツァネッラソース
トマトベース、パリパリサクサクのパン入り。パンはこの食感を出すために揚げたということ。
●グラニャーノ産スパゲッティ ジェノヴェーゼソース 雲丹
松の実ではなく、ピスタチオを使ったバジルのソース。

スパゲッティは心持ち柔らかめ。ぐいと噛んで旨味がひろがるパスタでした。

ほんとうにおいしかった☆☆☆

●ここでオリーヴオイルプレゼン。とろとろと濃くて旨。

●パンをじゃぶじゃぶ浸してオリーヴオイルを味わいました。このバゲットもわたし結構好きでした。
●黒毛和牛すね肉のラヴィオリ ペコリーノブロス
ものすごく甘みの強い新玉ねぎのピュレ、オイルで溶いたカカオ、ペコリーノソース。

最後にカカオ部分をからめもって食べると、香味が変化してまたおいし。
●白ワインをグラスで1杯。

●対馬より1本釣りの鮮魚(今日はいさき)、香川産の白アスパラガス
アスパラガスとそのピュレ、アスパラソヴァージュ、シーアスパラガス
●上州牛フィレ肉のソテ
群馬が地元のシェフ。けれどゆかりは関係なくいい肉だと思うと。
赤身肉 パプリカのソース ローストしてメイラード効果出したということです。
赤ワインヴィネガーやバルサミコ、黒にんにくを加えたもの。
豆かぶ、こしあぶら(山形)、ドラゴンフルーツのつぼみ。パプリカの粉。

この上なくなめらかで、口当たりが絹ごしという感じの肉でした。うっとり感じ入りました。
●リコッタチーズとピスタチオのクレスペッレ アマレーナチェリー
クレスペッレはクレープ。アマレーナという品種のチェリーのシロップ漬け
フランボワーズのジェラート

これに限っては(いつも言っているけれど)、「酸いのは人生だけでいい」と思うわたしにはちょっと合わない(ごめん)甘みより酸味が勝るお皿でしたが、でもリコッタとピスタチオの部分はとてもおいしくいただきました。
●食後のカフェか紅茶はアンフュージョンを選択。カモミール。
●小菓子が、卵白にショコラを混ぜ込んで焼いたの/ポレンタとレーズンを合わせたもの/フィナンシエ(にフランボワーズの粉)

 

●小澤達也さんと、ソムリエ 石井龍さん(元「ヴィオラ」)。

●お料理すべてかんぺきと思いながらいただきました。ほんとーーーにおいしかったです。3時間近くかけてのディネでした。時間の贅沢をしました。

これはクラブエリーの皆さんも間違いなく喜んでくださるわ・・・お願いごとしてきました\(^o^)/\(^o^)/

●バーはこんなでした。(中見せていただいただけ。)
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ART MON ZEN KYOTO
アール モン ゼン キョウト
「リストランテガレリア」
京都市東山区古門前通大和大路東入ル南側
(元町391番地)
電話 075-551-0009
夜のみ営業 18:00~21:00LO・22:00閉店
水曜休み
2019年5月12日開業
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■「コンフィズリー エスパス・キンゾー」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、テンション激しく上がったエリーでございます。

●西原金蔵さんと純子さんです\(^o^)/\(^o^)/

●なんと本日6月1日オープン、
「コンフィズリー エスパス・キンゾー」


●土曜と日曜のみ、13時~18時営業、
以前のエスパスキンゾーの場所(堺町通錦上ル東側)です。
●パットドゥフリュイやコンフィズリー(砂糖菓子)やコンフィチュール販売のお店です。
●全く知らされておらず(どなたにも言わないでスタートされたとおっしゃっていましたが)、でも「タカナシ」さんのお花があったからわかりました。御祝いも何も持っていなかったけれど、階段を駆け上がったのでした。閉店間際だったのでとりあえずAセットを2箱購入、改めて伺います。
●西原金蔵さんの再スタート本当にうれしいです\(^o^)/\(^o^)/
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「コンフィズリー エスパス・キンゾー」

京都市中京区堺町通錦上ル東側 ビルの2階

土曜と日曜のみ営業
13時~18時
2019年6月1日開店

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■「スカーラエ」の通常料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、試食のエリーでございます。ザ・サウザンド キョウトのイタリア料理店「スカーラエ」さんのお料理をいただいてきました。
夜のみのカウンターでの実験料理コースは一度いただいていますが、今回は通常料理というか、スタンダード料理の方です。
おいしいだろうな♪と安心して出かけました。
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●本日のアミューズ
・かぶらのスープ 温製
・ひよこ豆の生地に、うずらと菜の花マヨネーズソース和え
・カンノーロ(とうもろこし生地)中にリコッタのムース、上にピスタチオの砕いたの
●イタリア パルマ産19か月熟成生ハムと宮崎マンゴー、モッツァレラ
すてきなカッターで切られて、ふわっふわでした。
●信州サーモンの低温調理 新玉ねぎのエスプーマと黒にんにくのピュレ からすみ
いいバランスでした。
●スペイン ガリシア産の栗豚のラグーを詰めたトルテッリと2色のアスパラガス 燻製した卵黄ソース
白アスパラガスはソースで、緑アスパラガスはヴィネグレットソースで。
●メイン料理は魚と肉両方。
1)ひらすずきにムールと牡丹海老、サフラン風味のクリームソース
2)北海道産牛ほほ肉の煮込み そら豆のピュレ ヨーロッパのきのこ
●ティラミス
デセールというよりパティスリに見えるけれど、口に入ったらいつものティラミス。
●食後の飲み物は和紅茶を選択
●パットドゥフリュイとショコラ
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●本日のアミューズ
・かぶらのスープ 温製
・(手前)ひよこ豆の生地に、うずらと菜の花マヨネーズソース和え
・カンノーロ(とうもろこし生地)中にリコッタのムース、上にピスタチオの砕いたの

●オリーヴオイルがプレゼンされて、パンが3種類供されました。

●木原章太さんキター\(^o^)/\(^o^)/ 安心安定、間違いなくおいしい「京都ネーゼ」で森博史さんの右腕だった人です。この人がいるから安心と思って出かけました。

●宮崎マンゴー、この健康的な色よ\(^o^)/\(^o^)/

●酢田恒一さん、料飲統括支配人です。生ハムを切りに来てくださいました。

●このハムカッター、車が買えるくらいのお値段なんだって。日本にまだ2台しかないんだって(*_*)(*_*)

●イタリア パルマ産19か月熟成生ハムと宮崎マンゴー、モッツァレラ

●ごく薄く切られて、ふわっふわっふわでした。塩気ほどよく旨味じんわり響いて、たまらなく美味と思いました。

●信州サーモンの低温調理 新玉ねぎのエスプーマと黒にんにくのピュレ からすみ
サーモンの食感心地よく、サラダたっぷり、下の新玉ねぎの泡ソースは甘みがあって、全部がいいバランスでした。

●スペイン ガリシア産の栗豚のラグーを詰めたトルテッリと2色のアスパラガス 燻製した卵黄ソース
白アスパラガスはソースで、緑アスパラガスはヴィネグレットソースで。

卵が濃い濃いの、そこに燻製香がついていて、これは旨いわたまわらんわww

●メイン料理は魚と肉両方。
1)ひらすずきにムールと牡丹海老、サフラン風味のクリームソース
ひらすずきの焼き加減が見事でした。

2)北海道産牛ほほ肉の煮込み そら豆のピュレ ヨーロッパのきのこ

ほぐほぐにほぐれる牛肉おいし。肉肉しい味わいだけでなく野菜の香味が肉の旨さを引き立ててとてもよかった(^o^)(^o^)

●木原章太さんと酢田恒一さん、よくしてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

●ティラミス
デセールというよりパティスリに見えるけれど、口に入ればいつものティラミスです。

マスカルポーネのムース部分は硬くしっかりしたチーズケーキのように見えますが、やっとこさ形を保っているくらいの柔らかさ。

下のカフェ風味の生地はお酒も染みていて、これも実は非常に柔らかい。

上に極細の巻きショコラ。

リストランテならではのお菓子です。

●食後の飲み物は和紅茶を選択しました。

●添えられたのがパットドゥフリュイとショコラ。

●よい食材を使って丁寧に作られた料理、好感を持ちました。

おいしかったー(^o^)/ 会食にもいいと思います。
料理長の菱田雅己さん(中央)、副料理長の木原章太さん、緒方くもさん、サーヴィスの酢田恒一さん、写っていないけれど石井直毅さん、スタッフの皆さんありがとうございました。
次はクラブエリー6月の第3金曜に伺います。NHK文化センター講座の方は7月に。どうぞ楽しみに。\(^o^)/\(^o^)/

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■ パティスリー「LAMARCK ラマルク」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

●吉田達哉さんのパティスリ、5月1日開店の「LAMARCK ラマルク」さんに行ってきましたー\(^o^)/\(^o^)/ 
ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/
●吉田達哉さんはキャリアの初めにホテルグランヴィア京都に5年半いらして、一時は(今はない)「ラ・リサータ」にもいらしたと。

その後フランスでモンペリエやパリで2年半修業(ちなみの店名の「ラマルク」はパリで暮らしたところがラマルク通りにあったからということ)、帰国後は大阪の「ケ・モンテベロ」などで修業、先日5月1日に独立開店なさいました。
わたしは 2017年10月に「パティスリー S」さんでのろっちの紹介でお目にかかり、楽しい方だーと思っていましたが、
(この時ね↓↓↓)
https://www.erisekiya.com/2017/10/14869
この時はまさか京都で独立されるとは思っていませんでした。
●すっきりシンプルで瀟洒な店内、窓際には3テーブル・6席あって、その場でお菓子をいただけるのがいいです。

手前がマダムの典子さんです。
●箱に入ったのが購入したもの(全種類ひとつずつ予約していた)、

●サロンでいただいたのは午後にもうほとんどが売り切れになっていて3種類のみ。クレームが、ビスキュイが、シュー皮が、中のフルーツが、つまり何もかもが、ほんとーーーーーーにおいしいと思いました。
●さらに焼き菓子のおいしさも際立っています。洋酒が使われて粋な味、ショコラのケイクも止まらなかったです。

●噂をしていたら現われたー(^o^)(^o^)

●かつて半年間くらい「ラ・リサータ」にいたという吉田達哉さんと、そこでシェフだったのろっち=現在「リストランテ 野呂」の野呂和美さん。フランスとイタリア友好之図です。
のろっちいわく、とても仕事がしやすくて、よくできる人だったとのこと。
「LAMARCK ラマルク」さん、また伺います(^o^)(^o^)/☆☆☆
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「LAMARCK ラマルク」
電話 075-496-8548
京都市上京区新町通今出川から50メートルほど下ル西側
10:00~19:00 火曜水曜休み
サロン6席
2019年5月1日開店
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■「肉料理 かなえ」で肉肉肉

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎて発狂しそうなエリーでございます。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

家で目の開いている時間は全部PCの前にいるんだが、常にあふれている人生です。あわわわわ。
そのわりにいつも機嫌がよいのは、しばしば旨いものを食べているから、そして次に何食べに行こうか考えているからだと思います。
●週末のある晩、あけーみ=稀代のコンシエルジュ小山明美に連れられて、「京洛肉料理 かなえ」さんへ。木屋町通御池上ル、「割烹 竹うち」さんと同じ建物です。1階奥にお店があります。
肉肉肉よ。なるほど肉食女あけーみが好きそうな店だわ。
●店主の榊原善史さんは25歳ということ。若い\(^o^)/ 肉の名店「安参」のお孫さんで、祇園の「いっしん」さんでも修業されたとのこと。

お客さまがみっちり入っていましたが、どんどんお料理出ていいテンポ、ばちっと決まっておいしいし、これははやるわ\(^o^)/\(^o^)/

●生ものはローストビーフ以外はほんとんどあけーみが食べて、わたしはタンシチューやテールスープや焼き物をいただきました。最後に肉茶漬けね。飲んだのはペリエ。お会計ひとり12000円くらい。女将の名前がかなえさんといって、きれいで感じのいい方でした。
価値がありましたー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
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「京洛肉料理 かなえ」
電話 075-256-5220
京都市中京区木屋町通御池上ル ア・カーザ木屋町102
18:00~22:00LO 木曜休み
2018年11月25日開店
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■「熙怡 kii キイ」開店

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●2019年5月10日開店「熙怡 kii(きい)」。

中書島の「センプリチェ」が京都の街なかに移転、店名も新たにしてのスタートです。

(「センプリチェ」は2013年3月1日に開店、2019年3月29日まで営業。)

「センプリチェ」のままでよかったのにー!とわたしなどは思うのですが、店主の西山哲平さんいわく、「自分の作る料理はもはやイタリア料理ではなくなっていて、だからイタリア語の名前はやめたかった。」と。

それで、新しい店名「熙怡(きい)」は吉語、つまり縁起のいい言葉から取ったというのです。「熙」も「怡」も、輝くとか楽しむとかなごやかといった意味。とても書けない漢字だけど、この際「熙怡」という言葉を覚えることにいたしましょう。

●西山哲平さんは、自分の料理のことを「イタリアンをベースにしたオリジナルな料理」と表現されます。ほとんど和食のようとも思いますが、「バター使っても誰にも怒られない」って。

●けれど本当の和食になってしまわないよう、決して醤油、味噌、みりん、酒は使わないともおっしゃっていました。

●もみの木のカウンターに6席。貸し切り時などは7席。

●古い町家を大掛かりにリノヴェーションされています。階段や柱や坪庭や天井の高さや、いろいろな制約の中から割り出されたインテリアということ。上手に造られたなと思いました。

●あらかじめセットされたメニューはこんな。

以下、15000円(税別・サなし)のコースです。

日本の炭酸水と、グラスワイン1杯と共にいただきました。

●「本日の魚介 トマトとキウイ」とさらっとあるけれど、これ見ただけではこの味、想像もできません。

スープです。ホタテ貝と「そい」の昆布締め、トマトの透明のだしに、キウイも形がないけれど、はっきりした香味を与えていました。木の芽。

 

●豆とカヴィア。豆はスナップえんどうの中身(大きいw)。カヴィアは「ニコライキャビア Tsar Nicoulai Caviar」というもので、塩味マイルドです。

浸っているスープが、スナップえんどうの皮から取っただしということ。加えたのは塩だけということ。非常に美味でした。

「できるだけシンプルな工程で作りたい。素材そのものの味を出したい。」と哲平さん。

●舞鶴のとり貝、特大。たたいた蕨の甘酢漬け。にんにくの芽のジェラートが底にしのばせてあって、混ぜもっていただきます。

大好きなとり貝、人生で食べた中でこれは最大のものだったと思います。

●ルッコラと水菜のサラダ、新じゃがのクリーム、上からマンゴーとレモンのソルベ。

底に野菜いろいろで、菜の花、うまい菜、たらの芽、筍、破竹、いちご、夏みかん、あやめ雪(かぶら)。

口の中が万華鏡になったみたいな感じがする、楽しいお皿。

●春キャベツのラヴィオリ、玉ねぎのソース、天草の赤雲丹

キャベツは牛乳とカシューナッツと共にピュレ状にして3日かけて脱水して凝縮した味を出したとのこと。玉ねぎソースは玉ねぎから透明なだしを取り、昆布と合わせてあるとのこと。

いただくのは一瞬ですが、ものすごいお手間がかかっています。

洗練の味でした。ラヴィオリとソースだけでもおいしいのに、赤雲丹がまた天国の味でした。

●「中勢以」さんの但馬牛の熟成肉、「くり」の部分の炭火焼きに、セミドライトマト、ヨーグルトのホエイのソース、青柚子の香り。

この肉の、じわりじわりと旨かったこと。赤身好きだわ<(_ _)><(_ _)>

●スープはまながつお、そうめん状に切った長芋、三つ葉のペースト、クレソン。だしはあこや貝から取ったということ。あこや貝とは真珠を作るために作られる貝ですね。すごくいいだしが出るということ。開けた時にパールが入っていることはないんだって。あっても非常に小粒で、宝飾品として使えるようなものではないらしいです。

以下追記です。

ちなみに器はごくごく軽くて、漆器ながら、木ではなくて布に漆を塗って作られた漆器(乾漆という技法)ということでした。

輪島の安西淳さんという作家さんのもの。乾漆は一般的には麻の布が使われることが多いけれど、この方の場合、より薄く仕上げたいということで綿の布を使われているということでした。

以上、初めはよく確かめないままに(すみません)、「紙の上に漆を塗った器」などと書いていましたが、北区紫野の、漆器を専門的に扱われる「GALLERYやなせ」さんからご指摘いただき教えていただきました<(_ _)><(_ _)>

●太刀魚の炭火焼き。新ごぼう、胡桃と。木の芽、ミントと。

太刀魚は串本1本釣りとのこと。

ごぼうと胡桃は塩と砂糖で炒めている。これは木の漆器。

太刀魚が、ほんとーーーにおいしかった上に、ごぼうの香り、胡桃の食感が心地いいお皿でした。

●パスタは2種類から選択、あるいは2種類ともいただくのも可能で、

小サイズ、ほんのひと口ずつで、トマトのパスタと、ほたるいかのパスタ。

ほたるいかは3日間かけて水分を抜き、旨味を凝縮させているとのこと。

ここまでのすべて、理想的に美味と思いながらいただきました。

食材の組み合わせがおもしろく、何もかもほどよく、ものすごくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●デセールは、和三盆クッキーを崩したものに、ヨーグルトソルベ、柑橘のソルベ、ライムの皮をおろしたもの。

粋な味のデセールと頭では思うけれど、わたしにはこれは要らなかったです。酸いデセールはわたしは要らん(ごめん)。酸いのは人生だけでいい( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) といつも言ってます。

でもほぐほぐとほぐれる和三盆クッキーはすごくおいしかった。ショコラと合わせて食べたらおいしいだろう\(^o^)/\(^o^)/

●小菓子に、ショコラとねっとりしたプリン。これが理想的なデセールです。

ショコラはキウイで巻いて供すらしいですが、わたしはショコラはショコラでいただきたいことをわかっていただき・・・<(_ _)><(_ _)>

●紅茶をいただきご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>

深く満足したコースでした。

●仏光寺通、烏丸と室町の間にある、南向きの路地にあります。

●細い路地、自転車乗り入れは厳禁ということです。奥には大人気のまん丸いたい焼き屋さんがあります。

「きい」さん、また伺います。クラブエリーの皆さんもどうぞ楽しみに(^o^)/

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「熙怡(きい)」

電話 090-7098-4392

京都市下京区釘隠町242

(下京区 仏光寺通 室町東入ル 南向きの細い路地を下ル 東側)

営業時間は予約時に相談。(基本的には夜営業で18時~)

日曜、月曜休み

カウンター6席、貸し切りの時は7席まで。

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■「新門前 米村」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、興奮したエリーでございます。

下河原通の「レストランよねむら」から移転して5月1日新たに開店、
新門前 米村」さん。夜のオープン前にちらりと見せていただきました。
予想通り、おっしゃれ~(^o^)(^o^)/
お料理をいただくのがものすごく楽しみです。
(ちなみに5月はもう全部満席ということです。)

●新門前通り、すてきなアンティークや道具屋さんが軒を連ねる通りにあります。

●よねちゃんいたー\(^o^)/\(^o^)/ 米村昌泰さんです。

●鮮やかなのれん。MAYA MAXX(マヤマックス)さんによる「米」かわいいです。

よねちゃんはスタイリッシュなだけでなく、どこかかわいらしさを感じさせるのが上手だなと思います。制服でも、クッキーの缶でも。

●看板の揮毫もマヤマックスさんとのことです。

夜の営業開始に向けて準備中のところをちょっとお邪魔して・・・

●カウンター8席で、前のお店と較べたらコンパクトな造りです。

●2階の一部分です。

●トイレがこれよww かっちょいい( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●このディスプレイは折々に替えていくそうです。好んでこの前を通りたくなりますね。街に美しさを添えること、すてきです。
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新門前 米村

電話 075-533-6699
京都市東山区新門前通花見小路東入梅本町255
2019年5月1日開店
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