■「伖(かねぐら)」、「にくの匠 三芳」の新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め、11月に開店した「かねぐら)」さんに伺ったエリーでございます。
●「かねぐら」の漢字は「伖」だそうです。にんべんに友、ということ。

(にんべんがはねているから、全く新しい字と思ったのだけど、そうでもないらしいです。)
祇園で圧倒的人気を誇る「にくの匠 三芳」さんの、カジュアルラインです。
カウンターとテーブル、満席でわんわんと賑わっていました。

かねぐら肉鍋というのが看板料理です。

●店長の櫻庭優太朗さんです。

●かねぐら肉鍋。

強火で3分加熱後に、わりしたをかけてくださって、

●ぐつぐつ煮立てて1分30秒、すぐにこうして沸き立って、食べられる状態になります。

●濃いすき焼き味の肉を、卵に浸していただきます。下にはみっちりもやしが敷き詰められ、わりしたの味がしみていて、旨いったらありません。
他に、つらみのぽん酢、サラダ、キムチ、春巻き、からあげなどをいただきました。どれもおいしかった(^o^)☆
●食後は店長さんが自信作というプリン。柔らか過ぎずしっかりと、加減のいいプリンでした。カラメルソースが、タイトル通りアメール=ほんのり苦味の効いた濃厚ソースよかった(^o^)☆☆☆
●メニューはこんなです。
店長の櫻庭優太朗さん、店主の抜木修二さんにも御礼申し上げます。

活気あるお店で、楽しいひとときを過ごしました<(_ _)>
そして、連れて行ってくれたあけ~み=泣く子も笑うコンシエルジュ・小山明美ありがとうであったよ\(^o^)/\(^o^)/

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「伖 かねぐら」
京都市下京区高辻通柳馬場東入ル北側

075-344-8810
17:00~24:00、不定休
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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関谷江里

■「RADICE ラディーチェ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなコースを楽しんだエリーでございます。

RADICE ラディーチェ」さん、

11月6日土曜日(大安そして蟹解禁日♪)に、「リストリア ラディーチェ」→「ラディーチェ」と店名も新たにリニューアルオープンされました。
席数は16席から12席になり、カウンター8席、テーブル1卓4席に。
ドアは外気に影響されないよう二重ドアになり、カーヴの位置も移動、キッチンもカウンターも一新され、改装というより大掛かりな改築がされていました。

カウンターに座りましたが、明らかに居心地もよくなったと思いました。
週半ば伺って、新しいコースをいただいてきました。
夜の、15000円税サ込みのコース1本のみ。
金土日のみ7000円の昼コースもありということでした。
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●ぼたん海老のタルトレット
●パートフィロで包んで揚げたバッカラマンテカートとポレンタのスープ仕立て
●ニョッコフリット、リコッタと生ハム
●松茸とハムとカチョカヴァロ入りパンツェロッティ
●藁炙りにした鰹とハーブサラダ、赤玉ねぎのソース
●さんまの香草パン粉焼き、さんまの肝ソース
●(本来うなぎのところ)太刀魚、蕪、ドライトマト
●いか墨リゾット、雲丹、あおりいか
●桜の枝で燻した丹波牛のいちぼ肉、ジロールと
●カンパリのグラニテ、水晶文旦
●蟹のパスタはパスタと蟹が同量くらい。
●ベリーのスープ、シェーヴルのアイスクリームと
●小菓子がヘーゼルナッツのクッキー、ピスタチオのミニジェラート、ラズベリーのパットドゥフリュイ
●カフェか紅茶かアンフュージョン
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●店名は11月6日より、「RADICE ラディーチェ」です。

●夷川通に面して、このシンプルなエントランスです。

●カウンターはきれいなベリーウッドの1枚板です。そのカウンターを生かしたかったので、キッチンとの間に隔てを作らなかったということです。
●ちなみに、これは以前の「リストリア ラディーチェ」時代のカウンターの写真です。
2018年5月、クラブエリーでお邪魔した時の記録です。16名でお邪魔できたのですこの時は(^o^)

●さてここから、今回の新店舗でのお料理です。
グリッシーニはこんな風にセットされていました。

●パンとオリーヴオイルはこんな風に。

●ぼたん海老のタルトレット
ぺろんとしたのは海老の頭から取っただしで作ったジュレ。下にみっちりぼたん海老。

上にカヴィア。

ひと品めでワイン欲しくなりました。

●パートフィロで包んで揚げたバッカラマンテカートとポレンタのスープ仕立て

パリパリの春巻き状でおいし。ポレンタのスープはとろりんと。

●ニョッコフリット、リコッタと生ハム

揚げパンという感じのものにリコッタと生ハムで絶妙な組み合わせ。

以上粋なアミューズが3品続いた後、熱々のものが手渡されました。

●松茸とハムとカチョカヴァロ入りパンツェロッティ

揚げたてて熱々、中は松茸が香り立って溶けたカチョカヴァロがとろりんと、実に濃厚な旨さです。

旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨

●藁炙りにした鰹とハーブサラダ、赤玉ねぎのソース

これも鰹の旨さにハーブの香り、赤玉ねぎのソースがまた風味を添えて、とてもおいしかったです。

●さんまの香草パン粉焼き、さんまの肝ソース

今や稀少な高級魚です。香草パン粉でいい香り、粋な味。

●(本来うなぎのところ)太刀魚、蕪、ドライトマト

この太刀魚の火の入り具合も絶妙でした<(_ _)>

●店主の根本義彦さん。

大掛かりな改築をされて、思い通りのお店になったようです。

コロナ時代になって思いついたリニューアルではなく、それ以前からの構想だったとのこと。

●いか墨リゾット、雲丹、あおりいか

いま稀少になっている雲丹も盛り盛りで供されました。

リゾットの旨さと共に、うっとりしました<(_ _)>

●肉が供される前に、このセッティング。ナイフがすてきです(^o^)☆☆☆

●桜の枝で燻した丹波牛のいちぼ肉、ジロールと。

牛肉は柔らかでしっとり食べやすく、添えられたジロールがまた風味豊かでよかったです(^o^)

●カンパリのグラニテ、水晶文旦入り

●これがプレゼンされて期待が大きく膨らみます\(^o^)/\(^o^)/

●蟹のパスタはパスタと蟹が同量くらい。

迫りくる旨さ、圧倒的でした。

●ベリーのスープ、シェーヴルのアイスクリームと

わたしはベリー自体は大好きなのです。

これ本当においしかった☆☆☆ シェーヴルのアイスクリームも非常によかった。

●小菓子がヘーゼルナッツのクッキー、ピスタチオのミニジェラート、ラズベリーのパットドゥフリュイ

●カフェか紅茶かアンフュージョンの選択肢があり、これはアンフュージョンです。カモミール。

●以上、とてもとても丁寧なお仕事、価値あるお料理でした。
飲んだのは発泡水、赤ワインをグラスで。
すべておいしかったー\(^o^)/☆☆☆

●特注したというこの炭台、高さ可変式で非常によくできていました。特許取ってください\(^o^)/

●根本義彦さんありがとうございました<(_ _)>

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

「ヴィネリアtvb」時代にお料理を初めていただいてから10年以上。

今やアラカルトでちゃっと入れるお店ではなくなってしまいましたが、オープン以来8年かけてこつこつと「ラディーチェ」の世界を築かれたのだなと。
また伺います(^o^)/
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「RADICE ラディーチェ」
電話 075-256-5550
京都市中京区夷川通室町東入ル北側
水曜休み

夜営業、コース15000円税サ込み

金土日のみ昼営業あり、コース7000円税サ込み
2013年12月21日「RISTORIA RADICE」開店、
2021年11月6日「RADICE」として再オープン
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関谷江里

■「御所 岩さき」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、楽しみにしていた「御所 岩さき」さんでお料理をいただいたエリーでございます。

先日10月31日に、外観と内観を撮らせていただいた記録こちら

11月1日オープン。釜座通から間之町通へ移転された
「岩さき」さん改め「御所 岩さき」さんです。

●今のところ夜のみ営業、

お料理はコース15000円(+税サで15%=17250円)のみ。

以下順番にいきます。

●温かい柚子茶でスタートします。

その後食前酒を注いでくださいます。新潟の「菊水」をひと口。おいし(^o^)♪

●ひと皿め、ひし蟹のむしり。丸芋豆腐、生きくらげをさっと湯通ししたもの、土佐酢ジュレ、蟹みそ、生姜。
酸味ほどよくひし蟹の旨味を引き立てて、とても粋なスタートです。

●店主の岩崎義則さんの故郷である京丹波町の黒豆の枝豆。

●大粒で、香味濃厚、本当においしーい(^o^)

●お椀すてき、この赤好き(^o^)

●胡麻豆腐のお椀、白味噌豆乳仕立て。

輪切りにした銀杏、煎った松の実。振り柚子。

●お造りは、すだちと土佐醤油が添えられて、

●お造りその1 甘鯛ねっとりでうっとり。ほんとーーーにおいしい(^o^) 辛味大根の鬼おろし、わさびと。

器がとてもすてきで、諏訪蘇山のものと教えていただきました<(_ _)>

●お造りその2 甘海老。さっと炊いたみそと。しゃりしゃり長芋。旨旨旨でした(*_*)(*_*)

●厚めスライスのぶりがプレゼンされまして、

●ねぎや茗荷たっぷりのぽん酢おろしがまたおいしそう♪

●をを\(^o^)/ 目の前で焼いてくださるのです。水菜と合わせて・・・

●さっと焼いたぶり、じわじわじわと実においしかったです(T_T)(T_T)

●水菜とよく合っていました。

●すだちも添えられました。

●お皿を替えてぶり2切れ目。

まだ2名態勢でやっていらっしゃいますから、

洗い物を増やさないでいいのにと恐縮します<(_ _)>

●なめこと菊菜のお浸し、上からたっぷりの削り節。

かつお節の香り、ふわふわふわの食感たまらなくいいです。お浸しの加減もジャストでした。

●お次は、こんな初めてのスタイルで、

●蒸し物の登場です。

●織部の美しい器に、蒸した鯛、かぶら、焼き椎茸。柚子蒸しというのか、柚子の香りが馥郁と立ちのぼり、これは本当に夢のようなひと皿でした。

●柚子を動かしてみたらこんなね。昆布の旨味も移って上品ながら後を引くおいしさ。スープ全飲みしました。

●最後に焼き物で、鴨肉です。山椒醤油と。滋賀県の信長ねぎは甘みが強くてこれも非常に美味でした。

●ご飯プレゼンです。炊きたての白ご飯、こんなおいしいものはあるでしょうか?\(^o^)/\(^o^)/

●一膳目、香の物と共に少しいただいた後、

●これらが控えているのですよ。これを味わわないと♪

●まぐろのづけ、ではなく、たたいたまぐろの上から、吉野の食いだし(=濃いめに味をつけただしに、葛でとろみを付けたもの)をかけただけということ。

そこにうずら卵の卵黄をのせて、混ぜもっていただきます。旨旨旨、、(*_*)(*_*)

●白ご飯おいしくておいしくて、2膳目です。

粟麩入りの止椀も供されました。

●食後の甘味は、代白柿とふのやき。とろとろとろの代白柿をいただいたら、

●ぱふぱふのふのやきです。あんに胡桃が混ぜ込まれていて、食感が楽しかったのでした。

これで全部終わり。いやもう、本当に充実のコースでした。かんぺきのぺき子ちゃん状態においしかった♪♪

●そうそう、飲み物メニューはこんなでした。ペリエなど炭酸水がなかったので、次回からどうかとお願いしてきました<(_ _)>

長野の「大雪渓」を、おまかせに従って少しいただきました。

●店主の岩崎義則さん、二番手の関口晨さん、ありがとうございました。

来月クラブエリーをお願いしています。

皆さんどうぞ激しく楽しみにいらしてくだいね(^o^)♪

★3日間お願いしているうち、追加していただいた最終日にのみ残席1席あります。

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「御所 岩さき」

電話 075-748-1128

(予約の電話はできるだけ10時から16時の間に。)
京都市中京区間之町通丸太町下ル東側
(大津町660)

★今のところ夜営業のみ。

★料理はコース15000円(+税サで15%=17250円)のみ。

水曜休み

カウンター6席、テーブル3席

要予約
2007年2月8日 釜座通御池上ルで開店、

2021年11月1日今の場所に移転開店
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■「御所 岩さき」11月1日オープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、

しみじみよい和食をいただけるお店として定評ある料理店、
「岩さき」さんが、
釜座通御池上ルから、
間之町通丸太町下ル東側に移転、
「御所 岩さき」さんになられました。
明日11月1日月曜(大安)に開店されます。
店主の岩崎義則さんにお願いして、
先駆けて外観と内観を見せていただきました。

 

●カウンター6席に、

●お庭が望める席が3席ほど。

●無垢材のフローリングもきれいです。

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●自然光が差し込み、木の質感が美しいすてきなお店でした。
ここでお料理をいただくのが楽しみです(^o^)/
週の半ばに改めて伺います。
クラブエリーももちろんすでにお願い済みです\(^o^)/\(^o^)/
コース1種類のみ、15000円(+税サ)とのこと。
しばらくは夜のみの営業ということです。

●店主の岩崎義則さん、今日もありがとうございました\(^o^)/

お料理楽しみにいただきに上がります<(_ _)>
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「御所 岩さき」
京都市中京区間之町通丸太町下ル東側
(大津町660)
しばらくは夜のみ営業

水曜休み

2021年11月1日開店
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■「焼肉やまちゃん」初訪問\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め、楽しさ炸裂のお店に出かけたエリーでございます。

●楽しさ炸裂と言いつつ、でもしみじみおいしかった、はやるのよくよくわかった、
焼肉やまちゃん」初訪問です\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
「富小路 やま岸」さんの山岸隆博さんの弟さん、山岸隆二さんの焼肉のお店です。
場所はものすごく洛中で、蛸薬師通御幸町。
割烹が焼肉屋さんをやるとこうなるのだな、、サーロインときくらげのしゃぶしゃぶ仕立てなどおだしは一流の料理屋さんの風味、全飲みせずにはいられません。海老芋のからあげに肉そぼろあんも、あんまで全部すくって味わいました。
雲丹と肉で「うにく」の手巻きなど、「富小路 やま岸」「二条 やま岸」に通っている人なら、「ここでもこれが(^o^)/~」となつかしくうれしい一品です(^o^)☆☆☆
1コースのみ、税込み16500円、サーヴィス料なし。
ホルモンは要りませんとパスしてもらったら、その分引いてくださいました。なんて優しい配慮。
カウンター12席はひと組ごと完全な仕切りがあり、ほとんど個室感すらありました。他にテーブルのお部屋が2室で各4席ほど。

以下、コース全容です。順番にいきます。

●お料理以前に、コースターを眺めて惚れ惚れします。このデザイン見事です。牛の顔と「や」を同時に表していてすごい(^o^)(^o^)

●赤身のづけ

●万願寺とうがらしとこりこり。とろろするめ(いかとすり身の揚げもの)

●いちじくともも肉のジュレ酢

●ユッケ、この図柄かわいくてたまらん。よく考えました<(_ _)>

●混ぜ合わせました之図。

●海老芋の唐揚げ、そぼろあん

これは和食の料理屋さんの味です(T_T)(T_T)

●タンもと

●焼いてくれます(^o^)

肉を焼いてくれるのは店主の山岸隆二さんのご子息の嗣苑(しおん)さん。21歳。大学で学びつつ夜はこちらで修業中とのこと。お父さん似で優しくて感じがいいのだなあ。若いのに如才なくお客さまの対応できてすばらしい(^o^)
おかげでだいぶほっこりしました(^o^)♪

●ねぎをのせていただきました。

うっまい\(^o^)/\(^o^)/

●サーロインのしゃぶしゃぶきくらげ、舞茸と。

これも和食屋さんの味。おだし全飲みです。しんそこおいしい<(_ _)>

●ナムルは豆もやしと壬生菜

●キムチ

●大根サラダ

●たまごスープ

●肉のプレゼンがされます。これを目の前で焼いてもらえます。

●たれ2種類です。さっぱりとピリピリと。

●はらみ●つらみ(ほほ肉)●フィレ肉●とんび(前足)

●雲丹と肉で「うにく」の手巻き、牛トロ。

これは「富小路 やま岸」さん「二条 やま岸」さんと同じスタイルで、わわ、こちらでもとうれしいです(^o^)

この後、もしホルモンを所望すれば、しまちょう、こりこり、みのの3種類が供されるとのことでした。
わたしはホルモンはいただかず、クラブエリーでもホルモンなしでやっていただきます。

●ひと口タンカレー 

●ひと口冷麺

●牛乳プリン

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焼肉やまちゃん」、ほんとーにおいしかった\(^o^)/楽しかった\(^o^)/

しばらく前から訪れたかったのだけど何か月も満席続き、夏に「二条 やま岸」さんから予約をとっていただいてやっとこさ伺えました。ほんとよかった\(^o^)/☆☆☆
迷わずクラブエリーをお願いしてきました。
来年1月、初めてのクラブエリー焼肉\(^o^)/\(^o^)/
おもしろくなりそうです(^o^)(^o^)☆☆☆
それまでもまた伺います。席あれば、だけど~。

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■ フランス料理店「Synager シナジェ」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店ご紹介のエリーでございます。

●10月5日、「Synager シナジェ」、北岸寿規さんのお店が開店されました。東洞院通 夷川下ル西側、路地の奥に店舗はあります。いい雰囲気です。
●店主の北岸寿規(きたぎしひさのり)さんは、「ブション」さんなどベルクールグループで6年、「リストランテ ナカモト」さんで3年半、その他何軒かの修業経験と伺いました。ご挨拶をしたことはなかったのですが、わたしが「ブション」さんに伺った時に厨房にいらしたこともあり、わたしの訪問を知っていてくださったと。だからこの方のお料理は何度もいただいているわけです。

★撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。

●松井知之さんからはこんなすてきなお花が贈られていました。

●店内は古い家屋をリノヴェーション、天井が一部抜かれて吹き抜けになっています。

●テーブル4卓です。

同じベルクールグループ出身の森永宣行さん「Droit」(こちらも名店)と同じ設計事務所ということです。あちこち、「確かに」と納得できます。

「ブション」松井知之さんに教えていただき伺ったのは10月6日のお昼。わたしはお店の初訪問はお昼の方が絶対よいと思っていて(内観も外観も明るく撮れる)、けれどお料理は夜コースをお願いしたのでした。いやもう本当に丁寧で、きれいで、ぴたりと味の決まったお皿の連続でした。

以下、お料理、夜のコースは10皿ほどで10000円+税でサーヴィス料5%。

パンを焼くのはもちろん、バターもベーコンも自家製、ローズウォーターの抽出もと、何もかも自分でやる方で、「仕事が好き」というお気持ちがお皿からあふれていました。

●こんなメニューです。

これは出てくるまでどんなお料理かあまりわかりませんね。

楽しみにしてねということですね。

●芳香水
バラの香りの水がまず供されます。

立ちのぼる濃厚にして馥郁たるバラの香りで別世界に連れて行かれます。

●これで蒸留して香りを抽出するということ。

店主の北岸寿規さん、まーなんでもされる方です(^o^)

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【以下、小さな楽しみ、3皿】

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●コンテ 24か月のエスプーマ
コンテはエルヴェ・モンスさんから。
下にぶどう

●雲子のフリット、ボッタルガの粉

●いわし、ローズマリーとブラックペッパーでマリネしたもの
パリパリのじゃがいもチップ
パプリカ炭火焼きのピュレ
木津からの花と

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とてもすてきなアミューズ3品でした。どれも食感よくてワインに合うものばかり。

わたしは白ワインをグラス1杯いただきました。

●花のタルティーヌ
自家製のライ麦パンに、自家製サワークリーム、
パルマの生ハム 24か月
木津の農家と、京都のバガボンさんからの花とハーブ

彩り鮮やか、ハムの旨味がたまらないタルティーヌでした。

とにかくきれいきれいきれい\(^o^)/

●バターナッツかぼちゃのスープ(温製)
ばあく豚で作った自家製ベーコン
チーズのサブレと。

自家製ベーコンの塩気がかぼちゃの甘味をより引き立てて美味そのものでした。

添えられたチーズ味のサブレがまた塩気を添えて、よかったです。

●ホエーを練り込んだパン、バターも自家製

●菜園 モロマッジョ
炭火のバーベキューこんろで焼いた野菜
燻製をかけた黒オリーヴパウダーを土に見立てて
タプナード、赤万願寺とうがらしのピュレ
ベアルネーズに、和歌山のモロマッジョを合わせたソース
野菜は「マルシェノグチ」さんや「みどりなす」さん、他いろいろからということ。
プーリアのオリーヴオイルと
野菜は、なす、おくら、ズッキーニ、しいたけ、れんこん、ごぼう、ヤングコーン、カリフラワー、ケールなどなど・・・

焼き野菜たっぷりたっぷりで充実感があります。

●甘鯛、ラヴィオリ
ぐじのうろこパリパリ焼きに、菊花を練り込んだ美しいラヴィオリ。中はリコッタとじゃがいもを合わせたもの。

目の前で手作りされたラヴィオリです。
甘海老で作ったソース、ビスクのように濃くて旨いです<(_ _)>

 

●京都たんくろ牛
いちぼ肉
ビーツ、紫芋のフリット
万願寺とうがらしと塩レモン、塩麹を合わせたペースト

肉も美味でしたが、とうがらしと塩レモンと塩麹のペーストがピリ辛で香りよく驚きの美味でした。

●奈良は五條の柿、そのソース、トンカ豆のグラス、自家製チーズケーキを冷凍して削ったもの。

いいバランスのデセールでした。とても好みの組み合わせでした。

●アンフュージョン西陣「たま茶」5種類から選択、これは「散歩の途中」
ヴァニラを強く感じさせる甘い香りのお茶で、ジャスミン、シナモンも少し効いており粋な香味。
カヌレが添えられました。

●なんとはちみつはシェフの父上が趣味でされているはちみつということでした。

すてきなコースでした☆☆☆

丁寧で、お手間入りで、しみじみおいしいと思えるお料理でした。

さっそくクラブエリーをお願いしてきました<(_ _)>

皆さん楽しみにいらしてくださいね(^o^)/
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「Synager シナジェ」
京都市中京区壺屋町512-2
(東洞院通 夷川下ル西側)
075-600-9182
050-3196-8745
12時~15時、18時~22時
昼は6000+税でサーヴィス料5%。
夜は10000円+税でサーヴィス料5%。
月曜休み、だけど、年内は無休で営業されるおつもりとのこと。
要予約(完全予約制とのこと)
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■ フィナンシエ専門店「Le financier de la Rizière」

■ 全国100万人の読者の皆さま、五条通にオープンした新店で格別美味なフィナンシエをいただいて、激しくテンションが上がったエリーでございます。

五条通テンション上ルという感じ。

●「Le financier de la rizière」、ル・フィナンシエ・ドゥ・ラ・リジエール。9月半ばにオープンなさいました。

リジエールというのはriz(米)から、田んぼの意味になるのだけど、これ見て当然わたしは米粉で作られたお菓子なのだと500%の確信を持って入店いたしました。

さて結果はどうだったか、、(^o^)(^o^)

●本当にフィナンシエに特化した品揃えです。

コンセプト明確でいいですね。

基本のナチュールの他、ショコラ、テヴェール(抹茶)、オランジュ、ノワゼット。そしてフランスAOPのバターを使ったフィナンシエ デ ロワ(王様のフィナンシエ!)。

●まずはこれからですね。

●ナチュールの焼き立て熱々をまずひとついただき、

ただもう圧倒的なバターの香り、香ばしい表面に、中はほわほわしっとりで、

びっくりのおいしさでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨

●パティシエの伊與田 健人さん、フランスはアルザスで修業されたということ。

東京では「パリセヴェイユ」や東京は日本橋の「アラン・デュカス」さん(ショコラ工房)でも修業を積み、

パティスリや飴細工などお菓子全般を学んで来られたそうです。

●米粉で作られているの?と尋ねてみましたが・・・予想ははずれ、オーナーの方が田中さんというお名前なのでリジエールとなりました、と(^o^)(^o^)

なるほど\(^o^)/

●買って帰ったショコラとロワ。翌日いただいてもとてもおいしいものでした。

「Le financier de la rizière」 さん、五条大橋東入ル北側です。

サロンはなく、販売のみのお店です。

また伺います(^o^)/

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■「伊藤軒 SOU・SOU 清水店」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店開店を喜んだエリーでございます(^o^)

京都の名高い老舗和菓子ブランド「伊藤軒」さんと、泣く子も笑うテキスタイルブランド「SOU・SOU」さんのコラボブランドの新店が、清水寺近く、産寧坂にオープン\(^o^)/☆☆☆
9月15日に開店されました。

●産寧坂の石段の中ほどにあります。

●をを\(^o^)/

間違いなくこちらです。「伊藤軒 SOU・SOU」。

以前、伊勢丹地下に伺った記録はこちら

「おすすめ3」記録はこちら

●看板商品のひとつ、羊羹カステイラもプレゼンされています。

●店内はSOU・SOUそのものの世界で、その中でおびただしい種類のお菓子が揃えられています。

●見てよこれ(^o^)

かわいい\(^o^)/\(^o^)/
楽しい\(^o^)/\(^o^)/

●ひとえにヴィジュアル映えするテイクアウトのお菓子やドリンクが販売されていて、

撮影どうぞと自然光の窓際に場所まで設けられている念の入りよう(^o^)(^o^)

●店内にイートインスペースはなく、飲食は禁止、でも撮影はしてねということ。
●「ひとえにヴィジュアル映えする」と言ったけれど、どのお菓子も見ばえがよいだけでなく、おいしいのです。歩きながら食べられるように串に刺した和菓子はこなし、錦玉、羊羹、ういろうと楽しめて本当に画期的。

●串菓子は2種類あって各500円。

●実にさまざま、いろいろのお菓子がみっちりと並べられており、楽しいったらありません(^o^)

●「SOU・SOU」のかわいい商品もずらりと壁面を埋め尽くし、選ぶ楽しさがあります\(^o^)/

●とりわけ焼きショコラりんごには心を奪われました。

割ると中に干しりんごがみっちりと。外側のショコラも本気でおいし☆☆☆

●二寧坂~産寧坂としばしのお散歩でした。京都情緒色濃く、景観を愛でつつ、ヴェリー京都(^o^)☆☆☆と喜びました。
一緒に行ってくださった方ありがとう(^o^)
「伊藤軒 SOU・SOU」さん、また伺います<(_ _)>
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「伊藤軒 SOU・SOU 清水店」
〒605-0862
京都市東山区清水3丁目315
10:00~21:00 定休日なし
★現在、時短営業で、17:00閉店
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■ ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、美しいホテルのオープンを喜んだエリーでございます。

京都の中心部からは少し距離があります、洛北、鷹峯へ。

北山杉の道を歩きながら、やはり空気が澄んでいるなあと、ど街なか暮らしを好むわたしでも、しみじみいいなあと思ったのです。

● 9月16日オープン、ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」のアジア太平洋地域初進出のホテルなのだそうです。
アクセスはこちら

●ここまでがエントランスです。

どんなホテルなのか? なぜROKUという名称なのか?

以下、まるまるプレスリリースより貼り付けます。

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「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」について
ROKU KYOTOは、「鷹ヶ峰」「鷲ヶ峰」「天ヶ峰」の三座を総称した鷹峯三山の麓に位置しています。敷地内には一級河川「天神川」が流れ、川のせせらぎが聞こえる静謐な空気が漂う場所です。天神川は、平安時代に川のほとりで紙を漉いた紙座があったことから、紙を漉く「漉(ろく)」という言葉をホテル名称の「ROKU」に名付け、鷹峯三山と天神川の自然に囲まれた土地独自の環境を表現しています。「Dive into Kyoto」をコンセプトに、知られざる京都の奥深い魅力に浸る唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供いたします。
ホテルのインテリアデザイナーには、アジアを拠点とし世界有数のリゾート地でラグジュアリーホテルの実績を多数持つ、BLINK Design Groupを日本で初めて起用いたしました。本阿弥光悦の芸術村から着想を得た「Artist Residence(アーティスト レジデンス)」をコンセプトに、伝統的な京都のインテリアを現代的に解釈し、屋内と屋外の境界をなくし静けさが感じられる空間に仕上げました。
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●庭園の大半が水盤という、驚きの造りでした。

ホテルとレストランが、水の中に浮かんでいるような感じです。

●ホテルのウエブサイトにあるヴィジュアルを拝借。

一段高いところが水盤で、下段は温水プール(天然温泉を使用した屋外サーマルプール)です。

●さてレストラン「TENJIN」さんへ。

●をを\(^o^)/

久しぶりです、ともっちが迎えてくれました\(^o^)/

料飲副部長です。

開業準備からここに至るまで、本当に大変だったと思います。

(撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。)

ともっちとは、田中智浩さん、本サイトでもすでに・・・

パーク ハイアット 京都さんで、

2020年7月、「ザ リビングルーム」でアフタヌーンティをいただいた後に。

料飲マネージャーで陽気なスペイン男の細谷晋規さん、中央はおなじみ料理長 井料剛さん、そしてともっちはビヴァレッジマネージャーでした。飲み物マネージャー。

フォーシーズンズホテル京都さんで、

2016年12月、開業の年にさっそくクラブエリーをしていただいた時に。

つまり、井料剛さんと長年絶妙なコンビを組んでいらしたわけです。

●景色が抜群にいいテーブルを用意してくださっていました。

ほんとひろびろゆったり、別世界に来た心持ちです。

●これはバーの部分でした。

以下、プレスリリースより、

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五感を刺激する唯一無二のレストラン「TENJIN」
「自然・芸術・料理」をモチーフに、本阿弥光悦の琳派から着想を得た、独自の盛付技法など、鷹峯という地ならではのストーリーを料理の一皿一皿に表現する型にはまらない美しさを追求したフレンチをご提供いたします。自家栽培したハーブ、地元で育った野菜、その土地の自然からいただいた季節の木の実、果実などを多く使用した、健康的で美しくドレスアップされた料理をお楽しみください。店内は「シェフズテーブル」「オールデイダイニング」「ザ バー」と3つのシーンに別れており、それぞれご希望のスタイルや用途によってお選びいただけます。和傘照明が目を引く店内のインテリアは、京都の伝統工芸である「竹細工」をテーマにアートワークが施され、落ち着いた雰囲気の中でお料理をお召し上がりいただけます。
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●昼はこんな感じで、もちろんBの方をいただきます。

それぞれ選択肢が4種類ほどあります。

●魚介のパフェ

●ぐじ、ほうれん草のソテとピュレ、ジロール

●シャランの鴨、エピスの効いたソース、紫にんじんとそのピュレ

●キウイとブランマンジェ、エストラゴンのグラス。

際立つ素材感を楽しめたお料理でした。

もうしばらくしてから他の選択肢から選んで、またいただいてみたいと思いました。

この後にカフェか紅茶がつきました。

●シェフは東京からいらした谷口彰さん、総料理長でいらっしゃいます。

(撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。)

●水盤の中央に北山杉。客室の窓際にはベンチ状のソファが置かれていて、室内に向かっても、水盤側に向かっても腰かけられるようになっていました。

ただもうお部屋にいて外を眺めながら本を読んで過ごしても心地いいでしょうね。

いやもう、ひたすら美しいホテルでした。

これはクラブエリーの皆さん喜んでくださる\(^o^)/ということで、さっそくお願いしてきました。

サイト内会員ページをご覧になってくださいね。

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts さん、また次楽しみに伺います<(_ _)>

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■「圓融菴 小林」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに圧倒的にすてきな新店に出かけたエリーでございます。

本当に待たれた「圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」さん、7月15日(大安)、祇園は富永町に開店されました。
以前は某有名店にいらして、超一流のお料理をされ、実にファンの多い小林紀之さんのお店です。
せんのきのカウンター8席のお部屋の他に、4席の小さな個室が2つ、見事に美しくてほれぼれするお店でした。
お料理はコースのみ2万円+税でサーヴィス料はなし。
先付、すり流し、お造り、お椀、酒肴、焼き物、天ぷら7種、ご飯もの、フルーツという構成でした。
ぴたーーーーっと精緻に決まったお椀やら、名物の雲丹海苔の天ぷらやら、少し久しぶりで懐かしい味を楽しみました。

●富永町通、花見小路から少し西に入って、南側です。

●屋号の小林さん、「林小」と表記されています。

●せんのき(栓の木)のカウンターは8席です。営業時間は17時半~。

この物件はもともと「鍵善」さんの寮だったということです。

側を残した以外はリノヴェーションというか、ほとんど建て直しをされたみたいです。

●カウンターの向こうにお庭が見えて、自然光が入るのがすてきです。

このお庭も、今回造園されたということ。雨のあとでしっとり、緑も石もつくばいも、実に美しいことでした<(_ _)>

●カウンターのお部屋以外に、こんなひっそりした個室もありました。

このお部屋に直接アクセスできる出入り口があるのもすてきでした。

●個室に、「圓融菴(えんゆうあん)」とあります。

●こちらはまた別の個室で、本館内入ったところにあります。

●さてお料理のスタートで、夜営業開始時間より少し早くスタート、

あけ~み=小山明美、泣く子も笑う京都を代表するコンシエルジュと共に、少し短縮したコースをいただきました。

コースは20000円+税で、22000円です。

●さえずり(鯨)をじっくり炊いたもの。おだしと共にちゅるっといただきました。

このおだしの、実に実に美味なこと。すでにして天国です\(^o^)/

●新じゃがのすり流し、野菜スープベースで作られたということです。
さらっとして、けれど香味明確でおいしーい\(^o^)/

●鯛のお造りです。「今、鯛ダメだから」なんて言いつつ切ってくださったのですが、全然ダメではなかったです。

●お椀が鱧と焼き茄子。

このお椀の吸い地の、ぴたーーーーーっと決まっていること、格別の風味と思いながらいただきました。

鱧も理想的においしい☆☆☆

●じゅんさいと、生このこ。

お酒飲みさんにはたまらないと思います。酒飲みでなくても旨み強烈(生このこ)で、わたしは炭酸水(「山崎の水」)を飲みながら味わいました。

●店主の小林紀之さんです。
1年半ぶりくらいにお目にかかりました。

こんな美しいお店での開店が、本当にうれしいです。\(^o^)/\(^o^)/

●さて天ぷらです。

・・・その前に、本来なら鮎の焼き物など一品入るということでしたが、今回は時間のリミットがあり、それをパスして天ぷらに進みました。

●まずは海老です。

●海老を喜ぶあけ~み。今やフリーで大人気のコンシエルジュ、小山明美です。

●定番スタートの海老に続いて、一番に出てきたのがズッキーニです。

中が熱々でした。

●ばちこ

●ヤングコーン。本体も、ひげ部分も、いい食感で熱々ほわほわでした(^o^)/

●をを\(^o^)/ 雲丹の海苔包みの天ぷらです。

懐かしい味。

●賀茂茄子は中がジューシー、熱々でゆっくりゆっくりいただきました。

●はぜではなく、きすで終わりました。

●ここから個室へ移って、天ばらをいただきました。

●フルーツはぶどうとマンゴー。

食後、あまりにも居心地のいいお部屋で、おいしかったコースの余韻に浸りながら、わたしたちには珍しくだいぶ長らくあれこれのよしなしごとを話して楽しみました。

小林さんのお店、本当にすてきでおいしくて、何もかもが美しくて理想的な感じでした。

また伺います。繰り返し伺うと思います(^o^)/
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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602(そのうち開通)
今はこちらへ 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、20000円(+税)
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