■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店の開店に際して初日に伺えて、大喜びのエリーでございます(^o^)(^o^)♪
●本日3月26日オープン\(^o^)/\(^o^)/
釜座通御池上る東側、和食の「岩さき」さんがあったところに、
店主 岩崎早江子さん 改め 秋田早江子さんのお店「Maru」が開店しました。
●内装はがらりと変わって、白ベースの粋なインテリア。カレーがメイン料理のカフェ「Maru」(まる)といいます。
●店主 岩崎早江子さん 改め 秋田早江子さんです。
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
きれいでもてなし上手で、接客のために生まれてきたような方だと思います(^o^)/
和食の「岩さき」さんをされる前、もともとこの場所で喫茶店を長年営んでいた早江子さんですから、営業は慣れたものだし、温かいもてなしと才気煥発なおしゃべりで、大はやりにはやること間違いありません。
●そしてカレーもおいしかったのです\(^o^)/☆☆☆
●まず基本のビーフカレー 1800円
を注文します。
トッピングに、
●和牛いちぼのステーキ 1500円
●天使の海老 1500円
●野菜 700円
があり、選びます。(もちろんビーフカレーのままでもOK.)
●で、これがトッピングの丹波牛いちぼのステーキです。焼き加減塩加減もジャストでした。
カレーにはグリーンサラダ、らっきょうがわりのピクルス、小さな一品(今日はフジリにカリカリベーコンと粉チーズ)、そしてお漬物と、「岩さき」さん時代から名物だった、すっぽんちりめんが添えられます。
●カレーソースは欧風カレー。スパイシーなものではなく、家で作るカレーの高級版といった感じ。これは日本国民みんな大好きなカレーだと思います。肉とご飯だけでも食べられるし、お漬物やおじゃことご飯だけでもおいしいし、さらにこのカレーがあって大満足というセットです。
そしてデザートもあり飲み物の選択肢もたくさんありました。
●お昼でもアルコールの選択肢がこんなに(^o^)
飲む方にはうれしいカフェだと思います。
「Maru」さん、これからしばらくお祝いのお客さまで混んで混んで大変だと思いますが、また席ありそうな頃をみはからって(そんな日は来るのか?)楽しみに伺います(^o^)/
★持ち帰りカレーあります。真空冷凍で1300円(税込み)。発送もしていただけます(^o^)
すっぽんちりめんもありますー(^o^)/
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「Maru」
電話 075-212-7800
京都市中京区釜座通御池上る東側(下松屋町723)
11時~15時 予約が望ましい。
夜営業の19時~22時は要予約。
日曜、月曜、祝日休み。
明日あさっての27、28日は営業されるということです。
2022年3月26日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
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●「












●わたしはバターサンド(あん&バタークリーム)を選択。新しいシンボルマークの★がついて、サブレ部分はサクサクほろほろ、中は軽めでひととき幸せなおやつ時間でした(^o^) これ持ち帰りも今後できるようになるそうです。
●「小川珈琲 堺町錦店」、かつての「パティスリー オ・グルニエ・ドール」サロン跡に本日7時(朝の7時!)開店\(^o^)/
●家主さんの西原金蔵さんとそのご子息にして「ナンポルトクワ」の店主である西原裕勝さんのお名前がいちばん上に(^o^)/
●新しい「小川珈琲 堺町錦店」さんのコンセプトは、
●7時半過ぎに行ってみたらすでにお客さま何名もウエイティングの盛況ぶり。わわ、どれくらい待つのかしらん?と思ったら、偶然金蔵さんに会えてご一緒させていただけて激しくラッキー、感謝しました(^o^)/
●店内はずいぶん改装されていました。お庭も意匠が変わっていて、このコンクリートで高さを出しているのは、向こうの客室から見た時に石が浮き上がって見えるようにという意図なのだとか。
●食べたもの:モーニングのメニューの中から、季節のポタージュがつくトーストのセットを注文。
●西原金蔵さんと、宇田吉範さん、小川珈琲株式会社 常務取締役にして、OGAWA COFFEE USA.INC.のCEOでいらっしゃいます。
●「小川珈琲 堺町錦店」さん再訪、15時~20時のカフェタイムメニューから、いただいてみたかった、


















●これね。1斤
●
●ショコラなんて、ごく濃厚なのが散りばめられていて、それが溶けてバターたっぷりのなめらかなブリオッシュ生地と激しく相性がよくて、口の中に入れるなり豊かな風味が広がるのだけど、それと同時にはかなく溶けてなくなるようで・・・ああああああこれはもう天国です。



●こちらの店舗に関しては、あまりにも畳の小上がり、ということが言われて、ネット上のヴィジュアルでもひたすら畳で、靴のままでOKの席あればいいなあ、、と思っていたら、ちゃんとありました。安堵。





●こんな店内です。1968年創業、山小屋をイメージして建てられたというお店です。
●このカレー、昭和の懐かしい家カレー、みたいに長年思ってきましたが、後からそこはかとなくピリっとした辛さがきて、思っていたのと少し違いました。違っていて、好きでした。