■ 季節の和菓子/シャヴィニョル/京都シネマ/オカフェ

■ 全国100万人の読者の皆さま、あれこれの話をするエリーでございます。日々を彩ってくれる、おいしいものあれこれ。

●お店あちこち休業になっていて、ほんとつまらん(T_T)(T_T)のだけど、大丸地下の食料品売場は平日に限り開いていて救われます。閉店が18時半(いつもは20時)なので、時短営業ですが、それでもありがたい。

気軽だけどおいしい「仙太郎」さんで柏餅のみそあんです。あーおいしかった(^o^)

●これは茶っちゃ餅というの、強烈に抹茶味、これは今回初めていただいて、ものすごく好きでした。繰り返し食べたいと思いました。

●こんな風に

●買いましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

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●同じく大丸地下で好んで通うのが「arcane アルカン」さんです。

をを、わたしが行けないフランスから来てくれたクロタン ドゥ シャヴィニョルがありました\(^o^)/\(^o^)/

●農家製のシャヴィニョル、AOP。シェーヴルです。

●できたてのフレッシュな酸味よりは、すでに旨みを感じさせる状態になっています。60gって、切って少しずつ食べようと思っても、結局止まらず一瞬で食べてしまう量です。ほどよい塩気、なめらかながらほろほろと崩れる舌ざわり、広がる旨み、まろやかな味わいの余韻。ああ~~おいしい。豊かな農産国、遠い祖国の味よ~~\(^o^)/\(^o^)/

●高い、なんて思わないのです。飛行機に乗って来てくれたんだから(T_T)(T_T)

アルカンさんいわく、細々ながらも、商品はフランスから届いているのだと。

●また別の日、サントモール ドゥ トゥーレーヌもホールで買いましたよっと\(^o^)/\(^o^)/
うちから2分のところでフロマージュが買えること、こんな世の中になっても変わらず買えること(奇跡的なことかも)、本当にありがたいです。

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●フランスといえばフランス映画で、

●京都でフランス映画といえば、京都シネマです。

東京でかつては、Bunkamuraのル・シネマ、渋谷のユーロスペース、新宿のシネマスクエアとうきゅう、六本木のWAVEの地下のCINE VIVANTに足しげく通って見ていたような映画が、京都ではここ1館でまとまって見られるわけです。その上近くて楽で言うことないんだけど、こうなってしまったらどうしようもないです。(*_*)(*_*)

今年に入ってからでも、1~3月で、「冬時間のパリ」「男と女 人生最良の日々」「ダゲール街の人々」「アニエスによるヴァルダ」「Celle que vous croyez」(日本語タイトルなんて言ったっけ、ジュリエット・ビノシュがSNSにはまる映画)と見に行ったんだがなあ。早く再開を、再開できる世の中を~~!

●笑いたい時はこちらです。ある夕方プリンがどうしても食べたくなり、ちょっと久しぶりに「オカフェ」さんへ。普通に営業されていました。嵐山店は通常営業は休止しているけれど、中でがんがん焙煎しているんだって\(^o^)/

●これを女性客に配っているんだって。爆笑\(^o^)/\(^o^)/

店主・岡田章宏さん、自分の顔をシールにして、ヴァレンタイン返しとしたとか。わたし何もあげてないのにいただいていいのでしょうか。しかしこれどうするの? ・・・スマフォに貼ることを推奨されました。なるほど。(^o^)(^o^)

●1枚で驚いてはいけません。除菌スプレーのボトルを見て目を見張りました。ああもう、怖いものないわこの店主さん\(^o^)/\(^o^)/

やるならここまでやればいいのだという例です。

オカフェ」さん、おもしろいです、笑えます、唯一無二です。

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■「亀末廣」で四畳半ではなく

■ 全国100万人の読者の皆さま、和菓子続きのエリーでございます。

●2月29日(土)午後、姉小路の「亀末廣」さんへ。たまたま風雨が強い時間帯でした。

風雨がどうした? 風雅なお菓子があるのだのれんの向こうには\(^o^)/\(^o^)/

●四畳半=京のよすががあまりに有名なお店ですが、

●今回は小豆を炊いた季節限定の「大納言」と、

●白小豆の枯淡な風情のお菓子「幼な木」を目標に伺いました。

●「幼な木」は全く初めていただきました。口当たり柔らか、ひたすら白小豆の香味。シンプルでよいです。お茶にもカフェにも合います\(^o^)/\(^o^)/

●「亀末廣」さん、次回は生菓子をいただきに伺います<(_ _)>

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関谷江里

■「一保堂茶舗 嘉木」で鎌餅、わらび餅

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」通いのエリーでございます。

前回はこれ

●1週間ほど前の昼過ぎに、

極上ほうじ茶とともに、「大黒屋鎌餅本舗」さんの鎌餅、黒砂糖あん

選ぶことあたわず結局お菓子2種類(+400円)。

「笹屋守栄」さんのういろうで、梅一輪 梅あん

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●わりと最近の夕方に、

極上ほうじ茶が、いつもの小さな缶入りではなく急須にが初めから茶葉が入った状態で供されました。

少しでも手に触れるものを少なくするということなのね。

お菓子は「京華堂 利保」さんのわらび餅です。

こしあんのおいしさにははっとするものがありました。

一保堂茶舗」さん、また伺います。

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■「亀屋則克」わらび餅、生菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、和菓子の日々のエリーでございます。

●堺町通三条上ル東側の「亀屋則克」さんへ。

●変わらぬ店内です。お菓子の型がずらりと並べられて、よい眺めです。

●お菓子箱の中はすっかり春でした。前日にはなかったひちぎりが登場していました。

●わたしが今回とりわけ食べたかったのはこれ、わらび餅 390円です。

●たっぷりのきな粉、格別ふるふるの口あたり、こしあんも上品です。理想のわらび餅といえます。

ああもうすばらしいです。\(^o^)/\(^o^)/

亀屋則克」さん、また伺います。

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■「一保堂茶舗 嘉木」で青海苔のうぐいす餅

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」通いが止まらぬエリーでございます。

前回はこれ

●2月14日(金)

くき煎茶とともに、

「笹屋守栄」さんの 福梅(桃山)、こしあん。

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●2月15日(土)

極上ほうじ茶とともに、

「亀廣脇」さんの うぐいす餅。

外側は青海苔(いい香り)!! 中に胡麻あんです。

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●2月17日(月)

くき玉露とともに、

選ぶことあたわずでお菓子2種類(+400円)、

「笹屋守栄」さんのこなしで 北野の春 白こしあん

「亀廣脇」さんの薯蕷饅頭で 紅梅 こしあん

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一保堂茶舗」さん、また伺います。

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■「亀屋良長」雨水のお菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、「亀屋良長」さんの24節気のお菓子をいただきに伺ったエリーでございます。

●「亀屋良長」さんの雨水のお菓子は、「かめや男子和菓子部」、若人たちの企画のデビューということ。
以下は「亀屋良長」さんサイトから、
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雨水で潤った大地を村雨で、
色めく草木の新芽をうぐいす豆と栗で
まだ残る雪を上用(生地)で表現しました。
菓銘は「下萌え」です。
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●2月19日(水)スタート、25日(火)までということです。

●上用生地(上用=薯蕷饅頭の薯蕷と同じで山芋入りの米粉の生地)の白い部分は優しくふんわりしていて、甘いうぐいす豆と栗がアクセントになっており、下の、土を表す部分は村雨(あんベースの蒸し生地)でしっとり。なんとも風情あるお菓子です。

亀屋良長」さん、次の24節気のお菓子は啓蟄の頃。楽しみに伺います。

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■ 南座、市川海老蔵 特別公演へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、歌舞伎も嫌いではないエリーでございます。
●2月14日(初日)、16時の回に行ってきましたー。
年末の顔見世ほどではないけれど、でも2時間少しの観劇ってものすごい時間の贅沢をした気分です。
●團十郎襲名前の最後の市川海老蔵さんの「勧進帳」、価値がありました\(^o^)/\(^o^)/

●チケット頑張って取ったんだから\(^o^)/2階最前列、花道の真上です。

●「祇園饅頭」さんに寄らずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

●大好きなにっき餅をいただいたのでした\(^o^)/\(^o^)/これほんとーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/

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■「虎屋菓寮」で生菓子と煎茶

■ 全国100万人の読者の皆さま、外で、生菓子(和菓子の)とお茶(お薄ではないお茶)をいただくということがにわかにテーマになったエリーでございます。

その2は「虎屋菓寮」さんの京都四條南座店。大和大路四条下ル、南座のお店です。

●煎茶とお菓子を選択。お茶は、抹茶と煎茶の選択ができます。

煎茶はお湯のみに、程よく冷めたお湯が入ってきます。黒いポットにも、沸騰状態ではなくほどよく冷めたお湯。

●お菓子は椿餅を目標に出かけたのだけど、この時は薯蕷かうぐいす餅の選択でした。

●これね。

●御膳餡=こしあんです。わたしはこしあんが好き。

「虎屋菓寮」さん、あのゆったり美しい京都一条店へも、時間の余裕のある時伺いたいなあと思うのでした。

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■「ZEN CAFE」で生菓子と煎茶

■ 全国100万人の読者の皆さま、外で、生菓子(和菓子の)とお茶(お薄ではないお茶)をいただくということがにわかにテーマになったエリーでございます。

その1は「ZEN CAFE」さん。

先日「鍵善良房」さんの喫茶室でお菓子をいただきながら、そうだ「ZEN CAFE」へも伺おうと思い立って。

●伺うのは久しぶりです「ZEN CAFE」さん<(_ _)>

「おすすめ3」で取材させてもいただいています。

●メニューはこんな。

セットの飲み物は、飲み物メニューの上から5品の中から選べます。

●上生菓子、季節のお菓子、特製くずもちと選択肢があり、ヴィジュアルでこうやって見せてくださいますから、外国人もわかりやすいでしょう。

いやわたしもわかりやすい\(^o^)/

●上生菓子はきんとんです。選択肢はなくこれのみ。そして、「鍵善良房」さんの今のラインナップをいただけるわけではありません。

お茶は煎茶を選択、急須にもまるまる1杯分入って供されます。

日本茶は煎茶かほうじ茶。抹茶という選択自体がありません。

●つくね芋のきんとん、「風光る」という菓銘。

●中は白粒あんでした。

●インテリアが本当にすてきです。入ったお部屋にカウンターと2席のテーブル2卓、このひとり席は左右対称にあり、この奥のお部屋には丸テーブルです。

●「ZEN CAFE」さん、くつろげる、風情のいいお店です。

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■「一保堂茶舗 嘉木」で春のきんとんとお饅頭

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。前回の7日間の記録に引き続き、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」のお茶とお菓子の報告、新たに3回分です。

●2月4日(火)

くき煎茶とともに、

「二條若狭屋」さんの天満の梅  きんとん 粒あん

同じく「二條若狭屋」さんの家喜芋 白こしあん

きんとんをまず選択。

その後、「家喜芋の作りたて(真空パッケージ前)のおいしさは違う」と話を伺ってそちらも味わいたくなり、プラス料金でお菓子2つをお願いしました。白こしあんの家喜芋、感動的においしかった\(^o^)/\(^o^)/

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●2月6日(木)

極上ほうじ茶とともに、

「京華堂利保」さんのきんとん 此の花 粒あん

華やかなきんとんが大好きだから選択。ただし粒あんでした。(わたしはこしあんの方が好き。ごめん<(_ _)>)

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●2月11日(火)

くき煎茶とともに、

「塩芳軒」さんの代表銘菓、聚楽。焼き饅頭です。中はこしあん。全体がものすごく香ばしいです。つい生菓子の方が上等みたいに思ってありがたがりがちですが、これ本当においしくて、おかげであちこちのお店の看板のお饅頭を、再び端から食べてみたくなりました。

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●なんでこんなに「一保堂茶舗 嘉木」さんが楽しいのか、繰り返し行きたくなるのか? 行くたび違うお菓子が楽しめるということと、もうひとつ(こちらが主たる理由のはずですが)、淹れたての、熱々の、すごくおいしいお茶を、ざぶざぶと飲めるということだろうと思います。京都で和菓子がいただけるところはまずほぼ100%、「和菓子と抹茶」のセットなのですね。東京から京都に足しげく通っていた時は、そんなものなのかと思っていましたが、今やそれは現実的ではないのではないかと思うわけです。お薄はもちろんいただきますが、しかし生菓子をまずいただき、その後3口でお抹茶を飲んでそれで終わりって何とも余韻のないことと思っていて(わたしが不調法なだけなんかもしれませんが)、こちらのように、なみなみとほうじ茶やくき煎茶をいただき、ポットで出されたお湯がありますから2煎めもいただき、さらにお湯だけ飲んだりもできれば、実に身体はあったまるし、何よりものすごい満足感があります。

(わたしは熱湯直接のお茶ばかりいただいていますが、「嘉木」さんにおいては薄茶や濃茶はもちろん、湯冷ましを繰り返してから淹れる煎茶や玉露もあります、念のため。)

●茶葉をこれだけ入れるのねということもよくわかって(かなり入れる)、自宅においても茶葉の量とお湯の温度とお湯の量をきっちり守れば、「嘉木」さんにいる時と同じようにおいしく飲めるということがわかりました。

さっそく「極上ほうじ茶」の茶葉を買ってやってみました。茶葉は10g、大さじだと4杯! 急須に入れるのです。そこに熱湯を240cc。しゃーっとお湯を注ぐだけで、馥郁といい香りが漂います。お湯のみに注いだらこれを熱々のうちに集中していただくのです。もうほんとーに幸せ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

一保堂茶舗」さん、また伺います。

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