■「一保堂茶舗」の「嘉木」で、秋風に冷茶

■ 全国100万人の読者の皆さま、冷たいお茶でなごんだエリーでございます。

●わりと最近のある午後、「一保堂茶舗」の「嘉木」さんで、
お菓子は「秋風」、「二條若狭屋」さん製。
しかしお茶はまだまだ夏仕様です。玄米茶の冷製です。
●「二條若狭屋」さんの「秋風」ういろう、中は白こしあん。桔梗が描かれていて、すてきな秋の風情です。
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NHK文化センター講座、今月は、
「木乃婦」さんにお世話になりました。
クラブエリーの9月は、
●「ヌーヴェル・エポック」ホテルオークラ京都 岡崎別邸さん、
●「木屋町 蘭」さん、
●「ラパルテ」さん
とお世話になっています。
写真はまた順々に<(_ _)>

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■「一保堂茶舗」の「嘉木」で冷たい煎茶

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある午後、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」で冷たいお茶で生き返ったエリーでございます。

●すべてのお茶のメニューで、冷製をお願いできます。

煎茶の日月 880円です。

しゃらしゃらと、氷がガラスポットのお茶の中で涼しい音を立てながら運ばれてきて、なんとも心が和みました。

●お菓子はこの日は3種類から選べました。

いずれも「二條若狭屋」さん製でしたが、これは萩を表現した葛餅で、つるりとなめらかな口当たり。中に緑色の白あん。

上品なおいしさにうっとり。

すでに秋なのです、お菓子の方は。

一保堂茶舗」さん、また伺います。

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関谷江里

■「祇園饅頭」の柏餅

■ 全国100万人の読者の皆さま、柏餅に間に合ったエリーでございます。

●5月も半分が過ぎ(早すぎる)、「わたし柏餅食べていなかったよね?」と気づき、「祇園饅頭」さんへ。

よかった間に合った(^o^)(^o^)☆☆☆

●もちろん味噌あんを選択。なめらーかな、おそらくしんこと同じ生地に、甘辛くて後を引く味噌あん。

季節ごとのイヴェントは最低限でいいというか、見事に何もしないわたしですが、季節のお菓子は大好きなのでした\(^o^)/

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関谷江里

■「鍵善良房」滔々/『菓子がたり』

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。

●祇園の「鍵善良房」さん、連休中は(普段もですが)外までお客さまが並ばれていたりして、ほとんどの皆さんはくずきり目当ての待ちなわけですが、わたしは1日に発売されたばかりの「滔々(とうとう)」を楽しみに、2日の日に伺ったのでした。
●これは、ものすごく惜しまれつつ1月末に閉店された「京華堂利保」さんから受け継がれた銘菓です。大徳寺納豆入りの、塩気明確な餡をぱふぱふの麩焼きせんべいで挟んであります。これ初めて食べた時は斬新な味と思ったなあ・・・(多分ちょうど30年前のこと。)
●そして「祇園 鍵善 菓子がたり」(世界文化社)、
昨年末に出された、美麗な本です。
(以下 amazon のページからの紹介文です)
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・京都の和菓子 洗練のヴィジュアルブック 書下ろし
・著者はInstagramで超人気の老舗15代目
・和菓子の約束事、美しい形、吟味された素材など和菓子のひみつを知る、知識を深める1冊
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わたし自身は、愛らしい菊寿糖もなめらかなくずきりも大好きですが、焼き菓子の「おひもさん」(p135)がとりわけ好きです(^o^)

鍵善良房」さん、また伺います<(_ _)>

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■「一保堂茶舗」の「嘉木」2月のお茶とお菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」通いの記録です。

2月に伺った3回。こちらに未アップだったものです<(_ _)>

淹れたて熱々、おいしいお茶をいただきながら、お菓子によって季節を教えてもらう感じがしています。

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●2月に入ってすぐの午後に、

●ほうじ茶と「亀廣脇」さんのうぐいす餅。
まぶしてあるのはなんと青海苔です。
めざましく香ばしかったです(^o^)
中は白胡麻入りの白こしあん。
やわやわにやわらかでした(^o^)(^o^)♪

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●以下は2月初めの週末の午後に、3名で。

●ほうじ茶とこなし

●ほうじ茶と黒糖きんとん

●春を表現したお菓子はすべて「千本玉壽軒」さん製で、
3名で3種類。
こなし、黒糖きんとん(梅色の白あん)、薯蕷饅頭。
しばしほっこり、楽しい時間でした(^o^)/

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●以下は2月下旬の週末の午後に、

●ほうじ茶と共に「千本玉壽軒」さんのこなしでこぼれ梅。白こしあん入りでした。

一保堂茶舗」さん、また伺います。

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■ 「京華堂利保」閉店の前日に

■ 全国100万人の読者の皆さま、1月末日で閉店される「京華堂利保」さんに、30日午後に伺って参りました<(_ _)>

●二条通、川端通を東に入って北側。

いかにも長く続く和菓子屋さんという佇まいです。

●風情ある店内、東京から京都に通っていた時期の、ごく初めに伺ったお店です。

こういうお店を訪れることに心が踊りました。

●後継者がなくお店は閉められるけれど、代表銘菓の「濤々」は、「鍵善良房」さんが受け継がれるということです。

それだけでもよかったなあと思います。

名高いお店でありつつ、特に通ったお店でもありませんでしたが(すみません<(_ _)>)それでも閉店と伺えば残念だし、また名店が1軒消えてしまうのだなと。

(「一保堂茶舗」さん「嘉木」通い以降、生菓子は時々いただき美しくおいしいと楽しみました<(_ _)>)

むしろわたしはこちらのご子息である内藤豪剛さん(と眞理子さん)の「甘楽 花子」さんにお世話になり、何度も撮影や収録などでよくしていただいたのですが、そちらも昨年閉店されていますし(T_T)(T_T)

●最後に「しぐれ傘」をいただいて来ました<(_ _)>

ありがとうございました。

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京都 和菓子めぐり

これは新版ですが、20年くらい前、この旧版の本「京・銘菓案内」(鈴木宗康さん著)を持って、京都の和菓子屋さんを巡りました。

わ、書影ありました。

「京・銘菓案内」。これを携えて、東京から毎月通って来たのでした。

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■ 「嘉木」で「京華堂利保」最後のお菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、嘉木さん通いのエリーでございます。

一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」です。
今月いっぱいで閉店される「京華堂利保」さんの生菓子が最後に入るということで、それをいただきに伺ったのでした。

●まずはほうじ茶と、選んだお菓子です。
「京華堂利保」さんのお菓子の最終入荷は3種類入ったということでしたから、せっかくです、3種類いただいてきました。

●3種類並べました之図。

●薯蕷饅頭の、中はこしあん。

●同じく薯蕷饅頭の瑞雲、こちらも中はこしあんです。よかった(^o^)

●最後にふるふるの食感のわらび餅
あんの水分量も多くてやわらか。
●3つとも、風情よく、口当たりよく、あんが圧倒的においしいと思いながらいただきました。
一保堂茶舗」さん、「京華堂利保」さんに御礼たくさんです<(_ _)><(_ _)>

「京華堂利保」さんにはしぐれ傘をいただきに、最後もう一度伺います<(_ _)>

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一万円選書: 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語

本についての本が大好きなわたし、この方すごいなあと思っていたらこんな本が出ていました\(^o^)/

読みます(^o^)/

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■ 一保堂茶舗「嘉木」 ほうじ茶と此の花

■ 全国100万人の読者の皆さま、嘉木さん通いのエリーでございます。

一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」です。

前回はこちらです。

●ほうじ茶と「亀廣脇」さんの「此の花」です。


●黒糖きんとん、中は粒あん。

どうしてもお尋ねしたいことがあって伺ったこの日の「嘉木」さんでした。

一保堂茶舗」さんありがとうございます<(_ _)>

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「ぜんぶ本の話」池澤夏樹 池澤春菜

本についての本が大好きなわたし、これ最近読んで、もうしみじみうるうるよかった本です。

福永武彦さんを父に持たれる池澤夏樹さん、そのお嬢さんで本の中で育った春菜さんうらやましい(^o^)

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■ 一保堂茶舗「嘉木」 玄米茶とねじ梅

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」です。

あまり時をおかずに参りました。前回はこちら です。

●お茶は玄米茶を選択。お願いしてお湯も一杯持ってきていただきました<(_ _)>
●今回のお菓子は「京華堂利保」さんの「ねじ梅」。
●ねりきり、中はこしあん。
しみじみおいしいと思っていただいたのでした<(_ _)>
一保堂茶舗」さん、またごく近いうちに伺います<(_ _)>
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BRUTUS(ブルータス) 2022年 2月1日号 No.954
なにしろ あんこ好きなもので。

これ見たら、またあれこれ食べたくなります、買いに行きたくなります\(^o^)/

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■ 一保堂茶舗「嘉木」煎茶とういろうの水仙

■ 全国100万人の読者の皆さま、「一保堂茶舗」さんの喫茶室「嘉木」です。

先日連続して伺って、そしてまた週明け伺いました。

さっぱり味の煎茶 を選択。お菓子は「千本玉壽軒」さんの「水仙」。

●「水仙」はういろう製、中は白あん。

色きれい、口あたりなめらか、甘さほどよく、ああ~幸せ。

煎茶のおいしさとよき調和を楽しめました。
しばしのお茶時間でなごめて、
きれいなお菓子で季節を感じられる「嘉木」さん、大好きです☆☆☆

 

●「一保堂茶舗」社長さん夫人の渡辺 都さんの随筆です。

おっとり上品で、しみじみいい本です。読めばお茶を飲みたい味わいたいと思います。

お茶の味新潮文庫

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