■「鍵善良房」滔々/『菓子がたり』

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。

●祇園の「鍵善良房」さん、連休中は(普段もですが)外までお客さまが並ばれていたりして、ほとんどの皆さんはくずきり目当ての待ちなわけですが、わたしは1日に発売されたばかりの「滔々(とうとう)」を楽しみに、2日の日に伺ったのでした。
●これは、ものすごく惜しまれつつ1月末に閉店された「京華堂利保」さんから受け継がれた銘菓です。大徳寺納豆入りの、塩気明確な餡をぱふぱふの麩焼きせんべいで挟んであります。これ初めて食べた時は斬新な味と思ったなあ・・・(多分ちょうど30年前のこと。)
●そして「祇園 鍵善 菓子がたり」(世界文化社)、
昨年末に出された、美麗な本です。
(以下 amazon のページからの紹介文です)
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・京都の和菓子 洗練のヴィジュアルブック 書下ろし
・著者はInstagramで超人気の老舗15代目
・和菓子の約束事、美しい形、吟味された素材など和菓子のひみつを知る、知識を深める1冊
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わたし自身は、愛らしい菊寿糖もなめらかなくずきりも大好きですが、焼き菓子の「おひもさん」(p135)がとりわけ好きです(^o^)

鍵善良房」さん、また伺います<(_ _)>

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関谷江里