■「侘家古暦堂」コラボ焼き鳥コース再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週の8月6日(土)から始まった、KYOTO BISTROパーク ハイアット 京都と侘家古暦堂さんのコラボのコース。
初日出かけてあまりにおいしくて感動深くて、再度食べたい・・・で、再び出かけたエリーでございます。
来週、このコラボコースをいただくクラブエリーをお願いしていることもあり、打ち合わせもしなきゃいけないじゃないの(^o^)(^o^)♪
でもって、所望したのは以下のもの。
まんまではなくてちょっと応用メニューです。

●ももとせせりの焼き鳥は、本来のコース中のスタイルのままでお願いしました。
パパイヤとパラペーニョ/サルサヴェルデが香りたつ焼き鳥はエグゾティックで楽しい(^o^) 焼き加減も、「侘家古暦堂」さんチームからしっかり伝授されていて、かんぺきでした(^o^)☆☆☆

●ここから変化形です。

コースひと皿めの、タコスで包むよだれ鶏を、タコス不要で中身だけくださいとお願いしたら、なんと椎茸の「天恵菇」(てんけいこ)が出てきました(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
これは以前「ぎをん 藤」さんで教えてもらって、おいしさに目をむいたものです。

その後は二条城近くのリストランテで、フライやら雲丹のせやら帆立と合わせたりなどで食べさせてもらって仰天、、

●ちょうど徳島の「天恵菇」の生産者さんと会って取引の話をされたところとかで、これをちょっとよだれ鶏に合わせてみましょうと。
豆腐フムスに蒸し鶏、「侘家古暦堂」さんのオリジナルのたれ、そして焼いて休ませた天恵菇の厚切りが合わされて、これが、
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
この組み合わせを、なんとかどうか、クラブエリーでとお願いしてきました。

●そして、先日はレッドカレーに手羽先(ふかひれとオマール詰め)だったのを、手羽先なしでレッドカレーと〆の全粒粉麺をくださいとお願いしたら、つけ麺スタイルではなく、完成したレッドカレーヌードルを作ってくださいました。
いやこれがもう、もう、もう、圧倒的で、やば旨いというやつ。深いスープの旨味に麺が実によく合って、さらに具材の海老やおくらでまたテンションが上がってやみつきの味、ここはどこ?なおいしさでした。
これはもうレギュラーメニューに入れてもらわなければ。
間違いなく東大路から行列ができると思う。

(今回のクラブエリーではこれは出ません。)

●甘味はかき氷ですが、これもクラブエリーヴァージョンですよっと\(^o^)/

クラブエリーから生まれた「パリ二年坂」というお菓子がありますが(今も販売されています)、このエスプリをかき氷にも応用。
抹茶かき氷にかかっているものは何でしょう(^o^)?
氷の間に一層あるクレームは何でしょう(^o^)?

新しい味が、調和よくできあがりました\(^o^)/
クラブエリーの皆さん激しく楽しみにいらしてください。
総料理長の井料剛さんいつもわたしの思いつきを実現してくださってものすごくありがとう(^o^)/
スタッフの皆さんもありがとう(^o^)/

KYOTO BISTRO次回もまた楽しみに伺います。

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■「侘家古暦堂」とコラボレーション@「KYOTO BISTRO」

■ 全国100万人の読者の皆さま、待望のイヴェントスタートでテンションが激しく上がったエリーでございます。

パーク ハイアット 京都KYOTO BISTROで、8月6日(土)に始まった、侘家古暦堂さんとのコラボレーション。
「侘家古暦堂」さんのスタイリッシュなコースが、「KYOTO BISTRO」の自在で粋なおいしさと組み合わされて、予想もしなかった新しい焼き鳥コースの世界が展開されています。
本当においしかった\(^o^)/
ものすごく楽しかった\(^o^)/\(^o^)/

●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」の皆さん、

オリジナルで驚きのあるコース、見事でした(^o^)/☆☆☆

●ひと皿ごとそれぞれが担当する式ではなくて、

すべての料理が、お皿の上でコラボレートしているものでした。

●料理だけでなく、サーヴィススタッフも「侘家古暦堂」から猪股隼也人さんが出動\(^o^)/

如才なくお話しができるし、サーヴィスが板についていること。頼もしいです。

●ウエルカムドリンクこちら。

なんとパッションフルーツで、先日もこんなことがあったばかりでしたから、「KYOTO BISTROおまえもか?」と一瞬青ざめたのですが、これは違った(^o^)、、こんな味わい方をよく考えられたなあと。

パッションフルーツは中をくり抜いてあって、中に詰められていたのがジンジャエールとトマトクリアウォーター、生姜シロップ(炭酸)のジュレと、パッションフルーツの果肉でした。

おっしゃれーな飲みものでした。

●ひと皿めはタコスです。「侘家古暦堂」さんのたれのかかったしっとりしたよだれ鶏と、「KYOTO BISTRO」名物の、少しスパイシーな豆腐のフムス。食べる前から旨いに決まっていると思います(*_*)(*_*)
わたしはこういうものをいただく時、巻いてしまったら外側の皮の味がまず来てしまうので、必ず中身それ自体を少し味見します。

●焼き鳥です。

もも肉にはパパイヤのチャツネ、パラペーニョで少しピリ辛風味。
●せせりはサルサヴェルデで、上にミントとコリアンダー、バジル。

●ねぎま。鶏肉ではなくて蛸です。手前は蛸を食べないわたし用で、蛸の代わりにスカンピ(ありがとう<(_ _)>)。

上にかかっているソースは、「KYOTO BISTRO」定番の蛸のサラダに使われているもので、ぽん酢、マヨネーズ、山葵をベースに作られています。飛子入り。

●石鍋でグラグラとレッドカレーを煮立たせます。

●その後、レッドカレーは卵黄と合わされます。

ここに、手羽先を浸して食べよと。
どれだけ旨さをかけ合わせるのでしょう、とんでもない旨さだろうと予測できます・・・

●手羽先にはふかひれとロブスター(オマール海老)が詰めてあって、このスタイルは「侘家古暦堂」さんの定番なのだけど、それを、石鍋でグラグラに煮立てたレッドカレーに浸して味わいます。
このレッドカレーは「KYOTO BISTRO」総料理長 井料剛さんのスペシャリテで、これだけでも圧倒される旨さなんですよ・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●濃い料理のあとに、清湯スープです。香ばしい焼き茄子にトマトや冬瓜入りですっきりしました。

●かと思えばまた濃厚な鴨のつくねにうなぎをのせたもの(ロッシーニ風)で責めたてられました(^o^)(^o^) 実にメリハリが効いていのです。飽きさせません。

●最後の〆は夏トリュフを削りかけたつけ麺(おだしは清湯スープにフュメドポワソンとかつおだしのかえしを合わせたもの)、

●食後はふわふわかき氷。上にミルクアイスクリーム。

●底に水饅頭入りでした。

とびきり口当たりのいい、クリーミーと言っていいかき氷でした。

これでドラマティックなコースは美しく終わったのでした。

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このイヴェントは、6日(土)と7日(日)でコラボスタイルで開催、
8日(月)~21日(日)はコラボレーションウィークとして、ほぼ同じ料理を楽しむことができます。

詳細こちらにあります
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●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」さんを結んだのはわたしなんですよっと(^o^)/
焼き鳥イヴェントを予定されていることをまだ寒い頃に伺った際、0.1秒で「侘家古暦堂」さんとぜひ、と申し上げました。

「侘家古暦堂」さんとなら、いまだかつてないコースができるだろうと思い、予想通りにこんなにすてきに実現できました。いや予想以上だったかもしれません\(^o^)/
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」井料剛さん、「侘家古暦堂」秋山達行さん、両方のお店のスタッフの皆さん、よいお仕事をされました。秋山さんの方は初日いらっしゃれなかったのだけど、「侘家古暦堂」チームの活躍はめざましく、おかげですてきなディネになりました(^o^)☆☆☆ 

●皆さん期間中にぜひお出かけください。

8月17日にはクラブエリーもおこないます。

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関谷江里

■「侘家洛中亭」で初クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼってクラブエリー報告でございます。

●6月13日(月)のクラブエリー、
先斗町の「侘家洛中亭」さんに伺いました。
祇園のクラブエリー@「侘家古暦堂」さんに続いて、今回は「洛中亭」さんの方で、カウンターを囲んで初めての串かつクラブエリー、大好評でした\(^o^)/\(^o^)/
よき素材を揚げたて熱々でいただくのはしんそこ幸せ(^o^)☆☆☆

でもおいしいのは串かつだけではなかったのです。
アペリティフの梅ドリンクはスパイスの香りが粋、レモン風味のサラダはデュカでこちらもエグゾティックな芳香に目覚ましい思い、

締めのご飯ものはカレーにたまごかけご飯とジャスト琴線に触れてくるわけよ。やるなあ\(^o^)/\(^o^)/

●河内康太朗さん、山本浩巳さん、関 和人さん、松田一洋さん、山本健太さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

また季節を変えてお願いしたいと思います。
参加者の皆さんもありがとうー(^o^)/

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■「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」、夏のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな夏のコラボレーションイヴェントのお知らせでございます。

●この美しい男たちを見てよ❤
美しいだけでなく、とびきりのお料理でわたしたちをもてなしてくださる腕利きの方々です(^o^)☆☆☆

左から、パーク ハイアット 京都 総料理長 井料剛さん、「侘家古暦堂」総料理長 秋山達行さん、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」料理長 平久江裕(ひらくえ ゆたか)さん。

パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で、
8月6日(土)、7日(日)の2日間限定で、
KYOTO BISTRO」さんと「侘家古暦堂」さんのコラボレーションによるコース
を味わえるというすてきな企画\(^o^)/

(その後8月8日~21日もコラボウィークで、引き続きお料理を楽しめます。)

●以下、詳細がわかるプレスリリースを貼り付けます。

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●2022年8月6日(土)と7日(日)は、18時からのコースで、それに合わせるペアリングドリンクもあり。前日までに要予約。

●2022年8月8日(月)~21日(日)は、11時30分から20時LOで、コースと、それに合わせるペアリングドリンクもあり。

予約はオンラインか、

電話 075-531-1234へ。

★クラブエリー会員の方は、クラブエリーの日をお願いしてありますので、どうぞ会員ページ(要パスワード)をご覧になってください。

わたしもとても楽しみなイヴェントです(^o^)/

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■ りすのろ4月17日: 和牛うま味さん、うすい豆

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」4月17日(日)訪問 281回目。(280回目は順番前後しますが、この次の投稿で。)

●今回のひと皿めはこちら。

のりき=二番手、井上典樹スーシェフが作ってくれた、なんと、オニオングラタンスープで始まりました。

驚いた、、普通はバゲットが溶けたような状態で浸っているものですが、これは洗練ヴァージョン、フイユタージュさくさくがのってきました。わたしが大好きなさくさくさくです。

●このスープがまたとろりとして深みのある味、びっくりおいしい。

旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨
松井さん@「ブション」に召し上がっていただきたいと思ったほどのおいしさでした<(_ _)>

●すてきな前菜は、0.5番手のとしちゃん=大針俊哉さん作です。白アスパラガスを丸く花のように並べて中に甘鯛とぼたん海老のタルタル、上に雲丹とカヴィアをのせたもの。

白アスパラガスの茹で加減、塩加減もちょうどよく、魚介の皆さんは実に実によい調和でおいしかった(^o^)(^o^)☆☆☆
それから大葉の若芽であるペリーラ、わたしものすごく好きです。

●前菜その2、長野県清水牧場のフレッシュチーズをトマトと。トマトとバジルを合わせたソース。

フレッシュチーズ、トマト共においしさ鮮烈でした。

●そして今回はこれを持って行ったのですね(^o^)♪
もうすぐ発売になる「うま味さん 和牛」。 「侘家古暦堂うま味さん」の最新作、和牛のおいしさを引き立てるための、スペシャルうま味さんです。

●今回は
黒毛和牛かいのみステーキに和牛うま味さん。スパイシーで粋な味、ものすごくおいしかった(^o^)☆☆☆

そもそも肉じたいがおいしいのだけど、それを確かにぐぐぐと引き上げる味です。
●「うま味さん 和牛」は1400円、4月28日発売です。

●最後のパスタにはうすいえんどう豆を使ってもらいました。リングィーニ(今回は生パスタ)、うすいえんどう豆、桜海老、筍と。
なぜうすいえんどう豆なのかー?

次のりすのろ記事に続きます。

●今回もおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

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リストランテ 野呂
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「侘家洛中亭」京都串かつ styleコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、またしても楽しさはじけるお店で朗らかになったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

先日伺って、本当においしかった先斗町の「侘家洛中亭」さん\(^o^)/☆☆☆
3月9日からメニューをリニューアルされたということで、オリジナリティのある串かつとお料理をいただくことができました。
お料理リニューアルに関してはおなじみ、みんな大好きよねちゃん=「新門前 米村」米村昌泰さんも監修されたとか。最初のビスク、最後のカレーなど、「をを、よねちゃんだー」と思いつついただいたのでした。

以下、3月4週目にいただいたコースです。

●お店は先斗町にあります。わたしはこのお店に出かけるのは2度目ですが、以前とは出し方が変わっていました。

●新しい 京都串かつ styleコース です。
このメニュー見るだけでおいしそうだなあと思う(^o^)♪

●まめに説明してくださって、優しいもてなしをしてくださった山本健太さんです。
この日の素材プレゼンです。

●をを\(^o^)/天使の海老やら和牛やら、そして意表を突かれるきつねうどんも見えていますね(^o^)

●海老のビスクで始まりました。甲殻風味濃厚なスープです。旨いに決まっています。

スープのクルトン代わりに添えられたのが・・・パン粉を、カリカリさらさらにしたもので、これよかった(^o^) 串かつ屋さんらしいと思わせたのでした。

●きのことボロネーゼの春巻きです。これパリパリと食感心地よく、実においしかった\(^o^)/
きのこはしめじ、舞茸、椎茸。鴨ひき肉のボロネーゼソースでこく深いです。上からたっぷりパルミジャーノと、木の芽。

やるなあという感じ(^o^) 粋な味でした。

●壬生菜たっぷり、オレンジ風味鮮烈、デュカでスパイシーなサラダ。

中にマスカルポーネがしのばせてありました。ほんと粋でおいしい。串かつ以前でもうかなり心を奪われています。

●天使の海老でスタートしました。

この後、黒毛和牛ランプ肉といちぼ肉の串と続き、初めから大満足です。

●そしてこのえんどう豆のコロッケもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

豆の味と香りが生きていました。熱々で、口当たりさくっとしながら中はなめらかで、ああもう串かつ楽しいたまらない(^o^)

●ミニバーガーと揚げ茄子。黒毛和牛のひき肉です。
うま味さんのカレー味とか山椒味なんかを合わせると、より味がひきたっていい感じでした。

●最もおもしろかった串かつはこれ、きつねうどん

うどんと九条ねぎがお揚げに巻かれて揚げられていて、

●生姜の効いたあんをからめもっていただいたのでした。これは以前からあったものですが、たまらないおいしさで、連続して5本くらいは食べたいものよ♪

●もなか仕立ての、いくら山盛りカマンベール。

インパクト大でした。

●鶏のつくね。ささみとせせりのひき肉で作られたもの。上にとんぶり。

●締めに、カレーと卵かけご飯\(^o^)/カレーにはらっきょと福神漬がたまらないアクセントで、卵かけご飯には極薄まぐろ節が風味を添えました。

あああ~最後まで美味の連続でした。わかりやすいおいしさ好きだわ\(^o^)/\(^o^)/

●そして見てよ、最後の祇園プリンが、こんな風に供されて、もうもう、えりさんはメロメロになりました(^o^)(^o^)☆☆☆

この温かいもてなしよ(^o^)♪
みっちりサーヴィスしてくださった健太さん、そして山本浩巳さん、松田一洋さん、ありがとうございました。
一緒にいただいた彩夏ちゃんもありがとう<(_ _)>

楽しさとおいしさであふれる「侘家洛中亭」さん、また伺いたいと思います。

クラブエリーもお願いしてきました。皆さん楽しみに(^o^)/

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■「侘家古暦堂」2022年2月末のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日もクラブエリーでお世話になった祇園の「侘家古暦堂」さんです。

2月最後の週末に、改めて食事に出かけました。

焼き鳥のおまかせメニューですが鶏肉ばかりではなくて、季節の野菜も粋なスパイスもフロマージュも随所に使われて、最初から最後まで楽しみに満ちたコースでした。

以下、写真はコースから抜粋ですが、

●まずこの3品から。うま味3種 と供されて、

・かぶらのポタージュ

・茶碗蒸し 芹のあんかけ

・蒸し鶏と菜の花に胡麻だれ

●焼き鳥で、

もも肉2種類食べ較べ。左から、京地どりのオス、メス。

●せせり

●京都の野菜の炭火焼きで、

ブロッコリーに、マジヤクリをたっぷり削りかけたもの。

「うま味さん」入りのデュカ、赤万願寺とうがらしのペースト、タルタル、レモン。

●手羽先に、ふかひれ入り。

●京鴨のソーセージ、パンは「HANAKAGO」さん。

この後

・白濁スープ

・むね肉焼き鳥に、よだれ鶏ソースとパクチー

・やげんなんこつ

・ぼんじり

・カチョカヴァッロ

●そしてこれでまた盛り上がります、鴨のつくね。

フォンドヴォーとバルサミコに浸って沸き沸きの熱々状態で供されます。

●料理長・秋山達行さんが国産トリュフをわさわさと削ってくださって、

●卵黄と共にいただくのです。

これ圧倒的に旨いです(*_*)(*_*)(*_*)

●〆に土鍋ご飯。とろとろの葱、甘くてたまらん(T_T) 但馬の葱ということです。

しみじみおいしいと思った炊き込みご飯でした。

この後、

・ミルクアイスクリームにいちごのソース

が供されてコース終わりました。

とても充実感がありました。

●それと、せっかくなので飲み物ペアリングをお願いしました。たくさん飲めないので半量以下で。

ワインだけでなく日本酒や山椒の香りを移した焼酎など、よく考えられていて、お料理の味を引き立て、とてもよかったのです\(^o^)/

●人なつこくて愛想いっぱいの日本茶スペシャリスト、猪股隼也人さんありがとう。

「侘家古暦堂」さん特製の烏龍茶と茉莉花茶をプレゼンしてくれています。

●料理長の秋山達行さんありがとうございました。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

スタッフの皆さんに感謝。本当に感じがいい方々です(^o^)☆☆☆

侘家古暦堂」さん、また伺います(^o^)/

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■「侘家古暦堂」クラブエリー初の焼き鳥\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

初の焼き鳥\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●2月22日(火)は、クラブエリー初の焼き鳥でした。祇園の「侘家古暦堂」さんにお世話になりました\(^o^)/\(^o^)/
河内康太朗さん、秋山達行さん、スタッフの皆さんによくしていただきました。御礼申し上げます<(_ _)>

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●河内康太朗さん、「うま味さん」も続々新商品開発のようで、頼もしいです(^o^)☆☆☆

●参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

 

●「侘家古暦堂」さん、わたしは改めてお料理をいただきに伺います<(_ _)>

お料理の写真はその時に<(_ _)>

↓↓↓↓↓

2月末のコース料理、こんなでした(^o^)

 

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■「侘家古暦堂」の新しいコース(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、祇園の「侘家古暦堂」さんで、メニューがリニューアルされたと伺い、とても楽しみに出かけたたエリーでございます。

●夜の祇園にもお客さまがだいぶ戻って来られたなあと思い、そのことだけでも心躍る気分になりました。

街がにぎわっているってすてきなこと。

昨年お邪魔した時は、20時ですでに周辺はがらんがらんで、ぬばたまの闇、みたいな感じでしたから。

●迎えてくださった、侘家さんグループの総料理長、秋山達行さんです。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

お仕事中は黙々と焼きに徹しておられます。

●今回は京都焼き鳥styleコース という新コースが先週後半から始まったということで、そのコースを、ソムリエで店長補佐でもある中谷 洲さん厳選のペアリングコース(料理に合わせてワインを中心に8種類)と共にいただいてみました。

ただしわたしはたくさん飲めないので、ほんの少しずつ、試させていただく感じで味わいました。

以下、お料理は税込み8250円。本当に価値あるコースでした<(_ _)>

●うま味3種

先付というか、アミューズ3種類です。

・蓮根饅頭に、かつおと昆布で取ったおだし

・甘み強いトマトに、チキンコンソメ

・鶏ミンチから作ったスープでお粥、上にからすみ。

100%シャルドネのシャンパーニュと共に。

●焼き鳥3種で、

・もも肉

・せせり

・ねぎま(鶏肉はもも肉)

旨い旨い旨い旨いと思っていただきました。

ぴたりと決まった焼き加減、鶏肉のおいしさ凝縮です。

●京都産野菜の炭火焼き

野菜それぞれの香味が際立っていました。お芋やごぼう、人参など根菜がとりわけ美味と思いました。

タスマニアのマスタード、豆腐ソース、(赤いのが)赤万願寺唐辛子の自家製アリッサ。

●手羽先

骨を抜いてふかひれを詰めてあります。
これも意表を突かれて、

旨旨旨旨( ̄○ ̄;)旨旨旨旨

●鶏肉で作ったソーセージ

すぐき、にんじん、カレー白菜。

切れ目の入ったパンは、これにはさんでホットドッグのように食べてね、と。

●ソーセージにはリースリングでしょうと、粋な組み合わせでした(^o^)/

●白濁スープ

これはもうもう旨み圧倒的なスープでした。

●後半の焼き鳥3種で、

・むね肉

・ななたに鴨ロース、伏見唐辛子の自家製柚子こしょう

・手羽元

旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●鴨ロースと手羽先の間に供されたペアリングワインがこれで、ブルゴーニュ来ましたー\(^o^)/\(^o^)/

CHAMBOLLE MUSIGNY, シャンボール ミュジニーと発音してみるだけでも、祖国フランス~。なんて優美な響きでしょうとくらくらしてしまう(*_*)(*_*)

飲む前から(飲まないでも・笑)華やかでいい気分です。

●鴨つくね

バルサミコとフォンドヴォーで、ぐらぐらに炊かれた鴨つくねです。引き上げたら卵黄と共に。
卵黄の旨味がねっとりと鴨つくねにからんでこれももう、

旨旨旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)

●鶏肉ときのこの土鍋炊き込みご飯

初めからバターがのっています。

●具材みっちりの炊き込みご飯でした。

●美山牛乳を使ったミルクアイスクリームに、メロンのエスプーマ。

このミルクのアイスクリームが格別おいしくて、エスプーマ抜きでおかわりをいただいたのでした(^o^)/

●食後に、日本茶スペシャリスト、猪股隼也人さんがブレンドしたという「侘家古暦堂」さん特製の烏龍茶をいただいてみました。宇治と鹿児島それぞれの烏龍茶に、宇治のほうじ茶を合わせたということで、お料理に合う粋なお茶に仕上がっていました。

ほんと何もかもすてきでした\(^o^)/

侘家古暦堂」さん、クラブエリーをお願いすることにしました\(^o^)/

初のクラブエリー焼き鳥コースです\(^o^)/\(^o^)/

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追記です。上のコースをいただいてから数日後、再訪しました。

同じコースで全くOKなのですが、せっかくなので少しオプションメニューに差し替えていただきました。

●土鍋ごはんからかしわ汁そばへ(^o^)☆☆☆
●手羽のふかひれ詰め→カチョカヴァッロ・・・がまた少し変更で、これはささみにカンコワイヨットです。

●ねぎま・・・(前回と同じでしたが)わたし本当に好きでした(^o^)/

●野菜もとびきりおいしい。前回のいちじくに換わって、今回は梨のコンポートが使われていました。

●「侘家古暦堂」さん、リピートしたいお店です。

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■「ロマンの森」10月2日オープン(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月24日(木)は山科の「マールブランシュ」さんの「ロマンの森」の内覧会に伺ったエリーでございます。

よかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
そこにいるだけですかーっとする気持ちのいい空間でした。
木々に囲まれた「マールブランシュ」さんのお菓子販売とカフェ、今回の「ロマンの森」オープンに際してオリジナルで作られたお菓子がたくさん揃い、カフェは68席、テラスは18席とゆったりしており、子供が楽しめる絵本棚のコーナーもありました。
お菓子だけでなく、クロワッサンとそのヴァリエーションがおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
モンブランのクリームとバターをサンドしたクロワッサンは禁断の味(*_*)(*_*) カロリーどれほどでしょう?と思うんだが、強烈に旨かったです☆☆☆☆☆☆
試食にいただいたお菓子の中では、新しいお菓子”ロマンくんのタルト”が美味、そして”ロマンくんのバターカステラ”がとりわけ好きで、購入もしてきました。
以下、たくさん撮った写真の中からご覧に入れます。

●ふだんはもっぱら京都市内のお店にお邪魔していますが、山科のこの地に本社がある株式会社ロマンライフ「マールブランシュ」さん。地下鉄東西線の「東野」駅に初めて降りて、地上に出たら方向がどちらがどうなんかさっぱりわかりませんでしたが、いずれにしてもタクスィ~に乗ります。

●「ロマンの森」来週オープンです\(^o^)/\(^o^)/

●をを\(^o^)/河内康太朗さんと横井彩夏(あやか)さんが迎えてくださいました。

●ちょっとだけマスクはずしてもらいます。

●こちらは康太朗さんの兄上で、3代目の河内優太朗さんです。

エプロンかわいい、マスクはいちごのショートケーキです。にこにこしてしまいます(^o^)/

●をを\(^o^)/ 社長さま登場、河内誠さんです。この大家族のような「マールブランシュ」のスタッフさんたちを率いて、事業展開すばらしいなあといつも思っています。

●売り場はこんな。売り場面積306.11㎡とのことです。多彩なお菓子が整然と並ぶ様子、見るだけでも幸せな気分になります。

ちなみにカフェコーナーやテラスも広々すてきなのですが、内覧のお客さまでごった返す状態でしたので写真撮れずでした。

ロマンの森」←こちらをご覧ください。

●ガラスごしに、ひろびーろとした厨房が見えます。仕事しやすいだろうなあと思います。

●このお店ではクロワッサンを作られているということ\(^o^)/\(^o^)/

●これが応用形ね(*_*)(*_*) 旨いなんてもんじゃないの、やみつき、圧倒的、あとを引く、また食べたい\(^o^)/\(^o^)/

●今回作られた「ロマンくん」というキャラクターのグッズがあれこれありました。トートバッグに、ポストカードに、マスキングテープに、がま口などなど。

赤いバッグよいです\(^o^)/\(^o^)/

●ちゃっかり、「うま味さん」もいましたよっと(^o^)(^o^)

●きれいな、茶の菓の丸い缶入り。今回の限定商品です。

●今回発売された、きこりのバームクーヘン

いただいてきたもの、これから味わいます<(_ _)>

●これ、ロマンくんのバターカステラ。これやみつきに好きで、購入もして参りました。

●「ロマンの森 限定」がいくつもありました。楽しみに訪れてください(^o^)/

 

●絵本のコーナー。「何時間でも楽しんでください」と。

ちなみに2階には、従業員さんたちのための託児室がありました。すごいなあと思います。

●店内全体が、喜びに満ち溢れた感じがしました\(^o^)/\(^o^)/

●大丸のデッチーくんに遭遇(^o^)

●1951年、河内誠一さんが「純喫茶 ロマン」を開店。ここから歴史は始まったということです。

●コーポレートロゴを、今日から一新されたと。

●喜びのリレーだって\(^o^)/継承ですね、連鎖ですね。すばらしい\(^o^)/\(^o^)/

●をを\(^o^)/ 会長の河内誠一さん、御歳92でいらっしゃいますが、矍鑠(かくしゃく)とされています。
お店を始められた頃、パリとウィーンに毎年通われたお話など伺いました。

松下幸之助さんから、売り出されたばかりの、当時ひと財産だったナショナルのカラーテレビを贈られたお話に感じ入りました<(_ _)><(_ _)>

●試食させていただいたお菓子です。

ロマンくんのタルト

ロマンくんのバターカステラ

がとりわけ好きでした。

マール・ザ・チーズケーキも濃厚で美味、マールの生クリームプリンもなめらかうっとりで、量もほどよく、これ間違いなく売れます。

●「マールブランシュ」さんの製品ではありませんが、伊藤農園さんのみかんしぼり、これものすごくおいしいと思いました。amazonで思わず探しました。こちらのきよみオレンジで今年の新商品、 きよみの滴 を製造されているということで、よくわかりました。

●お菓子試食とは別に、クロワッサンを特にお願いして食べさせてもらいました。

見ただけで、これおいしいものだとわかります☆☆☆

●クロワッサン 200円(+税)。このおいしさ、完璧と思いました。目をつむって味わえば、ここはフランスか?と思う。

●そして応用形のこれね。

モンブランバタークロワッサン、350円(+税)。

上でも書いた通りですが、禁断の味です。クロワッサンだけで十分美味なところに、栗の甘さにバターの塩気と旨味で圧倒的。やば旨いというのかしら、どうしてくれるの?なおいしさでした。

●よくしてくださいましたー\(^o^)/\(^o^)/ 奥がマーケティング部の秋田博一さん、手前が企画部の徳本智史さん。

ありがとうー\(^o^)/ 

●2階の、社員やスタッフさんたちの休憩室に、「ロマンライフ」さんの歴史が物語られていました。

●神棚もありました。

株式会社ロマンライフの皆さんと、「マールブランシュ」さんのお菓子が大好きなわたしたちを、どうぞお守りくださいませ<(_ _)><(_ _)>

●国道1号線沿い、「茶の菓」の看板が目印です。京都東インターの方からだと西へ3分くらいとのこと。東野駅からはタクシーで5分くらいでした。

ロマンの森」オープンは10月2日。(金曜、大安\(^o^)/)
また伺いたいです(^o^)/

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追記です(^o^)

●今回生まれたキャラクター、ロマンくん(左端)の全体像を撮れなかったので、写真を送っていただきました。

●こんなの。巨大でした。身長7メートルだそうです。

●京都東インター側から見たらこんな。

●ビルバオのグッゲンハイム美術館の、この犬ちゃんからのインスピレーションで、ロマンくんを作られたということでした。

(写真はGUGGENHEIM BILBAO  グッゲンハイム美術館の公式ウエブサイトからの拝借です。)

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