■「うま味さん」で熱々の粕汁

■ 全国100万人の読者の皆さま、熱々粕汁のために、祇園に赴いたエリーでございます。

● 祇園の「うま味さん」で、期間限定の粕汁です。
「うま味さん」のおだしをベースに、「佐々木酒造」さんの酒粕と「山利」さんの白味噌を合わせた、とろとろの粕汁。野菜がみっちりぎっしりという感じで入っていて、ふうふうしないといけないほどに熱々で、本当においしかったです😭😭
500円。1日限定20食。
1月13日(土)まで、とのことですが、
どうか延長を。冬の間ずっとやってくださいませと思い、お願いしてきました。

★ちなみにこの投稿は全くステマではありません。
自主的に出かけたものです。
広告ページではありません。

●今回の粕汁とは別に、

「ご試食いただけます」(と思うけれど・笑)の内容が細かくてすごかったです。

試食させてもらったら絶対買うと思う・・・改めて「うま味さん」の楽しさおいしさを知りました。
また伺います(^o^)/

 

●「うま味さん

京都市東山区祇園町南側570番地123

商品サイトはこちら

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関谷江里

■「侘家洛中亭」クラブエリー第3金曜 2023年12月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●2月15日(金)はクラブエリー第3金曜(という例会)で、
先斗町の「侘家洛中亭」さんにお邪魔しました。
「串かつの概念が変わりましたー」
「ものすごく楽しかったー」
と大好評\(^o^)/\(^o^)/
写真は締めの
だし茶漬け
で、おにぎりをぶぶあられでくるんで串かつにしたもの。
上に細切りの海苔。
表面はパリパリといい食感なのだけど、これを、おだしに浸しもって味わうのです。おいしーい(^o^)/☆☆☆
他に、
うなぎの串かつにたれがスポイトで刺さったものや、
春菊を巻いた肉の串かつをうずらのたまごに浸ければすき焼き味
というものや、うどんをお揚げで巻いて揚げたものを、カレースープと共に口に運ぶ
きつねカレーうどん串やら、独自のアイデアに満ちた串かつが続く、楽しいコースでした。
 
先日のNHK文化センター講座でも同じコースをお願いして好評でした。また季節を変えて伺いたいと思います。
侘家洛中亭」さんありがとうございました<(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
 

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■「wabiya」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店の焼き物コースで感じ入ったエリーでございます。

8月分に関して、まだクラブエリーや、夜に出かけた格別すてきな和食店2軒が未アップですが、9月1日情報解禁ということで、こちらをアップいたします。

(実際に以下のお料理をいただいたのは8月22日です。)

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こんなお店です

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wabiya(わびや)さん8月22日オープン\(^o^)/
「侘家古暦堂」さんの新しいお店、本当にすてきでした(^o^)
高辻通り、東洞院通りを東にほんの少し入った北側にある、長い路地の奥の隠れ家のようなお店です。
●L字形カウンターで8席のみ。18時半一斉スタート。
炭火と薪火を使った焼き物を主としたコース料理が楽しめます。
●料理長 秋山達行さん(右)、ソムリエ 山本浩巳さん(左)。
さらに先ごろ株式会社ロマンライフ 常務取締役となられた河内康太朗さんも現場でスタッフとして仕事をされるのです。
じっくり炭火や薪火で焼かれた鶏肉も鴨肉もおいしかった\(^o^)/野菜も多彩に供されて美味。そして最初や最後に出されるスープや麺やご飯ものにも心を奪われました。
本当においしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/☆☆☆
●肉を炭火で焼いて、
●薪火で焼いて、野菜も焼いて、と火の前で(さらには火元まで頭を突っ込んで)焼き続けの料理長たっちゃん=秋山達行さんは、お仕事中あついだろうなあ(*_*)(*_*)と案じましたが、文字通りの cuirする(焼く)人=cuisinierだなあと。3人の連携プレーは見事で、コースはよどみなく進行しました。そして食事を終えると、何かオペラ1本見た後と同じくらいの、ものすごい充実感に包まれました。
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コースはこんなでした
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●まず清湯スープ。
中にきぬがさ茸 針生姜、みょうが。これだけで感動(T_T)
●薪で炙った京地鶏たたき 1枚は塩で、もう1枚は芽ねぎと共に味わいました。
クレソン赤酢和え
●薪火で焼いた賀茂茄子。
丹後の塩とすだちで。
茄子が、あり得ない食感でもって、とろとろとろとろ(T_T)
●もも肉、赤地鶏せせり、むね肉、手羽
(この部分、内蔵を召し上がる方は、レバー、ハツ、砂ずりなど)
塩加減も絶妙、鶏肉の旨さ500%味わえました。
●アスパラガス、おくらの胡麻和え
野菜うれしいです。
●鴨とねぎ あけがらしと。
鴨とねぎでジャストフィットのところに、やみつき的な「あけがらし」が添えられて、たまらなく旨い(*_*)
●手羽元
これも500%のおいしさ。
●さがり
少しわたしには食べづらい(T_T)ごめん。
●トマト透明ジュレ、フィンガーライム。
さわや~か。
●薪焼きの鶏肉です。
●薪の火で、たれつけ焼きもも肉、すね肉。奈良漬け、鷹ケ峯とうがらし
旨旨旨旨(T_T)
●綾部のたまごを使ったそぼろたまごご飯
●中華麺
心を奪われた〆もの2品。わたしはこの時点でもう、仏さまお供えサイズしか食べらない。(T_T)
●ブランマンジェ グレープフルーツと。
●小菓子はもちろんマールブランシュさんとの共同制作の品。
すべてかんぺきでしたが、
とりわけ、ショコラの焼き菓子(燻製香付き)がものすごくおいしかったです。
わたしの場合ショコラだけでいいです。100%幸せになれるので。
 
大満足の「wabiya」さんでした。また必ず伺います(^o^)/
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wabiya
京都市下京区三軒町554番地
高辻通り、東洞院通りを東にほんの少し入った北側、長い路地の奥
電話 075-708-5508
18時半一斉スタート
カウンター8席
15000円(税込・サ別)おまかせコース
日曜休み
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■ さてこれは?

■ 全国100万人の読者の皆さま、予告編のエリーでございます。

精鋭の皆さんが揃って・・・
さて何事が起こっているのでしょうか。
来週、明らかにいたします\(^o^)/

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■「侘家古暦堂」20周年、「青いけ」とコラボ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「侘家古暦堂」さん20周年記念ディネに出かけたエリーでございます。

●「侘家古暦堂」さん、20周年おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/
「青いけ」さんとのコラボレーションのディネ、ほんと見事においしかった楽しかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

この夜のみの、稀有なコースをいただけたのでした。

続きを読む

■「侘家古暦堂」コラボ焼き鳥コース再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週の8月6日(土)から始まった、KYOTO BISTROパーク ハイアット 京都と侘家古暦堂さんのコラボのコース。
初日出かけてあまりにおいしくて感動深くて、再度食べたい・・・で、再び出かけたエリーでございます。
来週、このコラボコースをいただくクラブエリーをお願いしていることもあり、打ち合わせもしなきゃいけないじゃないの(^o^)(^o^)♪
でもって、所望したのは以下のもの。
まんまではなくてちょっと応用メニューです。

●ももとせせりの焼き鳥は、本来のコース中のスタイルのままでお願いしました。
パパイヤとパラペーニョ/サルサヴェルデが香りたつ焼き鳥はエグゾティックで楽しい(^o^) 焼き加減も、「侘家古暦堂」さんチームからしっかり伝授されていて、かんぺきでした(^o^)☆☆☆

●ここから変化形です。

コースひと皿めの、タコスで包むよだれ鶏を、タコス不要で中身だけくださいとお願いしたら、なんと椎茸の「天恵菇」(てんけいこ)が出てきました(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
これは以前「ぎをん 藤」さんで教えてもらって、おいしさに目をむいたものです。

その後は二条城近くのリストランテで、フライやら雲丹のせやら帆立と合わせたりなどで食べさせてもらって仰天、、

●ちょうど徳島の「天恵菇」の生産者さんと会って取引の話をされたところとかで、これをちょっとよだれ鶏に合わせてみましょうと。
豆腐フムスに蒸し鶏、「侘家古暦堂」さんのオリジナルのたれ、そして焼いて休ませた天恵菇の厚切りが合わされて、これが、
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
この組み合わせを、なんとかどうか、クラブエリーでとお願いしてきました。

●そして、先日はレッドカレーに手羽先(ふかひれとオマール詰め)だったのを、手羽先なしでレッドカレーと〆の全粒粉麺をくださいとお願いしたら、つけ麺スタイルではなく、完成したレッドカレーヌードルを作ってくださいました。
いやこれがもう、もう、もう、圧倒的で、やば旨いというやつ。深いスープの旨味に麺が実によく合って、さらに具材の海老やおくらでまたテンションが上がってやみつきの味、ここはどこ?なおいしさでした。
これはもうレギュラーメニューに入れてもらわなければ。
間違いなく東大路から行列ができると思う。

(今回のクラブエリーではこれは出ません。)

●甘味はかき氷ですが、これもクラブエリーヴァージョンですよっと\(^o^)/

クラブエリーから生まれた「パリ二年坂」というお菓子がありますが(今も販売されています)、このエスプリをかき氷にも応用。
抹茶かき氷にかかっているものは何でしょう(^o^)?
氷の間に一層あるクレームは何でしょう(^o^)?

新しい味が、調和よくできあがりました\(^o^)/
クラブエリーの皆さん激しく楽しみにいらしてください。
総料理長の井料剛さんいつもわたしの思いつきを実現してくださってものすごくありがとう(^o^)/
スタッフの皆さんもありがとう(^o^)/

KYOTO BISTRO次回もまた楽しみに伺います。

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■「侘家古暦堂」とコラボレーション@「KYOTO BISTRO」

■ 全国100万人の読者の皆さま、待望のイヴェントスタートでテンションが激しく上がったエリーでございます。

パーク ハイアット 京都KYOTO BISTROで、8月6日(土)に始まった、侘家古暦堂さんとのコラボレーション。
「侘家古暦堂」さんのスタイリッシュなコースが、「KYOTO BISTRO」の自在で粋なおいしさと組み合わされて、予想もしなかった新しい焼き鳥コースの世界が展開されています。
本当においしかった\(^o^)/
ものすごく楽しかった\(^o^)/\(^o^)/

●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」の皆さん、

オリジナルで驚きのあるコース、見事でした(^o^)/☆☆☆

●ひと皿ごとそれぞれが担当する式ではなくて、

すべての料理が、お皿の上でコラボレートしているものでした。

●料理だけでなく、サーヴィススタッフも「侘家古暦堂」から猪股隼也人さんが出動\(^o^)/

如才なくお話しができるし、サーヴィスが板についていること。頼もしいです。

●ウエルカムドリンクこちら。

なんとパッションフルーツで、先日もこんなことがあったばかりでしたから、「KYOTO BISTROおまえもか?」と一瞬青ざめたのですが、これは違った(^o^)、、こんな味わい方をよく考えられたなあと。

パッションフルーツは中をくり抜いてあって、中に詰められていたのがジンジャエールとトマトクリアウォーター、生姜シロップ(炭酸)のジュレと、パッションフルーツの果肉でした。

おっしゃれーな飲みものでした。

●ひと皿めはタコスです。「侘家古暦堂」さんのたれのかかったしっとりしたよだれ鶏と、「KYOTO BISTRO」名物の、少しスパイシーな豆腐のフムス。食べる前から旨いに決まっていると思います(*_*)(*_*)
わたしはこういうものをいただく時、巻いてしまったら外側の皮の味がまず来てしまうので、必ず中身それ自体を少し味見します。

●焼き鳥です。

もも肉にはパパイヤのチャツネ、パラペーニョで少しピリ辛風味。
●せせりはサルサヴェルデで、上にミントとコリアンダー、バジル。

●ねぎま。鶏肉ではなくて蛸です。手前は蛸を食べないわたし用で、蛸の代わりにスカンピ(ありがとう<(_ _)>)。

上にかかっているソースは、「KYOTO BISTRO」定番の蛸のサラダに使われているもので、ぽん酢、マヨネーズ、山葵をベースに作られています。飛子入り。

●石鍋でグラグラとレッドカレーを煮立たせます。

●その後、レッドカレーは卵黄と合わされます。

ここに、手羽先を浸して食べよと。
どれだけ旨さをかけ合わせるのでしょう、とんでもない旨さだろうと予測できます・・・

●手羽先にはふかひれとロブスター(オマール海老)が詰めてあって、このスタイルは「侘家古暦堂」さんの定番なのだけど、それを、石鍋でグラグラに煮立てたレッドカレーに浸して味わいます。
このレッドカレーは「KYOTO BISTRO」総料理長 井料剛さんのスペシャリテで、これだけでも圧倒される旨さなんですよ・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●濃い料理のあとに、清湯スープです。香ばしい焼き茄子にトマトや冬瓜入りですっきりしました。

●かと思えばまた濃厚な鴨のつくねにうなぎをのせたもの(ロッシーニ風)で責めたてられました(^o^)(^o^) 実にメリハリが効いていのです。飽きさせません。

●最後の〆は夏トリュフを削りかけたつけ麺(おだしは清湯スープにフュメドポワソンとかつおだしのかえしを合わせたもの)、

●食後はふわふわかき氷。上にミルクアイスクリーム。

●底に水饅頭入りでした。

とびきり口当たりのいい、クリーミーと言っていいかき氷でした。

これでドラマティックなコースは美しく終わったのでした。

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このイヴェントは、6日(土)と7日(日)でコラボスタイルで開催、
8日(月)~21日(日)はコラボレーションウィークとして、ほぼ同じ料理を楽しむことができます。

詳細こちらにあります
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●「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」さんを結んだのはわたしなんですよっと(^o^)/
焼き鳥イヴェントを予定されていることをまだ寒い頃に伺った際、0.1秒で「侘家古暦堂」さんとぜひ、と申し上げました。

「侘家古暦堂」さんとなら、いまだかつてないコースができるだろうと思い、予想通りにこんなにすてきに実現できました。いや予想以上だったかもしれません\(^o^)/
パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」井料剛さん、「侘家古暦堂」秋山達行さん、両方のお店のスタッフの皆さん、よいお仕事をされました。秋山さんの方は初日いらっしゃれなかったのだけど、「侘家古暦堂」チームの活躍はめざましく、おかげですてきなディネになりました(^o^)☆☆☆ 

●皆さん期間中にぜひお出かけください。

8月17日にはクラブエリーもおこないます。

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■「侘家洛中亭」で初クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼってクラブエリー報告でございます。

●6月13日(月)のクラブエリー、
先斗町の「侘家洛中亭」さんに伺いました。
祇園のクラブエリー@「侘家古暦堂」さんに続いて、今回は「洛中亭」さんの方で、カウンターを囲んで初めての串かつクラブエリー、大好評でした\(^o^)/\(^o^)/
よき素材を揚げたて熱々でいただくのはしんそこ幸せ(^o^)☆☆☆

でもおいしいのは串かつだけではなかったのです。
アペリティフの梅ドリンクはスパイスの香りが粋、レモン風味のサラダはデュカでこちらもエグゾティックな芳香に目覚ましい思い、

締めのご飯ものはカレーにたまごかけご飯とジャスト琴線に触れてくるわけよ。やるなあ\(^o^)/\(^o^)/

●河内康太朗さん、山本浩巳さん、関 和人さん、松田一洋さん、山本健太さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

また季節を変えてお願いしたいと思います。
参加者の皆さんもありがとうー(^o^)/

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■「KYOTO BISTRO」と「侘家古暦堂」、夏のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな夏のコラボレーションイヴェントのお知らせでございます。

●この美しい男たちを見てよ❤
美しいだけでなく、とびきりのお料理でわたしたちをもてなしてくださる腕利きの方々です(^o^)☆☆☆

左から、パーク ハイアット 京都 総料理長 井料剛さん、「侘家古暦堂」総料理長 秋山達行さん、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」料理長 平久江裕(ひらくえ ゆたか)さん。

パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」で、
8月6日(土)、7日(日)の2日間限定で、
KYOTO BISTRO」さんと「侘家古暦堂」さんのコラボレーションによるコース
を味わえるというすてきな企画\(^o^)/

(その後8月8日~21日もコラボウィークで、引き続きお料理を楽しめます。)

●以下、詳細がわかるプレスリリースを貼り付けます。

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●2022年8月6日(土)と7日(日)は、18時からのコースで、それに合わせるペアリングドリンクもあり。前日までに要予約。

●2022年8月8日(月)~21日(日)は、11時30分から20時LOで、コースと、それに合わせるペアリングドリンクもあり。

予約はオンラインか、

電話 075-531-1234へ。

★クラブエリー会員の方は、クラブエリーの日をお願いしてありますので、どうぞ会員ページ(要パスワード)をご覧になってください。

わたしもとても楽しみなイヴェントです(^o^)/

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■ りすのろ4月17日: 和牛うま味さん、うすい豆

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ 報告のエリーでございます。

リストランテ 野呂」4月17日(日)訪問 281回目。(280回目は順番前後しますが、この次の投稿で。)

●今回のひと皿めはこちら。

のりき=二番手、井上典樹スーシェフが作ってくれた、なんと、オニオングラタンスープで始まりました。

驚いた、、普通はバゲットが溶けたような状態で浸っているものですが、これは洗練ヴァージョン、フイユタージュさくさくがのってきました。わたしが大好きなさくさくさくです。

●このスープがまたとろりとして深みのある味、びっくりおいしい。

旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨
松井さん@「ブション」に召し上がっていただきたいと思ったほどのおいしさでした<(_ _)>

●すてきな前菜は、0.5番手のとしちゃん=大針俊哉さん作です。白アスパラガスを丸く花のように並べて中に甘鯛とぼたん海老のタルタル、上に雲丹とカヴィアをのせたもの。

白アスパラガスの茹で加減、塩加減もちょうどよく、魚介の皆さんは実に実によい調和でおいしかった(^o^)(^o^)☆☆☆
それから大葉の若芽であるペリーラ、わたしものすごく好きです。

●前菜その2、長野県清水牧場のフレッシュチーズをトマトと。トマトとバジルを合わせたソース。

フレッシュチーズ、トマト共においしさ鮮烈でした。

●そして今回はこれを持って行ったのですね(^o^)♪
もうすぐ発売になる「うま味さん 和牛」。 「侘家古暦堂うま味さん」の最新作、和牛のおいしさを引き立てるための、スペシャルうま味さんです。

●今回は
黒毛和牛かいのみステーキに和牛うま味さん。スパイシーで粋な味、ものすごくおいしかった(^o^)☆☆☆

そもそも肉じたいがおいしいのだけど、それを確かにぐぐぐと引き上げる味です。
●「うま味さん 和牛」は1400円、4月28日発売です。

●最後のパスタにはうすいえんどう豆を使ってもらいました。リングィーニ(今回は生パスタ)、うすいえんどう豆、桜海老、筍と。
なぜうすいえんどう豆なのかー?

次のりすのろ記事に続きます。

●今回もおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

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リストランテ 野呂
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、

17:30~20:30LO、22:00閉店
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席

離れもあり
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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