■「木乃婦」でテタンジェの会

■ 全国100万人の読者の皆さま、シャンパーニュと和食を堪能したエリーでございます。

11月27日(火)の夜は「木乃婦」さんで、「料理通信」とフランスのシャンパーニュのメゾン、「TAITTINGER テタンジェ」さんのコラボレーションのイヴェントが開催されました。

テタンジェのシャンパーニュ5種類と、それによく合ったお料理を堪能しました。

●「テタンジェ」さんの5種類のシャンパーニュの奥深さを学び、「木乃婦」さんの本当に美味なお料理を楽しめたいいイヴェントでした\(^o^)/\(^o^)/
「料理通信」さんお疲れさま、ありがとうございました。

テタンジェさんまた飲みますー、「木乃婦」さんまた伺いますー(^o^)/

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■「水暉」と「木山」のコラボレーション

■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせエリーでございます。

先日お世話になった「木山」さんと、同じくしばしばお世話になっている「水暉」さん(ザ・リッツ・カールトン京都)のコラボレーションが行われます。

2019年1月27日(日)の夜。

わたしはこの日は伺えませんが、ペリエ・ジュエさんのシャンパーニュとこのふたりの料理の組み合わせ、華麗でおもしろいものになるに決まっています。

いらっしゃれる方、ぜひどうぞー(^o^)/

予約と問い合わせは075-746-5522、受け付け時間は9時~18時だそうです。

水暉さんや木山さんに直接お願いしてもいいと思います。

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■ 南座、約3年ぶりに開場

■ 全国100万人の読者の皆さま、「祇園にしむら」さんからの帰途に、ここを眺めて帰ろうと決めていたエリーでございます。

●改修工事を経て、約3年ぶりに開場する南座です。

●まねき上げされて華やかです。

●今年はさすがに顔見世に行きたいなと思います。

●11月1日開場です。

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■ 京ショコラあそび 第2回め

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェントに伺ったエリーでございます。

●「マールブランシュ」さんの「京ショコラあそび」@鮒鶴 京都鴨川リゾートに伺ってきました。

およそ1年半ぶりの開催です。

●5名のショコラティエさんによる本日のイヴェントのためのショコラのデセールを楽しみました。
2回めの今回のテーマは「夏のなごり」。
エグゾティックなアジアの味を思わせるものや郷愁を誘う夏祭りのヨーヨーの形のものなど創意に満ちた作品4種類とボンボンショコラのコレクションを味わいました。

●ものすごくおいしいと思ったのは、やっぱりショコラらしいショコラでした。どれも販売も商品化もされることなく、今日だけのはかない、けれど華やかな楽しみ。薄暮の頃の鴨川を望める美しい館でスペシャルなショコラ菓子、粋なイヴェントでした。

●司会はKBS京都の海平和(うみひら なごみ)ちゃん\(^o^)/\(^o^)/

●「マールブランシュ」京ショコラあそび実行委員の河内康太朗さん、樺山瞳さん、ご苦労さまでした(^o^)(^o^)/

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■「水暉」で「トリンバック」イヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェント報告のエリーでございます。

5月21日夜、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんで開催された、アルザスワインのメゾン、「TRIMBACH トリンバック」さんとのコラボレーションディナーに参加させていただきました。
ワイン5種類と、それに合わせたお寿司や料理を楽しむコースでした。
黒むつをテラスで焼くとか、鱧切りをするとか、鱧しゃぶをするとか、見せ場もたくさんありました。
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。

●「水暉」三浦雅彦さんはホスピタリティ精神を全開にして、今回も作品をくださいました・・・墨絵のうちわね(^o^)(^o^)/ お料理の早見義昭さん、お寿司チームの平公一さん、射場智左季ちゃんもお世話になりました。そして精鋭サーヴィスチームの皆さんのもてなしも心地よいものでした。
同じテーブルでご一緒させていただいた皆さん、とても感じのいい、話して楽しい方々でした。出会いを喜びました。
なんだかいいことしかなかった夜、皆さんに感謝。

●こちらを振り向いているのが Jeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん。

ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんは来月クラブエリーでも伺います。皆さんどうぞ激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■ 大森由紀子のショコラトーク@京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラの話題を続けます。すてきなイヴェントご紹介です。

 

●京都駅南側、ワコール新京都ビルの、ワコールスタディホール京都で行われるフランス菓子と料理研究家の大森由紀子さんを招いてのショコラ講座、

「美と健康を叶えるショコラの魔法」
6月16日(土)13時~14時30分
4,968円(税込)
ジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラ、
マイハニーのはちみつチョコレート、
マリアージュが楽しめるドリンク付き。

(以下ワコールスタディホール京都さんサイトより引用です)

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私たちをいつもうっとりさせる、ショコラの香りや口どけ。
しかも、その原材料となるカカオ豆には、からだにうれしいメリットがたくさん。
そのため、古代から”神の食べ物”と崇められ、 19世紀のヨーロッパでは薬として薬剤師のいる店にも置かれていたのだそう。

世にもおいしい薬として始まり、時代を超え愛され続けるショコラ。
その甘美な味に秘められた美容&健康効果をはじめとする魅力について、
フランスで実績を積み、国内外のパティシエからの信頼も厚いフランス菓子研究家・大森由紀子さんに、たっぷりご紹介いただきます。
大森さんといえば、人気のパティシエ、アンリ・ルルー氏やジャン=ポール ・エヴァン氏、フレデリック・カッセル氏らと手掛けるショコラの本も人気。昨年のパリへのショコラ研修旅行のときの「ここだけの話」は必聴です。

実際にボンボン・ショコラやはちみつのチョコレートなどをいただきながら、コーヒーやワインなどとのマリアージュについても伺いましょう。

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詳細と申込みはこちら↓
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article81133
大森由紀子、わたしにとっては畏友ゆきぴー(大学のフランス文学科で先輩)が京都に来ます、皆さんぜひ!

わたしもとても楽しみです。

●告知するのに写真送ってよと頼んだら、こんな写真に、

●タブリエ姿がかわいい写真がキター!

 

●そしてウィーンのザッハトルテの写真送ってきたわ(^o^)(^o^)(なじぇフランスではないのかww)

●さらにカカオ豆きたわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 

ゆきぴーおもしろいです。関西人のノリです。

●昨年発売の、ショコラの本があるではないのー!

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フレンチ仕込みの「ショコラのお菓子」
グラン・シェフが初公開する ひみつのレシピ
文 大森由紀子
世界文化社 97ページ 1728円
2017年2月21日発売
http://amzn.to/2mnrsbD
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●勉強になっておもしろいこと間違いないです、ショコラ好きの皆さんこの機会を逃さずに!
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article81133

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■「ごだん 宮ざわ」でスペイン料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、あまり出かけない料理イヴェントですが、今回は感じ入ったエリーでございます。

■ 2月23日(金)、最終日に出かけました。「ごだん 宮ざわ」さんでDavid Vives Puig ダヴィッド・ヴィーヴ・プイグさん(写真右端)とのコラボ料理。コラボレーションというよりほとんどキッチンを明け渡しました的な料理。尾形乾山のお皿にスペイン料理がのってきたりして、斬新な景色が楽しめました。

スペイン料理といっても、実験料理みたいなのではなくて、素材の良さを生かし、素材どうしの組み合わせを大切にした食べやすい料理でした。粉とか泡もなく、わかりやすい料理。
ダヴィッドさんというのがまた日本人の職人みたいな方で、日本が大好きなんだそうです。
2015年のアラン・デーバーハイブ・トロサさんとのコラボの時、アランさんのアシスタントとして「ごだん」にいらしていました。写真に写ってた!
その時の記録(2015年6月)↓↓↓

http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2015/06/post-541b.html
■ 店主・宮澤政人さんは酒蒸ししたり盛り付けたり、ところどころ出て来られました。

■ こんなコースでした。お値段は昼夜変わらず2万円。以下お料理順番に。

●最後はいつものもなかと抹茶でした。ここだけいつもの「ごだん」さんでした。

ほんと楽しいお料理でした。かなりの段階まで準備したものをスーツケースに入れて持って来られたとのこと・・・ダヴィッドさんお疲れさま、ありがとうございました。

■飲んだのはこれ、日本製の発泡水でした。

ごだん 宮ざわ」さん、またいつものお料理をいただきに伺います。

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■「リンツ」でショコラのセミナー

■ 全国100万人の読者の皆さま、ますますごきげんエリーでございます。2月22日(木)午後、スイスのショコラトリー「リンツ」さんのイヴェントに参加してきました。蹴上の「無鄰菴」さんで行われました。

■「リンツ ショコラ カフェ 京都四条通り店」2017年3月3日にオープンされてからもうすぐ1年です。
無鄰菴さんで行われた、リンツさんのチョコレートテイスティングセミナー。
ショコラの歴史、リンツの歴史、ショコラの製造工程、味わい方などを学びました。

■ 講師の千住麻里子さんがものすごくわかりやすく説明してくださいました。知らないことがたくさんありました(*_*)(*_*)

●カカオ豆の産地(比較としてカフェ豆の産地、ワインの葡萄の産地)
●カカオ豆からいかにしてショコラを作るか?
●ダークチョコレートとミルクチョコレートの違いとは?
●ダークチョコレートに表示されているパーセンテージの意味は?
●ショコラを練ること、カカオバターを加えること、ミルクを加えること、これらはすべて1800年代に確率した技法・・・
などなど学びました。勉強になりました。

●ショコラ8種類をテイスティング、

●そして抹茶と99%ショコラとの調和を楽しむ試み。
「リンツ」のショコラの、あのなめらかさの秘密が今回改めてよくわかりました。

●今回はプレスやショコラアンバサダー向けのセミナーでしたが、3月21日(祝日の水曜)、京都で一般向けのセミナーが行われるということです。

日時 2018年3月21日(祝)11時~13時/14時~16時
場所 京都 もやし町家
参加費 3240円
3月1日予約開始。リンツさんのオンラインショップから申し込みができます。
http://www.lindt.jp/fs/lindt/c/seminar

●2階の窓ごしに「無鄰菴」の庭園。この上なく冬の眺めですが、部屋の中は熱気でポカポカでした。

●西原金蔵さんと純子さんもご参加になりました。
金蔵さんとリンツさんのつながりを伺いました・・・とりわけ、ショコラ好きからは邪道とされるホワイトチョコレートに関して。リンツさんのものに限って、金蔵さんはホワイトチョコレートを使っていらしたと。
その言葉で今日試食してみたら(わたしも白チョコレートには興味がなかったのだけど)、リンツさんのは本当においしかったです。知らずにごめんなさいでした(^o^)☆☆☆

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●さてこれは、京都限定で、1周年アニヴァーサリーとして作られる風呂敷ギフトボックスです。3月3日9時から発売、限定100個。3240円。
http://www.lindt.jp/contents/shop/625/

●うさぎ雛が今年も飾られるとのことです(^o^)(^o^)/

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■「ラ・ロカンダ」のフェアへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌になったエリーでございます。

2月9日(金)お昼はザ・リッツ・カールトン京都の「ラ・ロカンダ」へ。
始まったばかりのフェア、バリはウブドの「Mandapa A Ritz Carlton Reserve マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーヴ」の総料理長であるMaurizio Bombini マウリッツィオ・ボンビーニさんのお料理をいただきました。
マウリッツィオさんの感じのいいことったらないのです。

●この写真はザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトにあるもの、

●こちらは客席に出てきてくださった生マウリッツィオさん♪ フランス語を話される方だったので助かって、素材組み合わせの妙、味わいの繊細さ、塩加減ジャストなことなどをお伝えしました。以下コース、順番通りにいきます。
●わたしはラヴィオリがとりわけ好きでした。トマト練り込みで赤いの、トマトの透明なコンソメをテーブルで注ぐサーヴィスで、リコッタやらパルミジャーノやらフォルマッジオが旨みを添えて、ほんとおいしかった☆☆☆
仔羊は牛肉に差し替えていただいています。
ドルチェはりんごタルトではなく、目の前で組み立ててくださったティラミス。ほんと楽しく美味なひと時でした。
2月9日(金)~2月11日(日)の3日間のイヴェントです。
詳細はザ・リッツ・カールトン京都さんウエブサイトへ。
http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/plans/20180116_id=13910

■ 以下おまけ画像。

●いつもきれいなーと眺める、

名和晃平(なわこうへい)さんの琵琶です。

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■ ボージョレ・ヌーヴォー@「ブション」

■ 全国100万人の読者の皆さま、Beaujolais Nouveau ボージョレ・ヌーヴォーを味わいに出かけたエリーでございます。

二条通寺町の「ブション」さんへ、16日(木)夜の1時半頃伺いました。わたしにとってこれは普通に15日の続きで、いつも普通に起きている時間。ちょどいい夕方のお散歩という感じで出かけ、賑わう店内で解禁になったばかりのBeaujolais Nouveau 2017 をいただきました。

●まず樽から1杯注がれたものが手渡されます。

●こんな感じで、1杯めにはカナペが付いて一律1000円です。

そっとグラスに口をつけてみると、いい香り。優雅でエレガントな口あたりでした。

●カウンターには数種類のボージョレ・ヌーヴォーが並べられ、グラス1杯からボトルまで、好きに飲めたのでした。

当たり年の2015年についで、いい年なのではないか?ということでした。

●店主の松井知之さんに創業時の「パスティス」だった頃以来の話を伺いました。横に立っているのはおなじみ玉ちゃん=玉田裕一さんです。
フランス愛に満ちたお店ですが、カウントダウンしてボージョレを飲む会をするのは4年目なんだそうです。

●2杯目にはこれをいただきました。フィリップ・パカレさん。

●リヨンのソーセージに続いて、フロマージュ、最後にクレームカラメルもいただいて、なごんだボージョレ・ヌーヴォーの夜でした。

ブション」のスタッフの皆さまお疲れさまでした。楽しいひと時をありがとうございました。

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