■「青いけ」クラブエリー2022年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「青いけ」さんに、今回も大変お世話になったエリーでございます<(_ _)><(_ _)>

●8月9日(火)10日(水)と、クラブエリーを「青いけ」さんにお願いしました。いやもう、おいしさでもエピソードでも歴史に残るクラブエリー@「青いけ」さんの2日間でした。感動深かったです。

●今回は甘鯛にまず驚いた・・・
春のクラブエリー開催後、夏の日程が決まった時点で店主の青池啓行さんは釣りに行く日を決めてくださったのだとか。釣り道具を揃えるところから始められたのだとか(それもご子息と2名分)。
●開催の10日ほど前、伊根まで出かけて(当然船もチャーターして)甘鯛を見事釣り上げ、船で神経締めしてもらったものを持ち帰り、クラブエリーに備えてくださったのだと( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●順番にいきます。

パプリカのムース、上にコンソメジュレです。

一品めからうっとり美味な上、この器の美しさよ。

●野菜のプレッセときじはた(=あこう)のカルパッチョ。

きじはたがねっとり旨味たっぷりで、和食の割烹でお造りをいただくような完璧なおいしさでした。

定番の野菜のプレッセは、金太郎飴のように、棒寿司のように作られるものです。美しいし口当たり楽しいし風味豊かだし♪

●根室の雲丹と青海苔のフラン、

この海苔が、ものすごく香りがいいのです。

馥郁たる香りとはこういうものか~。

それだけで十分すぎるほどのおいしさなのに、雲丹がのせられて、贅沢なことです。

なめらかなフランもたまらん\(^o^)/

●そしてガストロパックで減圧調理された鱧のフリット。
ふんわりした食感で、味がよく入った鱧が、パリパリパリの衣に覆われて、塩気もジャストに決まり、旨いったらないのでした。
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
うわごとのように、旨い旨いと言いつついただいたのでした。
これは科学技術によって成り立っているおいしさです。
普通に魯山人のお皿で出てくるのもすごいのでした(*_*)(*_*)

●とうもろこし(長野のゴールドラッシュ)の冷製スープに、茶色いジュレ・・・コーヒーゼリーでした。この季節楽しみな組み合わせです。

●これがその、くだんの甘鯛です。伊根まで釣りに行ってくださったという甘鯛。

うろこバリバリ、身は限りなくしっとり、旨みを抱え持った、格別美味な甘鯛でした。ほんとーーーにおいしかった、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
●さらにお話を伺うと、実際に釣り上げたのはご子息だったと(^o^)(^o^) でも、わたしたちに身を食べさせてくださるため、「味噌汁のだしに」と息子さんには身をはずした後の骨だけあげたのだと。
あわわわわわわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●肉は鹿児島県中山牛のシャトーブリアンの芯ということで、舌触りはこの上なく優美でなめらか、歯が要らんほど柔らかかったのでした。
野菜はアスパラガス、(見えてないけれど)ドライトマト、いんげんのフリット、プティヴェール、2時間かけて火を入れた蕪、2年熟成のメークインのピュレ。

肉も野菜もほんとーーにおいしかったです。

●シャインマスカットとココナッツのブランマンジェ。
びっくりするほど(向こうが透けて見えるほど)薄くスライスされたシャインマスカットで覆われたブランマンジェ、ココナッツの香りが豊かで、食後に心地いいデセールでした。

食後の飲みものにはレモングラスのアンフュージョンをいただきました。
何もかもが、かんぺきのぺき子ちゃんに、美しく、調和よく、おいしかった「青いけ」さんでした(^o^)☆☆☆
●「青いけ」青池啓行さん、今回も至れり尽くせりのいたつくにしていただきありがとうございました<(_ _)>

クラブエリーの皆さんもおかげで大満足&大喜びでした。

釣りにまで出かけて準備していただいたクラブエリーというのは初めてのことで、次の12月には狩猟に行ってくださるのか? はたまた作った野菜が出てくるのか?(^o^)(^o^)(^o^)
マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー参加者の皆さんもありがとう。この美食体験をずっと覚えておきましょう・・・
次のクラブエリー@「青いけ」さんは12月です(^o^)/

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■「青いけ」6月2週目のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼるエリーでございます。フェイスブックに上げたまま、こちらにアップできていないものが多いのです(*_*)(*_*)

順番いろいろ前後してごめんなさいですが、6月上旬の「青いけ」さんです。

今回もほんとーに、驚異的においしいと思いました。そして楽しかった(^o^)/☆☆☆
よき食材と、先端の科学技術でもってこちらのおいしさは成り立っていて、ほんわか優しくおもしろい店主さんの人柄でもって、こちらの楽しさは成り立っています。

・春キャベツのムース、コンソメジュレと

・毛蟹のサラダと定番の野菜のテリーヌ

この2皿の後に、以下のお皿が登場。

●ガストロバックを使った鱧に、パリパリの衣をまとわせたものです。

これがすごかったなあ。
圧力鍋の反対で、減圧して素材をスポンジ状にして味をふくませるという技で、鱧の、今まで食べたことがない食感を楽しめました。噛みごたえが、舌ざわりが、従来のものと全く別物になるのです。

前も教えていただいたのに、改めて原理を説明していただきました<(_ _)>青池啓行さんありがとう<(_ _)>

鱧じたいの食感が稀有なものでしたが外側の衣も噛んで心地よく、添えられた焼き茄子のピュレが旨味を添えて、ああもう、このひと皿奇跡のようだと思いました。

●見せていただいたスパイス、風情よく、いい香りでした。

●若狭のぐじは皮パリパリのうろこ焼きで中しっとり。その下の賀茂茄子の含め煮も食べるなり顔がほころぶおいしさ。小蕪も添えられていて、2時間以上じっくり火を入れたということ。

スープは、あさりと昆布のコンソメスープということ。一寸豆、スナップえんどうの中の豆。

賀茂茄子を最高においしく供するには、収穫してから6時間以内に調理しなければならないということ。

●オマール海老の、ノイリー プラットとペルノーを使ったハーブのソースがまた印象に残りました。アニス、タイム、ローリエ、エストラゴン、ローズマリー、、と伺ってなるほどなあと思う豊かな香り、粋な味。さらに、鮮やかな茄子色を出した茄子の皮ソース。みょうばんと塩を使って作られたと。

すべて、ほんとーーーーーにおいしかった(T_T)(T_T)
青いけ」さん、季節ごと伺って、お料理をいただきたいと思います。

●青池啓行さん、髪型もすっかりなじんでいい感じ(^o^)♪
次はクラブエリー8月に伺います(^o^)/

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関谷江里

■「青いけ」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月19日(火)、20日(水)の両日、とクラブエリー無限ループの1軒、「青いけ」さんにお世話になりました\(^o^)/
青池啓行さん、ほんとーーーーーによくしてくださいました<(_ _)><(_ _)> いつもながら、申し訳なくなるくらい「お値段以上」の素材を、丁寧なお料理で出してくださって、器も美麗、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>
花山椒なんて聞いていなかったのに、入手できたからと当日松坂牛にのせてくださったし、肉料理には仙台牛のシャトーブリアン、歯が要らんほど柔らかくなめらかな牛肉を用意してくださいました<(_ _)> 他にも筍、ほたるいか、はまぐり、白アスパラガスなど厳選の春素材で至れり尽くせりのいたつくにもてなしていただきました<(_ _)><(_ _)> クラブエリーの美味を知り尽くした欲深い皆さんにも大好評でした。

マッカなメニューありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●わたしはこの赤いモレッティのお皿が好きでしょうがありません。見ているだけで幸せな気分になります。

●定番の野菜テリーヌに、初かつお。

●料理に寄るとこう。テリーヌだけでも幸せなのに、そこにかつおで季節の鮮烈な味を添えてくださいました。

●松坂牛の芹ロールに、いま仰天するほど高価な花山椒(松茸より高い)。
天目の器も粋なものでした。

●帆立貝のテリーヌに、筍、ほたるいか、はまぐりのスープ仕立て。

ほたるいかとお皿の色がぴたりと調和していました。

●これが歯の要らんほど柔らかかった仙台牛のシャトーブリアンのステーキ。

この後、いちごのデセールに食後の飲み物をいただきました。

青いけ」 青池啓行さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

2月に他界された、義理の父上の中村義明さんの、生前のエピソードもたくさん聞かせていただきました。ものすごくかわいがってもらったみたいで、そりゃそうだ、啓行さん愛いっぱいのいい方だもの(^o^)♪

マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー@「青いけ」さん、次は8月です。

わたしはそれまでにも食べに伺いますよっと\(^o^)/\(^o^)/

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■「青いけ」うれしいお祝い(^o^)@強烈蟹コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、青いけさんで、あり得ない蟹コースをいただいたエリーでございます。

その上、店主の青池啓行さん、食後にこんなに優しいことをしてくださって、うるうるしたのでした(T_T)(T_T)

●まずその、食後に出してくださったプレートです。

「早いけれど」と、(単にクラブエリー再現コースをいただきに出かけただけなのに)こんなのが出てきて、驚き、喜びました(^o^)<(_ _)><(_ _)>

ありがとう(^o^)ありがとう(^o^)/
僕はのろちゃんのような嫌がらせしませんよー、のろちゃんひどいですねー 僕はフランボワーズ合わせたりしませんよ」とガトーオペラを出してくださって、めちゃくちゃ笑いました\(^o^)/\(^o^)/
のろちゃんのいやがらせ(笑)とはこれです。)

●さて、この日は、先日のクラブエリーのこっぺ蟹コースの再現・・・のはずが、
青池啓行さん、テンションやたら上げてあり得ないこっぺ蟹さらに強烈なコースをしてくださいました。

今回はなんと6杯のこっぺ蟹(ひとりで6杯よ(*_*))を使ったという、すさまじくみっちり蟹蟹蟹の料理の連続でした。

●セルクルで丸くまとめたものは、いつもの野菜のプレッセと共に。

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨

●フラン・・・といいつつ、蟹身と蟹卵のたまご寄せという感じ。そこにいくらを山盛り(*_*)(*_*)

何この贅沢な味は?

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨

●熱々熱の蟹グラタン、卵みっちりです。

下に菊菜。

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨

ついでにわたし、この青いお皿(中村明久さん作)にすっかり魅せられてしまって、この後教えていただいた「六々堂」さんに直行したのでした。

「青いけ」さんの店名に、なんてふさわしい色のお皿でしょう・・・赤いランチョンマットにこれを置きたい、お皿にはクロワッサンをのせたい(^o^)/

●蟹あんのくえロースト
旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨

●さらに牛肉。栃木のハーブ牛のシャトーブリアン、京都で初入荷というもの。

なめらかな舌ざわり、繊細優美な味。

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨
いやもう、ほんとーーーーーーーーーーにおいしかったです。

●アヴァンデセールに姫りんごのパコジェット作りたてソルベを出してくださって、これがりんごそのものの香味でまたおいしかった☆☆☆

●そして冒頭のオペラのプレート、そして飲み物はアンフュージョンをいただきました。

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天国の美味、よくこの現実に帰って来られたなあという食事でした<(_ _)>

青いけ青池啓行さんありがとうございました<(_ _)>

御礼申し上げます<(_ _)>

うれしかったです\(^o^)/\(^o^)/

●髪型なじんでこられました\(^o^)/

●横顔見せてのコーナーです(^o^)

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■「青いけ」蟹まつり

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

● クラブエリー@青いけさん、2021年11月。
恒例のクラブエリースペシャルこっぺ蟹祭り\(^o^)/\(^o^)/

店主の青池啓行さんお世話になりました。

蟹蟹蟹の4皿を織り込んだ贅沢なコースありがとうございました<(_ _)>
わたしたちは大喜びしましたが、ひとり3.5杯×8名分、
大変な準備をしていただきました<(_ _)><(_ _)>

●どうよ、と蟹の殻プレゼンして見せてくださいます。

●姿ではこの通り。

●セルクル型でみっちりまとめた。蟹の身と卵のかたまり。

いつもの野菜のプレッセ。

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1週間後、クラブエリー2回め

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●11月末、1週間ぶりに伺うと、青池啓行さん、髪型において、がらりと様子が違ったのでした。先週と今週の比較です(^o^)(^o^)

●この髪型の変化\(^o^)/\(^o^)/

髪の毛がかかってこないように、
すべては蟹仕事のためと、、

●この日もたっぷり出していただきました。

●蟹だけではなく肉も最上級のもの<(_ _)>

●デセールはオペラに、フロマージュブランのソルベ、その上に葉っぱや蝶のモチーフ。

美しい、おいしい、楽しいで、2回の開催、あまりに好評でした\(^o^)/\(^o^)/

また次、春にお世話になります。

青いけ」青池啓行さん、仁美さん、西山良隆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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■「青いけ」4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月にさかのぼってのアップですがご覧ください。(引っ越し騒ぎでわらわらしているうちに、例によって写真溜め過ぎです。)

青いけ」さんが大好きなエリーでございます。

4月最終週の月曜日、引っ越しの前日に出かけたのでした。前の家は高倉通でしたから、錦から竹屋町通までひとえに北上・・・この時家の中はもうダンボールの山になっていましたから、「青いけ」さんでのこんな美味に恵まれたお昼のひと時、何か別次元にいるような気持ちに浸ったのでした。

●このモレッティの赤いお皿が好きで好きでしょうがないです(T_T)(T_T)

ちゃんとわたしが座る席に、位置皿としてこれがセットされていて、うれしいったらない\(^o^)/\(^o^)/

筍のムースです。上にコンソメジュレ。

この季節筍をよくいただきますが、食感なしで香味だけ楽しむことはなかなかないですから斬新な感じがします。優しい味(^o^)

●黄金に輝くお皿で、定番の野菜のテリーヌ(左側)と毛蟹ののタルタル。

トマト何種類も。

ほんとーにおいしい\(^o^)/\(^o^)/

●スクランブルエッグに雲丹。これまた瞠目の美味です。

●またモレッティ赤皿出てきましたー、少し小さなサイズ。こちらでもいいから欲しいわ(^o^)(^o^)
お皿もきれいだけどジノリの白磁のボウルもすてきです。中は新玉ねぎのスープです。浜納豆の泡で粋な味です。

●オマール海老と蕪。はちみつの甘みとヴィネガーの酸味が絶妙に旨みを引き立てて、あああ~おいしかった☆☆☆

●北海道の帆立、三重のはまぐり、みる貝、洛西の筍、そら豆のスープ仕立て。スープはあさりやはまぐりがベースです。オリーヴオイルも香りを添えて、実に旨いお料理でした。

●メイン肉料理にはシャランの鴨。マデイラ酒のソース。モリーユと、白アスパラガスなど添えてある野菜もたっぷりでおいし。

●アヴァンデセールはいちご三段活用で、ソルベ、ソース、アイスクリーム。

●をを\(^o^)/自家製のオペラということです。ねっとりおいしかった(T_T)(T_T)

上に豆腐のアイスクリーム。

●食後にはレモングラスのアンフュージョン。

いい食事でした。おいしくて、すかーーっとしました。

すかーっとしたと言いながら、「禁酒法」の昨今で、一切のアルコールっ気なしでの食事でした。

わたしは大酒飲みではないけれど、それでもお料理のためにやはり少しワインを合わせたいものだと何度も思ったのでした。

毛蟹やらオマールやら鴨やら、どれほどワインが合ったことでしょう、、残念(T_T)

●一緒に行った人はビール好きなんだけど、これはノンアルコール・・・かわいそ(T_T)(T_T)
早く普通の暮らしが戻りますように。

ほんと画竜点睛を欠くという感じがどうしてもしてしまいましたが、それでもおいしくて幸せだった「青いけ」さんデジュネでした。

感謝たくさんです<(_ _)>

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■「青いけ」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。先日から突然ある計画の準備にかかりきっていて、何ごとか? ということは5月くらいにお知らせします。落ち着いたらまた新しいこと始めたいし(^o^)(^o^)/
昨年から現状維持だけでやっとこさだった何か月間かだったのに、自分にまだこんなエネルギーがあったんか?と思う・・・何より春だし、コロナや黄砂や花粉(全部か行だと気づいた(-_-;))が大メーワクな日々だけど、そんなこと言ってられません。とにかく先に進みましょう。

●3月のクラブエリー報告がまだ残っています。NHK文化センター講座でも先日お世話になった「青いけ」さん、クラブエリーでもお待ちかねでした。
3月19日(金)、3月のクラブエリー第3金曜をお願いしたのでした。

●メンバーも被っていないし、前回のNHK文化センター講座のコースと全く同じでいいですと言っておいたのに、季節に合わせて変化をつけてくださいました。
牛肉も、前回よりも脂身の少ないものが用意されていました。感謝たくさんです<(_ _)>

●シャガールの位置皿(ベルナルド)にモレッティにロイヤルコペンハーゲンという贅沢さです。お料理おいしいのだけど同時に器が楽しくていいです(^o^)

●野菜のプレッセ、スペシャリテです。

●新玉ねぎのスープ。モレッティの、こんな色のお皿よいなああああ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●甘鯛のうろこバリバリ焼きも、粋なお皿にのってきました。

●マイセンで宮崎牛のシャトーブリアン。お料理非常に好評でした☆☆☆

●「タンドレス」さんのオペラです。上の飾りは青いけさん。

●前回同様、2階と、1階カウンターにお邪魔しました。2階はもうずっと使っていなかったということでひれ伏して御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

●カダイフ巻きを説明してくださるシェフの青池啓行さん。本当に優しい方です(^o^)☆☆☆

●その横でこの日もヘルプに来て、なかなかよく働いていたのは、

のりきでした。一瞬マスクをはずしてもらっています。井上典樹、二条城近くのリストランテ からヘルプに来てくれたのでした。自分のところも忙しいお昼なのに、のりきを送り込んでくれた店主さんに感謝<(_ _)><(_ _)>

この日もメニュー外のリゾットを作ってくれました。

●「青いけ」青池啓行さん、スーシェフの西山良隆さん、一瞬マスクをはずしてもらっています。

今回もよくしていただきありがとうございました。わたしは今回お料理いただかずだったので、改めてまた伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「青いけ」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、3月の第1木曜は「青いけ」さんにお願いしました。

2020年10月期の最終月、本当にいいお店に伺えてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●しばらく前からカウンターのみの営業をしていらしたのですが、今回はお願いして15~16名入れるよう2階にもお邪魔しての開催です。

無理を言いましたが、おかげで皆さんに喜んでいただけました<(_ _)> <(_ _)>
冬のなごりと同時に香り立つ春を感じられたコースでした。ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●うすいえんどう豆のムース、いい香りでいきなり幸せになりました。

シャガールの絵の位置皿に、きれいなモレッティです。

●彩り美しい前菜、よこわのカルパッチョです。

よこわ自体もとてもおいしかったけれど、同時に心奪われたのは野菜でした。大根も紅芯大根、黄色大根、黒大根と3色あってトマトも赤と黄色、

●そしていつもながらすごいと思ったのはこの野菜のテリーヌでした。

●にんじんは、かたまりではないのです、ごく細切りにしたのが束ねられた状態です。口当たり優しく香りよく味も明確、ほんとーーにおいしい☆☆☆

●香住の蟹のグラタン、熱々で供されました。

●蟹の身たーーーっぷり、ほっておいても旨いのに、これがカレー風味だからたまらない美味でした。後を引くという感じ。一生食べ続けていたい感じ。

●あーまたモレッティ出てきた、この赤いの、わたし好きに決まってるじゃないの。持って帰っちゃうよ(^o^)(^o^)

●下仁田ねぎのスープ、ねぎの香りと甘みが豊かに感じられて幸せな味でした。

強烈な蟹の旨味の後に、優しいスープでほっこりしました。

●くえのロースト。くえの火の入れ方絶妙、ふんわりしっとり舌触りよく、添えられた蜜柑とハーブが香るソースが粋でおしゃれ。これはよいわ。さらに、

●かぶらがおいしかったー\(^o^)/熱々、柔らかな口当たり、何より甘い~~。ひと皿めから、「野菜ってこんなにおいしいか?」の連続です。

●肉料理は、松坂牛サーロインのグリエ ソースレフォール。

松坂牛がおいしいのはわかっているとして、このお皿も野菜のすべて、みっちり旨味が詰まっていました。

●そしてこれ、リゾットがひと口、出てきました。おいしかったの(^o^)☆☆☆

しかしなじぇ? メニューにリゾットなんてなかったですよ・・・(^o^)(^o^)

●一乗寺の「タンドレス」さんのガトーオペラ。ご無沙汰ごめんなさい\(^o^)/おいしかったです。

蝶々のかざりと豆腐のグラスは「青いけ」さん製です。

●レモングラスのアンフュージョンで締め。本当にいいコースでした。

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●久しぶりの2階席はこんな。アクリル板が置かれていました。ここまでご用意いただき感謝しました<(_ _)><(_ _)>

●調理の合間に2階にもしばしば上がってきてくださった青池啓行さん。黒いマスクには・・・

●「青いけ」と店名ロゴ入りでした。

●ところでカウンターに入っていたこのヘルプの人(エプロンの方)、

●見たことありますよね?

●なじぇここにいる?

のりきではないですか。二条城近くのリストランテ からヘルプに遣わされて、なんとリゾットまで作っちゃった井上典樹なのでした。

全く聞いてなかったので驚いた、、

今回2階も営業となりヘルプなしに回らないと青池さんから聞いて、自分のところも大人気のお昼営業なのに、ひとり差し出してくれたのろっち=野呂和美さんに感謝。

そういえば(10年以上前のことだけれど)、あるリストランテでカルチャーセンターの11名の会食をした時も、当時いたホテルの厨房からひとり送ってくれて助かったことがありました。たまにはいいことしてくれるなあと。

そしてのりきに手伝いをさせただけでなくリゾットを作らせてくださった青池さんにも感謝たくさんです<(_ _)>

●「青いけ」青池啓行さん(中央)、スーシェフの西山良隆さん、今回もありがとうございました。

次は来週にまたクラブエリー第3金曜でお邪魔します。クラブエリーの皆さんはどうぞ激しく楽しみに(^o^)/

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■「青いけ」こっぺ蟹祭り クラブエリー

(以下19日の追記です。)

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月19日(木)もクラブエリー@「青いけ」さんをおこなったエリーでございます。

「これは前代未聞、空前絶後のクラブエリーだった。(絶後かどうかはわからないけれど)」と、今まで何度か思ったことがありますが、

この時や、この時など)

今回の「青いけ」さんも、クラブエリー史上、明らかにエポックメーキングなものになりました。
こっぺ蟹は、手を変え品を変え、ひとりまるまるたっぷりみっちりと、3杯。

でも同時に野菜もふんだんに。

和牛も最高のものを食べさせてくださいました。

どのお皿もかんぺきのぺき子ちゃんに旨くて、

ここは天国か? 楽園か?と陶然となり、何もかもどうでもよくなって、ただもう幸せになりました<(_ _)>

よく現実に帰って来られたなあと。

器も上趣味でわたしたち喜びました。

青池啓行さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

●このシンプルな外観のお店の中で、とてつもなく美味なお料理を16名で堪能した2日間でした。

●店主の青池啓行さんありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

こんな料理をしたのは初めてということ。(このお店始まって以来のことではなく、)料理人始めて以来初めてって、、ほんとありがとう<(_ _)><(_ _)>

わたしのサイトで以前のクラブエリーの様子もご覧くださったみたいで・・・よくここまでやってくださいました<(_ _)><(_ _)>

●こんなメニューでした。(18日、19日とも同じ。)

●辻村史朗さんのお皿で和牛のロースト。

絶妙な火入れ加減の肉。歯がなくても噛めるくらいでした。

●蝶が複数パターンあることを2日めに発見しました。

今回のクラブエリーを重ねて御礼申し上げます。また伺います。何度も伺いますー\(^o^)/\(^o^)/

(19日追記終わり。↓以下、18日アップ分です)

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■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

クラブエリー@「青いけ」さんでこっぺ蟹祭り、本日1日目。
あり得ないほどのこっぺ蟹をいただきました(*_*)(*_*)
まずセルクル仕立てでほぼ1杯分、
フランは、みっちりこっぺの身とたまご入り。
和風に作られた蓮根餅にはたっぷりたっぷりこっぺ蟹の葛寄せという風情のあん、
魚料理にはこっぺだしのビスクで、旨い旨い旨い(*_*)(*_*) もうもう旨いったらなかったです。
なんとこっぺ蟹、ひとり3杯使ってくださったそうな。
それも津居山のものということ、、
肉がまた絶妙な火の入り方のシャトーブリアンで繊細優美この上ない味わい。
デセールはショコラのテリーヌにココナッツのグラス。
理想的なお皿の連続で、
圧倒的に、おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/
器もきれいでした。赤モレッティなんて持って帰りそうになりました(^o^)(^o^)
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クラブエリー

こっぺ蟹たっぷり堪能コース

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●ごぼうのムース
●こっぺ蟹のセルクル仕立てと野菜のプレッセ
●こっぺ蟹のフラン
●蓮根餅とこっぺ蟹のあん
●こっぺ蟹のムースとひらめのクッサン
こっぺ蟹のビスク
●宮崎産和牛シャトーブリアンのロースト ソースエシャロット
●テリーヌ デュ ショコラとココナッツのグラス
●カフェか紅茶かアンフュージョン
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●ごぼうのムース

香りがいいです、

お皿もいいですーーー\(^o^)/\(^o^)/

●こっぺ蟹のセルクル仕立てと野菜のプレッセ

甲羅に詰めず、セルクルで丸く作られていました。

●こっぺ蟹のフラン

みっちりぎゅんぎゅんに蟹の身、内子、外子。

ほとんど、こっぺ蟹のたまごとじ状態。

●蓮根餅とこっぺ蟹のあん

あんにみっちり蟹蟹蟹。

●こっぺ蟹のムースとひらめのクッサン こっぺ蟹のビスク

ずるい旨さ。

●宮崎産和牛シャトーブリアンのロースト ソースエシャロット

歯で、噛んだのか噛んでいないのかわからないほど柔らかい。

●テリーヌ デュ ショコラとココナッツのグラスを、
カフェか紅茶かアンフュージョンと共に。

写真のせいで見づらいですが・・・蝶の形が見えるでしょうか?

●「青いけ」店主の青池啓行さん、スタッフの皆さん、本当に本当によくしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

明日19日の方は、どうぞ楽しみに(^o^)/

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■「青いけ」のカレー持ち帰り

■ 全国100万人の読者の皆さま、これが本当によかったと思ったエリーでございます。

テイクアウト花盛りです\(^o^)/\(^o^)/

●4月17日(金)スタート、竹屋町通のレストラン「青いけ」さん(しばらく前のコースはこれ)のカレーが、
ほんとーーーーーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●これね。今回は上から4種類、計7個購入しました。

●まずはこれ、野菜カレーです。多彩な野菜、彩り美しく、食感よくてほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/

そして何よりソースの香りのいいこと、味の深いこと。
甘みと酸味も絶妙で、フルーツをたっぷり使われていることがよくわかります。(りんご、マンゴー、バナナとのこと。)

修業された京都ホテル(現 京都ホテルオークラ)のレシピがベースですと。牛すじ肉に鶏だし、バター、生姜にんにく玉ねぎにんじんセロリ・・・ガラムマサラも使いつつスパイス配合も独自にされているとのことでした。煮込んだり、何度か濾したりしながら完成まで4日間かけられるということでした。レストランならではの洗練の味のカレーで、感動深かったです。

●できたてをいただいてきました。

●ポークフィレカツカレー

●丹波味わい鶏カレー

●牛フィレ肉のステーキカレー

●激しく満足しました\(^o^)/\(^o^)/

●シェフの青池啓行さんと、スーシェフの西山良隆さん、ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

青いけ」さんのカレー、またいただきに伺います。

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