■ 箱根よかった\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都に戻ったエリーでございます。

久しぶりに泊りがけで出かけてすっかり気分転換しました。

それに国内移動というのも久しぶりでした。

液体のことやら重量やら両替やらを気にしないでいい移動。

●ハイアットよかったあああ\(^o^)/\(^o^)/

これは部屋からの眺め、朝です。

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ 

早めにチェックインさせてもらえて、滞在自体があまりに快適だったので、全くよそへ出かけませんでした。
結局2ホテル間を数百メートル移動しただけで、観光やら美術館めぐりやらもせずでした。

都市にしか出かけないわたしには画期的な(恐らく人生で初めての)旅行でした。

●朝食はオレンジジュースから。(微妙にマスク持ってますアピールもしている。笑。)
●和洋選べたので、もちろん和朝食です。たっぷりたっぷりで満足しました。

魚を選べて、鮭か、あじの開きだったので、あじを選択。
●本当にゆったり心地よく過ごさせていただき感謝です。スタッフの皆さんの感じがよかったこと、特筆事項です。

●夜もよかったです。昨夕の、フリードリンクの時間です。

暖炉に火が入っていました。

ワインやシャンパーニュを好きなだけいただけるということで、満席の人気でした。(これはお客さまが引けてきた時刻。)

わたしはヴァン・ショーを1杯だけいただいて、その後は紅茶を飲みつつ本を読んで過ごしました。時間の贅沢ができました(^o^)

本当にいいホテルでした。

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(京都に戻りました。)

●小田原→京都は乗換なしでひかりで。新幹線を降りてすぐ向かったのは「和久傳」さんの、「はしたて」です。

ローストビーフ丼と、きのこにゅうめん。

おだし全飲みしました\(^o^)/

おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/

箱根でゆったり過ごしてきましたが、京都に戻って改めて、このおいしさ=ものすごくわたし幸せ\(^o^)/\(^o^)/なのでした。

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関谷江里

■ 箱根2日め、ハイアットに移動

■ 全国100万人の読者の皆さま、箱根滞在のエリーでございます。

ひとつ前の記事、箱根本箱チェックアウト後、目と鼻の先の距離(数百メートル)の

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ 

に移動してきました。

●暖炉もあるリビングルーム。

午前の何時間かと夕方~夜の3時間ほど、宿泊客はここで飲み物サーヴィスを受けることができます。

●シャトルバスで、小田原駅~ホテル間の送迎をしてくださいます。きのうの小田原駅着後、1泊めはよそのホテルだったけれど、これに乗せてもらったのです。楽ちんでした\(^o^)/\(^o^)/

●レセプションはこんな。

●わたしが泊まるお部屋はこんな。広々して眺めよく、最高です\(^o^)/

●デスクがありました!

\(^o^)/よかった\(^o^)/ 感涙。

●部屋からの眺めはこんな。向こうに、芦ノ湖かと思ったけれど違う、海が見えるのです。

遅めのお昼をダイニングルームでいただきましたが(フランス料理)、おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

本箱とはまたがらりと気分が変わって、移動してきて本当によかったです。

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関谷江里

■ 箱根本箱2日め午前

■ 全国100万人の読者の皆さま、箱根滞在のエリーでございます。

昨日「箱根本箱」に来まして、一夜明けました。

●朝食も、昨晩と同じレストランで洋食の朝食セット。1セットのみで、選択肢はなし。

時間は選べたので8時15分スタートで9時前までいただきました。

このため、7時15分に起きました。すごい。日本時間。

にんじんジュース、ヨーグルト、フルーツ(りんご、メロン、オレンジのマチェドニア)、バターナッツかぼちゃのポタージュ、プレート(フリッタータ、ソーセージ、にんじんラペ、ポテトサラダ、ブロッコリーとカリフラワーのサラダ)。丸いパン、カフェか紅茶。

●その後、9時からチェックアウトの12時まで3時間、ゆーったり過ごしました。時間の贅沢、ものすごい気分転換。

●レストランの書棚に武田百合子さんの「富士日記」がありました。これは本当にここにふさわしい、あるべくしてある本だと思いました。

大好きだったなあ武田百合子さん。初めアルバイトの身分で出版社に勤めた頃(旧 中央公論社)、毎月連載のお原稿をいただきに上がったのでした。懐かし過ぎる。

●こんな風に積み上げてざざざ読みできる幸せ。

●2階ラウンジからの眺めはこんな。

●カフェはサーヴィスでいくらでもいただけるのですが、わたしはカフェは一杯ずつ淹れて飲みたくて、ざぶざぶ飲みはしません。

でもお湯は出るだろうと、

●黒豆茶を持って来てよかった\(^o^)/
先日買ってみたこれ、ふわりといい香りなのです。

●写真集をたっぷり見ました。

とりわけこれ、シマエナガちゃん、可憐でかわいいです、心奪われました。

生き物撮るのは、まして空飛ぶもの撮るのは大変だろうなと思います。忍耐と瞬発力が同時に必要だろうなと。フィールドワークだから足腰も強くないとなあ。鳥撮れたら楽しいだろうけれど、わたしには無理だ\(^o^)/\(^o^)/

●さらにまたこんなの見てたの、わたしは鳥が好き。

●いいなあ全身マッカで。かわいい(^o^) うらやましい☆☆☆

●赤い鳥たくさん。その後世界のピンクの鳥、黄色い鳥と、色別に出てきます。

●青い鳥もたくさん。

かわいい(^o^) きれい☆☆☆

●文庫本のコーナー、もう自分は紙の文庫本を読めないとわかったくせに、あれこれ読みたいなあと眺めます。

結局ここに来ていろいろ見た結果、Kindleでダウンロードしてたくさん買うことになりました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●部屋のテーブルはこんなで、PCものらないほどのコンパクトさ、わたしはデスクがないとどうしようもない、、

●それでこうやって、部屋の書棚の上にのせて、立ってPCを使うことにしたのでした。これで問題なし\(^o^)/\(^o^)/

●仕事も少しできましたよっと\(^o^)/\(^o^)/

というわけで、箱根本箱さん1泊お世話になりました。2018年のオープン以来、一度訪れたいと思っていたので、これで気が済みました<(_ _)>

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■ 箱根です

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@箱根です。Go Toです。

たくさんたくさん未アップの写真、講座やクラブエリーや食べに出かけたお店の料理写真がありますが、後からさかのぼるとして、リアルタイムの報告です。

久しぶり 国内移動だ Go Toで

●11月9日、ひかりで移動です。小田原に停車するひかりは2時間に1本くらいしかないので、それを逃さず利用する、と。

●一度訪れたかったこちらに来ました。この機会を使わないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

箱根本箱です。

●ライブラリーではなく、書店でもあるのです。すべての本は館内で読める上、販売もされています。

●ところどころ、本箱の中にすっぽりはまりこんで本を読むことできるようになっています。
部屋にはごくごく小さいテーブルしかないので、PC持ってわたしはこの写真のスペースにはまり込んでこれをアップしています。
電源はちゃんとあります。wi-fiもよい状態です。

●これはショップですが、これらの本も読める、買える。
以下、箱根本箱さんのウエブサイトから引用貼付けです。

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よくご質問頂きますが、館内に「ブックストア」はありません。
でも! 館内のすべての本が購⼊可能なんです。
「箱根本箱」の館内には1.2万冊の本がありますが、この本をインテリアとして捉えるのではなく、実際に「買える」ことにこだわりました。
⽇本初! 「本が実際に買える、本をコンセプトにしたホテル」です。
選書は、暮らしに彩りを添えるジャンルとして、「⾐」「⾷」「住」「遊」「休」「知」を中⼼に展開。
ラウンジやレストラン、ショップなどシームレスに「本のある暮らし」を提案します。
ブックのコンセプト⽴案、選書、システム管理、VMDは⽇販のブックディレクションブランド『YOURS BOOK STORE』が担当。ディレクターは『YOURS BOOK STORE』より染⾕拓郎が担当します。

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本好きならちょっと気になるでしょう?

まずは1時間ほど館内の本見てまわりましたが、とりわけ食の本が郡を抜いて充実しているかなあと。そしてファッションとか建築とかデザインとか、見て楽しめる本が多い。けれど源氏物語から最新流行作家まで小説類も揃っているし、海外文学のコーナーもありました。ジャック・デリダもあればデカルトなんかも(文庫だけど)置いてあって、つまり決して軽い本だけではないのです。誰が来ても見たい読みたい本があるのではないかと思います。

(だいぶ書棚の写真撮りましたがアップしきれない。)

わたしなんかは、本はもっぱら電子で買うばかりの生活になっているので、普段見ない本がたくさん見られるのが楽しいと思います。

●なにこれ、結局普段と全然変わらないもの見てるじゃない?という感じですが、これはまあ準備体操という感じで、

●鳥の本やくらげの本を見たり(わたしは鳥も鶏肉も好き♪)、動物や植物の本を見ています。

●さて食事はどうなのでしょう? 館内にはイタリアンレストランが1軒のみ、料理込みの宿泊です。楽しみに行ってきます。

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(以下追記です)

●レストランはイタリアンのコース料理1本のみです。構築的ないま風の料理でした。

スタイリッシュなお店でした。

●ここではレストランに本持ち込みOKというのがすてきなことでした。(普通はお行儀悪いのではないか?)

文庫本も多種あって楽しいから、食関係や京都関係で数冊選んでざざざと読もうとしたのですが、なんと、字が小さすぎてわたしにはもう読めないのでした(*_*)(*_*)ふだん電子版で読んでいると、もう文庫本は完全無理なのだと悟りました。書棚に戻してきました(T_T)(T_T)
その後どうしたかというと、Kindleで何冊か同じタイトル買いました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●そして新たにこんな本を書棚から持って来ました。本と書店のための本です。こういう本好きなのです(^o^)/

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