■ 箱根です

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@箱根です。Go Toです。

たくさんたくさん未アップの写真、講座やクラブエリーや食べに出かけたお店の料理写真がありますが、後からさかのぼるとして、リアルタイムの報告です。

久しぶり 国内移動だ Go Toで

●11月9日、ひかりで移動です。小田原に停車するひかりは2時間に1本くらいしかないので、それを逃さず利用する、と。

●一度訪れたかったこちらに来ました。この機会を使わないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

箱根本箱です。

●ライブラリーではなく、書店でもあるのです。すべての本は館内で読める上、販売もされています。

●ところどころ、本箱の中にすっぽりはまりこんで本を読むことできるようになっています。
部屋にはごくごく小さいテーブルしかないので、PC持ってわたしはこの写真のスペースにはまり込んでこれをアップしています。
電源はちゃんとあります。wi-fiもよい状態です。

●これはショップですが、これらの本も読める、買える。
以下、箱根本箱さんのウエブサイトから引用貼付けです。

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よくご質問頂きますが、館内に「ブックストア」はありません。
でも! 館内のすべての本が購⼊可能なんです。
「箱根本箱」の館内には1.2万冊の本がありますが、この本をインテリアとして捉えるのではなく、実際に「買える」ことにこだわりました。
⽇本初! 「本が実際に買える、本をコンセプトにしたホテル」です。
選書は、暮らしに彩りを添えるジャンルとして、「⾐」「⾷」「住」「遊」「休」「知」を中⼼に展開。
ラウンジやレストラン、ショップなどシームレスに「本のある暮らし」を提案します。
ブックのコンセプト⽴案、選書、システム管理、VMDは⽇販のブックディレクションブランド『YOURS BOOK STORE』が担当。ディレクターは『YOURS BOOK STORE』より染⾕拓郎が担当します。

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本好きならちょっと気になるでしょう?

まずは1時間ほど館内の本見てまわりましたが、とりわけ食の本が郡を抜いて充実しているかなあと。そしてファッションとか建築とかデザインとか、見て楽しめる本が多い。けれど源氏物語から最新流行作家まで小説類も揃っているし、海外文学のコーナーもありました。ジャック・デリダもあればデカルトなんかも(文庫だけど)置いてあって、つまり決して軽い本だけではないのです。誰が来ても見たい読みたい本があるのではないかと思います。

(だいぶ書棚の写真撮りましたがアップしきれない。)

わたしなんかは、本はもっぱら電子で買うばかりの生活になっているので、普段見ない本がたくさん見られるのが楽しいと思います。

●なにこれ、結局普段と全然変わらないもの見てるじゃない?という感じですが、これはまあ準備体操という感じで、

●鳥の本やくらげの本を見たり(わたしは鳥も鶏肉も好き♪)、動物や植物の本を見ています。

●さて食事はどうなのでしょう? 館内にはイタリアンレストランが1軒のみ、料理込みの宿泊です。楽しみに行ってきます。

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(以下追記です)

●レストランはイタリアンのコース料理1本のみです。構築的ないま風の料理でした。

スタイリッシュなお店でした。

●ここではレストランに本持ち込みOKというのがすてきなことでした。(普通はお行儀悪いのではないか?)

文庫本も多種あって楽しいから、食関係や京都関係で数冊選んでざざざと読もうとしたのですが、なんと、字が小さすぎてわたしにはもう読めないのでした(*_*)(*_*)ふだん電子版で読んでいると、もう文庫本は完全無理なのだと悟りました。書棚に戻してきました(T_T)(T_T)
その後どうしたかというと、Kindleで何冊か同じタイトル買いました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●そして新たにこんな本を書棚から持って来ました。本と書店のための本です。こういう本好きなのです(^o^)/

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関谷江里