■ 酒粕うどん@「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、わたしの身体はうどんでできていると思うエリーでございます。本当にうどんが好きです。

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■「仁王門 うね乃」さんの、2月限定の酒粕うどん

これ熱々で、濃厚で、食感いろいろで、問答無用においしいわーーー\(^o^)/\(^o^)/

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■ 細めの優美なうどんに、具材たっぷりで食べ応えがあり、おつゆは全飲みできます。風味豊か、身体ぽかぽかに温まって、ただおいしさのかたまりと思いました。

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■ こんなです。2月末までですから、食べたい人は走って行きましょうー\(^o^)/\(^o^)/

仁王門 うね乃」さん、また伺います。<(_ _)>

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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★クラブエリーについては

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■ 白味噌うどん@「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、これをいただいてものすごくご機嫌になったエリーでございます。

仁王門 うね乃」さんの、1月限定の白味噌うどんです。

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●そろりと丁寧に供されます。糸かつおがふわふわ揺れています。とろりんとした白味噌だし、もう見ただけでおいしそうでたまらないです。

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●これです。白味噌うどん 1500円。お雑煮のようなうどんです。うどんが好きなわたしにはこれ理想的です。

img_8930-jpga●こんな感じで、金時人参、大根、かしら芋も、丸くくりぬかれています。中にはお揚げが思いのほかという感じでたっぷり入っていて、風味を添えていました。

仁王門 うね乃」さん、人気でいつも満席状態ですが、なんとか空席がありそうな時間をめがけてまた伺います。

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■ 年越しみぞれうどん@「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、うどんが好きでしょうがないエリーでございます。年越しうどん@「仁王門 うね乃」さんです。冬季限定のみぞれうどんをいただきました。

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■ これです。本当にシンプルだけど、ものすごーーーーーくおいしいと思って熱中状態でいただきました。

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■ 書いてある通りです。とろとろのあんになったおだしに大根おろしがたっぷり入っているのです。

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■ こんな感じです。熱々のとろとろで、だしがこの上なく上品です。精緻な味と言っていいと思う。完璧なおいしさでした。

img_8618-jpga■ うどんがまた細めで優美な舌ざわり。それでいてちゃんとこしもあるのです。これは天国でした。

店長の大岩綾子さん、料理長の髙橋集一さん、いつも本当においしくて優しいサーヴィスで、いいお店やっていらっしゃると思います。いつも行列でなかなか入れないのですが(わたしは行列見たら即諦めるので)、「仁王門 うね乃」さん、また時々伺います。

2017年の年始の営業は、1日は休み、2日から営業されるとのことです。
1月2日〜4日 11:30〜16:30LO
5日 定休日
6日~ 通常営業(11:30~15:00LO、16:30~19:00LO)

★とりあえず2016年のアップはここまでです。まだ出しきれていなくて、年を越しますが追って上げていきますー!

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■ きつねうどん@「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、きつねエリーでございます。きつねうどんが極端に好きで、忙しい時ほどきつねうどん偏愛者になります。

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■ 少し前の写真ですが「仁王門 うね乃」さんのきつねうどん 850円です。甘きつねはやってないということで、きざみきつねと九条ねぎのうどん。あくまでおだしの味尊重の「うね乃」さんゆえ、おだしが本来のおだしの味以上に甘くなってしまうことがないように、ということだと思います。

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■ でもこれもおいしいわ☆☆☆ うどん細めです。非常になめらか、口当たりよし。すごくすごくおいしい(T_T)(T_T) おだし全飲みです。
きつねうどんの写真を見ながら今のわたし、「仁王門 うね乃」さんの季節限定のうどんを食べに行きたくてしょうがないです。

img_7040-jpga■ 甘きつねうどんはなくても、おいなりさんがあるんですよっと♪ 1貫150円。しっとり甘いお揚げをこれで味わって、とても満足しました。

仁王門 うね乃」さん、近日中にまた伺います(^o^)(^o^)/

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■「仁王門 うね乃」 茸の鍋焼きうどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、5日は終日取材と撮影に回ったエリーでございます。合間の幸せなお昼・・・

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■ 「仁王門 うね乃」さんで、秋季限定 茸と菊菜の鍋焼き仕立て 1800円です。
ふわあああと茸の香りが立ちのぼります。なめこやしめじなど茸で覆い尽くされたうどんです。菊菜の鮮やかな緑に、柚子の黄色で見た目もきれい。でもこのうどんは何より、香り、香り、香りです。中に鶏肉(丹波地鶏)も仕込まれていて、それがまた旨みを足しています。いやこれはおいしかったわ・・・☆☆☆

img_3921-jpga■ 季節の限定うどん、いつも強烈で楽しいです。けれどメニューを眺めていたら、普通のたまごとじだとか、たぬき(=きつねのあんかけ)とか食べたくてしょうがなくなりました。こちらにおいてはおだしとうどん、具材が完璧なバランスで1杯の天国になっていて、ほんとーーにおいしいからです。また伺います<(_ _)><(_ _)>

仁王門 うね乃

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■「仁王門 うね乃」の梅昆布うどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、このうどんに感動したエリーでございます。わりと最近のある午後に伺った、「仁王門 うね乃」さんです。

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■ 冷製の、梅昆布うどん 1000円。

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■ 濃いめのつゆをかけて食べると思っていたら違った・・・
冷やしものの中ではこれだけ、冷たい、飲めるおだしをひたひたに張ったうどんに今年からなったとのこと。

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■ 大量のとろろ昆布がうどんにからみ、まるであんかけのような食感なのです。おいしいったらありません。(T_T)(T_T)
梅肉の酸味もほどよく、少し細めのうどんはつるつるなめらか、もちろんおだし全飲みです。
これ激しく好きと思いました☆☆☆
仁王門 うね乃」さん、伺うごとに新しい味があって、飽きることがありません。

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■「仁王門 うね乃」のしっぽくうどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、仕事の試食や大好き肉食以外は間隙を縫って、うどんの日々のエリーでございます。留守にする前は、特におだしものをいただいておこうというわけです。

IMG_7689.jpga■ 「仁王門 うね乃」さんで、初めてしっぽくうどん 1200円。よそのうどん屋さんでもほとんどいただかないしっぽくうどんを、なぜかこちらでは「絶対おいしそう♪」の予感がして注文してみたのでした。湯葉、生麩、椎茸、青菜、京人参、九条ねぎ、そして最後にだし巻とあるのがなんともいい感じで、前回からこれは目標だったのです。
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■ 「仁王門 うね乃」さんのしっぽくうどんはこんなです。具材贅沢☆☆☆ 椎茸だけはしっかり味をつけて炊いてあり、強い旨みを添えていました。だし巻きははんなり優しい味。

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■ 湯葉もひらひらと、美しいったらないのです。

IMG_7697.jpga■ 変わらず少し細め、軽やかでなめらかなうどんです。具材たっぷり、すべてがいい調和、おだしも本当においしい。おだし全飲みいたしました。ひと時わたし幸せそのものになりました。<(_ _)><(_ _)> 
仁王門 うね乃」さん、また伺います。

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■「仁王門 うね乃」の鶏つみれふわふわうどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、期間限定に弱いエリーでございます。昨日に続いて今日も期間限定麺。おだしのおいしさにひれ伏す思いの「仁王門 うね乃」さんです。先日伺ってかき揚げに大感動、しかし同時に次の目標としてチェックしていた6月いっぱいの 新ごぼうと丹波地鶏のつみれうどん 1500円 を営業時間最後の方に飛び込んでいただいたのでした。

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●これです。薄葛仕立てでとろりんとしています。生姜の香り。たっぷりのねぎ。そして新ごぼうと鶏肉のつみれです。

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●このつみれがすごいです。なんとか形を保っているというくらいの柔らかさ。ふわっふわで、口に入るなりほぐれました。これが5玉。新ごぼうは香りが軽やか、冬の濃厚な香味とは違って、春夏のごぼうの味ってこうなのねとわかります。

IMG_6712.jpga●うどんの、優美にはんなりした口当たりは変わらずです。わずか細めで、上品なうどんです。おだしももちろん全飲み、申し分なくおいしいです<(_ _)><(_ _)>
■ また次にいただきたいメニューが決まってしまい・・・また多分近日中に参ります。ほんと~~においしい「仁王門 うね乃」さんです。
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追記:あんまりおいしくて感動深くて、翌日も出かけました。スタートしたばかりの夏の冷やしメニューをどうしてもいただきたくて。
IMG_6740.jpga冷やしちらしうどん 1400円 です。
おろした山芋、輪切りのおくら、梅肉、玉子(だし巻)、茗荷の千切り、にんじんの千切りに、小さな正方形の海苔。

まわりはキューブ形のおだしのジュレです。
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●おくらや茗荷やにんじんがたっぷりたっぷりで、山芋に梅肉がアクセントになっていて、なんだか絶妙な調和です。いかにも身体にいい感じ。ネバネバとかシャリシャリとかつるつるとか、いろいろの食感がよくて、とてもおいしい。名作だと思います☆☆☆

IMG_6743.jpga●おだしのジュレです。わずか食感があって、でもするりと溶けて、ただただいい香りと旨みの余韻を残します。

IMG_6736.jpga●冷たいつゆが添えられますので、これをかけていただきます。ほんとーーーにおいしいと思っていただきました。まだ食べたいものがありましたから、また伺いそうです。あわわ。笑。
仁王門 うね乃
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■「仁王門 うね乃」のかき揚げおろしうどん

■ 全国100万人の読者の皆さま、うどんが大好きなエリーでございます。今は昔、ご飯よりうどんで大きくなったんではないか?というくらい、うどんばかり食べていた子供でした。(自分でもよく覚えています。)でもこんなおしゃれなうどんではなかったですよー、もちろん。
■ 少し久しぶり、ご無沙汰ごめんなさいと伺ったのは「仁王門 うね乃」さん、開店当初「よ~いドン!」に出ていただいたり、クラブエリーのお昼をお願いしたりして、お世話になったお店です。

IMG_6180.jpga■ 今回初めていただいたのは、かき揚げおろしうどん 1500円。うどんの体積と全く同じくらいのかさの桜海老かき揚げがのっています。これが、サクサクサクサクで、塩気ほどよく、海老だからうっすら赤いのもよく(笑)、たまらないおいしさでした。大根おろしと生姜がまだその上にこれでどうよと積み上がって天盛りにされ、すごく高さのあるものです。

IMG_6183.jpga■ おだしが外付けになっていますが、これをかき揚げの上からかけると、揚げたてゆえ「ジュッ!」と音がするそうです。ただわたしは天ぷらを少しでもサクサク状態でいただきたかったので、おだしはうどんにだけかかるように、横からそーっと流し込みました。かき揚げは、初めはお箸で上品にほぐしてみたりもしましたが、次第にかぶりついてザクザク、ザクザクといただくのがおいしいと気づいて、もうもう夢中でいただきました。うどんのおいしさは変わらずで、やわやわなようでいて必要なこしもあり、しかしどこまでもなめらーか。都の雅という言葉が浮かぶばかりです。かき揚げとのコンビネーションも完璧で、心を奪われました。これほんとーーーーーにおいしかったです☆☆☆

IMG_6176.jpga■ 冷たいうどんはこんなラインナップです。
■ さらに、季節のうどんというのがあって、新ごぼうと丹波地鶏のつみれうどん だって。これは温製です。どうしてもどうしても食べたいわわたし♪ また近日中に伺います<(_ _)>

仁王門 うね乃

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