■「宮脇」クラブエリー第2木曜 2024年6月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。

●6月13日(木)は、クラブエリー第2木曜(という定例会)@宮脇さん。
わっきー、雅世さん、ありがとうございました<(_ _)>

華やかな器コレクションがすばらしいお店です。
いつもの手堅いお料理にたっぷりのダブルご飯も、
ありがとうございました😊

宮脇わっきー=宮脇雅也さんどうもありがとう🙏
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

 

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■「じき 宮ざわ」2024年6月9日

■ 全国100万人の読者の皆さま、新体制の「じき 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

4月に新体制になってから2回目。

前回4月13日の記録はこちら

その後、どんな風かしらん😊? 
とても楽しみに出かけたのでした。

●堺町通りから、ほんの少し東側に入る感じがまたすてきです。

入口に植えられているのがお茶の木だということは、

4月8日、コース中のお蕎麦をいただいた時に知ったのでした。

●今回も、
ひろゆきさん=料理長の本村衛由さんと、
はづきちゃん小栗八津樹さん
すてきなお料理と優しいもてなしをありがとうございました😊🙏

●ひと皿目を盛っているのははづきちゃんです。

●食前酒「稼ぎ頭」をひと口いただいた後、先付は、
帆立の風干し、千両なす、ずいき、おかわかめ。発酵トマトあん。トマトのペースト。
割れ山椒の古染付(の写し)の器もとてもすてきです♪
すべての塩梅よく、おいしーい✨️
このスタートで、あとはもう大丈夫~♪ とすっかり安心したのでした。

●華やかな蒔絵のお椀です。
あぶらめ、金時草、柚子。
これもかんぺきなおいしさでした。

●3皿目、白甘鯛です。
ねっとり旨味たっぷり、
旨い旨い旨い旨い(*_*)(*_*)
上に花穂紫蘇と、八代の海苔、わさび。

●5枚揃いの、
南京赤絵蓮繪双魚
はづきちゃんの器でした。
魚と蓮の葉という組み合わせの絵柄がかわいい✨️ 色味も好き😂

どうもありがとう🙏

●「じき 宮ざわ」さん開業当初からの定番の、焼き胡麻豆腐です。

これは標準量の4分の1サイズくらいにしていただいています。

胡麻たっぷりで、ものすごく風味豊かなもので大好きなのですが、

わたしにおいてはこの日は量を調整する必要があって、ごめんなさい<(_ _)>
オンラインショップで購入もできますー😊

●小鮎の炭火焼。
きゅうり酢に、奈良漬も点在していました。

食感と風味と塩気と甘さが絶妙に調和して旨し♪
パリパリに焼かれた鮎と
ほんとーにおいしかった😊☆☆☆

●お料理の最後は、
賀茂茄子を白味噌仕立てでとろりんと味わいました。もう間違いなく好きな味。
上に万願寺とうがらしの焼き浸し。

ラリックのガラス皿については・・・
先月5月20日に「ごだん」さんでこのお皿でひと皿目を出していただいています。

これです
あちらにもこちらにもラリックあるのね😂?

(後で伺うと、お皿や器は結構行き来しているということ・・・お宝が多いから、皆さん使いたくて大変ですね😂)

●炊きたてご飯を煮えばなからいただいて、二膳目三膳目とおすすめいただく・・・というパターンは踏襲されています。

●牛乳と麹で作った、ブランマンジェ的なデザート。

上にドライいちご。
はづきちゃんと賢姿朗さん@「獨歩」が随分以前に考案された甘味ということでした。

黒蜜は、和三盆と琥珀糖と加計呂麻黒糖で作ったということ。
これとても好きでした。

●お薄をいただきごちそうさまでした<(_ _)>

しろっと出してくれたけれど、はづきちゃんのコレクションから、魯山人のお茶碗ということでした。

ありがとう😊🙏

●「じき 宮ざわ」さん、お料理申し分なくおいしくて、気持ちもなごみました。とてもよかったです。

また楽しみに伺います<(_ _)>

 

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関谷江里

■「而今 平たて」クラブエリー2024年6月/その後再訪

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーで「而今 平たて」さんに伺ったエリーでございます。

●クラブエリー@「而今 平たて」さん。
根強い人気で、単発クラブエリーではこの会にしか来られない方もいらっしゃるほどです。
焼き鮎寿司、和牛肉味噌春巻きなど、初登場のお皿もあって皆さん喜んでくださいました。
プレゼンしてくださっているのは、金目鯛と新ごぼうのご飯です。
大盛り上がりで、ほんとよかった(^o^)/
●クラブエリーの献立はこんなでした。

●伝助穴子

●白甘鯛のお椀

●鰹と黒むつ、生雲丹

●焼き鮎寿司と賀茂茄子

●アスパラガスと和牛味噌の春巻き

●牛ほほ肉 実山椒白味噌煮

●金目鯛と新ごぼうのご飯をプレゼン。

●わたしは着席せず(=お料理をいただかず)でしたが、

金目鯛と新ごぼうのご飯をいただき喜びました😊😊 
すぐに再訪いたします<(_ _)>

●食後の甘味はじゅんさいと黒蜜。いちご、枇杷。

 

平舘亮祐さん、真空ちゃん、
ありがとうございました😊🙏
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

 

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■ 3日後に再訪しました。

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●週末の夜、改めて食事をするために、
「而今 平たて」さんへ。
先付はおまかせで、

フルーツトマト、ずいき、おくら、アスパラガスに生雲丹。
花穂紫蘇、おだしのジュレ。

アスパラガスと和牛味噌の春巻き(写真上、クラブエリーの時と同じ)
の後、

焼き鮎寿司
香ばしい、パリパリの鮎に寿司飯が詰められていて、旨いですー。

牛ほほ肉 実山椒白味噌煮
これ大好きなのです。賀茂茄子と。

ぐじだしのにゅうめんをいただいて締め。
ぐじのおだし濃厚で、ものすごく旨かったです。

生姜のプリン
をいただき、ごちそうさまでした🙏

 

平舘亮祐さん、真空ちゃん、一緒に出かけたMちゃん、

ありがとうございましたた😊😊 

 

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■「ごだん 宮ざわ」2024年6月1日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

東洋賢士さん@「ごだん 宮ざわ」さん、6月1日のコース。12時からの昼コースです。
「じき」その後「ごだん」の料理長になられてから、この方のお料理をいただくのは13回目です。

●6月1日、夏のしつらいの「ごだん 宮ざわ」さんへ。
5日前にコースをいただいたばかりでしたが、今日からの新メニューはまた
が ら り と
お料理を変えられて、

新しいアイデア満載で、
それを
か ん ぺ き な 完 成 度
で出して来られました。
おそろしくテンションの高いお料理でした

恐れ入りました<(_ _)><(_ _)>

オリジナリティに満ちて、
本当に楽しいお皿の連続でした。

料理長の東洋賢士さん(手前)
副料理長の大山委宏(ともひろ)さん

これほどの精緻なお料理のために、おそらくすごくハードに仕事されているはずなのに、そんなことを感じさせないこのほのぼの感も、よいなあ偉いなあと思うのです。

●島根の「王祿酒造」さんの食前酒をひと口いただいた後、

●ひと皿目は毛蟹です。
毛蟹の後ろに、白く見えているのは毛蟹卵白豆腐。

蟹の身を卵白、生クリームと合わせて低温で火を入れて、テリーヌ状に仕上げたものです。
卵白と合わせた蟹味噌ソース。
土佐酢ジュレ。
上に雲丹、グリーンアスパラガス、おろし生姜、赤芽紫蘇。

ひと皿目から絶妙なバランスのおいしさに瞠目の思いでした。

●鱧のお椀。おくらすり流し。きくらげ。梅肉、実柚子。

前回、鱧を、梅肉を混ぜ込んだあんをからめもって味わったのがものすごくよかったのですが、今回とろとろのおくらすり流しと共に味わう鱧も絶妙でした。

この、ぎりぎり控えてくださったに違いない塩加減のジャストなこと😭😭 

●ソースの置き方が和食離れしている~と思います。

●ぽん酢あんと大葉の甘麹ソースの上に、大とろの炭火炙り。
上から芽ねぎ、白ねぎ、みょうが。花穂紫蘇。

辛味大根おろし、わさび。
旨味たっぷり、完璧な調和。
非常なおいしさと思いつつ楽しみました。

東洋一の蕎麦きましたー。
東洋賢士さんが作るお蕎麦、毎回何でしょう?と楽しみです。

今回は、なんと😂とうもろこしのお蕎麦でした。
とうもろこしのすり流しがお蕎麦にとろりんとからみ、底にはあごだしのあんで、それもすくいもって味わうと旨味たっぷりで圧倒されました。
上にとうもろこし粒粒、ベビーコーン、ひげのパリパリ揚げ。山椒。
いやもう、
旨旨とうわごとのように言いながら、香りや甘みや食感に、お蕎麦の口あたりに、陶然となりました。

●まながつおの香味麹幽庵焼き。

こしあぶら、赤紫蘇、白三つ葉の炭火焼き。

風味よいまながつおに、鮮やかに香り立つ葉っぱ3種類。

振りレモン。

味わい鮮烈でした。

●赤ばい貝の炙り、煎りもろ味噌和え。

白きくらげ、石川小芋、スナップえんどう。土佐酢あん。

●東洋賢士さん、用意しながら、うふふと笑っているのは、何かスペシャルな新しい料理を披露してくださろうというのでしょう。

●甘鯛に、新茶と玉露入りの加減酢。姫竹。わさび。

なんと、初めて、お茶を使った料理が登場したのでした。

●なんと贅沢に、最高の玉露を使われています。

「堀井七茗園」さんの玉露「奥の山」
「竹村玉翠園」さんの玉露「弥生」

甘鯛に合わせているのは、

●氷出し(水出しではなくて、氷出し)した抽出後の茶葉に、太白胡麻油を合わせたペースト。

●氷出ししたお茶におだしを足して味を整えた加減酢。

加減酢から玉露の香りが立ちのぼり、これは全く初めての香味と驚いたのでした。

そして甘鯛に茶葉のペースト・・・旨味と旨味でしょう・・・旨味といいながらお茶には爽やかさもあって・・・こんな斬新な組み合わせと、目の覚める思いでした。

賢士さんにおいては、「玉露新茶和え」といった料理を以前の修業先でされていたと伺いました。

驚きと楽しさでいっぱいになったお皿でした🔥

●ふわとろ茄子の、海老しんじょうはさみ揚げ。

薄垂惣酢煮おろし。

海老、卵、玉ねぎで作られていて、しんじょうというより、テリーヌの風情。

大根おろしに薄垂惣酢、よく合いました。

●コース最後のお料理でまた印象強烈なものが供されました。
生春巻きの皮に包まれた、グラスフェッド牛肉です。
一緒に巻いているのが、黄にら、大葉、茗荷。
なんともさわや~かで、鮮烈な香味でした。
添えてあるのが、玉味噌にカシューナッツを合わせたもの、上に針生姜。
これも本当に仰天するほどおいしかった・・・最後までテンション激しく高いお料理でした。

●お漬物コレクション来ましたー♪

・椎茸と炊いた昆布、かつおぶし

・小梅

・パプリカ糠漬け

・芽キャベツ味噌漬け

・うどのきんぴら

炊きたてご飯が煮えばなから供されて、2膳め、3膳めどうぞとすすめていただき、味噌汁も付きました。

●生姜のアイスクリームに、合わせた柑橘は4種類。

せとか、ぶんたん、レモネード、小夏。

奥は、柑橘のレモネードの皮を練り込んだ水無月です。

すごく粋な水無月。皆好き😂 

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

今回も、しんそこ楽しい、新しい発見に満ちたお料理の連続でした。

料理長の東洋賢士さんのセンスもアイデアもずば抜けているのだけど、同時に、めちゃくちゃに士気の高いチームだと思います。盤石の体制っていうのかしらん、本当に一丸となっていい料理を作ろうとしているスタッフ皆さんの気持ちが、お店にみなぎっているという感じです。

ちなみに前回はこんなでした

●「ごだん 宮ざわ」さん、

夏のれんに掛け替えられて、清新な感じが漂っていました。

次は月半ばに伺います。

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■「二條 みなみ」クラブエリー2024年5月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。

●5月27、28、29日の3日間、「二條 みなみ」さんへ。

すでにクラブエリー無限ループのお店になっていただいています。
みなみさん、
ほんとーーーーーによいです😭😭
お料理は、
ゆ る ぎ な い
お い し さ
と思います。
なごめるお店の雰囲気もいいのです。
南 建吾さん、女将の奈々緒さん、ニ番手寛太ちゃん、
3日間、かんぺきなお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏
●わたしは3日間お料理をいただいて、
ただもうおいしさに酔いしれるという感じで、飽きることがありませんでした。
あこうもいかもかつおも雲丹も鮎も、いちいち、
瞠目のおいしさでした。

 

今回、まずはこの麦飯の蒸しもののお話から。

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すずき麦飯蒸し

という復刻料理

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●「二條 みなみ」さん開店以来、今回初めて作られた
すずきの麦飯蒸し
「祇園 川上」さんの、先代考案のお料理ということ。
へぎごと揚げて、その後蒸すということ。中はもち米を混ぜ込んだ麦ご飯を、薄くのばしたすずきで巻いてあります。その外側に薄焼き卵。

●へぎをはがし、

●輪切りにして、

●おだしをかけます。

●海苔ともみじおろしが乗せられています。木の芽と。
くずしもって、お茶漬けのようにして味わいます。
もうもうもう、本当においしかったです。3日続けていただいて、全く飽きることがありませんでした<(_ _)>

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以下、
コースの順番通りにいきます。
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●とうもろこし豆腐。
「甘々娘(かんかんむすめ)」という、徳島のとうもろこしを使用。

●茅の輪をかけて、「無病息災」を祈る八寸をいただきました。

当て字で「六瓢(むびょう)息災」となっていて、瓢箪6つは縁起がいいということです。

●お造りはあこうとはりいか。

●けんけんかつお。

あさつきオイルで作った、ちょっと中華風の葱だれがたまらない。

おだしとぽん酢を合わせて葛でとろりんと。

●由良の萩原丸ブランドの雲丹。

●焼き甘鯛入りの煮めん。

●若鮎の塩焼き。上賀茂のきゅうり酢と。

セロリと共に添えられたべっこう生姜が印象に残りました。

おいしかったー。

●白味噌仕立ての賀茂茄子です。

車海老、絹さやと。

●この後、冒頭の

すずきの麦飯蒸し
をいただきました。

●伝助穴子と新ごぼう、スナップえんどうの天ぷら。

●ご飯ボーイ・寛太ちゃんがめざましく働くのです。愛想がよくてかわいらしい😊 
みなみさんも、寛太ちゃんをかわいがって大事にしてあげていることがよくわかって、それがまたほのぼのよいのです😊😊

●新生姜ご飯でした。

わたしにはおにぎりを持たせてくれて、「愛いっぱい入れておきました」とぬけぬけと言うのです😂😂 
愛のおにぎりおいしかった\(^o^)/

●新生姜ご飯、香の物。

ふき味噌がとりわけ好評でした。白味噌と合わせたふきは、胡麻油で炒めてあるということ。

●トマトのコンポート、きれいです。
オレンジのリキュールが香り立ち、本当に粋なことです。

●蓮根のお焼き。中にあん入りです。

お薄も供されて、ご馳走さまでした<(_ _)>

本当にすばらしいコースでした。

●開店されたのが2023年3月。

1年と2か月になる「二條 みなみ」さん。熟練の味と、ここにしかないくつろぎがあります。

次のクラブエリーもお願いしてきました。

本当にありがとうございます🙏

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「二條 みなみ」

電話 075-221-5025
〒604-0931
京都市中京区榎木町92-12
(二条通 寺町東入ル 南側 細い路地下ル)

17:30~
日曜休み、他に不定休あり

2023年3月21日開店
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■「ごだん 宮ざわ」2024年5月27日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

東洋賢士さん@「ごだん 宮ざわ」さん、5月5週目のコース。18時からの夜コースです。
「じき」その後「ごだん」の料理長になられてから、この方のお料理をいただくのは12回目です。

そして今月3回目です。
こんなに来られても困るだろう😂
「先週と同じお料理で全く構わない。おいしかったものを、再びいただけることがうれしい」

と伝えたのに・・・
全く違うメニューがよどみなく供されたのでした。
●ひと皿の中で、
食材の組み合わせの妙や、食感の違いや、香りの重なりが楽しめて、酸味が粋。

要素が多いのに絶妙に調和していて、しかも優しい食べ心地で、本当に見事だと思うのです。
よそのどんな料理とも較べられないオリジナリティに満ちていると思うのです。

●さて5月5週目のコースは・・・

●食前酒に「天狗舞」をひと口いただいた後、

毛蟹です。もろきゅう、揚げたカシューナッツ、トマト(びわっこトマト)、土佐酢ジュレ。生姜、赤芽紫蘇、振り柚子。

●とり貝のお椀。炙ったとり貝、おかわかめ、実柚子。

●オリーヴオイルを塗って炙ったいさき。

赤大根の鬼おろし、大葉のソース、小夏のぽん酢。

わさび、松の実。

●うすい豆豆腐。炙ったさざえ。うすい豆のすり流し。ネパール山椒。

●きんきの椎茸塩麹焼き。薄切りにしたズッキーニ。
魚だしのあん、レモンオイル。振りレモン。

●東洋一のお蕎麦、今回は、一緒に行った方の出身地(青森)にちなんで、
いちご煮風に貝と紫雲丹がたっぷりのったお蕎麦。

貝はおおみぞ貝、夜泣き貝。白ねぎと芽ねぎと茗荷のけん、山椒

●赤あじ、白瓜、生姜の博多押し。赤雲丹。防風、生姜。ゴールデンキウイを混ぜ込んだ黄身酢。粋な酸味。

●鱧おとし。上にもろ味噌。きゅうり、花穂紫蘇。
梅肉を混ぜ込んだあん。わさび。

●太刀魚 赤紫蘇 はさみ揚げ。砕いたお麩を使った薄い衣は、ごく軽やかな口当たり。

道明寺粉で揚げた椎茸。

こしあぶら入り薄垂惣酢あん。

●グラスフェッドポーク。

沖縄のきび酢や黒糖やトマトで柔らかく炊いたグラスフェッドポークに、卵と混ぜたマスタードソース、白ねぎソース。

●お漬物コレクションが、

・葉生姜

・昆布、つわぶき

・パプリカの糠漬け

・青瓜の浅漬け

・筍佃煮
●この後、白ご飯が煮えばな状態からよそわれ、

味噌汁、粒味噌ちりめんも供されました。

そして食後の甘味が、

●枇杷のコンポート、薔薇の紅茶ジュレ、ヴァニラのアイスクリーム。

●黒胡麻の柏餅。

●お薄をいただきました<(_ _)>

●鶏の絵柄の、京オランダ茶椀。

 

●今回もお見事、「ごだん 宮ざわ」東洋賢士さんの、かんぺきなコースでした。

ともちゃんや、若人の皆さんもありがとうございました。

一緒にお料理をいただいた方にも御礼申し上げます🙏

 

ちなみに前回はこんなでした

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■「研野」クラブエリー2024年5月

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「研野」さんでクラブエリーは大盛り上がりしたのです\(^o^)/

●クラブエリー@大人気の日本料理 研野さんへ\(^o^)/\(^o^)/
いつもと撮り方を変えて、
東大路をはさんで望遠で撮ってみましたー😂😂
ちょっとピントが甘くてごめんなさいなんだけど、

交通量かなり多い中で、車やバスが通り過ぎた一瞬に何とか撮りましたー😊
いやもう今月も楽しかったわおいしかったわ\(^o^)/
ぱーっと気分が明るくなって、
テンション激しく上がります🔥🔥
何か、生命力を補給してもらっている気がするくらい。
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お料理ほんとーにおいしいです☆☆☆
音楽のセレクションがあり得ないほどおもしろい。
最後に「いとしのエリー」を流してくださってエリーは毎月のことなのにうるうる😭😭
何か別世界へ行ってきたほど気分が高揚するのでした。
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研野さんありがとう🙏
スタッフの皆さんもありがとう。
予約の按配をしてくださる愛ちゃんもありがとう🙏
わたしも、クラブエリーのみんなも、とても喜んでいます😊😊😊☆☆☆

 

●夏の訪れを感じさせるすばらしいお料理でした。

日本料理 研野研野さん、愛ちゃん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

 

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■ α-STATiON FM京都「ONE FINE DAY」でおしゃべり

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶり、ラジオのエリーでございます。

●5月22日(水)12時14分~
FM京都 アルファステーション、「ONE FINE DAY」ワンファインデイの 、ランチタイムゲストというコーナーにお邪魔しておしゃべりしてきました。

●寺田有美子さん、話しやすくしてくださってどうもありがとう。
赤いのはわたしです。
へんな顔出すものじゃないと思いながら、ごめん😂
PCを持って行ってプレゼンしながら、和食店のお話をしたのでした。
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●新店2軒

5月7日開店「即今 藤本」さん

5月9日開店「辻布紗」さん

●新料理長1軒

4月11日~「ごだん 宮ざわ」さん

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何とか時間内に収まったみたいですが、
もっともっと、何時間でも話せますー😂😂

今日お聴きいただけなかった方も、radikoで1週間はお聴きいただけます。

このたびもお世話になりました。
佳代子さん、そうたさん、そしてやえーるも、ありがとうございました🙏

かえすがえすも、
声が出るようになってうれしいです♪

 

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■「ごだん 宮ざわ」2024年5月20日

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。

東洋賢士さんのコース@「ごだん 宮ざわ」さん、5月4週目のお料理。
4月に「ごだん」料理長になられてから3度目の訪問、昨年10月からの「じき」時代と合わせると、この方のお料理をいただくのは11回目です。

18時からの夜コースです。

前回のコースはこちら

●とても旨いものを作る人と一緒に行ったんだけど、お料理は優しくもばちっと決まり、新味も感じさせて、
目からうろこ1200枚落ちた」とおっしゃいました😂😂
そして、わたしがこのお料理を素晴らしいと騒ぐことを、500%理解してくれました。
ほんとよかった😊☆☆☆

以下お料理、順番にいきます。

●食前酒に「城陽」がひと口、供された後、

とり貝の炙りです。
ひげの部分を天ぷらにしたヤングコーン、アスパラソヴァージュ、マイクロトマト、土佐酢あん、振り柚子。

●梶島のあさりを使ったうしお汁。
あさりしんじょう。姫たけ。実柚子。とろとろのわかめ。

鯛で作ったしんじょうが旨いのです。そもそも、わたしにおいてはしんじょうってただの場所かせぎみたいに昔から思えて😂そんなに好きではない、中身だけで良い~と思っていたのだけど、これはなめらかな食感で塩気も効いて、これ自体でとてもおいしいと思いました。画期的です。

●今回最も感動深かったお皿がこれ。

かつおスモーク。ウーロン茶とレモングラスで燻したかつお。

上から、(煎り卵と合わせた)煎り酒盗。

小夏、長芋。小夏のぽん酢あん。小夏オイル。
白ねぎ、芽ねぎ、茗荷。生姜。

ひと皿の中で、香りがいく重にも重なって感じられて、もちろんかつおは旨味たっぷりで、長芋やら、ねぎや茗荷のしゃりしゃりした食感がリズムになって、生姜が粋に効いて・・・口の中が楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

ものすごいバランスで成り立っている一品と思いました。

●「宮ざわ」さんの名物である焼き胡麻豆腐の進化形、今回はわらび豆腐です。

本体にわらび練り込み、上に叩いたわらび。煮ほたて。わらびの上から自家製七味。いとも優美な香味の七味です。

●東洋一の蕎麦です。
なめらかで口あたりよく、洗練されていてわたし好き。って前も全く同じことを言った気がするけれど😂
今回は夏野菜のまぜ蕎麦で、お蕎麦の上に、
山形の「だし」(野菜いろいろを、とろっと合わせたもの。茄子、おくら、胡瓜、大葉)をのせて、そこにトマトも足して粋な味に。上に薄切りにしたさざえと雲丹。わさび。

おだし(あごだし、鯖、めじか)の方にもトマトウォーターを加えて、より旨味を感じさせるものにしていました。創意工夫すばらしい😭

●赤鯵。五島列島あたりから来た、赤いあじだそうです。軽く〆てあります。よき酸味です。

名前がいいじゃない?😂 ネットで見てみたら、尾びれなんて本当にマッカだわ😂😂
黄にら、生姜。下に、青海苔酢。これがまた目覚ましかったです。青海苔の香り鮮烈でした。

旨旨旨・・・😭

●お仕事姿も美しい東洋賢士さん。

●太刀魚の木屋町焼き。木屋町通り=鴨川と高瀬川に挟まれています。皮と皮に挟んで焼く魚の調理法ですね。

中にこしあぶらと山椒。

梅肉入りの魚だしあん。

金時草とおかわかめ炭焼き、上に亜麻仁。

これも、美味極まれリな一品でした。太刀魚だけで旨いところにいろいろ香味が重なって、調和を持って美味。

●箸が休まらん箸休め😂
底に、白菜(しろ菜、=うまい菜)焼き浸し。あおりいかのから揚げ、土佐酢ジュレ、やまめのいくら。

こんなすてきな一品に箸が休まるだろうか?(いいや休まりはしまい)。

●小鮎の春巻き揚げ。
きゅうり入りのオランデーズソース。酢取りの茗荷。

きゅうり好きのわたしにはたまらない斬新なオランデーズソースでした。パリパリの食感をまとったほろ苦い鮎。よいですー。

●グラスフェッド牛肉に、炊いた白茄子、針状のきぬさや。生姜、白胡麻ソース。

●炊き立ての白ご飯に、お漬物。味噌汁もつきます。

お漬けものがまた目覚ましくて、

にんじんは何色かをごく薄くピーラーで削ってあります。浅漬。

芽キャベツは味噌漬け。

きゅうりのきゅうちゃん。

筍つくだ煮。

梅かつお昆布。

●デザートは何かー?とだいぶ楽しみにしていました。

向こうに見えているのは琥珀糖。藤の花入りでした。きれい。

●それでもってこれが、リコッタチーズのアイスクリーム。ブルーベリーのジュレ。

ものすごーくおいしーい😂😂

何かスペシャルなリコッタを使われたでしょうか😂😂?

●アカシアの琥珀糖というのも味見をさせていただき、味わい濃厚、これも美味。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

おいしくて、楽しかったー。

今回も「ごだん 宮ざわ」東洋賢士さんの、かんぺきなコースでした。

ともちゃんや、若人の皆さんもありがとうございました。

一緒に食べた○○っちもありがとう🙏

 

ちなみに前回はこんなでした

 

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■「即今 藤本」御所南で再オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしい新店訪問、いや新たに再オープンのお店に伺えて、幸せいっぱいになったエリーでございます(^o^)/

●「即今 藤本」(そっこん ふじもと)さん、
2024年5月7日に再開されました\(^o^)/
1年4か月のブランクの後、
御所南は御幸町通り、夷川上る東側に移転オープン。
物件を決めてからでも工事などに、時間が予想以上にかかったのだそうです。
藤本宏和さん
おめでとうございます\(^o^)/

●すっきり、きれいな店内です。清新な気に満ちて、ここにいるだけで心地いいと感じます。
カウンターは9席です。奥に、L字形カウンター5席の個室あり。

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●端正なお仕事ぶりです。

●ニ番手ゆうきさんがまた明るくのりのいい人で、カメラを向けたらすかさずポーズを取るのよ😂 熊本男なんだって😂

でもって、ゆうきさんが手に持っているものになぜモザイクをかけているか?というと、

料理の写真は、
世に出してはならない。

つまり、
アップを、
ひ か え る よ う に

ということなのです😂😂

ああああ残念😭
●でも、撮影禁止でないだけよいと思い直します。少なくとも手元にお料理の写真は残ります。

いつも言うけれど、
わたしに撮影禁止とかアップダメというのは、
かもめに空を飛ぶなと言うのと同じなのですよっと😂😂
もちろん、出さないでと言われたら出しませんが、しかし残念過ぎる😭

本当によいお料理でした。
お昼は15000円税込み。
十分過ぎるほど価値がありました。
とても幸せなコースでした。

●築80年の民家に徹底的に手を入れて造られたお店、
細い路地を進んでたどり着く造りは以前のお店(現在「二條 みなみ」さんになっている物件)と同じです。今回の方がまだ長いくらい😂😂

●工事にたっぷり時間がかかった分、
藤本宏和さんは造園やさんのお仕事を随分手伝われたのだそうです。
包丁持たずに庭造りをされたって。
石を組み、土を入れ、木を植え苔を敷き、竹をはつったと。
みっちり2か月間くらいは庭造りに専念されたということで、愛着もひとしおでしょう。そして、完成の時はものすごく達成感があったことでしょう。
料理の話よりもお庭の話を伺ってきた感じです😂😂

井戸も掘られたということです。

●ゆかしい花活けは、ひめおおやまれんげ と伺いました。

開くと中が赤い。けれど開く確率は低い。開いても一瞬のはかないもの。

と伺いました。開いたところを見たいものです。

●「即今 藤本」さん、美麗で的確なお料理の写真をアップできないことは残念ですが、本当によかったです。
また伺います(^o^)/

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「即今 藤本」

電話 075-708-2851

京都市中京区松本町580-1
(御幸町通り、夷川上る東側)

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