■ カスレ、鴨コン@「ブション」

■ 全国100万人の読者の皆さま、鴨コン大好きなエリーでございます。鴨のコンフィ好き、ビストロ料理好き、「ブション」さん好き♪

img_7525-jpga■ わりと最近のある晩、21:30 LOの「ブション」さんに21:18にすべり込んでカスレのディネ。食べるの早いから許して♪
(鴨コンをいただいた)前回の訪問以来、次はカスレカスレカスレカスレカスレと思っていたので食べられて500% の満足、幸せ\(^o^)/\(^o^)/

img_7521-jpga img_7522-jpga■ さらに何と御大・ベルクールグループ代表の松井知之さんが「ブション」さんにいらしてお料理運んで来てくださって仰天。「ひとり抜けたからヘルプ」なんだって。すごい「ヘルプ」(^o^)☆☆☆
●このカスレ、鴨コンフィが売り切れとあったので、豚肉の部位違いでいくつか入ってくるかなと予想していたのだけど、ちゃんとカスレ用の鴨コンはキープしていたとのことで、豚のほほ肉(脂身少なくて好き)と鴨コンとソーシソン入り。そしてたっぷりの豆。とても好みでした。おいしかったー☆☆☆
img_7517-jpga img_7518-jpga●前菜には鯛のカルパッチョ、バジル風味サラダを選択。
img_7527-jpga●デセールにはガトーショコラ。
●飲んだのはペリエでした。食後は飛んで帰って仕事をせねばならんので、ワインもカフェも飲まず毎度そそくさ&あたふたでごめんなさいなのですが、わたしは思い通りの早ごはん大好きだから、また伺います。
■ 次回は前菜に冬の定番、グラティネ=オニオングラタンスープです。
組み合わせるメインは、サーモンのポワレグルノーブル風でいくか、煮込みもので合わせてブフブルギニョンでいくか、今から思案中。
■ 気楽でおいしくてサーヴィス優しくてフランスの話も聞けて、
ひとりでまーったく気兼ねなく伺えて、
ブション」さんほんと好きです☆☆☆
リヨンで行ったいくつかの本場の「ブション」よりずっとおいしいとまぢで思う・・・って、あちらの観光局の人、この日本語読んでないと思うから、ほんとのこと言っちゃいましたよっと(^o^)(^o^)♪
・・・というかこれ読んで、日本で、京都で、どれだけおいしいビストロ料理やフランス料理が味わえるか、食べに来てほしいわー!

**********************************

■ 前回の訪問で「鴨コン」とか言いながら、それまだアップしていませんでした。1週間ほど前の平日の夜に、これまたあたふたと「ブション」さんへ。この日は絶対に鴨コン、鴨のコンフィが食べたくて出かけたのでした。

img_7324-jpga

●鴨のコンフィです。わたしにとって、こんなに好きなものないかも。鴨コンエリーと呼んでくださいww

img_7322-jpga

●グラタンドフィノワ・・・ではなく、これはベアルネーズと。

img_7315-jpga

●順番前後しますが前菜に、ソモンマリネ。サーモンのマリネです。

img_7318-jpga

●サーモンたっぷり、上はサラダたっぷりと。

img_7310-jpga

●パンとタプナード、オリーヴが添えられます。

img_7312-jpga

●この日は珍しくショコラものではなく、

img_7326-jpga

●プラムの赤ワイン煮とヴァニラのアイスクリームを注文。アイスクリームはごく少量にしていただきました。

2週連続で伺いましたが、まだまだいただきたいものがあります。ひっそりこっそりと伺いますー(^o^)(^o^)/

*****************

本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

クラブエリーについては

こちらをご覧ください

*****************