■「アル ソニャトーレ」のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真をひどく溜めてしまったエリーでございます。2月に出す本のためにひっしでした。これからせっせとアップします!
10日ほど前の記録ですが、とてもよかった富小路通錦下ルのイタリア料理店「アル ソニャトーレ」さんです。
2度めの訪問です。一度め伺っておいしくて印象よくて忘れられず、早くまた行きたいと思っていたのです。

先日のアルファステーション「デジュネ・ア・キョウト」でもお話ししたお店です。
初回訪問はこちら。)
1500円で昼セット(前菜盛り/選べるパスタ/カフェ)がありますが、うまい具合にプラス料金のパスタや、他にメイン料理やドルチェを選びたくなるようにできているのです。(^o^)(^o^) 
img_7893-jpga●1500円のお昼に、前菜盛り、よこわ燻製に野菜マリネ/ゼッポリーニ、中に生ハムを巻いた牡蠣/サラダ
img_7897-jpga img_7904-jpga●断面見せます。ゼッポリーニが揚げたてパリパリふんわり、かんぺきに旨かった。
img_7906-jpga img_7910-jpga●生うにのスパゲティ、+800円。パスタにうにソースがとろりんとからまって、これも天国のようにおいしかったです(T_T)(T_T) 激しくおすすめです。
img_7914-jpga img_7919-jpga●オプションで蟹身、帆立などの魚介と野菜のグラタン仕立て +700円。中に蟹の身たっぷり、帆立、つぶ貝、芽キャベツやらブロッコリーやら。ベシャメルソースがあふれ出していて、外に流れているのも全部すくいました。ほんとーーにおいしかった☆☆☆
img_7924-jpga●ドルチェ +400円 これはわたしの選択失敗。笑。チョコレートタルトとあったので全ショコラと思ったらフルーツと組み合わせたタルトでした。洋梨入りのショコラのタルトというか、洋梨タルトのショコラ風味というか。

間違いなくおいしかったので全部いただきましたが、わたしは真っ黒に近いタルトを想像していたのです。img_7925-jpga
●カフェをいただきご馳走さま。いつでもどこでも牛乳を添えていただきます、すみません<(_ _)>
■ 那須嵩之さん、いいお料理されます。
東京やらイタリアでの修業の話も聞かせていただきました。
話いろいろおもしろかった~
また伺います(^o^)(^o^)/

アル ソニャトーレ
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■ その後、日をおかず結構すぐにアルファステーションのディレクター、やえーる=山本八重子と共にまた伺いました。
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●1500円の昼セットです。まず前菜3種盛りです。

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●まぐろのタルタルに、

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●鶏肉とフォルマッジョ入りのキッシュ。中にゴルゴンゾーラ、タレッジオ、モッツァレラ。添えてあるのがロビオラ。

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●パスタはこれを選択。パスタというよりはこれはクレープで、

マッシュルームとプロシュットコット(豚のハム)、ベシャメルを包んだクレープのオーヴン焼き。

焼きたて熱々、中はクリーミーでとろりんとして、ハムとマッシュルームの旨みたっぷりで、これはたまらないです(*_*)(*_*)

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●切る前の、全体像。

img_8059-jpga●もうひとつのパスタが、自家製手打ちパスタ 九条ねぎと牡蠣、ムール貝、あさり和え。+600円。パスタに魚介の旨みがしみこんでいておいしいったらありません。
●この後カフェをいただき、ご馳走さまでした。

塩加減よく、すべて的確にばちっと決まって、満足感に満たされたイタリアンのお昼でした。また伺います。

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アル ソニャトーレ電話 075-231-1956

京都市中京区富小路通錦小路下ル西側
11:30~14:30LO、17:30~22:00LO

水曜休み、祝日の場合は営業、翌木曜休み

全席禁煙
2016年6月29日開店

★2016/2017年の年末年始は、

12月31日の昼まで営業、1月1日休み、1月2日より通常営業。
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

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