■「押小路 岡田」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食の新店ご紹介のエリーでございます。

2018年6月9日(土)開店された「押小路 岡田」さん、「祇園 なん波」さん出身の岡田晃さんのお店です。

●場所は押小路高倉東南角。

以下、夜の料理です。

●汲み上げ湯葉、(あわびのところを)貝柱、大徳寺麩、花丸胡瓜、、みょうがの酢漬け。

●お椀は鱧と新れんこんの葛豆腐、アスパラソヴァージュ。

●明石の鯛、和歌山のかつお、長崎の剣先いか、青森のまぐろ。

●青森の新じゅんさい、貝柱、土佐酢ジュレ/甘鯛の小袖寿司/小芋で作った水無月、鯛の子、蛸

●鮎の塩焼き

●とろっとした蓼酢と共に

●とりわけこの焚き合わせがおいしかったです。底に煮含めたにゅうめん入りで、賀茂茄子や穴子入り(穴子の代わりに甘鯛入り)。上におくらの叩いたの。

●店主の岡田晃さんです。「土鍋でご飯プレゼン」はもう皆さんやっているし・・・飯蒸しを考えられたそうです。笹の葉、もち米でほわほわの飯蒸し。新生姜と鯛です。季節でいろいろなご飯を出していきたいとのこと。

●お茶碗によそって供されます。

●マンゴー、巨峰、梅酒ソルベ、白ワインジュレ。

●自家製のきんとんはあじさい。中は粒あんです。

●岡田さんはあえて祇園から離れ、御所南で物件を探されたそうです。新築ビルの1階で、ラッキーでしたね(^o^)☆

●奥の部屋は4~6席。

気楽に行けるお店です。ひとりでも予約を受けてくださいます。
お値段も控えめ、丁寧なお料理でした。

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「押小路 岡田」電話 075-254-8870

京都市中京区押小路高倉東南角

12:00~13:30、17:30~21:00(共に最終入店)、
不定休

カウンター5席、奥のテーブル4~6席。もちろん禁煙。
お昼5千円~、夜8千円~(サーヴィス料なし、税別)。

2018年6月9日(土)開店

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関谷江里