■ フォションホテル京都開業 その1 パティスリとブティック

■ 全国100万人の読者の皆さま、フォションホテル京都さんの開業をとても楽しみにしていたエリーでございます。

2021年3月16日(火)大安の日にオープン。18日(木)に、ブティック、レストランと行ってきました。2回に分けてアップします。

前回の投稿、3月11日の「ぎをん 藤」さんからこの投稿の間にも出かけたお店やクラブエリー開催がありましたが、新規オープンのニュースということでまずはこちらを上げます。

●フォションホテル京都、場所は河原町通松原下ル東側です。
以前、サンルートというビジネスホテルがあったところです。

●花はフォションピンクで統一されて、エントランスにあふれるほど飾られていました。

●入ったらこんな。階段を上がればサロン・ドゥ・テがあるようです。

●まずはこちら、パティスリとブティックです。

●おしゃれでおしゃれでしょうがないのです(^o^)/

●をを、看板菓子ビズビズ(Bisou-Bisou)を思わせる唇オブジェに、こちらも看板であるマカロンです。

●整然とコンフィチュールや紅茶が並べられた棚、色がきれいです。

●タルト・シトロン、タルト・フレーズ、ミルフイユなど生菓子が入ったケースです。

●これがビズビズですね。Bisou Bisou、ビズとはほっぺにチュ、チュとやる挨拶キスのことです。日本では日常的にはやらないけれど、わたしは(ヨーロッパ帰りの人に限るが、)親しい人とは自然にやりますよっと(^o^) (感染症が跋扈している今はダメらしいけれど。)

それでもって、看板菓子らしいけれどわたしはピンク系のお菓子は好きじゃなくて(ごめん)、お菓子は基本的に茶色くないとダメなのです。ごめん。

●わわ、黄色いのもありました。南国の味がするのねこれは。

●わたしにはこれです。エクレール ショコラ。

●買って帰りました。少し細めで食べやすく、中のショコラのクレームも濃厚で粋で理想的。これほんとーーーーーに好きでした☆☆☆

●コンフィチュールもひと瓶購入。400g近く入っていて、何でもミニサイズがある日本では大きく感じます。

●ブティックの店長さん・・・? わわ、松田祐次郎さんではありませんか!

昨夏惜しくも閉店してしまったジャンポール・エヴァンの三条店の店長だった松田さん、今回のオープンからフォションへということで、これを適材適所 と言わずに何と言うのでしょう??

あまりにうれしいことです\(^o^)/\(^o^)/

(撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。)

●念入りにリボンを結んでくださいました。ジャンポール・エヴァンさんとフォションさんでは、リボンの結び方が違うのだと。

フォションホテル京都さん、次また伺うのが楽しみです。

次の投稿で、レストランの写真をアップいたします。

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関谷江里