■「二條 みなみ」クラブエリー2024年5月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。

●5月27、28、29日の3日間、「二條 みなみ」さんへ。

すでにクラブエリー無限ループのお店になっていただいています。
みなみさん、
ほんとーーーーーによいです😭😭
お料理は、
ゆ る ぎ な い
お い し さ
と思います。
なごめるお店の雰囲気もいいのです。
南 建吾さん、女将の奈々緒さん、ニ番手寛太ちゃん、
3日間、かんぺきなお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏
●わたしは3日間お料理をいただいて、
ただもうおいしさに酔いしれるという感じで、飽きることがありませんでした。
あこうもいかもかつおも雲丹も鮎も、いちいち、
瞠目のおいしさでした。

 

今回、まずはこの麦飯の蒸しもののお話から。

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すずき麦飯蒸し

という復刻料理

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●「二條 みなみ」さん開店以来、今回初めて作られた
すずきの麦飯蒸し
「祇園 川上」さんの、先代考案のお料理ということ。
へぎごと揚げて、その後蒸すということ。中はもち米を混ぜ込んだ麦ご飯を、薄くのばしたすずきで巻いてあります。その外側に薄焼き卵。

●へぎをはがし、

●輪切りにして、

●おだしをかけます。

●海苔ともみじおろしが乗せられています。木の芽と。
くずしもって、お茶漬けのようにして味わいます。
もうもうもう、本当においしかったです。3日続けていただいて、全く飽きることがありませんでした<(_ _)>

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以下、
コースの順番通りにいきます。
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●とうもろこし豆腐。
「甘々娘(かんかんむすめ)」という、徳島のとうもろこしを使用。

●茅の輪をかけて、「無病息災」を祈る八寸をいただきました。

当て字で「六瓢(むびょう)息災」となっていて、瓢箪6つは縁起がいいということです。

●お造りはあこうとはりいか。

●けんけんかつお。

あさつきオイルで作った、ちょっと中華風の葱だれがたまらない。

おだしとぽん酢を合わせて葛でとろりんと。

●由良の萩原丸ブランドの雲丹。

●焼き甘鯛入りの煮めん。

●若鮎の塩焼き。上賀茂のきゅうり酢と。

セロリと共に添えられたべっこう生姜が印象に残りました。

おいしかったー。

●白味噌仕立ての賀茂茄子です。

車海老、絹さやと。

●この後、冒頭の

すずきの麦飯蒸し
をいただきました。

●伝助穴子と新ごぼう、スナップえんどうの天ぷら。

●ご飯ボーイ・寛太ちゃんがめざましく働くのです。愛想がよくてかわいらしい😊 
みなみさんも、寛太ちゃんをかわいがって大事にしてあげていることがよくわかって、それがまたほのぼのよいのです😊😊

●新生姜ご飯でした。

わたしにはおにぎりを持たせてくれて、「愛いっぱい入れておきました」とぬけぬけと言うのです😂😂 
愛のおにぎりおいしかった\(^o^)/

●新生姜ご飯、香の物。

ふき味噌がとりわけ好評でした。白味噌と合わせたふきは、胡麻油で炒めてあるということ。

●トマトのコンポート、きれいです。
オレンジのリキュールが香り立ち、本当に粋なことです。

●蓮根のお焼き。中にあん入りです。

お薄も供されて、ご馳走さまでした<(_ _)>

本当にすばらしいコースでした。

●開店されたのが2023年3月。

1年と2か月になる「二條 みなみ」さん。熟練の味と、ここにしかないくつろぎがあります。

次のクラブエリーもお願いしてきました。

本当にありがとうございます🙏

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「二條 みなみ」

電話 075-221-5025
〒604-0931
京都市中京区榎木町92-12
(二条通 寺町東入ル 南側 細い路地下ル)

17:30~
日曜休み、他に不定休あり

2023年3月21日開店
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