■ フォーシーズンズホテル京都の庭園

■全国100万人の読者の皆さま、秋の庭園がたまらなくゆかしいと思うエリーでございます。

ひとつ前の記事、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんで食事後、お庭に出てみました。秋風情濃く美しくて、気持ちいいひとときでした。

●「ブラッスリー」さんから外に出たらこんな眺めです。1年でいちばん美しい頃かもしれません。

●高そうな鯉。

●黄金の鯉もいました。

●鯉と鴨ちゃんが向かい合う之図。鯉の目を見てよ。本当に見つめ合ってました。(^o^)(^o^)

●この鴨ちゃん、顔が優しいです。目がおっとりしている(^o^)(^o^)
ズームの面目躍如です。Lumix TX2 持ってきてよかった☆☆☆

ズーム15倍にしているのに、毛並みというか羽毛の細部まで写るこのクオリティすごいです。

外で風景撮るのに、ものすごくいいカメラです。

●茶室「積翠亭」、すてきです。

●そのメニュー。17時以降はお酒メニューになるとのことです。

●曇り空ながら少し光も差して、気持ちよかったお庭です。

●レセプションの飾りはこんなでした。ニコライ・バーグマンさんによる美しいプレゼンテーションです。

いいお料理と秋の風情を楽しんで、幸せなお昼でした。

井料剛さんと**ちゃんに感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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関谷江里

■「ブラッスリー」でカレー&鴨コン

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎのエリー、がんばります。フェイスブックに上げたきりになっていた写真です。

11月26日(月)お昼はフォーシーズンズホテル京都の「ブラッスリー」さんへ。

●今日からノエルの飾りになったとか。赤いし(^o^)

●以下アラカルトで。ブッラータとまぐろとパパイアとアボカドが積み重ねられた前菜、注がれたのは椎茸ベースのコンソメにライムで酸味をつけたポン酢のようなもの。理知的な味、瞠目のおいしさ!!

●わたしが激しく所望して、レモングラス風味のレッドカレー。またヴァージョンアップしていました。モリーユやジロールにほうれん草、たまごや金時にんじんピュレというなんかバラバラなような組み合わせが絶妙に粋な味になって、ピリ辛でありながらノーブルな味。これ天国だ\(^o^)/\(^o^)/

●これも所望して、鴨コンフィ。照り焼き風というのだけど、たまり醤油にメープルシロップの甘みを合わせたユニークな風味。ごぼうチップがパリパリいい食感。リゾットはごぼうと山椒入り。炊いて燻製したご飯を使っていて独特の芳香たまらない(*_*)(*_*)

●手長海老入りのパスタ、上からビスクソース。こんなに旨くてどーするの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●デセールは当然ショコラものをお願いしたら・・・なんと、こんな企てがされていました。ありがとー(^o^)(^o^) 

でもこんなに早く歳を取らせる気か?まだ2週間あるしね(^o^)(^o^)

●デセールもうひとりの選択はりんごのシブースト。これもおいしかった☆☆☆

●高級ロンネフェルト紅茶で締め(^o^)/
仲良し大好き**ちゃんが昼をごちそーしてあげようというので喜んで出かけたお昼、楽しくうれしいデジュネでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●シェフの井料剛さんかっちょいいです。すごく才気のある料理をされます。「ブラッスリー」さん、また伺います。

フォーシーズンズホテル京都

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関谷江里

■「水暉」と「木山」のコラボレーション

■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせエリーでございます。

先日お世話になった「木山」さんと、同じくしばしばお世話になっている「水暉」さん(ザ・リッツ・カールトン京都)のコラボレーションが行われます。

2019年1月27日(日)の夜。

わたしはこの日は伺えませんが、ペリエ・ジュエさんのシャンパーニュとこのふたりの料理の組み合わせ、華麗でおもしろいものになるに決まっています。

いらっしゃれる方、ぜひどうぞー(^o^)/

予約と問い合わせは075-746-5522、受け付け時間は9時~18時だそうです。

水暉さんや木山さんに直接お願いしてもいいと思います。

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■「ラ・ロカンダ」ザ・リッツ・カールトン京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都が大好きなエリーでございます。あの場所がまず何とも馴染み深いのですね。ホテルフジタの時代から。リッツさんになってからはひたすら「水暉(みずき)」さんにお世話になってきました。和食もお寿司も鉄板も天ぷらも、ずば抜けてクリエイティヴでおいしいから。

●今回はイタリア料理のレストラン「ラ・ロカンダ」さんに伺いました。6月に料理長に就任した小澤達也さんによるコース料理を初めていただいたのです。ものすごく丁寧で構築的で、ほとんどフランス料理のよう。京都で食べ慣れている「京都イタリアン」とはまた全然違う料理でした。「京都イタリアンはやらないけれど、日本の食材は使っていきたい。伝統を踏まえつつの、今ふうの料理」と語ってくださいました。小澤さんはもとは群馬出身、修業は東京とイタリアでという方です。とても感じのいい方でした。(^o^)(^o^)/

以下コースで、

●アミューズは海のイメージとのこと。バッカラマンテカート=塩鱈のすり身を、カラサオ=パリパリの生地にはさんだもの。

●自家製のグリッシーニとパン、フォカッチャ。オリーヴオイルもフレッシュ感際立ちました。

●琵琶ますの低温マリネ。おかひじき、花穂紫蘇。玉ねぎピクルスに胡瓜ソース、揚げパンにトマトソース。

●カネロニ、中にオッソブッコとじゃがいものピュレを合わせたもの。サフランリゾットソース。サフランはトルコ産の、とても高価なものでした。

●テーブルに運ばれてからソースが注がれ完成した魚料理は、

●鱸(すずき)の蒸し焼き。下にひよこ豆のピュレがクッションのように敷かれていました。上にマイクロセロリ。

●このガルニチュールがまたおいしくて、不断草といかとひよこ豆を煮込んだもの。

いかとオリーヴオイルのソース。

●ほうれん草に包まれて登場したのは、

●24日間熟成させた奄夢豚。まわりにはローズマリーのパウダーです。

●下に、小松菜と干しぶどうと松の実のソテ

以上すべて、細部まで美味なお料理でした。

●柑橘と白チョコレートのドルチェは、

●レモンとヴェルヴェーヌのソルベに、柑橘(オレンジ、ピンクグレープフルーツ、レモン)のサラダ。

●白チョコレートを割りながらいただきました。ヘーゼルナッツのクランブルが食感のアクセントになっていました。

これは酸味の際立つデセールでしたが、ババのような、甘みのお菓子もありました。

●食後にカフェ。

今回初めて「ラ・ロカンダ」さんにクラブエリーをお願いしてきました。秋の開催です。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに。

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■「水暉」の楽しすぎるおみやげ

■(承前)至れりつくせりのいたつくにしていただいた、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんの続きです。

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●ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」(みずき)さん、料理長の三浦雅彦さんがおもしろ過ぎます。

自分で「ホスピタリティのかたまり♪」とおっしゃっていて、とにかく客をびっくりさせ喜ばせずにはいられない方です。それに目立ちたいの!!(^o^)(^o^)(^o^)
●わたしのサイトに先日あった「青いけ」さんのミレフィオリと、

その後の「花鏡」さんの同じくミレフィオリ小皿のコレクションの写真をご覧になって、

自分もやったろと思ったらしいです。笑笑。

●どうよとハデハデーなコンビネーションで塗りのお皿とガラス器をずらりと自然光の入るテーブル上に並べ「はい撮影どうぞ♪」って、もう笑うしかないの(^o^)(^o^)
●でもって、今回皆さんへのプレゼントは「旬」と書いたコースターにいつもの「よろこんぶ」。この旬のコースターに1枚だけ「味」が紛れ込んでいて・・・

●この「味」が、ガレット・デ・ロワのフェーヴのように、「当たり」なのでした。これに当たった方には、ピエール・エルメさんのお菓子が進呈されました。

●開けたら「味」で・・・

サーヴィスの石井直毅さんからプレゼントが手渡されました。

●当たったのはMさんでした\(^o^)/

お料理だけで十分すてきなのに、こんな仕掛けまでしてくださって、楽しくてしょうがない水暉さんでした。
ものすごく好評でしたから、また季節を替えてクラブエリーをお願いしようと思います。

「水暉」の皆さま、参加者の皆さまに御礼申し上げます。

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■「水暉」で「トリンバック」イヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェント報告のエリーでございます。

5月21日夜、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんで開催された、アルザスワインのメゾン、「TRIMBACH トリンバック」さんとのコラボレーションディナーに参加させていただきました。
ワイン5種類と、それに合わせたお寿司や料理を楽しむコースでした。
黒むつをテラスで焼くとか、鱧切りをするとか、鱧しゃぶをするとか、見せ場もたくさんありました。
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。

●「水暉」三浦雅彦さんはホスピタリティ精神を全開にして、今回も作品をくださいました・・・墨絵のうちわね(^o^)(^o^)/ お料理の早見義昭さん、お寿司チームの平公一さん、射場智左季ちゃんもお世話になりました。そして精鋭サーヴィスチームの皆さんのもてなしも心地よいものでした。
同じテーブルでご一緒させていただいた皆さん、とても感じのいい、話して楽しい方々でした。出会いを喜びました。
なんだかいいことしかなかった夜、皆さんに感謝。

●こちらを振り向いているのが Jeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん。

ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんは来月クラブエリーでも伺います。皆さんどうぞ激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■「ブラッスリー」で新しいコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月30日(月)はお昼、フォーシーズンズホテル京都の「ブラッスリー」さんに出かけてデジュネをいただいたエリーでございます。

料理長・井料剛さんによる夜コース「Discover ディスカヴァー」を、少し軽くしていただきました。
ものすごくよかったーーー(^o^)(^o^)/☆☆☆
日本全国のすばらしい食材を再確認するコース。食材にストーリーがあり、最適な食べ方というものがありました。どれもばちっと決まっておいしかった!!
長野のアルプスサーモンに、宮崎キャヴィア、京都の平井牛・・・
添えられた野菜も、いちいちものすごく旨かったのです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●池泉廻遊式の広大な庭園、鯉のぼりが泳いでいました。

●テラスでの食事が気持ちのいいシーズンです。

●パンが3種類とバター2種類が供されました。

●夜のコース、Discover 16000円(税サ別)です。これを昼用に、少し軽くしていただきました。

●北海道の牡丹海老。ココナッツ、レモングラス、コリアンダー、こぶみかんの葉など、オリエンタルでスパイシーな香味。鮎の魚醤、ライムの酸味がニュアンスを添えていました。

●長野のアルプスサーモン、正確にはにじます。40℃でコンフィにしたとのこと。普通のサーモンならこの温度はリスキーだけど(普通なら60℃まで上げないと危ない)、このアルプスサーモンだからこそできること。火は入っているけれど食感はレアな感じ。ものすごく口当たりいいです。塩はごく控えめで、その代わり上にタプナードがのっています。

アーティチョーク、ドライトマト、菜の花、スナップえんどうなど、野菜がまた彩り鮮やかでひどく美味でした。

●アスパラガスは揚げるのがいちばんおいしいのだと井料剛さん。旨みをすべて閉じ込めることができると。愛媛のグリーンアスパラガスに生ハムを巻き付けて天ぷらにしてあります。

●断面こんな。添えられたサバイヨンソースはエスプーマにして卵の殻に詰めたとか。ピマンデスプレットが効いて、粋な味でした。ほんとおいしかった(*_*)(*_*)

●太刀魚のグリエ。帆立のだしにレモン、オリーヴオイル。まこも茸のひらひら、デトロイトやマイクロスピナッチ、すみれの花、赤紫蘇の芽など細かいハーブがいろいろで、フレッシュで豊かな風味を添えていました。目覚ましいおいしさと思いました。

●まこも茸を薄くひらひらに削って、パッパルデッレ、パスタのような扱い扱いをしていました。緑のソースはジェノヴェーゼです。

●京都の丹波牧場の平井牛の、テンダーロインステーキ。ミディアムレアということでしたが、レアに近い食感。噛んでいるのか噛んでいないのかわからないほど柔らかく、ジューシーで香り豊か。そら豆とえんどう豆が色みも食感も鮮やかです。なめらかなえんどう豆のピュレがまたよかったです。手前にはオニオンジャム、赤ワインとポルトで炊いたということ、甘酸っぱくて肉によく合って止まらないたまらない。これ瓶詰めで売っていたら買います。

●ひと皿ずつ説明に来てくださった井料剛さんありがとう。才気煥発で感じのいい方です。こんな大きなレストランを率いて、本当にすごいです。

●デセールには福岡のあまおうのウフアラネージュ、あまおうのスープ。ライムのソルベ、ライムのメレンゲ。肉のあとにひたすら爽やかな一品でした。

●カフェか紅茶の選択。ロンネフェルトの紅茶をいただきました。

●オープン1年半にして、自分らしい料理を出せるチャンスが来たと井料剛さん(右側)はおっしゃって、新たな展開を見せてくださいました。今回の「ディスカヴァー」はすでに春の前半は終わって現在春の後半編ということで、今後同様に夏、秋、冬とやっていかれるそうです。サーヴィスもよくしていただきました。いいお昼でした。

●5月第3金曜のクラブエリーは、このコースをテラスで皆さんに楽しんでいただく予定です。お天気がよかったら、初のテラスでのブラッスリーさんです。

●食後お庭に少し出て、その後ペストリーブティックでクロワッサンやパンオショコラを買って帰りました。ゆったりしたデジュネでした。普段と変わらぬ流れの中で、ちょっと連休らしかったか?(^o^)(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さん、次また伺うのが楽しみです。

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■「ラ・ロカンダ」のフェアへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌になったエリーでございます。

2月9日(金)お昼はザ・リッツ・カールトン京都の「ラ・ロカンダ」へ。
始まったばかりのフェア、バリはウブドの「Mandapa A Ritz Carlton Reserve マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーヴ」の総料理長であるMaurizio Bombini マウリッツィオ・ボンビーニさんのお料理をいただきました。
マウリッツィオさんの感じのいいことったらないのです。

●この写真はザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトにあるもの、

●こちらは客席に出てきてくださった生マウリッツィオさん♪ フランス語を話される方だったので助かって、素材組み合わせの妙、味わいの繊細さ、塩加減ジャストなことなどをお伝えしました。以下コース、順番通りにいきます。
●わたしはラヴィオリがとりわけ好きでした。トマト練り込みで赤いの、トマトの透明なコンソメをテーブルで注ぐサーヴィスで、リコッタやらパルミジャーノやらフォルマッジオが旨みを添えて、ほんとおいしかった☆☆☆
仔羊は牛肉に差し替えていただいています。
ドルチェはりんごタルトではなく、目の前で組み立ててくださったティラミス。ほんと楽しく美味なひと時でした。
2月9日(金)~2月11日(日)の3日間のイヴェントです。
詳細はザ・リッツ・カールトン京都さんウエブサイトへ。
http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/plans/20180116_id=13910

■ 以下おまけ画像。

●いつもきれいなーと眺める、

名和晃平(なわこうへい)さんの琵琶です。

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■ NHK文化センター@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、才気あふれるお料理に瞠目の思いだったエリーでございます。

本日1月18日(木)NHK文化センター講座のお昼で、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんに伺いました。

●このうるわしい方々に料理を作ってもらい、サーヴィスしてもらって幸せだったわたしたちです\(^o^)/\(^o^)/
シェフの井料剛さん、アシスタントラウンジマネージャーの田中智浩さんにお世話になりました。

●今回は熱々料理というお題で、今までとまた違うお料理をご用意いただきました。

●たらば蟹のアスピック(手前)とまぐろのタルタル、春菊のペースト、柚子の香り

●熟成コンテチーズのフラン 自家製ブリオッシュのトースト

●ブイヤベース 甘鯛、車海老、帆立貝、ムール貝

魚介それぞれが完璧に美味で、そしてスープのおいしさは、ここならではの粋な味でした。フランスでもなかなかここまでおいしいところは、よほど選んで行かない限りないと思います。

●雲丹バターを塗ったバゲットが添えられました。これがまた、ずるいおいしさでした。

●ばさばさと、トリュフを削りかけて仕上げる料理は・・・

●ココットに詰めたトリュフチキン 金時人参、堀川牛蒡、芽キャベツ
今までここでいただいてないものを考えて、鶏肉をどうかしてみてくださいとお願いしたのだけど、さすがちゃんとレストラン料理をしてくださいました。

ドゥミドゥイユですね。

●たっぷりトリュフをかけて仕上げてくださって、香りがよかったです。野菜がまた風味際立ち、味が鶏肉にもしみていて、これは旨いわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●タルトタタンも昨年いただいたもののヴァージョンアップ版で、りんごがとろとろ下のフイユタージュサクサクで、たまらなく美味と思いました。
この期、ロンネフェルト紅茶(アールグレイ)をいただきました。
粋なお料理、スマートなサーヴィスでよいデジュネをいただきました。スタッフの皆さんにも参加者の皆さんにも感謝たくさんです。
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■ 1月26日(金)18:30~にすてきなイヴェントがあります。

サーヴィスの田中智浩さんのワインセミナーの後、シェフ井料剛さんのお料理がいただけて、夜に12000円。話を聞くほどにあり得ないほどお値打ちの内容と思いました。
「ソムリエ田中智浩と楽しむワインセミナーVol.1 」
https://www.facebook.com/FourSeasonsHotelKyoto/posts/1991547354193693

キャンセルが出て残席ありと伺いました。いらっしゃれる方ぜひー!!

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■ クラブエリー、花のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

本日の京都、日中の気温35℃とかで激烈な暑さでした。(*_*)(*_*)
けれど涼しいクラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/
ニコライ・バーグマンさんとブラッスリーさんがコラボした華麗なデジュネ、@フォーシーズンズホテル京都
花の美しさとお料理のおいしさを味わえるコースをご用意いただきました。

●料理長の井料剛さん、本当によくしてくださいました。<(_ _)><(_ _)>

●こんなメニューでした。順番にいきます。

●美しすぎるアミューズです。

●牡丹海老と毛蟹のティアン オシェトラキャビアを添えて マンゴー アボカド トマトのエスプーマ

ガラス板にのった前菜。海老と蟹好き大喜びでした。

●フラワーボックスはおみやげとしてお持ち帰り。

●コンテチーズのブリュレ、トリュフを目の前ではらはらとかけてくださいました。

●金目鯛のポワレ ムール貝とサフランのスープ 南瓜ピュレ

●京鴨のロースト ラベンダーと山椒の香り
無花果のキャラメライズ へーゼルナッツと胡麻のピュレ

魚も肉も火入れ加減かんぺき、香りよく才気ある料理を楽しめました。

●トンカ豆のクリームケーキ フレッシュメロンゼリー

●食後の飲み物はロンネフェルト紅茶セレクションを選択しました。小菓子としてショコラも添えられました。

■ 大好評に終わってよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」井料剛さん、スタッフの皆さま、それからニコライ・バーグマンさんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。近くの方も、広島、和歌山、岐阜など遠方からいらしてくださった方々も。

■ 夏の演出がすてきな「ブラッスリー」さんでした。

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■ しかりチャリで行ったのは暑すぎた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
無駄なく走ればほんの20分くらいの距離なんで、行ってしまえーと、びゅーんと行ったんだが、めちゃくちゃな暑さで茹だりました。
マッカの茹でエリー、ばかです。帰宅後も長らく熱気ではあはあして、夜になるまでぼーっとしていました。意識はあるが廃人状態。(*_*)(*_*)(*_*)

真夏はわたしほんとダメです。ていうか、気温上昇が、年々、激し過ぎないかああ?

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