■「きざはし」でクラブエリー3日間

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

4月1日~3日のお昼のクラブエリー、「きざはし」さんにお世話になりました。
1月に開業したザ・サウザンド キョウトの和食店です。
3日間で50名で伺いました。
ゆったりした空間で、お料理もばちっと決まって、
ものすごーーーーく好評でした。よかった\(^o^)/\(^o^)/

早見義昭さん、岩山泰久さん、石井直毅さん、スタッフの皆さんお世話になりました。

●気の流れがとてもいいと思う店内です。すごく清々しいのです。半透明の間仕切りは、金属製の細かいチェーンです。横にスライドできるようになっています。

●料理長の早見義昭さんです。

●スペースが、ものすごーくゆったりしています。着物でも、マイ・フェア・レディ風の羽根飾り付きの帽子でも大丈夫です(^o^)/

●ご飯プレゼンで登場した副料理長の岩山泰久さん=やっちゃんです。

●「きざはし」さん、大変好評で、また違う季節に開催を~とご希望多く、改めてまたお願いいたします<(_ _)><(_ _)>

お世話になりました<(_ _)><(_ _)>

そして、春の初めに皆さんと会えてうれしかったです\(^o^)/\(^o^)/

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■「スカーラエ」夜のカウンター料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、初めてのお店に楽しみに出かけたエリーでございます。

ザ・サウザンド キョウトさんの「SCALAE PLUS スカーラエ プラス」、イタリア料理「スカーラエ」の中でも、夜だけ営業の12席カウンターのスペシャル料理をいただいてきました。
粉もあれば煙もあり、だましもなりすましもあります(笑)という料理です。
(ちなみに和食の「きざはし」の記録はこちら。)

●これは内覧会の日に撮ったカウンタースペースです。

以下、ここで夜のみ供されるコース料理 14000円(税サ別)の料理の全容です。

(テーブル席は別メニューです。)

●こんなセッティングがされていました。

●こんなメニューがあらかじめ置かれています。「牡蠣どうしよう?」なんていうのは杞憂に終わりますから安心しましょう(^o^)

●まずはお抹茶とだんご。食前に甘味か? あわわ。

と思うも、これはだましでした。抹茶に見えるのはほうれん草の色を生かしたスープでベースにポルチーニだし、おだんごに見えるのはパンツェロッティにレンズ豆のトマトソース煮込みでした。

●「牡蠣」というメニュー名で出てきたのは、中にあさりのエキスが入ったジュレで、下に敷いてあるオイスターリーフと共に食べたら牡蠣の香味ですよというもの。

●かわいらしい額縁で登場したのは、

●プロシュート(下に洋梨のピュレ)、グリッシーニのようにパリパリの食感の部分はタイムとローズマリー入りでいい香り。大きないちごは「ゆめいちご」。

●黒トリュフのガスを漂わせた中に登場する球形の器の料理は「宇宙」で、

●蕪のピュレ、たらの白子、コールラビ。

●カウンターのみで供される、自家製のパン。クッションにのってきたようだけど、このクッションは陶器です。持つと重くて硬く、全然ふわふわしていません。

●バターはこうして供されます。お手間がかかっています<(_ _)>

●くえの刺し身。からめているのは玉ねぎ、セロリ、ライム、レモンのソース。柚子と醤油も使っているそうです。上にカヴィア。粉々になって皿にのっているのはアヴォカドです。

●肉料理は鳩。肉切りナイフはセットされずで、普通のテーブルナイフで余裕で切れる柔らかさでした。

ピンクの粒粒はタピオカで作ったチップで、ラズベリーで色付けしたとのことでした。

●下にひよこ豆とマスカルポーネを合わせたクレーム、ちりめんキャベツのソテ。上から鴨のコンソメスープがかけられました。

●パスタひと皿め。花を練り込んだラヴィオリ。シャンパーニュのソース。ブロッコリーと胡桃。

●花は3種類です。ラヴィオリといってものせているだけで、下に帆立とあかざ海老をさいのめにしたもの。

●これも花のように見えるパスタです。カペラッチとは小さな帽子。中にじゃがいものピュレ入り。胡麻のクランブル、ビーツのソース、黒トリュフ。

●黒と白のコントラストを、いか墨の黒と、いかの白で表現したお皿。黒い部分、黒く仕上げたベニエでした。白い魚はあんこう。

●「和牛と米」。和牛も本当に柔らかできめ細やかな舌ざわり。レフォールとフォンドヴォーのソース。米とは・・・横一本に引かれた黄色いソースが、サフランリゾットソースということでした。なるほど。

ぶどうジュースで炊いた蕪、にんじん。パリパリのごぼう。

●口直しにミニトマト、ではなく、トマトのふりをしたブラッドオレンジのジュレでした。

●アヴァンデセール。柚子酢の煙が立つグラスが供され、まずその香りを楽しみます。

●抹茶のエスプーマと柚子のソルベ。

●グランデセールがティラミスとのこと。ショコラのスティック、カフェの粉が練り込まれた筒状に仕立てたテュイルの中に、

●ほうじ茶の香りのティラミス、ソースはパッションフルーツとフランボワーズです。きれいな色です。

●お茶菓子、これは全部本物です。プティフール、マカロンはオレンジ風味、ショコラは黒七味。

●カフェか紅茶のところを、和束町の和紅茶というのをお願いしてみました。ザ・サウザンド キョウトのオリジナルブレンドの紅茶とのことです。
●コース全体、技巧的でお手間のかかったおもしろいお料理でした。季節替わりのコースだそうで、次は3月16日から春メニューになるとのことでした。

このコーナーの料理長は緒方くもさん(芸名ではなく本名)、

●奥に広がっているキッチンに、副料理長の木原章太さん(元京都ネーゼ)が見えていて、めざましく働いていました\(^o^)/\(^o^)/

スカーラエ」さん、夜カウンターではない方の、普通の料理もいただいてみたいと思います。また伺います。

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関谷江里

■ 新しい和食店「KIZAHASHIきざはし」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、うれしい新店ご紹介のエリーでございます。

2月17日(日)お昼、やっとやっと、ザ・サウザンド キョウトの和食、「KIZAHASHIきざはし」さんへ。帰国してすぐに伺うつもりがのど腫れダウン、そこから回復してやっとこさの訪問です。(^o^)/
1月24日の内覧会の記録はこれ。)
期待通り、よかったですー\(^o^)/\(^o^)/
料理長・早見義昭さんのお料理はすでにザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんでいただいており、だから初めから安心していました。副料理長は「観山」さんで時々ヘルプでいて八木一真さんにかわいがられていたやっちゃん=岩山泰久さん。
モダンで華麗、はっとする工夫があちこちにあり、味もばちっと決まっておいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

●クラブエリーのコースはだいたいこんな感じということで考えていただきました。

●お茶が香り立つチップで、目覚ましい思いでした。パリパリ、ふわああああという感じ。奥の、粟麩の田楽の味噌にはお茶入り。お茶が隠しテーマのようです。

●巻き巻きシリーズで、

●勝手に皿内レイアウト変えて撮ってますが、砧巻き3種類。スモークサーモン、海老、蟹。

いくらに見えるのは、いくら風に作った、フルーツ味の粒粒。

●越前塗りで、

●お椀は鰤と大根餅で、ぶり大根ということ。金時にんじんと柚子とほうれん草で彩り鮮やか。

●お造りはこんなプレゼンで。四角いお皿は醤油塩。

●鯛と信州サーモン。モダンなガラス皿とうるいで春らしい感じ。

●料理長の早見義昭さん(「吉兆」さん→「水暉」さん)と、副料理長のやっちゃん=岩山泰久さん(「柊家」さん→「京甲屋」さん、時々「観山」さん)。

●八寸5種。

●右端の、マーブル状の胡麻豆腐がおもしろかったです。器もちょっと三浦さんぽい。笑。

●辛子酢味噌和えや甘鯛、たまごやのれそれ(なまこの替わり)など粋な味の取肴をゆったり楽しみました。

●ひらすずきの焼きもの、後ろに海老芋唐揚。パリパリのごぼうに淀大根と、ひと皿の中で海と山、そして全く違う食感を味わえました。

●あつものは本当に熱々の蕪蒸し。帆立とはまぐり入り。百合根や大黒しめじが食感と風味を添えていました。

●早見義昭さんご飯プレゼンです\(^o^)/\(^o^)/

●錦糸卵たっぷりの鯛ごはん。おいし\(^o^)/\(^o^)/

●湯葉入りの赤だしと、香の物。すぐきが供され喜びました。

●これはお盆にのっていますが、デセールはワゴンで持って来てくださるそうです。お好きなだけどうぞと。

●包まれた中はこんなでした。

●わたしは2種類選択。フルーツのジュレには、アングレーズソースがかけられました。これは「吉兆」さん風ですね(^o^) 手前はくるみといちじく入りの羊羹です。

●やっちゃんがお薄の用意をしてくれました(^o^)(^o^)

●濃い濃いお薄。笑。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●とりあえずクラブエリーを3回お願いしてきました。皆さん喜んでくださるの間違いないです。
ザ・サウザンド キョウトさん、また楽しみに伺います。次はイタリアンへ。

●ちなみにこれはサロンのケーキとショコラです。

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「KIZAHASHI きざはし」
電話 075-351-0700
〒600-8216
京都市下京区東塩小路町 570番 ザ・サウザンド キョウト 2階

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■「ザ・サウザンド キョウト」内覧会へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、とても楽しみにしていたホテルの内覧会に伺ったエリーでございます。

●1月24日(木)プレス内覧会に伺った「ザ・サウザンド キョウト」、京阪グループの最上級ホテルです。1月29日火曜(大安)開業されます。場所は至極便利な京都駅北側出てすぐ、センチュリーのお隣です。全222室、レストランが和食「KIZAHASHI(きざはし)」とイタリアン「SCALAE (スカーラエ)」、そして「ティー&バー」。
高級ホテルだけれど、超高級ラグジュアリーホテルよりはカジュアルという位置づけで、お部屋はスタンダードで6万円台、スイートで20万円台。
●大階段に驚きました。このスペースもったいないというか贅沢というか不思議な気もしたけれど、とにかくまず階段です。
●和食「KIZAHASHI(きざはし)」は60席、個室もあり。庭に面して自然光の入るカウンターやテーブル席はすごくゆったり作られています。特に寿司や天ぷらのコーナーがあるわけではなく、どの席でもお寿司も天ぷらも食べられるということ。炭火焼き台も見えるところにありました。
●イタリアン「SCALAE (スカーラエ)」は110席、朝食会場も兼用。コの字形カウンターは夜のみ、14000円(税サ別)のスペシャリテのコースのみということでした。テーブル席は椅子がとても座り心地がよかったです。個室3室あり。
●「ティー&バー」は58席、バーカウンターとお茶を飲めるテーブルがあり、日本茶や国産紅茶を取り揃えているとのこと。

●レセプション会場に行ってみたら、わわわ、ザ・リッツ・カールトン京都でお世話になった方々が、今はこのホテルの人となっていました。右側から、石井直毅さん、村山茂さん、早見義昭さん。
そして左端のちょっと小さめでかわいいのが、

●「観山」さんで八木一真さんにかわいがられていた、やっちゃんです。岩山泰久さん。りっぱになりました(^o^)/

クラブエリー@「観山」さんの記録

●そしてそして、生ハム上手にスライスしている人がいるなーと思ったら「京都ネーゼ」からこちらに移った木原章太さん、イタリア料理の副料理長です。

●せっかくなので生ハムと、

●お寿司をいただいてきました。
ザ・サウザンド キョウト」、2月にお料理をいただくことを楽しみにしています。

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■ フォーシーズンズホテル京都の庭園

■全国100万人の読者の皆さま、秋の庭園がたまらなくゆかしいと思うエリーでございます。

ひとつ前の記事、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんで食事後、お庭に出てみました。秋風情濃く美しくて、気持ちいいひとときでした。

●「ブラッスリー」さんから外に出たらこんな眺めです。1年でいちばん美しい頃かもしれません。

●高そうな鯉。

●黄金の鯉もいました。

●鯉と鴨ちゃんが向かい合う之図。鯉の目を見てよ。本当に見つめ合ってました。(^o^)(^o^)

●この鴨ちゃん、顔が優しいです。目がおっとりしている(^o^)(^o^)
ズームの面目躍如です。Lumix TX2 持ってきてよかった☆☆☆

ズーム15倍にしているのに、毛並みというか羽毛の細部まで写るこのクオリティすごいです。

外で風景撮るのに、ものすごくいいカメラです。

●茶室「積翠亭」、すてきです。

●そのメニュー。17時以降はお酒メニューになるとのことです。

●曇り空ながら少し光も差して、気持ちよかったお庭です。

●レセプションの飾りはこんなでした。ニコライ・バーグマンさんによる美しいプレゼンテーションです。

いいお料理と秋の風情を楽しんで、幸せなお昼でした。

井料剛さんと**ちゃんに感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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■「ブラッスリー」でカレー&鴨コン

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎのエリー、がんばります。フェイスブックに上げたきりになっていた写真です。

11月26日(月)お昼はフォーシーズンズホテル京都の「ブラッスリー」さんへ。

●今日からノエルの飾りになったとか。赤いし(^o^)

●以下アラカルトで。ブッラータとまぐろとパパイアとアボカドが積み重ねられた前菜、注がれたのは椎茸ベースのコンソメにライムで酸味をつけたポン酢のようなもの。理知的な味、瞠目のおいしさ!!

●わたしが激しく所望して、レモングラス風味のレッドカレー。またヴァージョンアップしていました。モリーユやジロールにほうれん草、たまごや金時にんじんピュレというなんかバラバラなような組み合わせが絶妙に粋な味になって、ピリ辛でありながらノーブルな味。これ天国だ\(^o^)/\(^o^)/

●これも所望して、鴨コンフィ。照り焼き風というのだけど、たまり醤油にメープルシロップの甘みを合わせたユニークな風味。ごぼうチップがパリパリいい食感。リゾットはごぼうと山椒入り。炊いて燻製したご飯を使っていて独特の芳香たまらない(*_*)(*_*)

●手長海老入りのパスタ、上からビスクソース。こんなに旨くてどーするの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●デセールは当然ショコラものをお願いしたら・・・なんと、こんな企てがされていました。ありがとー(^o^)(^o^) 

でもこんなに早く歳を取らせる気か?まだ2週間あるしね(^o^)(^o^)

●デセールもうひとりの選択はりんごのシブースト。これもおいしかった☆☆☆

●高級ロンネフェルト紅茶で締め(^o^)/
仲良し大好き**ちゃんが昼をごちそーしてあげようというので喜んで出かけたお昼、楽しくうれしいデジュネでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●シェフの井料剛さんかっちょいいです。すごく才気のある料理をされます。「ブラッスリー」さん、また伺います。

フォーシーズンズホテル京都

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■「水暉」と「木山」のコラボレーション

■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせエリーでございます。

先日お世話になった「木山」さんと、同じくしばしばお世話になっている「水暉」さん(ザ・リッツ・カールトン京都)のコラボレーションが行われます。

2019年1月27日(日)の夜。

わたしはこの日は伺えませんが、ペリエ・ジュエさんのシャンパーニュとこのふたりの料理の組み合わせ、華麗でおもしろいものになるに決まっています。

いらっしゃれる方、ぜひどうぞー(^o^)/

予約と問い合わせは075-746-5522、受け付け時間は9時~18時だそうです。

水暉さんや木山さんに直接お願いしてもいいと思います。

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■「ラ・ロカンダ」ザ・リッツ・カールトン京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都が大好きなエリーでございます。あの場所がまず何とも馴染み深いのですね。ホテルフジタの時代から。リッツさんになってからはひたすら「水暉(みずき)」さんにお世話になってきました。和食もお寿司も鉄板も天ぷらも、ずば抜けてクリエイティヴでおいしいから。

●今回はイタリア料理のレストラン「ラ・ロカンダ」さんに伺いました。6月に料理長に就任した小澤達也さんによるコース料理を初めていただいたのです。ものすごく丁寧で構築的で、ほとんどフランス料理のよう。京都で食べ慣れている「京都イタリアン」とはまた全然違う料理でした。「京都イタリアンはやらないけれど、日本の食材は使っていきたい。伝統を踏まえつつの、今ふうの料理」と語ってくださいました。小澤さんはもとは群馬出身、修業は東京とイタリアでという方です。とても感じのいい方でした。(^o^)(^o^)/

以下コースで、

●アミューズは海のイメージとのこと。バッカラマンテカート=塩鱈のすり身を、カラサオ=パリパリの生地にはさんだもの。

●自家製のグリッシーニとパン、フォカッチャ。オリーヴオイルもフレッシュ感際立ちました。

●琵琶ますの低温マリネ。おかひじき、花穂紫蘇。玉ねぎピクルスに胡瓜ソース、揚げパンにトマトソース。

●カネロニ、中にオッソブッコとじゃがいものピュレを合わせたもの。サフランリゾットソース。サフランはトルコ産の、とても高価なものでした。

●テーブルに運ばれてからソースが注がれ完成した魚料理は、

●鱸(すずき)の蒸し焼き。下にひよこ豆のピュレがクッションのように敷かれていました。上にマイクロセロリ。

●このガルニチュールがまたおいしくて、不断草といかとひよこ豆を煮込んだもの。

いかとオリーヴオイルのソース。

●ほうれん草に包まれて登場したのは、

●24日間熟成させた奄夢豚。まわりにはローズマリーのパウダーです。

●下に、小松菜と干しぶどうと松の実のソテ

以上すべて、細部まで美味なお料理でした。

●柑橘と白チョコレートのドルチェは、

●レモンとヴェルヴェーヌのソルベに、柑橘(オレンジ、ピンクグレープフルーツ、レモン)のサラダ。

●白チョコレートを割りながらいただきました。ヘーゼルナッツのクランブルが食感のアクセントになっていました。

これは酸味の際立つデセールでしたが、ババのような、甘みのお菓子もありました。

●食後にカフェ。

今回初めて「ラ・ロカンダ」さんにクラブエリーをお願いしてきました。秋の開催です。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに。

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■「水暉」の楽しすぎるおみやげ

■(承前)至れりつくせりのいたつくにしていただいた、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんの続きです。

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●ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」(みずき)さん、料理長の三浦雅彦さんがおもしろ過ぎます。

自分で「ホスピタリティのかたまり♪」とおっしゃっていて、とにかく客をびっくりさせ喜ばせずにはいられない方です。それに目立ちたいの!!(^o^)(^o^)(^o^)
●わたしのサイトに先日あった「青いけ」さんのミレフィオリと、

その後の「花鏡」さんの同じくミレフィオリ小皿のコレクションの写真をご覧になって、

自分もやったろと思ったらしいです。笑笑。

●どうよとハデハデーなコンビネーションで塗りのお皿とガラス器をずらりと自然光の入るテーブル上に並べ「はい撮影どうぞ♪」って、もう笑うしかないの(^o^)(^o^)
●でもって、今回皆さんへのプレゼントは「旬」と書いたコースターにいつもの「よろこんぶ」。この旬のコースターに1枚だけ「味」が紛れ込んでいて・・・

●この「味」が、ガレット・デ・ロワのフェーヴのように、「当たり」なのでした。これに当たった方には、ピエール・エルメさんのお菓子が進呈されました。

●開けたら「味」で・・・

サーヴィスの石井直毅さんからプレゼントが手渡されました。

●当たったのはMさんでした\(^o^)/

お料理だけで十分すてきなのに、こんな仕掛けまでしてくださって、楽しくてしょうがない水暉さんでした。
ものすごく好評でしたから、また季節を替えてクラブエリーをお願いしようと思います。

「水暉」の皆さま、参加者の皆さまに御礼申し上げます。

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■「水暉」で「トリンバック」イヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェント報告のエリーでございます。

5月21日夜、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんで開催された、アルザスワインのメゾン、「TRIMBACH トリンバック」さんとのコラボレーションディナーに参加させていただきました。
ワイン5種類と、それに合わせたお寿司や料理を楽しむコースでした。
黒むつをテラスで焼くとか、鱧切りをするとか、鱧しゃぶをするとか、見せ場もたくさんありました。
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。

●「水暉」三浦雅彦さんはホスピタリティ精神を全開にして、今回も作品をくださいました・・・墨絵のうちわね(^o^)(^o^)/ お料理の早見義昭さん、お寿司チームの平公一さん、射場智左季ちゃんもお世話になりました。そして精鋭サーヴィスチームの皆さんのもてなしも心地よいものでした。
同じテーブルでご一緒させていただいた皆さん、とても感じのいい、話して楽しい方々でした。出会いを喜びました。
なんだかいいことしかなかった夜、皆さんに感謝。

●こちらを振り向いているのが Jeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん。

ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんは来月クラブエリーでも伺います。皆さんどうぞ激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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