■ パークハイアット京都「八坂」

■ 全国100万人の読者の皆さま、さっそく出かけたエリーでございます。

●11月9日(土)の夜は、パークハイアット京都さんのレストラン「八坂」へ。
まーほんとーーーに眺めのよいお店です。
八坂の塔、そして京都タワーが望めます。
●ここでいただけるのは鉄板フランス料理です。
(いわゆるホテルの鉄板とは違う。)
今のところ、夜のみ営業、1コースのみです。

●この日のメニューです。

・パンケーキとはブリニのことでした。

・パピヨットはコンソメ仕立てに変更になっていました。
●お料理6皿の後、
●伊賀和牛フィレとサーロイン焼き、
●火が上がっているのはりんごのフランベ
●食後の飲み物(ハーブティを選択)。
パンや、肉の後の炒めご飯などは出てきません。
飲み物はペリエとグラスで白ワイン(サンセール)1杯をいただいて、お会計24000円ほどでした。
メニューなど、ここに詳しくあります。

パークハイアット京都 ダイニング

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■「KIZAHASHI」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月7日(木)NHK文化センター講座、
ザ・サウザンド キョウトの「KIZAHASHI きざはし」さんにお世話になりました。
とてもよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
いい食材を使ってくださったと思います。
気合の入ったお料理でした。感動させてくれました。

●料理長の早見義昭さんです。

前職の「水暉」さん、ザ・リッツ・カールトン京都でもお世話になっています<(_ _)><(_ _)>

●お料理はこんなでした。

写真キャプションまた書き足します。

●早見義昭さん、石井直毅さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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関谷江里

■ アマン京都「ザ・リビング・パビリオン」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいホテルができたなら、すぐにレストランを訪れたいと思うエリーでございます。

11月2日(土)午後、11月1日に鷹ケ峯にオープンしたばかりの アマン京都 へ。
噂には聞いていましたが、まず驚くのはスケールが違うということ。ひろびーーーろ、敷地は「山ごと」だそうで、東京ドーム6つ分とか伺いました・・・そう言われてもよくわからない・・・いずれにしても他のどことも較べられない広さとスケールの大きさで、度肝を抜かれる思いでした。

頭の中に浮かぶ言葉は、広大、ゆったり、豊か、贅沢、自由、天井なし・・・度はずれてすごかったです。

●総門を入ってからも、玄関にたどり着くまでだいぶ距離がありました。

すでに宿泊のお客さまが客室の半分以上入っているということでした。

●散歩道であり、それぞれのヴィラへの道だそうです。見渡す限りという感じでした。

わたしはもっぱらお料理をいただくために訪問、オールデイダイニング「ザ・リビング・パビリオン」でコースをいただいてきました。

●窓の外には森が広がっています。

15000円でコースをいただきました。

総料理長は鳥居健太郎さんという方です。さまざまな国で経験を積んで来られたということ。すらりとすてきな方でした。

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●すじあら(沖縄)のカルパッチョ 中にトマト。柚子の香り、からすみ

●黄色と赤のビーツのサラダ
フレッシュチーズ、丹波栗、ナッツ(胡桃、アーモンド、ピスタチオなど)
バルサミコソース
●雲丹と蟹のタリオリーニ ねぎ、大原のせり
●鴨のロースト 九条ねぎ、黒いのはきのこのパウダー
赤ワインソース
●巨峰のソルベ、シャンパーニュの泡
●丹波栗のモンブラン いちばん下に発酵バターを使ったフィナンシエ、シャンティは大納言入り。添えてあるのが黒豆、ヘーゼルナッツ。カシスのソルベ。

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●高級魚、すじあらの前菜で始まりました。

●彩り美しいサラダ、2色のビーツを主に使って、栗やナッツをいい按配で合わせてありました。

とても粋なお皿でした。

●雲丹と蟹のタリオリーニです。

●蟹の身たっぷりでこれだけでも美味なところに雲丹のおいしさを合わせて、旨さ2倍のパスタでした。

●メインは鴨があると聞けばもちろん鴨料理を選択。

お皿はたて位置に供されました。

別添えで赤ワインソースが供されたので、それをかけもっていただきました。

●寄るとこんなね。これおいしかったです\(^o^)/

●アヴァンデセールに、巨峰です。巨峰ソルベ、巨峰スライスしたの。シャンパーニュの泡。おしゃれなひと皿でした。

●デセールは丹波栗のモンブランです。

●シャンティに大納言入り。

黒豆も添えられて、栗の風味と豆のおいしさを楽しめました。

●窓の外はこんな。紅葉が始まったところという感じ。一帯がマッカに、きれいになるのだろうなあ~\(^o^)/

●食後の飲み物はアンフュージョンを選択。カモミールです。

●小菓子も添えられて、最後まで楽しみました。

粋なお料理でした。

●メニューを見せていただくと、オールデイダイニングですから、宿泊客向けの、カレーやお茶漬けやハンバーガーなどごく気軽なメニューも用意されていました。

●天井高くてゆーったり。

●すぐ外にこんなスペースもありました。ひたすら爽やかで気持ちいい・・・帰る頃には冷え込んできて、秋深いなと思わせました。

●トレッキングというの? 山道を楽しめるようになっていました。

●和食コーナーも見せていただいてきました。カウンター席と、

●テーブル席と。

 アマン京都 さん、また伺います。
クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

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■ パークハイアット京都「BISTRO KYOTO」

■ 全国100万人の読者の皆さま、テンション上がりっぱなし、交感神経しか作動していないと思われるエリーでございます。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

先月30日オープンのパークハイアット京都さんの「KYOTO BISTRO」に昼夜各1回ずつ伺って、軽くお料理をいただいてみました。
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●サーモンマリネ キャロット&ココナッツソース
●アンディーヴのサラダ パルメザンドレッシング
●ムール貝と南瓜チャウダー
●ビストロうどん
●アップルパイ
●飲み物は発泡水(フランスの水はなく、イタリアの水)と、食後に紅茶(ダージリン)
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驚きのおいしさだったチャウダー、
麺のおいしさ(「萬樹」さん製)に感じ入ったビストロうどん(スープはちょっとからくて全飲みあたわずだったけれど)、
以上は今後も繰り返しいただきたいと思いました。
ヴィネグレットソース鮮やか、と思ったアンディーヴのサラダ。
アップルパイは分厚い素朴な作りでした。ソフトクリームとシャンティ添え。

●サーモンマリネとサラダ、それに添えられたパン

●これがびっくりおいしかったチャウダーです。これぜひ召し上がってください。

●アンディーヴのサラダ パルメザンドレッシング

●牛肉、豆腐、ねぎですき焼き味のうどんです。

これダメ写真ですが、麺もおいしいの、「萬樹」さんと伺い納得しました。

●これもシンプルでよかったー\(^o^)/\(^o^)/

名称はタルトタタンでもタルトポムでもなく、アップルパイです。

ソフトクリームとシャンティ添えですが、わたしはシャンティだけで十分楽しくいただけました。

●器類、このお店では朝日焼を使っていらっしゃいます。

「KYOTO BISTRO」さん、他にも食べたいものがまだまだありましたので、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■ パークハイアット京都 開業

■ 全国100万人の読者の皆さま、楽しみにしていたホテルのオープンで、テンションが上がったエリーでございます。

10月30日に東山で開業したパークハイアット京都のダイニングを見せていただきました。
フォーシーズンズホテル京都の「ブラッスリー」から移られてこちらの総料理長になられた井料剛さんに案内していただいてうれしく感謝(^o^)/
●ラウンジスペース「ザ リビングルーム」
●シグネチャーレストラン 「八坂」
●ホームスタイルカフェ「KYOTO BISTRO」
と見せていただき、最高のロケーションにうっとりし、明確なコンセプトに瞠目の思いでした。
眺め最高、高級感あふれる「八坂」とは正反対に、雰囲気もお値段も、ごく気軽に訪れることができる「KYOTO BISTRO」は二年坂に面していて、二年坂側にもエントランスがありました。これは驚いたなあああ。7時から20時までの通し営業とのことで、さっそく伺うつもりでいます。
「八坂」の方も予約をお願いしました。

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●「京大和」さんの敷地内にオープンされました。

●こちらの総料理長になられた井料剛さんです。フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」時代にとてもよくしていただきました。

●ラウンジスペース「ザ リビングルーム」は家にいるような寛ぎを、というサロンで、お茶の品揃えが見事でした。京都産のレモングラスです。実にいい香りでした。

●このスペースに朝食がずらりと用意されたり、フロマージュが並べられたりするそうです。

●シグネチャーレストラン 「八坂」へ。

美しく夕陽が当たっているのは「京大和」さんのお部屋のひとつです。

●このフロアからの眺めはこんなです。このパースペクティヴ\(^o^)/\(^o^)/

●眺望を優先するためにダクトがないお部屋・・・ダクトをつけないためにされた工夫とは?

●10席の鉄板カウンターです。左右振り分けで2部屋あります。

●位置皿がいろいろ使われていて目を楽しませてくれます。

●「八坂」さん、予約しましたのでものすごく楽しみです。

1コースのみ、18000円(税サ別)ということです。

●こちらの部屋からも八坂の塔が望めます。

●外に出るとこんなでした。瓦屋根の連なりを美しいと思いました。

●最後に、ホームスタイルカフェ「KYOTO BISTRO」を見せていただき仰天。

ごくごく気軽、カジュアル、通えるお店として作られているのです。

●「KYOTO BISTRO」は二年坂に面しているのです。あまつさえエントランスがあり、どなたでもどうぞな雰囲気がすごいです。

●1階は70席ということ。

●メニュー、端からいただいてみたいと思います。

●ここから2階のお部屋で、

●大きなモニターがあり、PCとつなぐこともできます。

●宴会場も拝見。

●実に美しい宴会場のキッチンです。

パークハイアット京都、「八坂」さんのお料理がとても楽しみです。またリポートいたします\(^o^)/\(^o^)/

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■「四川料理 蜀江」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●10月22日(今年だけ祝日になった火曜)、ANAクラウンプラザホテル京都、「四川料理 蜀江(しょっこう)」さんの大きな円卓のお部屋でクラブエリーを開催しました。

「四川料理 蜀江」さん初出はこれ

●特に好評だったのが、

●ふかひれのスープ、豊かな気持ちになりました。

●海老チリのグラタン仕立て、これも熱々でした、

●辛さ鮮やか、白ご飯とよく合う陳建太郎さんの麻婆豆腐でした。
●「四川料理 蜀江」の皆さんお世話になりました。御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

クラブエリー参加者の皆さんもありがとうございました\(^o^)/

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■ クラブエリー「54th Station Grill」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●9月25日(水)のクラブエリーをお願いしたのは、
三条大橋東側、京都悠洛(ゆら)ホテル「「54th Station Grill」 さんでした。

前回のお店紹介の記事はこれ。

●雲丹、剣先いか、蕪のラヴィオリ

●オマール海老、スープドゥポワソン

●クレピネットで包んだ仔牛のロースト 黒胡椒のソース

●よき食材で、野菜多用の食べやすいコースを用意してくださいました。

今回は少人数で行いました。

西村美樹(よしき)さん、川口純史さん、仲村信宏さんに御礼申し上げます。

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■ 天ぷらの「水暉」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「水暉(みずき)」さんに伺ったエリーでございます。

先日よくしていただいた御礼がてら、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんの天ぷらコーナーへ。
●先付のひと皿、見惚れる美しさでした\(^o^)/

JEUGIAさん講座の時見せていただいた華麗な蒔絵のお皿に、バカラのグラスですね。

●こんなネタで天ぷらをいただきました。

すべてジャストな揚げ具合、すばらしい技と思いつついただきました。

●最後は名物ご飯で、卵黄の天ぷらにつやつやカヴィア、上に黄金\(^o^)/ 金箔です。華やかでテンションが上がり、おいしかったああああ\(^o^)/\(^o^)/

●デセールはチーズケーキ、上にレモンのコンフィチュール、レモンのソルベ、白チョコレート。

酸味鮮やか、爽やか系のデセール、これは現代的なお皿の意匠を楽しむものとしていただきました。ごめん。(^o^)<(_ _)>
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん、また伺います、今後もいろいろお世話になりますー\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー5周年@ザ・リッツ・カールトン京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月9日でクラブエリーまる5年を迎えたエリーでございます。

2014年9月9日にスタートして本日でちょうど5年、通算337回目のクラブエリーでした。

参加してくださる会員の皆さまと、お世話になったお店の店主やスタッフの方々に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
クラブエリー5周年記念の会を、ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」さんで開催しました。
75席お願いして、
和食とお寿司カウンター/鉄板コーナー/天ぷらコーナー
に分散してお邪魔しました。

●和食47席とお寿司カウンター10席(写真は、あえて暗いままにしています。)

●鉄板コーナー10席(本来8席のところを無理無理に・・・)

●天ぷらコーナー8席
●料理長 三浦雅彦さんがアート心を全開にして、いとも美麗で楽しいお昼コースを構成してくださいました。

●今回の三浦さんの作品はどんなでしょう? とても楽しみにしていました。

おみやげに、ちりめん山椒(初登場!)と吉祥昆布を用意してくださって、それを収めた封筒に、意匠が凝らされていました。「うれしいな たのしいな おいしいな」の、いつもの「水暉」さんキャッチに、クラブエリー5周年記念と赤で入れてくださいました。

●その準備はこんな風だったと、後からスタッフの方から写真をいただきました。80枚全部手書きで用意してくださったって・・・( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 何て変わらず熱い熱い方・・・いつも、何とかお客さまを驚かせ喜ばせてあげようというサーヴィスの気持ちがめちゃくちゃに伝わってきて、ありがたいなあすごいなあと感じ入ります。

●さらにちりめん山椒の袋の準備ははこんな・・・こんなにしてくださって、ひたすらありがたく、恐縮です。重ねて感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

●参加者75名+三浦雅彦さん、特別ゲストの「プーゼ」浦沢美奈ちゃん、フリーコンシエルジュで応援に出てきてくれた小山あけ~み、わたしの集合写真を階段で。
今回はさすがにわたしひとりでは撮りきれないから記録写真をお願いしました。カメラマンは、いつもミセスのページなどを撮ってもらっているしげさん=鈴木誠一さんです。

(事前に、写真に顔を出せない方を伺い、モザイクをかけましたが、モザイクなしの写真を送って欲しいという方がいらっしゃいましたら、どうぞお申し付けください。お送りいたします。)

これら参加者の皆さまの9割以上は、クラブエリーを始めたことで知り合えた方々、おいしいものがとりもってくれた縁です。

ご参加御礼です<(_ _)><(_ _)>
●お世話になった「水暉」の皆さん。ネクタイを赤で揃えてくださったそうです\(^o^)/\(^o^)/
●わたしも今回は覚悟を決めて写真に写ることにしましたww
三浦雅彦さん、本当によくやってくださいました。<(_ _)><(_ _)>
●「死ぬまでクラブエリーに通います」と言ってくださる方もいらっしゃってうれしいです。でも栄養いいし、簡単に死なないと思う\(^o^)/\(^o^)/

わたしもずっとずっと、クラブエリーを続けていく所存でございます。
●「水暉」さん、また近いうちに参ります。
ありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

★そのうちしげさんから上がりが届くと思いますので、各部門の料理写真や、会場のスナップ色々は改めてアップいたします。

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■「四川料理 蜀江」ANAクラウンプラザホテル京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、赤いインテリアの中ですてきなお料理をいただいて喜んだエリーでございます。

7月31日(水)夜、ANAクラウンプラザホテル京都の「四川料理 蜀江(しょっこう)」さんへ。以前の中国料理「花梨」跡に、7月18日オープンした四川料理店です。
森田恭通さんがデザインされたという店内が、赤とゴールドが基調で華やか、まず喜びました\(^o^)/\(^o^)/

とりわけ20席円卓のお部屋のゴージャス感はすごい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
お料理は「四川飯店」の陳建太郎さん監修ということで、楽しみに出かけました。
写真は夜の陳建太郎さんディナーコース。
四川料理といいながら、さすがホテルの料理と思わせる上品な味で、どなたにでもおすすめできるものでした。
中でも心を奪われたのは、
●ふかひれと蟹のスープ
●海老チリのグラタン仕立て
●黒毛和牛のチンジャオロースー
(正確にはチャンジャオニューロースー)
の3品でした。

以下、順番にいきます。

●「四川料理 蜀江(しょっこう)」さん、地下1階のファサードはこんなです。

●これは20席の円卓を備えた華麗なお部屋です。ここで会食をすれば盛り上がるわ素敵だわ\(^o^)/\(^o^)/

●この夜の、陳建太郎さんディナーコースです。 

●雲白肉でスタート、

●オードヴルはチャーシュー、蒸し鶏、牛すね肉と牛舌、くらげ、茄子など。

●ふかひれスープは、ふかひれはもちろん、渡り蟹の内子とずわい蟹の身もたっぷり入って、問答無用で旨かったです。下はフォアグラのフランになっていました。
フォアグラダメな人には差し替えもしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

●海老チリソースも、グラタン仕立てでズッキーニや賀茂茄子、じゃがいもなどたくさんの野菜と合わせてあって、新味がありました。

●黒毛和牛で作られたチンジャオロースー(正確にはチャンジャオニューロースー)はセルクルで抜いた丸形で供されて、この牛肉が、真空で58℃で火を入れましたという実に今風な食感のもの。ピーマンの方に味がついていて、混ぜもっていただきました。なじみある料理でありながら、新しい出し方。これほんとよかったです(^o^)(^o^)/☆☆☆

●五目おこげは、目の前であんをかけて仕上げてくださいます。シャーっという音、心地よし\(^o^)/\(^o^)/

しかし、パリパリした従来のおこげではありません。しなーっとしなやかになった、シート状のものでした。ひと月じっくり乾燥させて作ったすごいものみたいですが、わたしは従来の方が好きだなあ・・・ごめん<(_ _)><(_ _)>

●締めは麻婆豆腐と白ご飯でした。

「四川飯店」、東京にいる頃に結構よくお邪魔していて(20代の頃だけど、一時、職場が本店からごく近くだったこともあって)、懐かしい思いでいただきました。

●「四川の昔ながらのデザート」だそうです。フルーツのジュレ寄せに、黒蜜。

ご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>

●飲んだのはペリエと、

●紹興酒を少し。

●このコーナーでいただきました。

●店内は華麗です。

●半個室、個室とお部屋いくつもありました。全室、赤が効いたインテリアでいい感じでした☆☆☆
四川料理 蜀江(しょっこう)」さん、おいしくいただきました。丁寧なサーヴィスをしていただきました。御礼申し上げます。
今後またいろいろでお世話になります。

クラブエリーの皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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