■ クラブエリー、花のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

本日の京都、日中の気温35℃とかで激烈な暑さでした。(*_*)(*_*)
けれど涼しいクラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/
ニコライ・バーグマンさんとブラッスリーさんがコラボした華麗なデジュネ、@フォーシーズンズホテル京都
花の美しさとお料理のおいしさを味わえるコースをご用意いただきました。

●料理長の井料剛さん、本当によくしてくださいました。<(_ _)><(_ _)>

●こんなメニューでした。順番にいきます。

●美しすぎるアミューズです。

●牡丹海老と毛蟹のティアン オシェトラキャビアを添えて マンゴー アボカド トマトのエスプーマ

ガラス板にのった前菜。海老と蟹好き大喜びでした。

●フラワーボックスはおみやげとしてお持ち帰り。

●コンテチーズのブリュレ、トリュフを目の前ではらはらとかけてくださいました。

●金目鯛のポワレ ムール貝とサフランのスープ 南瓜ピュレ

●京鴨のロースト ラベンダーと山椒の香り
無花果のキャラメライズ へーゼルナッツと胡麻のピュレ

魚も肉も火入れ加減かんぺき、香りよく才気ある料理を楽しめました。

●トンカ豆のクリームケーキ フレッシュメロンゼリー

●食後の飲み物はロンネフェルト紅茶セレクションを選択しました。小菓子としてショコラも添えられました。

■ 大好評に終わってよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」井料剛さん、スタッフの皆さま、それからニコライ・バーグマンさんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。近くの方も、広島、和歌山、岐阜など遠方からいらしてくださった方々も。

■ 夏の演出がすてきな「ブラッスリー」さんでした。

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■ しかりチャリで行ったのは暑すぎた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
無駄なく走ればほんの20分くらいの距離なんで、行ってしまえーと、びゅーんと行ったんだが、めちゃくちゃな暑さで茹だりました。
マッカの茹でエリー、ばかです。帰宅後も長らく熱気ではあはあして、夜になるまでぼーっとしていました。意識はあるが廃人状態。(*_*)(*_*)(*_*)

真夏はわたしほんとダメです。ていうか、気温上昇が、年々、激し過ぎないかああ?

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■「水暉」と「TAKAZAWA」のディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、華麗なイヴェントに伺ったエリーでございます。

7月30日夜、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん全スペースで開催された
Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”6月に出したこれです
「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんと「水暉」さんのコラボレーションのコースをいただいてきました。
すみずみ華やかで、ストーリー性のあるお皿の連続でした。
テーマは夏祭りということで、ちょうちんが供され、ちょうちんをたたむと近江牛のメイン皿があらわれるなんていう演出もありました。
鯖が鯖街道を通って京都に届くまでを、地図も描きながら鯖のデクリネゾンで表現したお皿もおもしろかったです。
会席はもちろん鉄板、寿司、天ぷらと「水暉」さんすべてのコーナーを使って開催して(+ピエール・エルメ部門もデセールで協力)、お客さま60名を迎えられたということです。本当にわんわんと満席でした。
高澤義明さん、クリエイティヴで美しいお料理を考案してくださいました。
三浦雅彦さん、よく準備されました\(^o^)/\(^o^)/

 

●夏の夜、瀟洒な「ザ・リッツ・カールトン京都」に向かううれしさよ♪

●「水暉」さん入ったところに、今回のテーマは「京都の夏祭り」だそうで、こんなかわいい飾りがされていました。ヨーヨーが風でゆらゆら揺れていたのです。

●「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんです。「TAKAZAWA」さんウエブサイト

●普段は鉄板のコーナーが、今回のアペリティフのコーナーになっていました。

●こんな感じで、アペリティフとアミューズをいただきました。シャンパーニュと共に、

●焼き立てのブリニは白味噌風味です。その上に、うにとラタトゥイユ/牛シチューといちじく/蛸とちりめん山椒/弓削牧場のフロマージュブランに鮒鮨、ハーブ

●鯖街道のひと皿、ということで鯖寿司がずらりと登場。

へしこに、シャリに見せた蕪/スモーク鯖に、バルサミコシャリ、マスタードの香り/ハーブのシャリで作った鯖棒寿司/五穀米に、なめろう仕立て(味噌、醤油、にんにくで風味づけ)

●粉わさびなどで地図を描いてあって、日本海・小浜から鯖街道を通って京都に運ばれる道、終点は鱧入りの玉子焼きの部分。ここが出町柳くらいなんか?

近江こんにゃく、奈良漬け、鱧玉子焼き、爪とうがらし。

●鮎の塩焼きにはエストラゴンのジュレ添えでした。

●合わせて出された竹筒の中は、

●茶そうめん入りで、

●豆乳と合わせた鮎のうるかと和えてありました。これおいしかった!!

 

●琵琶鱒のしゃぶしゃぶです。

●三浦さんお得意の氷柱プレゼン出ました\(^o^)/\(^o^)/

●昆布だしで琵琶鱒をしゃぶしゃぶしていただきました。これもとても美味でした。

●次は天然うなぎだそうです。うなぎが描かれたお皿に、

●こういう料理です。うなぎの挽き肉を、豚挽き肉と合わせて竹炭の衣にくるんでまとめたもの。黒トリュフたっぷりと。

●断面こんな。ソースは赤ワインソース。黒七味も効いていました。

●天ぷら料理。チューブはアイヨリソースと。

●かき揚げは車海老、あわび、鱧。天茶仕立て(=下にご飯)、ブイヤベーススープです。天ぷらのせリゾットみたいな感じでした。おいしかったー☆☆☆

●京漬物のグラニテ。赤紫蘇のジュをグラニテエにしたもの。すぐき、しば漬、大葉、花穂。

●ちょうちんで供されたのが、(ちなみに祇園囃子の音源もついてきました、)

●近江牛のフィレ肉。ちょうちんをたたむと底に肉が控えている仕掛けです。

●「水暉」料理長の三浦雅彦さん登場です\(^o^)/\(^o^)/ 料理人以上、芸術家である三浦さんがちょうちん60個にスプレーで色彩をつけたのだと。すごいです!!

●デセールで、京野菜のあんみつ タカザワ風。野菜はズッキーニ、にんじん、壬生菜、赤紫蘇、きゅうり、かぼちゃん、白とうもろこしと伺いました。

ほうじ茶アイスクリームはエルメチームが作られたとのこと。いい香りでした。

●あんみつの蜜です。白蜜と黒蜜がこのように添えられて、好きにかけてねと。

●お酒がたくさん合わされました。わたしは香りをかいで、ほんのひと口味わっただけでしたが。お酒好きの方にはこれはとてつもなくすてきな組み合わせだったと思います。

●こんなのも合わされました。わたしビールを全く飲みませんが、せっかくなので味見しました。

●シャンパーニュに、

●オリジナルのワインも供されました。本当に贅沢なディネだったと思います。

ザ・リッツ・カールトン京都さんならではの華やかでゴージャスなイヴェントでした。

スタッフの皆さまお疲れさま、ありがとうございました。

高澤義明さんお疲れさま、どうぞ京都を楽しんでくださいませ。

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関谷江里

■ クラブエリー鉄板焼き@「五山望」

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月第1回めのクラブエリーを開催したエリーでございます。

お世話になったのはホテルグランヴィア京都 15階の鉄板焼きレストラン「五山望(ござんぼう)」さん。

クラブエリーの欲深い女たち喜びました。
オマール半身にフィレ肉90g、他にもコンソメジュレの先付に魚やスープで至れり尽くせり、いたつくのコースをご用意いただきました。

●こんな感じで鉄板カウンターを囲みました。

コースは前菜ののち、鯛のグリル、冷製ポタージュスープ、活けオマール海老、国産牛フィレ肉、ガーリックライス、デセール、食後の飲み物といただきました。

●こんな感じでお料理をお出しいただきました。

迫力のお料理で、皆さんお腹いっぱいいっぱいになられたということ。よかった\(^o^)/\(^o^)/

●メニューはこんな。あー、ちゃんと「ヴィネグレット」だったものが、なぜか「ビネグレット」になっている(*_*)(*_*)

●京都タワーが望める窓側のカウンターを貸し切りにしていただきました。

●いたつくによくしてくださったホテルグランヴィア京都の皆さまに感謝たくさんです(^o^)(^o^)/

クラブエリーの参加者の方々にも御礼申し上げます。

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■「水暉」と「TAKAZAWA」のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

つい先日もお世話になったばかりですが、7月、「水暉」さんで興味深いイヴェントが行われるとのことで、これおもしろそう♪ と思っているところです。

Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

ザ・リッツ・カールトン京都の日本料理「水暉」さんと東京のレストラン「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんがタッグを組み、この日、「水暉」さんでしか味わえない特別な料理をいただけるとのこと。

2017年7月30日、17:30~

「水暉」の、和食、お寿司、天ぷら、鉄板とすべての席で、このディナーをいただけるそうです。

お値段は48816円で税サ込み、ペアリングワインなども含むそうです。

さて「TAKAZAWA」の高澤義明さんとは・・・

(写真と以下の文、ザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトからの引用です。)
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高澤義明  Yoshiaki Takazawa
FOOD&WINE MAGAZINEにおいて「人生を変える世界の TOPレストラン10」のひとつに選ばれたレストランTAKAZAWAのオーナーシェフ。2013年から、サンペレグリノASIA TOP 50に名を連ねる。「日本の良き風土・人・食材、伝統的な世界を再構築してモダンに供する」というテーマのもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で、日本の文化に通じる料理を提供している。
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Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

2017年7月30日、17:30~
@「水暉」
48816円(税サ込み、ペアリングワインも含む)

予約は、レストラン予約直通番号、075-746-5522へ。
予約受付時間 9:00~18:00

ザ・リッツ・カールトン京都

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■ クラブエリー@「水暉」の鉄板と天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6月15日(木)クラブエリー@ザ・リッツ・カールトン京都、「水暉」(みずき)さんで、鉄板と天ぷら2コーナーでの同時開催。
こういう企画は初めてでしたが、どちらも8席、どちらもご希望多く、そうだ両方同時にやればいいのだ♪ と。

左右にひろーーい「水暉」さんの、両端に分れたコーナーを何往復も行ったり来たり、ものすごくいい運動になりました。
クラブエリーならではの特別コースを組んでいただいて、欲深いメンバーの皆さんにも満足していただけたと思います\(^o^)/

●天ぷらコーナー8名。料理長は藤元健司さん。

●鉄板コーナー8名。料理長は出野直也さん。

●フィレ肉を、厚さを変えて楽しませてくださいました。

●天ぷらコーナー。初めに揚げる食材のプレゼンをしてくださいました。

●スペシャルご飯もの。卵黄の天ぷらにカヴィアです。わたしは5月にこれを食べた時、天国に行きました。(なんとか戻ってきてクラブエリー開催。)

●料理長の三浦雅彦さん、出野直也さん、藤元健司さん、お世話になりました<(_ _)><(_ _)>
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■ クラブエリー@「水暉」鉄板焼の献立

●先付 和の小鉢2種

1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ

2)蛸、たたきおくら、土佐酢、生姜

●黒毛和牛ローストビーフ

●冷製うすい豆のクリームスープ

●京都産を中心とした、菜園風・彩り野菜

アーモンド風味とナッツの入った胡麻ソース

飛び子を入れた明太子ソース

千葉県産金山寺味噌

●京都美山の湯葉で包んだ、愛媛県産真鯛の鉄板焼き

グリーンアスパラガスと雲丹の3段重ね盛り

潮風香る生わかめと海藻ソース

●国産牛フィレステーキ

●新生姜ご飯

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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■ クラブエリー@「水暉」天ぷらの献立

●先付 和の小鉢2種
1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ
2)ミニトマト、ズッキーニ、スナップえんどう、百合根、枝豆

●天ぷら

車海老、白とうもろこし、小鮎流水盛り、水茄子

甘鯛うろこ煎餅、白アスパラガス、牛ロース花山椒巻き、あわび茸、小蕪のからすみ塩

●食事

ハーブ卵黄天ぷらご飯、カヴィア(キャビア)

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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★そして7月30日にザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんにおいてすてきなイヴェントがあります。

改めてアップします。

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■ フラワーディナー@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、人生悲喜こもごもだけど、才能きらめく料理ですっかりご機嫌のエリーでございます。食にだけはめぐまれた人生です。

6月9日金曜のディネに、フォーシーズンズホテル京都さんへ伺いました。「ブラッスリー」で期間限定で行われている、いとも美しいフラワーディナーをいただいたのです。

ニコライバーグマン「花と食、香りの融合」(8月末まで、夜のみ、15000円(+税とサ13%))

ホテルのイヴェント情報ページ

シェフの井料剛さんとニコライ・バーグマンさんのコラボによる、花を組み込んだコース料理。
美しくて、驚きのある料理でした。
前菜に出てきたフラワーボックスはおみやげにいただけるというのも楽しみに伺いました。以下お料理です。

●アミューズがこれ!! 「ニコライバーグマン」さんによる明るい色のラウンドアレンジメントに、ロリポップのように作られたアミューズが挿されてきました。なんてかわいーい\(^o^)/\(^o^)/

リコッタチーズのサーモン巻き/チェリーのようなのは、フォアグラ玉にチェリーのジュレを塗ったもの/ほうずきトマト。

●このアレンジメントは最後までテーブルに残されて、目を楽しませてくれました。

●パンとバター。バターはプレーンの他に、レモンとオリーヴオイルを練り込んだものが用意されて、これが目ざましくいい香りでした。

●フラワーボックスの上にガラス板。のってきたのは牡丹海老と毛蟹の前菜。カヴィア(日本語でキャビア)、マンゴー、下にアボカド。添えてあるのがトマトのエスプーマに、マンゴーとトマトの透明ジュレ。

 

●組み合わせが粋で、冷たさもほどよく、目ざましく美味でした。

●爽やかさと涼しさを呼ぶグリーンの箱入りアレンジメント、これを持ち帰れるのです。ものすごくうれしい。

●63℃のサマートリュフエッグ、60℃とは卵白だけがかたまって中とろりんの温度です。サマートリュフに、イベリコ豚のハムのチップ。底はコンテのフラン。たまごを上から下から旨み責めにしていました。これもしんそこ美味でした。

●金目鯛のポワレ、ズッキーニの花の中に帆立貝のムース。かぼちゃのピュレ。これで完成ではなく、

●目の前でスープを注いでくださいます。ムール貝とサフランのスープ(少しカレー風味)。

●金目鯛の火入れかんぺき、かぼちゃのピュレとムール貝のスープの調和すばらしい。

●ズッキーニの花の中には帆立のムースが詰められていました。

●肉料理は鴨胸肉のロースト、ラヴェンダーと山椒の香り。ヤングコーン、無花果のキャラメリゼ。
肉は、コリアンダーやクミンも使っているとのことで何とも奥行きのある香りです。ラヴェンダーの香りのほどよさがとりわけすごいと思いました、香り過ぎてもダメですから。添えてあるのがヘーゼルナッツのピュレに黒胡麻。

●レモンタルト ラズベリーソルベ添え

これがデフォルトでしたが、わたしはこれを・・・

●ショコラのグラスに差し替えていただきました。感謝<(_ _)>

レモンタルトの上にはレモンのコンフィ、ライムを練り込んだメレンゲ。爽やか~なデセールでした。ほんとおいしかった☆☆☆

●ロンネフェルト紅茶の、イングリッシュ・ブレックファストをミルクと共に。

●どのお皿もきれいで、香りよくて、瞠目のおいしさでした。

●料理長の井料剛さん、なんてセンスのいい方でしょう。
今回もすべて、ものすごくよかったのでした。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
★6月16日はニコライ・バーグマンさんがいらしての特別ディナー30000円(+税サ13%)とのことです。
感動深かったです、激しくおすすめ、はげすすです\(^o^)/\(^o^)/

ブラッスリー

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ クラブエリー美食会@「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月30日(火)、クラブエリーをホテルグランヴィア京都「コトシエール」で開催いたしました。

「コトシエール」さん初回の訪問

この後すぐにクラブエリーをお願いしていたのでした。

●中央、白いコックコート姿なのが「コトシエール」シェフの松森康記さん。

クラブエリーのために、スペシャルなメニューを考えてくださいました。

●こんな感じ。京都の春の素材に、京都産だけではなく日本の各地やフランスのいいものを使ったコースです。

●仔羊の炭火焼がプレゼンされました。これから切り分けてお皿に盛られます。

●「椿堂」さんとコラボをしたコースで、食後にもちろん紅茶の他、以下のようなブレンドティーを楽しんだのでした。

●こんな感じでオリジナルティーをいただきました。

●シェフの松森康記さん、サーヴィスの大橋和弥さん、お世話になりました。

●キター\(^o^)/\(^o^)/ 今村克二さん、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 という方です。

今回も笑わせてくださいました。至れり尽くせり、いたつくな食事会でした\(^o^)/\(^o^)/

●盛り上がりながらも、料理が出てくるたび、しーんとなるのは料理に集中している証拠で、食い意地が突出した欲深い女たち、本気で食べてくださっているなーと思ってうれしかったです。
一度の人生、欲深くいきましょう\(^o^)/\(^o^)/

●「コトシエール」さん、スタッフの皆さまにもお世話になりました。御礼申し上げます。また伺います<(_ _)>

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■「五山望」の鉄板焼き

■ 全国100万人の読者の皆さま、何度も近くに伺いながら、実は初めてというお店に伺ったエリーでございます。

ホテルグランヴィア京都の鉄板焼きの「五山望」さん、あれだけ「ラ・リサータ」や「ラ・フルール」に、今では「コトシエ~ル」さんに伺いながら、実は初めて伺ったのでした<(_ _)>

●ここは15階、窓の外はこの眺めです。\(^o^)/

「五山望」さん、送り火の五山が、正確には4.5山ほど見える、最高のロケーションです。

●スペシャルなコースを考えていただきました。

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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ
●時鮭、野菜いろいろ
●かぼちゃのスープ温製
●オマール海老
●和牛フィレ肉 90g
●以上にパン付き
●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き
●デセール盛り(メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム)
●カフェか紅茶かアンフュージョン
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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ

一品めから目ざましく美味です。

●時鮭、野菜いろいろ

この時鮭=ときしらずの鮭、脂たっぷりで、本当に美味でした。

●かぼちゃのスープ温製

●オマール海老

オマールがコースに組み込まれると贅沢感が漂います\(^o^)/

●パンとバター付きです。

●プレゼンされた和牛フィレ肉、ひとり90gほど。(これは2名分です)

●塩やわさびやにんにく醤油が供されて、いよいよ肉焼きとなります。

●鉄板焼き部門のシェフ、宮本勝史さんです。

●美しい鉄板で

●正統な鉄板焼きのおいしさを堪能しました。。フィレ肉、いくらでも食べられます。黄にらがいい調和でした。

●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き。お米で、目の前で作られたパリパリのシート状のものが添えられます。

●デセール盛り込みで、メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム。

●カフェか紅茶かアンフュージョンの選択ができます。あればもちろんアンフュージョンです。

●背がぴょーんと高いのは、かつての「ラ・リサータ」でもお世話になった、森原英紀さん、別名「日活ヒデキ」さんです。

そして絶妙に斜め立ちでポーズを決める今村克二さん、お世話になりました。ほんとーーにおいしいと思っていただきました。
ホテルグランヴィア京都さんにまたお世話になります・・・クラブエリー7月にやります(^o^)(^o^)/

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■「水暉」の天ぷらコーナーへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

ちょっと久しぶりに「水暉」さんの天ぷらのコーナーへ。

来月クラブエリーをお願いしているので、打ち合わせがてらの食事に出かけたのでした。

●いつものようにペリエを飲みながら、先付です。ぱーっと華麗で、「水暉」さんらしいです。味もとても冴えていて、ひと皿めから、さすがだなあと。

●手前に大徳寺麩、向こうにひし蟹の身、内子を固めたもの、そら豆、筍。上からラディッシュ、生姜。黄身酢にはパッションフルーツとはちみつ入り。このひと皿だけでも感動、目が覚めるようにおいしい☆☆☆

●天ぷらのネタがプレゼンされます。

●天つゆ、レモン汁、大根おろしと共に、塩4種類が供されました。奥、左から右に順に、

紫蘇塩/黒七味を混ぜ混んだ塩/淡路島の藻塩/パタゴニアの湖塩/

●天ぷらスタートです。海老の頭から。パリパリで、「天ぷら始まったぞー」と口の中でファンファーレが鳴ったような感じ。テンション上がりました。

●車海老の身、しっとりじっくり旨い。

●そら豆、上品な甘さがあり柔らかい。

●鮎が、こんな美麗なプレゼンで出てきました。

●芸術的に美しく衣がついて、サクサクとして、中ふんわりで、まさに理想的な揚げ加減です。

●茄子は、ごくごく薄い衣でした。この季節に、すでに茄子はこんなにおいしいか?としみじみ感じ入りました。ほとんどを塩でいただきましたが、これは半分を天つゆでいただいて、それも非常においしいと思いました。

●大根おろしはこんな球状で供されます。わたしだいぶおかわりいただきました<(_ _)><(_ _)>すごくすごく大根おろしが好きなのです。大根おろしを食べると、胃の中が即座にしゃーっと消化される感じがするのです。天ぷらに限らず、あらゆる料理に(特に肉)、大根おろしを添えることを義務づけたいと思う。

●甘鯛です。身とうろこ。うろこのバリバリは本当にバリバリで、ものすごく心地いい食感です。身の揚げ具合も完璧。

●小かぶです。かぶの天ぷら! これに合わせるのが、

●このからすみの粉。からすみ大根のような感じで味わってもらいたいというものでした。真っ白なかぶらに、からすみは当然よく合って、見事な味の調和でした。

●そして今回これもしみじみ美味だった一品。牛肉の花山椒巻き、花山椒と牛肉のしゃぶしゃぶにヒントを得て、天ぷらでやってみたというのです。これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 心をつかまれました。もちろん天つゆに浸していただきました。

●あわび茸。椎茸のように見えますが、すっくと歯が入る歯ごたえがあります。

●鱧の天ぷらは、ふんわりいい香り優しい食感で夏の到来を感じさせました。これには、

●梅肉が添えられました。

●グリーンアスパラガスで天ぷら終わり。組み合わせも量も揚げ加減もすべて申し分なく、本当に満足、堪能しました。

しかし楽しみはこれだけでは終わらなかったのです。

●夜の最高のコースでのみ注文できる、卵黄の天ぷらにカヴィア(日本語でキャビア)をのせたご飯をいただいたのです。

●これはおいしいわ天国だわ(T_T)(T_T) 山梨県のハーブたまごの黄味はほとんどオレンジ色で濃厚、そこにカヴィアの香味と塩気で、絶句しました。おいしいおいしいと一気にいただきました。

●香の物、赤だしと最後まで完璧でした。

●ピエール・エルメさんのデセールです。これはジャルダン・オリエンタルというので、バラの香りのマスカルポーネチーズに透明のオレンジのソース、上に小さいマカロン。(枯山水のつもりかな?)生姜の香り、フィンガーレモンの酸味。調和は取れていますが、これは、好みですね。笑。クラブエリーの日はアイスクリームでお願いしてきました。

●500%満足した天ぷらコースでした。料理長・藤元健司さんに感謝<(_ _)> 「水暉」さん全部の料理長、三浦雅彦さんにも会えましたよーん\(^o^)/ ついでにお寿司の射場智左季ちゃんにも。

●クラブエリーを6月15日(木)にお願いしています。召し上がってみたい方、今ならまだ席がありますので、どうぞ早めにお申し込みください。(一瞬で満席になりました。)

ザ・リッツ・カールトン京都

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