■ 「水暉」と「TAKAZAWA」のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

つい先日もお世話になったばかりですが、7月、「水暉」さんで興味深いイヴェントが行われるとのことで、これおもしろそう♪ と思っているところです。

Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

ザ・リッツ・カールトン京都の日本料理「水暉」さんと東京のレストラン「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんがタッグを組み、この日、「水暉」さんでしか味わえない特別な料理をいただけるとのこと。

2017年7月30日、17:30~

「水暉」の、和食、お寿司、天ぷら、鉄板とすべての席で、このディナーをいただけるそうです。

お値段は48816円で税サ込み、ペアリングワインなども含むそうです。

さて「TAKAZAWA」の高澤義明さんとは・・・

(写真と以下の文、ザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトからの引用です。)
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高澤義明  Yoshiaki Takazawa
FOOD&WINE MAGAZINEにおいて「人生を変える世界の TOPレストラン10」のひとつに選ばれたレストランTAKAZAWAのオーナーシェフ。2013年から、サンペレグリノASIA TOP 50に名を連ねる。「日本の良き風土・人・食材、伝統的な世界を再構築してモダンに供する」というテーマのもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で、日本の文化に通じる料理を提供している。
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Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

2017年7月30日、17:30~
@「水暉」
48816円(税サ込み、ペアリングワインも含む)

予約は、レストラン予約直通番号、075-746-5522へ。
予約受付時間 9:00~18:00

ザ・リッツ・カールトン京都

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ クラブエリー@「水暉」の鉄板と天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6月15日(木)クラブエリー@ザ・リッツ・カールトン京都、「水暉」(みずき)さんで、鉄板と天ぷら2コーナーでの同時開催。
こういう企画は初めてでしたが、どちらも8席、どちらもご希望多く、そうだ両方同時にやればいいのだ♪ と。

左右にひろーーい「水暉」さんの、両端に分れたコーナーを何往復も行ったり来たり、ものすごくいい運動になりました。
クラブエリーならではの特別コースを組んでいただいて、欲深いメンバーの皆さんにも満足していただけたと思います\(^o^)/

●天ぷらコーナー8名。料理長は藤元健司さん。

●鉄板コーナー8名。料理長は出野直也さん。

●フィレ肉を、厚さを変えて楽しませてくださいました。

●天ぷらコーナー。初めに揚げる食材のプレゼンをしてくださいました。

●スペシャルご飯もの。卵黄の天ぷらにカヴィアです。わたしは5月にこれを食べた時、天国に行きました。(なんとか戻ってきてクラブエリー開催。)

●料理長の三浦雅彦さん、出野直也さん、藤元健司さん、お世話になりました<(_ _)><(_ _)>
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■ クラブエリー@「水暉」鉄板焼の献立

●先付 和の小鉢2種

1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ

2)蛸、たたきおくら、土佐酢、生姜

●黒毛和牛ローストビーフ

●冷製うすい豆のクリームスープ

●京都産を中心とした、菜園風・彩り野菜

アーモンド風味とナッツの入った胡麻ソース

飛び子を入れた明太子ソース

千葉県産金山寺味噌

●京都美山の湯葉で包んだ、愛媛県産真鯛の鉄板焼き

グリーンアスパラガスと雲丹の3段重ね盛り

潮風香る生わかめと海藻ソース

●国産牛フィレステーキ

●新生姜ご飯

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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■ クラブエリー@「水暉」天ぷらの献立

●先付 和の小鉢2種
1)2色胡麻豆腐旨だしジュレ
2)ミニトマト、ズッキーニ、スナップえんどう、百合根、枝豆

●天ぷら

車海老、白とうもろこし、小鮎流水盛り、水茄子

甘鯛うろこ煎餅、白アスパラガス、牛ロース花山椒巻き、あわび茸、小蕪のからすみ塩

●食事

ハーブ卵黄天ぷらご飯、カヴィア(キャビア)

赤だし、香の物

●「ピエール・エルメ・パリ」のアイスクリーム

●カフェまたは紅茶

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★そして7月30日にザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんにおいてすてきなイヴェントがあります。

改めてアップします。

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■ フラワーディナー@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、人生悲喜こもごもだけど、才能きらめく料理ですっかりご機嫌のエリーでございます。食にだけはめぐまれた人生です。

6月9日金曜のディネに、フォーシーズンズホテル京都さんへ伺いました。「ブラッスリー」で期間限定で行われている、いとも美しいフラワーディナーをいただいたのです。

ニコライバーグマン「花と食、香りの融合」(8月末まで、夜のみ、15000円(+税とサ13%))

ホテルのイヴェント情報ページ

シェフの井料剛さんとニコライ・バーグマンさんのコラボによる、花を組み込んだコース料理。
美しくて、驚きのある料理でした。
前菜に出てきたフラワーボックスはおみやげにいただけるというのも楽しみに伺いました。以下お料理です。

●アミューズがこれ!! 「ニコライバーグマン」さんによる明るい色のラウンドアレンジメントに、ロリポップのように作られたアミューズが挿されてきました。なんてかわいーい\(^o^)/\(^o^)/

リコッタチーズのサーモン巻き/チェリーのようなのは、フォアグラ玉にチェリーのジュレを塗ったもの/ほうずきトマト。

●このアレンジメントは最後までテーブルに残されて、目を楽しませてくれました。

●パンとバター。バターはプレーンの他に、レモンとオリーヴオイルを練り込んだものが用意されて、これが目ざましくいい香りでした。

●フラワーボックスの上にガラス板。のってきたのは牡丹海老と毛蟹の前菜。カヴィア(日本語でキャビア)、マンゴー、下にアボカド。添えてあるのがトマトのエスプーマに、マンゴーとトマトの透明ジュレ。

 

●組み合わせが粋で、冷たさもほどよく、目ざましく美味でした。

●爽やかさと涼しさを呼ぶグリーンの箱入りアレンジメント、これを持ち帰れるのです。ものすごくうれしい。

●63℃のサマートリュフエッグ、60℃とは卵白だけがかたまって中とろりんの温度です。サマートリュフに、イベリコ豚のハムのチップ。底はコンテのフラン。たまごを上から下から旨み責めにしていました。これもしんそこ美味でした。

●金目鯛のポワレ、ズッキーニの花の中に帆立貝のムース。かぼちゃのピュレ。これで完成ではなく、

●目の前でスープを注いでくださいます。ムール貝とサフランのスープ(少しカレー風味)。

●金目鯛の火入れかんぺき、かぼちゃのピュレとムール貝のスープの調和すばらしい。

●ズッキーニの花の中には帆立のムースが詰められていました。

●肉料理は鴨胸肉のロースト、ラヴェンダーと山椒の香り。ヤングコーン、無花果のキャラメリゼ。
肉は、コリアンダーやクミンも使っているとのことで何とも奥行きのある香りです。ラヴェンダーの香りのほどよさがとりわけすごいと思いました、香り過ぎてもダメですから。添えてあるのがヘーゼルナッツのピュレに黒胡麻。

●レモンタルト ラズベリーソルベ添え

これがデフォルトでしたが、わたしはこれを・・・

●ショコラのグラスに差し替えていただきました。感謝<(_ _)>

レモンタルトの上にはレモンのコンフィ、ライムを練り込んだメレンゲ。爽やか~なデセールでした。ほんとおいしかった☆☆☆

●ロンネフェルト紅茶の、イングリッシュ・ブレックファストをミルクと共に。

●どのお皿もきれいで、香りよくて、瞠目のおいしさでした。

●料理長の井料剛さん、なんてセンスのいい方でしょう。
今回もすべて、ものすごくよかったのでした。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
★6月16日はニコライ・バーグマンさんがいらしての特別ディナー30000円(+税サ13%)とのことです。
感動深かったです、激しくおすすめ、はげすすです\(^o^)/\(^o^)/

ブラッスリー

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ クラブエリー美食会@「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月30日(火)、クラブエリーをホテルグランヴィア京都「コトシエール」で開催いたしました。

「コトシエール」さん初回の訪問

この後すぐにクラブエリーをお願いしていたのでした。

●中央、白いコックコート姿なのが「コトシエール」シェフの松森康記さん。

クラブエリーのために、スペシャルなメニューを考えてくださいました。

●こんな感じ。京都の春の素材に、京都産だけではなく日本の各地やフランスのいいものを使ったコースです。

●仔羊の炭火焼がプレゼンされました。これから切り分けてお皿に盛られます。

●「椿堂」さんとコラボをしたコースで、食後にもちろん紅茶の他、以下のようなブレンドティーを楽しんだのでした。

●こんな感じでオリジナルティーをいただきました。

●シェフの松森康記さん、サーヴィスの大橋和弥さん、お世話になりました。

●キター\(^o^)/\(^o^)/ 今村克二さん、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 という方です。

今回も笑わせてくださいました。至れり尽くせり、いたつくな食事会でした\(^o^)/\(^o^)/

●盛り上がりながらも、料理が出てくるたび、しーんとなるのは料理に集中している証拠で、食い意地が突出した欲深い女たち、本気で食べてくださっているなーと思ってうれしかったです。
一度の人生、欲深くいきましょう\(^o^)/\(^o^)/

●「コトシエール」さん、スタッフの皆さまにもお世話になりました。御礼申し上げます。また伺います<(_ _)>

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■「五山望」の鉄板焼き

■ 全国100万人の読者の皆さま、何度も近くに伺いながら、実は初めてというお店に伺ったエリーでございます。

ホテルグランヴィア京都の鉄板焼きの「五山望」さん、あれだけ「ラ・リサータ」や「ラ・フルール」に、今では「コトシエ~ル」さんに伺いながら、実は初めて伺ったのでした<(_ _)>

●ここは15階、窓の外はこの眺めです。\(^o^)/

「五山望」さん、送り火の五山が、正確には4.5山ほど見える、最高のロケーションです。

●スペシャルなコースを考えていただきました。

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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ
●時鮭、野菜いろいろ
●かぼちゃのスープ温製
●オマール海老
●和牛フィレ肉 90g
●以上にパン付き
●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き
●デセール盛り(メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム)
●カフェか紅茶かアンフュージョン
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●牛すじ肉と温泉玉子、コンソメのジュレ

一品めから目ざましく美味です。

●時鮭、野菜いろいろ

この時鮭=ときしらずの鮭、脂たっぷりで、本当に美味でした。

●かぼちゃのスープ温製

●オマール海老

オマールがコースに組み込まれると贅沢感が漂います\(^o^)/

●パンとバター付きです。

●プレゼンされた和牛フィレ肉、ひとり90gほど。(これは2名分です)

●塩やわさびやにんにく醤油が供されて、いよいよ肉焼きとなります。

●鉄板焼き部門のシェフ、宮本勝史さんです。

●美しい鉄板で

●正統な鉄板焼きのおいしさを堪能しました。。フィレ肉、いくらでも食べられます。黄にらがいい調和でした。

●ガーリック炒めご飯、赤だし、香の物付き。お米で、目の前で作られたパリパリのシート状のものが添えられます。

●デセール盛り込みで、メロン、抹茶のフラン、豆乳アイスクリーム。

●カフェか紅茶かアンフュージョンの選択ができます。あればもちろんアンフュージョンです。

●背がぴょーんと高いのは、かつての「ラ・リサータ」でもお世話になった、森原英紀さん、別名「日活ヒデキ」さんです。

そして絶妙に斜め立ちでポーズを決める今村克二さん、お世話になりました。ほんとーーにおいしいと思っていただきました。
ホテルグランヴィア京都さんにまたお世話になります・・・クラブエリー7月にやります(^o^)(^o^)/

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■「水暉」の天ぷらコーナーへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

ちょっと久しぶりに「水暉」さんの天ぷらのコーナーへ。

来月クラブエリーをお願いしているので、打ち合わせがてらの食事に出かけたのでした。

●いつものようにペリエを飲みながら、先付です。ぱーっと華麗で、「水暉」さんらしいです。味もとても冴えていて、ひと皿めから、さすがだなあと。

●手前に大徳寺麩、向こうにひし蟹の身、内子を固めたもの、そら豆、筍。上からラディッシュ、生姜。黄身酢にはパッションフルーツとはちみつ入り。このひと皿だけでも感動、目が覚めるようにおいしい☆☆☆

●天ぷらのネタがプレゼンされます。

●天つゆ、レモン汁、大根おろしと共に、塩4種類が供されました。奥、左から右に順に、

紫蘇塩/黒七味を混ぜ混んだ塩/淡路島の藻塩/パタゴニアの湖塩/

●天ぷらスタートです。海老の頭から。パリパリで、「天ぷら始まったぞー」と口の中でファンファーレが鳴ったような感じ。テンション上がりました。

●車海老の身、しっとりじっくり旨い。

●そら豆、上品な甘さがあり柔らかい。

●鮎が、こんな美麗なプレゼンで出てきました。

●芸術的に美しく衣がついて、サクサクとして、中ふんわりで、まさに理想的な揚げ加減です。

●茄子は、ごくごく薄い衣でした。この季節に、すでに茄子はこんなにおいしいか?としみじみ感じ入りました。ほとんどを塩でいただきましたが、これは半分を天つゆでいただいて、それも非常においしいと思いました。

●大根おろしはこんな球状で供されます。わたしだいぶおかわりいただきました<(_ _)><(_ _)>すごくすごく大根おろしが好きなのです。大根おろしを食べると、胃の中が即座にしゃーっと消化される感じがするのです。天ぷらに限らず、あらゆる料理に(特に肉)、大根おろしを添えることを義務づけたいと思う。

●甘鯛です。身とうろこ。うろこのバリバリは本当にバリバリで、ものすごく心地いい食感です。身の揚げ具合も完璧。

●小かぶです。かぶの天ぷら! これに合わせるのが、

●このからすみの粉。からすみ大根のような感じで味わってもらいたいというものでした。真っ白なかぶらに、からすみは当然よく合って、見事な味の調和でした。

●そして今回これもしみじみ美味だった一品。牛肉の花山椒巻き、花山椒と牛肉のしゃぶしゃぶにヒントを得て、天ぷらでやってみたというのです。これもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 心をつかまれました。もちろん天つゆに浸していただきました。

●あわび茸。椎茸のように見えますが、すっくと歯が入る歯ごたえがあります。

●鱧の天ぷらは、ふんわりいい香り優しい食感で夏の到来を感じさせました。これには、

●梅肉が添えられました。

●グリーンアスパラガスで天ぷら終わり。組み合わせも量も揚げ加減もすべて申し分なく、本当に満足、堪能しました。

しかし楽しみはこれだけでは終わらなかったのです。

●夜の最高のコースでのみ注文できる、卵黄の天ぷらにカヴィア(日本語でキャビア)をのせたご飯をいただいたのです。

●これはおいしいわ天国だわ(T_T)(T_T) 山梨県のハーブたまごの黄味はほとんどオレンジ色で濃厚、そこにカヴィアの香味と塩気で、絶句しました。おいしいおいしいと一気にいただきました。

●香の物、赤だしと最後まで完璧でした。

●ピエール・エルメさんのデセールです。これはジャルダン・オリエンタルというので、バラの香りのマスカルポーネチーズに透明のオレンジのソース、上に小さいマカロン。(枯山水のつもりかな?)生姜の香り、フィンガーレモンの酸味。調和は取れていますが、これは、好みですね。笑。クラブエリーの日はアイスクリームでお願いしてきました。

●500%満足した天ぷらコースでした。料理長・藤元健司さんに感謝<(_ _)> 「水暉」さん全部の料理長、三浦雅彦さんにも会えましたよーん\(^o^)/ ついでにお寿司の射場智左季ちゃんにも。

●クラブエリーを6月15日(木)にお願いしています。召し上がってみたい方、今ならまだ席がありますので、どうぞ早めにお申し込みください。(一瞬で満席になりました。)

ザ・リッツ・カールトン京都

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■「カフェ りょーい」のホットケーキ

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都ホテルオークラさんの「カフェ りょーい」が大好きなエリーでございます。場所が好き。通って桜を撮影した「一之船入」からもほど近くです。

●現在は「カフェ りょーい」さんです。以前から「喫茶りょーい」「京野菜りょーい」「ル・プティ・スエトミ」などいろいろな業態で来られましたが、2月1日から「カフェ りょーい」に改められています。

●デッキをつたっての入店です。ビルの入り口からも入れますが、この方が感じが出ます。

●広々、28席です。お客さまを写さないようにしています。なので内観撮影としては中途半端なアングルでごめん。

●ホットケーキです\(^o^)/\(^o^)/ バターとろりんと。メープルシロップだばだばと。

●こんな風に出てきます。

●紅茶を合わせました。セットで1500円(+税)です。1620円。

●また違う日に出かけて、フレンチトーストをいただきました。「レックコート」でも人気のフレンチトースト、ルセットは全く同じということです。

●こんな風に出てきます。

●「レックコート」で、「京都の甘いもん」のために撮影させていただいた時はこんなでしたから、ちょっと焼き加減が違いますね。

●フロマージュもメニューにあります。コンテ(10か月)600円(+税)。

■ ゆったり広々した水辺のカフェ、ほんと好きです。また伺います。

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京都ホテルオークラ北隣 

ヤサカ河原町ビル1F奥

カフェ りょーい

電話 075-211-5110

10:00~18:00

土日祝休み
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■「コトシエール」2度目の訪問:お祝いの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月下旬に訪れた「コトシエール」@ホテルグランヴィア京都15階の記録です。

古都と空の ciel に、なぜか音引きもついて、コトシエ~~~ルね

2月19日の初回投稿こちら。今回2回目の訪問です。お世話になった人の誕生日祝いがてら、またいただいてみたくて。

■「ラ・リサータ」跡が、新たに美しいレストランとなり、フランス料理とは謳っていませんが、まぎれもないフランス料理のコースを楽しめます。

正確に言うなら、フランス料理だけど、さすが「ラ・リサータ」跡だから、楽しいイタリア料理のエスプリも残っていて、効果的にイタリア料理らしいお皿が組み込まれているという感じでしょうか。とにかくわたしは好きだーと思いました☆☆☆

■ お昼の6000円のコースです。

●「おこしやす」のアミューズ3点盛り、京にんじんと雲丹/京丹波高原豚京都の酒粕(リエット)/京都コシヒカリ 原木椎茸(小さなコロッケ)

●ロゼのシャンパーニュと。

●春の野菜:サーモンの眞里ねと季節の野菜

●フレッシュ感が際立つお皿でした。敷いてあるのはうすいえんどう豆のソース。

●米麹のパンにバゲット、パンがまたおいし。

●黄色にんじんのスープ。玉ねぎの泡。オリーヴオイル、柚子の香り。これ香りよく、しみじみ、圧倒的に美味でした。

●ここでイタリアンテイストが登場、コンキリエです。ソースがよくからんで旨っ。菜の花、小海老、桜海老。

●「おおもんはた」はたの仲間です。魚技すごいといつも思います。いや思ってきました、「ラ・リサータ」と「ラ・フルール」で。これも実にしっとりふんわり焼けていて、皮目はもちろんパリパリ、理想的な口当たりでした。ブールブランのソースは桜風味。添えられているフリットが、たらの芽と、

●筍でした。春だー!と喜んだ魚のお皿でした。

●肉料理は、「キュイジーヌ トラディショナル」とタイトルがついて出てきて(フランス語的には、トラディショネルでお願いしたい。笑)、こちらは仔牛のローストです。新玉ねぎのピュレと。クレソン、蕪、うすい豆も肉の味を引き立てて、ほんとーにおいしい☆☆☆

●誕生日プレートを友人のために用意してくださって、春色のデセールを出してくださいました。奥に隠れていますがほんのり薄ピンクなのが桜のムース。花びらをまく演出まで。感謝しました。

●あればわたしは必ずアンフュージョンをお願いします。ハーブティです。

●小菓子まで充実。

●もちろんショコラからいただきました。水尾の柚子が香る粋なショコラでした。奥が大原の赤紫蘇のパートドゥフリュイ、丹波黒豆の砂糖漬け。

●「コトシエール」シェフの、松森康記(まつもりやすのり)さん(左)に、そのとなりは、見覚えがありますね~、「ラ・フルール」のシェフだった、イデキですね。河本英樹さん。イデキより一層すらりと痩せたんじゃないか?(うらやましい。)頑張ってるんだね。

●仲良くやってね(^o^)/

■ クラブエリーの皆さま、来月を楽しみに。参加希望者多数でちょっと増席していただきましたので、あと2名ほど大丈夫です、参加ご希望の方はメールくださいませー!

コトシエール

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■ ホテルグランヴィア京都の「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店ご紹介のエリーでございます。

ホテルグランヴィア京都さん、20周年記念で15階のレストランを大リニューアルです。フランス料理の「ラ・フルール」とイタリア料理の「ラ・リサータ」がなくなって、「ラ・リサータ」跡が「コトシエール」(古都 ciel=空)という名前のレストランになりました。2月20日(月)オープンです。

ビュー&ダイニング「Cotociel(コトシエール)」
■ 2月17日(金)の夕方遅く、プレスお披露目の内覧会と試食会が開催されました。ものすごい盛況・・・
内観については、プレス資料としてグランヴィアさんからいただいた写真でご覧ください。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Facade Image ① 【ビュー&ダイニング コトシエール】Main Hall day

●かつて「ラ・リサータ」だったスペースです。厨房の場所は変わりませんが、中はだいぶ手を入れて、機器の入れ替えもされたということでした。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Grace Salon Image day

●窓の外には古都の ciel、空が広がっています。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Main Hall Symbol Art day①

●突き当りの壁画は、西陣織です。手前が空を思わせるブルーで、

【ビュー&ダイニング コトシエール】Grace Salon day●奥のお部屋は明るい色。わたし好きです(^o^)/

こちらはグレイスサロンといって、20名ほど入れるお部屋です。(クラブエリーの会員の皆さん、ちょうど1年前の、1、2、3月に料理教室を開催したお部屋ですよー!)

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■ 「ラ・フルール」と「ラ・リサータ」、2つのレストランの「融合」と初め伺って、どんな料理か予測がつかなかったのですが、ちゃーんとしたフランス料理でした。それも、びしーと味が決まって、おいしかった☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/ ものすごくうれしく思いました。あらゆるホテルからフランス料理店が消えていったら悲しいではないの。グランヴィアさんまでその路線なのか? と思っていましたが、JR西日本ホテルズ総料理長である佐藤伸二さんいわく、「グランヴィアからフレンチをなくすことは決してない」と。この言葉、とても頼もしいと思いました。フランス料理の技術が生きる料理に、イタリア料理のエスプリも取り入れるということのようです。
■ けれど、堂々と「フランス料理 コトシエール」とは言わないのだそうです。料理コンセプトは「京都を表現した料理」がいただける、フランス料理ベースのお店ということ。(ちょっとややこしいと思うけど~。)
京都の食材を使うというのは今までもしてきた当然のことで、京都の文化や季節を感じさせるものを作っていくということでした。
■ 昼夜ともコースのみ。昼は2800円から、夜は6000円から(いずれも税サ込みの値段)。
■ 奥のグレイスサロンに関しては、手前のお部屋とは区別して、シェフおまかせコース15000円がいただける場ということです。供されるのは、より京都感の濃い、高級な料理。
■ 以下の画像は普通に夜にいただけるディネのCコース、10000円のものです。ものすごく充実感がありました。
■ ワインや日本酒や日本茶ブレンドティなど、飲み物を合わせるペアリングコースも3000円から用意されています。今回はそれも試させていただき、なるほど納得できる料理との絶妙な組み合わせと思いながら味わいました。ソムリエは「ラ・フルール」時代から変わらぬ大橋和弥さんで安心です。

■ では今回いただいたお料理です。

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●アミューズ3種類。手前から、京都産 小蕪のエスプーマ/京赤卵のムースとパルメザン トリュフの香り/京都「佐々木酒造」の酒粕とフォアグラのシュー。

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●季節の野菜と昆布〆した鰆を春の野山に見立てて。

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●オマール海老のトルテッリ 甲殻類のビスクソース 柚子の香り

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●天然真鯛のファルス パセリソース 京都の筍を添えて

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●京都産 黒毛和牛フィレのポワレ モリーユのソース アスパラ添え

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●アヴァンデセールが、桜の泡と京都大原の赤紫蘇のソルベ

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●いちごのミルフイユ

すべてのお皿、申し分なく美味で非常な満足感と共にいただきました。柚子か香り、筍が季節を表わし、赤紫蘇やいちごが彩りを添えました。

食べながら、「これは松勢さんが持ち込んだ料理だな♪」とか「野呂っちのパスタもおいしかったなあ☆☆☆」など、かつてこちらで活躍したシェフたちとその料理のことを思い出しました。脈々と受け継がれていることがわかってうれしかったです。

●追記:言うの忘れてました、パンもおいしかったのです\(^o^)/
京都「菱六」の米麹と京都産米麹のパン/バゲット トラディショネル/塩パン の3種類が供されました。

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●こんな感じで料理に合わせた飲み物をいただきました。ワインだけでなく日本酒も2種類。よく考え構成された飲み物コースだったと思います。

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●常務取締役にしてJR西日本ホテルズ総料理長である佐藤伸二さんと、「コトシエール」シェフ、松森康記さん。

IMG_1525.jpga●そしてそして、出たわこのお得意のポーズ♪ (過去の記事参照。) たっちゃん登場!! なんと兄弟のようなたっちゃん&かっちゃんです♪
すなわち、石田達也さん(いまや営業部統括支配人)と、今村克二さん、今回お世話になった広報担当でいらっしゃいます。正式タイトルが、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 ということです。

たっちゃん一瞬現われるなり、笑わせてくれること!! ますます磨きがかかったこの芸風すごいと思います。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))

●ホテルグランヴィア京都 15階「コトシエール」さん、これからまた楽しみに伺います\(^o^)/\(^o^)/
2度めの訪問はこんなでした♪

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