■「FORNI」HOTEL THE MITSUI KYOTO

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎエリーでございます。

さかのぼってのアップですが、先々週、

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

イタリア料理店、「FORNI フォルニ」さん初訪問。

ちなみに、

内覧会でホテル初訪問の記事はこれ

「都季 TOKI」さんでクラブエリー開催の記録はこれ
●「FORNI フォルニ」さんは初めてだったので、コースでいただくことにしました。
前菜、パスタ、ピッツァ、メイン料理、ドルチェ すべて選択できてよかったです。

以下のコースは1名6500円(税とサーヴィス料15%別)の、Contento コンテント というものです。

2名で訪れた記録です。

●アミューズに、パリパリに焼いたピッツァ生地。

●前菜は4種類から選択。わたしはモッツァレッラと彩りトリコロールトマトのカプレーゼ。

●モッツァレッラの向こうにこれらのトマト。

●一緒に出かけたKさんの選択。ビーツと帆立のカルパッチョ ペコロスのマリナート。

●フォカッチャとオリーヴオイルが供されました。

●パスタとリゾットは3種類から選択。

わたしはリングイネ フレスカ ペスカトーレ ブッラータとカカオ。

どこまでもフロマージュとショコラが好きなわたしのためのメニューだと思い迷わずこれに。

●Kさんの選択はカルボナーラ。

スパゲッティ フレスカ 黒トリュフのカルボナーラ 中村農場ハーブ卵とグアンチャーレ。

●リストランテながら薪のピッツァ窯も備えられていて、コース中にピッツァが食べられたのでした。
ピッツァはロッソ(赤=トマトソース)4種類、ビアンコ(白=フォルマッジョなど)4種類の計8種類、選択肢がありました。
まずはこれ、燻製スカモルツァ サルシッチャ 春菊。(スカモルツァ=牛乳製の白いフォルマジョ、モッツァレッラがフレッシュなのに対してスカモルツァは熟成させており、さらに燻製したのがアフミカータ。)

●2名だと2種類いただけてよいわ(^o^)(^o^)
もうひとつはマルゲリータです。トマト、モッツァレッラ、バジル。
パリパリの食感が非常に心地よかったです。とてもおいしかった(^o^)/

●メイン料理は4種類から選択で、わたしは丹波地鶏胸肉のブラーチェ、にんじんピュレ、大黒本しめじと。

●Kさんの選択はアクアパッツァ仕立ての魚でした。

●飲んだのはペリエと赤ワインをグラス1杯。

●デザートは3種類から選択で、わたしはティラミス、

●Kさんはカンノーリ。クレマリコッタとりんご。

●食後のカフェはハーブティにしていただいて、ごちそうさまでした。

以上で1名、12000円少し。満足感のある昼コースでした。

一緒に出かけたKさんもありがとう。食事を共にするの初めてで、お話に興味尽きなかったです。

●自然光が入り、庭が望めて開放的、ゆったりと過ごせるのもよかったです。春になったらよりきれいでしょうね。
FORNI フォルニ」さん、入り口は終日営業のラウンジ「THE GARDEN BAR」で、ここではアフタヌーンティが楽しめますし、午後に軽くお茶に出かけることもできます。

クラブエリーの皆さまどうぞ楽しみに(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2021年2月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」2021年2月号、いつもの新店紹介のページでは、
HOTEL THE MITSUI KYOTO の「都季 TOKI 」さんに出ていただいています。

クラブエリーの記録はこれね

今のいま、残念ながら休業中ですが、再開されればまたすてきな食事がいただけると思います。春になればお庭の桜もきれいだろうし、わたしもまた伺いたいと思っています。

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●さらにこの号はショコラ特集。服もインテリアもショコラ色。新ブランドたくさん、買いに行きたいショップいろいろで、ショコラ好きには必見のページです。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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関谷江里

■ HOTEL THE MITSUI KYOTO、クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●12月21日(月)はクラブエリーを、先月開業した HOTEL THE MITSUI KYOTO さんのガストロノミー鉄板レストラン「都季 TOKI」にお願いしました。

館内見学ミニツアー付きのデジュネです。

料理長の浅野哲也さんと、和食の料理長 藤澤信宏さんにお世話になりました<(_ _)>

●お庭が望める明るいカウンターとテーブルに、20名でお邪魔しました。

●この日のメニューです。

ちなみに表記は、半角空きも全角空きも中黒もなしで、クラブエリーですよっと(^o^)
あと「バロティーヌ」かなあとも思う。笑。

●白味噌のお椀

帆立貝柱、聖護院蕪、椎茸、金時にんじん、うぐいす菜、溶き芥子

●鉄板焼きは、国産黒毛和牛 ポルト酒ソース

●芋ようかんのカラメリゼ

●食後、4人ずつに分かれて館内を案内していただきました。

●スパもお庭も「四季の間」もすばらしかったですが、わたしたちがとりわけ心奪われたのは、プレジデンシャルスイートのお部屋でした。

以下のウエブサイトから画像3点拝借しています。

プレジデンシャルスイート

最上階に位置して、213㎡。
リヴィングにダイニングスペース、ベッドルームと独立しており、
旧三井総領家の邸宅さながらの贅を極めた空間で、至上の滞在時間をご堪能いただけます。
ということです。

●ちなみに料金は1泊130万円(税サ別)ということでした。

眺望もよく、シックなしつらい。見事なお部屋でした<(_ _)><(_ _)>

新屋朋央さん、並木祐臣さんはじめ、案内してくださったスタッフの皆さんに御礼申し上げます。

●そしてこれが料理長、浅野哲也さんね。撮影に伺った時の写真です。一瞬マスクはずしてもらっています。

撮影用にはりきって作ってくれた料理をプレゼン・・・

●秋そのものの表現、美し~~~い\(^o^)/\(^o^)/ありがとう\(^o^)/\(^o^)/

でも、雑誌は1月売りの2月号で、、、ちょっと季節感違っていて、、(^o^)(^o^)(^o^)

誌面には出ない代わりに、わたしのサイトに載っていただくことにしたのでした(^o^)(^o^)/

HOTEL THE MITSUI KYOTO さん、お世話になりました。

また伺います。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■ パーク ハイアット 京都 アフタヌーンティ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある午後、パーク ハイアット 京都さんに出かけたエリーでございます。

「ザ リビングルーム」で、ひと皿ずつコース仕立てのアフタヌーンティです。

前回夏ヴァージョンでいただいたこれです。

「ザ リビングルーム」の雰囲気は↑これで見てくださいね。

ついでに、ここで行ったクラブエリーはこれね。

こちらのアフタヌーンティはひと皿に1種類、お茶が供されます。

実に楽しいのこれが\(^o^)/\(^o^)/

以下、アフタヌーンティ、5皿+ペアリングティ 5000円です。

●カヴィアと雲丹、下にカリフラワーのムース、サーモンのムース/マスカルポーネとベリーのムース

お茶は、ベルガモットティ、高知から。

●たらば蟹、アンディーヴとりんごのサラダ。

もなか仕立ては、スパイシーなアイスクリーム。

お茶は燻製ほうじ茶。ウイスキー&ピートの香り

●コンテチーズのフラン、熱々でとろとろ。
トーストされたブリオッシュはバターがたっぷりで、禁断の味と思う美味。

これだけでおいしいのに、ブリオッシュをちぎり、コンテに浸しもって食べたら・・・

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

●鴨とフォアグラのパイ。

本来はフォアグラのところ、フォアグラ要らないわたしには原木椎茸を使ってくださったということ。
粋な味。おいしーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/

●苺(あまおう)とシャンパーニュのグラニテ。

まず見た目が美しいでしょう。いちごおいしいし。

興奮を少しクールダウンです。冷製で冷静になったところに、

●トリュフとナッツのスフレ。

いやーん、これがまた、

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

お茶は黒豆茶にレモングラスの香り。なんとも斬新な香味でした。

●トリュフショコラが供されて、ゆったり余韻を楽しみました。

パーク ハイアット 京都さんすてき過ぎます。

井料剛さんをはじめ、ともっち、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

クラブエリーもどうぞ楽しみに。来週やりますよっと♪

ハイアット癖がついたわたし、この後予約したのは・・・

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■「KYOTO BISTRO」パーク ハイアット 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都の「KYOTO BISTRO」(キョウト ビストロ)さんで、おいしいなあと感動深かったエリーでございます。

先週、箱根から帰ってすぐのハイアット詣ででした。総料理長の井料剛さんに会いに行ったのよっと♪ 笑。

「KYOTO BISTRO」さんでは料理長に新たに平久江 裕(ひらくえ ゆたか)さんが入られ、メニューを一新されていました。

実に実においしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●スモークしたプロシュート、グリエした洋梨、アンディーヴ、胡桃。ソースはとろりんと溶けたグリュイエールですべてがよい調和、本当においしかった\(^o^)/\(^o^)/

白ワインをグラス1杯いただきました。

●オリーヴオイルがかかったパンも塩気ほどよくいきなりおいし(^o^)

●メインにおすすめの魚を選択。

鮮魚のロースト かぼちゃのリゾット というメニューです。

これは小笠原の尾長鯛のロースト。上にすずかぼちゃのスライスのマリネ、下にバターナッツかぼちゃの濃厚ピュレ。

その下にかぼちゃの焼きリゾットです。

●うしろ側から見た方がわかりやすいです。

すごくいいバランスでした。魚もかぼちゃもリゾットもおいしさ100%でした☆☆☆

●お料理の後には、チーズケーキをいただいてみました。

かなり軽めです。これはわたしには軽すぎたかも?(^o^) フロマージュものは濃い方が好きです、ごめん(^o^)

でもでも、アップルパイがおいしいこと、シュークリームがヴァリエーションに富んで風味豊かなことを知っています。季節もののシュークリームをいただく楽しみもあります。次またね(^o^)/

●冬のアフタヌーンティーをいただきに改めて伺います・・・というか、わたしハイアット癖がついてきた気がします(^o^)、、また出かけそうな予感がしています(^o^)(^o^)・・・

こちらのアフタヌーンティーはひと皿ごと運ばれるコース仕立てです

それでクラブエリーをお願いした記録はこちら

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パーク ハイアット 京都の「KYOTO BISTRO」さん、来月はクラブエリーもお願いしています。熱々メニューでコースを組んでいただくお願いをしています。

皆さんものすごく楽しみにいらしてください(^o^)/

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■「都季 TOKI」その後お昼の松花堂

■ 全国100万人の読者の皆さま、
HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

さんの「都季 TOKI」を再訪したエリーでございます。

1週間たってしまいましたが、以下の写真、11月7日(土)のお昼です。

この日は開業後初の週末で、どんどん宿泊のお客さまがいらしていました。

このホテルの、ただもうシックで上質な雰囲気、非常によいです、好みです(^o^)

先日は夜の最上のコースをいただいてみましたが、今回はお昼の松花堂。

お椀、2段のお弁当、鉄板焼の牛フィレ肉、デザートという昼のセットです。

和食のようだけど、取肴の中には浅野哲也さんが作るフランス料理由来のものもあり、とても楽しかった。そしてどの品もかんぺきにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●お椀 松茸、帆立、蕪、柚子

●ニノ重:スモークサーモン、鴨のアピシウス、伝助穴子のバロティーヌ、栗ご飯、香の物。

●一ノ重:お造り(天然鯛、大間のまぐろ)、ずわい蟹と舞茸の天ぷら、半熟卵とんぶり添え、揚げ銀杏の松葉さし、笹巻寿司、柿と林檎蜜煮、粟麩干葡萄白和え、海老芝煮、花丸胡瓜 金山寺味噌添え串さし、酢取り茗荷

●笹巻寿司は、鯛と木の芽の寿司

●国産黒毛和牛 ポルト酒ソース

●芋羊羹カラメリゼ

おいしかったおいしかった\(^o^)/

これでクラブエリーをまずはお願いしました。

夜のコース料理の方は、来年また改めてお願いするつもりです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

また近いうちに伺います(^o^)/

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■「都季 TOKI」初日のディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、初訪問報告のエリーでございます。

先日内覧させていただいたHOTEL THE MITSUI KYOTO さんのレストラン「都季 TOKI」で、開業日の11月3日、初日のディネをいただいてきました。

3コースある中で、いちばんおすすめ、シェフの浅野哲也さんの料理の世界がわかるのはこれと言われて、26000円(税とサ15%別)を選択。

●初日からお客さまたくさん入られていました。

本当に美しいレストランです。

●料理長の浅野哲也さんです。

●アミューズで、鯛/ラディッシュ

●クロックムッシュ

●蟹のドーム

●鴨胸肉のアピシウス風

●キューブ形で登場した鴨肉のコンフィ

●オマール海老 海藻蒸し焼き

●オマール海老入りラヴィオリに、マッシュルームのスープ「べっ甲あん」

●鉄板の料理、肉です。国産黒毛和牛に、さつまいもや紫いものガルニチュール。ポルトのソース。

●デセールはテーブルに移って、ひのき入りのブランマンジェ。

●キューブ というタイトルのデセール、メレンゲで作ったキューブで、中はりんご。ショッソンオポム

●構築的で、クリエイティヴなお料理でした。

次は松花堂をいただける昼に、またすぐに伺います。

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■ HOTEL THE MITSUI KYOTO 内覧

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月3日に開業される、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんの内覧をさせていただいたエリーでございます。

何もかもが圧倒的にシックで高級で美しかったのです。

10月31日(土)午後~夕方の記録です。

●正門は堀川通から1本東の、油小路二条下ルにあります。

●迎えてくれたのは、

●哲也さん\(^o^)/\(^o^)/

●浅野哲也さん、

パリのオテルリッツの「レスパドン」でお目にかかった方が、

HOTEL THE MITSUI KYOTOのレストランのシェフに就任なさいました。

今後活躍される、新しい舞台を見せてくださるのです。

哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央(しんやとも)さんの案内でホテル内を見せていただきました。

●エントランスからエレガントです。

●紅葉のトンネルを抜けてホテルへ、ということです。

その前に、

●温泉を汲み上げていることを教えていただいたり、

●見事な石に見惚れたりもしました。

●外資系のラグジュアリーホテルは京都にも今や数多くありますが、日本発の、贅を極めたホテルの誕生はうれしいことです。

●ここまで大きく開いた窓はなかなかないでしょう・・・

●ひろびろ開放的なラウンジ、池泉回遊式の庭園が広がっています。

●水も木々も石組みも美しい

●回廊はこんな粋なデザイン。アンドレ・フーさんによるものと教えていただきます。

●水の中に、飛び石のように配された道があったりします。

●風情のよい庭園内を歩くことじたいが楽しいのです。

●こちらは離れの建築。総檜ということ。香りがいいのです。

●舞台もあって、

●やっぱり石がすてき。

●離れ側から本館を見たところ。石がよいわー(T_T)

●これは小皿何千枚か使って作られた作品。「春夏」ということです。

●見事だなあと。反対側に「秋冬」ヴァージョンもありました。

●バーコーナーです。

●そこからの眺め。

●イタリアンレストラン「Fiona」はひろーい店内でした。これはピッツァ用の薪を置いたコーナー。

●離れの中はこんなでした。

お食い初めなどこちらでどうぞ。

●これがルームキーということ。

●大好きな枯山水の庭園で見てきたような石がごろごろとあしらわれています。ああもうすごい。

●こちら鉄板個室です。

●引き続き客席を見せていただきました。

●そしていよいよ「ガストロノミー鉄板 都季 TOKI」のメインカウンターへ。

●ここね。ここが浅野哲也さんの新しい舞台です。すばらしい。開業後お料理をいただくことが本当に楽しみです。

●「都季」の壁にも、意匠がこらされています。

●由来を述べたコーナーもありました。

●こちらはライブラリー。

●スパを見せていただきました。まだ工事中でした。

●同じフロアの客室を拝見。

●上は露天風呂のついたお部屋です。

●これはスタンダードなお部屋。

●赤とグリーン(苔色)が基調です。このお湯のみ好きだったわ\(^o^)/

●ステーショナリーもこのシックさでした。

墨と筆を置いたお部屋もあると伺いました。

●こちらは堀川通側の門。

●堀川通側からの眺めです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、見せていただきありがとうございました。見事でした。

開業後に伺うのが楽しみです。

●浅野哲也さんと、コミュニケーションマネージャーの新屋朋央さん、今日のご案内、感謝いたします。

(一瞬マスクをはずしてもらいました。)

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以下、ホテルの由来に関して、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんのウエブサイトからの引用です。

慶長8年(1603年)、京都御所の守護として徳川幕府によって築城された二条城。その至近という由緒正しき地に250年以上にわたって存在した三井総領家(北家)の邸宅。

当地と三井家のゆかりは17世紀末に三井総領家の二代目当主三井高平が居宅を構えたことに始まります。その後、昭和中期まで三井総領家が所有し、18世紀初頭から明治初期までは三井の統轄機関であった大元方(おおもとかた)も設置されておりました。

当時から受け継がれてきた門や景石、灯籠など多くの遺構とともに、この地に脈々と刻まれた「時の記憶」を踏襲しながら新たに現代に蘇らせること。そして、当社グループの新たなフラッグシップホテルとして、グループの総力を結集して日本最高峰のホテルブランドを目指すこと。

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」というホテル名称にはそのような想いが込められています。

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■ 京都ブライトンホテル「燔」鉄板コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都ブライトンホテル「燔 ひもろぎ」さんに再び向かったエリーでございます。

先週の23日(金)のイヴェント料理ともてなしがとてもよかったので、またこちらの本来の鉄板料理をいただかねばなりません。

以下、27日(火)お昼の記録です。

●広々気持ちいい吹き抜けのアトリウムロビーです。

●また向かいました「燔」さんに。

●今回はこの昼コースで、ここにオプションやら追加のお願いやらをしていただきました。

●今日もしもちゃん=霜幸弘さんが迎えてくださいました。

●伊勢海老をプレゼンしてくれました。が、伊勢海老よりも、真っ白できれいなしもちゃんの手に釘付けです。

●前菜5種類盛り。ヴーヴ・クリコと。

しまあじ、わさびのドレッシング/鯛の甘酢漬け/鶏肉ときのこと枝豆のテリーヌ/あわびの旨煮、ジェノヴェーゼソース/ローストビーフ

●こちらはオプションでいただいた、土瓶蒸しです。鉄板で仕上げる土瓶蒸し、見事でした。

●香りいいおだし、鱧と松茸を楽しみました。

●焼き野菜。左手前は、ぴりっとした一味の入った白いこんにゃくです。

●活けの伊勢海老です。ひとり半身。

●食べやすいよう、身は殻からはずされています。

●バーニャカウダソース、パリパリに焼いたパルミジャーノがあしらわれます。これがまた旨いの(*_*)(*_*)

●黒毛和牛フィレを、40gはあっけないから60gくらいくださいとお願いして、

近江牛と宮崎牛です。

●この写真撮らねばね。ちゃんとかわいい顔くれました。

●牛肉2種類でフランベ2回ですから、こんなのも撮れましたよっと。

不動明王みたいね。

●宮崎牛、豆腐サラダ、近江牛といただき、食感や味わいの違いを楽しみました。

●胡椒、わさび、塩、にんにく醤油、おろしぽん酢。

●鉄板トースト、もやし入りロール。

●オプションでガーリックライスをしてもらいました。

●ガーリックライスを、伊勢海老だしの味噌汁と共に。王道の鉄板コースでした。

すべて申し分なくおいしかったです。満足のコースでした。

●しもちゃん、マスク一瞬はずしてとお願いしました。

もうもうかわいいの\(^o^)/

●デセールはこんな。洋梨ソルベ、抹茶と小豆の小さなガトーに、シャインマスカット、いちじく。

京都ブライトンホテルさん、また伺います。みんなで伺います(^o^)/

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■ 京都ブライトンホテル「燔」でコラボイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに京都ブライトンホテルさんに出かけたエリーでございます。
鉄板の「燔(ひもろぎ)の宮本正勝さんと、わがりすのろ=「リストランテ 野呂」ののろっち=野呂和美さんのコラボレーションということで伺ってきました。「燔」さんは、川井照久さんの頃から大好きでよくお世話になったのです。ごぶさたごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
今回は鉄板で、「リストランテ 野呂」料理を実現したのがすごかった。焼き手の皆さんがちゃんと料理を理解して再現してくれていました。カルタファタでアクアパッツァ、鉄板でコロッケ、リゾットも焼いて仕上げて、あしらわれたジェノヴェーゼのソースなども、間違いなく「リストランテ 野呂」の味になっていました。

●以前、通いに通ったブライトンに、のろっちがゲストシェフで招かれてその料理が食べられるとは、感慨深かったです。
「燔」シェフの宮本正勝さんありがとうございました。のろっちにこんなすてきな機会を与えてくださって、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>

●こうして「燔」さん入り口で迎えてくださいました。

フェイスシールドつけた姿。

のろっちがトックをかぶった姿は久しぶりだなあ。ホテルグランヴィア京都「ラ・リサータ」(今はもうありません)以来のこと。(^o^)(^o^)

●現場で料理もすると思い込んでいたのだけど、のろっちは調理はせずでした。あちこちのお客さまの様子を見に行き、うろうろしてた。笑。

それは宮本さんもでした。特定のカウンターにつかないことになっていたのだなと理解しました。

しかし若人たちがしっかりしていました。
焼き手がちゃんとついてくれるのが「燔」さんのいいところです。今回わたしたちの席は、霜 幸弘さんがお世話してくださいました。霜さんて珍しいと思うのだけど、「霜降りの霜です」って。絶対覚えてもらえますね(^o^)

●霜ちゃんはにこにこして、かわいいったらないのです❤

●所作美しく、手は真っ白できれいだし♪

●お料理の後、デセールはラウンジに移動していただく式でした。

見送ってくださった図。

今回昼夜とも2部制で、各回20名ほどだった模様。

よいイヴェントでした\(^o^)/☆☆☆

●さて、お料理はこんなでした。

●前菜8種類の盛り合わせ。

12時の場所から、かます/シンディトマトを使った冷製パスタ/帆立とカヴィア/ローストビーフと茗荷/豚ロースのハム/サーモン/まぐろのぬた。中央がぼたん海老。

●カルタファタでアクアパッツァです。

●これものすごくおいしかったな。

魚はかさご、スープはあさりだし、鱧の骨からとっただしをベースにオリーヴやトマトの香りが移っています。ケイパー入り。塩気がジャストジャストのところでぴたーーーーーーっと決まっており、見事だなあと。優しい味ながら、研ぎ澄まされた仕事だなあと思いました。

●つぶ貝の鉄板焼き。真っ赤なのは赤パプリカのソースか?と思うでしょ? そうではなくて、お皿じたいが赤いのです。

黄色の部分は黄色パプリカのピュレ。緑色はジェノヴェーゼのソース。まさにこれぴたりと「リストランテ 野呂」のバジルソースの味です。

●下に焼いた茄子。プチトマトは少し甘くコンポートされています。

いいバランスでした。色も食感も味も調和が取れていました。

●鉄板で仕上げる蟹クリームコロッケ。面で鉄板に当たるようにと三角のおにぎり型です。5面当てることができるわけですね。

いかにもおいしそうに仕上がったら、お皿に移してきれいに盛ってくださいました。

国産チーズ入りサラダ とありましたが、これは間違いなく、いつものストラッキーノです。ストラッキーノといちじくでサラダ仕立て。

●とろとろなめらかな、蟹クリームコロッケでした。

おいしかったな(^o^)☆☆☆

●国産牛フィレ肉、北海道の肉と伺いました。

●鉄板と言えばこれ撮らねばならんでしょ(^o^)(^o^)。フランベの前に必ず教えてねとお願いしておいた。笑。

●ジャストな焼き加減でした。よかったー\(^o^)/

●トリュフ風味の塩、赤ワインの塩に心奪われました。

●共に供された野菜はロマネスコ、小かぶ、インカのめざめ。

申し分なくおいしかったです。

●〆ごはんは焼きリゾット。上に焼き松茸。パルミジャーノをはらはらと。

●ナポリタン味でした。これも間違いなく「リストランテ 野呂」の味。

本当によいコースでした。お値打ちでした。<(_ _)>

●ラウンジ バー「クー・オ・ミディ」に移動してデセールの皿と紅茶。このデセールに関しては全然コラボじゃなかったと思う。

でも食後美しいラウンジで気分を変えてゆったりできました。一緒だった皆さんありがとうございました。偶然お目にかかった方々も、うれしかったです。T子さま、またクラブエリーにもいらしてください\(^o^)/

●宮本正勝さん、霜幸弘さん、またすぐ伺います。本来の「燔」さんのお料理をいただきに伺います。

●ちなみに、以前伺った記録、たくさんありますが最後の方が・・・

2013年6月、鉄板で天ぷらをしていただいた時や、

2013年8月、フィレとサーロイン食べ較べをした時や、

2013年10月、オマール海老を焼いていただいた時。

2009年11月には、こんな方誘ってるなー 花の王子です。川井照久さんの時代ですね。

京都ブライトンホテルさん、画期的なイヴェントをありがとうございました。

またすぐに伺います\(^o^)/\(^o^)/

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