■ HOTEL THE MITSUI KYOTO「四季の間」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

4月8日(木)、クラブエリー第2木曜で、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんにお世話になりました。

●クラブエリーは12月にも一度「都季 TOKI」さんでお願いしていますが、今回は離れの「四季の間」で開催。

初回、内覧で伺った時から、こでクラブエリーをお願いしたいと思っていたのでした。

以下、ホテルのウエブサイトからの引用です。

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かつてこの地に存在した三井総領家の邸宅・油小路邸。その中心には奥書院・通称「四季之間」と呼ばれる庭園の四季の移ろいを感じられる広間があり、三井家当主が客人を迎えるもてなしの場となっていました。その奥書院を継承し、総檜造で新たに蘇らせたのが「四季の間」です。

「四季の間」は、お祝い事やおもてなしの場としてご利用いただけるほか、レストランの別室としても利用可能です。畳には炉が切られ、格調高き一間(いっけん)奥行きの床(とこ)は、三千家の一つである武者小路千家家元後嗣・千宗屋(せん・そうおく)氏監修による京の歳時記や三井家に因んだ月ごとの室礼(しつらい)で飾られます。

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「四季の間」の説明はこちらにあります

●この美しいお部屋を使わせていただいたのでした。感謝です<(_ _)>

●料理長の浅野哲也さん、今回もお世話になりました(^o^)/

(撮影のために、一瞬マスクをはずしていただいています<(_ _)>)

●こんなメニューをご用意いただきました。

●昼で軽めのコース、それでも「都季 TOKI」さんのエスプリを感じられるお料理でした。

春の食材たっぷりでおいしくいだきました。

哲也さん、スタッフの皆さん、

そして参加者の皆さまありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●お庭には舞台もしつらえられています。

●池泉廻遊式の庭園です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、またすぐにお世話になります<(_ _)>
ありがとうございました。

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■ フォションホテル京都開業 その2 レストラン

(承前)■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿に続いて、フォションホテル京都さんのレストランで昼コースをいただいた記録です。

●「RESTAURANT GRAND CAFE FAUCHON」レストラン グラン カフェ フォション です。

今は行けないフランスだけど、フランスの方から京都に来てくれたと感慨ひとしおです。

●昼時間が始まったところ(11時半~)で、お客さまがまだまばらなうちに内観を撮らねばです。

フロアは10階。瀟洒で、華やかで、心が浮き立つスペースが広がっていました。

●東向きです。窓からは鴨川と東山の連なりを望めます。

この後すぐに席はいっぱいになりました。

●まずはペリエから。かわいい瓶が来たわ(^o^)

絵付きのものとしてはローラン・ガロスのものがよくあるけれど、これは村上隆さんの絵。スマイルフラワーいっぱいで明るい(^o^)/

●昼のコースは3種類の選択肢があります。野菜の前菜にぐじに鴨肉ロティと来れば、中央のムニュ デクヴェルトがいちばんわたしに合ったコースみたい。

●フォション特製 春野菜のテリーヌ

パッションフルーツのソースです。

●若狭のぐじのソテ 新じゃがいものロティとそのジュ
京都上賀茂産の春菊ペースト

エシャロット、紅芯大根。

●高知産の鴨のロティ、九条ねぎのソテ。バルサミコ赤ワインソース

赤と黄色のベトラーヴ

●本来はビズビズでしたが、オプション払っても茶色いお菓子をいただきたい・・・ミルフイユをいただけました。よかった\(^o^)/

●紅茶はこんなに選択肢を見せてくださいました。

が、迷うことなく一瞬でアールグレイに決めました。

●お茶を入れて運ばれたこの黄金色の急須、美しくて好きでした。

お料理的確に決まって全部おいしかったです\(^o^)/☆☆☆

●シェフはこんな方です。

●桝 直人(ますなおと)さん、東京、京都、香港などのホテルや名店で修業を積んで来られた方です。

パーク ハイアット 京都の総料理長 井料剛さんの、以前は上司に当たる方だったと伺って、それだけでもう安心してお料理をいただけました。

ばちっと決まって美味、すべて申し分なくおいしくいただきました<(_ _)><(_ _)>

●優しいサーヴィスをしてくださったのは佐々木万喜彦さん。

他にリヨンから来たというサーヴィスの方(フランス人)と話せて、あーフランスがあちらから来てくれたんだ感をより強めたお昼でした。

フォションホテル京都さん、またすぐ伺います。

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関谷江里

■ フォションホテル京都開業 その1 パティスリとブティック

■ 全国100万人の読者の皆さま、フォションホテル京都さんの開業をとても楽しみにしていたエリーでございます。

2021年3月16日(火)大安の日にオープン。18日(木)に、ブティック、レストランと行ってきました。2回に分けてアップします。

前回の投稿、3月11日の「ぎをん 藤」さんからこの投稿の間にも出かけたお店やクラブエリー開催がありましたが、新規オープンのニュースということでまずはこちらを上げます。

●フォションホテル京都、場所は河原町通松原下ル東側です。
以前、サンルートというビジネスホテルがあったところです。

●花はフォションピンクで統一されて、エントランスにあふれるほど飾られていました。

●入ったらこんな。階段を上がればサロン・ドゥ・テがあるようです。

●まずはこちら、パティスリとブティックです。

●おしゃれでおしゃれでしょうがないのです(^o^)/

●をを、看板菓子ビズビズ(Bisou-Bisou)を思わせる唇オブジェに、こちらも看板であるマカロンです。

●整然とコンフィチュールや紅茶が並べられた棚、色がきれいです。

●タルト・シトロン、タルト・フレーズ、ミルフイユなど生菓子が入ったケースです。

●これがビズビズですね。Bisou Bisou、ビズとはほっぺにチュ、チュとやる挨拶キスのことです。日本では日常的にはやらないけれど、わたしは(ヨーロッパ帰りの人に限るが、)親しい人とは自然にやりますよっと(^o^) (感染症が跋扈している今はダメらしいけれど。)

それでもって、看板菓子らしいけれどわたしはピンク系のお菓子は好きじゃなくて(ごめん)、お菓子は基本的に茶色くないとダメなのです。ごめん。

●わわ、黄色いのもありました。南国の味がするのねこれは。

●わたしにはこれです。エクレール ショコラ。

●買って帰りました。少し細めで食べやすく、中のショコラのクレームも濃厚で粋で理想的。これほんとーーーーーに好きでした☆☆☆

●コンフィチュールもひと瓶購入。400g近く入っていて、何でもミニサイズがある日本では大きく感じます。

●ブティックの店長さん・・・? わわ、松田祐次郎さんではありませんか!

昨夏惜しくも閉店してしまったジャンポール・エヴァンの三条店の店長だった松田さん、今回のオープンからフォションへということで、これを適材適所 と言わずに何と言うのでしょう??

あまりにうれしいことです\(^o^)/\(^o^)/

(撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。)

●念入りにリボンを結んでくださいました。ジャンポール・エヴァンさんとフォションさんでは、リボンの結び方が違うのだと。

フォションホテル京都さん、次また伺うのが楽しみです。

次の投稿で、レストランの写真をアップいたします。

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■ アマン京都「鷹庵」の、京丹波平井牛コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、アマン京都 さんですてきな牛肉コースをいただいたエリーでございます。

●日本料理「鷹庵」(たかあん)外観です。2万4千平方メートル、 自然林を有する山を含めると東京ドーム6.8個分という広大なアマン京都敷地内の、エントランスから最も近い場所にある日本料理店です。

●ここ「鷹庵」は、鷹峯、琳派の創始者として名高い本阿弥光悦ゆかりの地で創業されました。

(以下、プレスリリースより、)

食材、器、美術品との出会いを尊びながら、次世代につながる新しい日本料理の美学を世界に発信していきます。

とのこと。テーマはずばり琳派でした。そのことは訪れてみてすぐにわかったのでした。

●内観はこんな。11メートルの一枚板のカウンター11席に、テーブル24席です。

●今回わたしを招いてくださったのはこの方、石井直毅さんです。一瞬マスクをはずしていただいています。

京都ヨドバシにあった、「ブノワ」さんの「コテ・ビストロ」の時代からお世話になっていて、その後ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん、 ザ・サウザンド キョウトさんの和食やレストランでとすでに10年以上になります。直毅さんは今年の1月1日付けでアマン京都に移られ、現在「鷹庵」マネージャーでいらっしゃいます。

●こちらは「鷹庵」料理長の三田紘司さん。

●そして総料理長は、金沢の名料亭「銭屋」さん二代目にして、日本料理の普及と発展を目指して世界的に活躍していらっしゃる高木慎一朗さんです。月に2~3回京都にいらっしゃるタイミングに合わせて、今回伺ったのです。

●この位置皿というか、屏風状に置かれたオブジェのようにも見える器に目を奪われました。

琳派の意匠を現代的に表現する中村卓夫さん作のものと教えていただきました。

●以下、3月1日から始まった、京丹波平井牛コース 30000円(税サ別、要予約)です。

名高い平井牛、京都でも名店が競って使う平井牛で構成した、贅沢感のあるコースでした。
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●先付 平井牛もも棒造り 白三つ葉、スプラウト みぞれ酢
●煮物 平井牛すじ沢煮(鴨頭葱、露生姜、唐辛子)
●造里替 平井牛もも昆布〆 千枚漬け 防風、雲丹、むらめ 生姜 醤油
●箸休 蕪蒸
●強肴 炙り寿司(かいのみ)染めおろし 針葱 刷け醤油 酢取生姜
●進肴 たん旨煮 大根 べっこうあん いんげん豆 生姜
●焼物 平井牛炭火焼き(フィレ、ざぶとん)焼き蕪、穂紫蘇、ミックスハーブ、梅山葵、ちり酢、山椒オリーヴオイル、染めおろし
●酢物 レタス、玉葱、人参、あられ、うまだし
●御飯 すき焼き風焚合(豆腐、ロース、九条葱)黄身おろし
白御飯、汁、香の物
●御替わり そぼろご飯(大葉、胡麻、海苔)
●果物 時季のもの (今回は上賀茂のいちご、「あきひめ」)

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●先付 平井牛もも棒造り 白三つ葉、スプラウト みぞれ酢
ひと皿めから、絶妙に火の入った平井牛をきゅうり入りのみぞれ酢でさわやか~に味わって、旨旨旨旨・・・と感じ入ります。

●美麗な輪島塗のお椀が登場、

●煮物 平井牛すじ沢煮(鴨頭葱、露生姜、唐辛子)

お椀も、おだしに平井肉の旨味が染み出して、実に美味でした。(*_*)(*_*)

●造里替 平井牛もも昆布〆 千枚漬け 防風、雲丹、むらめ 生姜 醤油

●昆布〆にした平井牛を、昆布で風味付けされた千枚漬、昆布を食べて育つ雲丹と共に味わうという贅沢な一品。

旨くないはずがないずるい組み合わせです\(^o^)/\(^o^)/

●箸休 蕪蒸

ごくシンプルに、かぶらだけのかぶら蒸しでした。ほわほわとくずれて、あんは熱々で、ああもう幸せ。

●強肴 炙り寿司(かいのみ)染めおろし 針葱 刷け醤油 酢取生姜
なんと、初めに位置皿的に使われていたこの器に、お寿司がのってきました。

華麗な演出です。お寿司はもちろん圧倒的においしいし、器は見惚れる美しさだし。

●絵がわりでこんなのもありました。これこそ尾形光琳のかきつばた図屏風の一部ですよね。

●進肴 たん旨煮 大根 べっこうあん いんげん豆 生姜

熱々の焚き物がきてまた温まって幸せになります。たんにも大根にも味が染み込んでいて旨旨。

●次は焼き物で、

焼物 平井牛炭火焼き(フィレ、ざぶとん)焼き蕪、穂紫蘇、ミックスハーブ、梅山葵、ちり酢、山椒オリーヴオイル、染めおろし

●平井牛と共に梅干しを焼いたものも添えられてきました。

●山椒オリーヴ・オイルが鮮烈でした。目覚ましい香味が牛肉を引き立てて、これよかった\(^o^)/☆☆☆ 

●酢物 レタス、玉葱、人参、あられ、うまだし

おそばでも食べるみたいに、細切りにされた野菜をいただくのです。とても粋でした。

酢の効いたおだしでしたが、酸味はほどよく本当に美味、全飲みいたしました<(_ _)>

●総料理長・高木慎一朗さんが御飯のお世話までしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

●はいどうぞと、

●白ご飯をプレゼンしてくださいました。

●御飯 すき焼き風焚合(豆腐、ロース、九条葱)黄身おろし 白御飯、汁、香の物

白ご飯だけで圧倒的においしいのに、

●ご飯に添えられたすき焼き風焚合もまた、ほんとーーにおいしかったです。肉の柔らかでジューシーなこと、これ一生食べ続けたいと思いました。

●さらにもう一膳、ご飯をいただけるようで・・・

●御替わり そぼろご飯(大葉、胡麻、海苔)

おかわりとして、こんなすてきなご飯が供されました。肉の味を生かすごく薄味のそぼろがとてもよかったです。

●果物 時季のもの (今回は上賀茂のいちご、「あきひめ」)

シンプルにいちご、うれしかったです。

すべてかんぺきなコースでした。ほんとよかったです(^o^)☆☆☆

●高木慎一朗さん、三田紘司さん、ありがとうございました。(一瞬マスクをはずしていただいています。)

お料理も器もすてきな、感動深いコースでした。お話たくさん伺えたこともよかったです。

●石井直毅さんありがとう(^o^)/ そして帰りぎわ、こちらもザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんでお世話になった佐々木大輔さんにも会えてよかったです(^o^)
一瞬マスクをはずしていただいています。

皆さんによくしていただきました。御礼申し上げます<(_ _)>

●今回わたしがいただいた、京丹波平井牛コース(30000円、税サ別)の他、通常メニューとしてお昼15000円、夜30000円(いずれも税サ別)があります。予約してお出かけください。

クラブエリーもお願いしてきました。皆さんどうぞ楽しみに(^o^)

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アマン京都

日本料理「鷹庵」(たかあん)

電話 075-496-1335

京都市北区大北山鷲峯町1番

昼夜営業

カウンター11席、テーブル24席

2019年11月1日開店

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■「FORNI」HOTEL THE MITSUI KYOTO

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎエリーでございます。

さかのぼってのアップですが、先々週、

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

イタリア料理店、「FORNI フォルニ」さん初訪問。

ちなみに、

内覧会でホテル初訪問の記事はこれ

「都季 TOKI」さんでクラブエリー開催の記録はこれ
●「FORNI フォルニ」さんは初めてだったので、コースでいただくことにしました。
前菜、パスタ、ピッツァ、メイン料理、ドルチェ すべて選択できてよかったです。

以下のコースは1名6500円(税とサーヴィス料15%別)の、Contento コンテント というものです。

2名で訪れた記録です。

●アミューズに、パリパリに焼いたピッツァ生地。

●前菜は4種類から選択。わたしはモッツァレッラと彩りトリコロールトマトのカプレーゼ。

●モッツァレッラの向こうにこれらのトマト。

●一緒に出かけたKさんの選択。ビーツと帆立のカルパッチョ ペコロスのマリナート。

●フォカッチャとオリーヴオイルが供されました。

●パスタとリゾットは3種類から選択。

わたしはリングイネ フレスカ ペスカトーレ ブッラータとカカオ。

どこまでもフロマージュとショコラが好きなわたしのためのメニューだと思い迷わずこれに。

●Kさんの選択はカルボナーラ。

スパゲッティ フレスカ 黒トリュフのカルボナーラ 中村農場ハーブ卵とグアンチャーレ。

●リストランテながら薪のピッツァ窯も備えられていて、コース中にピッツァが食べられたのでした。
ピッツァはロッソ(赤=トマトソース)4種類、ビアンコ(白=フォルマッジョなど)4種類の計8種類、選択肢がありました。
まずはこれ、燻製スカモルツァ サルシッチャ 春菊。(スカモルツァ=牛乳製の白いフォルマジョ、モッツァレッラがフレッシュなのに対してスカモルツァは熟成させており、さらに燻製したのがアフミカータ。)

●2名だと2種類いただけてよいわ(^o^)(^o^)
もうひとつはマルゲリータです。トマト、モッツァレッラ、バジル。
パリパリの食感が非常に心地よかったです。とてもおいしかった(^o^)/

●メイン料理は4種類から選択で、わたしは丹波地鶏胸肉のブラーチェ、にんじんピュレ、大黒本しめじと。

●Kさんの選択はアクアパッツァ仕立ての魚でした。

●飲んだのはペリエと赤ワインをグラス1杯。

●デザートは3種類から選択で、わたしはティラミス、

●Kさんはカンノーリ。クレマリコッタとりんご。

●食後のカフェはハーブティにしていただいて、ごちそうさまでした。

以上で1名、12000円少し。満足感のある昼コースでした。

一緒に出かけたKさんもありがとう。食事を共にするの初めてで、お話に興味尽きなかったです。

●自然光が入り、庭が望めて開放的、ゆったりと過ごせるのもよかったです。春になったらよりきれいでしょうね。
FORNI フォルニ」さん、入り口は終日営業のラウンジ「THE GARDEN BAR」で、ここではアフタヌーンティが楽しめますし、午後に軽くお茶に出かけることもできます。

クラブエリーの皆さまどうぞ楽しみに(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2021年2月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」2021年2月号、いつもの新店紹介のページでは、
HOTEL THE MITSUI KYOTO の「都季 TOKI 」さんに出ていただいています。

クラブエリーの記録はこれね

今のいま、残念ながら休業中ですが、再開されればまたすてきな食事がいただけると思います。春になればお庭の桜もきれいだろうし、わたしもまた伺いたいと思っています。

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●さらにこの号はショコラ特集。服もインテリアもショコラ色。新ブランドたくさん、買いに行きたいショップいろいろで、ショコラ好きには必見のページです。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■ HOTEL THE MITSUI KYOTO、クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●12月21日(月)はクラブエリーを、先月開業した HOTEL THE MITSUI KYOTO さんのガストロノミー鉄板レストラン「都季 TOKI」にお願いしました。

館内見学ミニツアー付きのデジュネです。

料理長の浅野哲也さんと、和食の料理長 藤澤信宏さんにお世話になりました<(_ _)>

●お庭が望める明るいカウンターとテーブルに、20名でお邪魔しました。

●この日のメニューです。

ちなみに表記は、半角空きも全角空きも中黒もなしで、クラブエリーですよっと(^o^)
あと「バロティーヌ」かなあとも思う。笑。

●白味噌のお椀

帆立貝柱、聖護院蕪、椎茸、金時にんじん、うぐいす菜、溶き芥子

●鉄板焼きは、国産黒毛和牛 ポルト酒ソース

●芋ようかんのカラメリゼ

●食後、4人ずつに分かれて館内を案内していただきました。

●スパもお庭も「四季の間」もすばらしかったですが、わたしたちがとりわけ心奪われたのは、プレジデンシャルスイートのお部屋でした。

以下のウエブサイトから画像3点拝借しています。

プレジデンシャルスイート

最上階に位置して、213㎡。
リヴィングにダイニングスペース、ベッドルームと独立しており、
旧三井総領家の邸宅さながらの贅を極めた空間で、至上の滞在時間をご堪能いただけます。
ということです。

●ちなみに料金は1泊130万円(税サ別)ということでした。

眺望もよく、シックなしつらい。見事なお部屋でした<(_ _)><(_ _)>

新屋朋央さん、並木祐臣さんはじめ、案内してくださったスタッフの皆さんに御礼申し上げます。

●そしてこれが料理長、浅野哲也さんね。撮影に伺った時の写真です。一瞬マスクはずしてもらっています。

撮影用にはりきって作ってくれた料理をプレゼン・・・

●秋そのものの表現、美し~~~い\(^o^)/\(^o^)/ありがとう\(^o^)/\(^o^)/

でも、雑誌は1月売りの2月号で、、、ちょっと季節感違っていて、、(^o^)(^o^)(^o^)

誌面には出ない代わりに、わたしのサイトに載っていただくことにしたのでした(^o^)(^o^)/

HOTEL THE MITSUI KYOTO さん、お世話になりました。

また伺います。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■ パーク ハイアット 京都 アフタヌーンティ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある午後、パーク ハイアット 京都さんに出かけたエリーでございます。

「ザ リビングルーム」で、ひと皿ずつコース仕立てのアフタヌーンティです。

前回夏ヴァージョンでいただいたこれです。

「ザ リビングルーム」の雰囲気は↑これで見てくださいね。

ついでに、ここで行ったクラブエリーはこれね。

こちらのアフタヌーンティはひと皿に1種類、お茶が供されます。

実に楽しいのこれが\(^o^)/\(^o^)/

以下、アフタヌーンティ、5皿+ペアリングティ 5000円です。

●カヴィアと雲丹、下にカリフラワーのムース、サーモンのムース/マスカルポーネとベリーのムース

お茶は、ベルガモットティ、高知から。

●たらば蟹、アンディーヴとりんごのサラダ。

もなか仕立ては、スパイシーなアイスクリーム。

お茶は燻製ほうじ茶。ウイスキー&ピートの香り

●コンテチーズのフラン、熱々でとろとろ。
トーストされたブリオッシュはバターがたっぷりで、禁断の味と思う美味。

これだけでおいしいのに、ブリオッシュをちぎり、コンテに浸しもって食べたら・・・

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

●鴨とフォアグラのパイ。

本来はフォアグラのところ、フォアグラ要らないわたしには原木椎茸を使ってくださったということ。
粋な味。おいしーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/

●苺(あまおう)とシャンパーニュのグラニテ。

まず見た目が美しいでしょう。いちごおいしいし。

興奮を少しクールダウンです。冷製で冷静になったところに、

●トリュフとナッツのスフレ。

いやーん、これがまた、

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

お茶は黒豆茶にレモングラスの香り。なんとも斬新な香味でした。

●トリュフショコラが供されて、ゆったり余韻を楽しみました。

パーク ハイアット 京都さんすてき過ぎます。

井料剛さんをはじめ、ともっち、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

クラブエリーもどうぞ楽しみに。来週やりますよっと♪

ハイアット癖がついたわたし、この後予約したのは・・・

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■「KYOTO BISTRO」パーク ハイアット 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都の「KYOTO BISTRO」(キョウト ビストロ)さんで、おいしいなあと感動深かったエリーでございます。

先週、箱根から帰ってすぐのハイアット詣ででした。総料理長の井料剛さんに会いに行ったのよっと♪ 笑。

「KYOTO BISTRO」さんでは料理長に新たに平久江 裕(ひらくえ ゆたか)さんが入られ、メニューを一新されていました。

実に実においしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●スモークしたプロシュート、グリエした洋梨、アンディーヴ、胡桃。ソースはとろりんと溶けたグリュイエールですべてがよい調和、本当においしかった\(^o^)/\(^o^)/

白ワインをグラス1杯いただきました。

●オリーヴオイルがかかったパンも塩気ほどよくいきなりおいし(^o^)

●メインにおすすめの魚を選択。

鮮魚のロースト かぼちゃのリゾット というメニューです。

これは小笠原の尾長鯛のロースト。上にすずかぼちゃのスライスのマリネ、下にバターナッツかぼちゃの濃厚ピュレ。

その下にかぼちゃの焼きリゾットです。

●うしろ側から見た方がわかりやすいです。

すごくいいバランスでした。魚もかぼちゃもリゾットもおいしさ100%でした☆☆☆

●お料理の後には、チーズケーキをいただいてみました。

かなり軽めです。これはわたしには軽すぎたかも?(^o^) フロマージュものは濃い方が好きです、ごめん(^o^)

でもでも、アップルパイがおいしいこと、シュークリームがヴァリエーションに富んで風味豊かなことを知っています。季節もののシュークリームをいただく楽しみもあります。次またね(^o^)/

●冬のアフタヌーンティーをいただきに改めて伺います・・・というか、わたしハイアット癖がついてきた気がします(^o^)、、また出かけそうな予感がしています(^o^)(^o^)・・・

こちらのアフタヌーンティーはひと皿ごと運ばれるコース仕立てです

それでクラブエリーをお願いした記録はこちら

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パーク ハイアット 京都の「KYOTO BISTRO」さん、来月はクラブエリーもお願いしています。熱々メニューでコースを組んでいただくお願いをしています。

皆さんものすごく楽しみにいらしてください(^o^)/

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■「都季 TOKI」その後お昼の松花堂

■ 全国100万人の読者の皆さま、
HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

さんの「都季 TOKI」を再訪したエリーでございます。

1週間たってしまいましたが、以下の写真、11月7日(土)のお昼です。

この日は開業後初の週末で、どんどん宿泊のお客さまがいらしていました。

このホテルの、ただもうシックで上質な雰囲気、非常によいです、好みです(^o^)

先日は夜の最上のコースをいただいてみましたが、今回はお昼の松花堂。

お椀、2段のお弁当、鉄板焼の牛フィレ肉、デザートという昼のセットです。

和食のようだけど、取肴の中には浅野哲也さんが作るフランス料理由来のものもあり、とても楽しかった。そしてどの品もかんぺきにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●お椀 松茸、帆立、蕪、柚子

●ニノ重:スモークサーモン、鴨のアピシウス、伝助穴子のバロティーヌ、栗ご飯、香の物。

●一ノ重:お造り(天然鯛、大間のまぐろ)、ずわい蟹と舞茸の天ぷら、半熟卵とんぶり添え、揚げ銀杏の松葉さし、笹巻寿司、柿と林檎蜜煮、粟麩干葡萄白和え、海老芝煮、花丸胡瓜 金山寺味噌添え串さし、酢取り茗荷

●笹巻寿司は、鯛と木の芽の寿司

●国産黒毛和牛 ポルト酒ソース

●芋羊羹カラメリゼ

おいしかったおいしかった\(^o^)/

これでクラブエリーをまずはお願いしました。

夜のコース料理の方は、来年また改めてお願いするつもりです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)

また近いうちに伺います(^o^)/

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