■「ラ・ロカンダ」ザ・リッツ・カールトン京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都が大好きなエリーでございます。あの場所がまず何とも馴染み深いのですね。ホテルフジタの時代から。リッツさんになってからはひたすら「水暉(みずき)」さんにお世話になってきました。和食もお寿司も鉄板も天ぷらも、ずば抜けてクリエイティヴでおいしいから。

●今回はイタリア料理のレストラン「ラ・ロカンダ」さんに伺いました。6月に料理長に就任した小澤達也さんによるコース料理を初めていただいたのです。ものすごく丁寧で構築的で、ほとんどフランス料理のよう。京都で食べ慣れている「京都イタリアン」とはまた全然違う料理でした。「京都イタリアンはやらないけれど、日本の食材は使っていきたい。伝統を踏まえつつの、今ふうの料理」と語ってくださいました。小澤さんはもとは群馬出身、修業は東京とイタリアでという方です。とても感じのいい方でした。(^o^)(^o^)/

以下コースで、

●アミューズは海のイメージとのこと。バッカラマンテカート=塩鱈のすり身を、カラサオ=パリパリの生地にはさんだもの。

●自家製のグリッシーニとパン、フォカッチャ。オリーヴオイルもフレッシュ感際立ちました。

●琵琶ますの低温マリネ。おかひじき、花穂紫蘇。玉ねぎピクルスに胡瓜ソース、揚げパンにトマトソース。

●カネロニ、中にオッソブッコとじゃがいものピュレを合わせたもの。サフランリゾットソース。サフランはトルコ産の、とても高価なものでした。

●テーブルに運ばれてからソースが注がれ完成した魚料理は、

●鱸(すずき)の蒸し焼き。下にひよこ豆のピュレがクッションのように敷かれていました。上にマイクロセロリ。

●このガルニチュールがまたおいしくて、不断草といかとひよこ豆を煮込んだもの。

いかとオリーヴオイルのソース。

●ほうれん草に包まれて登場したのは、

●24日間熟成させた奄夢豚。まわりにはローズマリーのパウダーです。

●下に、小松菜と干しぶどうと松の実のソテ

以上すべて、細部まで美味なお料理でした。

●柑橘と白チョコレートのドルチェは、

●レモンとヴェルヴェーヌのソルベに、柑橘(オレンジ、ピンクグレープフルーツ、レモン)のサラダ。

●白チョコレートを割りながらいただきました。ヘーゼルナッツのクランブルが食感のアクセントになっていました。

これは酸味の際立つデセールでしたが、ババのような、甘みのお菓子もありました。

●食後にカフェ。

今回初めて「ラ・ロカンダ」さんにクラブエリーをお願いしてきました。秋の開催です。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに。

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■「水暉」の楽しすぎるおみやげ

■(承前)至れりつくせりのいたつくにしていただいた、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんの続きです。

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●ザ・リッツ・カールトン京都の「水暉」(みずき)さん、料理長の三浦雅彦さんがおもしろ過ぎます。

自分で「ホスピタリティのかたまり♪」とおっしゃっていて、とにかく客をびっくりさせ喜ばせずにはいられない方です。それに目立ちたいの!!(^o^)(^o^)(^o^)
●わたしのサイトに先日あった「青いけ」さんのミレフィオリと、

その後の「花鏡」さんの同じくミレフィオリ小皿のコレクションの写真をご覧になって、

自分もやったろと思ったらしいです。笑笑。

●どうよとハデハデーなコンビネーションで塗りのお皿とガラス器をずらりと自然光の入るテーブル上に並べ「はい撮影どうぞ♪」って、もう笑うしかないの(^o^)(^o^)
●でもって、今回皆さんへのプレゼントは「旬」と書いたコースターにいつもの「よろこんぶ」。この旬のコースターに1枚だけ「味」が紛れ込んでいて・・・

●この「味」が、ガレット・デ・ロワのフェーヴのように、「当たり」なのでした。これに当たった方には、ピエール・エルメさんのお菓子が進呈されました。

●開けたら「味」で・・・

サーヴィスの石井直毅さんからプレゼントが手渡されました。

●当たったのはMさんでした\(^o^)/

お料理だけで十分すてきなのに、こんな仕掛けまでしてくださって、楽しくてしょうがない水暉さんでした。
ものすごく好評でしたから、また季節を替えてクラブエリーをお願いしようと思います。

「水暉」の皆さま、参加者の皆さまに御礼申し上げます。

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■「水暉」で「トリンバック」イヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェント報告のエリーでございます。

5月21日夜、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんで開催された、アルザスワインのメゾン、「TRIMBACH トリンバック」さんとのコラボレーションディナーに参加させていただきました。
ワイン5種類と、それに合わせたお寿司や料理を楽しむコースでした。
黒むつをテラスで焼くとか、鱧切りをするとか、鱧しゃぶをするとか、見せ場もたくさんありました。
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。

●「水暉」三浦雅彦さんはホスピタリティ精神を全開にして、今回も作品をくださいました・・・墨絵のうちわね(^o^)(^o^)/ お料理の早見義昭さん、お寿司チームの平公一さん、射場智左季ちゃんもお世話になりました。そして精鋭サーヴィスチームの皆さんのもてなしも心地よいものでした。
同じテーブルでご一緒させていただいた皆さん、とても感じのいい、話して楽しい方々でした。出会いを喜びました。
なんだかいいことしかなかった夜、皆さんに感謝。

●こちらを振り向いているのが Jeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん。

ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんは来月クラブエリーでも伺います。皆さんどうぞ激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■「ブラッスリー」で新しいコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月30日(月)はお昼、フォーシーズンズホテル京都の「ブラッスリー」さんに出かけてデジュネをいただいたエリーでございます。

料理長・井料剛さんによる夜コース「Discover ディスカヴァー」を、少し軽くしていただきました。
ものすごくよかったーーー(^o^)(^o^)/☆☆☆
日本全国のすばらしい食材を再確認するコース。食材にストーリーがあり、最適な食べ方というものがありました。どれもばちっと決まっておいしかった!!
長野のアルプスサーモンに、宮崎キャヴィア、京都の平井牛・・・
添えられた野菜も、いちいちものすごく旨かったのです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●池泉廻遊式の広大な庭園、鯉のぼりが泳いでいました。

●テラスでの食事が気持ちのいいシーズンです。

●パンが3種類とバター2種類が供されました。

●夜のコース、Discover 16000円(税サ別)です。これを昼用に、少し軽くしていただきました。

●北海道の牡丹海老。ココナッツ、レモングラス、コリアンダー、こぶみかんの葉など、オリエンタルでスパイシーな香味。鮎の魚醤、ライムの酸味がニュアンスを添えていました。

●長野のアルプスサーモン、正確にはにじます。40℃でコンフィにしたとのこと。普通のサーモンならこの温度はリスキーだけど(普通なら60℃まで上げないと危ない)、このアルプスサーモンだからこそできること。火は入っているけれど食感はレアな感じ。ものすごく口当たりいいです。塩はごく控えめで、その代わり上にタプナードがのっています。

アーティチョーク、ドライトマト、菜の花、スナップえんどうなど、野菜がまた彩り鮮やかでひどく美味でした。

●アスパラガスは揚げるのがいちばんおいしいのだと井料剛さん。旨みをすべて閉じ込めることができると。愛媛のグリーンアスパラガスに生ハムを巻き付けて天ぷらにしてあります。

●断面こんな。添えられたサバイヨンソースはエスプーマにして卵の殻に詰めたとか。ピマンデスプレットが効いて、粋な味でした。ほんとおいしかった(*_*)(*_*)

●太刀魚のグリエ。帆立のだしにレモン、オリーヴオイル。まこも茸のひらひら、デトロイトやマイクロスピナッチ、すみれの花、赤紫蘇の芽など細かいハーブがいろいろで、フレッシュで豊かな風味を添えていました。目覚ましいおいしさと思いました。

●まこも茸を薄くひらひらに削って、パッパルデッレ、パスタのような扱い扱いをしていました。緑のソースはジェノヴェーゼです。

●京都の丹波牧場の平井牛の、テンダーロインステーキ。ミディアムレアということでしたが、レアに近い食感。噛んでいるのか噛んでいないのかわからないほど柔らかく、ジューシーで香り豊か。そら豆とえんどう豆が色みも食感も鮮やかです。なめらかなえんどう豆のピュレがまたよかったです。手前にはオニオンジャム、赤ワインとポルトで炊いたということ、甘酸っぱくて肉によく合って止まらないたまらない。これ瓶詰めで売っていたら買います。

●ひと皿ずつ説明に来てくださった井料剛さんありがとう。才気煥発で感じのいい方です。こんな大きなレストランを率いて、本当にすごいです。

●デセールには福岡のあまおうのウフアラネージュ、あまおうのスープ。ライムのソルベ、ライムのメレンゲ。肉のあとにひたすら爽やかな一品でした。

●カフェか紅茶の選択。ロンネフェルトの紅茶をいただきました。

●オープン1年半にして、自分らしい料理を出せるチャンスが来たと井料剛さん(右側)はおっしゃって、新たな展開を見せてくださいました。今回の「ディスカヴァー」はすでに春の前半は終わって現在春の後半編ということで、今後同様に夏、秋、冬とやっていかれるそうです。サーヴィスもよくしていただきました。いいお昼でした。

●5月第3金曜のクラブエリーは、このコースをテラスで皆さんに楽しんでいただく予定です。お天気がよかったら、初のテラスでのブラッスリーさんです。

●食後お庭に少し出て、その後ペストリーブティックでクロワッサンやパンオショコラを買って帰りました。ゆったりしたデジュネでした。普段と変わらぬ流れの中で、ちょっと連休らしかったか?(^o^)(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さん、次また伺うのが楽しみです。

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■「ラ・ロカンダ」のフェアへ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌になったエリーでございます。

2月9日(金)お昼はザ・リッツ・カールトン京都の「ラ・ロカンダ」へ。
始まったばかりのフェア、バリはウブドの「Mandapa A Ritz Carlton Reserve マンダパ・ア・リッツ・カールトン・リザーヴ」の総料理長であるMaurizio Bombini マウリッツィオ・ボンビーニさんのお料理をいただきました。
マウリッツィオさんの感じのいいことったらないのです。

●この写真はザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトにあるもの、

●こちらは客席に出てきてくださった生マウリッツィオさん♪ フランス語を話される方だったので助かって、素材組み合わせの妙、味わいの繊細さ、塩加減ジャストなことなどをお伝えしました。以下コース、順番通りにいきます。
●わたしはラヴィオリがとりわけ好きでした。トマト練り込みで赤いの、トマトの透明なコンソメをテーブルで注ぐサーヴィスで、リコッタやらパルミジャーノやらフォルマッジオが旨みを添えて、ほんとおいしかった☆☆☆
仔羊は牛肉に差し替えていただいています。
ドルチェはりんごタルトではなく、目の前で組み立ててくださったティラミス。ほんと楽しく美味なひと時でした。
2月9日(金)~2月11日(日)の3日間のイヴェントです。
詳細はザ・リッツ・カールトン京都さんウエブサイトへ。
http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/plans/20180116_id=13910

■ 以下おまけ画像。

●いつもきれいなーと眺める、

名和晃平(なわこうへい)さんの琵琶です。

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■ NHK文化センター@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、才気あふれるお料理に瞠目の思いだったエリーでございます。

本日1月18日(木)NHK文化センター講座のお昼で、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんに伺いました。

●このうるわしい方々に料理を作ってもらい、サーヴィスしてもらって幸せだったわたしたちです\(^o^)/\(^o^)/
シェフの井料剛さん、アシスタントラウンジマネージャーの田中智浩さんにお世話になりました。

●今回は熱々料理というお題で、今までとまた違うお料理をご用意いただきました。

●たらば蟹のアスピック(手前)とまぐろのタルタル、春菊のペースト、柚子の香り

●熟成コンテチーズのフラン 自家製ブリオッシュのトースト

●ブイヤベース 甘鯛、車海老、帆立貝、ムール貝

魚介それぞれが完璧に美味で、そしてスープのおいしさは、ここならではの粋な味でした。フランスでもなかなかここまでおいしいところは、よほど選んで行かない限りないと思います。

●雲丹バターを塗ったバゲットが添えられました。これがまた、ずるいおいしさでした。

●ばさばさと、トリュフを削りかけて仕上げる料理は・・・

●ココットに詰めたトリュフチキン 金時人参、堀川牛蒡、芽キャベツ
今までここでいただいてないものを考えて、鶏肉をどうかしてみてくださいとお願いしたのだけど、さすがちゃんとレストラン料理をしてくださいました。

ドゥミドゥイユですね。

●たっぷりトリュフをかけて仕上げてくださって、香りがよかったです。野菜がまた風味際立ち、味が鶏肉にもしみていて、これは旨いわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●タルトタタンも昨年いただいたもののヴァージョンアップ版で、りんごがとろとろ下のフイユタージュサクサクで、たまらなく美味と思いました。
この期、ロンネフェルト紅茶(アールグレイ)をいただきました。
粋なお料理、スマートなサーヴィスでよいデジュネをいただきました。スタッフの皆さんにも参加者の皆さんにも感謝たくさんです。
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■ 1月26日(金)18:30~にすてきなイヴェントがあります。

サーヴィスの田中智浩さんのワインセミナーの後、シェフ井料剛さんのお料理がいただけて、夜に12000円。話を聞くほどにあり得ないほどお値打ちの内容と思いました。
「ソムリエ田中智浩と楽しむワインセミナーVol.1 」
https://www.facebook.com/FourSeasonsHotelKyoto/posts/1991547354193693

キャンセルが出て残席ありと伺いました。いらっしゃれる方ぜひー!!

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■ クラブエリー、花のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

本日の京都、日中の気温35℃とかで激烈な暑さでした。(*_*)(*_*)
けれど涼しいクラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/
ニコライ・バーグマンさんとブラッスリーさんがコラボした華麗なデジュネ、@フォーシーズンズホテル京都
花の美しさとお料理のおいしさを味わえるコースをご用意いただきました。

●料理長の井料剛さん、本当によくしてくださいました。<(_ _)><(_ _)>

●こんなメニューでした。順番にいきます。

●美しすぎるアミューズです。

●牡丹海老と毛蟹のティアン オシェトラキャビアを添えて マンゴー アボカド トマトのエスプーマ

ガラス板にのった前菜。海老と蟹好き大喜びでした。

●フラワーボックスはおみやげとしてお持ち帰り。

●コンテチーズのブリュレ、トリュフを目の前ではらはらとかけてくださいました。

●金目鯛のポワレ ムール貝とサフランのスープ 南瓜ピュレ

●京鴨のロースト ラベンダーと山椒の香り
無花果のキャラメライズ へーゼルナッツと胡麻のピュレ

魚も肉も火入れ加減かんぺき、香りよく才気ある料理を楽しめました。

●トンカ豆のクリームケーキ フレッシュメロンゼリー

●食後の飲み物はロンネフェルト紅茶セレクションを選択しました。小菓子としてショコラも添えられました。

■ 大好評に終わってよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」井料剛さん、スタッフの皆さま、それからニコライ・バーグマンさんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。近くの方も、広島、和歌山、岐阜など遠方からいらしてくださった方々も。

■ 夏の演出がすてきな「ブラッスリー」さんでした。

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■ しかりチャリで行ったのは暑すぎた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
無駄なく走ればほんの20分くらいの距離なんで、行ってしまえーと、びゅーんと行ったんだが、めちゃくちゃな暑さで茹だりました。
マッカの茹でエリー、ばかです。帰宅後も長らく熱気ではあはあして、夜になるまでぼーっとしていました。意識はあるが廃人状態。(*_*)(*_*)(*_*)

真夏はわたしほんとダメです。ていうか、気温上昇が、年々、激し過ぎないかああ?

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■「水暉」と「TAKAZAWA」のディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、華麗なイヴェントに伺ったエリーでございます。

7月30日夜、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん全スペースで開催された
Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”6月に出したこれです
「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんと「水暉」さんのコラボレーションのコースをいただいてきました。
すみずみ華やかで、ストーリー性のあるお皿の連続でした。
テーマは夏祭りということで、ちょうちんが供され、ちょうちんをたたむと近江牛のメイン皿があらわれるなんていう演出もありました。
鯖が鯖街道を通って京都に届くまでを、地図も描きながら鯖のデクリネゾンで表現したお皿もおもしろかったです。
会席はもちろん鉄板、寿司、天ぷらと「水暉」さんすべてのコーナーを使って開催して(+ピエール・エルメ部門もデセールで協力)、お客さま60名を迎えられたということです。本当にわんわんと満席でした。
高澤義明さん、クリエイティヴで美しいお料理を考案してくださいました。
三浦雅彦さん、よく準備されました\(^o^)/\(^o^)/

 

●夏の夜、瀟洒な「ザ・リッツ・カールトン京都」に向かううれしさよ♪

●「水暉」さん入ったところに、今回のテーマは「京都の夏祭り」だそうで、こんなかわいい飾りがされていました。ヨーヨーが風でゆらゆら揺れていたのです。

●「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんです。「TAKAZAWA」さんウエブサイト

●普段は鉄板のコーナーが、今回のアペリティフのコーナーになっていました。

●こんな感じで、アペリティフとアミューズをいただきました。シャンパーニュと共に、

●焼き立てのブリニは白味噌風味です。その上に、うにとラタトゥイユ/牛シチューといちじく/蛸とちりめん山椒/弓削牧場のフロマージュブランに鮒鮨、ハーブ

●鯖街道のひと皿、ということで鯖寿司がずらりと登場。

へしこに、シャリに見せた蕪/スモーク鯖に、バルサミコシャリ、マスタードの香り/ハーブのシャリで作った鯖棒寿司/五穀米に、なめろう仕立て(味噌、醤油、にんにくで風味づけ)

●粉わさびなどで地図を描いてあって、日本海・小浜から鯖街道を通って京都に運ばれる道、終点は鱧入りの玉子焼きの部分。ここが出町柳くらいなんか?

近江こんにゃく、奈良漬け、鱧玉子焼き、爪とうがらし。

●鮎の塩焼きにはエストラゴンのジュレ添えでした。

●合わせて出された竹筒の中は、

●茶そうめん入りで、

●豆乳と合わせた鮎のうるかと和えてありました。これおいしかった!!

 

●琵琶鱒のしゃぶしゃぶです。

●三浦さんお得意の氷柱プレゼン出ました\(^o^)/\(^o^)/

●昆布だしで琵琶鱒をしゃぶしゃぶしていただきました。これもとても美味でした。

●次は天然うなぎだそうです。うなぎが描かれたお皿に、

●こういう料理です。うなぎの挽き肉を、豚挽き肉と合わせて竹炭の衣にくるんでまとめたもの。黒トリュフたっぷりと。

●断面こんな。ソースは赤ワインソース。黒七味も効いていました。

●天ぷら料理。チューブはアイヨリソースと。

●かき揚げは車海老、あわび、鱧。天茶仕立て(=下にご飯)、ブイヤベーススープです。天ぷらのせリゾットみたいな感じでした。おいしかったー☆☆☆

●京漬物のグラニテ。赤紫蘇のジュをグラニテエにしたもの。すぐき、しば漬、大葉、花穂。

●ちょうちんで供されたのが、(ちなみに祇園囃子の音源もついてきました、)

●近江牛のフィレ肉。ちょうちんをたたむと底に肉が控えている仕掛けです。

●「水暉」料理長の三浦雅彦さん登場です\(^o^)/\(^o^)/ 料理人以上、芸術家である三浦さんがちょうちん60個にスプレーで色彩をつけたのだと。すごいです!!

●デセールで、京野菜のあんみつ タカザワ風。野菜はズッキーニ、にんじん、壬生菜、赤紫蘇、きゅうり、かぼちゃん、白とうもろこしと伺いました。

ほうじ茶アイスクリームはエルメチームが作られたとのこと。いい香りでした。

●あんみつの蜜です。白蜜と黒蜜がこのように添えられて、好きにかけてねと。

●お酒がたくさん合わされました。わたしは香りをかいで、ほんのひと口味わっただけでしたが。お酒好きの方にはこれはとてつもなくすてきな組み合わせだったと思います。

●こんなのも合わされました。わたしビールを全く飲みませんが、せっかくなので味見しました。

●シャンパーニュに、

●オリジナルのワインも供されました。本当に贅沢なディネだったと思います。

ザ・リッツ・カールトン京都さんならではの華やかでゴージャスなイヴェントでした。

スタッフの皆さまお疲れさま、ありがとうございました。

高澤義明さんお疲れさま、どうぞ京都を楽しんでくださいませ。

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■ クラブエリー鉄板焼き@「五山望」

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月第1回めのクラブエリーを開催したエリーでございます。

お世話になったのはホテルグランヴィア京都 15階の鉄板焼きレストラン「五山望(ござんぼう)」さん。

クラブエリーの欲深い女たち喜びました。
オマール半身にフィレ肉90g、他にもコンソメジュレの先付に魚やスープで至れり尽くせり、いたつくのコースをご用意いただきました。

●こんな感じで鉄板カウンターを囲みました。

コースは前菜ののち、鯛のグリル、冷製ポタージュスープ、活けオマール海老、国産牛フィレ肉、ガーリックライス、デセール、食後の飲み物といただきました。

●こんな感じでお料理をお出しいただきました。

迫力のお料理で、皆さんお腹いっぱいいっぱいになられたということ。よかった\(^o^)/\(^o^)/

●メニューはこんな。あー、ちゃんと「ヴィネグレット」だったものが、なぜか「ビネグレット」になっている(*_*)(*_*)

●京都タワーが望める窓側のカウンターを貸し切りにしていただきました。

●いたつくによくしてくださったホテルグランヴィア京都の皆さまに感謝たくさんです(^o^)(^o^)/

クラブエリーの参加者の方々にも御礼申し上げます。

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■「水暉」と「TAKAZAWA」のイヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、「水暉」さんが大好きなエリーでございます。

つい先日もお世話になったばかりですが、7月、「水暉」さんで興味深いイヴェントが行われるとのことで、これおもしろそう♪ と思っているところです。

Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

ザ・リッツ・カールトン京都の日本料理「水暉」さんと東京のレストラン「TAKAZAWA」のシェフ高澤義明さんがタッグを組み、この日、「水暉」さんでしか味わえない特別な料理をいただけるとのこと。

2017年7月30日、17:30~

「水暉」の、和食、お寿司、天ぷら、鉄板とすべての席で、このディナーをいただけるそうです。

お値段は48816円で税サ込み、ペアリングワインなども含むそうです。

さて「TAKAZAWA」の高澤義明さんとは・・・

(写真と以下の文、ザ・リッツ・カールトン京都さんのウエブサイトからの引用です。)
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高澤義明  Yoshiaki Takazawa
FOOD&WINE MAGAZINEにおいて「人生を変える世界の TOPレストラン10」のひとつに選ばれたレストランTAKAZAWAのオーナーシェフ。2013年から、サンペレグリノASIA TOP 50に名を連ねる。「日本の良き風土・人・食材、伝統的な世界を再構築してモダンに供する」というテーマのもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で、日本の文化に通じる料理を提供している。
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Mizuki × TAKAZAWA 一夜限りのディナー“一期一会”

2017年7月30日、17:30~
@「水暉」
48816円(税サ込み、ペアリングワインも含む)

予約は、レストラン予約直通番号、075-746-5522へ。
予約受付時間 9:00~18:00

ザ・リッツ・カールトン京都

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