■ ラオス料理「KHANTY (カンティ)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、7日 日曜、初めてのお店に出かけたエリーでございます。
KHANTY (カンティ)」さんというお店、初訪問。
寺町通をずんずん北上、今出川を超えて、桝形商店街の近くです。
全く知らなかったお店ですが(ごめん)、オープンして1年半だそうです。先日伺った「日本酒とワインと炭火焼 なかむら」の、中村憲幸さんのおすすめで、間違いなかろうと出かけました。
本当は夜のお店ですが、土日のみ昼オープンということで、名物メニューがあることも確かめての訪問です。(自然光の方がきれいに撮れるということも常に考えます・笑)

●ラオス料理店だけどエスニック的な感じは全くなくて、すっきりシンプルな外観です。

●インテリアはこんな。
●昼メニューです。
●こちらで必食のラオスソーセージのプレート、1400円。これは土日のみのブランチメニューです。
●ラオスのソーセージは日本の味噌汁やカレーと同様に、いろいろなタイプがあるのだそうです。これは料理人のジョノさん(ラオスとイタリアのハーフの、カナダ人)の先祖から伝わる味ということ。レモングラス、こぶみかんの葉、ディルなどのハーブに、にんにくやとうがらしも入って、ピリっと辛くてふわりと芳香が立ちのぼる名作です。塩気もほどよく、おいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
食べだしたら止まらない、やみつき系のおいしさでした。
ワイン合いますよー!わたしは発泡水しか飲まずごめんなさいでしたが。
●付け合せの、蒸したもち米をたまごをからめてカリっと焼いたカオジーというのがソーセージの旨みと塩気を受け止めてこれまたひどく美味、心を奪われました。
他ににんじん、菊芋、きのこのハーブ入りヴィネグレットソース和え。キャラウエィやオレガノが香りました。ひよこ豆のマッシュもおいし(*_*)(*_*) 
●お皿右ふちに添えられた辛ペースト(ジャオポン)がまた、ソーセージやもち米パリパリ焼きに風味を添えて、うっまいわ(*_*)(*_*) 

この日いただいたのはこの料理だけでしたが、すごくおいしかったので、他もおいしいだろうなあと・・・

●夜のメニューも見せてもらってきました。
カナダ人料理人ジョノさんに、サーヴィスのマキさん(夫妻)がとても感じがよくて、そして少し話せば、マキさんは勇敢なかっちょいい女性ということがすぐわかります。
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KHANTY (カンティ)」 電話 075-741-7280
京都市上京区寺町通今出川上ル東側
(表町 31−1)
普段は夜のみで、17:00~24:00
土曜日曜のみ昼営業あり、11:00~14:00
水曜休み
2015年9月開店
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●帰りは当然「出町ふたば」さんに寄って帰ろうとしたのですが、ご覧の通りでした~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) でもちゃんと休んでください、お休みは大切です。時々お休みがあると、がらりと気分が変わって、元気になって、またやる気が出ます\(^o^)/\(^o^)/

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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