■ クラブエリー第3金曜@「祇園 にし」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

8月18日クラブエリー第3金曜で、「祇園 にし」さんにお世話になりました。「日本料理 とくを」さんなどで修業された西隼平さんのお店、創業1年とひと月少しで今や非常に人気のお店です。季節の美味尽くしにしてくださって、おかげでわんわん盛り上がりました。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

 

●食後のカフェは、女将の里映さんのデミタスカップコレクションで。それぞれの装いやネイルの色にカップを合わせてくださいます。

●赤いエリメスもあるのよww

●皆さんに会えてうれしかったー、笑い通しでした。(^o^)(^o^)/
隼平さん里映さんお世話になりました。徳尾さんにも感謝。
参加してくださった方々に御礼申し上げます。

↓営業時間など、これが最新データです。

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「祇園 にし」
電話 075-532-4124
京都市東山区月見町21-2
(東山安井交差点を東入ル北側)
12:00~12:30最終入店、18:00~20:00最終入店
月曜終日と火曜の昼休み
カウンター6席、テーブル10席(つなげば14席まで可)
全席禁煙
2016年7月7日開店

★お昼の2600円の「釜飯ランチ」は最初の1年で終了、

今はお昼は5千円、1万円、夜と同じ1.5万円も予約できます。

(税サ別途。)
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「五(いつつ)」で夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「和久傳」さんの大徳寺店、蕎麦とお料理の店「いつつ」に行ってきたエリーでございます(^o^)(^o^)/

●料理長が船越真人さん(現在「室町和久傳」副料理長)から三枝健次さんに交代して以来少し献立も変わり、夜コースをいただいてきました。●右が三枝健次さん、左が仲原紀幸さん。いいコンビです(^o^)

●どこでもまずペリエで始めます。絶対にペリエ、ぜつペリ。

●蕎麦がき

●甘鯛、ぽん酢、大根おろし。

●骨付き豚肉の大徳寺納豆炊き

●つやつやとろりんと、ものすごくおいしかったです。

●酒肴盛り合わせ。右側がモロヘイア、白和え衣、椎茸、こんにゃく、利休麸/左側が塩たらこの粕漬け/奥が、

●茗荷、長芋、おくらのごま和え。

●天ぷらはたっぷり山盛り感がありました。幸せ。れんこん、とうもろこし、おくらの花、とうがらし、煮穴子、海老。大根おろし。

●後ろからはこんな。

●塩と、山椒醤油が添えられました。これが山椒でピリっとした甘醤油で止まらん。くせになります。瓶詰めで売ってます。

●お蕎麦は温製と冷製選べますが、天ぷらの後はやっぱり冷たいお蕎麦をいただきたい。

●というわけでするすると冷たいお蕎麦。

●こんな風です。

●お蕎麦を食べ終えるタイミングで持って来てくださいました。とろとろというか、ほとんどどろどろの蕎麦湯、濃くておいし。

●しみじみ美味で全飲みしました。

●食後の甘味に「七宝」です。これも滋味豊かでとてもおいし(^o^)。

あくまで蕎麦が主体でお料理は前座だそうですが、でもその前座、全部おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/
■ 夜になってもむわーと暑気がたちこめる街なかから大徳寺まで北上したらさすがに涼しくて、遅めスタートの軽やかなコースはとてもよかったです。最終入店は21:00。帰途のチャリ走行は非常に気持ちよくて、満月を見上げながらしゃーと走ってきました。夏の夜の旨いものサイコー\(^o^)/\(^o^)/
クラブエリー夜をやるかもですよ・・・

和久傳 大徳寺店 五

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関谷江里

■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

■ 今月発売のミセス 2017年9月号です。
最新号のお店紹介では嵐山のすてきな和食店、「嵐山さくら」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。
本サイト内でも「嵐山さくら」さんでのクラブエリーの報告があります。ご覧くださいませ。

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関谷江里

■ NHK文化センター講座@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座8月(第1木曜)は、「祇園 又吉」さんにお願いしました。

ものすごくよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
素材よく技よく、何もかもばちっと味が決まり、
高級感があって才気あるおいしさ、
2年半前の移転以来ますますよくなられたのではないかと思います。

●店主の又吉一友さんです。2008年に独立開店、現在地に移転されたのが2015年2月です。

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●先付
1)養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
2)白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式
●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け
●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え
土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司
●飯
鮭ご飯(時しらず)
赤だし、香の物
●水物
フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ

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●先付 その1
養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
●先付 その2

白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式 

ちり酢/いり酒/醤油

●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け(これはあわび→茄子に差し替え版です)

●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え

土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司

●飯

鮭ご飯(時しらず)

赤だし、香の物

●水物

フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ、水出しのお茶

●すべてのお皿、大人の余裕があって、かんぺきだったと思います。昼ながら夜のコースを作っていただき、味にうるさい皆さんに喜んでいただけました。
クラブエリーと今やだいぶメンバーがだぶっていて、
毎日来てくださっている方もいらして、家族みたい(^o^)?
祇園 又吉」 又吉一友さんとスタッフの皆さん
参加してくださった方々に感謝いたします<(_ _)><(_ _)>

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■「祇園にしむら」2017年7月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

祇園にしむら」さん7月の献立、食べやすくて心やすらぎました。まさに今、食べたかったのはこんな料理だった、と心に響く、ほんとーーーーーにおいしいお皿の連続でした(T_T)(T_T)
おばんざいでよく知っている「にしん茄子」が、あるかなきかの薄味の、エレガントな料理でした。
鮎はほわっと山椒が香る仕掛けがされていて、焼いてから骨を抜き、蒸して仕上げたのだと。
鱧と松茸のお椀は吸い地がまた香りよく味深くて天国だこれは。
最後はまぐろの塩番茶のお茶漬け、松茸入り。
どれもが熟練の味。余裕があって、食べやすくて、しみじみおいしい。店主の西村元秀さんは冗談ばっかり言ってるんだけど、この料理作れるのはやっぱりすごいわ、普通じゃないわ。
初めて見る絵やら、ゆかしいお花いけもすてきで、ふわあっと幸せな気分になりました。

●いつも通り、胡麻豆腐でスタートします。

●鱧と松茸のお椀 かんぺきな吸い地、ジャストの塩加減です。

●まぐろと鯛に、ふんわりした鱧も盛り込まれました。

●鯖寿司、わたしはいま生鯖がダメで食べられず、泣く泣くパスです。大好きなのだけど~(*_*)(*_*)

●鱧の子粒粒おいし(^o^)

●八寸です。天ぷらがとりわけよかったー! 松茸、南瓜、茄子、ズッキーニ、おくら。理想的な揚がり具合でした。

●それからこれ、とうもろこしのジュレ寄せ。これおいしかった☆☆☆

●鮎が、ものすごく技ありでした。頭はパリパリで、身は食べやすく3等分されて中からふわりと山椒が香るの、しっとりじんわりいい食感なの(*_*)(*_*)

●これがエレガントなにしん茄子。冬瓜と合わされていました。

●細い茗荷の千切りをはずすとこんな。薄味ながらしっかり味がついており、けれどどこまでも上品な味。茄子も冬瓜も中にちゃんと味が染み込んでいました。

●おだしではなく、塩入りの番茶で、まぐろ茶漬け。松茸ここにも。

●香の物はきゅうりと白菜。

●フルーツは、デラウエア、その下に桃。

●カウンターの部屋のお花いけ。りんどうは、白と紫同時についていてきれい。ピペリカムと上手に合わせてありました。

●奥のお部屋は鉄線とピペリカム。

祇園にしむら」さん、また来月伺います。

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■ 高辻通高倉の「観山」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、初めてのお店に伺い感動でふるふるしているエリーでございます。

昨年秋開店された高辻通高倉の日本料理の「観山」さん、やっとこさ初訪問。
よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/
●すっきり美しいカウンターのお店です。
昔「レジョン」さんがあった場所ですが、がらりと変わっています。
美しく端正で、きっちり修業を積んで来られたことがすぐにわかるお料理、修学院のものを中心にものすごく厳選した野菜たっぷり。味よし、ご主人の感じよしで言うことないです。
6月からお昼営業を、水曜金曜日曜だけされていて、2日前までに要予約。以下お料理です。

●鱧ざく 修学院のトマトときゅうり、伏見の黄にんじん、利休麸

●扇面の器に修学院のいんげん
「野菜も魚と一緒で鮮度が大事」と。

●同時に食前酒をひと口いただきます。

●螺鈿を施された美しいお椀です。

●鱧の豊年揚げ、管ごぼうのお椀

●お造り入りの八寸です。これは2名分。


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●淡路島の鱧、インド洋の天然まぐろ
●鱧ちりめん(山椒炊き)、水菜
●鯛といかの塩辛
●とうもろこしと枝豆の岩石揚げ
●さば寿司のちまき、祇園祭仕様、甘生姜と
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●えんどう豆のすり流し、湯葉、北海道のうにと修学院のおくら
●鮎の一夜干し焼き 修学院の万願寺とうがらし土佐焼き
●修学院の賀茂茄子揚げだし、業平いんげん、車海老、粟麩
●ご飯をプレゼンするご主人の八木一真さん。

八木一真さんは新門前通の骨董のお店「観山堂」さんのご子息。高校卒業後すぐに料理の世界に入り、「京都 吉兆 嵐山本店」やホテルグランヴィア京都の「吉兆」さんを経て、旅館「柊家」さんで修業されてきました。

●もち米混ぜ込んだ炊き込みご飯、鱧とごぼう
●香の物 薄切り大根に胡麻と柑橘で香味をつけたのととろっとした海苔、とりわけおいし。
●止椀は八丁味噌仕立て、中にずいきと水菜の葉
●デセールはライチの香りのブランマンジェ

●ゴールデンキウイと桃のコンポート、チェリーのコンフィチュール

●多彩な素材を使ったお手間入りのコースをご主人の八木一真さんおひとりでされています。
ほんとおいしくてすばらしくて仰天。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
さっそくクラブエリーをお願いしてきました。
これは欲深いクラブエリーの会員の皆さんも間違いなく喜ぶわ\(^o^)/\(^o^)/

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「観山」かんざん
電話 075-353-7357
京都市下京区高辻通高倉東入ル(泉正寺町465-2)
(たかくらビル1階)
18:00~20:30(入店)
水曜金曜日曜のみ昼営業あり
月曜休み(その他不定休あり)
カウンター10席 全席禁煙
要予約
2016年11月10日開店
昼8000円(税別)、夜12000円、15000円(税別)
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■「木山」夏の夜コースよかった!!

■ 全国100万人の読者の皆さま、「木山」さんの夜コースをいただいて感動したエリーでございます。

●本当によかったーーーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
4月25日のオープンから3か月少し、食事3回目。
(別途クラブエリー3回、取材1回。)
最初からよかったけれど、より安定されたのだと思います。
Jさん名古屋から来たるでご一緒させていただき、
初め昼を予約していたのだけど夜に変更して、ものすごくよかった、何もかもしんそこ美味と思ったコースでした。
どどどと40枚ほど写真上げます。補正も何もしていないから暗い写真もあるがごめん。EOS M3で撮ったままの写真です。

●井戸水を、少し温めたもので口を潤します。これ最高。

●Jさんの選択は・・・

●わたしは京都でもパリでもどんな時でも、ペリエがあれば必ずペリエです。氷もレモンも入れずです。

●あわびの飯蒸しにばちこ

●わたしはちょっと差し替えしてくださっていて、胡麻豆腐、天草のうに、ばちこ。わたしは食事の最初にご飯を食べると即お腹が膨らんで後が続かなくなることを、覚えていてくださって感謝。

●「松の翠」をひと口。

●はじめの小さいお椀はすっぽんの玉締め、揚げた粟麩入り。

●鱧は落としで、ふんわりしておいし(T_T)(T_T)

●かつおぶし、まぐろぶしは目の前で削りたて。目の前でおだし取って見せてくださいます。

●味をつける前のおだしを味見させてくださいます。十分に旨味が感じられて、うっとりします。

●上のおだしを使って作られたお椀は毛蟹のしんじょう、加賀太きゅうり、おくら。

●おこぜのお造り。顔はこわいが味はこの上なく優美なおこぜです。

●鮎の焼き加減と塩加減ジャストでかんぺき。

●ひまわりの「天實」、Jさんの分少し味見させていただきました。

●鴨ロースののったお蕎麦、おしのぎでした。三つ葉ではなく、セロリの葉。粒粒はフィンガーライム。

●こちの天ぷら、上にきゅうりおろし、賀茂茄子の天ぷら、上から山椒醤油。

●冬瓜とれんこん、岩牡蠣葛粉焼き(椿油で)おいし!!!!!

●ご飯ものは3種類から選択、鱧茶漬け、うなぎ丼、白ご飯。わたしは白ご飯にかつおぶしとちりめん山椒を選択。

●白ご飯がまたおいしかった・・・わたしには珍しくおかわり2回して、ご飯のおいしさを堪能しました。

●最後はお茶漬けに。だしではなく緑茶(抽出温度低め)のお茶漬けにしてもらったら、天国の香りでした。

●桃のジュースしぼりたて

●百合根きんとん、中にふわりと山椒の香り

●お薄で締め。
何もかも申し分なく美味、かんぺきのぺき子ちゃん、こんなに幸福感に満ちたお料理あるかと感嘆しました。
端正なお店で気の入った料理、本当に身体にも心にもいいのだと思って、ものすごく晴れやかな気持ちで出てきました。
実はお箸持つのも肩痛いんだけど、それでもおいしくて幸せでした。木山っちすばらしい。スタッフの皆さんも偉い。
一緒にいただいたJさんに感謝。
またクラブエリーもお願いしようと思います\(^o^)/\(^o^)/

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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休、営業する時もあり、営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と個室カウンター7席
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■ クラブエリー和食会@「割烹 竹うち」2日目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

クラブエリー和食会@木屋町通御池上ルの「割烹 竹うち」さん、昨日の開催に続いて、本日2日目を行いました。
●2日目で竹内さんはさらに余裕を見せ、おかわりの所望の多かった鱧を炙りだけでなく、落としでも出してくださいました。
甘味の、アイスクリームとコンフィチュール入り大福を召し上がれない方のためには目の前で葛きりを作ってくださって、まー本当に手間をいとわず作業の早いこと(*_*)(*_*)
欲深いクラブエリーの女たちを今日も喜ばせてくださってありがとうございました(^o^)(^o^)/

竹内誉裕さんありがとうー\(^o^)/\(^o^)/
参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

この規模でのクラブエリーもよかったと思います。\(^o^)/\(^o^)/
また季節をかえてお願いいたします。
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「割烹 竹うち」 電話 075-252-5626
京都市中京区木屋町通御池上ル東側 ア・カーザ木屋町1階
11:30~13:00(最終入店)、17:00~21:00(最終入店)
水曜休み
カウンター8席 全席禁煙
要予約
2014年4月2日開店
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■ クラブエリー和食会@「割烹 竹うち」1日目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

今日のクラブエリーは、今までのどの回とも較べられないくらいの強烈さでした(*_*)(*_*)
クラブエリー和食会@木屋町通御池上ルの「割烹 竹うち」さん、
鱧、あわび、うなぎ、鮎づくし!
土用の丑の日ということで、時に煙もうもうになりながら、
うなぎを白焼き、かば焼き、肝焼き、うなぎ丼と出してくださって、さらに鮎と万願寺とうがらしのご飯でダブルご飯のもてなし。

以下、ひたすら現場がわかる写真を上げます。

 

 

●8席のカウンターにびっしりお邪魔しましたが、店主の竹内誉裕さん、手が8本あるとしか思えない、ものすごい勢いとめざましい段取りでした。いちいち手間をかけるし、ダブルご飯の後はダブル甘味(アイスクリーム入りの大福とわらび餅)、さらに残ったご飯でおにぎりまでしてくださって、1時間40分ほどで全部出してくださいました。お見事!!とわたしは瞠目で口あんぐり、召し上がった皆さんはお腹いっぱいいっぱいの大満足状態になってくださったと思います。
●わたし自身はうなぎを食べないんだけど、はからずもクラブエリーうなぎ会になって、皆さん喜んでくださって、ほんとーーによかった\(^o^)/\(^o^)/
しっとり優雅というよりは、実質おいしいお店で、さらに8席くらいの小さなお店、こういうお店は今まであまり候補に考えてこなかったのだけど、この盛り上がりほんといいなあと思い、やっぱり旨いもの好きな方々が集まってくださるから、これからはこんなクラブエリーもどんどんやっていこうと新たに楽しみを見つけた気持ちになりました。
今日の「竹うち」さん、もちろん一度で終わらず明日もやります。そして、季節を変えてまたお願いします。
竹内誉裕さんありがとうー\(^o^)/\(^o^)/
参加者の皆さんにも御礼申し上げます\(^o^)/
明日の8名の方、どうぞ楽しみに(^o^)(^o^)/

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「割烹 竹うち」 電話 075-252-5626
京都市中京区木屋町通御池上ル東側 ア・カーザ木屋町1階
11:30~13:00(最終入店)、17:00~21:00(最終入店)
水曜休み
カウンター8席 全席禁煙
要予約
2014年4月2日開店
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■「喜心」、朝食レストラン

■ 全国100万人の読者の皆さま、暑さに弱いエリーでございます。今日は激あつ、(*_*)(*_*) 京都の最高気温35.8℃でした。
昼外出したらフラフラに(*_*)(*_*)
でもよかった、「喜心」さんよかったー\(^o^)/\(^o^)/
●4月1日に「オープンした「KISHIN KITCHEN KYOTO」、祇園の「花とうろホテル祇園」の1階の、シェアキッチンというもの。
カウンター10席(とテーブル席6席)の瀟洒なスペース。
7:30~13:30LO(スタート時間が決まって5回転ほど)で、朝食レストラン「喜心(きしん)」さんが営業されています。
やっとこさ伺いました。

●「なかひがし」さんのご子息、中東篤志さんがプロデュースされています。現在お住まいのNYから帰国していらして、すごーく久しぶりにお会いできてうれし☆☆☆
●喜心の朝食、2500円+税。

湯葉のひと皿、3種類から選べるお汁、
炊きたてご飯、うるめいわし丸干し、お漬物。

向付に、一飯一椀という構成です。
●こんなオプションもあります。

●汲み上げ湯葉、ものすごく甘く濃厚でした。

●汁物は3種類から、
海鮮の和風トマトスープを選択。
ベースのだしは鰹、鯖、うるめいわしと昆布、そこにトマトの旨味が効いて、本当においしーーーい(^o^)/☆☆☆

つゆだく、なみなみと注がれて、満足感がありました。
茄子、海老、焼き豆腐にトマト入り、黒七味がアクセントとなって、めざましく粋な味。

●他に白味噌豚汁と、

●野菜のポトフ風があり、ポトフ風も味見させていただいたらしみじみおいしく感動しました。野菜だしも、びっくりするほど深い味でした。

●ご飯茶碗を選ばせてくださいます。

●炊きたてつやつやのご飯がプレゼンされます。ご飯のおいしさはさすがでした。

ご飯に添えられるのは、

●お漬物と、

●うるめいわし丸干し。

●たまごかけご飯も可能、

●おこげもおいし。

●篤志さん考案の飲み方で抹茶をいただきごちそうさまでした<(_ _)>
すべてすべて、すばらしく美味で幸せなひと時でした。
朝食といっても11時スタートでいただきましたので、早いお昼というか(わたしには完全に朝食でしたが)、いずれにしても朝食にしては幸せ過ぎたひと時でした。
なかなか伺えないのでいたのを、誘ってくれたのはわが畏友Akeeeeeeemiで、感謝したのでした。

KISHIN KITCHEN KYOTO」キシン キッチン キョウトさん、激しくおすすめいたします。

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〒605-0811

京都市東山区小松町555

花とうろホテル祇園1階

電話 075-525-8500

朝食の「喜心」は7:30~13:30LO

2017年4月1日開店
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●ちなみに・・・外は目の前がかすむほど暑かったです。(*_*)(*_*)
帰宅後しばらく熱々の身体でぼんやりしてしまって、平常心に戻るのに時間かかりました。

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