■「祇園にしむら」2017年2月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。2月の「祇園にしむら」さんのお料理をいただいてきました。

気分ゆったり食べられる料理が申し分なくおいしい。さっさか出てきて1時間少しで全部食べ終わっていました。わたしはスピード感をもってさっさか食べるの好きなのです。

■ いつも器が美しくて、それもこちらを訪れる楽しみのひとつですが、今回は見たことがないものが多くありました。10年に一度しか出さないものなどが使われていたのです。

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●この梅の絵柄、見覚えがないと思う・・・

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●いつもの胡麻豆腐でスタートです。

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●扇模様のお椀で、中は帆立しんじょう。わかめ、わらび、木の芽。

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●お造りも扇形のお皿でした。これは見たことありません。華麗な風情です。出た瞬間から光り輝いていた感じ。

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●尋ねてみてなるほどと。永楽得全さんの、絵変わり10枚組だそうです。わたしがいただいたのは上の梅模様で、一緒に行った友人たちのお皿は、

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●こんなでした。金彩で華やか、ブルーやグレイが銀色がシックで、しばらく見飽きぬ思いで眺めたのでした。

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●いつもの鯖寿司です。

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●八寸です。

ひちぎりのお皿から時計回りに、

●子持ち昆布、紋甲烏賊、まわりは卵の黄身。

●白魚、たらの芽、ふきのとうの天ぷら

●菜の花、いわし

●赤貝、わけぎの酢味噌和え

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●熱々とろとろの一品で、中は湯葉、松葉蟹、その味噌、甘鯛、たらの白子。

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●焚き合わせが、長芋、ふき、筍、聖護院大根。この器もたまにしか出されないとのこと。

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●締めご飯はかき揚げがのったお茶漬けです。

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●しらすと玉ねぎのかき揚げ、だしではなく、塩入りのほうじ茶。

IMG_0149.jpgb●いちごにワインジュレ。

祇園にしむら」さん、今月も本当によかったです。1年前の記録を見て予測して出かけても、また違うものが出てきて驚かせてくれます。今回は最後のお茶漬けに新味があり、器の美しさも印象強烈でした。でもでも、何もかもほっとできるおいしさだったことを言いたいと思います。これ以上ないほど薄味の焚き合わせ、長芋や大根の上品な味、ずーっと忘れないと思います。

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■ クラブエリー和食会@「御料理 たまりや」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

2月14日(火)、15日(水)とクラブエリー和食会をやりました。お願いしたのは祇園の「御料理 たまりや」さん。

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●先付 筍、車海老、芽キャベツ、生雲丹

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●椀物 ぐじ 鱗唐揚げ、菜の花、原木椎茸 蕪すり流し

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●向付 お造り3種。14日は、ぶり、よこわ、太刀魚。

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●15日のお造りは、太刀魚、よこわ、金目鯛。

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●焼物代わり 蒸し鰻 海老芋の唐揚げ 山椒ソース

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●酢物 河豚ぶつ 雪うるい 白子ぽん酢

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●強肴 和牛たたき、花山葵、アイコとまと、新玉葱のだし煮、山葵醤油吉野

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●温物 真牡蠣 揚げだし

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●食事 鯛と蕗のだし茶漬け

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●水物 豆乳プリン みたらしあん 散らし木の芽

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●若き料理長の平舘亮祐さん、よくやってくださいました<(_ _)>

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●手元に見とれながらお料理をいただくことができたカウンター席。

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●テーブル席の皆さんも楽しそうに過ごしてくださって、2日ともわたし楽ちんでした(^o^)/

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●店主の今井文恵さん、スタッフの皆さま、よくしていただきありがとうございました。

わたしも皆さんに会えてすっかりリラックスして、笑ってばかりの2時間少しでした。皆さんたくさんいいお話を聞かせてくださってありがとうございました。

ひとえに「旨いもの食べたい」という気持ちで集まってひと時を一緒に過ごすこのメンバー、みんな大好き、サイコーです\(^o^)/\(^o^)/

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「御料理 たまりや」 電話 075-541-5670
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-122-251
(花見小路四条下ル西側)
夜のお店ですが、予約したら昼もしてくださいます。
カウンター6席、テーブル8席

★椅子式ですが、靴を脱いで上るお店です。
全席禁煙
前日までに要予約
2014年9月開店

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
2月9日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を「祇園おかだ」さんにお願いしました。

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●こんな献立で出していただきました。ご飯は必ず蟹ご飯をいただきたいとお願いして、あとは全部おまかせしました。冬のおいしさ満載で感謝。
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●旨み強烈な蟹ご飯とお料理、ものすごーーーく好評でした。以下、一品めから、順番にいきます。

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■ 店主の岡田孝二さん、蓑さんはじめスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■ 新しい割烹「御幸町 田がわ」

■全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

2017年2月7日オープンした割烹の「御幸町 田がわ」さんに、開店の本日にお邪魔してきました。

すごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
麻布十番「幸村」さんなどで修業された田川喜章さんのお店で、今のところ夜のみ営業、カウンター12席。
1コースのみで13000円、税とサ5%別途です。
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●柚子釜に、雲子すり流し。中に百合根、銀杏、帆立、海老。上にあさつきとにんじん。
●あおさ海苔で和えた蕎麦、上にうにとわさび。
●お椀は蟹しんじょう
●八寸は、
・長野の天然の鮭の小袖寿司
・一夜干しいわしの幽庵焼き、下に帆立貝柱のだしで炊いた大豆。
・たたき長芋といくら
・炊いてから揚げた海老芋、治部煮にした合鴨、くわいチップ
・堀川ごぼうの半ばり。あん、このこ。
●お造りには、土佐醤油、煎り酒、ぽん酢が添えられました。
●お造りは、ひらめ、えんがわ、まぐろ、たいらぎ貝炙り
あしらいに、わさび、辛味大根おろし、梅寒天、海苔寒天。
●もろこ炭火焼き
●栃木の黒毛和牛A5ランプ肉炭火焼き
●冷やし鉢で、水菜、とり貝の炙り、黄味酢、土佐酢ジュレ
●だしに浸ったぶり大根の小鍋仕立て
●うすいえんどう豆ご飯
●焼きおにぎりお茶漬け
●温製デセールで、洋梨、いちご、ブルーベリーに、和三盆のブランマンジェ
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●夷川通御幸町西入ル北側。お花がたくさん飾られていて、場所はすぐにわかります。

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●紫蘇入りのお湯で迎えられてほっとします。

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●ひと皿め、柚子釜に、雲子すり流し。中に百合根、銀杏、帆立、海老。上にあさつきとにんじん。

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●あおさ海苔で和えた蕎麦、上にうにとわさび。

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●店主はこの方、田川喜章(よしあき)さんです。麻布十番の「幸村」さんや「祇園丸山」さんで修業してこられた方です。

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●お椀は蟹しんじょう

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●八寸です。

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・炊いてから揚げた海老芋、治部煮にした合鴨、くわいチップ

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・堀川ごぼうの半ばり。あん、このこ。

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・たたき長芋といくら

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・一夜干しいわしの幽庵焼き、下に帆立貝柱のだしで炊いた大豆。

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・長野の天然の鮭の小袖寿司

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●お造りには、土佐醤油、煎り酒、ぽん酢が添えられました。

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●お造りは、ひらめ、えんがわ、まぐろ、たいらぎ貝炙り(これは2名分です)
あしらいに、わさび、辛味大根おろし、梅寒天、海苔寒天。

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●焼物は炭台で。

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●もろこ炭火焼き

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●栃木の黒毛和牛A5ランプ肉炭火焼き

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●冷やし鉢で、水菜、とり貝の炙り、黄味酢、土佐酢ジュレ
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●だしに浸ったぶり大根の小鍋仕立て
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●うすいえんどう豆ご飯
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●なんとダブルご飯で、焼きおにぎりお茶漬け。
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●温製デセールで、洋梨、いちご、ブルーベリーに、冷たい和三盆のブランマンジェを上から。

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●うすいえんどう豆のご飯をおにぎりにして持たせてくださいました。(これは2名分。)

とてもよかった、おいしかったー☆☆☆

さっそくいろいろ打診やらお願いごとをしてきました。

皆さんどうぞお楽しみに♪

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「御幸町 田がわ」 電話 075-708-5936
京都市中京区夷川通御幸町西入ル北側
18:00~20:30入店 不定休
カウンター12席 全席禁煙
★靴を脱いで上る、座敷掘りごたつ式カウンターです。
要予約
2017年2月7日開店
コース13000円(税とサ5%別途)
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■「点邑」のお昼の天ぷら定食

■ 全国100万人の読者の皆さま、1月の終わりのわりと最近のあるお昼、「点邑」さんに出かけたエリーでございます。
昼点心・・・「天ぷら定食」という名称ではないけれど、揚げたての季節の天ぷらをひと皿に盛り込んで、ご飯とお椀と香の物付きで出してくださる形です。

以下3800円(+税)です。さくさくしっとりの天ぷらをおいしい、おいしいと思っていただいてきました。
■ 天ぷらの前に供されるお料理は3皿です。
IMG_0206.jpga●赤貝とわけぎのぬた
IMG_0205.jpga IMG_0208.jpga●ひらめ薄造り
IMG_0211.jpga●牛すじ肉と、野菜の焚き合わせ。

以下天ぷらが盛り込みで。一品ずつもいいけれど、さっさか食べられるこの盛り込みスタイルもわたし大好きです。

IMG_0217.jpga●天ぷらは、

海老/ねぎ/くわいの芽/くわいをすりおろしたもの/ふきのとう/はぜ/もろこ/れんこん/さつま芋/湯葉。

いつものものに、少しオプションつけていただいています。

IMG_0230.jpga●ちょっとよく見えるように。
IMG_0229.jpga●ご飯セットです。
IMG_0233.jpga●食後の甘味も粋で、器もシックです。
いつもながら、何もかもが美味で上質、しばしゆったりしたお昼でした。

料理長の小林紀之さんとマダムの由紀さんの優しいもてなしに心がなごみ、幸せな気分いっぱいになりました。

IMG_0237.jpga●「点邑」さん、また伺います。

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「点邑」(てんゆう) 電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店
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■ JEUGIAカルチャーセンター講座@「木乃婦」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。1月23日に開催したJEUGIAカルチャーセンター講座@「木乃婦」さん。
「関谷江里と共に木乃婦の料理を楽しむ」の7回めです。松の内は過ぎているけれど「お正月らしい華やかな料理」ということでお願いしました。

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●弁舌さわやか~な髙橋拓児さん。

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●今回初参加の方も、初回からご参加の方もいらっしゃいます。雪深い三重や富山からいらしてくださった方も。ありがたいです。
クラブエリーからも参加者があり、なじみのお顔にほっとしたりもしました。感謝。

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●献立は、黄金色で「特別」と記されており、なんだかうれしい☆☆☆

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●こんな献立でした。以下お料理順番にいきます。

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●寒い日に、身に染みて美味と思えた熱々のかぶら蒸し。生姜が効いています。中に大きなあわび入り。

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●ひらめ、ぼたん海老、文甲いか。ひらめがとりわけおいしさ際立っていました。

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●華麗なお椀です。中はお正月仕様で・・・

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●白味噌のお雑煮、お餅入り・・・と思って食べ始めるとこれが違いました。大きな淀大根に金時にんじん、芹、大ぶりの松葉柚子、そして

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●お餅に見えたのは麩まんじゅうでした。中に鶏ひき肉入りで食べごたえがあり風味がいいです。「料理屋だから普通のお雑煮では日常っぽすぎるでしょう?」と拓児さん。それと、白味噌は特別に作ってもらっているものということで、塩分濃度が普通のものとは違うということです。「非常に濃厚なのに軽やか」という禅問答のような味が成り立っているのには、ちゃんとわけがあったのでした。これ感動深かったです。

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●揚げものは、いとも優雅な味でした。からすみの、海老芋サンドのおかき揚げ。つぼみ菜。こういう海老芋とからすみの組み合わせがあったんだなあと。これも感動深かったです。

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●お鍋登場です。熱源はキャンドルではなくて、本物の炭火です。

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●焼き穴子、筍、うるい、木の芽。ふつふつと沸いて熱々で、おだしに強烈な旨みがあって、心を奪われたお鍋でした。外の、雪ちらほらの景色の中、きれいなお部屋で春のものをいただき温まった贅沢さよ。

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●焼き帆立ご飯、いかにもおいしそうな、香ばしい香りが部屋じゅう香りました。

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●香りよいだけでなく、しっかり旨みを感じさせて、しみじみ美味と思ったご飯です。赤だしと香の物が添えられました。

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●炊いたりローストしたりしたお手間入りの晩白柚(ばんぺいゆ という柑橘、フランス語みたいで音が好き)に、ココナッツアイスクリーム。上からカラメルソース。

IMG_9810●「木乃婦」の髙橋拓児さん、スタッフの皆さま、JEUGIAの皆さまに御礼申し上げます。おかげで参加者の皆さんに喜んでいただけたと思います。「またこれをやるなら、必ず参加します」ってアンケートに書いてくださった方もいらしたとか。参加者の方々も、ありがとうございました。

●今までのJEUGIAさん講座の記録をどうぞ。

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■ クラブエリー第3金曜@「日本料理 とくを」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

6か月パックのクラブエリー第3金曜、1月はお正月料理です。松の内を過ぎてもいいからお正月料理をー!の声がこんなに多いとは。華やかな1月の第3金曜となりました。

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●ふだんの営業では出せないようなものもやります・・・と店主の徳尾真次さんが言ってくださって、献立見ただけで、皆さんに喜んでいただけるだろうなと楽しみになりました。

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●先付3品。のれそれ土佐酢/花わさびお浸し/ふぐ皮の煮こごり

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●お椀は白味噌の雑煮です。

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●向付は、ひらめの薄造りに中とろ。

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●焚合せは、徳島の新筍を使った若竹煮です。

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●こんな感じでカウンターを囲みました。お部屋も使わせていただいて、なんと18名入れていただいたのでした。

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●焼物は、ぐじの塩焼き、自家製のからすみ大根、セロリのきゃら煮。

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●蒸し物で、すっぽん茶碗蒸し、上に焼きふぐ白子。芽ねぎ。

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●鯖のきずし、車海老、きゅうり。

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●ご飯ものはなんと、

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●松葉蟹の焼きめしでした。

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●上に韓国海苔で香りを添えています。香の物(昆布大根、赤かぶ、壬生菜)、さらになめこと三つ葉入りの赤だしが付けられました。

IMG_9681 ●甘味は自家製のわらび餅でした。
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●カウンター、お部屋ともみっちり入れていただいて、ものすごい盛り上がり方でした。お料理がおいしいとわかりやすく盛り上がります。皆さんに喜んでいただけたと思います。

よかったー(^o^)(^o^)/

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●「日本料理 とくを」の徳尾真次さん、小百合さん、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。あまりに好評でしたから(「クラブエリー毎月ここでいい」と言い出した人あり)、また違う季節にお願いしようと思っています。
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

ほんと喜んでいただけて、クラブエリーやっていてよかったーと思っています。\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー和食会@「じき 宮ざわ」その2

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

1月16日(月)、先週に続いてクラブエリー和食会@「じき 宮ざわ」さんの2度めを行いました。

料理長の泉貴友さん、スタッフの皆さん、お手間のかかった料理なのに、見事な手際のよさを見せて、よどみなく次々と出してくださいました。

IMG_9302.jpga■ 参加者の皆さんも、雪の中でもびしーといらしてくださいました。感謝<(_ _)><(_ _)>

IMG_9625.jpga■ 献立はこんなです。

以下、お料理順番に。

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●ぶり大根 その1 

★(以下は、泉さんからいただいた説明を元にしています。)

丸大根とぶりの骨だけのおだしです。霜降りする前にあてた塩のみで、長時間かけて詰めています。実山椒を仕上げに。

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●紅ズワイガニ 蕪 菊菜 もずく

★もずくは乾燥させています。蕪は昆布締めに、菊菜はお粥と合わせています。菊の花酢あんです。

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●白味噌お雑煮(丸餅、大根、にんじん、三つ葉)

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●ぶり大根 その2

★伊勢の活け〆の寒ぶりは、一週間骨付きのまま寝かせて、おろして、ある程度のかたまりで50℃のお湯の中でゆっくり手でもみます。これにより、いったんぶりしゃぶのようなプロセスを経ることになりますので、ぶりのくせが抜けます。その後、炭火で軽く炙って仕上げています。

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●定番、焼き胡麻豆腐です。

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●鰆とごぼう

★鰆も伊勢、釣りもの活け〆を一週間寝かせています。上は揚げたごぼう、下はきんぴらごぼうをすり流しにしたもの。

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●菜の花、帆立、黒豆

★大豆を使う白和えならぬ、黒豆を使う黒和え。

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●まながつお、百合根、からすみ

★まながつおは天ぷら仕立て。上に九条葱、下に百合根のすり流し。削ってはらはらかけられているのは自家製からすみ。

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●海老芋、車海老、白子、金柑

★海老芋は米粉で揚げたもの。車海老は、頭と殻から取った海老油を塗りながら炭火焼き。白子のすり流し、金柑蜜煮。

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●くえ、れんこん、10種類の野菜

★くえも一週間寝かせて炭火で焼いています。れんこんは蒸したものと揚げたもの。10種類の野菜とは、大根、蕪、にんじんの皮や葉など、捨ててしまう部位も生かし、それでだしを取っています。さらにくえの骨から取っただしを合わせています。

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●炊きたてのご飯です。

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●とてつもなくおいしい白ご飯、「宮ざわ」さんの名物です。これは滋賀県長浜市の無農薬コシヒカリだそうです。まだ芯のあるようなフレッシュご飯をひと口よそってくださいます。

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●香の物がたっぷりなのも、こちらのスタイルです。赤だしも付きました。

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●ご飯がだいぶほんわりしている2膳め。これで終わらずまだいただいてしまうのです。際限なく食べたいと思わせます。つやつやピカピカで、ほんとーーにおいしいので。

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●フルーツは、オレンジが宮崎の津之輝(つのかがやき)、いちごが熊本のひのしずく。

IMG_9338.jpga●酉年記念のもなかとお薄で終わりました。本当にいいコースをしていただきました。

じき 宮ざわ」さん、予約が難しいほどの人気のわけが改めてわかりました。

泉貴友さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の皆さまにも御礼申し上げます。

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■ クラブエリー和食会@「じき 宮ざわ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

1月11日(水)今年1回目のクラブエリー和食会を「じき 宮ざわ」さんにお願いしました。
泉貴友さんのお料理はとてもクリエイティヴで、たとえば「ぶり大根」というのが2回出てきますが、全然違う料理で楽しませてくれます。ますます和食を超えている感じ。
お料理10品に、炊きたてご飯、フルーツ、もなかと抹茶。
ものすごーく好評でした\(^o^)/\(^o^)/
来週同じコースで2回目を開催しますので、来週参加の皆さんはどうぞ楽しみにいらしてください。

以下の写真は抜粋です。来週コースの全容を載せます。

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■「じき 宮ざわ」泉貴友さん、スタッフの皆さまありがとうございます。来週もよろしくお願いいたします(^o^)/

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■「祇園にしむら」2017年1月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。こんなにおいしいものを食べて機嫌よくならずにいられるだろうか?(いいやいられはしまい。)

祇園にしむら」さんでお正月料理です。

■ 毎年、松の内だけに使われる器、1年に1回、この時期だけの料理です。
過不足なくおいしかった、楽しかったー☆☆☆ なごんで、だいぶ笑った夕食でした。
料理7皿と、ご飯、フルーツ。

14日までなので、急ぎアップしておきます。

IMG_8995.jpga●お正月のセッティングです。

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●いつもの胡麻豆腐でスタートします。

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●白味噌のお雑煮です。

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●お造りも、お正月用の華麗なお皿で。

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●羽根模様のお皿で鯖寿司。

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●ごまめ、たたきごぼう、からすみ、いくらを詰めたきんかん、酢れんこん、ちしゃとう、黒豆。くわいものるはずでした。店主さん盛り忘れたみたい。笑。
IMG_9031.jpga●焼き物は、まながつおの味噌漬け。

IMG_9034.jpgb●焚き合わせは、湯葉あんかけ、中にすけこ、筍、ふき、聖護院大根。

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●まぐろのお茶漬けで締め。

IMG_9044.jpga●いちごに生クリーム。

img_9048-jpgb■ 14日までのお料理ですから、急ぎアップいたしました。

お正月の華やかさでほっこりするおいしさ、年始の「祇園にしむら」さんもほんとよかったです。

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