■ NHK文化センター講座@「木山」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

12月7日(第1木曜)、NHK文化センター講座のお昼を「木山」さんにお願いしました。
よかったーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
冬の美味を楽しみ削りたて鰹節のおだしを楽しみ、
ご飯もの3種類選択式だったのを全部召し上がった方も半数以上いらして、満腹満足でお帰りいただけたと思います。

■ 皆さんよく召し上がりましたー!
木山義朗さんとスタッフの皆さんに御礼申し上げます。
うしろにうっすら写っている横井裕史さんも(^o^)(^o^)

参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)>

クラブエリーでもまた「木山」さんにお願いするつもりです。

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■ クラブエリー蟹炒飯@「とくを」2回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーでテンション上がりっぱなしのエリーでございます。

12月6日(水)お昼、先週に引き続き、クラブエリー@「日本料理 とくを」さんやりました\(^o^)/\(^o^)/
器も入れ替わって冬ヴァージョンになっていました。冬のご馳走をたっぷり出していただきました。
クラブエリーの欲深い女たち喜びました(^o^)/☆☆☆

 

皆さんがお帰りになってから、わたしも蟹炒飯とぶり大根をいただきました。おいしかった(T_T)(T_T)
日本料理 とくを」徳尾真次さん、小百合さん、スタッフの皆さんお世話になりました。クラブエリーのメンバーの皆さんにも感謝。

クラブエリーは明るくてわかりやすい食い意地の集合で最高、わたしが皆さんにヨシヨシとかまってもらっている感じです。

今週もみんなに会えてうれしかったです\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリーお寿司@「路地 中ノ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーをやって、激しくテンションが上がったエリーでございます。

宮川町に10月オープンした「路地 中ノ」さんへ。

●12月5日(火)、クラブエリーでお昼貸し切りでお料理+お寿司のコースをいただきました。

●お寿司の中野宏崇さん(右)、お料理の塔本亮平さん。京都ホテルオークラ「入舟」さん出身です。

以下のようなコースを出していただきました。大満足と口々に言っていただきました\(^o^)/\(^o^)/

●中野宏崇さん、塔本亮平さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

クラブエリー@「路地 中ノ」さん、来週、再来週とあと2回やります。

楽しみにいらしてくださいませ。

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■「じき 宮ざわ」で泉さんの料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。12月4日(火)、「じき 宮ざわ」さんで感動深いコースをいただいたのです。

店主の宮澤政人さんは「ごだん 宮ざわ」にいらして、「じき 宮ざわ」の方で楽しめるのは泉貴友さんの料理です。

これが、宮澤さんの流れを汲みながら、今や完全に泉さんの世界になっていて、才気あふれ創意に満ちているのです。そしてとてもおいしかった☆☆☆

以下おまかせでいただいたものです。お皿数も使われた食材もかなりたくさんです。

●こっぺ蟹、上にとんぶり、菊花酢。下で土台になっているのが何とりんごの昆布締め!!

●ふぐの白子、粟麩、かぶらすり流し。お椀は昭和初期のものとのこと。

●めいち鯛、昆布森のうに。

●ぶり大根。お造りのぶりに、大根の鬼おろし。ぶりは2週間熟成させて50度のお湯で洗ったものということ。

●村田匠也さんの青磁の美しい器でねぎとろ。

●ねぎとろには寿司めしが合うでしょう、ということで、とろっとかかっているのは米で作ったあんです。塩昆布、あさつき、八代の青海苔。

●焼き胡麻豆腐、これは「じき 宮ざわ」さん開店時からのスペシャリテです。実に風味のよい胡麻責め!!

●百合根、銀杏、粉末からすみ。下にもち米。

●さわらは、神経絞めして9日間熟成したもの。焼き茄子ペーストに焼き栗。

●とらふぐのとうとうみと身、辛味大根おろし和え。海苔ではなくて、もずくを寄せてパリパリにしたもの。

●万願寺唐辛子がひとつお皿に盛られて供され、これは何かと思ったら、

●中からスープと共にはまぐりが出てきました。小籠包風に仕立てたということです。驚いたー!

●あおりいかと下仁田ねぎの揚げたもののてっぱい、松の実。

●松葉蟹、白子のすり流し。下に海老芋をまとめてあられ粉をつけて丸く揚げたもの。

●熊本の未経産牛、上にみかん

●くえの熱々鍋仕立て。白菜、7種類のきのこ。

●ここからご飯です。香の物がまず供されて、

●客ごと炊かれたご飯です。日本人でよかったー、京都に暮らせてこんなに食に恵まれてよかったーーと思う瞬間です。

●炊きたてご飯を、まず煮えばなから。この後2膳め3膳めと食感が変わっていくのを楽しみました。

●これ味噌の香りがほんのりして、ものすごくおいしい。

●赤だしも添えられて、すべてかんぺきに美味だったご飯セットでした。

●代白柿がアヴァンデセールのように出され、

●ホイルと紙に包まれて香ばしく出てきたのがこちら、安納芋の焼いたので、皮の香ばしさも添えられて目覚ましく美味でした。

●いつものもなかがノエルヴァージョンで、さらに赤いろうそくを立ててくださいました。「少し早いけれど」って。優しいお気持ちが身にしみて、しみじみうれしい(^o^)☆☆☆

●お薄で締め。すごいコースをいただきました<(_ _)><(_ _)>

●泉貴友さん、スペインで食巡りをすることも刺激になっているみたいです。あまりにもすばらしいコースでした。また必ず伺います。

じき 宮ざわ

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■「喜心」の夜営業へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、2日(土)の夜は、期間限定で夜営業をされている「喜心」さんに出かけたエリーでございます。

KISHIN KITCHEN KYOTO」、ものすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

「喜心」さんについての以前の投稿はこちら
今回の夜営業は18:00~21:00LO・22:00閉店で、12月23日まで。月曜はお休みです。

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夜のメニュー
一献+一飯一汁 3000円
一献+向付+強肴+お浸し+一飯一汁 6000円
おまかせ8品(前日までに要予約) 10000円

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以下は、少しオプション付きというか、おまかせにしていただいたものです。

●雪の風情を表現した一献。

●さつまいも、大根、椎茸、マッシュした里芋をまとめて揚げたもの、めざし。

●やいとがつお、下に辛味大根の鬼おろし。

●野菜いろいろのお皿、「鯖街道の出会いもの」。14種類盛り込まれていて、

●温泉卵が仕込まれています。濃厚な卵、山田農園さんのものです。ものすごく風味強いです。へしこが塩気と香味を添えています。

●汲み上げ湯葉の揚げだし。

●さわらの杉板焼き。パリパリの葉は、大根の葉で、香ばしくて甘みがありました。

●ほどいて開くとこんな具合。

●鹿肉のフライに堀川ごぼう醤油焼き、菊芋マッシュ、干した山椒の葉。

●お揚げと畑菜の炊いたの。

●お茶碗を選ばせてくださいます。

●中東篤志さん、本当に感じのいい優しい方です。屈託なくすくすく育って、こんなに立派に素敵になられたなあ、ご両親(=「草喰なかひがし」の中東久雄さんと仁子さん)はものすごくうれしいお気持ちだろうなあって、うるうるしそうになりました。めちゃくちゃに感じがいいの(^o^)(^o^)☆☆☆

●炊きたてのご飯、これはもう伝統というか血筋というか、美味を極めます。まずひと口煮えばなをいただいて、2膳3膳といただきました。

ダイエットは明日からなのだ。もう10年ほど前から「明日から」なのだー\(^o^)/

●おこげまでいただきました。ここで「バリバリだからジャマイカ」とか「お湯をかけてニューヨークに」とかは出てきません。笑笑笑。

●これはわたしがいただいたのではなくて、召し上がった方のものを撮らせていただきました。卵かけご飯の、夜スペ=夜のスペシャル版。へしこが添えられるのでした。

●ご飯には、これも伝統芸という感じでめざしです。

●お汁は鶏だしスープです。お茶碗より大きな汁椀にたっぷりです。ものすごい満足感。

●食後、カップで抹茶をいただきました。
なんともセンスよく何もかも美味、最後の白ご飯でまた激しく盛り上がり、すべてかんぺきで満足でした。
23日までずっと、中東篤志さんがいらっしゃいます。

KISHIN KITCHEN KYOTO

皆さんぜひー!!

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■ クラブエリー@「日本料理 とくを」

■ 全国100万人の読者の皆さま、めったやたらハイテンションなエリーでございます。

12月1日(金)お昼、クラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/

第1金曜の開催は珍しいのですが、「日本料理 とくを」さんにお世話になり、11名でカウンターをびっしり囲んだのでした。
晩秋~初冬のご馳走コース。ぶり大根、ぐじ酒蒸しお椀、天使の海老フライ、釧路は仙鳳趾(せんぽうし)牡蠣フライ、最後の締めにずわい蟹チャーハンなどなど、クラブエリーの欲深い女たちもしーんとなって美味に集中していました。よかったーーー(^o^)(^o^)/☆☆☆

●さてお料理です。まずは飲み物を選択・・・

●ペリエ率が圧倒的に高いです。

●鯛の中落ちの煮凝り

●赤こんにゃく土佐煮

●丹波黒豆の生湯葉うにのせ

●明石の鯛、本まぐろ、佐渡の鰤(ぶり)

●鰤大根、菜の花、柚子

●銀鱈味噌漬 生麩田楽、セロリきゃら煮

●からすみ大根

●じぐ酒蒸しお椀仕立て 原木椎茸、豆腐

●天使の海老のフライ、釧路・仙鳳趾の牡蠣フライ、ズッキーのフライ

●これが待望の蟹チャーハン

●焼いた鯛の骨のスープ、葱、醤油

●香の物は昆布大根、赤蕪、壬生菜

●食後の甘味、黒蜜きなこアイスクリームをいただき、これでコースは終わりです。

ものすごーく充実の献立、お腹いっぱいいっぱいになったコースだと思います。ここまでしていただき、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●皆さんがお帰りになってから、徳尾さんが作ってくださった蟹チャーハン。うれしかったです☆☆☆ これは旨いわ天国だわ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「日本料理 とくを」徳尾真次さん、女将の小百合さん、スタッフの皆さま、お世話になりまっした。ありがとうございました。

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■「十牛庵」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、本日やっとこさ「十牛庵」に伺ったエリーでございます。
「高台寺土井」さんの跡地に9月下旬に開店、フランス料理の「ひらまつ」さんによる和食店です。

●美しい晴天に紅葉や木々の美しさが映えて、本当にすてきです。

■ 以下、今回のオープンに際して新たに作られたカウンターでいただきました。
晩秋の気分に満ちた、きれいなお料理でした。

●こっぺ蟹でスタートしました。

●お椀はぐじ、湯葉

●お造りは鯛と赤貝

●八寸は雲子ぽん酢/松坂牛焼き、揚げ銀杏、海老芋、細切り揚げごぼう/もずく生姜酢、長芋/柿、三つ葉、白きくらげ、百合根の胡麻和え

●かますの炭火焼き、青首大根の白味噌漬

●柴山の蟹を蒸しで

●焚き合わせの器、きれいな色です。

●いちばん上にたいらぎ貝、野菜は蕪、いんげん、南瓜、れんこん。粟麩は炊いたのを揚げてある。生姜風味のあんで。

●炊き込みご飯はきのこご飯で、

●舞茸、しめじ、なめこ、えのき入り。香の物と赤だしも付きました。

●シャインマスカットと梨

●銘は「錦繍」だそうです。だそうですが、このピンク色、わたしには「爛漫」に見えました(*_*)(*_*)

●お薄で締め。

以上のコースは2万円+サ15%+税。3万円のもあります。

●カウンターのお花いけ。

●広間や2階も見せていただきました。見事なお部屋、いい眺めでした。

■ 右側が和食「十牛庵」の藤原誠さん、左側がフランス料理「レストランひらまつ高台寺」の田篭彬さん。

お世話になりました<(_ _)> 次は10名以上で伺います。

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■ クラブエリー蟹食べ@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

先週に引き続いて、2度目のクラブエリー@「祇園おかだ」さんをいたしました。先週の記事

 

●コース中でとりわけ盛り上がったこっぺ蟹ごはん。

蟹たっぷりで、欲深い女たち喜びました(^o^)(^o^)/

●二番手・蓑 美勝さん、いつもの定位置で、にこにこでご飯プレゼンしてくださいます。

●店主の岡田孝二さん、淡々と仕事されます。オープン時から少しも変わらず感じのいい方です。

●ご飯と同量くらいこっぺ蟹の身や卵入り。

●皆さんほとんどがおかわりを所望され、二膳目も一瞬かニ瞬でお茶碗をカラにしていかれました。
見事な食べっぷり。

●からすみ作りの準備をされています。

●横長のお品書きの他に、「本日のおすすめ」。ぶり、松葉かに、こっぺかに、のどぐろなど冬の美味な食材が書き連ねられています。

●これがその松葉かにです。

●岡田孝二さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

岡田さんは本当に段取りよく進めてくださって、(皆さんが食べるの早いということもあり、)14時前には終わってました。

またよろしくお願いいたします。

参加者の方々も、ありがとうございました。皆さんに会えてうれしかったです。\(^o^)/\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2017年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

11月の「祇園にしむら」さん、器は紅葉や竜田川の模様に彩られて秋色深く、お料理はいつもながらしみじみおいしくて心に響きました。

順番にいきます。

●いつもの通り、胡麻豆腐でスタートです。

●お椀が、こっぺ蟹、雲子、牡蠣、大根、柚子

これ圧倒的に旨かった(T_T)(T_T)

●海苔がすぐにしなしなになる軍艦はやらないということで、こんな形でひと口の雲丹のお寿司。

●大間のまぐろと明石の鯛。どちらもジャスト食べ頃でした。

●美しい鯖寿司、わたしは大好きなのに生鯖が食べられなくなりました(T_T)(T_T)

●竜田川のお皿で八寸。たいら貝の柿なます、いくら、焼き魚はかます、栗チップ、揚げた銀杏、小芋など。ものすごく秋の味。

●初登場のお椀です。白うるし、大正時代のものだそうです。

●鴨にゅうめんです。脂を取ってもらっています。

●吸い地、素麺、鴨肉、完璧な調和です。

●水菜がたっぷりのせられている焚き合わせの中身は、

●海老芋、かぶら、薄あげ。

●炊き込みご飯、鶏肉、ごぼう、にんじん、きのこ(えのき、しめじ、舞茸)。

●食後の甘味は洋梨のジュレ寄せ。

すべて控えめな味ながら、ほんとーーーにおいしかった☆☆☆

●カウンターのお部屋では、お花いけの替わりに清水六兵衛(5代目)の紅葉模様の鉢が飾られていて、なんとも美しくあでやかでした。

●お座敷に至る玄関口には寒桜。

祇園にしむら」さん、美しくておいしくて居心地よくて店主さんおもしろくて、ほんとサイコーに楽しいお店です。

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■ クラブエリー@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

11月17日(金)のクラブエリーはほんとーーーに盛り上がった和食の会、「祇園 又吉」さんにお世話になりました。

19名+わたしで伺い、めちゃくちゃに好評・・・華麗な演出で秋冬のお料理を出していただき、欲深い女たちも黙りました。

蟹ぐじ雲丹などたっぷり美味尽くしで季節感豊か、申し分なく幸せな食事になってよかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●カウンター9名、1階座敷6名、2階テーブル席に4名座らせていただきました。

●先附その1、温菜。飛騨舞茸、エリンギ、すじあら

●先附その2、太天柿、愛宕梨 胡桃かけ

●子供の頭ほど大きな柿と梨でした。

●赤が鮮やかなお椀もあれば、

●蓋の蒔絵が見事なお椀もありました。

若狭ぐじと原木椎茸、白玉麸、水菜、柚子

●ぶりの炙りにやりいかなど。

●せこ蟹(=こっぺ蟹)飯蒸し 香茸、生姜

●炊合せ 甚五右衛門芋 鰤煮付け 青味、辛子

●八寸 石鯛竹紙巻、車海老、あん肝、カイワリ燻製、剣先つみれ、八幡蒟蒻、零余子真蒸、粟麩鍬焼き、銀杏、無花果、丹波栗甘露煮、チーズ玉

●焼物 かます幽庵焼き、宇治田原の焼き野菜

●津居山蟹のお鮨

●ご飯には卵が添えられましたが、これが普通の卵なわけはなくて、

●徳島特濃卵黄醤油漬けに函館の雲丹。これで卵ご飯に。

この後、水物としてプリン、落花生アイスクリーム、小豆にきな粉が供されました。

●2階のテーブル席はこんなです。

●玄関の花いけもゆかしい風情でした。

●「祇園 又吉」、又吉一友さんとスタッフの皆さまに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーメンバーもありがとうございましたー!!
「又吉さん最高、また違う季節に伺いたい」の声多数で、本当にやってよかったクラブエリーでした\(^o^)/\(^o^)/

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