■ イタリア料理店「Obase オバセ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都のイタリア料理が大好きなエリーでございます。

少し前に誕生日を迎えた友人と共に「Obase オバセ」さんのお昼へ。居心地よくて優しいイタリア料理がいただける、いいお店です。

いいお店なのに、ちょっと間が空いてごぶさたごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
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●店主の小長谷英之さんが登場、スープを注ぐところから昼コースは始まりました。

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●冬野菜のミネストローネ仕立て。ふぐの唐揚げ入り。少しとろみのついたスープ。温まります、なごみます。

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●ぶりと大根の組み合わせ。ぶりの炭火炙りにバーニャソース、九条葱ぬた和え、きんかんコンポート、揚げたケイパー。大根は紫大根、ヴィタミン大根、紅芯大根、「もみじスティック」などが彩りよく、塩加減も絶妙に合わされていました。

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●パスタは鰆の炭火焼とブロッコリー。

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●メイン肉料理は京もち豚の、肩ロースの炭火焼き。上から春菊がたっぷりと。七味唐辛子が香ります。

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●豚肉の下には、椎茸と白菜で中華のあんのように仕立てたものが敷かれていて、うっとりする優しい味。

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●ドルチェはタルトタタン、フロマージュブランのアイスクリーム。

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●食後の飲み物はカフェか紅茶か番茶などから選べます。これはカフェ。イタリア料理の食後にふさわしい、ちゃんと香りと深みのあるカフェで安心です。

添えられていた小さいカヌレがまたおいしかったのです。とても満足して、気持ちがなごんだ昼コースでした。

友人にも喜んでもらえたかしらん? 彼女はわたしをとても勇気づけてくれました。会うのは時々だけど、大好きな友人です。
京都でいただくイタリア料理すてきです。同じ「イル ギオットーネ」出身の方々のお店が今や何軒もありますが、それぞれに雰囲気も料理も違っていいなと思っています。

Obase オバセ」

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