■「京都 いと ito」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に出かけて、テンション激しく上がったエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

和食の「京都 いと ito」さんに、3月25日の夜に初訪問しました。(プレオープンでした。)クラブエリーで昼に「ジェルモーリオ」さん(ひとつ前の投稿)に伺ったのと同じ日で、なんと同じ通り、ビル4軒東隣りでした。
一緒に出かけたのは、あけーみちゃん=小山明美。泣く子も笑う、京都を代表するコンシエルジュです。
「京都 いと」さんは3月28日木曜(大安)にオープンしたカウンター8席の和食店です。(お部屋もあるけれど未稼働。)

料理長が大河原謙治さん、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの「吉兆」さんで料理長をつとめられ、サミットの料理も担当された方です。

副料理長には髙橋広大さん、北海道出身で、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」で修業され、フランスでも修業されてきた方です。和食とフランス料理のふたりが、実にいいコンビを組んでいて、それも感じがよかったです。
お店は夜のみ営業で、コースは2万円と5万円(税サ別)です。

●料理長の大河原謙治さん、「京都吉兆」さんの嵐山本店で修業され、その後北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの「吉兆」さんで料理長をつとめられた方です。テンション高くて明るくていいです。「フレンドリーな雰囲気でお客さまをもてなしたい」のだと。

●副料理長の髙橋広大さんは「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」出身。一緒にカウンターに出てこられます。共に仕事をされるのは今回が初めてだそうですが、そうとは思えないくらいリラックスして、よく息が合った感じがしました。

●さてコースです。

赤貝、つぶ貝、みる貝と、小松菜、たらの芽、こごみ、うるい。土佐酢ジュレと。

●華麗なお椀が供されました。蓋を開けるなり馥郁たる香りが立ちのぼりました。ふわああああと、天国的。

●菜の花で春の演出、下にはホワイトアスパラガスと

●牛フィレ肉も仕込まれていました。胡椒も効いて、いきなり迫力のお椀でした。

●お造りその1が桜鯛。ふきのとう醤油と、塩は沖縄の、ぬちまーすです。

まず塩でシンプルに桜鯛のおいしさを味わい、次にふきのとう醤油をつけたら・・・春が香り立ちました。

●お造りその2は甲いかの炙り。醤油、カリフラワーのピュレ、おろしたパルミジャーノレッジャーノ。

醤油でうっすら味をつけてからカリフラワーのピュレをからめ、そこにパルミジャーノをまぶしつけて食べたら・・・旨いったらないの\(^o^)/\(^o^)/

●トリュフをばさばさ削って出してくださったお皿、むんむん香って贅沢でした。そしてその下には、これほど甘いか? 上品な旨味があったのか?と驚く百合根。その下には百合根のピュレ。銀あん。

トリュフを除けば何でもないような一品に見えながら、実に実に、旨さのかたまりのような一品でした。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●ふわっふわっふわっに盛り上げたかつおぶしの山に焼き筍を投入、かつお節をふわっふわっにまとわせました。

●これがこれがこれが、またおいしかったのです。極薄く削ったかつお節は溶けるようで、稀有な食感でした。しゅわと溶けながら筍に旨味を与え、でも筍じたいも食感よくてたまらない。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●とろたくあん巻き、上に雲丹山盛り。おいしいおいしいと、うわ言のように言うしかない。

●副料理長の髙橋広大さんが生ハムをスライスしてくださって、

●これが出てきた。生ハムをまとった、

●ぐじでした。ぐじだけで旨味たっぷりなのに、そこにまだ生ハムの旨味を重ねるの、旨いに決まってるの、ずるいのww

●炭酸水についで、こんなすてきなお酒も少しいただきました。お酒あまり飲まないけれど(その時は飲めるけれど後で仕事にならなくなるから)、たたみかけるように続く旨いもの責めに実によく調和して、よいもんだなと。

●帆立のムース、焼いた帆立、ふきのとう、ゆきのしたの天ぷら。これもものすごく春の香りでした。

●越冬長芋に、寒締めほうれん草、銀あん。

長芋とほうれん草が、風味が強くて甘みがあって、何なのこれ? と瞠目のおいしさ。

●続いて越冬キャベツの小さな品。酸味が効いて、さらにさっぱりします。

●そして、締めご飯に登場したのが、フォアグラうなぎご飯でした。あわわわわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) なんたるインパクト。ハデハデ。

●わたしはフォアグラやうなぎは要らないので、白いご飯をいただければうれしい・・・と思っていたら、どっさりという感じで牛肉がのったご飯を出してくださいました。なんてうれしい、ありがたいはからい<(_ _)><(_ _)>

●香の物と、

●止椀。

●白いご飯もいただきました。「ゆめぴりか」とのこと。白ご飯も、理想的に美味でした。

●大粒のいちごはさがほのか。

●黒ごまのテュイル巻いたものの中に、ホワイトチョコレートのクリーム、手前は酒粕アイスクリーム。塩キャラメルソース。

酒粕(和風)を使いながらも洋風なデザートで締められました。

全部おいしかったーーー\(^o^)/\(^o^)/

素材よくダイナミック、創意あるお料理を楽しみました。大河原さんと髙橋さんのハイテンションでぱーっと明るく盛り上がるコース、本当によかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「いと」さん、また伺います。

さっそくクラブエリーをお願いしてきました\(^o^)/\(^o^)/

プレミアムの皆さんお楽しみに(^o^)/
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「京都 いと ito」
京都市下京区中居町112-1
075-371-2238

17:30~20:30最終入店
夜のみ営業、日曜休み

もちろん全席禁煙◎

2019年3月28日開店

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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関谷江里