■ パンテオンのサロン、映画書店

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6月24日(月)午後、サンドゥニからカルティエ・ラタンに戻ってきて、懐かしい界隈を歩いて帰ることにしました。(ストラスブール サンドゥニ→オデオン乗り換え→クリュニー ラ ソルボンヌ。後から思えば乗り換えなど必要なく、サン・ミッシェルで降りたらしまいだった・・・けれど、モベール・ミュチュアリテまで行くつもりだったからね。)

●クリューニ中世美術館の横を歩き、

●映画館が軒を連ねるところ、かつて毎日歩いた「ル・シャンポ」「ルフレ・メディシス」「ラ・フィルモテック・カルティエ・ラタン」の通りを歩き、

●ソルボンヌ広場、暑いから噴水を見るだけでも気持ちいい。

●ヴィクトール・クザン通りに折れたら・・・

●ここも映画館、「ル・シネマ・デュ・パンテオン」の前まで来て・・・そうだここにサロン・ド・テがあったはずだー!と入ってみたら、果たして「上のフロアにサロン・ド・テとレストランあり。日中開いている。週末休み」とありました。

●上のフロアに別世界が開けていました。カトリーヌ・ドヌーヴさまがインテリアの監修もしたというお店。(以前本で見ていた。)
映画関係の本が揃っていて、PC持ち込んで静かに仕事や勉強をしている人たちが多くいました。よい感じ。
わたしはペリエを飲んで生き返りました。(じとーと汗ばむほど暑い。)

●サロン・ド・テのメニューはこんなでした。かわいい。

●まっすぐ帰ろうとするも、その並びにある「パンテオン映画書店」を見だしたら止まらず・・・

●けれどスフロ通り経由で、パンテオンの向かって右側を歩いて帰ってきました。

●こういうコンビニみたいなお店、昔もっとあったように思います。

新聞、雑誌、切手、メトロのきっぷ、お菓子、コピー、文房具、飲み物、カフェとクロワッサンなど朝食もとれますと。罰金も払えるのね。

●日本趣味ののれんがお店の風情と調和していないけれど、おみやげにでももらったんだろうなあ。
・・・こんな風に、ただ歩くのが楽しくてしょうがない日々でした。
今回まだまだ行けなかったところや心残りなことがあり、また来るしかないなあと観念したのでした\(^o^)/\(^o^)/

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

今回の記録は 2019年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里