■ ネックスピーカー、赤\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、電子機器を愛好するエリーでございます。

最近こんなにうれしく、わたしの人生にぴたりとはまったものはありません。

●ネックスピーカーです。それも赤いの\(^o^)/\(^o^)/

シャープ ウェアラブル ネックスピーカー AQUOS サウンドパートナー AN-SS2-R レッド

●以前も一度、これの前の第1世代の機種で、ブルーのを持ったことがありました。その時の記録これ

それよりも、明らかに使いやすく、充電も長持ちするようになっています。

●音楽ではなく主にaudibleで本を聴くことに使いたかったのですが、今回の機種には音声をよりクリアに聞けるモードになるクリアボイスボタンというのがついていて、これをONにすると、会話音声帯域を増幅してくれるとかで、てきめん聴きやすくなります。

これは本当によいです\(^o^)/\(^o^)/

●Kindle版でも買いながら、audible版をダウンロードしてまず聴いてみたのはこれ、

平野啓一郎さんの最新刊、「本心」でした。

わたしはイヤフォン全くダメだし(まず合うのがない)、ヘッドフォンも実にあれこれ試し、骨伝導なんてもの(Aftershokzの OpenMove )も買ってみたけれど、結局わたしの人生には入って来ませんでした。

やっぱり首にかけるのがいちばん負担がなくて、耳を塞がず、つけていることすら忘れるのに、ちゃんと必要な音声は聞こえてよいなあという結論。

●「本心」はaudible で7時間以上の本でしたが、2回くらいに分けて首にかけっぱなしで聴きました。

少しも疲れることなく、手は何か作業しながらも、熱中して聴けたという感じ。

audibleで小説をまるごと嬉々終えたのは実は初めてで、これはこの作品がものすごくおもしろかったということと同時に、朗読者の声もよかったからだと思います。

(たとえばカズオイシグロさんの「クララとお日さま」はaudibleで全部聴けず、途中からKindle版の本で読み終えました。他にも、聴き始めたものの後が続かず、だったものがいくつかあります。)

●今回のシャープ ウェアラブル ネックスピーカー AQUOS サウンドパートナー AN-SS2-R レッド

は本当にやっとこさわたしの人生に組み込まれたと思います。レッドだけでなくブラック、ホワイト、ローズゴールドとありますから、皆さんご自分に合う色を選んでください\(^o^)/\(^o^)/

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関谷江里