■ ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、美しいホテルのオープンを喜んだエリーでございます。

京都の中心部からは少し距離があります、洛北、鷹峯へ。

北山杉の道を歩きながら、やはり空気が澄んでいるなあと、ど街なか暮らしを好むわたしでも、しみじみいいなあと思ったのです。

● 9月16日オープン、ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」のアジア太平洋地域初進出のホテルなのだそうです。

●ここまでがエントランスです。

どんなホテルなのか? なぜROKUという名称なのか?

以下、まるまるプレスリリースより貼り付けます。

*****************

「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」について
ROKU KYOTOは、「鷹ヶ峰」「鷲ヶ峰」「天ヶ峰」の三座を総称した鷹峯三山の麓に位置しています。敷地内には一級河川「天神川」が流れ、川のせせらぎが聞こえる静謐な空気が漂う場所です。天神川は、平安時代に川のほとりで紙を漉いた紙座があったことから、紙を漉く「漉(ろく)」という言葉をホテル名称の「ROKU」に名付け、鷹峯三山と天神川の自然に囲まれた土地独自の環境を表現しています。「Dive into Kyoto」をコンセプトに、知られざる京都の奥深い魅力に浸る唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供いたします。
ホテルのインテリアデザイナーには、アジアを拠点とし世界有数のリゾート地でラグジュアリーホテルの実績を多数持つ、BLINK Design Groupを日本で初めて起用いたしました。本阿弥光悦の芸術村から着想を得た「Artist Residence(アーティスト レジデンス)」をコンセプトに、伝統的な京都のインテリアを現代的に解釈し、屋内と屋外の境界をなくし静けさが感じられる空間に仕上げました。
*****************

●庭園の大半が水盤という、驚きの造りでした。

ホテルとレストランが、水の中に浮かんでいるような感じです。

●ホテルのウエブサイトにあるヴィジュアルを拝借。

一段高いところが水盤で、下段は温水プール(天然温泉を使用した屋外サーマルプール)です。

●さてレストラン「TENJIN」さんへ。

●をを\(^o^)/

久しぶりです、ともっちが迎えてくれました\(^o^)/

料飲副部長です。

開業準備からここに至るまで、本当に大変だったと思います。

(撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。)

ともっちとは、田中智浩さん、本サイトでもすでに・・・

パーク ハイアット 京都さんで、

2020年7月、「ザ リビングルーム」でアフタヌーンティをいただいた後に。

料飲マネージャーで陽気なスペイン男の細谷晋規さん、中央はおなじみ料理長 井料剛さん、そしてともっちはビヴァレッジマネージャーでした。飲み物マネージャー。

フォーシーズンズホテル京都さんで、

2016年12月、開業の年にさっそくクラブエリーをしていただいた時に。

つまり、井料剛さんと長年絶妙なコンビを組んでいらしたわけです。

●景色が抜群にいいテーブルを用意してくださっていました。

ほんとひろびろゆったり、別世界に来た心持ちです。

●これはバーの部分でした。

以下、プレスリリースより、

*****************

五感を刺激する唯一無二のレストラン「TENJIN」
「自然・芸術・料理」をモチーフに、本阿弥光悦の琳派から着想を得た、独自の盛付技法など、鷹峯という地ならではのストーリーを料理の一皿一皿に表現する型にはまらない美しさを追求したフレンチをご提供いたします。自家栽培したハーブ、地元で育った野菜、その土地の自然からいただいた季節の木の実、果実などを多く使用した、健康的で美しくドレスアップされた料理をお楽しみください。店内は「シェフズテーブル」「オールデイダイニング」「ザ バー」と3つのシーンに別れており、それぞれご希望のスタイルや用途によってお選びいただけます。和傘照明が目を引く店内のインテリアは、京都の伝統工芸である「竹細工」をテーマにアートワークが施され、落ち着いた雰囲気の中でお料理をお召し上がりいただけます。
*****************

●昼はこんな感じで、もちろんBの方をいただきます。

それぞれ選択肢が4種類ほどあります。

●魚介のパフェ

●ぐじ、ほうれん草のソテとピュレ、ジロール

●シャランの鴨、エピスの効いたソース、紫にんじんとそのピュレ

●キウイとブランマンジェ、エストラゴンのグラス。

際立つ素材感を楽しめたお料理でした。

もうしばらくしてから他の選択肢から選んで、またいただいてみたいと思いました。

この後にカフェか紅茶がつきました。

●シェフは東京からいらした谷口彰さん、総料理長でいらっしゃいます。

(撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。)

●水盤の中央に北山杉。客室の窓際にはベンチ状のソファが置かれていて、室内に向かっても、水盤側に向かっても腰かけられるようになっていました。

ただもうお部屋にいて外を眺めながら本を読んで過ごしても心地いいでしょうね。

いやもう、ひたすら美しいホテルでした。

これはクラブエリーの皆さん喜んでくださる\(^o^)/ということで、さっそくお願いしてきました。

サイト内会員ページをご覧になってくださいね。

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts さん、また次楽しみに伺います<(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里