■「ザ リビングルーム」でトリュフが香るパスタ

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月いっぱいのメニューと言われて、それ目指して出かけないでいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)

パーク ハイアット 京都のラウンジスペース「ザ リビングルーム」では、アフタヌーンティ(という名前の、ひと皿ごとそれぞれ違うお茶がついたコース料理)をいただくばかりだったのですが、今は以前のお弁当ボックスに替わって軽食メニューもあるのだと(12時~19時)。というわけで、週末の夕方に、タリアテッレのカルボナーラにトリュフをばさばさかけた一品をいただいてきました。

●をを\(^o^)/ 井料剛さん、うるわしいシェフがお出ましくださって、トリュフをおろしてくださいます(^o^)☆☆☆

●言うまでもなくおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
オプションで小さなサラダとスープもいただき、さらにアフタヌーンティのデセール部分である栗とヴァニラのスフレをいただきゆったりしました。時間の贅沢でした<(_ _)>
「KYOTO BISTRO」とはまた全く違う雰囲気でお料理を楽しめました。

●これが現在のメニューです。

●そしてこれは、なんと実現したのです・・・\(^o^)/

パリ二年坂

昨年9月のクラブエリーで冗談から生まれた、パリ ブレストのオリジナル版、パリ二年坂が、商品化されました\(^o^)/\(^o^)/

パリ二年坂誕生の経緯はここにあります(^o^)

●抹茶クリームに白味噌の旨味と塩気がたまらないです。

現在週末の「二年坂ティータイム」に組み込まれているとのことです。そして、3月からはパティスリのひとつとして発売されるということ。

これはわたし食べる権利がありますね\(^o^)/
クラブエリーの皆さん、井料剛さんはじめ、実現してくださったKYOTO BISTROのチームの皆さんに感謝いたします(^o^)/

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■ 「KYOTO BISTRO」の朝と「ザ リビングルーム」の午後

■ 全国100万人の読者の皆さま、こちらの朝食で再び精神の安定を得たエリーでございます。

●パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんの朝。
1月末、マンボーとかで、アクリル板が張り巡らされた店内です(*_*)(*_*)
宿泊の、早い時間のお客さまが引かれた後にお邪魔しての、外来朝食です。

●ハムはジャンボンブランか生ハム、あるいはスモークサーモンが選べて、
●ジャスト食べ頃のフロマージュが切り立てで、

●野菜は生だけでなくピクルスで、マリネで、フリットでと食感も風味もさまざまになるように手をかけられた状態で供され、これがまた彩りも美しく、
●フルーツも切り立てで果汁したたるほど本当にフレッシュで、
●パンは数種類から好きなだけ選べて熱々で(今回はブリオッシュ、クロワッサン、パンオショコラ)、
●ヨーグルトもしっかり硬め濃厚スタイルで、
●自家製コンフィチュールがまたベリーや柿の風味を生かして味わい鮮やかで、
●さらに温かい料理は卵料理(選択肢複数)もお粥も焼きそばもブリオッシュフレンチトーストもパンケーキも好きなだけ選べて、ひと皿ごと作りたて熱々の状態で持ってきてもらえて、それがどれもものすごくおいしくて、
●飲み物も初めのジュースの他、カフェでも緑茶でも何度でも選択可能で・・・
と至れり尽くせりのいたつくにいいことづくめで、
わたしほんとーーーーにここ好きです(T_T)(T_T)
・・・と昨年秋から何度も同じことを言っていて、飽きた方いらしたらごめんなさいなんだけど、今回改めてこちらの朝食を食べないと気が済まないことが先日あり、(あるところで、6千円超えのリュクスな朝食がなぜこうなのかあああ(*_*)(*_*)??? ということがありました。時世柄いろいろ事情もあるとは思うけれど・・・)その3日後出かけておかげで気持ちが直り、どれほどここの朝食が稀有なものかを再認識できたのです。
温かい料理に関しては、今回は卵料理をお願いせず鶏粥と焼きそばを選択。お粥でほっこり温まって気持ちがなごみ、焼きそばはやみつきの味でテンションが上がりました。ブリオッシュのフレンチトーストも本当に食べたかったけれど、この直後にお菓子をいただく予定があったのでまた次回に。

●「KYOTO BISTRO」朝食の前半です。

●野菜がすごくいろいろ。

フロマージュは、これはシェーヴル(サントモール)とブルー(フルムダンベール)です。

●鶏粥に、

●焼きそば。メニュー名はフライドヌードルです。

以上「KYOTO BISTRO」朝食、まだまだ伺います。

来月にはクラブエリーでも初の朝食会やります。朝食フルコースにまだすてきな何品かがプラスされるクラブエリースペシャル朝コースを考えていただいています。いつものようにびっくりなおみやげ付き\(^o^)/
15日の方はまだ席がありますから、皆さんどうぞいらしてください(^o^)/

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●以上の朝食に出かけた前の週に、ラウンジスペースの「ザ リビングルーム」でいただいた冬のアフタヌーンティ(という名前の料理コース)もほんとよかったのでした。
一緒にいただいたJさんありがとうございました<(_ _)>

●コース仕立て、5皿の中でもとりわけ印象に残ったのはこの近江牛のクロケット。

上に黒トリュフ、その下に卵黄のコンフィ。

中にひき肉にした近江牛と、さらに結構な量感で(輪切りで)堀川ごぼうが入っていました。ものすごくおいしかった(T_T)(T_T)

合わせられたお茶は、
烏龍茶 井ノ倉ファーム 奈良。

●最後のスフレがまた格別でした。

栗とヴァニラのスフレ、馥郁たる香り、夢のように軽やかで、はかない口溶け。
すてきなお料理4品の後に締めスフレよ、これだけのためにでもまた出かけたいと思うのでした。

合わせられたお茶は、
さしま茶T2 セカンドフラッシュ 長野園 茨城。

●「ザ リビングルーム」のひと皿ごと供されるアフタヌーンティ、冬のメニューはこんなでした。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●総料理長の井料剛さん。KYOTO BISTRO、ザ リビングルーム、それぞれ全然違うお料理で楽しませてくれます。

ちなみにこれは夕刻なんだけど、朝昼晩、いつもうるわしくて聡明でかっちょいいの(^o^)♪

●ちなみにこの日持ち帰ったパティスリはこんなのでした(^o^)♪

パーク ハイアット 京都さん、またすぐ伺います(^o^)/

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■ パーク ハイアット 京都 クラブエリー、たい焼きフランベ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

とびきりオリジナルなクラブエリー@パーク ハイアット 京都さん。

KYOTO BISTRO」2階のスペースで、いつもは「ザ リビングルーム」で供されるアフタヌーンティーコースの、スペシャルヴァージョンを出していただきました。

アフタヌーンティという名称ながらコース料理、スタートもいつも通りの12時です。

●12月22日、575回目のクラブエリー開催。
パーク ハイアット 京都さんでアフタヌーンティという名前のコース料理、ノエル仕様で贅沢な食材使い、さらにひと皿ごとにお茶がペアリングされて、それだけで実に楽しいのに、食後にまさかの新しい展開が用意されていたのでした。

最後までご覧になってください(^o^)(^o^)/

●35名+わたしでお邪魔して、誕生日の方のお祝いまでしていただき、盛り上がってうれしかったクラブエリーでした。

井料剛さん、よくやってくださいました\(^o^)/

ひと皿めから工夫があってオリジナル、びっくり美味な百合根のムニエルやいきなり別世界に連れて行かれるコンテのフラン+ブリオッシュやずるい旨さのロブスターと雲丹のクロケットやら、一体何がどうなってこんなにおいしいのか? どこがアフタヌーンティなのか? いやもうそんなことはどうでもよくて、美しいしつらいの中、ひたすら美味を楽しんだ2時間でした。

●ひと皿め、帆立貝と蕪のタルタル 蕎麦粉のガレット
赤すぐりとラズベリーのエクレア。

すぐりやらラズベリーとのことで、色はきれいだが酸味強かったらつらいなあ(*_*)(*_*)とメニューを見た時点で思ったのだけど、大丈夫、マイルドかつノーブルな酸味でした(^o^) 

パリパリ蕎麦粉のガレットも粋なアミューズでした。

●ペアリングされたお茶が、

べにふうき 牧之原山本園 静岡
でした。

●総料理長の井料剛さん、今回も4部屋をまめに回って皆さんにお話をしてくれながら、よどみなく料理も出してくださいました。常に冷静沈着、余裕の風情です。そして朝昼晩いつ会ってもコックコートが絶対にきれいなの(^o^)☆☆☆

本当にすごい方だと思います<(_ _)><(_ _)>

●天国の味、36名分(^o^)♪

●コンテチーズのフランに、自家製ブリオッシュ

フランはずるいおいしさです。これどんぶりで食べたいと思う。

ブリオッシュは香りよくてしゅわっと溶けるようで、旨いということはすべてに勝ります。

もうもう、いろいろなことがどうでもよくなります。

●百合根のムニエルと黒トリュフ
杏仁と金柑の最中
添えられたお茶が、カモミールブレンドハーバリストクラブ美山 京都

百合根のムニエルはこの時いただいて瞠目のおいしさと思い、今回組み込んでいただけてありがたかったです。

●ロブスターと雲丹のクロケット

これも旨さ圧倒的。ゆっくりまた食べたい(^o^)

●あまおう苺とシャンパーニュのグラニテ

●近江牛、上にすりおろした青りんごとわさびを合わせたもの

大浦ごぼう、蜂蜜とバルサミコを合わせたソース、上に玉ねぎコンフィチュール。

牛肉この上なくなめらかで柔らかく、優美な舌ざわりでした。添えらたものもいちいちはっとするおいしさでした。

合わせたお茶は、焙煎かりがね茶井ノ倉ファーム 奈良

●さて何だこれは? 

これは出番を待つたい焼きです。

ヴァローナの、濃厚とろりと夢のようなショコラが詰められたたい焼き、以前一度、

7月のティータイムスタートの日に「KYOTO BISTRO」でいただいています

これがフランスのレストランでサーヴィスされるとしたらどうなのか?という想定で、(その想定じたいがだいぶシュールです。笑)なんと美しい炎でフランベされたのでした~~!

●こんなたい焼き初めて、
ラグジュリアスたい焼きです。

●「山崎」でフランベ。なんと贅沢な。
余裕の風情ながら、

●ちょっと天井も気にしたりしています。

どうか焼くのはたい焼きだけで。

竹中工務店さま施工の、美しい館を焼いてはいけません\(^o^)/\(^o^)/

●こうして、いともラグジュリアスな、

焼きたい焼き!!
という全く新しい、前代未聞前代未食のものが登場したのでした\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
このアイデアはわたしも当日になるまで知らされておらず、たい焼きに火をつけると直前に聞いて仰天したのでした( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
食べてみたら「山崎」がしみしみにしみていて芳香が立ちのぼり、中からショコラがとろりんと。なにこれおいしいおもしろい\(^o^)/\(^o^)/

●たい焼きフランベ 、中は濃厚ショコラ、栗とヘーゼルナッツ
合わせられたのは、さしま茶T2 セカンドフラッシュ 長野園 茨城。
●井料剛さんとそのチームの皆さん、今回もお世話になりました。
参加者の皆さんもありがとう<(_ _)>
KYOTO BISTRO」さん、次は3月にクラブエリー朝食をお願いしましたよっと\(^o^)/\(^o^)/
皆さんどうぞ楽しみに。

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■「ザ リビングルーム」アフタヌーンティというコース料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、1週間前の記録です。10月最後の週にパーク ハイアット 京都さんに1泊、優美なラウンジ「ザ リビングルーム」でお昼にいただいたアフタヌーンティの全容です。

このアフタヌーンティ、段々のトレイで供されるサンドイッチやパティスリのセットではなくて、できたてのお料理数皿からなるコースなのです。

すでに、

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2020年7月のアフタヌーンティ

その後8月に開催したクラブエリー、アフタヌーンティをベースにしたスペシャルなコース

2020年12月のアフタヌーンティ

2021年6月のアフタヌーンティ(いろいろ混載の記事です<(_ _)>)

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で、粋なアミューズのようなお料理がそれぞれお茶と共に供され、ひと皿ごと心躍る楽しさということはすでによく知っています<(_ _)><(_ _)>

けれど今回、また新たな驚きがありました。

以下順番にいきます。
(標準メニューの中にわたしが食べられないものがあり、一部差し替えをしていただいています。)

●(オレンジ色のが)サーモン野菜巻き
紅芯大根、かぼちゃ、きゅうり、セロリをサーモンでくるりと巻いたもの。
はちみつと白ワインヴィネガー
水切りヨーグルト
●(紫色のが)カシスといちじくのムース
カシスのソース

●合わされたお茶は、カモミールと煎茶のオリジナルブレンド、冷製です。(京都)

●次のお茶はがらりと変わり、生姜風味の黒豆茶(京都)。黒豆茶の風味豊かな香味に生姜を合わせるとは斬新なことでした。

●(左側の丸いの)百合根の丸ごとロースト
粉を打ってトリュフバターで焼いたもの。
上からおろしたトリュフ、トリュフとシェリーヴィネガーのピュレ。
●(右側の三角の)サワーブレッドに、マッシュルームのデュクセル、その上に薄くスライスしたトリュフ。
パルミジャーノと白ワインを合わせたムース、シブレット。

●この、百合根の丸ごとローストが圧倒的なおいしさでした。そもそも大ぶりで特別上質な百合根だったと思いますが、丸ごとローストとのことで、熱々でほくほく、そこにトリュフの香味がまとわりついて、もうもうどうしましょう(*_*)(*_*)というレヴェルのおいしさでした。お芋ともまた違う食感で、完全に心を奪われました。

●次に供されたのはこちら、なんとモンブランもなか\(^o^)/

中に生姜風味のアイスクリーム。上に渋皮栗、針生姜。

●これはウエルカムシャンパーニュと合わせましょう。

●なんともなかの皮にはパーク ハイアット 京都のマークが焼印であしらわれていて、意表を突かれました。
このマークでどうか赤いチャームを作ってください。バッグにつけます、首から下げます(^o^)/

●次のお茶は、燻製にしたほうじ茶(茨城「長野園」)が添えられて、

●近江牛のミンチカツです。
粗挽きにしたミンチカツ、上に静岡のわさび、卵黄のコンフィ
赤ワインヴィネガー入りの、赤ワインソース

これもまた圧倒的においしかった(T_T)(T_T)

●シャインマスカットとシャンパーニュのグラニテ、

シャインマスカットの甘みにしゃりしゃりのグラニテが食感と香りを添えて、目覚ましくさわやかでおいしい(^o^)

●最後の一品。スフレが運ばれます。理想的にきれいに膨らんで、この図を眺めるだけでも幸せです。

●洋梨とチョコレートのスフレ、お皿に洋梨のパット・ドゥ・フリュイ
●お茶は、グラス入りで熱い抹茶(京都「古畑園」)

いやもう本当に粋で美味、毎回メロメロになり、何度でもいただきたいと思うアフタヌーンティ(というコース)でした。

続けて「KYOTO BISTRO」さんでいただいた朝食をアップします。

パーク ハイアット 京都
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■ パーク ハイアット 京都 アフタヌーンティ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある午後、パーク ハイアット 京都さんに出かけたエリーでございます。

「ザ リビングルーム」で、ひと皿ずつコース仕立てのアフタヌーンティです。

前回夏ヴァージョンでいただいたこれです。

「ザ リビングルーム」の雰囲気は↑これで見てくださいね。

ついでに、ここで行ったクラブエリーはこれね。

こちらのアフタヌーンティはひと皿に1種類、お茶が供されます。

実に楽しいのこれが\(^o^)/\(^o^)/

以下、アフタヌーンティ、5皿+ペアリングティ 5000円です。

●カヴィアと雲丹、下にカリフラワーのムース、サーモンのムース/マスカルポーネとベリーのムース

お茶は、ベルガモットティ、高知から。

●たらば蟹、アンディーヴとりんごのサラダ。

もなか仕立ては、スパイシーなアイスクリーム。

お茶は燻製ほうじ茶。ウイスキー&ピートの香り

●コンテチーズのフラン、熱々でとろとろ。
トーストされたブリオッシュはバターがたっぷりで、禁断の味と思う美味。

これだけでおいしいのに、ブリオッシュをちぎり、コンテに浸しもって食べたら・・・

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

●鴨とフォアグラのパイ。

本来はフォアグラのところ、フォアグラ要らないわたしには原木椎茸を使ってくださったということ。
粋な味。おいしーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/

●苺(あまおう)とシャンパーニュのグラニテ。

まず見た目が美しいでしょう。いちごおいしいし。

興奮を少しクールダウンです。冷製で冷静になったところに、

●トリュフとナッツのスフレ。

いやーん、これがまた、

旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨

お茶は黒豆茶にレモングラスの香り。なんとも斬新な香味でした。

●トリュフショコラが供されて、ゆったり余韻を楽しみました。

パーク ハイアット 京都さんすてき過ぎます。

井料剛さんをはじめ、ともっち、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

クラブエリーもどうぞ楽しみに。来週やりますよっと♪

ハイアット癖がついたわたし、この後予約したのは・・・

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■ パーク ハイアット 京都「ザ リビングルーム」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

8月7日(金)お昼はクラブエリー@パーク ハイアット 京都「ザ リビングルーム」さん。お世話になりました\(^o^)/\(^o^)/
「アフタヌーンティ」という名称ながら全部ひと皿ずつできたてで運ばれるコースに、今回お願いして、総料理長 井料剛さんのスペシャリテ、フォーシーズンズホテル京都時代にいただいて仰天のおいしさと思ったスパイシーなタイ風カレーを組み込んでいただきました。ひと皿ごと1ドリンクが付くのですが、このタイ風カレーには特に所望して、飯尾醸造さんの紅芋酢のペリエ割りを添えていただきました。よく合いました。
おみやげに、館内の「KYOTO BISTRO」の焼き菓子セット箱入りをつけていただきました。
美しいホテルでスペシャルなコース、大好評でよかったあああ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
アフタヌーンティ初回いただいたのがこの7月1日の記事。今回はおよそひと月後にクラブエリーを実施した、最速パターンかも。あまりにすてきだったから\(^o^)/\(^o^)/

●総料理長、井料剛さんお世話になりました\(^o^)/

●スペシャリテのタイ風カレーです(ふだんはこちらのメニューにありません)。

●ポーチドエッグを割ったところ。合わせているのは「飯尾醸造」さんの紅芋酢ペリエ割りです。

●おみやげにご用意いただいた、「KYOTO BISTRO」さんの焼き菓子。

井料剛さんをはじめ、ともっち、ゆきさん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。
クラブエリーの皆さんもありがとうー(^o^)(^o^)/☆☆☆

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年9月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

8月7日発売の「ミセス」、いつもの新店紹介のページでは、
パーク ハイアット 京都 の、ザ リビングルーム
に出ていただいています。ロビーラウンジでいただけるアフタヌーンティが、普通のアフタヌーンティとは全く違います。ものすごくおすすめです。

●さらにこの号は動物と暮らす特集で、かわいくてメロメロになるページが多数あります。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■(承前)パーク ハイアット 京都 ランチボックス

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日に出かけたパーク ハイアット 京都 さんの「ザ リビングルーム」が本当によかったので、再び出かけたエリーでございます。

ゆったり美麗なラウンジスペース「ザ リビングルーム」で、「アフタヌーンティー」の他に供されているメニューがお弁当の「ランチボックス」です。改めて3日(金)に伺いました。

●白桃とヨーグルトをデミタスカップでいただいたのち、

お弁当箱が供されました。

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●ニース風サラダ

●フォアグラのブリュレ、いちじくのコンフィチュール

●シェーヴルチーズのコロッケ、上に枝豆のマリネ

●(メイン料理は肉か魚か選べて、これは肉)

オーストリア産サーロインステーキ 夏野菜のラヴィゴットソース

(魚なら、北海道産帆立貝と雲丹 とうもろこし 白ワインソース)

●ショコラのダコワーズ、マンゴーココナッツアイスクリーム

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●ニース風サラダ

●フォアグラのブリュレ、いちじくのコンフィチュール

●シェーヴルチーズのコロッケ、上に枝豆のマリネ

●(メイン料理は肉か魚か選べて、これは肉)

オーストリア産サーロインステーキ 夏野菜のラヴィゴットソース、

野菜たっぷり、ケイパーやオリーヴの酸味と旨みがアクセントになって、本当においしかった(^o^)☆☆☆

(魚の選択なら、北海道産帆立貝と雲丹 とうもろこし 白ワインソース)

●ショコラのダコワーズ、マンゴーココナッツアイスクリーム

●食後の飲み物はお茶かカフェが選べて、これはアンフュージョン。

お弁当セットもよかった、おいしかったです。非常に満足しました\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

価格は、

アフタヌーンティー

ランチボックス

共に4500円(税サ別)

この場所で、驚くべきお値打ちの商品と思いました。すばらしい(^o^)/

パーク ハイアット 京都 さん、さらにもう1記事続きます。

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■ パーク ハイアット 京都 再開

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月1日に営業再開された、パーク ハイアット 京都さんにさっそく出かけたエリーでございます。

昨年10月末にオープンされて、ものの半年で休業を余儀なくされたわけですが、再会できた料理長をはじめスタッフの皆さんは士気も高く、これからいい仕事するぞの気持ちに満ち満ちていらっしゃることが明らかで、わたしも気分がぱーっと上がったのでした。

今回伺ったのは、カジュアルなカフェレストラン「KYOTO BISTRO」ではなく鉄板フレンチの「八坂」でもなく、黄金の天井と壁でいとも優美な雰囲気のラウンジスペース、「ザ リビングルーム」でした。

●エントランスを入ったところです。

●この優美なラウンジ「ザ リビングルーム」で食事がいただけるわけです。

●自然光が入るスペースもあります。

●黄金の天井もすてき。スプリンクラーではなくて照明です。

●今は火が入っていませんが暖炉もあります。

こちらで提供されている「アフタヌーンティー」を、まずは1日午後にいただいてきました。

これが、3段重ねのいわゆるアフタヌーンティかと思っていたらじぇんじぇんそうではなくて、できたての料理やお菓子がひと皿ずつ運ばれてくるコース仕立てでした。さらに1品ずつに合わせたお茶が供されるのです。

だからアフタヌーンティー&ディッシュ みたいに、名称変えた方がいいのではないの?なんて余計な意見を述べてきたのでした\(^o^)/

順番にいきます。

●フォアグラとパッションフルーツ

(わたしはフォアグラをフロマージュに差し替えしていただいています)

マンゴーとココナッツのフィナンシエ

お茶は、ローズヒップブレンド(京都のハーバリストクラブ美山)

●夏野菜のテリーヌ(10種類ほどの野菜、香りも味もよい)

帆立貝と雲丹 コーンワッフル(香ばしい、美味)

新茶のもなか(新茶とミントのアイスクリーム、新茶の生ういろう、こしあんの生ういろう、下にこしあんを混ぜ込んだクリーム)

お茶は、生姜入りの宇治の煎茶(京都のコトシナ)

●賀茂茄子のカツレツ グリーンオリーヴタプナード

お茶は、紅茶、つきのかおり(奈良の井ノ倉ファーム)

メイン料理風に、食べ応えのあるカツレツが登場しました。でも茄子なのでするっと軽やか、食べやすいのです。

●白桃と日本酒のグラニテ

「澤屋まつもと」さんのお酒と食べ頃の白桃、ここまでよく合うかと。

●チェリーとリコッタチーズのスフレ

お茶は、赤紫蘇とハイビスカスのブレンド

すべておいしかった、よかったーーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●迎えてくださった総料理長・井料剛さん、ビバレッジマネージャー田中智浩さん、料飲マネージャー細谷晋規さん、ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

とてもよくて、すぐまた伺うことにしたのでした。

さらに、クラブエリーのお願いもしてきました。

もうひとつお皿数を増やしてデジュネの体裁にしていただき、おみやげもつけていただいて、クラブエリースペシャルのコースを考えていただきます。

どうぞ楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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