■ 全国100万人の読者の皆さま、ザ・リッツ・カールトン京都が大好きなエリーでございます。あの場所がまず何とも馴染み深いのですね。ホテルフジタの時代から。リッツさんになってからはひたすら「水暉(みずき)」さんにお世話になってきました。和食もお寿司も鉄板も天ぷらも、ずば抜けてクリエイティヴでおいしいから。

●今回はイタリア料理のレストラン「ラ・ロカンダ」さんに伺いました。6月に料理長に就任した小澤達也さんによるコース料理を初めていただいたのです。ものすごく丁寧で構築的で、ほとんどフランス料理のよう。京都で食べ慣れている「京都イタリアン」とはまた全然違う料理でした。「京都イタリアンはやらないけれど、日本の食材は使っていきたい。伝統を踏まえつつの、今ふうの料理」と語ってくださいました。小澤さんはもとは群馬出身、修業は東京とイタリアでという方です。とても感じのいい方でした。(^o^)(^o^)/
以下コースで、

●アミューズは海のイメージとのこと。バッカラマンテカート=塩鱈のすり身を、カラサオ=パリパリの生地にはさんだもの。

●自家製のグリッシーニとパン、フォカッチャ。オリーヴオイルもフレッシュ感際立ちました。

●琵琶ますの低温マリネ。おかひじき、花穂紫蘇。玉ねぎピクルスに胡瓜ソース、揚げパンにトマトソース。

●カネロニ、中にオッソブッコとじゃがいものピュレを合わせたもの。サフランリゾットソース。サフランはトルコ産の、とても高価なものでした。

●テーブルに運ばれてからソースが注がれ完成した魚料理は、


●鱸(すずき)の蒸し焼き。下にひよこ豆のピュレがクッションのように敷かれていました。上にマイクロセロリ。

●このガルニチュールがまたおいしくて、不断草といかとひよこ豆を煮込んだもの。
いかとオリーヴオイルのソース。

●ほうれん草に包まれて登場したのは、

●24日間熟成させた奄夢豚。まわりにはローズマリーのパウダーです。

●下に、小松菜と干しぶどうと松の実のソテ
以上すべて、細部まで美味なお料理でした。

●柑橘と白チョコレートのドルチェは、

●レモンとヴェルヴェーヌのソルベに、柑橘(オレンジ、ピンクグレープフルーツ、レモン)のサラダ。

●白チョコレートを割りながらいただきました。ヘーゼルナッツのクランブルが食感のアクセントになっていました。
これは酸味の際立つデセールでしたが、ババのような、甘みのお菓子もありました。

●食後にカフェ。
今回初めて「ラ・ロカンダ」さんにクラブエリーをお願いしてきました。秋の開催です。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに。
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●どうよとハデハデーなコンビネーションで塗りのお皿とガラス器をずらりと自然光の入るテーブル上に並べ「
●でもって、今回皆さんへのプレゼントは「旬」と書いたコースターにいつもの「よろこんぶ」。この旬のコースターに1枚だけ「味」が紛れ込んでいて・・・
●この「味」が、ガレット・デ・ロワのフェーヴのように、「当たり」なのでした。これに当たった方には、ピエール・エルメさんのお菓子が進呈されました。
●開けたら「味」で・・・
●当たったのはMさんでした\(^o^)/
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。
●
●テラスでの食事が気持ちのいいシーズンです。













●食後お庭に少し出て、その後ペストリーブティックでクロワッサンやパンオショコラを買って帰りました。ゆったりしたデジュネでした。普段と変わらぬ流れの中で、ちょっと連休らしかったか?(^o^)(^o^)/
●こちらは客席に出てきてくださった生マウリッツィオさん♪ フランス語を話される方だったので助かって、素材組み合わせの妙、味わいの繊細さ、塩加減ジャストなことなどをお伝えしました。以下コース、順番通りにいきます。
●わたしはラヴィオリがとりわけ好きでした。トマト練り込みで赤いの、トマトの透明なコンソメをテーブルで注ぐサーヴィスで、リコッタやらパルミジャーノやらフォルマッジオが旨みを添えて、ほんとおいしかった☆☆☆












●こんなメニューでした。順番にいきます。

●フラワーボックスはおみやげとしてお持ち帰り。



●食後の飲み物はロンネフェルト紅茶セレクションを選択しました。小菓子としてショコラも添えられました。
■ 大好評に終わってよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/
■ 夏の演出がすてきな「ブラッスリー」さんでした。































●こんな感じでお料理をお出しいただきました。

●いたつくによくしてくださった
さて「TAKAZAWA」の高澤義明さんとは・・・