■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
本日お昼出かけた「日本料理 藤井」さん、2月9日(大安)開店されました。おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/

上下の画像、内観と外観は、「藤井」さんウエブサイトから許可を得て使わせていただいています。
最後の外観写真もウエブサイトからのもの。
これにはわけがあり・・・そのわけは、いちばん下にあります。
*****************
■ 店主の藤井孝之輔さんは「和久傳」を経て「水円」の料理長を勤め、そして鹿ヶ谷の、元「ビーニ」さんがあったところに今回独立開店されました。
すっきりきれいなお店です。お料理も間違いない。
料理は、お昼ですが夜の料理1万円(税別)をお願いしました。新店は外観撮影のためにできるだけまずお昼に出かけることにしていて・・・
以下、お料理順番にいきます。

●だしで始まります。味をつけていない、まんまのおだしです。

●一品目は包まれて供されます。うさぎちゃんの耳みたいだと思います。

●あわびの飯蒸しです。あわびの下は、ほんわか温かいもち米です。

●お造りは、こしびまぐろ、ひらめ、赤貝。

●お椀は雲子のすり流し。中央は普通の豆腐。

●天ぷらは、胡麻豆腐、舞茸、ししとう、ふきのとう。

●胡麻豆腐の天ぷら。

●生湯葉とうに。

●八寸は、いくらを詰めたきんかん、さわら、いわし、からすみ、鴨ロース、菜の花からし和え。

●牡蠣の天ぷら、豆乳ソース、黄身醤油

●冷製で、胡麻そうめんです。

●熱々の料理、蕪蒸し。中に鯛の昆布締め。

●鯛ご飯炊きたてです。

●つやつやで美味でした。

●香の物も自家製とのこと。

●止椀も熱々で供されました。

●あまおうと、

●自家製わらび餅で締めでした。
*****************
「日本料理 藤井」電話 075-771-2500
〒606-8405
京都市左京区浄土寺上南田町91-3
11:30~13:30(入店)、17:00~20:00(入店)
水曜休み
カウンター6席、テーブル4席1卓、ほりごたつ式座敷4席2卓、くっつけること可能
全席禁煙
2018年2月9日開店
お昼3800円5500円、夜は8800円10000円15000円
http://kyoto-fujii.jp
*****************
クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに♪
*****************
■ めでたい新店オープンでしたが、しかし実はかなりショックなことがありました(*_*)(*_*)
料理専用のレンズを付けたカメラで撮った料理写真は以上の通りなのですが、ごく近接からすごい望遠、さらに広角もOKなコンパクトカメラでたーくさん撮った画像データが、PCに移す作業中に破損して読み出せなくなるという大悲劇(*_*)(*_*)(*_*)
外観、内観、お祝いのお花であふれかえるお部屋、カウンター前の店主さん、お約束の炊きたてご飯プレゼンの姿・・・新店ご紹介に必要な画像を(ひと時は見えたのに)「カードが異常です」と言われて一瞬で失いました。ものすごいショック。
データ復元のために、そういうソフトをダウンロードしてみたり、カメラマンさんに相談したり、いつもの家電PC顧問青年にも尋ねたりしたのだけどすぐにどうしようもなく、データ復元やっている業者さんにも相談・・・見ないとわからんというし当然お金かかるし、それなら撮り直しに行った方が早かろう・・・
★ちなみにSDカードは以前にも壊れてデータすっ飛んだことのある同じメーカーで、もう買いません(*_*)(*_*)
このトラブルで午後~夕方、ずいぶん時間を失いました・・・が、相談に乗ってくださった皆さまありがとうございます。聞いていただいただけでも気持ちがだいぶ落ち着きました。
ショック受けたり脱力したりしている間にもう一度出かけて撮り直す段取り考えた方が早いと思いました・・・パリじゃないんだから・・・パリでこんなことがなくてよかった。
【今回の教訓】
SDカードは高くても今後必ず国産メーカーのものを使う。問題がなくても定期的に新品に買い換えると決めました。
これ買いました。
Panasonic 16GB SDHCメモリーカード CLASS10 RP-SDWA16GJK
*****************
★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリー新規登録歓迎\(^o^)/
*****************
★速報はfacebookをご覧ください。
■「割烹 市川」さん、2月3日(大安)に開店されました。
■ 荒神口の「徳寿」さんで料理長を勤められた、市川達也さんの独立店です。





















































●場所は姉小路通堺町東入ル南側、以前グラノーラ屋さんだったところに、12月7日(大安・大雪)オープンの新しいフランス料理店です。
●シェフの手元が全見えのカウンター7席に、テーブルは手前と奥に各8席です。
●店主の中塚貴之さん。端正な顔立ちで、どこか若い頃のジャンピエール・レオーを思わせます。
●アラカルトで食べられるのが自由ですてきですが、食べたい料理でコース仕立てもしてくれて、結局コースがとてもお得ということがわかります。8000円のコースでいただきました。
















■ 明日12月1日(金)、祇園は大和大路四条下ル東側にオープンの餃子スタンド「GYOZA 8」(ギョウザ・エイト)が開店します。
●朝7時~10時は中華粥のお店。
●生姜/にんにく/鶏&大葉/シンプルキャベツ&豚肉
■ にんにくなし、化学調味料を使わずに作られる8~10種類の餃子に合わせるのはシャンパーニュ(それもRM厳選)です。
■ 餃子を考案するのはセントラルキッチン料理長の菅原裕次郎さん(奥のコックコート姿)です。



















■ 右側が和食「




●ゆったりしたカウンター、風情のいいネタケース、2階のお部屋も広々としています。中川一辺陶さんのかまどや焼き台も美しくて、大人がくつろげるお店です。















●9月29日(金)大安の日に開店された、「高台寺とよ川」さんです。
●「美山荘」、「紫野和久傳 大徳寺店」の典座(てんぞ)料理だった時期、その後「白沙村荘」などで修業を重ねて来られた中村茂雄さんの独立店です。
●胡麻豆腐
●八寸
●焼き松茸、菊菜、菊花と
●お椀は鯉の葛打ちして揚げたものと椎茸
●さつまいもの茎とお揚げ(これは2名分、取り分けスタイル)
●野菜いろいろ(これも2名分、取り分け)
●鮎の塩焼き
●和えもので、モロッコいんげんや椎茸、にんじん、茗荷など
●焚き合わせはおくら、かぶら、東寺湯葉、茄子など
●鹿肉と赤万願寺唐辛子、きくらげ
●むかごご飯
●香の物たっぷり
●うなぎもご飯と共に
●お菓子は栗きんとんにこしあん、安納芋の干したの
●お薄
●席数は結構あって、