■ 全国100万人の読者の皆さま、サクサクサクが大好きなエリーでございます。
ガレット・デ・ロワ@「パティスリー S」さん。
■ ガレット・デ・ロワには今年初参入で、カット版に限り、本日までということで四角いのを作ってみたということ。
ブルターニュからのフランス人パティシエがスタージュ(正確にはワーキングホリデー)に来ているとかで(確かに厨房にいた)、「四角でもいいじゃん♪ フランスでも何でもありよ」と言ったとか(^o^)(*_*)(^o^)
■ シシリーのアーモンド、グルノーブルの胡桃・・・素材厳選です。
■ 底にキャラメリゼした胡桃がところどころ敷いてあって、食感と濃厚さを与えていました。ほんと味濃いの。笑。
いやー、おいしかった、新しい感じがした~ ・・・けれど、四角いガレット・デ・ロワってのは感じが出ない~というのが偽らん感想でした。ごめん。笑。
でもまだこれ発展途上で、まだまだ変化していくということでした。
■ 15cmのホール(丸型)は1月末まで販売、1650円(+税)。フェーヴは中に入れず別添えで、好きなものを選ばせてくれるそうです。
1日1~2台しか作られないそうないので、必ず欲しい方はどうぞ予約を。
■ 同時にショソンオポム 450円とかミルリトン(奥) 400円なんてのも登場していて、りんごのお菓子が好きなわたしはショソンオポムをとてもおいしいと思っていただきました。りんごはグラニースミスを使用とのことです。とにかくサクサク感がすごい。サクサクサクが押し寄せます。口じゅう粉々になりますが、ふわあといい香り、なんて幸せな食感☆☆☆
■ りんご部分はかなり酸味強めですが、とろとろに炊いてあって、これはとても好きでした。
ミルリトンも、中のクレームダマンドは濃いめでオレンジが香り立つ、とても特徴のある仕上げでした。
いずれもこのパティスリにおいては初めてのお菓子です。
他に食べたい生菓子もありました。改めて伺います(^o^)/
*****************
「パティスリー S」電話 075-361-5521
11:00~19:00
水曜、木曜休み
1月は17日(火)もお休みということです。
*****************
*****************
★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリーについては
*****************





■ 実はどうしてもどうしてもこれをいただきたいの思いだったのですが、もう終わっていて、今の時期は作られないということです。タルトタタン、また次の機会に・・・
■ 1月中にもう一度は出かけて、ガレット・デ・ロワをいただこうと思います。定休日を間違えないように、カレンダー貼っておきます(^o^)/
タルトポム@「
■ こんな一覧が出ていました。もうこの紅玉で完璧、これでいいと思うけれど、サンふじが出た時もまたいただいてみようと思います。

■ こちらは「りんご畑」といいます。510円。土台はアーモンドプードルたっぷりのとてもリッチなもので、上の層は濃厚なムースリーヌの層。その上に生のしゃきしゃきのりんごとレーズン、あんずソースです。かなり酸味鮮やか。りんごは紅玉を使用。
■ パリブレスト 500円
■ ご近所にあって激しくありがたい「
■ この時期、りんごの酸味が強いからということで、ヨーグルトは別添えだそうです。りんごの酸味、これでほどよいとわたしは思いましたけれど。
■ 側面も見えるようにするとこんな。ただもうとろとろになったりんごが形をなしたかたまりです。ひたすらなめらかで柔らかで香りよくてほんのり甘い。うっとり幸せになって、「この世のこと、もう全部忘れていい」という気がしてきます。下のサブレ台はあってもなくてもどっちでもいいと思う。・・・なんて言ったらいけませんね。笑。
■ このメニューカードがまたかわいくて好きです。「La Voiture」さん、また伺います。
■ で、ショコラのお菓子@「オハヨービスケット」さんです。看板は「オハヨービスキュイ」だな♪ \(^o^)/\(^o^)/ わたしは初訪問の日以来、「オハビス」と呼んでいます。
■ 前回激しく気に入ったポム・ドゥ・テールは残念ながら売り切れていたのですが、でも今日はこれ♪ これしっとりショコラの香味豊かで、実においしかったわ☆☆☆
■ これです。
■ さてケーク・ショコラ フィグの他に買ったものは? あと2つ、
■ パンデピスは pain d’épice、文字通りエピス(スパイス)とはちみつ入りの焼き菓子です。ここで使われているのは、シナモン、アニス、カルダモン、クローヴ、ジンジャー。
■ 甘いものは一切要りませんという人には、これすごく喜ばれると思います。ブルーチーズの香りと塩気がたまらんクッキーです。
■ そしてサレ=塩味のタルトも購入。玉ねぎとじゃがいものタルト 400円。
■ これです。外のタルト台も香ばしいし、中身はよく火が通ってとろとろの玉ねぎとじゃがいもで、塩気がきっちり効きながらも、優しくなごめる味でした。
**********************************
■「アッサンブラージュ」のアーの方(茶色い方)をわたしはいただきました。酸味のフルーツの層、カフェの香りのする層、トンカ豆のような香りのする層(以上未確認ですが)など構築的な作りで、現代風。コンクールのために考案されたお菓子ということがよくわかりました。
■ 美しいショーケースです。
■ 前回の訪問でいただいたもので、ボンボンショコラ3種類。シェリー、ピスタチオとグリオットチェリー、大葉。ベラベッカ添えです。
■ 「アッサンブラージュ A」が売り切れていた前回は、その日あった、いちばんショコラ度が高いお菓子を選んでこちら。テ・オ・ショコラ 550円。
■ 友人はモンブラン 550円。味見させてもらいましたが中がすごく爽やかに作ってあって仰天(レモンの香り)、従来の濃厚濃密モンブランとは正反対の味わいでした。季節的にはこれとても受け入れられるものだと思います。