■「祇園 にし」 の夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食大好きなエリーでございます。訪問2回目、東山安井交差点東入ルの「祇園 にし」さんへ。(初回訪問時の投稿はこちら。)

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●渡り蟹の酢の物、土佐酢ジュレ

これ理想的な食事の始まりの一品と思いました。酸味のもので始まるのがわたし好きです。

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●ひらめの薄造り、天然車海老と

ポン酢と醤油と添えられましたが、全部ポン酢でいただきました。きれいで美味。

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●きんきと松茸のお椀

手に持って心地のいい美麗なお椀に、旨みのかたまりのきんき、松茸。小蕪と。

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●八寸は、銀鱈の味噌漬け、丸十レモン煮(銀杏の形)、からすみ、渋皮栗、菊菜の白和え しのび柚子胡椒、ふぐの煮こごり

味はしっかりめで、お酒飲む方はこれでまたくいくい進むと思います。

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●天ぷら、昆布塩と海老塩が添えられて供されました。

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●海老芋、銀杏、ふぐの天ぷら、衣がごく薄く付けられてサクサクに揚がっています。

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●ほんわか温かい酢飯に、雲子の醤油焼き。

旨み濃厚、いい季節~♪ と思います。

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●小蕪吹き寄せ 海老、銀杏、本しめじ

ご飯前の最後のひと皿は焚き合わせ。ほんわかしていい感じです。

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●店主の西 隼平さん、ご飯プレゼンです。

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●いい香り、ふぐの唐揚げご飯。

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●香の物と赤だし

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●目の前で作り立ての、栗のムース、江戸柿、下にも柿のピュレ

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●食後にデミタスカップでカフェが供されます。メスカップに、もうひとつもシックなカップ・・・

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●わわ、こちらもメゾンHなのでした。

■素材よくて美味、雰囲気華やか。「祇園 にし」さん、とてもよかったです。また伺います(^o^)(^o^)/
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「祇園 にし」
電話 075-532-4124
京都市東山区月見町21-2
(東山安井交差点を東入ル北側)
12:00~13:30最終入店・15:00閉店、18:00~20:30最終入店・23:00閉店
月曜終日と火曜の昼休み。月末の日曜は昼のみ営業、夜の営業なし
カウンター6席、テーブル10席
全席禁煙
2016年7月7日開店
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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