■ 南座/カンティーナ アルコ/真っ赤の・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週金曜はクラブエリー夜@「天ぷら なかじん」さん、日曜はいつものりすのろなど写真を溜めているエリーでございます・・・が、それは改めてアップするとして、本日の話。

時間の贅沢をしたエリーでございます。

●12月9日(月)は夕方から南座の顔見世興行へ。16時15分の開場と同時に入って、終演時間は21時。
見終えればあっという間だったけれど、しかし4時間以上劇場の時間に身をまかせるとはなんという贅沢なこと。
●いづ重さんのお寿司3種類を持って、桟敷席に座りましたー\(^o^)/\(^o^)/

●「釣女」でゲラゲラ笑いました。サイコー\(^o^)/
●「越後獅子」も好きでした\(^o^)/ 布からまなくて偉いなあと目を奪われました。
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●その後21時半頃~「カンティーナ アルコ」さんへ。
今年も祝ってくれた○○ちゃんに感謝。
偶然ミッチーも来ておもしろかった\(^o^)/\(^o^)/
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赤靴下は・・・
○○ちゃんはタカシマヤでありったけの赤の靴下を買ってきてくれたみたい。
先週、パリから関空に帰るエールフランスが欠航になり、入った空港近くのホテルがほんとーに寒くて、足が冷え冷えに冷たくなりその上替えの靴下もなく悲惨(*_*)(*_*) ・・・それを電話でうったえたことを覚えていて、このプレゼントらしい(^o^)(^o^)  「分厚さもいろいろだから、どの季節でもどれか合うのがあるはずだ」と。だいぶ笑って、おかげで先日の「パリで寒かった余分の1泊」も完全に笑い話になりました\(^o^)/\(^o^)/

過去は変えられるのだなと。灰色の冷たい記憶だったのが、一気に赤くて温かい記憶に塗り替えられました(^o^)(^o^)/

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関谷江里

■ 「京、静華」カウンターのお店に

■ 全国100万人の読者の皆さま、さっそく伺い、しみじみよいなあと感じ入ったエリーでございます。生きていたらいいことあるわ\(^o^)/\(^o^)/

●「京、静華」さんが、11月4日、がらりと改装されてオープン\(^o^)/\(^o^)/ 
11月4日(月)2回転目の21時~ 伺いました。
感動深いコースでした。

よかったですーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●中はこんなふうにカウンター席のみ。もう奥の円卓はありません。
15000円(税サ別)1コースのみ
この日は、

お料理7品/4種類から選べる麺と炒飯/あの杏仁豆腐/フルーツジュレかけとカラメルのひと皿/揚げたて、栗あんの胡麻団子/フルーツティ。

以下順番にいきます。

●店主の宮本静夫さんです。カウンターのお店にする構想は、すでに7~8年前からお持ちだったということです。

●栗の木のカウンター、10席です。

●この日のメニューです。

●飲み物メニューはこんな。

●山梨の五穀(あわ、ひえ、きび、麦、黒米)といのしし肉でスタートしました。

●中華風お造りは、かわはぎ、くらげ、大根、ルバーブ。上からカシューナッツ、くるみ、ワンタンの皮をパリパリに揚げたのなど。

●春巻きとソルベの組み合わせで、

●手でつまんで食べるように、懐紙も添えられました。中は海老、鶏肉、枝豆、落花生。しみじみ美味。

●下のソルベは、しゃりしゃりの食感の梨に、辛味のソルベ。八角、山椒、とうがらし。

上品な辛味、気持ちのいい食感でした。

●鱧の骨切りをするのは2番手にして元「菊乃井」さん(10年修業)の、酒井研野(さかいけんや)さんです。

●ペリエと白ワイン1杯いただきました。

●ふかひれスープ。よしきり鮫の尾鰭に上湯スープです。

上品、余韻美しく、ものすごくおいしかったです。(*_*)(*_*)

●これがまた美味極まりました、鱧に豆鼓(これは一休寺納豆とのこと)を合わせて炒めたもの。むかご、銀杏と。鱧は淡路島とのことでした。

鱧のよしあしを学ぶために、宮本さんは早朝6時の魚屋さんに通われたと伺いました。

●近江牛と里芋。甜麺醤。牛肉の上に四川山椒。

これも理想的な火の入り具合。

●この伊勢海老で、

●海老チリソース。辛味強め。辛味どれくらい大丈夫が、事前尋ねてくださいました。まこもだけと。

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ここから麺3種類、ご飯1種類からの選択です。

2名だったので2品ずつで4品全部いただきました。

●伊勢海老のだしの麺。

●トマトのさっぱりたん麺。

●牛モツ煮込みの麺

●ヤーツァイ(漬物)入りの炒飯。

この後、いつもの杏仁豆腐が登場して喜びました。

●この上なくなめらか、天国に来たと思う杏仁豆腐です。

すすめられるままに、おかわりをいただかずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)

●洋梨コンポートとナッツ入りのキャラメル

●目の前で揚げたて、栗あんの胡麻だんご熱々。最後まで本当においしかったです。

●「おかわりどうぞ」とのせてくださるのです。一緒に行った人は合計4個いただいていた(^o^)

●いつものフルーツティを楽しんで、ご馳走さまでした<(_ _)>
新しいカウンター楽しくて、お料理はずば抜けておいしかった\(^o^)/\(^o^)/

京、静華」さん、これからお世話になります<(_ _)>

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■「新門前 米村」10月上旬のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、感動深い料理の記録でございます。

新門前 米村」さん、10月31日のクラブエリーより前、10月7日(月)のお昼に伺ったコースの記録です。忙殺されてアップできていなかったけれど、ものすごーーくよかったのです。
とりわけ2品めの、椎茸の上に紅生姜やねぎでお好み焼き風にした生地をのせて上にエスカルゴバター味の大きなはまぐりをのせたものが深く印象に残りました。
ムール入りの冷製パスタもよかったし、いつもの牛肉もカレーもおいし。
箱入りのデセールも楽しい、おいしい\(^o^)/\(^o^)/
ANAのために作っている機内食の話も伺いました。

新門前 米村」さん、まだまだ伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「オ・プチ・フォロ パティシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランス好き同士は呼び合うものがあると思うエリーでございます。

二条駅近く、「オ・プチ・フォロ パティシエール」というかわいいパティスリ。
女性店主、フランス大好きで修業にも出かけている中谷美佳さんのお店です。
自宅の1階が店舗、オープンは月に2度ほどとのことです。

●おみやげに詰めてもらったもの。
 ●わたしが選んだものはこんなでした。(ガトーショコラ、梅のタルト、トマトシフォンケーキ)

オ・プチ・フォロ パティシエール

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■「京都 いと ito」の5万円コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ついに「京都 いと ito」さんで、5万円コースをいただいたエリーでございます。あわわわ。

「京都 いと ito」さんには、ものすごーーーくお世話になっているのです。

初出記事はこちら

クラブエリーの記録はこちら

●七条通の1本北、東本願寺のお堀の前の通りにあります。今は蓮の葉でびっしり覆われていて、きれいです。

●こんな外観。
●春にオープンされて、すぐにクラブエリーを4回やっていただき、先週また夏の料理でもしていただき、しかしそれらは2万円の、「おためし料理」とご主人の大河原謙治さんはおっしゃった・・・
では本当の料理はというと、コース5万円なんだそうな( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
でもでも、春に2万円の料理を味わった皆さん、ぜひ5万円をいただきたいと盛り上がり、11月に2回5万円コースを開催することに。
で、案内するわたしがそれを食べてないわけにいかないでしょう~~、ということで今週初めの夜に5万円コースに行ってきました。まだ明るい18時に入って、ひたすら食べることだけに集中しました。

さすがに華麗で迫力あるお料理でした。以下順番にいきます。

●とうもろこしのすり流し
北海道のとうもろこし、大葉
●食材すごく多用のひと皿。
旨味の強い白甘鯛、うろこパリパリと。
壬生菜、白菜菜、小松菜のお浸し、ハーブも
からし菜、わさび菜、アマランサス、木の芽、紫蘇の子葉、ビーツ、コリンキー、キオッチャ
舞茸としめじは焼いてから八方地につけている
土佐酢と、白ワインヴィネガーのジュレ、オリーヴオイル、すだち
針生姜、針わさび。

・・・もうこれだけで感動。

●お椀 というかコンソメスープ。
黒文字のアンフュージョン(!!)とかつおだしベースのスープ。
賀茂茄子、ごろごろと牛フィレ肉、青柚子。

旨いったらないです(*_*)(*_*)

●最後の方で、黒にんにくペーストを加えると、またがらりと風味が変わりました。もうここがどこだかわからない(*_*)(*_*)
●和歌山のあまてかれいと、淡路島の鯛
雲丹醤油、塩(ぬちまーす)と。
●秋刀魚とぶどう、きんき
ライム醤油、パルミジャーノ、ジェノヴェーゼソース(実は紫蘇と胡桃)
●トマトスープの素麺
トマトの透明なジュと水出しかつおだしを合わせたもの。
オリーヴオイルとバジルのアイスクリーム。

カヴィア、ものすごく風味のいい、味わい濃厚なトマト。焼き鮑も!

ああもう、ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーにおいしい。
●こちらの名物、季節で具材を変えて供される、ふわふわふわかつお節のコーナー\(^o^)/\(^o^)/

今日は茄子、生姜、赤万願寺とうがらし。
●とろ巻き ガリと共に。胡麻油の香り

これはずるいおいしさ( ̄○ ̄;)
●帆立とカヴィア、ガリと

これもまた特別ずるいおいしさ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●伊勢海老に雲丹をのせて炙ったもの
サラダ菜と。
フランスのジロール、雲丹の泡
いかすみのテュイル、海老のだし

旨旨旨とうわごとのように言いながらいただきました。

●冬瓜に、けんちんあん。
椎茸、ごぼう、にんじん、きくらげ入り
だしで炊いてあんに。この上に牛肉を・・・

●牛肉のすきしゃぶをのせてくれました。

ああもう、天国に来たと思った・・・天国に行きっぱなしで帰らぬ人となるエリーです。
●酢の物はほっき貝と太秦のおくら、土佐酢、すだち、大葉、茗荷
●ハデハデハデなご飯\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

毛蟹(バターソテ)、雲丹、いくら。目の前で仕上げしてくださって、どんどん雲丹のせる、いくらのせる。かっちょいいわ・・・
●毛蟹なんかこれよ、こんなかたまりで入ってるの(*_*)(*_*)

●漬物と止椀。

●マンゴー、ぶどう、梨
●カラメルソース、ガナッシュ、黒糖のテュイル
底にパスカード(ホットケーキ状の丸い生地)

デセールはフランス班担当です。
●小菓子
トマトのパットドゥフリュイ、白チョコレートガナッシュ、フィナンシエ。

いただいてもいいし、持ち帰りできるようにもなっていて、すてきな心遣いです。

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以上、5万円のごちそう責めはやはりものすごくおいしかったです、お腹いっぱいいっぱいいっぱいになりました。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
わたしの量としては限界を超えていたけれど、しかし価値がありました。
11月の「いと」さんをクラブエリーの皆さん激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

季節が違うので食材も違いますが、だいたいこんな流れということでした。

お腹すきすきすきすきでいらしてくださいませ\(^o^)/\(^o^)/

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「京都 いと ito」
京都市下京区中居町112-1
075-371-2238

18時スタート
夜のみ営業、日曜休み

もちろん全席禁煙

2019年3月28日開店

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■「上賀茂 秋山」の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、和食やっぱり大好きと思うエリーでございます。

7月8日(月)、昼の「上賀茂 秋山」さん。この日の夜は貸し切りとのことでいっぱいで伺えず昼になったのですが、昼コースも一品一品工夫が凝らさればしっと美味、秋山さんよくしゃべっておもしろくて(あれだけしゃべれたらいいなあ♪)非常に満足しました。さらにお値段がまたひどく良心的で、これは街なかから遠くても、はやるわなあと。
野菜たっぷり、彩りきれい、おだししみじみおいしい、お造りがまた昼の値段を考えたらあり得ないくらい上質、梶の葉など飾りもきれい。とろみのついた冷しそうめんとか目鍋で出てくる熱々の茄子田楽とか、繰り返し食べたい、心に響く料理の連続で、深く感じ入りました。
ほんとーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●12時少し前に扉は開かれました。

●鱧。すりおろしたきゅうり(祇園祭の間きゅうりを食べないものだが、紋のように見える輪切りではなく、すりおろしだから「セーフ」らしいです(^o^)(^o^))、焼茄子、伏見とうがらし、ズッキーニ、焼トマト、南瓜のパリパリ。

だしは鱧だしと賀茂茄子のだし、梅の風味。鱧はもちろん野菜たっぷりでおいしい、おだしが身に染みる。初めのこのひと皿だけでも感動深いです。

●夏らしいお椀、明石の蛸のしんじょう(実はこれは貝柱のしんじょう<(_ _)>)、黄ズッキーニ、モロッコいんげん、山芋のじゅんさい風(葛を打ってお湯に入れて、まるでじゅんさいのような食感をまとった山芋)

●お造りは鯛、すずき、はまち。鯛の身やしらすを、ほうれん草やなりひら豆と合わせた小さな取肴2種類と。

●完璧な形の梶の葉きれい。

●藁炙りにしたいさき、玉ねぎ醤油と。

●鯛の煮凝り、ちゅるんと心地よい食感。

●冷たい素麺、茄子のだしに葛でとろみをつけてあって、旨いったらないです。

明石の川津海老、卵黄、野菜はトマト、きゅうりもみ、青唐。実山椒も。

●目鍋で熱々の沸々状態で茄子田楽。とうもろこし味噌ということ。生麩、近江こんにゃくと。

●店主の秋山直浩さんがご飯をよそう之図。しみじみおいしい、笑えて楽しい、居心地がよい(^o^)(^o^)/ 2006年2月20日開店だから13年。ものすごく価値があるお店です。

●茄子田楽と共にまず一膳ご飯をいただきました。あまりにご飯が美味で圧倒的で絶句するほど。その後おこげを所望しました。塩をかけてパリパリ・・・一緒に食べた人は止椀の中身を注ぐ格好して「ニューヨーク」とか言ってたけれど、それは別のお店の話ね(^o^)(^o^)/

●昼は囲炉裏の方に移らず、カウンターで甘味をいただくのですね。わたしはこのスタイルよいなと思いました。

小豆、りんごマシュマロ、コアントローのジュレ、パイナップルの極薄スライスをドライにしたものと。

幸せだなーと思った食事でした(^o^)(^o^)☆☆☆
「上賀茂 秋山」さん、次はクラブエリーで、今月最終週に2回伺います。

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■「うめぞの」で氷とホットケーキ(^o^)

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都らしい甘味でなごんだエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/

蛸薬師通りの「うめぞの カフェ&ギャラリー」さんで、

●黒糖の氷に白玉付き、わらび餅もセットで。

●わたしは宇治氷にしるこ(こしあん)ね。

●さらに抹茶ホットケーキ\(^o^)/\(^o^)/

午後にしばしおもしろい友人と密会、密談ww
ホットケーキ&氷というわりと激しいコントラストを楽しむ組み合わせ(^o^)(^o^)
ふわふわふわの天国のようなホットケーキも
黒糖氷と宇治氷も、全部おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

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■「大極殿本舗」本店リニューアル

■ 全国100万人の読者の皆さま、さっそく出かけたエリーでございます。

●「大極殿本舗」さんの高倉通四条上ルの本店が本日リニューアルオープン。

●奥にサロン、「甘味処 栖園(せいえん)」ができました。

こちらは34席。通常は10時~17時ですが本日は11時オープン。わたしいちばん乗りしました(^o^)/

●六角通の「甘味処 栖園」で月替りの名物である琥珀流しがここにもありますが、六角店とは違う、このお店オリジナルの蜜で月替りでやっていかれるということ。6月はヨーグルト蜜で、アマレットの風味でした。
フレッシュフルーツの刻んだのが入っています。メロンやブルーベリーやキウイなど彩りもきれい。赤色は蜜漬けのチェリーとミニトマトのコンポートです。上にさくらんぼがひとつ。さくらんぼは季節的にもうすぐ終わって、何か別のものがのるかもしれないということでした。

●ふるふるふるの寒天は六角店と変わらず。なめらかで優美な舌触りです。

●琥珀流しをはじめ、メニューは変わらずです。氷もお値段控えめにしていると伺いました。(ほんと優しいお値段。)

●物販の方も、「菓王」の「春庭良(カステイラ)」や若あゆやレース羹など「大極殿本舗」さんの代表銘菓が変わらず揃っていました。
●店内はシックでいい感じでした。

この物販コーナーは9時~19時、奥の「甘味処 栖園」は10時~17時。
高倉通の本店は、6月7月は無休で営業されるということです。

●「大極殿本舗」さん、また伺います(^o^)/

★★定休日水曜日に変更されています。

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「大極殿本舗」本店

電話 075-221-3533

京都市中京区高倉通四条上ル東側

2019年6月5日リニューアル開店
変更されて、火曜→ 水曜定休です!

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■「室町和久傳」で驚いた天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、「室町和久傳」さんすばらしいと改めて思ったエリーでございます。今回も驚かされました。感動深かったです☆☆☆☆☆☆

●水晶茄子、明石のみる貝、アスパラガス、雲丹、酢味噌、花わさび、だしのジュレ。

ひたすらharmonieux、=「調和がよい」という言葉が頭の中で響きました。美しくてかんぺきな、前菜の一品。

●コース全部申し分なくおいしく、感じ入っていただきましたが、とりわけこれ、ベビーコーンを扇のように広げて、白海老と木の芽をのせてかき揚げみたいにしたのが、意表を突かれてほんとーーーにおいしかった。ベビーコーンのひげを生かして天ぷらにしたものは今までもいただいたことがありますが、今回のこれは初めての味でした。紙に包んではいと手渡されるのです。バリバリ、バリバリと食感心地よく香りよく、塩気ほどよくて旨いったらないのです。すごいすごいと思いながらいただきました。

●お椀はぐじとれんこん餅。

●お造りはあまてかれいとまぐろ。醤油と煎り酒。

●焼き茄子がエレガントでした。なんともなめらかでうっとりする口当たり。

●太刀魚、ふきの葉味噌をのせたものが香ばしくて旨味たっぷり、瞠目のおいしさでした。

●切り干し大根と芹、ぜんまい、椎茸、胡桃の和えたもの、胡麻たっぷり。

●手で目の前で切られた牛肉で、

●この季節定番の牛肉と花山椒の鍋仕立てです。

●まずはおだしに浸さず塩気だけでいただいて、

●2皿めでおだしひたひたでいただきました。

●繊細優美な舌ざわりは比類なく、おだしとよくなじんだ花山椒がぴりりとしながらも口当たりマイルドで旨かったあああ\(^o^)/\(^o^)/

牛コンソメスープベースで、おだしたまらなく美味。もちろん全飲みしました。

●照明直下でコントラストきつい写真でごめんなさいですが、ご飯プレゼンは須川吟志(ぎんじ)さん、かわいらしい。

●白ごはんにフレッシュへしこのおいしさも変わらず。申し分なく、理想的においしい。

●食後は宮崎マンゴーに白ワインジュレを合わせたもの。
いやもうほんとーーーに完璧なコースでした。
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●そして、シドニーの「TETSUYA」の和久田哲也さんにお目にかかれて、こんな写真を撮りました(^o^)(^o^) 長年メディアを通してお顔を拝見していた方に、生でお会いできたと感激でガタガタ震えている料理人さん(笑)とまず一緒に写っていただきました。

●「室町和久傳」お店の前で、左から「リストランテ 野呂」野呂和美さん、「TETSUYA」の和久田哲也さん、「和久傳」松本進也さん。

ありがとうございました、とてもとてもよいお昼でした(^o^)/
室町和久傳」さん、また伺います。

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■ クラブエリー「東山 吉寿」5月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月20日(月)クラブエリー@「東山 吉寿」さん、先日の朝日カルチャーセンター講座も大変好評だったので、今回も楽しみに伺いました。

こちらのお店、
プレゼンはハデハデだが味は繊細優美で確か、
チャラいようだが心遣い細やかで安心。

訪れることが、とにかく楽しい\(^o^)/\(^o^)/

●5月のテーマは中華です。

●普通のお造りに見えますが、添えられたのは醤油ではなく、大葉、胡麻油で炒めた白ねぎ、松の実入りのたれで、一気に中華風のお刺身になりました。

●デセールには、バルサミコならぬ、黒酢をかけたアイスクリームと白アスパラガスでした。素材は白かったけれど、玉虫色に光るお皿で、最後まで華やかでした。

●参加者の誕生日を祝ってくださいました。
店主の鈴木吉寿さん、スタッフの皆さんありがとう。
参加者の皆さんもありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

●来月6月のテーマはイタリアン、7月はうなぎ、8月はフレンチ、9月は和食(笑)だそうです。

来月のクラブエリー@「東山 吉寿」さんは6月3日(月)開催。残席少しあります。どうぞお申し込みください(^o^)/

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「東山 吉寿(ひがしやま よしひさ)」

電話 075-748-1216
京都市東山区妙法院前側町422番地

(東山七条の交差点より少し北を、西へ入ってすぐ)
昼夜営業、火曜休み

昼 6000円(税サ込み)~
夜 16000円(税サ別)~
カウンター10席、個室6席 全席禁煙

要予約

2018年9月1日開店

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