■ 全国100万人の読者の皆さま、新店報告のエリーでございます。
「DOMINIQUE BOUCHET」(フランスのウエブサイト)、京都に「ドミニク・ブシェ」さんができると聞いて以来、楽しみにしていました。

●ウェスティン都ホテル京都に2019年12月9日オープンした「ドミニク・ブシェ キョート」さんに行ってきました。
初回は必ず自然光の入るデジュネでいただきたくて、しかし昼営業は土日祝のみ。やっとこさタイミングが合って伺えました。
以前「四川」だったところを大改装されたようです。

●窓際から見た内観です。いとも優美な店内、眺めよく、いい気分で食事ができました。
●今回いただいたDéjeuner です。

●ひと口のアミューズを3種類、
ベトラーヴのムースにラペしたコンテ/フォアグラと豚足パテのクロケット/シェーヴルのフロマージュにはちみつ

●ういきょうのロワイヤル、モンサンミッシェルのムール、北海道の雲丹。スパイスにマドラス。

●かぶやら菜の花やらスナップえんどうやら、野菜いろいろ。
鶏肉のジュ 上の泡泡はエストラゴン。トリュフと。

●舌平目にアーモンド、グルノーブル風ソース 根セロリ、黒トリュフのソース。マイクロトマト、ケイパー(フランス語 capre)

●フランスの仔牛のア・ラ・カスロール アンディーヴのカラメリゼときのこ・・・セップ、ジロール、トロンペットドゥラ モール( Trompette de la mortというこわい名前・笑)
牛のだしソース、かぼちゃのクーリ
●パンは吉田さんのパンでした(^o^)/

●デセールはモンブランを選択、メレンゲ球体にマロンのクレーム、中にグラスヴァニーユ、中と下に、カシスのソース。

●球体の中はこんな。カシスのソース。

●ミニャルディーズ、美しいです。お好きなだけどうぞと。

●わたしは茶色いものを2種類だけ。

●アンフュージョンか紅茶かカフェかの選択。アンフュージョンや紅茶は8種類。

●レモングラスを選択。帰宅後しゃきっと仕事ができるように\(^o^)/

●お昼どきこんな状態で写真撮れないから、この内観写真はウェスティン都ホテル京都さんからいただいたものです<(_ _)>

●見事なカーヴも拝見、中も見せていただきました。

●すばらしい眺め。平安神宮の鳥居も見えます。
●黒谷さんの方面を望みます。
「ドミニク・ブシェ キョート」さん、お世話になりました。クラブエリーでまた伺います<(_ _)>
*****************
★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリー新規登録お気軽に。
★速報はfacebookをご覧ください。
*****************
●まずは18時から予約制のコース料理、その後、悪豚ちゃん(^o^)(^o^)の「ナイトメニュー」となり、アラカルト注文可能となるみたいです。
●まずはコースでいただきました。こっぺ蟹オードヴルや蟹だしのカレーなど冬の名作が供されましたが、量がごく食べやすいものになっていて、ほどよい加減で食べ終えることができました。後から苦しいということもなく、おいしかった、よかったーー\(^o^)/\(^o^)/

●悪豚ちゃん\(^o^)/\(^o^)/
●12月21日(土)にオープンしたばかりの「カフェ アアルト」さんへ。フィンランド、ヘルシンキの「CAFE AALTO」の初の海外店だそうです。建築家アルヴァ・アアルトさんデザインのカフェ。以前見た映画「かもめ食堂」でわたしも知りました。
●店内は(一部ですが)こんな。デザインの国フィンランドのお店ですからシンプルテイスト。でもところどころ丸みを帯びていて(鋭角×鋭角のシャープさはない)、わたしはかわいらしさも感じられるなあと思います。何せムーミンの国です。椅子やテーブルやライトなど本国と同じものだそうです。クラブエリーのメンバーのひとりにフィンランドが大好きな方がいらして(フィンランドが第2の祖国らしい。通える祖国を持つ人生っていいよねと言い合っています)、その方に教えられての訪問でした。
●まずはほうれん草みっちりのハウスパイというのとカフェラッテ。




●1階を完全に改装されました。カウンター7席、テーブル4席、奥に6席。
●カウンターに、店主の寺田慎太郎さんがいらっしゃいました。
●れんこん餅、佐賀のれんこん うなぎの蒲焼入り。
●柚子釜、京北の小蕪に柚子味噌をのせてオーヴン焼きにしたもの。
●八寸です。
かますの寿司、赤蕪酢漬け、くわいチップ
●短歌が添えられて季節感たっぷりというのも変わらずでした。
●今回は、
●亀岡のかぶらを使ったみぞれ椀、白甘鯛、堀川ごぼう、水菜、あられ柚子。
●明石のひらめ、長崎のやいとかつお、炭でたたきにしたもの ガーリックオイルを垂らした辛子醤油で。
●さわらの塩焼き
●お皿もきれいでした。銀色に輝く裏面も見せていただきました。いちいち感じ入ります。
●富田林の海老芋、決まった農家さんからもらっているとのことでした。


●紅玉のソルベ、下に白味噌のブランマンジェ。太白胡麻油。フルーツいろいろ(ル・レクチェ、紅まどんな、さがほのか)
●芋ようかん。さつま芋はシルクスイーツ。水出し玄米茶と。


●1階、カウンター横のお部屋です。
●そして今度はこの扉の向こうに、奥のお部屋があります。

1)ホワイトチョコレートで覆った、生姜が香る柚子ジュース。ジュースは半ば凍った状態。与謝野の野草と共に。
2)いか墨液に漬け込んだポテトチップスの小さな器に、九条ねぎ入りサワークリームソース、日本の宮崎のカヴィア、花はアリッサム。
3)フォアグラ大福。生地はサフランの黄色。中にフォアグラのムース、発酵柿、上から昆布茶シロップ、ディル。
4)きのこロールケーキ、きのこクリームソース。上からブラウンマッシュルームのスライス、パウダーは発酵させた椎茸を粉々にしたもの。ここにアルバの白トリュフ上から。
5)黒文字の枝に突き刺されて、わかさぎフリット、梅干しピュレ、青さ海苔
6)ゴリラの形をしたかぼちゃのピュレと雲丹をのせたサブレ。ジンジャークリーム。
7)天然鯛にバーニャソース、姫柚子の皮、レースの形に作った玉ねぎのテュイル。フィッシュ&チップスとのこと。
8)やいとかつおのカルパッチョ、オータムポエムの葉をジュリエンヌにしたもの、花と。
9)「高山餅」、月餅の生地に、中にタコとセロリのトマトソース、イタリア風。
10)こっぺ蟹、春菊のジュレ、小鰯の魚醤、ケールパウダー。
11)帆立カルパチョと自家製生ハムを重ねたもの、バジルのつぼみを塩漬けしたものの素揚げ、マイクロセロリ、上からケールオイル。
●自家製ハム見せてくださいました。
12)雲子のフリット、湯葉、上から九条ねぎの白い部分オイル
13)かぶらのポタージュ、紅白のかぶらを木の葉の形にスライス。上から卵黄の粉、少しボッタルガも。
14)にんじんのフラン。にんじんと卵と牛乳で。鶏と野菜でとったブロード。上からにんじんオイル。
15)パンはレーズンの天然酵母で自家製で作ったもの。ヨーグルトベースの自家製バターと。
16)白身魚はひらすずき。低温調理=真空調理。オータムポエムの、茎とつぼみを魚醤で和えたもの。
17)ひね鶏のつくね。美山の美卵使用。桜の枝。
18)和牛経産牛(北海道)を1か月熟成させたもの。黒にんにくピュレと、フォンと。
19)ラヴィオリ、中がカルボナーラ味(美卵の黄身ソース、ペコリーノ、パルミジャーノ、黒胡椒)。
20)かつお・昆布だしの、蒸しご飯。台湾の醤油。北海道の帆立。(本来は牡蠣。)和牛・いちぼ肉。
21)タリオリーニのラーメン風。スープは鶏と野菜のだし。お箸で。
22)フルーツ。紅まどんな、青森のこみつりんご、栃木のにっこり梨、みつのかいちご、次郎柿、名月(りんご)、あまねメロン。
23)お砂焼き(厳島神社の砂を使った焼き物)で、甘酒のアイスクリーム、中に梨のコンポートをピュレにしたもの、梨のスライス、花の形は春巻きの皮で作ったもの。
24)カフェかお茶の選択で、台湾の高山茶。こうざん茶 だけど、たかやま茶でもあると。
25)おみやげ:ショコラ5種類(柚子、抹茶、黒胡麻・・・)に、元気印の飴、焼き菓子。
●飲んだのは発泡水の他、シャンパーニュ、白ワイン少し、赤ワイン少し。
●11月9日(土)の夜は、
●この日のメニューです。
●お料理6皿の後、
●「



●飲み物メニューはこんな。




















●いつものフルーツティを楽しんで、ご馳走さまでした<(_ _)>


















●テーブル席と。



















●実に美しい宴会場のキッチンです。
●10月25日開店、中東篤志さんの「そ /s/ kawahigashi」に行ってきました\(^o^)/\(^o^)/
●店主の中東篤志さんと、料理を担当する波平龍一さん。
●メニューはこんな。

●丹波篠山牛のしゃぶしゃぶ。
●そして締めの、土鍋炊きたて白ごはんの塩むすびが、ここは天国か?と思ったほどおいしかった・・
●なぜ「そ」という店名なのか、どんなコンセプトなのかは
●始まったばかりでまだ少し試運転的な感じがしたので、もう少ししたらまた伺います\(^o^)/\(^o^)/