■ クラブエリー第3金曜「花鏡」1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。

1月のクラブエリー第3金曜は、「花鏡(かきょう)」さんに伺いました。

●店主の中上朝史さんにお世話になりました<(_ _)>

●美しい前菜盛り合わせ、華やかな新年仕様です。

●お料理非常に食べやすく美味、量もほどよい、器美しい、細やかで楽しいと大好評でした\(^o^)/\(^o^)/ 何度目かの方もいらっしゃいましたが、また季節を変えて開催をとご希望多数で安心しました。よかったー(^o^)
中上朝史さん、スタッフの皆さん、今回もお世話になりました、御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
●「花鏡」さんまた伺います<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

8月20日(月)のクラブエリー@「花鏡(かきょう)」さん、大好評でした(^o^)(^o^)/ 

椅子が増えて16席で貸し切りしていただきました\(^o^)/\(^o^)/ 

●お盆後でしたが、ゆく夏を惜しむということで(というか、とてもすてきだから皆さんに見ていただきたくて)五山送り火ヴァージョンの前菜をしていただきました。

●五山送り火オードブル盛り合わせ4種

タコとわかめの梅肉かけ/鱧ときゅうりの胡麻酢あえ

剣先いかとたたき万願寺唐辛子と糸がつおのせ/鱧の子煮凝り

 

●このまな板皿に限らず、お皿がいろいろ使われて、そういうのも話題になって楽しいです。

●鱧の落とし、蓮根饅頭 冬瓜 青ゆずの吸物

 

●いさきのサラダ仕立て 酢橘ドレッシング

 

●淡路穴子と淡路雲丹の飯蒸し 大原野の金ごまを振りかけて

●インカの目覚めのフレンチフライに太刀魚を巻き付けて塩焼き

賀茂茄子に山椒タプナード添え 丸十レモン煮

●焼き茄子のピューレと毛蟹、だしのジュレ掛け しぼり生姜

●十勝ハーブ牛ロース肉のロースト 

ズッキーニ田楽、伏見唐辛子、ごぼうの赤ワインバルサミコ煮

●とうもろこしと夏ずきんの炊き込みご飯

 

●フルーツいろいろと小豆、白玉、抹茶ゼリー、そば茶粉のアイスを入れた和風パフェ

そば茶粉のガレット添え

●お茶菓子

●エチオピアモカ 又は 宇治玉露

●皆さん喜んでくださってよかったー\(^o^)/\(^o^)/
「花鏡」さん、和食の流れで洋の粋も取り入れておしゃれ、同時に食べやすくてなごめるお店です。

●店主の中上朝史(ちゅうじょう ともひと)さん、スタッフの皆さんお世話になりました。「花鏡」さん、また伺います(^o^)(^o^)/

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■「花鏡」で初夏のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、岡崎の「花鏡(かきょう)」さん、さんに出かけたエリーでございます。

お昼に夜のコースをしていただきました。器も盛り付けも、いちいち美麗でおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
あじさいをあしらった季節感満載のオードヴルの後、魚料理が何皿も。最後に牛ロース肉。ご飯は豆ご飯に錦糸玉子を散らしたもの。

ほんとーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●美しい店内は、

●すでに夏の風情が色濃く、

●オードヴルにはあじさいがあしらわれていました。

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(オードヴル)

●北海道の雲丹、うすい豆の豆腐

●蛸と水菜とうどの、辛子酢味噌和え、粒マスタード

●車海老、新れんこん、ずいきの胡麻和え

●毛蟹の酢の物、きゅうり

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●昆布だしのぐじの酒蒸しのお椀、そら豆、わかめ、花柚子

●明石の鯛のサラダ仕立て、間人の岩海苔、わさびとすだちのドレッシング、はすいも、いんげん、ラディッシュなど

●いさきの皮目炙りをのせた飯蒸し、新生姜の風味、金胡麻。ねぎ入り大根おろし、ぽん酢

●あぶらめの山椒つけ焼き、北海道の白アスパラガス、黄身酢

●フォカッチャとバゲットが添えられます。

●三重のとり貝、淡路島の雲丹、北海道の帆立、下にだしベースの新じゃがのピュレ、上からだしのジュレ。

●ロース肉の焼きもの、新玉ねぎソース、新小芋のピュレ、九条ねぎの豆乳オムレツ、賀茂茄子田楽、白菜(しろな)の煮浸し、ごぼうの赤ワインとバルサミコきんぴら風

●ストウブ鍋で炊いた炊き込みご飯プレゼンです。

●カメラ目線になっていただきます(^o^)

●錦糸玉子を散らした豆ご飯です。

●豆はつやつやふっくら、甘みが強くて、季節の気分を盛り上げてくれました。錦糸玉子がよく合っていました。食感も彩りも。

●おかわりもいただきました。

●煎茶のアイスクリームと、フルーツ(キウイ、りんご、日向夏、ブルーベリー)

●さくらんぼと枇杷のクラフティ、豆乳と三温糖製

●お茶菓子は、メレンゲ(すだち/生姜)、よもぎクッキー、玄米茶クッキー、黒胡麻ブラウニー。

食後の飲み物はカフェか玉露かを選べました。

●茶托が赤くて喜んだのですが、なんと5色揃い。

●モレッティのミレフィオリのコレクションがここにもありました☆☆☆

●ビール飲みNちゃんと出かけたんだけど、初めからビール2種類交互に飲むから驚いたww
中上朝史さんお世話になりました。

●初回訪問時に書いた通りです。
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・バランスよく量もほどよく、何もかもが「ちょうどよい」と思わせたコースでした。

・パンを食べながらコースは進みますが最後はご飯でほっとするし、洋風デセールのように見えながら豆乳が使われて軽やかだったりと、「おくむら」さんと同様、和風フランス懐石というかフランス風和食というか、お手間がすごくかかっているのですが、とても食べやすくそれでいて粋な、独自の料理世界です。

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花鏡(かきょう)」さんのコースの流れは、結局和食なんじゃないかと思っています。するりと食べやすいのです。また伺います。

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■「花鏡」へ撮影に

■ 全国100万人の読者の皆さま、「花鏡」さんに撮影で向かったエリーでございます。

●シックで本当に美しいお店、「花鏡」さんです。
お料理は洋風の顔して出てくるけれど、コースの流れと味は完全に和食。
それもしみじみ心に響くおいしさで、通い詰める方がいることもよくわかります。器もさまざま楽しめて素敵。

●夏の料理撮影、内容は7月売りの誌面で見てね。

●今年に入ってからカウンター前に造られた奥行き10センチほどのワイングラス棚もきれいでした。
花鏡」さん、食事に近いうちに伺います。
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●朝10時からの撮影でしたが、10時前にちゃんと行けました。
(フランス時間に換算したら朝の3時からの撮影( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;))
ふだん午前中はできるだけ何も入れないのだけど、やればできたのでした。
よかったー\(^o^)/\(^o^)/

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■「花鏡」で笑い過ぎた夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、おもしろかった夕食で、笑い過ぎたエリーでございます。

■ キヨシさんがキター\(^o^)/\(^o^)/
京都映画祭で客人東京より来たる・・・文藝春秋の(知らない間に副社長だった)西川清史さん(右)、1年ぶりの電通の吉崎圭一さん(中央)、そして初対面の株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーの内田久喜さん(左)。このメンバーで夕食に、岡崎の「花鏡」さんへ。
●キヨシさんはわたしの仕事上の親みたいな人なんだけど、困った親です。おかしなことばっかり言うので、それは予定調和なんだけど、今日もまた笑いくずれました。それと同じレヴェルで吉崎圭一さんもおもしろかったなあ。内田久喜さんは上品な方でした<(_ _)><(_ _)>
笑う気まんまんで出かけたとはいえ、ちょっと笑い過ぎたなあ・・・うるさくて他のお客さまにご迷惑かけたかも(*_*)(*_*)<(_ _)><(_ _)>

●さてお料理です。美麗で、お手間入りで、ほんとーーにおいしいと思いながらいただきました。

●かぼちゃのピュレ、カヴィア、だしのジュレ

●八寸風オードゥヴル

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かぼす釜に、車海老、いちじく、胡麻クリーム

わたり蟹、わかめ、黄身酢

菊菜と松茸のお浸し

鱧ときゅうり

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●お皿と花も違って楽しいです。

●おだしが目覚ましく美味でした。中に金目鯛、松茸、かぶら。柚子の香り。

●鱧の炙りのサラダ仕立て。菊花入りのすだちジュレ。

●おしのぎに、かますのお寿司

●油ものは、子持ち鮎。大葉をかませた春巻き仕立てに。後ろは、れんこん餅、賀茂茄子、丸十のレモン煮。甘酢あんかけ。

●秋野菜のテリーヌ、雲丹。下にきのこのピュレ。

テリーヌに使われている野菜は、焼き茄子(香ばしい)、南瓜、椎茸、エリンギ、ズッキーニ。

●愛知の牛肉の、ロース部分。肉料理も野菜たっぷりで、万願寺とうがらし、バターナッツ南瓜、ズッキーニ田楽。海老芋のピュレ。

●栗とさつまいも入りのご飯。

●ものすごく秋らしいご飯でした。

●アヴァンデセールに黄桃アイスクリーム、フルーツいろいろ、日本酒のジュレ。

●南瓜のアイスクリーム、その上に抹茶の層、外側はメレンゲ。いい締めくくりでした。この後食後のカフェかお茶。お茶菓子もつきました。

すべて全部、申し分なくおいしかったおいしかったおいしかった、「花鏡」さん夜のコースでした\(^o^)/\(^o^)/

花鏡

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■ 朝日カルチャーセンター@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

朝日カルチャーセンターお昼講座、8月10日(第2木曜)は、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんにお願いしました。
細やかで美しいお料理、どれもジャストに決まっていました!!

品数は多いけれどバランス絶妙、量もほどよく、申し分なくよかったのです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

●以下コース、いただいた順番です。

花鏡」中上朝史さんとスタッフの皆さんに御礼申し上げます。
参加してくださった方々もありがとうございました。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年6月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
発売中のミセス 2017年6月号です。

■ 最新号のお店紹介では岡崎の「花鏡」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

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■ クラブエリー美食会@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

■ 4月最後のクラブエリー美食会は「花鏡」(かきょう)さんにお願いしました\(^o^)/\(^o^)/ 初訪問時、間違いなく皆さん喜んでくださるお店だと確信してすぐに企画したのでした。お手間入りのきれいなお料理、皆さんに喜んでいただけたと思います。14席で満席で伺いましたが、希望者が溢れたので、また少し先にお願いしようと思っています。

以下コースです。

●新緑の前菜盛り合わせ
ホタルイカと九条ネギ / 車海老と山菜/京野菜和風キッシュ/筍と剣先いか

●桜海老/朝堀り筍/わかめ 器はガラスですが、お椀がわりです。

●お造りは、桜鯛/山葵

●焼物は甘鯛/春キャベツ

●冷たい一品で、生うに/鳥貝/帆立貝/スナップえんどう豆

●ご飯前の肉料理、和牛ロース/新じゃが芋/新玉ねぎ

●店主の中上朝史さんがプレゼンしているのは、

●近江米のうすい豆ご飯です。

●花山椒入り。ふわあああと香り立ちました。

●デセールはびわとほうじ茶のクラフティ、豆乳のジェラート。

●最後にお茶菓子とカフェ(エチオピア モカ)または特選の宇治玉露をいただき、食事は終わりました。

店主の中上朝史さんありがとうございました。スタッフの皆さまにも御礼申し上げます。

参加してくださった方々、ありがとうございました。

皆さまに会えてうれしかったです。いつもわたしが遊んでもらっているような気持ちがしています<(_ _)><(_ _)>

花鏡

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■「花鏡」再訪、夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「花鏡(かきょう)」さんの夜に再訪したエリーでございます。(初回訪問はこれ)。

ひとつ前のクラブエリー新刊記念会@「SOU・SOU」さんを開催した夜、「SOU・SOU」泣く子も笑う目ピカ社長=若林剛之さん、ものすごくよく働く橋本真紀さん、この日東京から来てくださった世界文化社の川崎阿久里さんと共に、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんに伺いました。本の完成の打ち上げ的な夕食、いろいろ運もよくてクラブエリーがうまくいき、感謝の気持ちいっぱいの夕食\(^o^)/\(^o^)/ 

繊細優美で、すべてがほどよく、とてもおいしかったコース。楽しさに溢れたディネでした☆☆☆

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●八寸というかアミューズ5種類です。2名分です。

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●もうひとつの2名分盛りはこんな。

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●アミューズ5種類
菜の花、車海老、胡麻クリーム
ほたるいか、九条ねぎ、粒マスタード入り辛子酢味噌
豆乳キッシュ
いいだことわかめ
山菜のおひたし
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●パンはバゲットとフォカッチャ。バターにはあおさ海苔。

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●お椀のような一品はガラス器で、はまぐりしんじょう、よもぎ豆腐、わかめと筍。

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●白板昆布で巻いたぐじのサラダ仕立て

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●しびまぐろ、下にもち米のおしのぎ 赤ワインソース ちりぽん酢

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●のどぐろの焼物は本当に優美な舌ざわり、甘酢漬け春キャベツと。

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●とり貝、帆立、うに、にんじんピュレに、だしのジュレ

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●宮城の牛ロース肉、海老芋ピュレ、新玉ねぎのソース
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●筍ご飯が鍋ごとプレゼンされました。

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●ものすごく春の味です。

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●デセール盛り
豆乳パンナコッタに和三盆、黒糖ソース/カヌレ抹茶味/ストロベリーやフランボワーズなどベリーのアイスクリーム

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●煎茶かカフェ選択でカフェ、小菓子は白味噌の焼き菓子と胡麻のテュイルがとりわけおいし。

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●目ピカ社長=若林剛之さんは、料理の写真を撮るのはいいとして、隙あらばこちらの写真を撮ろうとするのでした。
逃れようがない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
シャシャシャシャシャシャ~~~ンと連写攻撃、しかしそれ、すごくデータ量大きくなるのではないかー、結局使える写真は少ないのではないかーと思うのでした。笑笑。

IMG_3898.jpga●「花鏡(かきょう)」さん、季節に一度は訪れたいお店です。

中上朝史さん、スタッフの皆さま、よくしていただきました。<(_ _)>
一緒に伺った皆さま、ありがとうございました。御礼です。<(_ _)><(_ _)>

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■「花鏡(かきょう)」で繊細優美な料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

オープンしたばかり、三条通神宮道東入ルの「花鏡(かきょう)」さん、とてもよかったですー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
2016年12月まで「匠 奥村」さんにいらした中上朝史(ちゅうじょうともひと)さんのお店です。2月4日開店。
写真は夜のおまかせ。コース1種類のみで1万円+税サ(10%)。食後の飲み物まで入れて10品、バランスよく量もほどよく、何もかもが「ちょうどよい」と思わせたコースでした。

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●三条通に面して、わかりやすい場所です。お花があふれるように飾られていました。

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●八寸というかアミューズというか、スタートの美しいお皿です。

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●ほたるいかに酢味噌

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●津居山の蟹の酢の物

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●車海老、菜の花、胡麻ソース、砕いたアーモンド

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●大原野菜、豆乳入りの小さなキッシュ

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●かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出したスープ、わかめと筍、車海老しんじょう

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●ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いたもの。三杯酢にオリーヴオイルの風味、わずかなとろみ。間人の海苔。

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●パンに添えられるオイル、バターもとても美味。バターにはちゃんと仕掛けがあります。

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●もち米の飯蒸し、上に穴子とうに。

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●ぐじと、味を含ませた根菜、山椒入りタプナード。聖護院大根や蕪に、にんじんなど形も色みもきれいでした。

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●だしのジュレ、聖護院かぶらのムース、豆乳入り、中に干しあわび、帆立。

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●牛肉ロース焼きに、玉ねぎ、にんにく、生姜入りのソースが調和。小芋のピュレと。

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●炊き上がったご飯プレゼンをする中上朝史さん。鯛ご飯です。

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●ご飯と香の物とお茶で締め。パンもおいしかったがご飯の締めもうれしい。

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●食後の甘味は、豆腐を使ったガトーショコラ、きな粉のアイスクリーム、抹茶ティラミスとフルーツ。

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●カフェか煎茶か選べます。カフェを選択。必要な深みと香りのある、好きなタイプのカフェでした。

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●小菓子付きで、胡麻のテュイルにサクサク真っ白のブール・ドゥ・ネージュに、真ん中は五色豆でした。

IMG_1158.jpga■ かつお・昆布だしに少しバターを入れてこくを出した若竹+車海老しんじょうのスープや、ひらめを赤かぶ千枚漬で巻いた一品がとりわけ印象に残りました。パンを食べながらコースは進みますが最後はご飯でほっとするし、洋風デセールのように見えながら豆乳が使われて軽やかだったりと、「おくむら」さんと同様、和風フランス懐石というかフランス風和食というか、お手間がすごくかかっているのですが、とても食べやすくそれでいて粋な、独自の料理世界です。
■ 店内の風情も美しく、椅子も座りやすくてよかったし、岡崎の美術館やロームシアターからも近く、三条通に面してわかりやすく便利。これから間違いなくはやりますーーー!!
花鏡(かきょう)」さん、わたしもまた伺います。
さっそくいろいろお願いごとしました(^o^)(^o^)/

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